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東京都写真美術館 「総合開館30周年記念 ルイジ・ギッリ 終わらない風景」25 06 10 UP 東京都写真美術館では、2025年7月3日(木)より、イタリアを代表する写真家ルイジ・ギッリ(1943-1992)のアジア初の美術館個展を開催します。ギッリは測量技師としてのキャリアを積んだのち、コンセプチュアル・アーティストたちとの出会いをきっかけに、1970年代から本格的に写真家として活動を始めました。本展では、1970年代から晩年にかけてギッリが撮影したイタリアや旅先の風景、アーティストのスタジオ、自宅の室内、美術品、看板やポスター、窓や鏡に映る風景など、多様な視覚的断片によって構成された風景表現を紹介します。 |
東京都写真美術館 「総合開館30周年記念 TOPコレクション トランスフィジカル」展25 06 10 UP 東京都写真美術館は、総合開館30周年を記念して「TOPコレクション トランスフィジカル」を開催します。4人の学芸員による共同企画となる本展では、身体表現や写真の物質性に着目し、それぞれが独自のテーマを掲げて、多彩な収蔵作品約185点を紹介。写真と映像の現在地を、多角的に見つめ直す機会となります。 |
【締め切り迫る】Dezeenアワード202525 05 20 UP 国際的な建築・デザインメディア「Dezeen」が主催する「Dezeen Awards 2025」のエントリー受付が始まりました。応募締め切りは2025年6月5日です。Dezeen Awardsは、建築、インテリア、プロダクト、サステナビリティ、メディアの各分野において、優れた作品や活動を顕彰する国際的なアワードです。応募者の国籍や規模を問わず、個人・スタジオ・企業を含めた幅広い層から毎年多くのエントリーがあります。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、今年もメディアパートナーとして本アワードをサポートいたします。 |
アートギャラリー・美術館情報 - 2025 年 6 月おすすめ展覧会25 06 03 UP 2025年6月に開催される注目のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールや展示作品など、見どころ満載の情報をお届けします。ご来館の際は、最新の開館情報を各美術館・博物館の公式ホームページなどでご確認ください。 |
ベルリン レストラン&ショールーム デザイン情報25 06 03 UP GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |
愛知県美術館「第 29 回アートフィルム・フェスティバル」25 05 27 UP 「アートフィルム・フェスティバル」は、独自の視点からプログラムを構成する特集上映会です。今回は「映像制作集団・空族の流儀」と題して、富田克也と相澤虎之介を中心とする映像制作集団の空族(くぞく)を特集します。愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像第 33 作として完成した富田克也『潜行一千里ILHA FORMOSA』(2025 年)を初公開するのに合わせて、空族の過去作品から相澤虎之介『花物語バビロン』(1997 年)と富田克也『チェンライの娘』(2012 年)を上映します。 |
ADFアートギャラリープロジェクト Vol.33 澄毅 個展「concorde」25 05 27 UP ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、ADFアートギャラリープロジェクト Vol.33 澄毅 個展「concorde」を開催します。 |
堂島リバーフォーラム 「Immersive Museum OSAKA 2025 印象派と浮世絵 〜ゴッホと北斎、モネと広重〜」25 05 26 UP 2025年5月31日(土)〜9月5日(金)の期間、堂島リバーフォーラムにて、「Immersive Museum OSAKA 2025 印象派と浮世絵 〜ゴッホと北斎、モネと広重〜」が開催されます。 |
東京国立近代美術館 所蔵作品展 MOMATコレクション(2025.7.15-10.26)25 05 26 UP 2025年7月15日(火)〜10月26日(日)の期間中、東京国立近代美術館にて、「所蔵作品展 MOMATコレクション(2025.7.15-10.26)」が、開催されます。 |
金沢21世紀美術館「ALTEMY PARK IN PROGRESS」展25 05 20 UP 金沢21世紀美術館にて2025年5月20日(火)〜10月5日(日)の期間中、「ALTEMY PARK IN PROGRESS」が開催されます。 |
21_21 DESIGN SIGHT 企画展「そのとき、どうする?展 ー防災のこれからを見渡すー」25 05 20 UP 21_21 DESIGN SIGHTでは、2025年7月4日より企画展「そのとき、どうする?展 ー防災のこれからを見渡すー」を開催します。展覧会ディレクターには、ビジュアルデザインスタジオのWOWを迎えます。 |
国立新美術館 「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」25 05 12 UP 国立新美術館にて「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」を開催します。1989年から2010年の日本美術を、国内外50をこえるアーティストの実践を検証。香港M+との協働で、過去という亡霊、自己と他者、コミュニティの持つ未来をテーマに多元的な表現の姿を提示します。 |
愛知県美術館 「近代日本画のトップランナー 竹内栖鳳」25 04 22 UP 「西の栖鳳・東の大観」と並び称された近代京都画壇の巨匠・竹内栖鳳の画業をたどる回顧展が愛知県美術館で開催されます。初期から晩年までの代表作を通して、伝統と革新を体現した栖鳳の多彩な表現世界に迫ります。100点以上の作品が一堂に会する貴重な機会です。 |
愛知県美術館 「フランス・オービュッソンのタピスリー:『千と千尋の神隠し』」25 04 22 UP 愛知万博20周年と大阪・関西万博に連動し、愛知県美術館ではジブリ映画『千と千尋の神隠し』の一場面を表現したフランス・オービュッソン製タピスリーを日本で初展示します。15世紀から続く伝統技術と現代アニメーションの融合をぜひご覧ください。 |
ポーラ美術館 「ライアン・ガンダー:ユー・コンプリート・ミー」25 04 21 UP ポーラ美術館は、2025年5月31日(土)〜11月30日(日)の期間中、ライアン・ガンダーの最新作をご紹介する展覧会を開催します。ライアン・ガンダーは、英国サフォークを拠点に活動するアーティストです。絵画、彫刻、映像、テキスト、VRインスタレーションから建築、出版物や書体、儀式、パフォーマンスに至るまで、幅広く多元的な作品と実践を通して、ガンダーは芸術の枠組みやその意味を問い直しながら国際的な評価を確立してきました。また自身の制作に加えて、展覧会のキュレーション、大学や美術機関での指導、子どもたちを支援する活動にも熱心に取り組んでおり、数多くの書籍の執筆・編集、テレビ番組の制作・出演を通じて芸術や文化の普及にも携わっています。館内のさまざまなスペースで、全18点におよぶ作品の数々が紹介されます。その大半が日本初公開の新作であり、本展のための新作も多数。人気作家の現在地をご覧いただける展覧会です。 |
