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【ADF Web Magazine】スチューブ・アメリカがIDSショーのためにバンクーバーのラ・メゾン・エフェメールにオフィスを開設

スチューブ・アメリカは、2022年9月22日から9月23日までバンクーバーのデザイン地区にあるスイッツァー・カルト・クリエイティブショールームにあるラ・メゾン・エフェメールにて、バンクーバーのインテリアデザインショー(IDSショー)の来場者や、薪ストーブを愛するすべての人々を招待し、そのユニークなストーブや暖炉を発見する機会を提供します。

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【ADF Web Magazine】アメリカ・シカゴ JGMA設計による地域医療システム エスペランサ・ヘルスセンター

JGMAが設計したスペランサ・ヘルスセンターは、高品質のケアとウェルネスサービスの提供を通じて健康的なライフスタイルを促進し、健康状態を改善することを使命とする地域医療システムです。予防と教育に重点を置き、サービスを受けていないコミュニティが直面する障害を克服するために、バイリンガルで文化的に多様なスタッフによってサービスが提供されています。

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【ADF Web Magazine】テヘランの歴史的建造物「エテハディエ・ハウス」の修復プロジェクト

イランの首都テヘランにあるいくつもの建物と中庭で構成された、築150年を誇る歴史的建造物「エテハディエ・ハウス」の修復プロジェクトについてお伝えします。テヘランのシャンゼリゼ通りとも言われる「ラレザール通り」の中心に位置する9000屬發遼賃腓壁瀉呂蓮△つてイランの君主アル=ディン・シャーの財務官だったアミン・アル・ソルタンが所有しており、王族が国賓をもてなす際に利用されていました。

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神奈川県立近代美術館 葉山 企画展「マン・レイと女性たち」「特集:マン・レイと日本」

神奈川県立近代美術館 葉山では、2022年10月22日(土)から、企画展「マン・レイと女性たち」を開催します。
20世紀を代表する芸術家マン・レイ(1890-1976)。絵画やオブジェ、映画などジャンルを超えて活躍した彼は、1920年代〜30年代に成熟期を迎えつつあった写真という新しいメディアの可能性を追求しました。本展は、とりわけマン・レイのまなざしが捉えた「女性たち」に光を当て、240点余の作品から創作の軌跡を追うものです。また、企画展「マン・レイと女性たち」に際し、当館独自の小展示として「マン・レイと日本」を特集します。マン・レイの幅広い活動は、彼がニューヨークからパリに移った1920年代後半から 日本でも紹介され、戦前の前衛芸術家たちに影響を与えました。 日本におけるマン・レイの受容の一端を辿ると同時に、戦後、マン・レイのモデルもつとめた彫刻家の宮脇愛子(1929-2014)もご紹介します。 合わせてお楽しみください。

会期:2022年10月22日(土)〜2023年1月22日(日)
会場: 神奈川県立近代美術館 葉山(展示室1、2、3a)特集の開催は展示室4
開館時間: 午前9時30分–午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(1月9日を除く)、2022年12月29日–2023年1月3日
主催: 神奈川県立近代美術館

画像:《リー・ミラー(ソラリゼーション)》1929年頃 ゼラチン・シルバー・プリント(後刷) 個人蔵
Courtesy Telimage, Photothèque Man Ray, Paris/ ©MAN RAY 2015 TRUST/ ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 G2698

感染防止対策として、入場制限を行う場合があります。

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広島県立美術館「皇室の美と広島−宮内庁三の丸尚蔵館の名品から−」

広島県立美術館では、9月16日(金)より「皇室の美と広島−宮内庁三の丸尚蔵館の名品から−」を開催します。
本展では、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の名品から、江戸時代の絵師として人気の高い伊藤若冲の作品、平清盛・重盛親子にまつわる作品や広島藩主浅野家伝来の作品、そして児玉希望、六角紫水、清水南山、平山郁夫といった近現代の広島出身作家らによる作品などを紹介します 。
また、広島県立美術館からも本展に関連する所蔵品を加えて、約 80 点 (展示替え含む)により皇室と広島をつなぐ美の世界をご覧いただきます。


