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トピックス

豊田市美術館 2026年度 展覧会情報

26 02 24 UP

豊田市美術館では、2026年度も多彩な展覧会を開催予定です。愛知ゆかりの作家による個展から、海外の巨匠、日本の現代美術を代表する作家の記念展、若手作家によるグループ展まで、幅広い内容で展開します。

画像クレジット:櫃田伸也《箱》 2003-2019 年 油彩、マスキングテープ、カンヴァス 豊田市美術館所蔵

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豊田市美術館 企画展「櫃田伸也―通り過ぎた風景」

26 02 24 UP

1970年代初頭から風景を主題に絵画を描き続けてきた画家・櫃田伸也の歩みを紹介する企画展「櫃田伸也―通り過ぎた風景」が、豊田市美術館で開催されます。焼け野原から復興する東京の街、開発が進む郊外の風景など、身近で移ろいゆく景色を出発点に、西洋絵画の技法とやまと絵や山水画など東洋の絵画表現を融合させた独自の作品世界を築いてきました。本展では、絵画作品約120点に初出の資料を交え、半世紀以上にわたる制作の軌跡を振り返ります。

会期:2026年4月4日(土)〜6月21日(日)
場所:豊田市美術館 展示室1–4
開館時間:10:00〜17:30(入場は17:00まで)
休館日:月曜日(5月4日は開館)
料金:一般1,300円、高校・大学生900円、中学生以下無料(オンライン販売あり)
画像クレジット:《箱》2003-2019年 豊田市美術館
URL:https://www.museum.toyota.aichi.jp

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国立国際美術館 企画展「コレクション3」

26 02 24 UP

コレクション3は、特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成で開催されます。特集展示では「都市」をテーマに、戦後の空気の色濃い1950年代の作品に始まり、2020年代に制作された作品まで、新収蔵品を含む約110点を紹介します。変貌する都市景観を通して、社会や経済の状況、そして同時代を生きる人々の内面までも映し出してきた作品の数々をご覧いただけます。通年展示では、ポール・セザンヌやマックス・エルンストらに遡るコレクションをはじめ、ヨーゼフ・ボイス、村上隆、エリザベス・ペイトンなどの作品も紹介し、近現代美術の諸相を浮かび上がらせます。
会期:2026年3月14日(土)〜6月14日(日)
場所:国立国際美術館 地下2階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間:10:00〜17:00(金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日
料金:一般430円(220円)、大学生130円(70円)※( )内は20名以上の団体料金/高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)/心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
URL:https://www.nmao.go.jp

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タイ 国際現代美術館 デザイン情報

26 02 24 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

Dib Bangkokは、2025年12月に開館したタイ初の国際現代美術に特化した美術館で、1980年代に建てられた3階建て倉庫を改装して誕生した。オソットスパグループの一族で実業家かつ著名なアートコレクターであった故ペッチ・オサタヌグラ氏によりプロジェクトが立ち上げられ、現在は息子のプラット・オサタヌグラ氏が引き継いでいる。1960年代以降の現代美術を軸に、200人以上の作家による絵画、彫刻、写真、大型インスタレーション、ニューメディアなど1,000点超の作品を所蔵・展示し、Montien Boonma、Lee Bul、Anselm Kiefer、Alicja Kwadeらが名を連ねる。設計はWHY Architectureが設計を担当し、インダストリアルな建築を生かした多様な展示空間と、象徴的な円錐形ギャラリー「チャペル」が特徴となっている。

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ADFアートギャラリープロジェクト Vol.38 | ニコラ・マニエロ個展「アーバン・ポートレート」が開催

26 02 16 UP

ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、「ADFアートギャラリープロジェクト」の第38回目のプロジェクトとして、ニコラ・マニエロによる個展「アーバン・ポートレート」を2026年3月2日(月)から3月13日(金)まで、表参道のGARDE Galleryで開催いたします。

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ARCHIDEX 2026、7月にMITECで開催決定

26 02 09 UP

アジアを代表する建築ビジネスイベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日まで、クアラルンプールのマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)にて開催されます。第25回を迎える今回は「The Bold Future」をテーマに、会場をMITECに完全統合し、建築・建設分野におけるイノベーション、協業、ビジネス創出を促進する、より拡張された統合型プラットフォームとして展開されます。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてARCHIDEX 2026をサポートしています。

