

2026.01.20 UP
20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家、W.ユージン・スミス(1918–1978)が、1957年から10年以上にわたりニューヨーク・マンハッタンの通称「ロフト」で過ごした時期に焦点を当てた、日本初の展覧会です。
従来のジャーナリズムの枠を超え、写真の芸術的可能性を探る試みに満ちたロフト期の作品を中心に紹介し、報道写真家としてだけでなく芸術家としてのスミスの姿に光をあてます。ジャズ・ミュージシャンや芸術家たちが集ったロフトでの交流や、窓から見つめた都市の日常など、スミスの視線が生み出した多彩な表現を、新たな視点から再考する機会となります。
会期:2026年3月17日(火)―6月7日(日)
場所:東京都写真美術館 2階展示室
開館時間:10:00―18:00(木・金は20:00まで)
休館日:毎週月曜日(5月4日は開館、5月7日は休館)
料金:一般700円、学生560円、高校生・65歳以上350円 ほか
画像クレジット:W. ユージン・スミス〈私の窓から時々見ると...(As from My Window)〉より 1958 年頃 東京都写真美術館蔵
©1958, 2025 The Heirs of W. Eugene Smith
URL:https://topmuseum.jp
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【ADF Web Magazine】照明スタジオAtiaia Lighting Designによる光の追悼空間 ブラジル・ブルマジーニョのメモリアル施設2026.01.20 UP ブラジル・ミナスジェライス州ブルマジーニョに、同国史上最悪とされる人道的悲劇から6年を経て、「Memorial Brumadinho(ブルマジーニョ・メモリアル)」が一般公開されました。照明計画を手がけたのは、ブラジル・ベロオリゾンチを拠点とするAtiaîa Lighting Designで、光による表現が高く評価され、同プロジェクトは2025年のLIT Awardsで「Architectural Lighting Design of the Year」を受賞しました。 |
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嵯峨嵐山文華館 企画展「絵と書で楽しむ百人一首の世界」2026.01.19 UP
嵯峨嵐山文華館では、企画展「絵と書で楽しむ百人一首の世界」を開催します。藤原定家ゆかりの地・小倉山のふもとで、百人一首を題材に、絵画と書の両面からその魅力を紹介。初公開の《百人一首画帖》をはじめ、長谷川宗圜や清原雪信の作品、本阿弥光悦、円山応挙らの名品を展示し、和歌と美術の豊かな世界を楽しめます。 |
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京都国立近代美術館 「モダン都市生活と竹久夢二 ―川西英コレクション」2026.01.13 UP
2026年3月28日から、京都国立近代美術館にて「モダン都市生活と竹久夢二 ― 川西英コレクション」が開催されます。2024年に生誕140年・没後90年を迎えた竹久夢二は、近代日本美術史の巨匠として知られる一方、大正・昭和期には少年少女や青年芸術家たちにとって身近なイラストレーター、デザイナーでもありました。本展では、夢二の絵葉書や版画、グッズ類をはじめ、夢二に憧れた川西英や恩地孝四郎ら昭和期の画家・版画家が描いた都市生活やモダンな景観、前衛と遊びの世界を紹介します。大正期のモダンな大衆文化時代を彩った表現の広がりを、コレクションを通してご覧いただけます。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年1月おすすめ展覧会2026.01.08 UP 2026年1月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |