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トピックス

ホテルリソル上野 アーティスト五島綾子氏による特設展示 アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」

25 01 27 UP

2025年2月、『ホテルリソル上野』のアートギャラリー「Resol Gallery Ueno」で、アーティスト五島綾子氏による特設展示が開催されます。五島氏は近畿大学文芸学部芸術学科を卒業後、数々の個展やグループ展で活躍しており、現在は国画会会員として活動中です。本展では、立体的な泡をモチーフにした4点の作品が初披露されます。


画像:「Dome -air-」(2020年)

会期:2025年2月1日(土)〜2月28日(金)
会場:『ホテルリソル上野』リビングロビー内 Resol Gallery Ueno
アーティスト:五島綾子氏
入場料:無料
開館時間:宿泊者は24時間見学可能/一般来場者は10時〜20時
公式サイトURL: https://www.resol-hotel.jp/ueno/

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山口情報芸術センター[YCAM] 「ショートフィルム フェスティバル in YCAM supported by ShortShorts」

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山口情報芸術センター[YCAM]では、劇場で観る機会が少ない世界の短編映画を存分に楽しめる「ショートフィルム フェスティバル in YCAM」を2025年2月7日(金)から2月11日(火・祝)の5日間にわたり開催します。このイベントは、米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)との連携企画です。

魅力的な短編映画のセレクション
今回で3回目となる本イベントでは、世界中の優れた短編映画20作品がラインナップ。コメディから社会派まで、ジャンルを超えた多彩な作品が揃い、観客にさまざまな文化や生活を感じさせてくれます。プログラムはAからDまでの4種類が用意され上映が行われます。

活動弁士による特別上映
さらに今回は、無声映画の上映が行われ、活動弁士による解説が加わります。活動弁士とは、セリフや背景を観客に伝える語り手で、無声映画に新たな命を吹き込みます。山口県出身の山城秀之さん、女性ならではの繊細な表現が特徴の山内菜々子さん、そして最年少弁士の尾田直彪さんが、それぞれ個性豊かな語りで観客を楽しませます。チャップリン作品やアニメ「のらくろ」など、懐かしくも新鮮な映画体験をお届けします。

イベント詳細

期間: 2025年2月7日(金)〜2月11日(火・祝)
会場: 山口情報芸術センター[YCAM]スタジオC
定員: 各回100名(要チケット購入)
上映プログラム:
Aプログラム(約54分): 「信号待ちの出会い」「ジョナスと海」ほか
Bプログラム(約56分): 「トライアングル・ラブ」「スーパーヒーロー」ほか
Cプログラム(約56分): 「夢は大きく」「海老ヌードルと大きな夢」ほか
Dプログラム(約58分): 「デビッドの失恋ツアー」「フリーキック」ほか
関連イベント: 活動弁映画上映(2月8日〜11日)

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インテリアデザイン会社GARDEがニューヨークに新ギャラリー「GoCA by Garde」をオープン

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インテリアデザイン会社のGARDEは、創業40周年を記念して、ニューヨーク・チェルシー地区に新しいギャラリー「GoCA(Gallery of Contemporary Art) by Garde」を2025年1月30日(木)にオープンしました。2,400平方フィートの広さを持つ「GoCA by Garde」は、絵画や彫刻、陶芸など多様な現代アート作品を通じて、日本やアジアのアーティストをアメリカ、そして世界に向けて発信する拠点を目指しています。

Image: Yuta Okuda, "Abstract Flowers" (Silver x Colourful)

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ADFアートギャラリープロジェクトVol.31 上村江里「Picking up My Bones」展が開催

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ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、ADF Art Gallery Projectの31回目として、野生、身体、時空をモチーフにその境界線上で揺れ動く感情や衝動を提示するアーティスト上村江里の個展「Picking up My Bones」を2025年1月24日(金)から2月7日(金)まで開催いたします。

Image: Eri Uemura 〈 Picking up My Bones (It’s better to burn out than to fade away) 2017, 2020

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タイ 社交クラブ&バー デザイン情報

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GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

