会員ログイン・登録

トップ > メディア事業 > アート・イベント

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展 ポーランド・ポスター2 銅版画家渡辺千尋旧蔵品から

ポーランドのポスター芸術は、その独自性と芸術性により世界的に高い評価を受け、多くの人々を魅了してきました。本展では、銅版画家・渡辺千尋(1944–2009)の旧蔵品に焦点を当て、1989年の東欧革命前後の時代に活躍したポスター芸術家の作品を厳選して紹介します。ミェチスワフ・グロフスキ、スタシス・エイドリゲヴィチウス、ヴィクトル・サドフスキ、ヴィエスワフ・ヴァウクスキという4名の作家による計70点を通じ、激動の時代が反映されたポーランド・ポスターの魅力を楽しめます。

会期:2026年10月17日(土)〜2027年1月31日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(11月23日、1月11日を除く)、12月28日〜1月4日
料金:一般250(150)円/20歳未満・学生150(100)円/65歳以上100円/高校生100円 ※( )内は20名以上の団体料金。中学生以下の方と障害者手帳等、ミライロIDをご提示の方(および介助者原則1名)は無料。無料開館日:11月3日(火・祝)文化の日、11月17日(火)鎌倉館開館記念日
画像クレジット:ヴィエスワフ・ヴァウクスキ《セルゲイ・プロコフィエフ ロメオとジュリエット》1996年 印刷、紙 神奈川県立近代美術館蔵
URL:https://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2026-a-collection1/

詳しく読む

ポーラ文化研究所 50周年企画 「よそおう わたし」 後期「香りと暮らす」展

香りは、古来より人々の暮らしに寄り添い、時代と地域を超えて受け継がれてきたよそおいの文化です。周年企画のフィナーレを飾る本展では、古代ギリシアの香油壺や、ヨーロッパにおける香水文化の開花を象徴する香水瓶、そして日本で独自の美意識とともに発展した薫香・香道にまつわる品々を紹介します。宗教儀礼から身だしなみ、優雅な遊びにいたるまで、香りが担ってきた役割の豊かさと奥深さに触れながら、“見えないよそおい”としての香りの歴史と文化を辿ることができます。

会期:2026年10月9日(金)〜2027年4月2日(金)
場所:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F)
開館時間:木・金曜日 11:00〜17:00(最終入室16:30) ※木曜日は一部予約制
休館日:2026年12月24・25・31日、2027年1月1・7・8日、2月11日
画像クレジット:《江戸名所百人美女 小石川牛天神》 三代歌川豊国画、歌川国久(こま絵) 安政4年
URL:https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/

詳しく読む

大阪�眦膕� 「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」

2026年は、柳宗悦らが「民藝」の理念を確立してから100年という節目の年。本展では、柳がその美しさを「宝の山」と紹介し、生涯を通して讃え続けた沖縄工芸の価値をあらためて見つめ直します。沖縄を代表する染色文化である「紅型」を中心に、芭蕉布や絣などの織物、壺屋焼をはじめとする陶器、暮らしや芸能に根ざした道具を紹介。さらに、芹沢�げ陝�河井�郤]此∂静直瓜覆虧演艮親阿虜邁箸燭舛虜酩覆眦玄┐靴泙后J顕襲撚茵嵶圧紊量演此別�10分)」も上映し、戦前の沖縄の風景や生活の姿を紹介します。

会期:2026年9月9日(水)〜9月21日(月・祝)
場所:大阪�眦膕� 7階グランドホール
開館時間:午前10時〜午後6時30分(午後7時閉場)※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
料金:一般1,200円/大学・高校生1,000円/中学生以下無料 ※「障がい者手帳・デジタル障がい者手帳」をご提示いただいた本人様、ならびにご同伴者1名様まで入場料無料
URL:https://www.takashimaya.co.jp/store/special/ryukyu_no_mingei_ten/

詳しく読む

【ADF Web Magazine】一般財団法人森現代芸術財団が「キュレーターレジデンスプログラム 2027」の公募を開始

一般財団法人森現代芸術財団(Mori CAF)が「キュレーターレジデンスプログラム 2027」の公募を開始しました。本プログラムは、海外を拠点に活動する優れたキュレーターを日本に招聘し、日本各地のアーティストや美術館、ギャラリーなどでのリサーチや交流の機会を提供するもので、今回で2回目となります。日本の現代美術への理解を深めるとともに、国際的なネットワークの構築や新たな展覧会・研究・協働につなげ、日本の現代美術のさらなる国際的な発信を目指しています。応募締め切りは2026年10月31日(土)18:00(日本時間)です。

詳しく読む

アートギャラリー・美術館情報 - 2026年9月おすすめ展覧会

2026年9月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

詳しく読む

東京国立近代美術館 「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」【応募締切:10月5日】

東京国立近代美術館では、中学生・高校生を対象とした「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」を、2026年11月から2027年4月まで全8回にわたり開催します。所蔵作品のアーティストや様々なジャンルの専門家との対話、ワークショップ、参加者同士のコミュニケーションなどを通じて美術への理解を深め、終盤には美術の楽しさを伝えるプログラムを自分たちで企画し、小学生を案内する実践の場も予定しています。対象は応募時に中学1年生から高校3年生(または13歳から18歳)まで、定員20人。参加費は無料です。応募締切は2026年10月5日(月)。東京国立近代美術館ウェブサイトの申込フォームから必要事項を入力して応募できます。

