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2023.01.10 アートギャラリー・美術館情報 - 2023年1月おすすめ展覧会
2022.12.24 第42回 WA Awards 10+5+X 建築デザインアワード受賞作品発表
2022.12.20 マレーシアインテリアデザイナーズ協会; MIID REKA Awards 2022 | ADFアワード受賞作品発表
2022.12.06 Dezeenアワード 2022の部門大賞が発表
2022.11.29 DEZEENアワード2022 デザイン部門のカテゴリー賞が発表
2022.11.29 タイ建築家協会(ASA)会員によるプロジェクト チュラロンコン記念病院看護師寮
2022.11.21 NPO青山デザインフォーラムとGARDEがポルトガル商工会議所の招待を受けポルトガル・プレミアム・エクスペリエンスイベントへ参加
2022.11.21 メタバースバーチャル美術館「COCO WARP」で展示アーティスト募集
2022.11.08 「ADFデザインアワード2023」審査員決定
2022.11.01 アートギャラリー・美術館情報 - 2022年11月おすすめ展覧会
2022.10.25 ADFアートギャラリープロジェクトVol.18 墨絵アーティスト 藤澤龍一「墨の軌跡」展を開催
2022.10.25 Architizerが第11回「A+アワード」のエントリーを受付中
2022.10.17 GARDEが店舗の設計施工プロデュース職を募集!
2022.10.03 ADFアートギャラリープロジェクトVol.17 眥貼太郎「心のままに」展
2022.10.03 ADFアートギャラリープロジェクトVol.16 「禅の言葉 書道展」
2022.09.27 Dezeen Awards 2022アワードの一般投票が開始
2022.09.26 「ADFデザインアワード2023」応募受付中
2022.08.30 アートギャラリー・美術館情報 - 2022年9月おすすめ展覧会
2022.08.23 第41回 WA Awards 10+5+X 建築デザインアワード受賞作品発表
2022.08.22 「シンガポールデザインウィーク2022」が開催
2022.08.09 「ADFデザインアワード2023」賞金総額が決定
2022.08.09 第5回「デザインチャイナ北京」が開催
2022.08.02 「ADFデザインアワード2023」応募作品のテーマが決定
2022.07.26 ADFデザインアワード2023を開催決定
2022.05.30 「ADFミラノサローネデザインアワード2022」最優秀作品がミラノデザインウィークにて展示
2022.04.19 「ADF ミラノサローネデザインアワード2021」受賞者インタビュー Part.2
2022.03.29 「ADF ミラノサローネデザインアワード2022」受賞者インタビュー Part.1
2022.03.15 ミラノサローネデザインアワード2022 - 審査員総評
2022.02.14 地方創生のプラットフォーム、観光検索サイト「タビイコ」が公開
2022.02.14 ADF アートギャラリープロジェクト ー アート作品を無料で展示しませんか?
2021.07.05 ADFミラノサローネデザインアワード 2022 エントリー開始!
2021.06.15 青山デザインクラブが表参道にあるコワーキングスペースでクリエイティブな会員を募集中! コワーキングスペースをお考えなら青山デザインクラブに!
2021.05.24 ADFがデザイナーを繋ぐ求人&副業サイトをローンチ
2021.04.05 ADFとMIIDのコラボレーション企画:ニュースレター記事を募集
2021.02.15 ADFが「地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム」に参画
2020.12.22 ADF ミラノサローネ デザインアワード 2021
2020.12.21 アジアパシフィック空間デザイナーズ協会(APSDA)と提携
2020.11.02 NPO青山デザインフォーラム「アワード」事業開始!
2020.03.13 Dezeenとメディアパートナーシップ契約を締結
2019.12.20 Architizerとメディアパートナーシップ契約を締結
2019.06.28 ADF ミラノサローネ デザインアワード 2020
2018.10.12 ADFが Webmagazineを発足しました!
2018.10.11 ADF ミラノサローネ デザインアワード 2019

