

2026.03.23 UP
本展では、ほとんどが初公開となる茶道具を中心とした「松惠(しょうけい)コレクション」のうち、PART1で紹介しきれなかった作品や、久々の公開となる輸出用の古伊万里コレクション、民藝運動を主導した陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)の作品を中心に、明時代に中国の景徳鎮窯で日本向けにつくられた「古染付(こそめつけ)」などを含む「堀尾幹雄(ほりおみきお)コレクション」、朝鮮時代につくられた文房具のひとつである水滴のコレクションを、オムニバス方式で紹介します。
会期:2026年4月11日(土)〜8月2日(日)
場所:大阪市立東洋陶磁美術館
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日、5/7(木)、7/21(火)※祝日の5/4(月)、7/20(月)、および4/27(月)、7/27(月)は開館
料金:一般1,600円、高校生・大学生800円
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ADF DESIGN AWARD 2026 審査員コメント総まとめ2026.04.07 UP 青山デザインフォーラム(ADF)主催の「ADF デザインアワード 2026」の審査結果が2026年3月に発表されました。最優秀賞および優秀賞に選ばれた各作品には、人間中心の設計思想、自然との関係性、そして空間体験の質を重視した建築的アプローチが共通して見られます。本記事では、受賞作品に対する審査員コメントを整理し、その特徴を紹介します。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年4月おすすめ展覧会2026.04.07 UP 2026年4月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「スープはいのち」2026.04.01 UP
生きていくために最低限必要である衣食住。「衣」と「住」が私たちの身体を外側から包むものだとすると、「食」は私たちの身体を内側から包む(満たす)ものだといえるのではないでしょうか。本展では、スープという最小の食をきっかけとして、衣食住の根源をあらためて見つめます。スープを入り口に、五感を通して衣食住の根源に触れてみてください。 |
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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「モダンビューティー 近代の化粧文化」2026.03.31 UP
ポーラ ミュージアム アネックスでは、ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」を開催します。ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできました。本展は、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿ることで、今の、そしてこれからの「美」を考えるきっかけにしようとするものです。 |