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トピックス

ARCHIDEX 2026、7月にMITECで開催決定

26 02 09 UP

アジアを代表する建築ビジネスイベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日まで、クアラルンプールのマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)にて開催されます。第25回を迎える今回は「The Bold Future」をテーマに、会場をMITECに完全統合し、建築・建設分野におけるイノベーション、協業、ビジネス創出を促進する、より拡張された統合型プラットフォームとして展開されます。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてARCHIDEX 2026をサポートしています。

【ARCHIDEX 2026情報】
会期: 2026年7月29日(水)〜8月1日(土)
会場: マレーシア国際貿易展示センター(MITEC/クアラルンプール)

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【ADF Web Magazine】Moment Factoryの手がけたシンガポール最大の屋内ネイチャープレイスケープ「Curiosity Cove」

26 02 03 UP

世界的なエンターテインメントスタジオMoment Factoryが、Mandai Wildlife Groupとの協業により、3歳から12歳の子どもたちを対象としたシンガポール最大の屋内自然体験型プレイスケープ「Curiosity Cove」を制作しました。
本施設は、Mandai Wildlife Reserve内に位置し、シンガポール動物園やナイトサファリなどの屋外パークと補完し合う形で、天候に左右されず通年で楽しめる体験を提供します。
約4,600平米の施設内には、巨大な木の根、登れるクモの巣、音や光で反応する湿地帯など30以上の没入型要素が設けられており、子どもたちは五感を使いながら自由に自然の世界を探検することができます。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年2月おすすめ展覧会

26 02 03 UP

アートギャラリー・美術館情報 - 2026年2月おすすめ展覧会
2026年2月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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福田美術館 企画展「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」

26 02 03 UP

2019年10月に開館した福田美術館は、江戸時代から現代にかけての美術品を幅広く網羅する豊かなコレクションを有しています。本展では、2023年にその存在が確認された伊藤若冲《果蔬図巻》(かそずかん)と、その約1年後に制作された重要文化財《菜蟲譜》(さいちゅうふ)を、修理完了後初めて並べて公開します。さらに、若冲最初期の《蕪に双鶏図》や、2025年に新たに収蔵された《老松白鶴図》など、新出作品9点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を一堂に紹介します。あわせて、与謝蕪村、円山応挙、長沢芦雪といった若冲と同時代に京都で活躍した画家の優品や、新たに福田コレクションに加わった名作も公開され、若冲の芸術世界を多角的に楽しめる展覧会です。

会期:2026年4月25日(土)〜2026年7月5日(日)
場所:福田美術館
開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:5月12日(火)、6月2日(火)、6月16日(火)
料金:一般1,500円、高校生900円、小・中学生500円ほか
URL:https://www.fukuda-art-museum.jp

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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」

26 02 02 UP

ポーラ ミュージアム アネックスでは、若手アーティストによるグループ展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が開催されます。本展は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の一環として行われ、これまでに在外研修を修了したアーティストたちの近年の制作成果を紹介する企画です。異なる文化や環境のもとで培われた視点や経験を背景に、それぞれの作家が探究してきた表現の現在地を示します。会期は前期・後期の二部構成となっており、テーマごとに展示を入れ替えることで、多様なアプローチや関心が交差する場を創出します。素材や技法、身体性や空間認識など、作家ごとの実践を通じて、現代美術における表現の広がりとその可能性を多角的に提示します。

【展示概要】
前期展「文様のその先」では、中平美紗子、林樹里、松延総司による作品を紹介します。素材や技法、空間といった要素が交差する表現を通して、装飾や構造としての「文様」を起点に、現代における視覚表現の広がりを探ります。

後期展「存在の境界」では、ウチダリナ、黒田恵枝、敷地理の作品を展示します。生と死、身体や造形といったテーマを横断しながら、人間存在の不確かさや境界の揺らぎを静かに浮かび上がらせ、現代美術における多様な表現の在り方を提示します。

会期:2026年2月13日(金)〜4月19日(日)
 前期:2026年2月13日(金)〜3月15日(日)
 後期:2026年3月20日(金)〜4月19日(日)
場所:ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座)
開館時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)
休館日:会期中無休(展示替え期間を除く)
料金:入場無料
URL:https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

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金沢21世紀美術館 企画展「コレクション展3 デジャ・ヴュ」

