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WALL_alternative『Between Us』

タイ出身で東京を拠点に活動するアーティスト/キュレーター、サリーナ・サッタポンによる『Between Us』がWALL_alternativeで開催中です。本展は、MEET YOUR ART FESTIVAL 2025で発表された『Thailand, What’s Going On』を発展させたキュラトリアル・プロジェクトです。サリーナ・サッタポンをはじめ、磯村暖やJuli Baker and Summerなど、タイと日本の計12組のアーティストが参加し、文化、身体、政治、記憶、アイデンティティなど多様なテーマを通して、“人と人とのあいだ”に立ち現れる感覚や関係性を探ります。会場では、絵画、映像、写真、インスタレーションなど15点以上を展示するほか、「PERK SHOP」による植物の展示・販売や、『Studio 2525』とのコラボレーションによるポップアップショップも展開されます。

会期:2026年6月27日(土)〜7月26日(日)
場所:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
開館時間:18:00〜24:00
休館日:月曜日
料金:入場無料
画像クレジット:Photo by Keizo Kioku
URL:https://avex.jp/wall/exhibition/566/

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【ADF Web Magazine】チェン・ヤンとグオ・リーウェイによる「Greenterrace Kindergarten」が2026年アーキタイザー A+アワード審査員賞を受賞

主任建築デザイナーのチェン・ヤン(Chen Yang)とグオ・リーウェイ(Liwei Guo)が手がけたコンセプト教育施設「Greenterrace Kindergarten」が、2026年アーキタイザー A+アワードの施設・アンビルト(学校・幼稚園)部門において、審査員賞を受賞しました。

アーキタイザー A+アワードは、世界有数の建築プラットフォームであるアーキタイザー(Architizer)が主催する国際的な建築・デザイン賞で、多様な分野の優れた建築作品を顕彰しています。

各部門では、専門家による審査を経て5件のファイナリストが選出され、その中からデザインの質や革新性、建築分野への貢献などを総合的に評価し、1作品のみが審査員賞に選ばれます。

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【ADF Web Magazine】青木愛弓個展「夏をとどめて」がフジギャラリー新宿で開催

青木愛弓による個展「夏をとどめて」が、フジギャラリー新宿で2026年7月18日(土)から8月30日(日)まで開催されます。

青木は、水面の煌めきや季節によって移ろう光、自然の色彩、記憶の中に残る情景などを手がかりに、現実には存在しない風景を描いてきました。ちぎった水彩紙や和紙によるコラージュと、アクリル絵具によるブラシストロークを重ねることで、色と形の断片を一つの風景へと構成しています。

刻々と姿を変え、やがて失われていくものの美しさを見つめる作品には、「もののあはれ」や「うたかた」に通じる日本的な美意識が息づいています。

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次世代の建築トレンドを体感する「ARCHIDEX 2026」

建築・建設分野の国際イベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日までマレーシア・クアラルンプールのMITECにて開催されます。ADF(NPO青山デザインフォーラム)はメディアパートナーとして本イベントを支援します。

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京都国立近代美術館「MoMAKサマー・デイズ!フォンタネージといっしょ」

京都国立近代美術館では、2026年8月7日(金)から8月9日(日)までの3日間、夏のプログラム「MoMAKサマー・デイズ!フォンタネージといっしょ」を開催します。展覧会「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」にあわせて、作品を鑑賞しながら自分だけの風景画を制作するキッズワークショップ「ようこそ!アトリエ・フォンタネージ」、誰もが気兼ねなく過ごせる「もまっくファミリーデー」、美術館を支えるさまざまな仕事を体験できる「びじゅつかんのお仕事たいけん!」を実施します。また、美術館デビュー応援プログラム「リング・リング・ロング」も開催され、親子で美術館の魅力や舞台裏に触れながら、夏休みならではの思い出づくりを楽しめます。

会期:2026年8月7日(金)〜8月9日(日)
場所:京都国立近代美術館(〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町 岡崎公園内)
料金:プログラムにより異なります(無料プログラムあり)
URL:https://www.momak.go.jp/

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山口情報芸術センター[YCAM] 「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026:架空の学校『アルスコーレ』 アルスコーレ・ティーン!」

山口情報芸術センター[YCAM]では、地域とアートの架け橋となる人材を育てる「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026」を開催します。本年度は中高生を中心とした10代の若者を対象に、「アルスコーレ・ティーン!」として夏休みの5日間に凝縮された学びの場をひらきます。
期間中は、アーティストをはじめ、創造性や独自性を中心に据えて生きる多様な大人たちと出会い、講師も受講生もフラットに刺激し合う学び合いの時間を過ごします。人から与えられた「正解」に頼るのではなく、自分自身の「ものさし」で物事を見つめる体験を重ねながら、自分の考えや表現のヒントをつかみ、新しい自分に出会うことができる5日間のイベントです。定員20名(先着)で、中学生、高校生もしくは13歳〜18歳を対象に実施されます。

