会員ログイン・登録

トップ > メディア事業 > アート・イベント

WALL_alternative『210911 -BORN THIS NIGHT-』

WALL_alternativeでは、2026年7月17日(金)から8月5日(水)まで、REVOLIC presented by MES『210911 -BORN THIS NIGHT-』を開催します。アーティストデュオMESがオーガナイズするパーティーレーベル「REVOLIC -Revolution Holic/革命中毒」名義による「Night Museum(ナイトミュージアム)」として、六本木・西麻布のナイトカルチャーを手がかりに、「スターズ・アンド・ストライプス」「ダンスフロアの化石」「ナイト・ギャザリング」の3つのプロジェクトを展開します。都市の歴史やクラブカルチャー、アートと音楽の関係を多角的に提示するとともに、会期中はDJやアーティストを迎えたトークイベントも開催されます。本展は年間シリーズ「MEDIA ART CIRCUIT 2026」の最終プログラムとして開催されます。

会期:2026年7月17日(金)〜8月5日(水)
場所:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
開館時間:18:00〜24:00
休館日:日曜
料金:入場無料・予約不要
URL:https://avex.jp/wall/exhibition/859/

詳しく読む

あべのハルカス美術館 アンドリュー・ワイエス展

「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。没後、日本初となる待望の回顧展「アンドリュー・ワイエス展」が、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで、あべのハルカス美術館で開催されます。



会期:2026年10月3日(土)〜2026年12月6日(日)
場所:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)
開館時間:火〜金 10:00〜20:00/月・土・日・祝 10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:10月5日(月)
料金:一般2,200円(前売・団体2,000円)、大高生1,800円(前売・団体1,600円)、中小生500円(前売・団体300円)

URL:https://www.aham.jp/exhibition/future/wyeth/

詳しく読む

福田美術館 企画展「愛のカタチ ー幻の春画≪稚児草紙≫公開ー」

愛と欲望、人が人を求める切実な感情を「春画」という形で描き出した作品を紹介する企画展です。

本展で初めて一般公開される《稚児草紙》は、14世紀初めに制作された稚児と僧侶らとの親密な関係を詞書と共に記した絵巻で、模写や書籍等を通じて実在することだけが知られていた、幻の春画とされています。

また、日本最古の春画の一つである《小柴垣草紙》の谷文晁による模本や、月岡雪鼎らが手掛けた肉筆春画、葛飾北斎晩年の代表作《浪千鳥》などを展示します。さらに、上村松園や鏑木清方らによる「愛」にまつわる作品もあわせて紹介し、鎌倉時代から画家が描き続けてきた「愛のかたち」の豊かさ、奥深さを体感できる機会です。

会期:2026年9月19日(土)〜2027年1月17日(日)
場所:福田美術館
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:10月20日、12月15日、12月30日〜2027年1月1日
料金:一般 1,500円(団体1,400円)、高校生 900円(団体800円)
※障がい者と介添人1名まで各900円(団体800円)
※18歳未満入場不可
URL:https://fukuda-art-museum.jp/

詳しく読む

【ADF Web Magazine】New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園ゲートウェイセンター」がアーキタイザー A+アワードのポピュラーチョイス賞を受賞

New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園のゲートウェイセンター」が、「第14回アーキタイザー A+アワード」のサステナブル・インフラストラクチャー・プロジェクト部門において、一般投票で選ばれるポピュラーチョイス賞を受賞しました。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】BarlisWedlick Architectsが手がけたサステナブルな蒸留所建築とホスピタリティが融合する「Klocke Estate」

ニューヨーク州ハドソン近郊、クラベラックの約74ヘクタール(182エーカー)に及ぶ農地に誕生した「Klocke Estate」は、ブランデー蒸留所、レストラン、農園を融合した新たなデスティネーションです。

設計を担当したBarlisWedlick Architectsは、土地との深い結び付きを重視した建築を通して、訪問体験を高めるとともに、ブランドをプレミアムスピリッツ市場における新たな存在として位置付けることを目指しました。