26 01 27 UP

初めて体験するはずなのに、どこかで経験したように感じられる「デジャ・ヴュ(既視感・既知感)」。本展では、この不思議な感覚を手がかりに、金沢21世紀美術館のコレクションから絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多彩な作品を紹介します。個人的な記憶から社会の変容までを背景に、現実と虚構、記憶と記録、実体験と仮想体験のあいだを往復する複雑な知覚のあり方を提示します。AI技術によって生成されるイメージが日常に浸透する現代において、既視感がもたらす違和感や揺らぎを通して、「見ること」「知ること」の前提を問い直す展覧会です。

会期:2026年1月31日(土)〜5月10日(日)
場所:金沢21世紀美術館 展示室1〜6
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(ただし2月23日、5月4日は開場)、2月24日、5月7日
料金:一般450円/大学生310円/小中高生無料/65歳以上360円
URL:https://www.kanazawa21.jp

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神奈川県立近代美術館 葉山 企画展のご案内

26 01 26 UP

神奈川県立近代美術館 葉山 企画展「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」

日系移民の二世として米国に生まれた内間安瑆(1921–2000)は、1940年に日本へ留学し、戦後は恩地孝四郎や棟方志功らの影響を受けながら創作版画の道に没頭しました。幾度もの変遷を経て確立された「色面織り」の技法による連作〈Forest Byobu〉は、色彩と構成の調和が高く評価されています。本展では、幻想的なアッサンブラージュで知られる妻・俊子(1918–2000)の作品にも焦点をあて、版画やコラージュを中心に二人の豊かな創作世界を回顧します。さらに、イサム・ノグチら関連作家の作品もあわせて紹介し、戦後美術の新たな一面に光をあてます。


会期:2026年3月7日(土)〜5月31日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 葉山
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(5月4日を除く)
料金:一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円
画像クレジット:内間安瑆《Forest Byobu (Autumn-Stone)》1979年
多色木版、紙 個人蔵
URL:https://www.moma.pref.kanagawa.jp

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ADFアートギャラリープロジェクト Vol.37 | 四ノ宮勇魚個展「やがて灼かれて光るもの」が開催

26 01 26 UP

ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、「ADFアートギャラリープロジェクト」第37回として、四ノ宮勇魚(しのみや・いさな)による個展「やがて灼かれて光るもの」を2026年2月7日(土)から2月21日(土)まで、表参道のGARDE Galleryで開催します。オープニングパーティーは2月6日(金)18:30〜21:00に実施します。

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大阪中之島美術館 「サラ・モリス 取引権限」

26 01 26 UP

ニューヨーク在住のアーティスト、サラ・モリスによる日本初の大規模個展「サラ・モリス 取引権限」が、大阪中之島美術館で開催されます。図式的なグリッドを用いた幾何学的抽象絵画で国際的に高い評価を受けるモリスは、1990年代以降、絵画、映像、壁画、ドローイング、彫刻など多彩な表現を展開してきました。本展では30年以上にわたるキャリアの中から約100点を紹介し、2018年に関西などで撮影された《サクラ》を含む、映像作品全17点や本展のために制作される大型壁画などを通して、都市や建築、ネットワーク、タイポロジーへの関心が示されます。
会期:2026年1月31日(土)〜4月5日(日)
場所:大阪中之島美術館 5階展示室
開館時間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日、2/24(火)※2/23(月・祝)は開館
料金:一般1800円(団体1600円)、高大生1200円(団体1000円)、中学生以下無料
URL:https://nakka-art.jp/exhibition-post/sarahmorris-2026/
※無断転載禁止(掲載画像はWeb閲覧用の解像度に制限しております)

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愛知県美術館 企画展「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」

26 01 26 UP

歌川国芳(1797-1861)は、江戸後期に活躍した浮世絵師の最後の世代に登場し、斬新な発想で浮世絵界に新風を吹き込んだ存在です。力強い英雄像を大胆な構図と鮮やかな色彩で描いた武者絵は国芳を一躍人気絵師へと押し上げました。本展では、三枚続きの大画面を活かした武者絵をはじめ、戯画、美人画、風景画、役者絵、さらには肉筆画まで、約400件の作品を通して国芳の多彩な魅力と創作の全貌に迫ります。

