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ADFインフォメーション

2024.06.10 「デザインアンソロジーアワード2024」の応募が開始
2024.06.03 アートギャラリー・美術館情報 - 2024年6月おすすめ展覧会
2024.05.20 ADFアートギャラリープロジェクトVol.27 「Entangled Emotions: Exploring Material Echoes through Expression」展
2024.05.07 アートギャラリー・美術館情報 - 2024年5月おすすめ展覧会
2024.04.23 マレーシア最大の建築展示会「ARCHIDEX 2024」がクアラルンプールで開催
2024.04.23 ADF デザインアワード2024 展示開催!現地レポート
2024.04.15 ADF × ミラノ建築家協会 × GARDE 「ミラノデザインウィーク2024」期間中に合同展示を開催
2024.04.08 第5回VMARKベトナム・デザイン・アワードがエントリー募集中
2024.04.02 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」第二回企画展「co(u)ntinuum」
2024.04.02 アートギャラリー・美術館情報 - 2024年4月おすすめ展覧会
2024.04.01 香港デザインセンター|DFAアジアデザインアワード2024 エントリー募集
2024.03.25 ADFが山形県飯豊町と「タビイコフォトコンテスト2024春」を開催
2024.02.27 「京都グローバル・デザイン・アワード2024」がエントリーを受付中
2024.02.27 Design Educates Awards 2024が応募受付中
2024.02.06 アートギャラリー・美術館情報 - 2024年2月おすすめ展覧会
2024.01.14 アートギャラリー・美術館情報 - 2024年1月おすすめ展覧会
2023.12.07 アートギャラリー・美術館情報 - 2023年12月おすすめ展覧会
2023.10.17 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」がFortniteでオープン
2023.09.06 アートギャラリー・美術館情報 - 2023年9月おすすめ展覧会
2023.08.22 「ADFデザインアワード2024」作品応募募集!
2023.08.21 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」第一回企画展「 Phygital World ―グーテンベルクの彼方へ― 」
2023.08.07 トビシマ創業140周年記念事業 「地方創生デザインアワード」開催
2023.06.20 国際的な建築・インテリアデザインの展示会「ARCHIDEX 2023」がマレーシアにて開催
2023.06.13 バーチャル美術館「COCO WARP」第一回公募展を開催!
2023.05.15 ADFがメタバースジャパンへ賛助会員として参画
2023.04.25 ADF アワード2023展示開催!現地レポート
2023.04.18 ADF、ミラノ建築家協会、GARDEがミラノデザインウィーク期間中に合同展示を開催
2023.04.18 ADFアートギャラリープロジェクトVol.23 桐野伴秋「Earth of Beauty 地球美の幻風景」
2023.04.11 「ADF アワード2023」受賞者インタビュー Part.2
2023.03.27 LOOP Design Award 2023 is now open for applications
2022.11.21 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」で展示アーティスト募集
2022.11.08 「ADFデザインアワード2023」審査員決定
2022.10.17 GARDEが店舗の設計施工プロデュース職を募集!
2022.09.26 「ADFデザインアワード2023」応募受付中
2022.07.26 ADFデザインアワード2023を開催決定
2022.05.30 「ADFミラノサローネデザインアワード2022」最優秀作品がミラノデザインウィークにて展示
2022.04.19 「ADF ミラノサローネデザインアワード2021」受賞者インタビュー Part.2
2022.03.15 ミラノサローネデザインアワード2022 - 審査員総評
2022.02.14 地方創生のプラットフォーム、観光検索サイト「タビイコ」が公開
2021.07.05 ADFミラノサローネデザインアワード 2022 エントリー開始!
2021.06.15 青山デザインクラブが表参道にあるコワーキングスペースでクリエイティブな会員を募集中! コワーキングスペースをお考えなら青山デザインクラブに!
2020.12.21 アジアパシフィック空間デザイナーズ協会(APSDA)と提携
2020.11.02 NPO青山デザインフォーラム「アワード」事業開始!
2020.03.13 Dezeenとメディアパートナーシップ契約を締結
2019.06.28 ADF ミラノサローネ デザインアワード 2020
2018.10.12 ADFが Webmagazineを発足しました!

デザイントピックス

国立新美術館 「CLAMP展」

2024.06.17 UP

国立新美術館とCLAMP展製作委員会は、多様な作品を世に送り出してきた女性4名の創作集団CLAMPによる活動の軌跡をたどる原画展を2024年7月3日(水)から9月23日(月・休)まで国立新美術館(東京・六本木)にて開催します。出版社や掲載雑誌を横断して、デビューから現在までの作品を、漫画原稿を中心として展示します。CLAMPがこれまでの作品を通して年齢・性別・国を超えて読者たちを魅了し、届けてきたメッセージを今、改めて紐解く大規模な展覧会です。

■会場:国立新美術館 企画展示室2E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
■会期:2024年7月3日(水)〜9月23日(月・休)
    ※休館日:毎週火曜日
    【開幕記念特別観覧日】7月3日(水)〜7月5日(金)
    ※7月3日(水)〜5日(金)は開幕記念限定チケットをお持ちの方のみご入場いただけます。
    開幕記念限定チケットの申込は終了しております。
    〈前期展示〉7月3日(水)〜8月12日(月・休)
    〈後期展示〉8月14日(水)〜9月23日(月・休)
■開館時間:10:00〜18:00
      ※毎週金・土曜日は20:00まで
      ※入場は閉館の30分前まで
■主催:国立新美術館、CLAMP展製作委員会
■協賛:株式会社ローソンエンタテインメント、TOPPAN株式会社、
    株式会社メトロアドエージェンシー
■後援:六本木商店街振興組合
■展覧会ホームページ:https://www.clamp-ex.jp/
■美術館ホームページ:https://www.nact.jp
■観覧料(税込):一般2,100円、大学生1,400円、高校生1,000円 ほか
        ※詳細は展覧会ホームページをご確認ください。