会期:2026年8月7日(金)〜11日(火・祝)
場所:山口情報芸術センター[YCAM]、山口市中心商店街ほか
対象:中学生、高校生もしくは13歳〜18歳
定員:20名(先着)
申込期限:2026年7月12日(日)
料金:参加無料
URL:https://www.ycam.jp/events/2026/arschole-teen/

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Chicago Build 2026、過去最大規模で開催へ―最新建設・デザインの祭典がシカゴに集結

London Build 2026 Opens Registration for the UK’s Largest Construction and Design Event
London Build 2026は、英国最大級の建設・デザインイベントの一つとして、2026年11月25日(水)・26日(木)にExCeL Londonで開催されます。建設、建築、エンジニアリング、不動産、サステナビリティ、デジタル建設、防火安全、HVAC分野の専門家を対象に、現在来場登録を受け付けています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、今年もメディアパートナーとして本イベントをサポートします。
elementalLONDONとの同時開催となる本イベントには、25,000名以上の来場者、650社以上の出展者、900名以上の登壇者が参加予定です。17のCPD認定カンファレンスステージを備え、トーク、ワークショップ、展示、ネットワーキングの機会を含む包括的なプログラムを展開します。「Festival of Construction」としても知られる本イベントでは、ライブエンターテインメント、インタラクティブな体験、Architect’s Hub、Government Hub、スタートアップ向けの専用展示も行われます。
建設と建築環境の未来を形づくる
900名以上の業界専門家やソートリーダーが、現在の建設業界が直面する重要なテーマについて議論します。サステナビリティとネットゼロ戦略、AIおよびデジタル建設技術、防火安全、MMC(Modern Methods of Construction)、住宅供給、インフラ開発、人材課題、ダイバーシティ&インクルージョン、建築・デザインにおけるイノベーションなどが取り上げられます。
業界のイノベーションを紹介する多数の出展者
650社以上の出展者が参加し、来場者は建設業界の変革を推進する最新の製品、技術、サービスに触れることができます。メーカー、サプライヤー、テクノロジー企業、新興イノベーターが集結し、製品発見、ビジネス開発、業界連携の機会を創出します。
ネットワーキング、協業、業界とのつながり
展示やカンファレンスプログラムに加え、London Buildは大規模なネットワーキングイベントでも知られています。Women in ConstructionやDiversity in Constructionなどの人気企画は、毎年多くの参加者を集め、業界全体のインクルージョン推進に貢献しています。本イベントは、建築家、デザイナー、開発者、施工会社、エンジニア、公共セクター関係者、テクノロジーリーダーがつながり、意見を交換し、新たなパートナーシップを築くための貴重なプラットフォームです。
無料チケットの登録はこちらから。
会場:ExCeL London
会期:2026年11月25日(水)9:30–17:30
2026年11月26日(木)9:30–16:30
ウェブサイト:https://www.londonbuildexpo.com/

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英国最大級の建設業界イベント「London Build 2026」来場登録開始

英国最大級の建築・建設イベント「London Build 2026」が、2026年11月25日から11月26日までロンドンのExCeL Londonで開催されます。来場登録が開始され、建築、建設、不動産、エンジニアリング、サステナビリティ、デジタルコンストラクション、消防安全、HVAC分野の専門家が集結する英国屈指の業界イベントとして注目されています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は今年も本イベントをサポートします。

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山口情報芸術センター[YCAM] 「YCAM爆音映画祭2026」

山口情報芸術センター[YCAM]では、高品質な大音量の中で映画を鑑賞する上映イベント「YCAM爆音映画祭2026」を開催します。「爆音映画祭」とは、映画・音楽評論家の樋口泰人が国内外で開催している上映イベントで、ライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質なスピーカーを用いて映画を鑑賞するものです。国内でも最高レベルの音響環境といわれるスタジオAを会場に、毎回工夫に溢れたセッティングで上映がおこなわれることから、ファンからは「日本最強」と謳われています。今回は、『シラート』(2025年/フランス・スペイン合作)などを上映するほか、開催を記念して映画監督で音楽家の甫木元空と音楽家の井手健介によるスペシャルライブも開催。繊細かつ大迫力の大音響に身を委ねながら、作品内で追求されているサウンド面の「核心」を、物語や画面上の構成とともに体感できる4日間です。

会期:2026年8月27日(木)〜30日(日)
場所:山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA
URL:https://www.ycam.jp/cinema/2026/ycam-bakuon-film-festival/

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国立新美術館 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」

20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソと、英国人デザイナーのポール・スミスが出会う展覧会です。パリの国立ピカソ美術館所蔵作品をもとに、ポール・スミスが会場構成を手がけ、独自の色使いやデザインでピカソの世界を再解釈します。約80点の作品を通して、創造と遊び心が交差する空間をお楽しみいただけます。

