

2026.03.24 UP
市瀬美穂、川端健太、ケヴィン・ユー、ピーター・オップハイムの4人の作家によるグループ展「Held Within」が、ニューヨークのGR Galleryで2026年3月28日(土)から5月2日(土)まで開催されます。本展は日常生活の中に潜む静かな驚きや不思議さをテーマにした展覧会です。それぞれ異なる視覚的アプローチを用いながら、作家たちはありふれた物や一瞬の出来事、身近な風景を、より深い意味や感情を感じさせるイメージへと変換していきます。本展のために制作されたキャンバスおよび木製パネルによる中型サイズの絵画作品が紹介されます。
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国立西洋美術館 企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」2026.03.23 UP
国立西洋美術館(東京・上野)において、「チュルリョーニス展 内なる星図」と「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が同時開催されます。リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)は絵画と音楽というふたつの領域で類まれな才能を示し、約6年の画業で300点以上の作品を手がけました。本展は国立M. K. チュルリョーニス美術館の全面協力のもと、厳選された約80点を紹介する日本における34年ぶりの大回顧展です。人間の精神世界や宇宙の神秘を描いた幻想的な作品の数々に加え、最大の代表作《レックス(王)》が日本で初めて展示されます。 |
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東京都写真美術館 企画展「TOPコレクション Don't think. Feel.」2026.03.16 UP
東京都写真美術館が収蔵する約39,000点の写真・映像作品をさまざまな切り口で紹介する「TOPコレクション」展。2026年度第一期のテーマは、AI時代における「感触」です。「感触」とは狭い意味での触覚だけではなく、「ものに触れて感じること」を指します。人工知能(AI)の急速な社会進出によって人間の能力の優位性が揺らぐ今、文化や芸術に特有の共感覚や感性的なコミュニケーション、想像力の可能性を考えます。ブルース・リーの言葉「Don't think. Feel.(考えるな、感じろ。)」を手掛かりに、五感を触発する作品を選び、短編小説集のように5つの小テーマで構成されたオムニバス形式の展覧会です。 |
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東京都 「NFDT/SFDA ファッションショー(最終審査会)」2026.03.17 UP
東京都は、若手デザイナーを発掘・育成するファッションコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo/NFDT」と「Sustainable Fashion Design Award/SFDA」を主催しています。延べ36組の“デザイナーの卵”たちが集結し、ランウェイ形式の最終審査会に臨みます。観覧は無料で、来場者・オンライン視聴者が審査員として投票に参加可能です。日比野克彦氏やANREALAGE森永邦彦氏らも参加し、世界で活躍する人材の発掘が期待されます。 |
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ADFアートギャラリープロジェクト Vol.40 | SAKI CHIARA 「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」展が開催2026.03.17 UP ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の40回目として、SAKI CHIARA(咲キアーラ)の個展「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」を2026年4月3日(金)から4月15日(水)まで、表参道のGARDE Galleryで開催いたします。 |