会期:2026年4月24日(金)〜6月21日(日)※会期中展示替えあり
場所:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間:10:00−17:00、金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(5月4日[月・祝]は開館)、5月7日(木)
料金:一般1,800円、大学生1,000円、高校生800円、中学生以下無料
URL:https://www.ctv.co.jp/kuniyoshi/

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東京都写真美術館 企画展「W.ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」

26 01 20 UP

20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家、W.ユージン・スミス(1918–1978)が、1957年から10年以上にわたりニューヨーク・マンハッタンの通称「ロフト」で過ごした時期に焦点を当てた、日本初の展覧会です。
従来のジャーナリズムの枠を超え、写真の芸術的可能性を探る試みに満ちたロフト期の作品を中心に紹介し、報道写真家としてだけでなく芸術家としてのスミスの姿に光をあてます。ジャズ・ミュージシャンや芸術家たちが集ったロフトでの交流や、窓から見つめた都市の日常など、スミスの視線が生み出した多彩な表現を、新たな視点から再考する機会となります。

会期:2026年3月17日(火)―6月7日(日)
場所:東京都写真美術館 2階展示室
開館時間:10:00―18:00(木・金は20:00まで)
休館日:毎週月曜日(5月4日は開館、5月7日は休館)
料金:一般700円、学生560円、高校生・65歳以上350円 ほか
画像クレジット:W. ユージン・スミス〈私の窓から時々見ると...(As from My Window)〉より 1958 年頃 東京都写真美術館蔵
©1958, 2025 The Heirs of W. Eugene Smith

URL:https://topmuseum.jp

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【ADF Web Magazine】照明スタジオAtiaia Lighting Designによる光の追悼空間 ブラジル・ブルマジーニョのメモリアル施設

26 01 20 UP

ブラジル・ミナスジェライス州ブルマジーニョに、同国史上最悪とされる人道的悲劇から6年を経て、「Memorial Brumadinho(ブルマジーニョ・メモリアル)」が一般公開されました。照明計画を手がけたのは、ブラジル・ベロオリゾンチを拠点とするAtiaîa Lighting Designで、光による表現が高く評価され、同プロジェクトは2025年のLIT Awardsで「Architectural Lighting Design of the Year」を受賞しました。

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嵯峨嵐山文華館 企画展「絵と書で楽しむ百人一首の世界」

26 01 19 UP

嵯峨嵐山文華館では、企画展「絵と書で楽しむ百人一首の世界」を開催します。藤原定家ゆかりの地・小倉山のふもとで、百人一首を題材に、絵画と書の両面からその魅力を紹介。初公開の《百人一首画帖》をはじめ、長谷川宗圜や清原雪信の作品、本阿弥光悦、円山応挙らの名品を展示し、和歌と美術の豊かな世界を楽しめます。

会期:2026年1月31日(土)〜4月12日(日)
前期:1月31日(土)〜3月2日(月)/後期:3月4日(水)〜4月12日(日)
場所:嵯峨嵐山文華館(京都・嵐山)
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:2月15日(日)、2月17日(火)、3月3日(火)、3月17日(火)※2月14日(火)は14:00閉館
主催:嵯峨嵐山文華館
後援:京都府、京都市、京都市教育委員会、京都商工会議所
URL:https://www.samac.jp/

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京都国立近代美術館 「モダン都市生活と竹久夢二 ―川西英コレクション」

26 01 13 UP

2026年3月28日から、京都国立近代美術館にて「モダン都市生活と竹久夢二 ― 川西英コレクション」が開催されます。2024年に生誕140年・没後90年を迎えた竹久夢二は、近代日本美術史の巨匠として知られる一方、大正・昭和期には少年少女や青年芸術家たちにとって身近なイラストレーター、デザイナーでもありました。本展では、夢二の絵葉書や版画、グッズ類をはじめ、夢二に憧れた川西英や恩地孝四郎ら昭和期の画家・版画家が描いた都市生活やモダンな景観、前衛と遊びの世界を紹介します。大正期のモダンな大衆文化時代を彩った表現の広がりを、コレクションを通してご覧いただけます。


会期:2026年3月28日(土)〜6月21日(日)
場所:京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし5月4日[月・祝]は開館)
料金:一般 1,800円、大学生 1,100円 ※高校生以下・18歳未満無料 ほか
URL:https://www.momak.go.jp/

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年1月おすすめ展覧会

26 01 08 UP

2026年1月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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