【ARCHIDEX 2026情報】
会期: 2026年7月29日(水)〜8月1日(土)
会場: マレーシア国際貿易展示センター(MITEC/クアラルンプール)

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【ADF Web Magazine】Moment Factoryの手がけたシンガポール最大の屋内ネイチャープレイスケープ「Curiosity Cove」

26 02 03 UP

世界的なエンターテインメントスタジオMoment Factoryが、Mandai Wildlife Groupとの協業により、3歳から12歳の子どもたちを対象としたシンガポール最大の屋内自然体験型プレイスケープ「Curiosity Cove」を制作しました。
本施設は、Mandai Wildlife Reserve内に位置し、シンガポール動物園やナイトサファリなどの屋外パークと補完し合う形で、天候に左右されず通年で楽しめる体験を提供します。
約4,600平米の施設内には、巨大な木の根、登れるクモの巣、音や光で反応する湿地帯など30以上の没入型要素が設けられており、子どもたちは五感を使いながら自由に自然の世界を探検することができます。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年2月おすすめ展覧会

26 02 03 UP

アートギャラリー・美術館情報 - 2026年2月おすすめ展覧会
2026年2月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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福田美術館 企画展「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」

26 02 03 UP

2019年10月に開館した福田美術館は、江戸時代から現代にかけての美術品を幅広く網羅する豊かなコレクションを有しています。本展では、2023年にその存在が確認された伊藤若冲《果蔬図巻》(かそずかん)と、その約1年後に制作された重要文化財《菜蟲譜》(さいちゅうふ)を、修理完了後初めて並べて公開します。さらに、若冲最初期の《蕪に双鶏図》や、2025年に新たに収蔵された《老松白鶴図》など、新出作品9点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を一堂に紹介します。あわせて、与謝蕪村、円山応挙、長沢芦雪といった若冲と同時代に京都で活躍した画家の優品や、新たに福田コレクションに加わった名作も公開され、若冲の芸術世界を多角的に楽しめる展覧会です。

会期:2026年4月25日(土)〜2026年7月5日(日)
場所:福田美術館
開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:5月12日(火)、6月2日(火)、6月16日(火)
料金:一般1,500円、高校生900円、小・中学生500円ほか
URL:https://www.fukuda-art-museum.jp

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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」

26 02 02 UP

ポーラ ミュージアム アネックスでは、若手アーティストによるグループ展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が開催されます。本展は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の一環として行われ、これまでに在外研修を修了したアーティストたちの近年の制作成果を紹介する企画です。異なる文化や環境のもとで培われた視点や経験を背景に、それぞれの作家が探究してきた表現の現在地を示します。会期は前期・後期の二部構成となっており、テーマごとに展示を入れ替えることで、多様なアプローチや関心が交差する場を創出します。素材や技法、身体性や空間認識など、作家ごとの実践を通じて、現代美術における表現の広がりとその可能性を多角的に提示します。

【展示概要】
前期展「文様のその先」では、中平美紗子、林樹里、松延総司による作品を紹介します。素材や技法、空間といった要素が交差する表現を通して、装飾や構造としての「文様」を起点に、現代における視覚表現の広がりを探ります。

後期展「存在の境界」では、ウチダリナ、黒田恵枝、敷地理の作品を展示します。生と死、身体や造形といったテーマを横断しながら、人間存在の不確かさや境界の揺らぎを静かに浮かび上がらせ、現代美術における多様な表現の在り方を提示します。

会期:2026年2月13日(金)〜4月19日(日)
 前期:2026年2月13日(金)〜3月15日(日)
 後期:2026年3月20日(金)〜4月19日(日)
場所:ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座)
開館時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)
休館日:会期中無休(展示替え期間を除く)
料金:入場無料
URL:https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

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金沢21世紀美術館 企画展「コレクション展3 デジャ・ヴュ」

26 01 27 UP

初めて体験するはずなのに、どこかで経験したように感じられる「デジャ・ヴュ(既視感・既知感)」。本展では、この不思議な感覚を手がかりに、金沢21世紀美術館のコレクションから絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多彩な作品を紹介します。個人的な記憶から社会の変容までを背景に、現実と虚構、記憶と記録、実体験と仮想体験のあいだを往復する複雑な知覚のあり方を提示します。AI技術によって生成されるイメージが日常に浸透する現代において、既視感がもたらす違和感や揺らぎを通して、「見ること」「知ること」の前提を問い直す展覧会です。

