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トピックス

ポーラ文化研究所 50周年企画 「よそおう わたし」 後期「香りと暮らす」展

26 09 15 UP

香りは、古来より人々の暮らしに寄り添い、時代と地域を超えて受け継がれてきたよそおいの文化です。周年企画のフィナーレを飾る本展では、古代ギリシアの香油壺や、ヨーロッパにおける香水文化の開花を象徴する香水瓶、そして日本で独自の美意識とともに発展した薫香・香道にまつわる品々を紹介します。宗教儀礼から身だしなみ、優雅な遊びにいたるまで、香りが担ってきた役割の豊かさと奥深さに触れながら、“見えないよそおい”としての香りの歴史と文化を辿ることができます。

会期:2026年10月9日(金)〜2027年4月2日(金)
場所:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F)
開館時間:木・金曜日 11:00〜17:00(最終入室16:30) ※木曜日は一部予約制
休館日:2026年12月24・25・31日、2027年1月1・7・8日、2月11日
画像クレジット:《江戸名所百人美女 小石川牛天神》 三代歌川豊国画、歌川国久(こま絵) 安政4年
URL:https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/

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神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展 ポーランド・ポスター2 銅版画家渡辺千尋旧蔵品から

26 09 15 UP

ポーランドのポスター芸術は、その独自性と芸術性により世界的に高い評価を受け、多くの人々を魅了してきました。本展では、銅版画家・渡辺千尋(1944–2009)の旧蔵品に焦点を当て、1989年の東欧革命前後の時代に活躍したポスター芸術家の作品を厳選して紹介します。ミェチスワフ・グロフスキ、スタシス・エイドリゲヴィチウス、ヴィクトル・サドフスキ、ヴィエスワフ・ヴァウクスキという4名の作家による計70点を通じ、激動の時代が反映されたポーランド・ポスターの魅力を楽しめます。

会期:2026年10月17日(土)〜2027年1月31日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(11月23日、1月11日を除く)、12月28日〜1月4日
料金:一般250(150)円/20歳未満・学生150(100)円/65歳以上100円/高校生100円 ※( )内は20名以上の団体料金。中学生以下の方と障害者手帳等、ミライロIDをご提示の方(および介助者原則1名)は無料。無料開館日:11月3日(火・祝)文化の日、11月17日(火)鎌倉館開館記念日
画像クレジット:ヴィエスワフ・ヴァウクスキ《セルゲイ・プロコフィエフ ロメオとジュリエット》1996年 印刷、紙 神奈川県立近代美術館蔵
URL:https://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2026-a-collection1/

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大阪�眦膕� 「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」

26 09 10 UP

2026年は、柳宗悦らが「民藝」の理念を確立してから100年という節目の年。本展では、柳がその美しさを「宝の山」と紹介し、生涯を通して讃え続けた沖縄工芸の価値をあらためて見つめ直します。沖縄を代表する染色文化である「紅型」を中心に、芭蕉布や絣などの織物、壺屋焼をはじめとする陶器、暮らしや芸能に根ざした道具を紹介。さらに、芹沢�げ陝�河井�郤]此∂静直瓜覆虧演艮親阿虜邁箸燭舛虜酩覆眦玄┐靴泙后J顕襲撚茵嵶圧紊量演此別�10分)」も上映し、戦前の沖縄の風景や生活の姿を紹介します。

会期:2026年9月9日(水)〜9月21日(月・祝)
場所:大阪�眦膕� 7階グランドホール
開館時間:午前10時〜午後6時30分(午後7時閉場)※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
料金:一般1,200円/大学・高校生1,000円/中学生以下無料 ※「障がい者手帳・デジタル障がい者手帳」をご提示いただいた本人様、ならびにご同伴者1名様まで入場料無料
URL:https://www.takashimaya.co.jp/store/special/ryukyu_no_mingei_ten/

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東京国立近代美術館 「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」【応募締切:10月5日】

26 09 08 UP

東京国立近代美術館では、中学生・高校生を対象とした「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」を、2026年11月から2027年4月まで全8回にわたり開催します。所蔵作品のアーティストや様々なジャンルの専門家との対話、ワークショップ、参加者同士のコミュニケーションなどを通じて美術への理解を深め、終盤には美術の楽しさを伝えるプログラムを自分たちで企画し、小学生を案内する実践の場も予定しています。対象は応募時に中学1年生から高校3年生(または13歳から18歳)まで、定員20人。参加費は無料です。応募締切は2026年10月5日(月)。東京国立近代美術館ウェブサイトの申込フォームから必要事項を入力して応募できます。