会期:2026年11月1日(日)、11月22日(日)、12月13日(日)、2027年1月10日(日)、2月14日(日)、2月28日(日)、3月7日(日)、4月18日(日) 各日10:00〜14:30 ※時間と内容は変更になる場合があります
場所:東京国立近代美術館(東京・竹橋)4〜2F 所蔵品ギャラリーほか
料金:無料
対象・定員:学年で応募時に中学1年生から高校3年生(または13歳から18歳)まで、20人
※応募者多数の場合は抽選
※毎回の積み重ねが必要となる連続プログラムのため、原則すべての回に参加可能な方(特に「ビジュツ発見隊」本番の3月7日(日)は参加必須)
申込期間:2026年9月3日(木)〜10月5日(月)
申込方法:東京国立近代美術館ウェブサイトから申込フォームにアクセスし、必要事項を入力
URL:https://www.momat.go.jp/topics/20260903

詳しく読む

【ADF Web Magazine】Revery Architecture Inc.が手がけた バンクーバーの新たな複合開発「The Butterfly + First Baptist Church Complex」

カナダ・バンクーバーの新たな複合開発「The Butterfly + First Baptist Church Complex」は、高密度住宅、アフォーダブル賃貸住宅、コミュニティサービス、歴史的建築の保存をひとつの都市敷地に統合したプロジェクトです。Revery Architecture Inc.によるもので、地上57階、約605,000平方フィート(約56,200�屐砲竜�模を持ち、住宅タワー、7階建てのアフォーダブル賃貸住宅、そして1911年に完成したゴシック・リヴァイヴァル様式のファースト・バプテスト教会の修復・増築によって構成されています。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】イスタンブールのデザイナーSami Savatliがコレクティブルデザイン「LOVE」を発表

トルコ・イスタンブールを拠点に活動するデザイナー、Sami Savatlıが、コレクティブルデザイン・コレクション「LOVE」を発表しました。イスタンブールのARKOBJECTが紹介する本コレクションは、《LOVE Chair》(ラブ・チェア)と《LOVE Side Table》(ラブ・サイドテーブル)の2点で構成されています。デザインと彫刻が交差する領域から生まれた「LOVE」は、機能を持つオブジェクトが実用性を超え、彫刻作品としての存在感と自律性を獲得する可能性を探求しています。

詳しく読む

Chicago Build 2026、過去最大規模で開催へ―最新建設・デザインの祭典がシカゴに集結

London Build 2026 Opens Registration for the UK’s Largest Construction and Design Event
London Build 2026は、英国最大級の建設・デザインイベントの一つとして、2026年11月25日(水)・26日(木)にExCeL Londonで開催されます。建設、建築、エンジニアリング、不動産、サステナビリティ、デジタル建設、防火安全、HVAC分野の専門家を対象に、現在来場登録を受け付けています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、今年もメディアパートナーとして本イベントをサポートします。
elementalLONDONとの同時開催となる本イベントには、25,000名以上の来場者、650社以上の出展者、900名以上の登壇者が参加予定です。17のCPD認定カンファレンスステージを備え、トーク、ワークショップ、展示、ネットワーキングの機会を含む包括的なプログラムを展開します。「Festival of Construction」としても知られる本イベントでは、ライブエンターテインメント、インタラクティブな体験、Architect’s Hub、Government Hub、スタートアップ向けの専用展示も行われます。
建設と建築環境の未来を形づくる
900名以上の業界専門家やソートリーダーが、現在の建設業界が直面する重要なテーマについて議論します。サステナビリティとネットゼロ戦略、AIおよびデジタル建設技術、防火安全、MMC(Modern Methods of Construction)、住宅供給、インフラ開発、人材課題、ダイバーシティ&インクルージョン、建築・デザインにおけるイノベーションなどが取り上げられます。
業界のイノベーションを紹介する多数の出展者
650社以上の出展者が参加し、来場者は建設業界の変革を推進する最新の製品、技術、サービスに触れることができます。メーカー、サプライヤー、テクノロジー企業、新興イノベーターが集結し、製品発見、ビジネス開発、業界連携の機会を創出します。
ネットワーキング、協業、業界とのつながり
展示やカンファレンスプログラムに加え、London Buildは大規模なネットワーキングイベントでも知られています。Women in ConstructionやDiversity in Constructionなどの人気企画は、毎年多くの参加者を集め、業界全体のインクルージョン推進に貢献しています。本イベントは、建築家、デザイナー、開発者、施工会社、エンジニア、公共セクター関係者、テクノロジーリーダーがつながり、意見を交換し、新たなパートナーシップを築くための貴重なプラットフォームです。
無料チケットの登録はこちらから。
会場:ExCeL London
会期:2026年11月25日(水)9:30–17:30
2026年11月26日(木)9:30–16:30
ウェブサイト:https://www.londonbuildexpo.com/