会期:2026年1月31日(土)〜5月10日(日)
場所:金沢21世紀美術館 展示室1〜6
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(ただし2月23日、5月4日は開場)、2月24日、5月7日
料金:一般450円/大学生310円/小中高生無料/65歳以上360円
URL:https://www.kanazawa21.jp

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神奈川県立近代美術館 葉山 企画展のご案内

26 01 26 UP

神奈川県立近代美術館 葉山 企画展「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」

日系移民の二世として米国に生まれた内間安瑆(1921–2000)は、1940年に日本へ留学し、戦後は恩地孝四郎や棟方志功らの影響を受けながら創作版画の道に没頭しました。幾度もの変遷を経て確立された「色面織り」の技法による連作〈Forest Byobu〉は、色彩と構成の調和が高く評価されています。本展では、幻想的なアッサンブラージュで知られる妻・俊子(1918–2000)の作品にも焦点をあて、版画やコラージュを中心に二人の豊かな創作世界を回顧します。さらに、イサム・ノグチら関連作家の作品もあわせて紹介し、戦後美術の新たな一面に光をあてます。


会期:2026年3月7日(土)〜5月31日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 葉山
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(5月4日を除く)
料金:一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円
画像クレジット:内間安瑆《Forest Byobu (Autumn-Stone)》1979年
多色木版、紙 個人蔵
URL:https://www.moma.pref.kanagawa.jp

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ADFアートギャラリープロジェクト Vol.37 | 四ノ宮勇魚個展「やがて灼かれて光るもの」が開催

26 01 26 UP

ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、「ADFアートギャラリープロジェクト」第37回として、四ノ宮勇魚(しのみや・いさな)による個展「やがて灼かれて光るもの」を2026年2月7日(土)から2月21日(土)まで、表参道のGARDE Galleryで開催します。オープニングパーティーは2月6日(金)18:30〜21:00に実施します。

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大阪中之島美術館 「サラ・モリス 取引権限」

26 01 26 UP

ニューヨーク在住のアーティスト、サラ・モリスによる日本初の大規模個展「サラ・モリス 取引権限」が、大阪中之島美術館で開催されます。図式的なグリッドを用いた幾何学的抽象絵画で国際的に高い評価を受けるモリスは、1990年代以降、絵画、映像、壁画、ドローイング、彫刻など多彩な表現を展開してきました。本展では30年以上にわたるキャリアの中から約100点を紹介し、2018年に関西などで撮影された《サクラ》を含む、映像作品全17点や本展のために制作される大型壁画などを通して、都市や建築、ネットワーク、タイポロジーへの関心が示されます。
会期:2026年1月31日(土)〜4月5日(日)
場所:大阪中之島美術館 5階展示室
開館時間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日、2/24(火)※2/23(月・祝)は開館
料金:一般1800円(団体1600円)、高大生1200円(団体1000円)、中学生以下無料
URL:https://nakka-art.jp/exhibition-post/sarahmorris-2026/
※無断転載禁止(掲載画像はWeb閲覧用の解像度に制限しております)

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愛知県美術館 企画展「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」

26 01 26 UP

歌川国芳(1797-1861)は、江戸後期に活躍した浮世絵師の最後の世代に登場し、斬新な発想で浮世絵界に新風を吹き込んだ存在です。力強い英雄像を大胆な構図と鮮やかな色彩で描いた武者絵は国芳を一躍人気絵師へと押し上げました。本展では、三枚続きの大画面を活かした武者絵をはじめ、戯画、美人画、風景画、役者絵、さらには肉筆画まで、約400件の作品を通して国芳の多彩な魅力と創作の全貌に迫ります。

会期:2026年4月24日(金)〜6月21日(日)※会期中展示替えあり
場所:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間:10:00−17:00、金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(5月4日[月・祝]は開館)、5月7日(木)
料金:一般1,800円、大学生1,000円、高校生800円、中学生以下無料
URL:https://www.ctv.co.jp/kuniyoshi/

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