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【ADF Web Magazine】原宿にギャラリー・カフェ・セレクトショップが一体化したアート拠点「SOMSOC Gallery」が誕生

研美が運営するSOMSOC Gallery(ソムソクギャラリー)が、2022年6月18日(土)裏原宿エリアに誕生します。本ギャラリーは現代アートギャラリー及びクリエーターズユニットとして、時代の精神を反映したアーティストやクリエイティブ・プロジェクトの作品展示及び、プロモーションを中⼼に活動します。館内には「ギャラリー」「カフェ」「セレクトショップ」3つのパートが展開されます。

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【ADF Web Magazine】Design Educates Award 2022 ゴールド・アワードをウェーブイ・デザインによるLooopが受賞

再利用可能な月経パッドを洗うための洗浄キット「Looop」がDesign Educates Award 2022 ゴールド・アワードを受賞しました。水不足地域の難民や経済的に困難な状況にある亡命者、またサスティナブル方法で月経を迎えたい人などに向けてウェーブイ・デザインによってデザインされています。

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【ADF Web Magazine】ブルックリンの鮮やかな色使いのタウンハウス増築プロジェクト

バーカー・アソシエイツ・アーキテクチャー・オフィス(baao)が手掛けたNYブルックリンのタウンハウスは、ゴワヌス運河にほど近いキャロルガーデンズ地区に位置しています。小さな街の居心地の良さと、都会へのアクセスの良さの両方が満たされる暮らしやすい立地であったため、ここに暮らす4人家族は、家を手放すのではなく、増築することにしました。家族の成長に合わせた魅力的な空間へとスケールアップした同建築について、詳しくご紹介しています。

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東京都現代美術館 「MOTコレクション コレクションを巻き戻す 2nd」展

東京都現代美術館では、戦後美術を中心に、近代から現代に至る約5,500点の作品を収蔵しています。「MOTコレクション」展では、会期ごとに様々な切口を設けて作品を展示し、現代美術の持つ魅力を発信しています。本展は、東京都現代美術館が開館(1995年)にあたって作品を引き継いだ東京都美術館時代も含むコレクションの歴史を紐解きながら、所蔵作品を制作年順に展示した「コレクションを巻き戻す」展(2020−21年に開催)の続編です。

今回は「読売アンデパンダン」展に工藤哲巳ら反芸術の作家たちが結集していた1960年代へと遡り、1975年に都美術館の新館が開館し、作品収集や企画展が本格化する頃までを、館の歴史や作品の展示をめぐるエピソードとともに辿ります。また75年以降、90年代にかけては、2つの美術館で開かれた企画展を手がかりに、リチャード・ロング、石内都、遠藤利克ら様々な作家たちとの関わりにおいて収蔵された作品に光をあてます。

会期:2022年7月16日(土)− 10月16日(日)
休館日:月曜日(7月18日、9月19日、10月10日は開館)、7月19日、9月20日、10月11日
開館時間:10:00−18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
会場:東京都現代美術館 コレクション展示室

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東京都庭園美術館 蜷川実花「瞬く光の庭」

東京都庭園美術館では、2022年6月25日(土)から9月4日(日)までの間、「蜷川実花『瞬く光の庭』」を開催します。
本展に先立ち2018年より国内10か所を巡回した「蜷川実花展−虚構と現実の間に−」は、コロナ禍までを含む蜷川のキャリアを総覧するものでした。本展では、さらなる飛躍を期待される蜷川の最新作と、ほかに類を見ない東京都庭園美術館の建築空間との競演をお楽しみいただけます。蜷川が今、強く惹かれているという、光に溢れた色“光彩色”(こうさいしょく)の世界、夢かと見まがうかのような現実の一瞬を映し出す写真や、ダイナミックな映像インスタレーションによる、蜷川の新機軸となる「今」と「これから」にご期待ください。

会期:2022年6月25日(土)–9月4日(日)
開館時間:10:00–18:00*入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日 ただし7月18日(月・祝)は開館、7月19日(火)は休館
会場:東京都庭園美術館 本館+新館
本展はオンラインによる事前予約制です。
特設サイト

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第5回「自治体・公共 Week 2022」地方創生 EXPOにADFが出展

NPO青山デザインフォーラム(ADF)は2022年6月29日(水)から2022年7月1日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第5回 自治体・公共Week 地方創生 EXPO」に出展いたします。当展示会は日本最大級260社が出展する展示会です。

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ARCHSTUDIOによるPIFOギャラリーの改修| 「光の漏斗」

2009年に北京市の朝陽区に位置する798芸術区にオープンした「PIFOGALLERY」は、抽芸術を研究する中国における主要な施設です。10年以上の運営を経て、ARCHSTUDIOが改修を手がけ、将来の開発へ向けた取り組みを行う環境へと改築されました。

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【ADF Web Magazine】アメリカ・ブルックリン バーカー・アソシエイツ建築事務所が手掛けた12番街のタウンハウス