会期:2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)
場所:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで、入場は閉館30分前まで)
料金:未定
休館日:毎週火曜日(8月11日[火・祝]は開館、8月12日[水]は休館)
URL:https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/

画像:パブロ・ピカソ《読書》1932年、パリ国立ピカソ美術館(パリ国立ピカソ美術館展示風景、2023年)
© Vinciane Lebrun/Voyez-Vous, courtesy of the Musée National Picasso-Paris.
© 2025-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN)

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NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」

「ICC アニュアル」は、メディア・アート作品をはじめとする、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる展覧会です。「ICC アニュアル2026」では、歴史と技術、メディアの関係に着目し、それらが歴史や記憶の形成にどのように関わってきたのかを考えるとともに、「遺す/残す」という行為そのものについても考えます。記録メディアに内在する選別や排除の構造、デジタル環境におけるイメージの流通とそこで働く力学など、さまざまな視点から読み解くことのできる作品を紹介。本展は、何が遺され、残されたものをどのように受けとめるのかという問いを通して、歴史と記憶のあり方をあらためて問い直します。

会期:2026年6月20日(土)〜11月8日(日)

場所:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーB
(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階)

開館時間:11:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日、9月22日[火・祝]は開館)、保守点検日(8月2日[日])

料金:一般 800円(700円)、大学生 600円(500円)/無響室作品体験:一般・大学生 200円/年間パスポート:2,000円
※( )内は15名様以上の団体料金
※ご入場は事前予約をされた方を優先させていただきます。
※障害者手帳をお持ちの方および付添1名、65歳以上の方と高校生以下は無料
画像デザイン:寺井恵司

URL:https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2026/icc-annual-2026/

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【ADF Web Magazine】DEB Architecture × El Equipo Mazzantiコロンビアの湿地再生プロジェクト「Cienaga de Mallorquin Ecopark」

コロンビア北部の港湾都市バランキージャで、「Ciénaga de Mallorquín Ecopark」が完成しました。DEB ArchitectureとEl Equipo Mazzantiによって設計された本プロジェクトは、都市と自然環境を再接続するランドスケーププロジェクトとして計画され、湿地生態系の再生と市民利用の両立を目指しています。

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【ADF Web Magazine】K-Studioが手がけたギリシャの海辺で再生した産業遺産「デクサメネス・シーサイド・ホテル」

ギリシャ・ペロポネソス半島西岸に位置するかつてのワイン貯蔵・輸出施設が、産業遺産と現代的なホスピタリティを融合させたユニークなシーサイドホテルへと生まれ変わりました。K-Studioが手がけたデクサメネス・シーサイド・ホテルは、20世紀初頭に建設されたコンクリート製のワインタンク群と石造の付属建築を再活用し、その歴史を保存しながら新たな価値を与えたプロジェクトです。

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東京国立近代美術館 イベント「MOMAT サマーフェス」

東京国立近代美術館では、暑い夏でもアートを楽しみながら涼しい館内でゆっくり過ごせるイベント「MOMAT サマーフェス」を開催します。所蔵作品展「MOMAT コレクション」展示作品から、展示担当キュレーターが選んだ14点のオススメ作品を紹介する「気軽に!MOMAT ラリー」のほか、新収蔵品作家によるアーティストトークや研究員によるショートレクチャー、期間限定の「MOMAT ハイライトツアー」など多彩なプログラムを実施します。さらに、美術館前庭にはレストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーが登場し、フードやビール、ワインなどを販売。金曜・土曜は20時まで開館し、夜間割引料金で所蔵作品展を鑑賞できます。お仕事帰りや休日に、夏の美術館で特別なひとときを楽しめます。

会期:2026年7月24日(金)〜9月13日(日)
場所:東京国立近代美術館(東京都千代田区北の丸公園3-1)
開館時間:10:00〜17:00(金曜・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日
URL:https://www.momat.go.jp/events/20260724

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ものづくり・匠の技の祭典2026 〜ものづくりの道へ、未来の匠は、君だ!〜

東京都は、伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2026」を開催します。衣・食・住・工の多様な分野における実演や展示、体験プログラムを通じて、匠の技の奥深さや職業としての魅力に触れることができます。会場では、都立工科高校生徒によるドローンのプログラミングと飛行の実習体験、若手女性技能者による技の披露、AIと匠の技を融合した「AIが生み、匠が極める江戸小紋」、リアルロボット体験など、多彩な企画を展開します。世界で一つの指輪づくりやフラワーアレンジメント、組子コースターづくりなどの体験プログラムも多数予定されており、ものづくりの魅力を見て、学び、体験できる3日間です。

日時:2026年7月31日(金)〜8月2日(日)
場所:東京国際フォーラム ホールE(地下2階)・ロビーギャラリー(地下1階)(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
開館時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
料金:入場無料(※一部体験プログラムは有料)
URL:https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo

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