詳しく読む

英国最大級の建設業界イベント「London Build 2026」参加登録受付中

英国最大級の建築・建設イベント「London Build 2026」が、2026年11月25日から11月26日までロンドンのExCeL Londonで開催されます。来場登録が開始され、建築、建設、不動産、エンジニアリング、サステナビリティ、デジタルコンストラクション、消防安全、HVAC分野の専門家が集結する英国屈指の業界イベントとして注目されています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は今年も本イベントをサポートします。

詳しく読む

東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMAT コレクション」

芸術の秋! 2026年9月29日(火)〜2027年1月11日(月・祝)のおすすめは、日本画コレクションを代表する重要文化財が登場する4階1室。特に11月15日までの前期展示では、鏑木清方《築地明石町》(重要文化財)が所蔵作品展では実に7年ぶりに登場します。前期は秋の全館イベント「MOMAT 秋びより」と連動して、秋の行楽シーズンにぴったりの名品が盛りだくさん。さらに、2階ギャラリー4では「あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たち」、3階では物語にまつわる多彩な作品を楽しめるコーナーも展開されます。

会期:2026年9月29日(火)〜2027年1月11日(月・祝)
場所:東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー 4階から2階
開館時間:10:00〜17:00(金曜・土曜は10:00〜20:00)※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(ただし10月12日、11月23日、1月11日は開館)、10月13日、10月22日、11月24日、年末年始(12月28日〜1月1日)
料金:一般500(400)円/大学生250(200)円 ※高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料。※障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。※()内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込 ※金曜・土曜の17時以降は、割引料金(一般300円、大学生150円)※文化の日(11月3日)は無料。
画像クレジット:藤島武二《匂い》1915 年
URL:https://www.momat.go.jp

詳しく読む

株式会社Too 特別セミナー「design surf seminar 2026 - デザインの向こう側にあるもの - 」

株式会社Tooが、特別セミナー「design surf seminar 2026 - デザインの向こう側にあるもの - 」を開催します。11回目となる今年のキーワードは「越境」。AIやテクノロジーの進化によってデザインの可能性が広がる中、自らの役割を越え、スキルを掛け合わせ、新たな価値を生み出してきた方々が登壇します。カルビー、キヤノン、タカラトミー、丹青社、トヨタ自動車、パーティー、マガジンハウスなど、第一線で活躍する方々を迎え、試行錯誤や意思決定のプロセス、これからの時代に必要な力やキャリアを切り拓くヒントを全7セッションで届けます。

会期:2026年11月6日(金)13:00〜19:00
場所:ベルサール芝公園(東京都港区芝二丁目7番17号 住友芝公園ビル6F)
料金:無料(事前予約制)
URL:https://www.too.com/dsurf/y2026/

詳しく読む

京都市京セラ美術館 現代美術家土佐尚子展

1985年に制作され、2011年にニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵された《An Expression》から、本展で初公開する新作《土佐琳派:気韻生動》まで、約40年にわたる創作の軌跡をたどる大規模個展です。土佐尚子は、音、空気、振動、重力、流体といった目に見えない力を作用させ、自然現象そのものに像を生成させ、高速カメラによって人間の眼では捉えることのできない一瞬を可視化してきました。会場では、《An Expression》《ECSTASY》《Sound of Ikebana》《Genesis》《うつろひ》などの代表作を展示します。

会期:2026年11月7日(土)〜11月22日(日)
場所:京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」
開館時間:10:00-18:00
料金:無料
URL: https://naokotosa.co.jp/ja/

詳しく読む

【ADF Web Magazine】Waechter Architectureが手がけた、オレゴンの海岸風景に寄り添い時代を超える佇まいを生み出した「Dune House」

アメリカ・オレゴン州北部の海岸沿いに建つ「Dune House」は、地域の建築文化や荒々しい海岸風景から着想を得ながら、現代的な佇まいを備えた住宅として計画されました。設計を手がけたWaechter Architectureは、土地固有の建築の伝統を取り入れつつ、時代を超えて残るシンプルなフォルムを追求しています。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】建築設計事務所Powerhouse Companyと建築デザインスタジオStudio RAPによるPowerwall

オランダ・ベーフェルウェイクのBazaar周辺で、建築設計事務所Powerhouse Companyと、ロッテルダムを拠点とする建築デザインスタジオStudio RAPによる新たな電力インフラ「Switchstation Beverwijk」が完成しました。
オランダの送電事業者TenneT Netherlandsが、地域の電力需要の増加に対応するために整備した150kV開閉所で、Powerhouse Companyが建築設計を担当しました。レンガのファサードには、Studio RAPによる《Powerwall》が組み込まれています。
《Powerwall》は、322枚のロボット3Dプリントによるセラミックタイルで構成された、高さ8m、幅5mの作品です。世界最大級のロボット3Dプリント・セラミックアートのひとつとなっています。

詳しく読む

ページのトップに戻る

ADF

お問い合わせ 会員登録はこちら
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin
  • Pinterest
  • Instagram