APT101は、バンコクを拠点にライフスタイルレストランやバーを運営するSoho Hospitalityの最新プロジェクトで、Above Eleven(バンコクとドバイ)、Havana Social(バンコク)、Hyatt Regency BangkokのSpectrum Lounge & Barなどのプロジェクトで知られている。1970年代の活気あるファッションやアートシーンからインスピレーションを得て、中世モダンなペントハウスに生まれ変わった。開放的なレイアウトの空間は、3つの特徴的なエリアで構成されている。 ヴィンテージのゲームやレコードがノスタルジーを呼び起こす社交場「アーケード」、居心地の良いキッチンを思わせる温かみのある共用スペース「パントリー」、そして日中は洗練された社交クラブとして、日没後は活気あるナイトクラブへと変化する「クラブハウス」。クラシックなニューヨークロフトの折衷的な雰囲気を表現した内装が特徴だ。

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あべのハルカス美術館 「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」

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あべのハルカス美術館では2025年1月18日(土)〜 3月16日(日)の期間中、「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」を開催します。大正ロマンの象徴であり、「夢二式美人」で一世を風靡した竹久夢二(1884-1934)は、明治から昭和前期にいたる日本近代芸術・文化の円熟した魅力をもっとも醸し出した芸術家でした。絵画だけでなく雑誌や楽譜、本の装丁、日用品のデザインなど多岐にわたるジャンルで活躍した夢二の作品は、今もなお私たちを惹きつけてやみません。本展は、夢二の生誕140年を記念し、初公開作品を含む約180点の作品や資料から夢二の画業と魅力を改めてひもときます。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2025年1月おすすめ展覧会

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2025年1月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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豊田市美術館 �盒鏡疣佐曠螢縫紂璽▲襯�ープン記念 �盒鏡疣催検櫺羂�人 われ人に逢うなり−

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2025年1月、開館30周年を迎える豊田市美術館�盒鏡疣佐曚�、約1年にわたる改修工事を経て、装いも新たにリニューアルオープンします。この記念すべき最初の展覧会では、漆芸家・�盒鏡疣此�1914-2007年)の「人」と「作品」に焦点を当て、彼の芸術性を育んだ多くの人々との交流を紹介します。

�盒鏡疣佐曚�1995年11月11日に開館し、節郎の漆芸作品を中心に彼の芸術の軌跡を伝える場として親しまれてきました。本展では、節郎が人生の中で築いてきた人々との出会いや縁を辿り、その影響を作品と共に紐解きます。

開館時間:10:00−17:30(入場は17:00まで)
休館日:月曜(月曜日[2/24,4/28,5/5は開館])
会期:2025年1月18日[土]‐5月18日[日]
開館時間:10:00-17:30[入場は17:00まで]

画像:�盒鏡疣此垈屬寮浦臓�1949年 豊田市美術館蔵

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金沢21世紀美術館「コレクション展3」

25 01 06 UP

金沢21世紀美術館は、開館20周年を記念して、美術館の最も重要な役割である「コレクション」に焦点を当てた大規模な展覧会「コレクション展3」を開催します。本展は、金沢21世紀美術館が収集してきた約4,200点におよぶ作品を振り返り、その歴史と未来を語り合う場を提供します。

会期:2025年2月1日(土)〜5月11日(日)

前期:2025年2月1日(土)〜3月23日(日)
後期:2025年3月25日(火)〜5月11日(日)

休場日:月曜日(ただし2月24日、5月5日は開場)、2月25日、5月7日
開場時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)※観覧券販売は閉場の30分前まで
会場:金沢21世紀美術館

前期:展示室1〜4、デザイン・ギャラリー、長期インスタレーションルーム
後期:展示室1〜6、デザイン・ギャラリー、長期インスタレーションルーム

出品作家数:12組
作品数:128点(展示替え作品を含む)


画像:レベッカ・ホルン《炎に包まれた8つの髪束》1993
ナイフ8 本、ブラシ8 本、金属製の構造体、モーター
H235 × W49 × D29.5cm
© Rebecca HORN
photo: SAIKI Taku

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堂島リバーフォーラム「Immersive Museum OSAKA 2024」

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「Immersive Museum」は、近年演劇やアート、エンターテインメントのジャンルで世界的なトレンドとなっている“Immersive=没入感”をキーワードとする、新たなアート体験プログラムです。
特別な音響効果と壁面・床面全てに投影される没入映像を組み合わせて、広大な屋内空間に名画の世界を再現。参加者はその空間内を自由に歩き回ることができ、視覚を通した「見る」「鑑賞する」といった行為を超え、音と映像によりあたかも全身で名画の世界に入り込んだような究極のアート体験が可能になります。
日本開催第二弾となる今回のテーマは“ポスト印象派” POST IMPRESSIONISM。
高さ6m、約450�屬竜霏膓�間に、印象派の作家たちの視点で見た作品世界を再現し、アートの “鑑賞”体を大きく進化させます。