詳しく読む

英国最大級の建設業界イベント「London Build 2026」来場登録開始

英国最大級の建築・建設イベント「London Build 2026」が、2026年11月25日から11月26日までロンドンのExCeL Londonで開催されます。来場登録が開始され、建築、建設、不動産、エンジニアリング、サステナビリティ、デジタルコンストラクション、消防安全、HVAC分野の専門家が集結する英国屈指の業界イベントとして注目されています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は今年も本イベントをサポートします。

詳しく読む

次世代の建築トレンドを体感する「ARCHIDEX 2026」

建築・建設分野の国際イベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日までマレーシア・クアラルンプールのMITECにて開催されます。ADF(NPO青山デザインフォーラム)はメディアパートナーとして本イベントを支援します。

詳しく読む

ポーラ美術館 企画展「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」

印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、モネの没後100年、そしてポーラ美術館の開館25周年を記念し、この奇跡のコレクションをすべて展観します。
同時代を生きた画家ポール・セザンヌが驚嘆した「目」を持っていたモネは、それまでの美術の伝統とは異なる、ラディカルな美のヴィジョンを提示した先覚者でもありました。
100年後の今を生きる私たちの眼前で、ますます輝きを増すモネの絵画―その捉えきれない魅力の秘密は、いったいどこにあるのでしょうか。
本展では、時代を映し出す最も鋭敏な「目」― 国内外18組の現代作家たちのまなざしを通じて、「みる」という、私たちが世界に触れるためのはじまりの行為をあらためて問い直しながら、モネの新しい地平を拓きます。

会期:2026年6月17日(水)〜2027年4月7日(水)
場所:ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:会期中無休[12月1日(火)は休館]
URL: https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/2026061701/

画像クレジット:. クロード・モネ《睡蓮》(部分)1907年、ポーラ美術館
今坂庸二朗《Wet Land #43》、《Wet Land #23》(部分)2021年 ©yojiro imasaka

詳しく読む

アートギャラリー・美術館情報 - 2026年7月おすすめ展覧会

2026年7月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

詳しく読む

山口情報芸術センター[YCAM] 「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026:架空の学校『アルスコーレ』 アルスコーレ・ティーン!」

山口情報芸術センター[YCAM]では、地域とアートの架け橋となる人材を育てる「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026」を開催します。本年度は中高生を中心とした10代の若者を対象に、「アルスコーレ・ティーン!」として夏休みの5日間に凝縮された学びの場をひらきます。
期間中は、アーティストをはじめ、創造性や独自性を中心に据えて生きる多様な大人たちと出会い、講師も受講生もフラットに刺激し合う学び合いの時間を過ごします。人から与えられた「正解」に頼るのではなく、自分自身の「ものさし」で物事を見つめる体験を重ねながら、自分の考えや表現のヒントをつかみ、新しい自分に出会うことができる5日間のイベントです。定員20名(先着)で、中学生、高校生もしくは13歳〜18歳を対象に実施されます。

会期:2026年8月7日(金)〜11日(火・祝)
場所:山口情報芸術センター[YCAM]、山口市中心商店街ほか
対象:中学生、高校生もしくは13歳〜18歳
定員:20名(先着)
申込期限:2026年7月12日(日)
料金:参加無料
URL:https://www.ycam.jp/events/2026/arschole-teen/

詳しく読む

WALL_alternative『Between Us』

タイ出身で東京を拠点に活動するアーティスト/キュレーター、サリーナ・サッタポンによる『Between Us』がWALL_alternativeで開催中です。本展は、MEET YOUR ART FESTIVAL 2025で発表された『Thailand, What’s Going On』を発展させたキュラトリアル・プロジェクトです。サリーナ・サッタポンをはじめ、磯村暖やJuli Baker and Summerなど、タイと日本の計12組のアーティストが参加し、文化、身体、政治、記憶、アイデンティティなど多様なテーマを通して、“人と人とのあいだ”に立ち現れる感覚や関係性を探ります。会場では、絵画、映像、写真、インスタレーションなど15点以上を展示するほか、「PERK SHOP」による植物の展示・販売や、『Studio 2525』とのコラボレーションによるポップアップショップも展開されます。

