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デザイントピックス

ADF ミラノサローネ デザインアワード 2020 応募受付中!

2019.11.01 UP

ADFは、来年4月に開催予定の世界最大規模の家具見本市『ミラノサローネ国際家具見本市(以下、ミラノサローネ)』の期間中(2020年4月21日〜4月26日)にフォーリサローネ(Fuori Salone;ミラノ市内会場)にて会場設営することを決定いたしました。それにともない、フォーリサローネに出展するデザインを広く世界から公募する「ADFミラノサローネデザインアワード2020」を開催し、2019年12月13日(金)まで作品を募集いたします。

「ADFミラノサローネデザインアワード2020」の募集テーマは、“多面性”。モノの多面性を表現できる「家具」や「空間」を提案して頂きます。建築デザインで活躍するインフルエンサー3名が初めて審査員として参画し、鋭い視点で応募作品を審査いたします。

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BODW 2019 デザイン・ビジネス界の世界的インフルエンサーが参加を表明

2019.11.13 UP

アジアのデザイン、イノベーション、ブランドの主要なイベントであるBusiness of Design Week(BODW)は、10カ国以上から参加する70名超のデザイン界、ビジネス界のリーダーたちを発表しました。香港で12月2日から7日まで開催される会期中、彼らはBODW2019とその来場者に刺激を与えることでしょう。

BODW2019のテーマは「Design the Future, Create Tomorrow(未来をデザインし、明日を創る)」です。1週間にわたって開催されるイベントは、BODWサミットによって香港コンベンション&エキシビションセンターで行われ、20以上のフォーラム、対談、展示会が市内で同時開催されます。


会期: 2019年12月2日(月)〜7日(土)
会場: Hong Kong Convention and Exhibition Centre
チケット: bodw.com/aoyama
40%割引クーポンコード: SU4EQ39

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窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

2019.11.08 UP

東京国立近代美術館では、「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」が開催中。
窓はわたしたちのくらしにとって欠かせない身近なもの。実はこれまで驚くほど多くのアーティストや建築家が、窓からインスピレーションを得て作品を作っています。それは窓が、アートと同じく、日常の中に新しい世界の眺めを開いてくれるものだからです。マティスやクレー、デュシャンなど 20 世紀美術の巨匠から、リヒターやティルマンスなど現代美術の巨匠、そして、ル・コルビュジエやカーンら建築家まで。ジャンルを超えて集まった、58 作家、117 点をご紹介します。

会期 : 2019 年 11 月 1 日[金]−2020 年 2 月 2 日[日]
休館日: 月曜日(ただし2020年1月13日は開館)、
     年末年始(12月28日[土]−2020年1月1日[水・祝])、1月14日[火]
会場 : 東京国立近代美術館 1 階 企画展ギャラリー

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ベルリン フードスタンド&クリニック デザイン情報

2019.11.08 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

近年注目されているモジュラー建築を採用し、昨年、ベルリンに登場した小さなコーヒースタンド、「Kioski」が話題を呼んでいます。
また、ベルリン、ワルシャワ通り駅、いくつもの路線が交錯する人気スポットに、このロケーションからイメージを膨らませて完成した歯医者をご紹介します。

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【開館15周年記念】 現在地:未来の地図を描くために

2019.11.06 UP

金沢21世紀美術館は2004年の開館から15周年を迎えます。その節目を記念して、展覧会「現在地:未来の地図を描くために」を開催中。本展は、コレクション作品を中心に、私たちの未来を見つめるために立つ、今ここを「現在地」として、時代と共に歩んでいく作家たちの世界への眼差しを捉えて紹介するものです。開館から15年の間に収集した約4,000点に及ぶコレクション作品の数々は、20世紀終わりから21世紀の今日までの目まぐるしく変化する世界について、芸術的な視点から考察することができます。

会期:■現在地:未来の地図を描くために[1] 2019年9月14日(土)-12月19日(木)
   ■現在地:未来の地図を描くために[2]
    前期:2019年10月12日(土)-12月19日(木)、
    後期:2020年2月4日(火)〜4月12日(木)
休館日:月曜日(ただし2月24日は開場)、12月20日(金)〜2月3日(月)、2月25日(火)
会場: 金沢21世紀美術館 ■[1]:展示室7〜14、交流ゾーン
              ■[2]:展示室1〜6、長期インスタレーションルーム、
                 交流ゾーン

※写真は、エルネスト・ネト 《身体・宇宙船・精神》 2004 金沢21世紀美術館蔵 © Ernesto NETO photo: FUKUNAGA Kazuo。「現在地:未来の地図を描くために[1]」のみの展示となります。

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