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ADF Art Gallery Project vol.6 「 楽園動物の世界 」

特定非営利法人・青山デザインフォーラムは、若手アーティストを支援する活動「ADF Art Gallery Project」を発足。この度、若手アーティストとして全国の百貨店で活動する長沼慧氏による初の画廊個展 「楽園動物の世界」展を開催します。

本展では、美しい景色、楽しい時間、楽園に住む動物や登場人物をモチーフに独自に空想した物語をテーマとした作品を紹介します。画面に煌めきを出す鉱物の雲母(うんも)とアクリル絵具を使い描いた作品を、どうぞお楽しみください。

会期:2019年4月10日(水)〜2019年4月24日(水)
場所:GARDE GALLERY 4F

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ウソから出た、まこと -地域を超えていま生まれ出るアート

十和田市現代美術館による「地域アート」はどこにある?プロジェクトでは、日本で数多く行われている、地域の人々との共同作業による美術の活動に注目し、その表現の多様さ、そこにある課題、可能性についてひもをといていきます。
プロジェクトの一環として、地域の人々と共に実験的な活動を続けてきた三組の作家、北澤潤、Nadegata Instant Party、藤浩志による新作を、美術館内外で展示します。

会期:2019年4月13日(土)〜 2019年9月1日(日)
会場:十和田市現代美術館

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JUN INAGAWA 「魔法少女DESTROYERS(萌)」 展

DIESEL ART GALLERYでは、萌とストリートカルチャーを武器に活動し、ブランドとのコラボでも注目を集めるアーティストJUN INAGAWAによる世界初個展を開催。
日本のサブカルチャーであるオタク文化を描いたJUN INAGAWAの世界観が広がります。
展覧会では、20点以上の新作が展示されるほか、Tシャツ等の関連グッズも販売します。
2019年3月30日(土)15:00-18:00には、DIESEL ART GALLERYにてサイン会を開催します。

会期:2019年3月1日(金)〜5月23日(木)
場所:DIESEL ART GALLERY

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創作と対話のプログラム アートセンターをひらく 第 I 期

「こんなアートセンターあったらいいな」を、創作と対話を通して訪れる人びととともに探る企画展です。
赤ちゃん連れからシニアまで、障害のある人もない人も、美術が好きな人もそうでない人も、気軽にお楽しみいただけるプログラムです。
一部プログラムを除き、無料でご入場いただけます。

会期:2019年3月2日[土]〜 2019年5月6日[月・祝]
会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー

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レイモン・サヴィニャック 「 サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法 」 展

フランスを代表するポスター作家,レイモン・サヴィニャック。シンプルな造形と鮮やかな色彩、何よりかわいらしいイラストと陽気なユーモアで、第二次世界大戦後、フランスにおけるポスターの伝統を一新しました。
広島県立美術館では、、縦3メートル以上に及ぶ迫力の大型ポスターから、ポスターが並ぶ当時の風景写真、貴重な原画や資料まで、約200点を通して、サヴィニャックの世界をご紹介します。

会期:2019年1月5日(土)〜2019年2月11日(月・祝)
場所:広島県立美術館

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MIIDアワードセレモニー

NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、この度「マレーシアインテリデザイナー協会(MIID)レカ・アワード(Reka Award) 2018)」に、アワードスポンサー、MIIDのパートナーとして、アワードセレモニーに参加しました。

MIIDは、クアラルンプールとマレーシア国内の多くのインテリアデザイナーを表彰するアワードプログラムを毎年開催しております。マレーシア国内で多くの業績を残したデザイナーにアワードを授与することは非常に光栄のことだと考えております。

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トーマス・ドイル 「 HOLD YOUR FIRE 」 展

ニューヨークを拠点に活躍する彫刻家、トーマス・ドイルの日本初の個展 “HOLD YOUR FIRE” が開催。「孤独」「別離」「危機」をテーマに表現する、「日常生活を覆す」ミニチュアアート作品をご紹介します。
会場では、高さ2メートルにも及ぶメイン作品をはじめ、複数のミニチュアアートの他、ドイル自身がマクロ撮影で収めたミニチュアフィギュアの写真作品が展示されます。

会期:2018年11月23日〜2019年2月13日
場所:DIESEL ART GALLERY

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香港ウィーク2018「シンクグローバル、シンク香港」東京セミナー

香港デザインセンター(HKDC)と香港貿易発展局(HKTDC)により、5名の著名デザイナー、デザイン実務家が、香港ウィーク2018プログラムの一環として2018年11月1日に東京で開催されるセミナー「シンクグローバル、シンク香港 (Think Global, Think Hong Kong)」で講演を行います。

今回のテーマセミナー「デザインと住みやすさ(Design and Liveability)」において、デザイン思考とクロスセクターの連携が都市をより住みやすいものにし、より安全な未来を創造する方法をシェアします。 12名の香港デザイナーも、このセッションで優れたデザイン手法を紹介する予定です。ご興味がある方は、下記のサイトからご登録下さい。

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AIA California Council アワードセレモニー