会期:9月16日(金)〜10月30日(日)
前期:9月16日(金)〜10月10日(月祝)
後期:10月12日(水)〜10月30日(日)
※伊藤若冲《旭日鳳凰図》は9月16日から10月10日のみ展示(前期)となります。
※会期中,大幅な展示替えあり
※月曜休館(祝日は開館)、10月11日(火)休室
開館時間:9:00〜17:00 
※金曜日は19:00まで 
※入場は閉館30分前まで
※9月16日は10:00開館
会場:広島県立美術館 3階企画展示室

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東京都写真美術館 「野口里佳 不思議な力」展

東京都写真美術館では「野口里佳 不思議な力」展を開催します。野口里佳は1995年「写真3.3屐覆劼箸弔棔謀検廚1996年「写真新世紀」展でのグランプリ受賞以降、〈フジヤマ〉(1997年–)、〈飛ぶ夢を見た〉(2003年)、〈太陽〉(2005–08年)、〈夜の星へ〉(2014-15年)などの写真・映像作品を国内外の展覧会で発表し、国際的にも高い評価を受けている写真家です。野口はこれまでに、水中や高地、宇宙といった未知の領域と人間との関わりをテーマにした作品を手がけてきました。近年では、日常や周囲に満ちる無数の小さな謎の探求を通して、見るものの感覚や想像を解き放つような表現を追求しています。写真と映像、ドローイングによって構成される本展は、初期作品〈潜る人〉(1995年)から最新作〈ヤシの木〉(2022年)までを出品作品に含み、時間や場所も超えていく写真の「不思議な力」に導かれるように、野口がこれまでに出会ってきた様々な現象や光景が描き出されます。その独自の作品表現に触れることは、それぞれの存在がこの世界に生きていることの意味を見つめ直し、また写真・映像のもつ「不思議な力」とは何なのかを考えるきっかけとなることでしょう。

会期 2022 年 10 月 7 日(金)〜2023 年 1 月 22 日(日)
会場 東京都写真美術館2F 展示室
〒153-0062 東京都目黒区三田 1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
開館時間 10:00-18:00(木・金は 20:00 まで)入館は閉館 30 分前まで
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12/29-1/1、1/4)
※12/28、1/2、1/3 は臨時開館

写真:《きゅうり 8月21日》2017年 作家蔵 ©︎Noguchi Rika, Courtesy of Taka Ishii Gallery

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大阪中之島美術館 「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」

大阪中之島美術館では、2022年10月15日(土)から2023年1月9日(月・祝)まで、「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」を開催します。本展は、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックとアルフォンス・ミュシャが芸術の都パリで活躍した1891年から1900年までの10年間に焦点を当て、二人が共通して取り組んだ石版画ポスターを中心にご紹介するものです。
ロートレックは1891年に第1号ポスターとなる《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》を制作、その約3年後、ミュシャも第1号ポスター《ジスモンダ》を発表しました。
これを機に、いずれも時代の寵児として活躍していきます。本展では、「よき時代(ベル・エポック)」の双璧をなす二人のポスター作家の実像に迫ります。また、わずか10年の内にこの世に送り出されたロートレックの全ポスター作品31点を一堂に紹介すると共に、当館に寄託されているサントリーポスターコレクションならではのステート違いや試し刷りの段階のものも豊かに展示する極めて稀な機会です。どうぞお楽しみください。

会期:2022 年 10 月 15 日(土)– 2023 年 1 月 9 日(月・祝)
開館時間:10:00 – 17:00
*入場は 16:30 まで。月曜日、12/31、1/1 休館(1/2、1/9 は開館)。
*災害などにより臨時で休館となる場合があります。
会場:大阪中之島美術館 4 階展示室
主催:大阪中之島美術館、朝日新聞社

画像:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《サロン・デ・サン 54号室の女性船客(第3ステート)》1895年 サントリーポスターコレクション、⼤阪中之島美術館寄託

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【ADF Web Magazine】米 ユタ州立大学大規模改築/増築プロジェクトで3つの芸術施設が新設

アメリカのユタ州を代表する建築事務所「スパラノ+ムーニー」が手掛けた、ユタ州立大学の3つの芸術施設がこのたび完成しました。さらに、2025年オープン予定のアート研究教育施設の完成をもって、およそ10年に及ぶ大規模プロジェクトが完結します。

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【ADF Web Magazine】イタリアの建築デザインスタジオ サビーナ・ブラジオッティによる書道からインスピレーションを得た家具

