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嵯峨嵐山文華館 企画展「いちからわかる竹久夢二」26 10 19 UP 大正ロマンを象徴する画家として知られる竹久夢二(1884-1934)。日本画や水彩画だけでなく、油彩画や楽譜のデザイン、装幀など幅広い分野の作品を手がけました。なかでも、夢二が描いた独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ、今も多くの人を魅了しています。 本展では、福田美術館が所蔵する旧河村コレクションの竹久夢二作品から、約170点を公開します。「夢二式美人」「夢二の油彩」「夢二と音楽」「夢二のデザイン」「夢二の傑作シリーズ」の5章で構成し、《青春譜》をはじめとする油彩画やデザイン画、水彩画の連作《長崎十二景》《女十題》などを紹介します。夢二がデザインした楽譜の曲を聴けるQRコードも設置され、初めての方でも楽しめる内容です。 |
金沢21世紀美術館「今日から明日へ 作品を継承すること」26 10 19 UP 2027年5月からの長期休館を前に、金沢21世紀美術館の現在地を見つめ、作品を未来へ継承することの意味を問い直す展覧会です。 |
京都モダン建築祭 実行委員会「2026年京都モダン建築祭」26 10 13 UP 京都市内に残る近代以降の建築を、期間中に限って公開・案内する「2026年京都モダン建築祭」が開催されます。今年で第5回を迎え、約150建築・13エリアが参加します。普段は入れない建物の内部や、所有者・設計者による解説などを通じて、建築を「見る」だけでなく、まちや人とのつながりごと体験していただける内容です。公開建物を巡るパスポートも販売され、早割は10月25日(日)まで。5周年記念特別企画として「東山大茶会」も予定されています。 |
現代美術家 土佐尚子展「生成されるものたち」 ―アート&テクノロジーの現在地―26 10 10 UP 2026年11月7日(土)から、京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」にて、現代美術家・土佐尚子の約40年にわたる表現の歩みを紹介します。生成AIが像をつくる時代に、音・空気・重力・流体という自然そのものが描く像を、40年以上追究してきた土佐尚子。本展では、MoMA収蔵作品《An Expression》をはじめ、人工知能(AI)や音響解析技術を取り入れた作品、日本文化に息づく禅の精神や水墨画、いけばなの美学をコンピュータ・アルゴリズムへと「翻訳」・構造化した代表作群を展示。さらに、琳派の美意識を再解釈した新作《土佐琳派:気韻生動》シリーズなどを初公開します。 |
十和田市現代美術館 「KUSAMA FOREVER(1929ー2026)」―草間彌生氏を偲んで26 10 06 UP 世界を代表する前衛芸術家・草間彌生氏への哀悼と敬意を込め、草間氏を偲ぶプログラム「KUSAMA FOREVER(1929–2026〜∞)」が開催されます。十和田市現代美術館のアート広場には、草間氏が十和田のために制作した《愛はとこしえ十和田でうたう》(2010)が常設展示されています。本プログラムでは、草間氏が十和田に残した作品と、その思いをこれからも受け継いでいくために、資料の展示、映画『≒草間彌生 わたし大好き』『草間彌生∞INFINITY』の上映、対話、作品鑑賞、レクチャーを行います。 |
東京都主催 ファッションコンクール「NFDT/SFDA」26 10 05 UP 東京都は、世界に羽ばたくファッションデザイナーの発掘・育成を目的に、「Next Fashion Designer of Tokyo 2027(NFDT)」と「Sustainable Fashion Design Award 2027(SFDA)」の二つのファッションコンクールを主催しています。5回目となる今年度は、両コンクール合わせて過去最多となる約4,800件の応募があり、一次審査を通過した計59作品が決定しました。9月9日(水)〜11月9日(月)には、公式Instagramで一般投票を実施。投稿されている各作品のデザイン画から、お気に入りの作品に「いいね」をすることで、どなたでも“審査員”として参加し、次世代の才能を応援できます。 |
ADFデザインアワード2027 審査員第一弾を発表26 09 29 UP 審査員第一弾を発表 |
福田美術館 企画展「Timeless Code 現代⇔江戸」26 09 29 UP 江戸絵画の名作と現代作家による作品約70点が異色の競演。本展では、「現代」と「江戸時代」、それぞれを代表する作家たちに焦点を当てます。草間彌生、奈良美智、加藤泉ら現代アーティストの作品と、伊藤若冲、池大雅、円山応挙ら江戸時代の巨匠の作品を比較できるように展示。時代や社会という枠組みを超えて共通する、創作に対する信念や表現方法を浮き彫りにします。さらに、西村有と今井麗の作品も紹介。およそ200年の時を超えて出会う作家たちが展示室で共鳴します。 |