バーカー・アソシエイツ建築事務所が改修と増築の担当をしたアールデコとミッドセンチュリーのテイストが散りばめられたタウンハウスをご紹介します。クライアントからの、"アールデコとミッドセンチュリーのテイスト"、そして"再生素材を用いた光に満ちた家"とのリクエストに応えた形で実現した同建築物。明るく演出され室内などの写真を交えた記事をADF Web Magazineからお楽しみください。

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【ADF Web Magazine】カナダ ルメイ社がデザインしたボンデュエル社の新社屋

カナダのルメイ社はボンデュエル社の本社移転に協力し、彼らのワークプレイス戦略の大きな一歩を共にしました。ルメイのデザイナーは新本社はさまざまなワークスタイルに対応し、これまで地理的に分散していたチーム間のサイロを壊してシナジーを生み出すことで、社員がパフォーマンスを向上できる場所となるようチームのビジョンを実現させました。

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あべのハルカス美術館 「出版120周年 ピーターラビット(TM)展」

2022年7月2日(土)〜 9月4日(日)の期間、大阪・あべのハルカス美術館にて「出版120周年 ピーターラビット™展」を開催します。今なお世界中で愛され続けるいたずら好きなウサギ、ピーターラビット™。1902年にフレデリック・ウォーン社から刊行されたシリーズ第一作『ピーターラビットのおはなし』は、2022年の今年、出版120周年を迎えます。

本展は、そのメモリアルイヤーをお祝いし、ピーターラビットの誕生前夜から今日に至るまでの歩みを振り返る、盛大な バースデイパーティをテーマに開催します。

会期:2022年7月2日(土)〜 9月4日(日)
開館時間 火〜金/ 10:00〜20:00 月土日祝/ 10:00〜18:00(入館は閉館 30 分前まで)

会場:あべのハルカス美術館
(〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)

PETER RABBIT™& BEATRIX POTTER™© Frederick Warne & Co., 2022

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富山県美術館 「富山県美術館開館5周年記念 ミロ展―日本を夢みて」

富山県美術館では、2022年7月16日(土曜日)〜9月4日(日曜日)の間、「富山県美術館開館5周年記念 ミロ展―日本を夢みて」を開催します。スペインのバルセロナで生まれた芸術家、ジュアン・ミロ(1893-1983)。20世紀を代表する巨匠としてその名は日本でも広く紹介されていますが、ミロが若い頃から日本に憧れ、日本文化に造詣が深かったことはあまり知られていません。一方日本でも、ミロの作品は1930年代から紹介され、1940年には単行書が世界に先駆けて刊行されるなど、早い時期から人々に親しまれてきました。また、ミロは1966年の初来日以来、富山県出身の詩人・美術評論家の瀧口修造と親交を深め、ふたりによる共作も手がけています。
本展は、ミロと日本の関係に注目した初となる展覧会です。スペイン、ニューヨーク、日本各地から集結するミロ作品、そしてアトリエに残された日本の民芸品や多彩な関連資料等を通じて、ミロ芸術と日本文化の意外なほどに深いつながりをご紹介します。

会期:2022年7月16日(土)〜9月4日(日)
開館時間:9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週水曜日、7月19日(火)
会場: 富山県美術館2階 展示室2、3、4
料金など詳細は、右側の「詳しく読む」からご確認ください。

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【ADF Web Magazine】スタジオ「este; architekti」によるリフォームで1930年代のアパートが現代的なアートメゾンに変身

チェコのプラハにある1930年代に建てられたアパートが、現代的なアートメゾンへとリフォームされました。屋根裏部屋がついたメゾネットタイプのアパート部分が、家族の住みやすい形へとレイアウト変更および機能化され、チェコのグラフィティシーンへの情熱を表現した、活気溢れる空間へと変身しました。

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【ADF Web Magazine】松本美枝子 個展「具(つぶさ)にみる」がACACにて開催中

カルチャーライター兼コーディネーターのTenten Shiragaが、青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]にて開催中の「松本美枝子 『具(つぶさ)にみる』展」について寄稿しています。現地の作品展示を収めた写真とともに、「見えなものを写真にすることの難解さ、『みる』ということの意味自体を大きく問いかけられる作品」「多層的に折り重なったその土地の記憶を再発見する」といった、著者の奥深い視点をお楽しみいただけます。

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【ADF Web Magazine】美術出版より『Winart』初のポルトガルワイン特集2022年7月号が発売

美術出版社は『Winart(ワイナート)』2022年7月号(109号)「ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ」特集を2022年6月3日(金)に発売しました。これからの季節にぴったりな軽やかで爽やかなワインを数多く産出する産地、ヴィーニョ・ヴェルデ。代表的生産者への現地取材にて知られざるこの産地の魅力に迫る。このほか特別記事として注目のノンアルコール最新事情も掲載されています。

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【ADF Web Magazine】世界最高峰のデジタルアート集団「Moment Factory」による、マルチメディアとテクノロジーを用いた新宿駅の新たな空間演出

新宿駅の再生プロジェクトとして、新宿駅東西自由通路に大型デジタルサイネージが設置されました。その環境演出コンテンツを担当した、世界最高峰のデジタルアート集団「Moment Factory」は、光・音・映像を連動させ、従来の駅にはない媒体を用いて新宿の新たな都市景観の創造を実現させています。

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