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タイ建築家協会 「ASA エクスペリメンタル・デザイン・コンペティション2026」のエントリーが開始26 04 21 UP タイ建築家協会(Association of Siamese Architects / ASA)は、建築コンペティション「ASA エクスペリメンタル・デザイン・コンペティション 2026」のエントリー受付を開始しました。本コンペティションは2026年2月10日から応募受付を開始し、2026年4月9日に締め切られます。対象は建築・都市デザイン・ランドスケープデザインなど幅広く、世界中からの参加が可能です。応募者は任意の敷地を設定し、テーマに基づいた提案を行います。ADF(NPO青山デザインフォーラム)はASAと提携し、コンペティションをサポートしています。 |
福田美術館 企画展「幸せになりたい!ー祈りの絵画ー」26 04 21 UP 企画展「幸せになりたい!ー祈りの絵画ー」は、“祈り”をキーワードとした、福田美術館初の「仏画」と「吉祥画」を中心とした企画展です。人はまだ文字を持たなかった古の時代から、絵に切実な祈りを込めてきました。絵を描き、絵を観ることで、自分自身や身近な人の幸福、あるいは国などの安寧を願ってきたのです。本展では、作品に込められた多様な祈りのかたちに光を当てます。第1章では仏画の世界、第2章では吉祥画の世界を紹介し、第3章では東山魁夷の世界を紹介します。「描くことは、誠実に生きたいと願う心の祈り」と語る魁夷の作品は、静謐さに満ちています。 |
WALL_alternative 企画展「CUE」26 04 20 UP 東京・西麻布のWALL_alternativeにて、尾形凌と真田将太朗による初の二人展「CUE」が開催されます。東京藝術大学の同期として学び、それぞれ異なる大学院で研鑽を積んだ二人が修了直後に再び交差する本展では、“何かが立ち現れる直前の兆し”をテーマに、20点以上の新旧作と初の共作4点を展示。見えない存在を描く尾形と、風景の成り立ちを問い直す真田の表現が交差し、新たな感覚を呼び起こします。会期中はトークイベントも開催され、作品世界をより深く体験できます。 |
東京都写真美術館 企画展「出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝」26 04 21 UP 出光真子(1940–)は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家です。1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。 |
東京都現代美術館 企画展「MOTコレクション はじめて、びじゅつ」26 04 20 UP 戦後美術を中心とした約6,100点の収蔵作品を紹介する「MOTコレクション」。本展では「はじめて、びじゅつ」と題し、美術と関わるさまざまな“はじめて”を切り口に、新収蔵作品を交えて構成されています。「身のまわりから始めてみる」「初めて見るってどういうこと?」「作品の生まれるところは?」といった問いを通して、美術に触れる糸口を探ります。初めて訪れる人からリピーターまで、それぞれにとって「びじゅつをはじめる」きっかけとなる展覧会です。 |
東京都江戸東京博物館 特別展「大江戸礼賛」26 04 13 UP 2022年(令和4)から休館していた東京都江戸東京博物館が、約4年ぶりにリニューアルオープンしました。再開館後初の特別展となる本展は、出品作品全点を江戸東京博物館コレクションで構成、選りすぐりの逸品と初出品資料を軸に、都市「大江戸」の魅力に迫ります。武士の都として発展しながら、町人文化が花開いた江戸。相撲・歌舞伎・吉原などの賑わいや、多彩な文芸活動を通じて、人々の交わりが生み出した文化の豊かさを紹介します。 |
ADF × GARDE「ミラノデザインウィーク2026」期間中に共同展示26 04 14 UP NPO法人青山デザインフォーラム(ADF)は、2026年4月20日から4月26日まで開催中の世界最大級のデザインイベント「ミラノデザインウィーク2026」において、GARDEミラノショールームにて「ADFデザインアワード2026」の展示を実施しています。受賞作品は、ミラノデザインウィーク期間中に発表されます。 |
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「MOCOコレクション オムニバス ―初公開・久々の公開― PART2」26 03 23 UP 本展では、ほとんどが初公開となる茶道具を中心とした「松惠(しょうけい)コレクション」のうち、PART1で紹介しきれなかった作品や、久々の公開となる輸出用の古伊万里コレクション、民藝運動を主導した陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)の作品を中心に、明時代に中国の景徳鎮窯で日本向けにつくられた「古染付(こそめつけ)」などを含む「堀尾幹雄(ほりおみきお)コレクション」、朝鮮時代につくられた文房具のひとつである水滴のコレクションを、オムニバス方式で紹介します。 |
ADF DESIGN AWARD 2026 審査員コメント総まとめ26 04 07 UP 青山デザインフォーラム(ADF)主催の「ADF デザインアワード 2026」の審査結果が2026年3月に発表されました。最優秀賞および優秀賞に選ばれた各作品には、人間中心の設計思想、自然との関係性、そして空間体験の質を重視した建築的アプローチが共通して見られます。本記事では、受賞作品に対する審査員コメントを整理し、その特徴を紹介します。 |
アートギャラリー・美術館情報 - 2026年4月おすすめ展覧会26 04 07 UP 2026年4月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
21_21 DESIGN SIGHT 企画展「スープはいのち」26 04 01 UP 生きていくために最低限必要である衣食住。「衣」と「住」が私たちの身体を外側から包むものだとすると、「食」は私たちの身体を内側から包む(満たす)ものだといえるのではないでしょうか。本展では、スープという最小の食をきっかけとして、衣食住の根源をあらためて見つめます。スープを入り口に、五感を通して衣食住の根源に触れてみてください。 |
ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「モダンビューティー 近代の化粧文化」26 03 31 UP ポーラ ミュージアム アネックスでは、ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」を開催します。ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできました。本展は、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿ることで、今の、そしてこれからの「美」を考えるきっかけにしようとするものです。 |
あべのハルカス美術館 企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」26 03 31 UP 中世からポスト印象派まで約10万点の絵画を擁するケルン市ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションから、印象派を中心とした名品が紹介されます。マネやコロー、モネ、ルノワール、さらにセザンヌ、シニャック、マティス、ユトリロまで、42名の巨匠による70点が一堂に並びます。伝統と革新が交差する系譜が浮かび上がり、とりわけマネの《アスパラガスの束》やゴッホの《跳ね橋》は必見です。画家たちの相互の影響関係をたどりながら、近代絵画史の豊かな展開を体感できる内容となっています。 |
大阪中之島美術館 企画展「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」26 03 31 UP フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》を中心に、17世紀オランダ絵画の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が、大阪中之島美術館で開催されます。 |
【ADF Web Magazine】市瀬美穂、川端健太らによるグループ展「Held Within」がニューヨーク GR Galleryで開催26 03 24 UP 市瀬美穂、川端健太、ケヴィン・ユー、ピーター・オップハイムの4人の作家によるグループ展「Held Within」が、ニューヨークのGR Galleryで2026年3月28日(土)から5月2日(土)まで開催されます。本展は日常生活の中に潜む静かな驚きや不思議さをテーマにした展覧会です。それぞれ異なる視覚的アプローチを用いながら、作家たちはありふれた物や一瞬の出来事、身近な風景を、より深い意味や感情を感じさせるイメージへと変換していきます。本展のために制作されたキャンバスおよび木製パネルによる中型サイズの絵画作品が紹介されます。 |
