トップ > TOPICS

ベルリン バー&レストラン デザイン情報26 03 03 UP GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |
国立国際美術館 第29回中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」26 03 02 UP 第29回中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」は、アイデンティティ・ポリティクスに直結するイメージの生産、発表、保存、批評において、美術館という記憶装置の担う役割を意識して企画されました。第1部では、日中戦争三部作を制作した亀井文夫を取り上げ、講演「戦争ドキュメンタリーの詩学―亀井文夫における沈黙の抵抗」とともに《戦ふ兵隊》(1939年)を上映します。第2部では、ハルーン・ファロッキ《消せない火(燃え尽きない火焔)》、ヒト・シュタイエル《November》、ローレンス・アブ・ハムダン《くるまれた鋼》、エルカン・オズケン《紫のモスリン》を上映し、戦争と映像をめぐる本質的な問いを探ります。 |
プラザ・ギャラリー 企画展「Next Passion」26 03 02 UP プラザ・ギャラリーでは、「Next Passion」が開催されます。衛守和佳子・大森牧子・コントオル・しばたあい・田中清隆・巾崎知佳・水田有紀による、様々な素材、発想から生まれる作品達の共演です。横浜金沢区にて田中清隆がプロデュース担当して展開している「会社まるごとギャラリー」の過去の参加アーティスト数名を募っての「プラザ・ギャラリー(Plaza Gallery)」との共同企画展となります。「会社まるごとギャラリー」は、Artist Network + Compass(AN+C)の主催・企画で開催しているイベントです。 |
豊田市美術館 2026年度 展覧会情報26 02 24 UP 豊田市美術館では、2026年度も多彩な展覧会を開催予定です。愛知ゆかりの作家による個展から、海外の巨匠、日本の現代美術を代表する作家の記念展、若手作家によるグループ展まで、幅広い内容で展開します。 |
豊田市美術館 企画展「櫃田伸也―通り過ぎた風景」26 02 24 UP 1970年代初頭から風景を主題に絵画を描き続けてきた画家・櫃田伸也の歩みを紹介する企画展「櫃田伸也―通り過ぎた風景」が、豊田市美術館で開催されます。焼け野原から復興する東京の街、開発が進む郊外の風景など、身近で移ろいゆく景色を出発点に、西洋絵画の技法とやまと絵や山水画など東洋の絵画表現を融合させた独自の作品世界を築いてきました。本展では、絵画作品約120点に初出の資料を交え、半世紀以上にわたる制作の軌跡を振り返ります。 |
国立国際美術館 企画展「コレクション3」26 02 24 UP コレクション3は、特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成で開催されます。特集展示では「都市」をテーマに、戦後の空気の色濃い1950年代の作品に始まり、2020年代に制作された作品まで、新収蔵品を含む約110点を紹介します。変貌する都市景観を通して、社会や経済の状況、そして同時代を生きる人々の内面までも映し出してきた作品の数々をご覧いただけます。通年展示では、ポール・セザンヌやマックス・エルンストらに遡るコレクションをはじめ、ヨーゼフ・ボイス、村上隆、エリザベス・ペイトンなどの作品も紹介し、近現代美術の諸相を浮かび上がらせます。 |
タイ 国際現代美術館 デザイン情報26 02 24 UP GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |
ADFアートギャラリープロジェクト Vol.38 | ニコラ・マニエロ個展「アーバン・ポートレート」が開催26 02 16 UP ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、「ADFアートギャラリープロジェクト」の第38回目のプロジェクトとして、ニコラ・マニエロによる個展「アーバン・ポートレート」を2026年3月2日(月)から3月13日(金)まで、表参道のGARDE Galleryで開催いたします。 |
ARCHIDEX 2026、7月にMITECで開催決定26 02 09 UP アジアを代表する建築ビジネスイベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日まで、クアラルンプールのマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)にて開催されます。第25回を迎える今回は「The Bold Future」をテーマに、会場をMITECに完全統合し、建築・建設分野におけるイノベーション、協業、ビジネス創出を促進する、より拡張された統合型プラットフォームとして展開されます。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてARCHIDEX 2026をサポートしています。 |
【ADF Web Magazine】Moment Factoryの手がけたシンガポール最大の屋内ネイチャープレイスケープ「Curiosity Cove」26 02 03 UP 世界的なエンターテインメントスタジオMoment Factoryが、Mandai Wildlife Groupとの協業により、3歳から12歳の子どもたちを対象としたシンガポール最大の屋内自然体験型プレイスケープ「Curiosity Cove」を制作しました。 |
アートギャラリー・美術館情報 - 2026年2月おすすめ展覧会26 02 03 UP アートギャラリー・美術館情報 - 2026年2月おすすめ展覧会 |
福田美術館 企画展「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」26 02 03 UP 2019年10月に開館した福田美術館は、江戸時代から現代にかけての美術品を幅広く網羅する豊かなコレクションを有しています。本展では、2023年にその存在が確認された伊藤若冲《果蔬図巻》(かそずかん)と、その約1年後に制作された重要文化財《菜蟲譜》(さいちゅうふ)を、修理完了後初めて並べて公開します。さらに、若冲最初期の《蕪に双鶏図》や、2025年に新たに収蔵された《老松白鶴図》など、新出作品9点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を一堂に紹介します。あわせて、与謝蕪村、円山応挙、長沢芦雪といった若冲と同時代に京都で活躍した画家の優品や、新たに福田コレクションに加わった名作も公開され、若冲の芸術世界を多角的に楽しめる展覧会です。 |
ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」26 02 02 UP ポーラ ミュージアム アネックスでは、若手アーティストによるグループ展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が開催されます。本展は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の一環として行われ、これまでに在外研修を修了したアーティストたちの近年の制作成果を紹介する企画です。異なる文化や環境のもとで培われた視点や経験を背景に、それぞれの作家が探究してきた表現の現在地を示します。会期は前期・後期の二部構成となっており、テーマごとに展示を入れ替えることで、多様なアプローチや関心が交差する場を創出します。素材や技法、身体性や空間認識など、作家ごとの実践を通じて、現代美術における表現の広がりとその可能性を多角的に提示します。 |
金沢21世紀美術館 企画展「コレクション展3 デジャ・ヴュ」26 01 27 UP 初めて体験するはずなのに、どこかで経験したように感じられる「デジャ・ヴュ(既視感・既知感)」。本展では、この不思議な感覚を手がかりに、金沢21世紀美術館のコレクションから絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多彩な作品を紹介します。個人的な記憶から社会の変容までを背景に、現実と虚構、記憶と記録、実体験と仮想体験のあいだを往復する複雑な知覚のあり方を提示します。AI技術によって生成されるイメージが日常に浸透する現代において、既視感がもたらす違和感や揺らぎを通して、「見ること」「知ること」の前提を問い直す展覧会です。 |
神奈川県立近代美術館 葉山 企画展のご案内26 01 26 UP 神奈川県立近代美術館 葉山 企画展「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」 |