デザイントピックス

ポーラ美術館 HIRAKU Project Vol.14 丸山直文「水を蹴るー仙石原ー」展

2023.01.30 UP

ポーラ美術館は、現代美術を展示するスペース「アトリウム ギャラリー」にて、HIRAKU Project Vol.14 丸山直文「水を蹴るー仙石原ー」展を、2023年1月28日(土)から7月2日(日)まで開催します。
HIRAKU Projectは、過去にポーラ美術振興財団の助成を受けた作家を紹介する展覧会シリーズです。第14回目となる今回は、国内外で数多くの展覧会を開催し、国内の主要な美術館に作品が収蔵される、日本を代表する作家、丸山直文をご紹介します。

丸山は1990年代の活動初期から一貫して絵画を描き続けています。カンヴァスを立てて描く伝統的な絵画の制作法とは異なり、丸山は、水を含ませた綿布を床に置き水平な状態で作品を描きます。にじみやぼかしを意図的に取り入れた画面の中でかたちの境界は曖昧に揺らぎ、アクリル絵具の鮮やかな発色とともに、判然としない夢のような世界を生み出しています。

今回の展覧会は、「水を蹴る―仙石原―」と名付けられました。水たまりを蹴り上げると、水面に映った静寂な世界が崩れてしまうように、私たちの足場がいかに不安定で、見知った世界が一変してしまう可能性と常に隣り合わせであるか。震災、気候変動やパンデミックを経験した私たちは、その事実を改めて目の当たりにしました。本展のタイトルには、世界の、あるいは私たち自身の不確かさに対する丸山の意識が顕れています。

展覧会の会場構成は、丸山と親交の深い建築家・青木淳が担当します。青木は、丸山の絵画からインスピレーションを得て、重ね合わせた布によるモアレを水面に見立てた会場構成を構想しました。仙石原は太古、湖の底にあった土地です。丸山と青木がつくり上げた、輝く薄いヴェールに包まれた展示空間は、水面を歩くような少しの不安とともに、誰も知らない世界へと私たちをいざなうでしょう。

会期:2023年1月28日(土)〜7月2日(日)
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:ポーラ美術館1Fアトリウムギャラリー
休館⽇:会期中無休※悪天候による臨時休館あり
入館料:大人¥1,800/シニア割引(65歳以上)¥1,600/大学・高校生¥1,300
中学生以下無料/障害者手帳をお持ちのご本人及び付添者(1名まで)¥1,000

主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館
協力:シュウゴアーツ
企画協力:AS、安東陽子デザイン、株式会社岡安泉照明設計事務所
公式サイト:https://www.polamuseum.or.jp/

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金沢21世紀美術館 森山未來パフォーマンス「osmosis(浸透)」

2023.01.30 UP

金沢21世紀美術館では、現在開催中の「時を超えるイヴ・クラインの想像力ー不確かさと非物質的なるもの」展関連プログラムとして、展覧会場内にて、森山未來のソロパフォーマンス「osmosis(浸透)」を開催します(2月24日〜26日、全6回公演)。
ダンサー、アートパフォーマー、俳優として多彩な表現活動を展開する森山の身体を通じて、精神と物質の新たな出会いを試みたクラインのコンセプトが甦ります。音楽は東京オリンピック2020開会式でも森山とコラボレーションした作曲家・原摩利彦が担当。真冬の澄み切った空気、吸い込まれるような青。美術館空間と戯れるように出没する森山の身体に導かれ移動する、今までにない鑑賞体験をお届けします。どうぞご期待ください。

構成・演出・出演:森山未來
開催期間:2023年2月24日(金)、25日(土)、26日(日)(各日2回公演、全6回)
定員:各回30名(先着順、要チケット事前購入)
料金:一般10,000円(チケットは完売しました)、U25(25歳以下)5,000円
チケット販売開始:2023年1月24日(火) 10:00〜(金沢21世紀美術館の事業WEBサイトにて)

画像:©️Takeshi Miyamoto

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ポーラ美術館 「部屋のみる夢―ボナールからティルマンス、現代の作家まで」

2023.01.30 UP

ポーラ美術館では、2023年1月28日(土)から7月2日(日)の間、「部屋のみる夢展 ボナールからティルマンス、現代の作家まで」を開催します。
パンデミック以降、 私たちの生活様式は大きく変化しました。移動が制限された状況で誰もが多くの時間を過ごしたのが、「部屋」という空間です。安心をもたらす室内での生活は、外の世界からの隔絶がゆえに閉塞感と隣り合わせのものでした。他方、閉じられた空間で紡がれた親しい人たちやかけがえのないものとの関係は、日常を生き抜くためだけではなく、変化の乏しい生活に彩りを添えるのに、欠かせないものであったと言えるでしょう。

