

2026.09.29 UP
審査員第一弾を発表
NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、17回目となるADF主催の国際デザインアワード「ADFデザインアワード2027」の審査員(第一弾)を発表いたします。今年度の審査員も、世界各地から建築・デザイン業界の著名人が名を連ねました。決定した6名の審査員は、下記のとおりです。
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福田美術館 企画展「Timeless Code 現代⇔江戸」2026.09.29 UP
江戸絵画の名作と現代作家による作品約70点が異色の競演。本展では、「現代」と「江戸時代」、それぞれを代表する作家たちに焦点を当てます。草間彌生、奈良美智、加藤泉ら現代アーティストの作品と、伊藤若冲、池大雅、円山応挙ら江戸時代の巨匠の作品を比較できるように展示。時代や社会という枠組みを超えて共通する、創作に対する信念や表現方法を浮き彫りにします。さらに、西村有と今井麗の作品も紹介。およそ200年の時を超えて出会う作家たちが展示室で共鳴します。 |
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嵯峨嵐山文華館 企画展「絵で知る、もっと楽しむ京都」2026.09.28 UP
千年以上の歴史を誇り、訪れる人々を惹きつけてやまない観光都市・京都。その多彩な魅力を近世から近代にかけての日本画を通じて紹介する企画展です。《洛中洛外図屏風》や《葵祭之図》をはじめ、今日でも親しまれている京の名所や行事、伝統文化を描いた作品を展示します。芸妓・舞妓や京野菜など京都ならではの画題に加え、富岡鉄斎や池田遙邨らが意匠を凝らした和菓子の包装紙も紹介。京都をよく知る方から初めて訪れる方まで、本展を通してまだ見ぬ京都の魅力を発見し、「京都を絵で知り、もっと楽しむ」機会となる企画展です。 |
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ポーラ文化研究所 50周年企画 「よそおう わたし」 後期「香りと暮らす」展2026.09.15 UP
香りは、古来より人々の暮らしに寄り添い、時代と地域を超えて受け継がれてきたよそおいの文化です。周年企画のフィナーレを飾る本展では、古代ギリシアの香油壺や、ヨーロッパにおける香水文化の開花を象徴する香水瓶、そして日本で独自の美意識とともに発展した薫香・香道にまつわる品々を紹介します。宗教儀礼から身だしなみ、優雅な遊びにいたるまで、香りが担ってきた役割の豊かさと奥深さに触れながら、“見えないよそおい”としての香りの歴史と文化を辿ることができます。 |
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神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展 ポーランド・ポスター2 銅版画家渡辺千尋旧蔵品から2026.09.15 UP
ポーランドのポスター芸術は、その独自性と芸術性により世界的に高い評価を受け、多くの人々を魅了してきました。本展では、銅版画家・渡辺千尋(1944–2009)の旧蔵品に焦点を当て、1989年の東欧革命前後の時代に活躍したポスター芸術家の作品を厳選して紹介します。ミェチスワフ・グロフスキ、スタシス・エイドリゲヴィチウス、ヴィクトル・サドフスキ、ヴィエスワフ・ヴァウクスキという4名の作家による計70点を通じ、激動の時代が反映されたポーランド・ポスターの魅力を楽しめます。 |