全米建築家協会カリフォルニア(AIA California Council)は毎年、カリフォルニア州の様々な建築家、企業、建築物を表彰する様々なアワードを開催しております。 2018年度も各アワードの受賞セレモニーを10月4日にサンフランシスコのシティクラブで行いました。

青山デザインフォーラム(ADF)は、米国建築デザイン界のトレンドと実態を理解し、またこの大きなデザイングループと連携することで、ADFのネットワークングを日本国内、東南アジアに限らず、米国にまで繋ぎたいと願っております。その活動の一環として、この注目に値するデザインアワード記念式典にデザインアワードスポンサーとして参加しました。

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言語と美術─平出隆と美術家たち

国際的ベストセラー小説『猫の客』で知られる詩人、平出隆。 DIC 川村記念美術館では、平出の「言語」と 「美術」が鋭く交差するところに生まれる 「対話」に注目し、第一級の美術家たちとの長い歳月を軸に、美術作品に固有の思考や言語に光を当てた展覧会となります。
独自の概念 「空中の本」を踏まえた会場構成は建築家 ・青木淳が担当。全長約 12m の 「透明梁」を用い、詩人と美術家たちが、あるいは言葉と形象が重力から解き放たれて交差する空間を現出させます。

会期:2018年10月6日(土)〜2019年1月14日(月・祝)
会場:DIC 川村記念美術館(千葉県佐倉市坂戸 631)

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毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする

国内外で注目を集める新進アーティスト、毛利悠子の美術館初個展!
毛利悠子は、展示空間全体を作品に変えるインスタレーションという手法で創作活動を行ってきました。ハタキやスプーン、空き缶など、私たちが日常生活で目にするものを使い、電気や磁力、空気の動きなど、普段は目に見えないエネルギーの存在を明るみに出します。十和田市現代美術館では、音響を使った大規模な彫刻作品、映像、版画、そして現場の中に即興で生み出されるインスタレーションを展示し国内外で多くの観客を魅了してきたこの新進作家の実践を紹介します。

会期:2018年10月27日(土)〜 2019年3月24日(日)
会場:十和田市現代美術館
   十和田市 商店街

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「EDENDORDORADO(エデンドルドラド) ―楽園の物音―」 展

DIESEL ART GALLERYでは、夢、温度、湿度、記憶に残った図像、言葉の響き、ノイズなどの、身の回りの存在を五感で捉え、サンプリングすることによって作品を制作する双子のアートユニット、HAMADARAKA(ハマダラカ)の国内初大型個展を開催。神秘的な生き物たちが織りなす「楽園」を描いたペインティング作品約30点が展示されるほか未発表新作のインスタレーションも展覧されます。

会期:2018年8月31日〜11月15日
場所:DIESEL ART GALLERY

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「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」展


韓国出身の作家スゥ・ドーホー。ロンドン、ニューヨーク、ソウルを拠点とし、家や家の中のアイテムを象った彫刻と、没入感のあるインスタレーションを通して、異なる文化間を移動するときに感じられる気持ちを表現しつづけています。半透明の布を用いた彫刻のシリーズは、彼がそれまで住んだ空間の手触りと繊細な細部を再現するものです。これらの作品は軽くて持ち運びができ、どんな場所にでも設置できるもので、スゥ自身によって「スーツケース・ホーム」と呼ばれています。
十和田市現代美術館で開催中の「Passage/s」では、その半透明の布を使ったシリーズの最新作が展示されます。また彼の自宅や実家などが流れるように映し出される、移動と空間をテーマにした映像作品も展示されます。

会期:2018年6月2日(土)〜 2018年10月14日(日)
会場:十和田市現代美術館 企画展示室

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起点としての80年代


1980年代には今日の美術に直接つながるいくつもの重要な動向が生まれました。インスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などです。金沢21世紀美術館では今日のアートシーンの起点を「美術」に探り、80年代の日本の美術を再検証します。


会期:2018年7月7日(土)〜2018年10月21日(日)
会場:金沢21世紀美術館 展示室1-6、13

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企画展「ゴードン・マッタ=クラーク展」


1970年代ニューヨークを中心に活躍したゴードン・マッタ=クラークのアジア初となる回顧展です。没後40年を経た現在もなお、アート、建築、ストリートカルチャー、食など多くの分野から絶大な人気を集める彼の活動が紹介されます。
展覧会では会場撮影が可能です(一部を除く)。見どころは「プレイグランド(公園)」をコンセプトにした、楽しく賑やかな会場です。ゴードン・マッタ=クラークが"切った"建物の模型なども展示されます。また、美術館エントランスでは、「MOMATサマーフェス」期間中(7/20〜9/17)ゴードン・マッタ=クラークのグラフィティの作品をモチーフに自由にカラーリング(ぬり絵)ができるワークコーナーも設置されます。お子様はもちろん、大人の方もご参加いただけます。※申込不要、参加無料

会期:2018年6月19日(火)〜2018年9月17日(月・祝)
会場:東京国立近代美術館
観覧料:一般1,200円、大学生800円
※入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」、コレクションを中心とした小企画「瀧口修造と彼が見つめた作家たち」もご覧いただけます。

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