本展覧会では、19世紀から現代に至るまでの、部屋にまつわる表現に特徴のある作家を取り上げ、この小さな世界のなかで織りなされる親密な記憶や夢想のありようを、あらためて見つめ直します。個性にあふれた作家たちによる多彩な室内の表現は、ステイホームの経験を通じて静かに変容した私たちの心のなかで、新たな像を結び始めるでしょう。この機会に、ぜひご覧ください。

会期: 2023年1月28日(土)― 7月2日(日)
休館⽇:会期中無休※悪天候による臨時休館あり
会場: ポーラ美術館 展示室1、3
主催: 公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
出品作家 : ベルト・モリゾ、ヴィルヘルム・ハマスホイ、ピエール・ボナール、エドゥアール・ヴュイヤール、アンリ・マティス、草間彌生、ヴォルフガング・ティルマンス、眦聴袖子・政子、佐藤翠+守山友一朗
公式サイト:https://www.polamuseum.or.jp/

関連プログラム
詳細が決まり次第、展覧会ウェブサイトにてお知らせいたします。

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神奈川県立近代美術館 葉山 企画展「横尾龍彦 瞑想の彼方」

2023.01.30 UP

神奈川県立近代美術館 葉山では、2023年2月4日(土)〜4月9日(日)の間企画展「横尾龍彦 瞑想の彼方」を開催します。横尾龍彦(1928–2015)は、日本とヨーロッパを行き来して活躍した画家です。1965年にスイスで個展を開き、以後、聖書や神話に着想を得た幻想画により国内外での評価を確立しました。ドイツに本格的な拠点を設けた1980年以降は、ルドルフ・シュタイナーや禅の思想に影響を受けて制作に瞑想を取り入れ、書に通じる抽象画へと画風を変化させました。日本の美術館で初めての回顧展として、国内のアトリエに遺された作品を中心に約90点を紹介し、横尾の画業を展覧します。

会期:2023年2月4日(土)–4月9日(日)
会場:神奈川県立近代美術館 葉山(展示室1、2、3a、4)
開館時間:午前9時30分–午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
主催:神奈川県立近代美術館
観 覧 料 : 一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円

画像:《黙示録 ゴグとマゴグ》1977年 油彩、カンヴァス 北九州市立美術館蔵

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東京国立近代美術館 「重要文化財の秘密 問題作が傑作になるまで 」

2022.11.15 UP

東京国立近代美術館(東京・竹橋)は 1952年12月に開館し、2022年度は開館70周年にあたります。これを記念して、2023年3月17日(金)から 5月14日(日)まで、東京国立近代美術館 70周年記念展「重要文化財の秘密」を開催します。本展は、明治以降の絵画・彫刻・工芸のうち、重要文化財に指定された作品のみで展示構成される豪華な展覧会となります。とはいえ、ただの名品展ではありません。今でこそ、「傑作」の呼び声が高い作品も、発表された当初は、それまでにない新しい表現を打ち立てた「問題作」でもありました。そうした作品がどのような評価の変遷を経て、重要文化財に指定されるに至ったのかという美術史の秘密にも迫ります。「問題作」が「傑作」になるまでの歩みから浮かび上がる近代日本美術史の変遷をご紹介します。

会場:東京国立近代美術館1F企画展ギャラリー
会期:2023年3月17日(金)〜5月14日(日)
休館日:月曜日(ただし3月27日、5月1日、8日は開館)
開場時間:9:30−17:00(金曜・土曜は9:30−20:00)
*入館は閉館30分前まで
*本展会期中に限り9:30開館(ただし「MOMATコレクション」は10:00開場)
*入館は閉館30分前まで
アクセス:東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口徒歩3分

主催:東京国立近代美術館、毎日新聞社、日本経済新聞社
協賛:大伸社

画像: 高橋由一 《鮭》 重要文化財
  1877(明治10)年頃 東京藝術大学蔵 通期展示

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