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ポーラ文化研究所 50周年企画 「よそおう わたし」 後期「香りと暮らす」展26 09 15 UP 香りは、古来より人々の暮らしに寄り添い、時代と地域を超えて受け継がれてきたよそおいの文化です。周年企画のフィナーレを飾る本展では、古代ギリシアの香油壺や、ヨーロッパにおける香水文化の開花を象徴する香水瓶、そして日本で独自の美意識とともに発展した薫香・香道にまつわる品々を紹介します。宗教儀礼から身だしなみ、優雅な遊びにいたるまで、香りが担ってきた役割の豊かさと奥深さに触れながら、“見えないよそおい”としての香りの歴史と文化を辿ることができます。 |
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展 ポーランド・ポスター2 銅版画家渡辺千尋旧蔵品から26 09 15 UP ポーランドのポスター芸術は、その独自性と芸術性により世界的に高い評価を受け、多くの人々を魅了してきました。本展では、銅版画家・渡辺千尋(1944–2009)の旧蔵品に焦点を当て、1989年の東欧革命前後の時代に活躍したポスター芸術家の作品を厳選して紹介します。ミェチスワフ・グロフスキ、スタシス・エイドリゲヴィチウス、ヴィクトル・サドフスキ、ヴィエスワフ・ヴァウクスキという4名の作家による計70点を通じ、激動の時代が反映されたポーランド・ポスターの魅力を楽しめます。 |
大阪�眦膕� 「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」26 09 10 UP 2026年は、柳宗悦らが「民藝」の理念を確立してから100年という節目の年。本展では、柳がその美しさを「宝の山」と紹介し、生涯を通して讃え続けた沖縄工芸の価値をあらためて見つめ直します。沖縄を代表する染色文化である「紅型」を中心に、芭蕉布や絣などの織物、壺屋焼をはじめとする陶器、暮らしや芸能に根ざした道具を紹介。さらに、芹沢�げ陝�河井�郤]此∂静直瓜覆虧演艮親阿虜邁箸燭舛虜酩覆眦玄┐靴泙后J顕襲撚茵嵶圧紊量演此別�10分)」も上映し、戦前の沖縄の風景や生活の姿を紹介します。 |
東京国立近代美術館 「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」【応募締切:10月5日】26 09 08 UP 東京国立近代美術館では、中学生・高校生を対象とした「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」を、2026年11月から2027年4月まで全8回にわたり開催します。所蔵作品のアーティストや様々なジャンルの専門家との対話、ワークショップ、参加者同士のコミュニケーションなどを通じて美術への理解を深め、終盤には美術の楽しさを伝えるプログラムを自分たちで企画し、小学生を案内する実践の場も予定しています。対象は応募時に中学1年生から高校3年生(または13歳から18歳)まで、定員20人。参加費は無料です。応募締切は2026年10月5日(月)。東京国立近代美術館ウェブサイトの申込フォームから必要事項を入力して応募できます。 |
「ADFデザインアワード2027」応募受付中26 09 08 UP 世界に向けて作品を公開できる絶好の機会 |
東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMAT コレクション」26 09 07 UP 芸術の秋! 2026年9月29日(火)〜2027年1月11日(月・祝)のおすすめは、日本画コレクションを代表する重要文化財が登場する4階1室。特に11月15日までの前期展示では、鏑木清方《築地明石町》(重要文化財)が所蔵作品展では実に7年ぶりに登場します。前期は秋の全館イベント「MOMAT 秋びより」と連動して、秋の行楽シーズンにぴったりの名品が盛りだくさん。さらに、2階ギャラリー4では「あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たち」、3階では物語にまつわる多彩な作品を楽しめるコーナーも展開されます。 |
株式会社Too 特別セミナー「design surf seminar 2026 - デザインの向こう側にあるもの - 」26 09 07 UP 株式会社Tooが、特別セミナー「design surf seminar 2026 - デザインの向こう側にあるもの - 」を開催します。11回目となる今年のキーワードは「越境」。AIやテクノロジーの進化によってデザインの可能性が広がる中、自らの役割を越え、スキルを掛け合わせ、新たな価値を生み出してきた方々が登壇します。カルビー、キヤノン、タカラトミー、丹青社、トヨタ自動車、パーティー、マガジンハウスなど、第一線で活躍する方々を迎え、試行錯誤や意思決定のプロセス、これからの時代に必要な力やキャリアを切り拓くヒントを全7セッションで届けます。 |