嵯峨嵐山文華館 企画展「絵で知る、もっと楽しむ京都」26 09 28 UP 千年以上の歴史を誇り、訪れる人々を惹きつけてやまない観光都市・京都。その多彩な魅力を近世から近代にかけての日本画を通じて紹介する企画展です。《洛中洛外図屏風》や《葵祭之図》をはじめ、今日でも親しまれている京の名所や行事、伝統文化を描いた作品を展示します。芸妓・舞妓や京野菜など京都ならではの画題に加え、富岡鉄斎や池田遙邨らが意匠を凝らした和菓子の包装紙も紹介。京都をよく知る方から初めて訪れる方まで、本展を通してまだ見ぬ京都の魅力を発見し、「京都を絵で知り、もっと楽しむ」機会となる企画展です。 |
ポーラ文化研究所 50周年企画 「よそおう わたし」 後期「香りと暮らす」展26 09 15 UP 香りは、古来より人々の暮らしに寄り添い、時代と地域を超えて受け継がれてきたよそおいの文化です。周年企画のフィナーレを飾る本展では、古代ギリシアの香油壺や、ヨーロッパにおける香水文化の開花を象徴する香水瓶、そして日本で独自の美意識とともに発展した薫香・香道にまつわる品々を紹介します。宗教儀礼から身だしなみ、優雅な遊びにいたるまで、香りが担ってきた役割の豊かさと奥深さに触れながら、“見えないよそおい”としての香りの歴史と文化を辿ることができます。 |
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展 ポーランド・ポスター2 銅版画家渡辺千尋旧蔵品から26 09 15 UP ポーランドのポスター芸術は、その独自性と芸術性により世界的に高い評価を受け、多くの人々を魅了してきました。本展では、銅版画家・渡辺千尋(1944–2009)の旧蔵品に焦点を当て、1989年の東欧革命前後の時代に活躍したポスター芸術家の作品を厳選して紹介します。ミェチスワフ・グロフスキ、スタシス・エイドリゲヴィチウス、ヴィクトル・サドフスキ、ヴィエスワフ・ヴァウクスキという4名の作家による計70点を通じ、激動の時代が反映されたポーランド・ポスターの魅力を楽しめます。 |
大阪�眦膕� 「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」26 09 10 UP 2026年は、柳宗悦らが「民藝」の理念を確立してから100年という節目の年。本展では、柳がその美しさを「宝の山」と紹介し、生涯を通して讃え続けた沖縄工芸の価値をあらためて見つめ直します。沖縄を代表する染色文化である「紅型」を中心に、芭蕉布や絣などの織物、壺屋焼をはじめとする陶器、暮らしや芸能に根ざした道具を紹介。さらに、芹沢�げ陝�河井�郤]此∂静直瓜覆虧演艮親阿虜邁箸燭舛虜酩覆眦玄┐靴泙后J顕襲撚茵嵶圧紊量演此別�10分)」も上映し、戦前の沖縄の風景や生活の姿を紹介します。 |
東京国立近代美術館 「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」【応募締切:10月5日】26 09 08 UP 東京国立近代美術館では、中学生・高校生を対象とした「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」を、2026年11月から2027年4月まで全8回にわたり開催します。所蔵作品のアーティストや様々なジャンルの専門家との対話、ワークショップ、参加者同士のコミュニケーションなどを通じて美術への理解を深め、終盤には美術の楽しさを伝えるプログラムを自分たちで企画し、小学生を案内する実践の場も予定しています。対象は応募時に中学1年生から高校3年生(または13歳から18歳)まで、定員20人。参加費は無料です。応募締切は2026年10月5日(月)。東京国立近代美術館ウェブサイトの申込フォームから必要事項を入力して応募できます。 |
「ADFデザインアワード2027」応募受付中26 09 08 UP 世界に向けて作品を公開できる絶好の機会 |
東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMAT コレクション」26 09 07 UP 芸術の秋! 2026年9月29日(火)〜2027年1月11日(月・祝)のおすすめは、日本画コレクションを代表する重要文化財が登場する4階1室。特に11月15日までの前期展示では、鏑木清方《築地明石町》(重要文化財)が所蔵作品展では実に7年ぶりに登場します。前期は秋の全館イベント「MOMAT 秋びより」と連動して、秋の行楽シーズンにぴったりの名品が盛りだくさん。さらに、2階ギャラリー4では「あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たち」、3階では物語にまつわる多彩な作品を楽しめるコーナーも展開されます。 |