公 演 名:Immersive Museum OSAKA 2024(イマーシブミュージアムオオサカ)
公 演 日:2024年6月1日(土)〜8月21日(水)
営業時間:10:00〜20:00(19:00最終入場)
会 場:堂島リバーフォーラム(〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17)

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ミラノ工科大学 ネオラウレアティーアワード2024 受賞者発表

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2024年度ネオラウレアティ・アワードの授賞式がミラノ工科大学本部で2024年12月12日に開催されました。青山デザインフォーラムは今年も本アワードをサポートしています。

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「Dezeenアワード2024」がデザイン部門の受賞作品を発表

24 12 24 UP

ロンドンで開催されたDezeen Awards 2024のパーティーにおいて、デザイン部門の全11カテゴリーの受賞作品が発表され、注目を集めました。「Faneeri folding chair」がデザイン・プロジェクト・オブ・ザ・イヤーを受賞。さらに、同作品はシーティング・デザイン・オブ・ザ・イヤーにも輝きました。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、メディアパートナーとして今年もDezeenアワード2024をサポートしています。

画像:Faneeri folding chair by Forsman Design for Nikari. Photo by Nikari

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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「ラーメンどんぶり展」

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21_21 DESIGN SIGHTでは、企画展「ラーメンどんぶり展」を開催します。本展では、グラフィックデザイナーの佐藤 卓氏とライターの橋本麻里氏を展覧会ディレクターに迎え、ラーメンと器の関係に焦点を当てた多彩な展示を行います。
岐阜県の東濃地方西部を中心とした地域でつくられる陶磁器の総称、美濃焼。実は日本のラーメン丼(どんぶり)の90%は美濃焼です。2012年に始まった美濃焼に関するプロジェクトのひとつ、「美濃のラーメンどんぶり展」をきっかけとした本展では、プロジェクト開始から続く「アーティストラーメンどんぶり」に新作10点を加えた、全40点のオリジナルラーメン丼を展示。また、建築家・デザイナー3組の設計による「ラーメン屋台」や、「ラーメンと器の解剖」、ラーメンの文化や歴史、器の産地である東濃地方の風土や環境、歴史について紹介します。
「ラーメン」を「器」からひもとくことにより、慣れ親しんだ日常の世界が、どのような要素で成り立ち、そこにどのように人やデザインが関わっているのかを発見し、その面白さをお楽しみいただけます。

■ 開催概要
21_21 DESIGN SIGHT企画展「ラーメンどんぶり展」
会期:2025年3月7日(金)− 6月15日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(4月29日、5月6日は開館)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
特別協賛:三井不動産株式会社
協力:一般社団法人セラミックバレー協議会

展覧会ディレクター:佐藤 卓、橋本麻里
グラフィックデザイン:TSDO(鈴木文女、長谷川 桃)
会場構成:中原崇志
会場構成協力:飯島 靜

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大阪・あべのハルカス美術館「深堀隆介展 水面のゆらぎの中へ」

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大阪・あべのハルカス美術館で2025年7月5日から9月7日まで「深堀隆介展 水面のゆらぎの中へ」が開催されます。透明樹脂にアクリル絵具を重ねて描く「2.5Dペインティング」で知られる深堀は、金魚をテーマに幻影と物質の狭間を探求してきました。本展では初期作から最新作まで約300点を展示。絵画、映像、大規模なインスタレーションを通じて、命のリアリズムと描くことへの思想に迫ります。金魚繚乱の幻想的な世界をぜひお楽しみください。

画像:《金魚酒 命名 鈴夏》 2021年

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「ADFデザインアワード2025」第二弾審査員発表

24 12 17 UP

NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、国際的なデザインアワード「ADFデザインアワード2025」の第二弾審査員を発表しました。このアワードは、建築とデザインの分野で革新的な作品を発掘し、その価値を世界に広めることを目的としています。今年度の審査員は、第一弾に発表された4名に続き、世界各地で活躍する新たな5名の著名デザイナーや建築家が加わりました。以下に、そのプロフィールを紹介します。

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