

2026.10.19 UP
大正ロマンを象徴する画家として知られる竹久夢二(1884-1934)。日本画や水彩画だけでなく、油彩画や楽譜のデザイン、装幀など幅広い分野の作品を手がけました。なかでも、夢二が描いた独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ、今も多くの人を魅了しています。 本展では、福田美術館が所蔵する旧河村コレクションの竹久夢二作品から、約170点を公開します。「夢二式美人」「夢二の油彩」「夢二と音楽」「夢二のデザイン」「夢二の傑作シリーズ」の5章で構成し、《青春譜》をはじめとする油彩画やデザイン画、水彩画の連作《長崎十二景》《女十題》などを紹介します。夢二がデザインした楽譜の曲を聴けるQRコードも設置され、初めての方でも楽しめる内容です。
会期:2027年3月17日(水)〜7月11日(日)
前期:3月17日(水)〜5月17日(月)
後期:5月19日(水)〜7月11日(日)
場所:嵯峨嵐山文華館 開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:4月13日(火)、5月18日(火)、6月15日(火)
料金:一般・大学生 1,000(900)円、高校生 600(500)円、
小・中学生 400(350)円
※障がい者と介添人1名まで各600(500)円、幼児無料
※( )内は20名以上の団体料金
URL:https://www.samac.jp/
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金沢21世紀美術館「今日から明日へ 作品を継承すること」2026.10.19 UP
2027年5月からの長期休館を前に、金沢21世紀美術館の現在地を見つめ、作品を未来へ継承することの意味を問い直す展覧会です。 |
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京都モダン建築祭 実行委員会「2026年京都モダン建築祭」2026.10.13 UP
京都市内に残る近代以降の建築を、期間中に限って公開・案内する「2026年京都モダン建築祭」が開催されます。今年で第5回を迎え、約150建築・13エリアが参加します。普段は入れない建物の内部や、所有者・設計者による解説などを通じて、建築を「見る」だけでなく、まちや人とのつながりごと体験していただける内容です。公開建物を巡るパスポートも販売され、早割は10月25日(日)まで。5周年記念特別企画として「東山大茶会」も予定されています。 |
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現代美術家 土佐尚子展「生成されるものたち」 ―アート&テクノロジーの現在地―2026.10.10 UP
2026年11月7日(土)から、京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」にて、現代美術家・土佐尚子の約40年にわたる表現の歩みを紹介します。生成AIが像をつくる時代に、音・空気・重力・流体という自然そのものが描く像を、40年以上追究してきた土佐尚子。本展では、MoMA収蔵作品《An Expression》をはじめ、人工知能(AI)や音響解析技術を取り入れた作品、日本文化に息づく禅の精神や水墨画、いけばなの美学をコンピュータ・アルゴリズムへと「翻訳」・構造化した代表作群を展示。さらに、琳派の美意識を再解釈した新作《土佐琳派:気韻生動》シリーズなどを初公開します。 |
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十和田市現代美術館 「KUSAMA FOREVER(1929ー2026)」―草間彌生氏を偲んで2026.10.06 UP
世界を代表する前衛芸術家・草間彌生氏への哀悼と敬意を込め、草間氏を偲ぶプログラム「KUSAMA FOREVER(1929–2026〜∞)」が開催されます。十和田市現代美術館のアート広場には、草間氏が十和田のために制作した《愛はとこしえ十和田でうたう》(2010)が常設展示されています。本プログラムでは、草間氏が十和田に残した作品と、その思いをこれからも受け継いでいくために、資料の展示、映画『≒草間彌生 わたし大好き』『草間彌生∞INFINITY』の上映、対話、作品鑑賞、レクチャーを行います。 |