会期:2026年11月1日(日)、11月22日(日)、12月13日(日)、2027年1月10日(日)、2月14日(日)、2月28日(日)、3月7日(日)、4月18日(日) 各日10:00〜14:30 ※時間と内容は変更になる場合があります
場所:東京国立近代美術館(東京・竹橋)4〜2F 所蔵品ギャラリーほか
料金:無料
対象・定員:学年で応募時に中学1年生から高校3年生(または13歳から18歳)まで、20人
※応募者多数の場合は抽選
※毎回の積み重ねが必要となる連続プログラムのため、原則すべての回に参加可能な方(特に「ビジュツ発見隊」本番の3月7日(日)は参加必須)
申込期間:2026年9月3日(木)〜10月5日(月)
申込方法:東京国立近代美術館ウェブサイトから申込フォームにアクセスし、必要事項を入力
URL:https://www.momat.go.jp/topics/20260903

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「ADFデザインアワード2027」応募受付中

26 09 08 UP

世界に向けて作品を公開できる絶好の機会
NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、17回目となるADF主催の国際デザインアワード「ADFデザインアワード2027」の応募を受け付けています。アワード応募は2026年8月17日(月)から12月18日(金)までの期間となります(日本時間必着)。賞金は最優秀賞10,000米ドル、全カテゴリーから優秀賞5,000米ドルを2本、賞金総額は約2万米ドルです。「ADFデザインアワード」は世界に向けて皆様のデザイン作品を公開できる絶好の機会です。

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東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMAT コレクション」

26 09 07 UP

芸術の秋! 2026年9月29日(火)〜2027年1月11日(月・祝)のおすすめは、日本画コレクションを代表する重要文化財が登場する4階1室。特に11月15日までの前期展示では、鏑木清方《築地明石町》(重要文化財)が所蔵作品展では実に7年ぶりに登場します。前期は秋の全館イベント「MOMAT 秋びより」と連動して、秋の行楽シーズンにぴったりの名品が盛りだくさん。さらに、2階ギャラリー4では「あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たち」、3階では物語にまつわる多彩な作品を楽しめるコーナーも展開されます。

会期:2026年9月29日(火)〜2027年1月11日(月・祝)
場所:東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー 4階から2階
開館時間:10:00〜17:00(金曜・土曜は10:00〜20:00)※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(ただし10月12日、11月23日、1月11日は開館)、10月13日、10月22日、11月24日、年末年始(12月28日〜1月1日)
料金:一般500(400)円/大学生250(200)円 ※高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料。※障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。※()内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込 ※金曜・土曜の17時以降は、割引料金(一般300円、大学生150円)※文化の日(11月3日)は無料。
画像クレジット:藤島武二《匂い》1915 年
URL:https://www.momat.go.jp

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株式会社Too 特別セミナー「design surf seminar 2026 - デザインの向こう側にあるもの - 」

26 09 07 UP

株式会社Tooが、特別セミナー「design surf seminar 2026 - デザインの向こう側にあるもの - 」を開催します。11回目となる今年のキーワードは「越境」。AIやテクノロジーの進化によってデザインの可能性が広がる中、自らの役割を越え、スキルを掛け合わせ、新たな価値を生み出してきた方々が登壇します。カルビー、キヤノン、タカラトミー、丹青社、トヨタ自動車、パーティー、マガジンハウスなど、第一線で活躍する方々を迎え、試行錯誤や意思決定のプロセス、これからの時代に必要な力やキャリアを切り拓くヒントを全7セッションで届けます。

会期:2026年11月6日(金)13:00〜19:00
場所:ベルサール芝公園(東京都港区芝二丁目7番17号 住友芝公園ビル6F)
料金:無料(事前予約制)
URL:https://www.too.com/dsurf/y2026/

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年9月おすすめ展覧会

26 08 31 UP

2026年9月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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【ADF Web Magazine】Waechter Architectureが手がけた、オレゴンの海岸風景に寄り添い時代を超える佇まいを生み出した「Dune House」

26 08 31 UP

アメリカ・オレゴン州北部の海岸沿いに建つ「Dune House」は、地域の建築文化や荒々しい海岸風景から着想を得ながら、現代的な佇まいを備えた住宅として計画されました。設計を手がけたWaechter Architectureは、土地固有の建築の伝統を取り入れつつ、時代を超えて残るシンプルなフォルムを追求しています。

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ADFアートギャラリープロジェクト Vol.47 | 美術作家・三塚新司と科学者・堀部和也による共同研究発表展「Collective Madness(コレクティブ・マッドネス)――なぜ人々は対立するのか」が開催

26 08 24 UP

科学と美術、それぞれの視点から現代社会における分断と対立の構造を探る共同研究発表展

ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、「ADF Art Gallery Project」第47回として、美術作家・三塚新司と科学者・堀部和也による共同研究発表展「Collective Madness(コレクティブ・マッドネス)――なぜ人々は対立するのか」を、2026年8月28日(金)から9月16日(水)まで東京・南青山のGARDE Galleryで開催いたします。二人は最先端科学の研究者と現代美術家の交流プログラム「ファンダメンタルズ」を通じて出会い、本展が初めての共同発表となります。オープニングレセプションは、8月28日(金)18:00〜20:00まで開催いたします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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東京都写真美術館「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」

26 08 24 UP

東京都写真美術館で「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」が開催されます。本展では、市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子の5名を紹介。作家たちが実際に存在した記憶や素材、技術、それぞれが持つコンテクストを汲み取り、新たなイメージへと組み立てていくプロセスに着目します。AIやCG、コマ撮りアニメーション、独自の撮影・編集手法など、多様な技術や素材を用いた作品を通して、現代における写真・映像表現の広がりを感じることができます。記録されたもの、想像されたもの、その境界で生まれる新たなイメージの可能性を探ります。

会期:2026年9月30日(水)〜2027年1月17日(日)
場所:東京都写真美術館 3F展示室
開館時間:10:00〜18:00(木・金曜日は20:00まで)※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
料金:一般700円 ほか
画像クレジット:苅部太郎《あの海に見える岩を、弓で射よ #30》2022 年
インクジェット・プリント 作家蔵 ⓒTaro Karibe

URL:https://topmuseum.jp/exhibition/5423/

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神奈川県立近代美術館 葉山 たそかれ、かはたれ―現代美術における“翳

26 08 24 UP

「たそかれ(黄昏)」そして「かはたれ(彼は誰)」は、光と闇の境がゆるやかに溶け合い、ものの輪郭が揺らぐ時間帯を指す古語です。本展では、そうしたものごとがうつろう際の〈翳(かげ)〉の気配に着目し、20世紀美術に見られる不確かな像や感覚を辿ります。柚木沙弥郎の古布によるコラージュ作品《夜の絵》、光のはざまに佇む岡崎和郎の《HISASHI》、杉本博司や森山大道の写真に刻まれた光と影など、近年収蔵された作品も多く含め、さまざまなあわいに立ち現れる表現を紹介します。

出品作家(50音順)
ジャン・アルプ(1886–1966)/岡崎和郎(1930–2022)/杉本博司(1948–)/ズビニェク・セカル(1923–1998)/高松次郎(1936–1998)/中谷ミチコ(1981–)/西村盛雄(1960–)/森山大道
(1938–)/柚木沙弥郎(1922–2024)/ゲルハルト・リヒター(1932–)/トーマス・ルフ(1958–)

展覧会のみどころ
* 多彩な分野で表現された光や時間のうつろいを体験する

本展覧会名に付した、人々の輪郭が曖昧/明確になる黄昏時と彼誰時。
ここでは、光と闇、記憶、主体と客体など様々なものや事象が曖昧/明瞭になる/なった瞬間を表現している作品を展示します。

ぜひ同時開催の企画展「銅版画家・駒井哲郎 掌上にひろがる星座のように」の豊かかつ詩的な版画表現とあわせてお楽しみください。

* 近年収蔵された作品を多数初公開
野崎道雄氏から寄贈されたトーマス・ルフや杉本博司の写真作品、柚木沙弥郎から遺贈されたチェコの彫刻家ズビニェク・セカルのブロンズ作品、そして岡崎和郎の《HISASHI》など、近年当館に収蔵された作品を初公開します。

会期:2026年9月12日(土)〜11月15日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 葉山 展示室3b、4
開館時間:午前9時30分−午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(9月21日、10月12日を除く)
料金:一般250(150)円/20歳未満・学生150(100)円/65歳以上100円/高校生100円
画像クレジット:柚木沙弥郎《夜の絵(16)》2005年 神奈川県立近代美術館蔵 撮影:上野則宏
URL:https://www.moma.pref.kanagawa.jp/

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金沢21世紀美術館「NEUTRAL COLORS NEW CIRCUIT / ニュー・サーキット」

26 08 24 UP

私たちの身の回りには膨大な量の情報が溢れています。NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)は、インターネットに流れる「情報」ではなく、どうしても紙で残しておきたい「感情」を必要な量だけ刷りたいという思いから、2019年に始まった出版社であると同時に、発行する雑誌名であり、印刷製本所の名称です。本展では、取材、編集、デザイン、レイアウト、印刷、製本、流通という個別の取り組みが有機的につながりながら、個人的な体験や創作、記憶をリソグラフなどのハンドメイドな印刷手法を交えた唯一無二の誌面で発信し続けるNEUTRAL COLORSの取り組みそのものを紹介します。