©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD.
©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./CLAMP展製作委員会

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十和田市現代美術館 サテライト会場「space」展覧会 尾角典子 #拡散

2024.06.10 UP

十和田市現代美術館のサテライト会場 space では、2024 年 7 月 6 日(土)‒ 9 月 8 日(日)の会期で、尾角典子の個展を開催します。
ロンドンと京都を拠点に活動する尾角は、世界を構成する法則や超越的な力に関心をもち、哲学、宗教学、量子力学、情報熱力学などの理論体系に、神話、伝説、オカルトといった民間伝承の物語や思想を織り交ぜ、コラージュ、アニメーション、VR や AI といった現代のテクノロジーを複合的に用いて制作している作家です。
本展では、人型にくり抜かれたパネル、マイク、2 台のモニターとそれに接続された画像生成 AI などを用いたインスタレーションが展示されます。鑑賞者は、自分の名前をマイクで AI にインプットすることで、モニターに表示されている「space」を変化させることができ、その結果をインスタグラムで拡散することを促されます。
この作品は、小説家ウィリアム・バロウズの「Language is a virus from outer space(言語は外部から来たウイルス)」という一節に着想を得て制作されています。外部から来た鑑賞者が入力した固有の名前によってモニターの「space」が変化することは、固有の遺伝子を持ったウイルスが宿主に侵入し、自らが作った新たな細胞を放出することに見立てられているのみならず、言語が人間のコントロールを超えて影響力を持つことと重ね合わされています。ウイルスの生態に着目し、人間に影響を与える言語やデジタル情報技術との類似性を見出すことで、尾角の得意とする領域横断的な視点が提示されます。

画像:「尾角典子 #拡散」メインビジュアル

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豊田市美術館 コレクション展「増殖とループ」

2024.06.11 UP

豊田市美術館では、2024年6月1日[土]〜9月23日[月・祝]の期間中、コレクション展「増殖とループ」を開催します。
日常において、反復する行為や状態が続くことは否定的に捉えられることがあります。しかし視点を変えれば、単調な繰り返しにみえる営みも少しずつ異なることや、また線が点の集合であり、平面も無数の線や面の集合体であることなどに気づきます。本展では、まぶたの皮膚をうつしたジュゼッペ・ペノーネの《まぶた》や、無限に近いほどの原子が集まった巨大分子を模したトニー・クラッグの《分泌》ほか、雄大な循環を視覚化した野村仁《アナレンマ:惑星》、徳冨満やルーチョ・フォンターナなど三次元空間の広がりをもつ作品など、増殖し拡大する、または繰り返される構造をイメージさせる絵画・平面、版画、立体作品を展示します。一見無味な事象が重なり合い、多様な表現を生み出す妙味をおたのしみください。

休館日: 月曜日(7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)
開館時間: 午前10:00-午後5:30(入場は午後5:00まで)
主催: 豊田市美術館

画像:ジュゼッペ・ペノーネ《まぶた》1989-91 年、石膏、木炭、布、サイズ可変

URL: https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/collection-1-2024/

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「デザインアンソロジーアワード2024」の応募が開始

2024.06.10 UP

デザインアンソロジーはアジア・パシフィック地域におけるデザイン機関誌として「デザインアンソロジーアワード」を通じて、この地域の優れた才能を顕彰していきたいと考えています。このアワードは、現代の文化や産業におけるデザインの重要性を示し、才能と可能性を広く周知することを目的としています。NPO青山デザインフォーラムは、今年も「デザインアンソロジーアワード2024」を支援いたします。

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大阪中之島美術館「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」

2024.06.10 UP

大阪中之島美術館(所在地:大阪市北区)は、「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」を、2024年9月14日(土)〜12月8日(日)の会期で開催します。

パリ、東京、大阪一それぞれ独自の文化を育んできた3都市の美術館のコレクションが、大阪中之島美術館に集結します。セーヌ川のほとりに建つパリ市立近代美術館、皇居にほど近い東京国立近代美術館、大阪市の中心部に位置する大阪中之島美術館はいずれも、大都市の美術館として、豊かなモダンアートのコレクションを築いてきました。本展は、そんな3館のコレクションから共通点のある作品でトリオを組み、構成するという、これまでにないユニークな展示を試みます。

時代や流派、洋の東西を越えて、主題やモチーフ、色や形、素材、作品が生まれた背景など、自由な発想で組まれたトリオの共通点はさまざま。総勢110名の作家による、絵画、彫刻、版画、素描、写真、デザイン、映像など150点あまりの作品で34のトリオを組み、それをテーマやコンセプトに応じて7つの章に分けて紹介することで、20世紀初頭から現代までのモダンアートの新たな見方を提案し、その魅力を浮かびあがらせます。

[大阪会場]
会  期:2024年9月14日(土)−12月8日(日)
会  場:大阪中之島美術館 4階展示室
開館時間:午前10時−午後5時 *入場は16時30分まで
休 館 日:月曜日 *ただし、9/16、23、10/14、11/4は開館、翌火曜日休館
主  催:大阪中之島美術館、東京国立近代美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協力:パリ市立近代美術館、パリミュゼ

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