

2026.04.20 UP
戦後美術を中心とした約6,100点の収蔵作品を紹介する「MOTコレクション」。本展では「はじめて、びじゅつ」と題し、美術と関わるさまざまな“はじめて”を切り口に、新収蔵作品を交えて構成されています。「身のまわりから始めてみる」「初めて見るってどういうこと?」「作品の生まれるところは?」といった問いを通して、美術に触れる糸口を探ります。初めて訪れる人からリピーターまで、それぞれにとって「びじゅつをはじめる」きっかけとなる展覧会です。
会期:2026年4月28日(火)〜8月16日(日)
場所:東京都現代美術館 コレクション展示室
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)※8月7日、14日は21:00まで
休館日:月曜日(5月4日、7月20日は開館)、5月7日、7月21日
料金:一般500円/大学生・専門学校生400円/高校生・65歳以上250円/中学生以下無料
※ 企画展のチケットでMOTコレクションもご覧いただけます。
URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-collection-260428/
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東京都江戸東京博物館 特別展「大江戸礼賛」2026.04.13 UP
2022年(令和4)から休館していた東京都江戸東京博物館が、約4年ぶりにリニューアルオープンしました。再開館後初の特別展となる本展は、出品作品全点を江戸東京博物館コレクションで構成、選りすぐりの逸品と初出品資料を軸に、都市「大江戸」の魅力に迫ります。武士の都として発展しながら、町人文化が花開いた江戸。相撲・歌舞伎・吉原などの賑わいや、多彩な文芸活動を通じて、人々の交わりが生み出した文化の豊かさを紹介します。 |
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ADF × GARDE「ミラノデザインウィーク2026」期間中に共同展示2026.04.14 UP NPO法人青山デザインフォーラム(ADF)は、2026年4月20日から4月26日まで開催される世界最大級のデザインイベント「ミラノデザインウィーク2026」において、「ADFデザインアワード2026」の展示をGARDEミラノショールームにて実施いたします。受賞作品も同期間中に発表されます。 |
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大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「MOCOコレクション オムニバス ―初公開・久々の公開― PART2」2026.03.23 UP
本展では、ほとんどが初公開となる茶道具を中心とした「松惠(しょうけい)コレクション」のうち、PART1で紹介しきれなかった作品や、久々の公開となる輸出用の古伊万里コレクション、民藝運動を主導した陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)の作品を中心に、明時代に中国の景徳鎮窯で日本向けにつくられた「古染付(こそめつけ)」などを含む「堀尾幹雄(ほりおみきお)コレクション」、朝鮮時代につくられた文房具のひとつである水滴のコレクションを、オムニバス方式で紹介します。 |
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ADF DESIGN AWARD 2026 審査員コメント総まとめ2026.04.07 UP 青山デザインフォーラム(ADF)主催の「ADF デザインアワード 2026」の審査結果が2026年3月に発表されました。最優秀賞および優秀賞に選ばれた各作品には、人間中心の設計思想、自然との関係性、そして空間体験の質を重視した建築的アプローチが共通して見られます。本記事では、受賞作品に対する審査員コメントを整理し、その特徴を紹介します。 |