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【ADF Web Magazine】「戦後デザイン運動の原点 デザインコミッティーの人々とその軌跡」開催−丹下健三、柳宗理、瀧口修造、坂倉準三などが切り拓いた時代を回顧

川崎市にある岡本太郎美術館では、企画展「戦後デザイン運動の原点 デザインコミッティーの人々とその軌跡」が開催されています。戦後のデザイン運動の先駆けとして、国際交流やデザインの啓蒙を目的に創立された「国際デザインコミッティー」(現・日本デザインコミッティー)の活動を振り返ります。旧東京都庁舎(1957年)、香川県庁舎(1958年)、世界デザイン会議(1960年)、東京オリンピック(1964年)など、彼らの活動の歴史を紐解く貴重な機会となっています。

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【ADF Web Magazine】Taiwan NOW; 日本と台湾の交流を文化で紡ぐイベント

日本と台湾のアーティストやクリエイター、デザイナーが参加する文化交流事業「Taiwan NOW」(台湾ナウ)が2021年10月30日(土)から11月14日(日)まで開催されます。財団法人文化台湾基金会と共催のアジアNOW実行委員会は、 互いの文化交流や親善をより深めることを目的に行われる同催しについて詳しくご紹介します。

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【ADF Web Magazine】タイ「PANNAR経済農業学習センター」による「足るを知る経済」哲学の推進と持続可能な農業開発モデルの提案

タイ東北部のナコーン・ラーチャシマにある「PANNAR経済農業学習センター」が、タイの国王ラーマ9世(故 プーミポン・アドゥンヤデート)が推奨した「足るを知る経済」哲学の啓蒙と普及を目的に建設されました。建築は生きる科学であり、常に進化するものであることを伝える同建築。詳しくは、ADF Web Magazineでご覧ください。

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ADF無料セミナー第5弾 第2回「遊休資産 廃校跡地の有効利活用セミナー」

ADF主催の無料セミナー「遊休資産 廃校跡地の有効利活用セミナー」がオンラインで開催されます。近年、少子化による児童生徒数の減少や市町村合併などの影響により、公立学校が毎年500校程度廃校になっています。地域にとって貴重な財産であり、地域の象徴的な存在でもある学校の施設施設に対しての具体的な事例を紐解き、未来社会における地方活性化の可能性を探る内容です。ふるってご参加ください。

ADF無料セミナー第5弾 – 第1回 遊休資産 廃校跡地の有効利活用セミナー
第2回 2021年11月16日(火) 14:00〜15:00 オンラインにて開講
URL: https://bit.ly/3EhjuI5

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【ADF Web Magazine】1935年に建てられたモントリオールプレックスを現代に適応させたデザインスタジオ ヴィーヴ サン・ローランによるリフォーム

カナダ・モントリオールのヴィルレイ地区にある1935年に建てられたデュプレックス。この1階の改修が、現地のデザインスタジオ、ヴィーヴ サン・ローランによって行われました。元の建築に魅了されたクライアントのために、建築の要素を残しながら手がけられたという同プロジェクトについて、ADF Web Magazineでご紹介します。

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【ADF Web Magazine】丘の下に隠したHWスタジオによる隠れ家; 木、コンクリート、鋼で生活感のないタイムレスな空間

HWスタジオがユニークな建築物を手がけました。周りの美しい景色に持続性を生み出し、すでに存在する多くの自然に囲まれた新しい丘を形成しています。コンクリートやフローリングなど、こだわりぬかれた上質の同空間についてADF Web Magazineでご紹介しています。

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【ADF Web Magazine】ミラノサローネ2021とエルメスとディオールと

一級建築士のTAKAFUMI TSUKAMOTO氏による寄稿。イタリアのミラノで先日開催されたミラノサローネ2021について、現地の写真を交えながら報告しています。コロナ禍のために日本からの来訪者が少なかったため、貴重な現地リポートとなっています。ADF Web Magazineでどうぞお楽しみください!

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【ADF Web Magazine】Haycheが遊び心のある洗練された新しいアームチェア 「オットー」を発表

遊び心のある洗練されたHaycheの新しいアームチェア「オットー」が発売されました。シンプルで機能的な金属フレームと、彫刻的で温かみのある合板の背もたれとシーティングエリアを組み合わせ、アームレストと金属フレームの間の金属コネクタがクリアで独特なタッチを付加しています。独創的で存在感のある同新商品の魅力について、ADF Web Magazineでお楽しみください。

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広島県立美術館 「大広重展 ― 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界」

浮世絵師・歌川広重(1797−1858)は天保4年(1833)頃に《東海道五拾三次》を発表して以降、木曽街道や近江八景、京都名所、最晩年の傑作《名所江戸百景》まで各地に生きる人々の暮らしや自然の移ろいを詩情豊かに描き、日本人のみならず世界をも魅了しました。本展では旅の楽しさが思い起こされる《東海道五拾三次》など風景画の名作を中心に、美人画や役者絵、花鳥画、戯画や同時代絵師の「雪月花」にちなんだ名品なども加えて、広重による叙情の世界を約230点で紹介します。


会期:2021年12月17日(金) 〜 2022年2月6日(日)

開館時間:9:00〜17:00
※入場は閉館30分前まで※金曜日は19:00まで
※12月17日は10:00開場

休館日:12月25日〜1月1日(年末年始)

料金: 一般1,400円高・大学生1,000円小・中学生700円
10/17〜前売券販売開始!

会場:広島県立美術館 3階企画展示室

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【ADF Web Magazine】イランのバザールをイメージした複合施設が都市の緑化に貢献

イランのマシュハドにある新しい商業複合プロジェクト「TaghBehesht」。RVAD Architecture Studioによって設計されたこのプロジェクトは公共スペースの在り方に新たなアイデアを提示し、ビジネスセクションとパブリックスペースを兼ね備え、バザールをイメージしたデザインが採用されています。

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【ADF Web Magazine】LINアーキテクチャによるバンブーパビリオン- 農村地帯における空間実験プロジェクト

LINアーキテクチャと学生の共同参加で行われた農村空間実験プロジェクト「バンブーパビリオン」が上海などからの観光客の人気スポットになっている美しい島「崇明」で建設されました。空間がどのように人々の行動を活性化し、社会的ジェネレーターになれるのかを焦点に行われた今回のプロジェクトについて、ADF Web Magazineでお伝えします。

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【ADF Web Magazine】カリモク家具×トラフ建築設計事務所が端材活用でオブジェ「Ki Ki Ki」を発売

「おうちで過ごす時間が長くなった世界中の人々にむけて、日々の暮らしを豊かにするアイテムを提案したい」という思いから、カリモク家具は、家具製作の過程で排出される端材を材料として活用したデザイン雑貨・木製小物「Ki Ki Ki」をトラフ建築設計事務所と共同開発し、国内外で2021年10月8日(金)より同時発売しました。

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【ADF Web Magazine】Architizerが10周年を記念する「A+アワード」の募集を開始

世界を代表するオンラインプラットフォームArchitizerが主催する建築アワード「A+アワード」が、10回目となるアワードの募集を開始しました。10周年を記念する本アワードでは、これまでの歴史を振り返り、素晴らしい建築の数々を改めて称賛し、未来を切り拓く建築を生み出す活力に変えていく。

募集期間:2022年1月21日まで

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アートギャラリー・美術館情報 - 2021年10月おすすめ展覧会―地方編

2021年10月開催・開催中の全国各地のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2021年10月おすすめ展覧会―東京編

2021年10月開催・開催中の東京都内のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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