ロンドンを拠点とするイタリアの建築デザインスタジオ、SABI by サビーナ・ブラジオッティは、日本の書道からインスパイアされた「Characters」というリビングルーム用家具のコレクションを発表しました。コレクションはチェア、テーブル、コーヒーテーブル、食器棚、本棚、ソファ、鏡、ランプ、フォトフレーム、花瓶で構成され、それぞれの作品には独自の表現力があります。

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【ADF Web Magazine】イタリア テルツァディメンシオーネ社のアウトドア用セラミックインテリア

イタリアの陶板メーカー テルツァディメンシオーネ社は、屋外空間の演出を目的としたラグ、通路、テーブル、ランプなど、万華鏡のようなアウトドア用のインテリアコレクションを発表しました。プールサイドや木陰、バルコニーに敷かれた色鮮やかな磁器タイルのラグ、緑の中を通り抜けるユニークな通路、そして装飾されたテーブルの周りにモジュール式の照明器具が配置され、コレクションが完成しました。

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【ADF Web Magazine】中国のラグジュアリーブランドEP YAYINGのグローバル店舗デザインを建築家のフランクリン・アッジが手掛ける

フランスの建築家フランクリン・アッジとファッションデザイナーであるセルジュ・ルフィユーによるプロジェクトが行われ、中国のラグジュアリーメゾン「EP YAYING」の店舗が建築されています。2021年に完成した中国の上海と嘉興、2022年完成のニューヨーク、そして2023年完成予定の北京の店舗は、いずれもフランクリン・アッジによるコンテンポラリーな審美眼で、インテリアデザインからファーニチャーまで、トータルに監修されています。

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水戸芸術館現代美術ギャラリー 「中透 フィクション・トラベラー」

水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、2022年11月5日(土)〜2023年1月29日(日)の間、「中透 フィクション・トラベラー」を開催します。
本展は、ズレをテーマにゆるやかな手法で多様な作品を制作する、美術家・中透による美術館初の大規模個展です。中が近年展開する、インタビューをもとにした文学的インスタレーションに着目し、水戸および水戸芸術館を読み解く最新作を発表するとともに、代表作を含む旧作も取り上げ、中透の全貌を紹介します。
中の出身地である水戸と中にとって最も身近な美術館である同館をモチーフに、水戸および同館にまつわる「もうひとつの物語」を、インタビューとリサーチを通して独自の視点から浮かび上がらせます。また、看板をモチーフとした初期作から、絵画やドローイング、過去のインスタレーションの再構成、カラーアクリルと蛍光灯による近年の立体作品まで、新旧の作品を織り交ぜることで中の活動の軌跡をたどります。
生い立ちから現代美術との出会い、そして美術家として活動する今へ——自叙伝的な色合いをも帯びた、出身地ならではの記念碑的な個展といえるでしょう。

会期:2022年11月5日(土)〜2023年1月29日(日)
開催時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日、年末年始(2022年12月27日(火)〜2023年1月3日(火)) ※ただし1月9日(月・祝)は開館、1月10日(火)休館
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー

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【ADF Web Magazine】自然とコミュニティ、個との交わりを育む「木」がシンボルのキャンパス

カナダ ケベックの南東部にあるモンサンティレールは、サンティレール山とリシュリュー川に囲まれてその歴史を紡いできた小さなコミュニティです。サンティレール市の北側に位置するカレッジ・サンティレールは、1964年に設立された歴史ある私立中等学校。自然の中に佇むキャンパスは、若い世代がのびのびと学べる、環境に恵まれた立地にあります。

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【ADF Web Magazine】世界最大級の建築アワード「ワールド・アーキテクチャー・フェスティバル」2022の特別賞 ファイナリストが発表

優れた建築やランドスケープを称えるアワード「ワールド・アーキテクチャー・フェスティバル」2022の特別賞のファイナリストが発表されました。先日発表された420のショートリスト作品の中から、エンジニアリング、色彩、自然光、認証木材の応用において並はずれたパフォーマンスを提示した作品が、各カテゴリーごとに8〜9点ずつ選ばれました。

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【ADF Web Magazine】瀬戸内国際芸術祭2022 大島レビュー

アーティストAkihiro Yamamoto氏による寄稿。瀬戸内国際芸術祭2022の会場の一つである、大島についてご紹介します。大島は、ハンセン病患者を隔離するための国立ハンセン病療養所として機能していた島です。展示されている作品のほか、訪れる際のポイントをまとめています。

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