会期:2026年9月15日(火)〜2027年4月18日(日)
場所:金沢21世紀美術館 デザインギャラリー
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで、1月2日〜3日は17:00まで)
休館日:月曜日(ただし9月21日、10月12日、10月26日、11月23日、1月11日、3月22日は開場)、9月24日、10月13日、10月27日、11月24日、12月29日〜1月1日、1月12日、3月23日
料金:無料
画像クレジット:
撮影:足立涼
提供:金沢21世紀美術館
URL:https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1857

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東京都現代美術館「MOT コレクション いつかの光を今みている」

26 08 18 UP

東京都現代美術館の収蔵作品を多様な切り口で紹介する「MOTコレクション」。今期は「いつかの光を今みている」と題して、「光」と「時間」に焦点を当て、新収蔵作品を交えて構成します。遥か彼方の星々から何万年も前に放たれた光、時間の流れのなかで移ろう陽光、仄かな月明かり、あたりを照らす電灯の光、儚く瞬く蛍の光。小瀬村真美や土屋公雄、熊谷亜莉沙、戸谷成雄などの作品を通して、現在という時間のなかに内包される過去に目を向け、その重層性について考えることを試みます。

出品作家
草間彌生、熊谷亜莉沙、小瀬村真美、篠原有司男、杉本博司、関根直子、立石紘一、土屋公雄、戸谷成雄、中村宏、福島秀子、藤井光、松本陽子、山口勝弘、横尾忠則、吉田博、吉村益信、ダン・フレヴィン、アグネス・マーティンほか

展覧会のみどころ
1)様々な光と時間の表現100 年前に
制作された吉田博の東京名所を主題にした光に満ちた木版画から、コロナ禍の虚ろな光のなかの当館展示室をとらえた藤井光の映像作品まで、多彩な表現をお楽しみいただけます。

2)初公開の作品
小瀬村真美の映像インスタレーション、土屋公雄の立体作品、熊谷亜莉沙の絵画、藤井光の映像作品は、収蔵後初の展示となります。

3)コレクションを代表する作家・作品
草間彌生の立体作品、篠原有司男や横尾忠則の鮮烈な絵画作品、松本陽子のドローイングなど、当館のコレクションを代表する作家・作品に触れる好機となります。また、今年4月に逝去された戸谷成雄の大型作品《森の象の窯の死》を展示します。

会期:2026年9月19日(土)〜2027年1月6日(水)
場所:東京都現代美術館 コレクション展示室
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
*11月の毎金曜日は20:00まで開館
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日、12月28日〜1月1日

[学生無料デー Supported by Bloomberg]
10月10日(土)〜12日(月・祝)は中高生・専門学校生・大学生は無料です。

料金:一般500円 / 大学生・専門学校生400円 / 高校生・65歳以上250円 / 中学生以下無料
画像クレジット:土屋公雄《不在》1992
Photo: toshiyukiudagawa

URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-collection-260919/

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水戸芸術館現代美術センター 収蔵作品展「再会−17 人のアーティストによる伝言

26 08 17 UP

本展では収蔵作品を通して、水戸芸術館現代美術センターが開催してきた展覧会の軌跡を辿ります。開館直前の80年代末に収蔵した作品から2026年の新規収蔵まで、これまで展示の機会がなかった初展示の作品を含む、およそ50点を展覧します。手法・ジャンルは、彫刻から絵画、写真、インスタレーション、そして参加型作品まで幅広く、制作年も1960年代から2020年代に及びます。素材そのものを探究する表現から、もう一つの世界へ想像を促すもの、「生きること」に想いを巡らせるものまで、アーティストたちが作品に託した伝言に、いま一度出会い直す機会となります。

会期:2026年11月7日(土)〜2027年1月31日(日)
場所:水戸芸術館現代美術ギャラリー
開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし11月23日、1月11日は開館)、11月24日(火)、年末年始(2026年12月27日(日)〜2027年1月4日(月))、1月12日(火)

料金:一般900円、団体(20名以上)700円高校生以下/70歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名は無料※年齢のわかる身分証明書などが必要です
●一年間有効フリーパス → 「年間パス」2,000円
●学生とシニアのための特別割引デー「First Friday」→ 学生証をお持ちの方と65歳〜69歳の方は、毎月第1金曜日(11月13日、12月4日、1月8日)100円※学生証、年齢のわかる身分証明書が必要です
画像クレジット:小清水漸《浮くかたち〈八艘・四杯・三隻・一片〉》1987年 水戸芸術館蔵 水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景、1997年 撮影:齋藤剛

URL: https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5432.html

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