アートギャラリー・美術館情報 - 2026年9月おすすめ展覧会26 08 31 UP 2026年9月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
【ADF Web Magazine】Waechter Architectureが手がけた、オレゴンの海岸風景に寄り添い時代を超える佇まいを生み出した「Dune House」26 08 31 UP アメリカ・オレゴン州北部の海岸沿いに建つ「Dune House」は、地域の建築文化や荒々しい海岸風景から着想を得ながら、現代的な佇まいを備えた住宅として計画されました。設計を手がけたWaechter Architectureは、土地固有の建築の伝統を取り入れつつ、時代を超えて残るシンプルなフォルムを追求しています。 |
ADFアートギャラリープロジェクト Vol.47 | 美術作家・三塚新司と科学者・堀部和也による共同研究発表展「Collective Madness(コレクティブ・マッドネス)――なぜ人々は対立するのか」が開催26 08 24 UP 科学と美術、それぞれの視点から現代社会における分断と対立の構造を探る共同研究発表展 |
東京都写真美術館「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」26 08 24 UP 東京都写真美術館で「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」が開催されます。本展では、市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子の5名を紹介。作家たちが実際に存在した記憶や素材、技術、それぞれが持つコンテクストを汲み取り、新たなイメージへと組み立てていくプロセスに着目します。AIやCG、コマ撮りアニメーション、独自の撮影・編集手法など、多様な技術や素材を用いた作品を通して、現代における写真・映像表現の広がりを感じることができます。記録されたもの、想像されたもの、その境界で生まれる新たなイメージの可能性を探ります。 |
神奈川県立近代美術館 葉山 たそかれ、かはたれ―現代美術における“翳26 08 24 UP 「たそかれ(黄昏)」そして「かはたれ(彼は誰)」は、光と闇の境がゆるやかに溶け合い、ものの輪郭が揺らぐ時間帯を指す古語です。本展では、そうしたものごとがうつろう際の〈翳(かげ)〉の気配に着目し、20世紀美術に見られる不確かな像や感覚を辿ります。柚木沙弥郎の古布によるコラージュ作品《夜の絵》、光のはざまに佇む岡崎和郎の《HISASHI》、杉本博司や森山大道の写真に刻まれた光と影など、近年収蔵された作品も多く含め、さまざまなあわいに立ち現れる表現を紹介します。 |
金沢21世紀美術館「NEUTRAL COLORS NEW CIRCUIT / ニュー・サーキット」26 08 24 UP 私たちの身の回りには膨大な量の情報が溢れています。NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)は、インターネットに流れる「情報」ではなく、どうしても紙で残しておきたい「感情」を必要な量だけ刷りたいという思いから、2019年に始まった出版社であると同時に、発行する雑誌名であり、印刷製本所の名称です。本展では、取材、編集、デザイン、レイアウト、印刷、製本、流通という個別の取り組みが有機的につながりながら、個人的な体験や創作、記憶をリソグラフなどのハンドメイドな印刷手法を交えた唯一無二の誌面で発信し続けるNEUTRAL COLORSの取り組みそのものを紹介します。 |
東京都現代美術館「MOT コレクション いつかの光を今みている」26 08 18 UP 東京都現代美術館の収蔵作品を多様な切り口で紹介する「MOTコレクション」。今期は「いつかの光を今みている」と題して、「光」と「時間」に焦点を当て、新収蔵作品を交えて構成します。遥か彼方の星々から何万年も前に放たれた光、時間の流れのなかで移ろう陽光、仄かな月明かり、あたりを照らす電灯の光、儚く瞬く蛍の光。小瀬村真美や土屋公雄、熊谷亜莉沙、戸谷成雄などの作品を通して、現在という時間のなかに内包される過去に目を向け、その重層性について考えることを試みます。 |
水戸芸術館現代美術センター 収蔵作品展「再会−17 人のアーティストによる伝言26 08 17 UP 本展では収蔵作品を通して、水戸芸術館現代美術センターが開催してきた展覧会の軌跡を辿ります。開館直前の80年代末に収蔵した作品から2026年の新規収蔵まで、これまで展示の機会がなかった初展示の作品を含む、およそ50点を展覧します。手法・ジャンルは、彫刻から絵画、写真、インスタレーション、そして参加型作品まで幅広く、制作年も1960年代から2020年代に及びます。素材そのものを探究する表現から、もう一つの世界へ想像を促すもの、「生きること」に想いを巡らせるものまで、アーティストたちが作品に託した伝言に、いま一度出会い直す機会となります。 |