会期:2026年6月27日(土)〜7月26日(日)
場所:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
開館時間:18:00〜24:00
休館日:月曜日
料金:入場無料
画像クレジット:Photo by Keizo Kioku
URL:https://avex.jp/wall/exhibition/566/

詳しく読む

【ADF Web Magazine】チェン・ヤンとグオ・リーウェイによる「Greenterrace Kindergarten」が2026年アーキタイザー A+アワード審査員賞を受賞

主任建築デザイナーのチェン・ヤン(Chen Yang)とグオ・リーウェイ(Liwei Guo)が手がけたコンセプト教育施設「Greenterrace Kindergarten」が、2026年アーキタイザー A+アワードの施設・アンビルト(学校・幼稚園)部門において、審査員賞を受賞しました。

アーキタイザー A+アワードは、世界有数の建築プラットフォームであるアーキタイザー(Architizer)が主催する国際的な建築・デザイン賞で、多様な分野の優れた建築作品を顕彰しています。

各部門では、専門家による審査を経て5件のファイナリストが選出され、その中からデザインの質や革新性、建築分野への貢献などを総合的に評価し、1作品のみが審査員賞に選ばれます。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】青木愛弓個展「夏をとどめて」がフジギャラリー新宿で開催

青木愛弓による個展「夏をとどめて」が、フジギャラリー新宿で2026年7月18日(土)から8月30日(日)まで開催されます。

青木は、水面の煌めきや季節によって移ろう光、自然の色彩、記憶の中に残る情景などを手がかりに、現実には存在しない風景を描いてきました。ちぎった水彩紙や和紙によるコラージュと、アクリル絵具によるブラシストロークを重ねることで、色と形の断片を一つの風景へと構成しています。

刻々と姿を変え、やがて失われていくものの美しさを見つめる作品には、「もののあはれ」や「うたかた」に通じる日本的な美意識が息づいています。

詳しく読む

森美術館「森万里子展」

人間性と宇宙の神秘に迫る「Oneness=万物の一体性」をテーマに、精神世界へと誘う大規模個展。古代哲学や宗教観の探究を背景に、国や文化の境界を超えて人々がつながる感覚を、ダイナミックなインスタレーションで体感させます。

会期:2026年10月31日(土)〜2027年3月28日(日)
会場:森美術館
主催:森美術館
協力:グッゲンハイム美術館アジアン・アート・イニシアティブ
企画:アレクサンドラ・モンロー(グッゲンハイム美術館)、片岡真実(森美術館館長)

URL: https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/marikomori/index.html

画像クレジット:
森万里子
《Wave UFO》
1999-2002年
脳波インターフェース、ビジョンドーム、プロジェクター、コンピュータシステム、グラスファイバー、
テクノジェル®、アクリル、カーボンファイバー、アルミニウム、マグネシウム
528×1134×493 cm
展示風景:「森万里子:Wave UFO」ブレゲンツ美術館(オーストリア)2003年
撮影:リチャード・リーロイド

URL: https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/marikomori/index.html

詳しく読む

京都国立近代美術館「MoMAKサマー・デイズ!フォンタネージといっしょ」

京都国立近代美術館では、2026年8月7日(金)から8月9日(日)までの3日間、夏のプログラム「MoMAKサマー・デイズ!フォンタネージといっしょ」を開催します。展覧会「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」にあわせて、作品を鑑賞しながら自分だけの風景画を制作するキッズワークショップ「ようこそ!アトリエ・フォンタネージ」、誰もが気兼ねなく過ごせる「もまっくファミリーデー」、美術館を支えるさまざまな仕事を体験できる「びじゅつかんのお仕事たいけん!」を実施します。また、美術館デビュー応援プログラム「リング・リング・ロング」も開催され、親子で美術館の魅力や舞台裏に触れながら、夏休みならではの思い出づくりを楽しめます。

会期:2026年8月7日(金)〜8月9日(日)
場所:京都国立近代美術館(〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町 岡崎公園内)
料金:プログラムにより異なります(無料プログラムあり)
URL:https://www.momak.go.jp/

詳しく読む

ページのトップに戻る

ADF

お問い合わせ 会員登録はこちら
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin
  • Pinterest
  • Instagram