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福田美術館 企画展「愛のカタチ ー幻の春画≪稚児草紙≫公開ー」

愛と欲望、人が人を求める切実な感情を「春画」という形で描き出した作品を紹介する企画展です。

本展で初めて一般公開される《稚児草紙》は、14世紀初めに制作された稚児と僧侶らとの親密な関係を詞書と共に記した絵巻で、模写や書籍等を通じて実在することだけが知られていた、幻の春画とされています。

また、日本最古の春画の一つである《小柴垣草紙》の谷文晁による模本や、月岡雪鼎らが手掛けた肉筆春画、葛飾北斎晩年の代表作《浪千鳥》などを展示します。さらに、上村松園や鏑木清方らによる「愛」にまつわる作品もあわせて紹介し、鎌倉時代から画家が描き続けてきた「愛のかたち」の豊かさ、奥深さを体感できる機会です。

会期:2026年9月19日(土)〜2027年1月17日(日)
場所:福田美術館
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:10月20日、12月15日、12月30日〜2027年1月1日
料金:一般 1,500円(団体1,400円)、高校生 900円(団体800円)
※障がい者と介添人1名まで各900円(団体800円)
※18歳未満入場不可
URL:https://fukuda-art-museum.jp/

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【ADF Web Magazine】New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園ゲートウェイセンター」がアーキタイザー A+アワードのポピュラーチョイス賞を受賞

New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園のゲートウェイセンター」が、「第14回アーキタイザー A+アワード」のサステナブル・インフラストラクチャー・プロジェクト部門において、一般投票で選ばれるポピュラーチョイス賞を受賞しました。

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【ADF Web Magazine】BarlisWedlick Architectsが手がけたサステナブルな蒸留所建築とホスピタリティが融合する「Klocke Estate」

ニューヨーク州ハドソン近郊、クラベラックの約74ヘクタール(182エーカー)に及ぶ農地に誕生した「Klocke Estate」は、ブランデー蒸留所、レストラン、農園を融合した新たなデスティネーションです。

設計を担当したBarlisWedlick Architectsは、土地との深い結び付きを重視した建築を通して、訪問体験を高めるとともに、ブランドをプレミアムスピリッツ市場における新たな存在として位置付けることを目指しました。

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英国最大級の建設業界イベント「London Build 2026」来場登録開始

英国最大級の建築・建設イベント「London Build 2026」が、2026年11月25日から11月26日までロンドンのExCeL Londonで開催されます。来場登録が開始され、建築、建設、不動産、エンジニアリング、サステナビリティ、デジタルコンストラクション、消防安全、HVAC分野の専門家が集結する英国屈指の業界イベントとして注目されています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は今年も本イベントをサポートします。

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次世代の建築トレンドを体感する「ARCHIDEX 2026」

建築・建設分野の国際イベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日までマレーシア・クアラルンプールのMITECにて開催されます。ADF(NPO青山デザインフォーラム)はメディアパートナーとして本イベントを支援します。

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ポーラ美術館 企画展「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」

印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、モネの没後100年、そしてポーラ美術館の開館25周年を記念し、この奇跡のコレクションをすべて展観します。
同時代を生きた画家ポール・セザンヌが驚嘆した「目」を持っていたモネは、それまでの美術の伝統とは異なる、ラディカルな美のヴィジョンを提示した先覚者でもありました。
100年後の今を生きる私たちの眼前で、ますます輝きを増すモネの絵画―その捉えきれない魅力の秘密は、いったいどこにあるのでしょうか。
本展では、時代を映し出す最も鋭敏な「目」― 国内外18組の現代作家たちのまなざしを通じて、「みる」という、私たちが世界に触れるためのはじまりの行為をあらためて問い直しながら、モネの新しい地平を拓きます。

会期:2026年6月17日(水)〜2027年4月7日(水)
場所:ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:会期中無休[12月1日(火)は休館]
URL: https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/2026061701/

画像クレジット:. クロード・モネ《睡蓮》(部分)1907年、ポーラ美術館
今坂庸二朗《Wet Land #43》、《Wet Land #23》(部分)2021年 ©yojiro imasaka

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年7月おすすめ展覧会

2026年7月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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山口情報芸術センター[YCAM] 「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026:架空の学校『アルスコーレ』 アルスコーレ・ティーン!」

山口情報芸術センター[YCAM]では、地域とアートの架け橋となる人材を育てる「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026」を開催します。本年度は中高生を中心とした10代の若者を対象に、「アルスコーレ・ティーン!」として夏休みの5日間に凝縮された学びの場をひらきます。
期間中は、アーティストをはじめ、創造性や独自性を中心に据えて生きる多様な大人たちと出会い、講師も受講生もフラットに刺激し合う学び合いの時間を過ごします。人から与えられた「正解」に頼るのではなく、自分自身の「ものさし」で物事を見つめる体験を重ねながら、自分の考えや表現のヒントをつかみ、新しい自分に出会うことができる5日間のイベントです。定員20名(先着)で、中学生、高校生もしくは13歳〜18歳を対象に実施されます。

会期:2026年8月7日(金)〜11日(火・祝)
場所:山口情報芸術センター[YCAM]、山口市中心商店街ほか
対象:中学生、高校生もしくは13歳〜18歳
定員:20名(先着)
申込期限:2026年7月12日(日)
料金:参加無料
URL:https://www.ycam.jp/events/2026/arschole-teen/

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WALL_alternative『Between Us』

タイ出身で東京を拠点に活動するアーティスト/キュレーター、サリーナ・サッタポンによる『Between Us』がWALL_alternativeで開催中です。本展は、MEET YOUR ART FESTIVAL 2025で発表された『Thailand, What’s Going On』を発展させたキュラトリアル・プロジェクトです。サリーナ・サッタポンをはじめ、磯村暖やJuli Baker and Summerなど、タイと日本の計12組のアーティストが参加し、文化、身体、政治、記憶、アイデンティティなど多様なテーマを通して、“人と人とのあいだ”に立ち現れる感覚や関係性を探ります。会場では、絵画、映像、写真、インスタレーションなど15点以上を展示するほか、「PERK SHOP」による植物の展示・販売や、『Studio 2525』とのコラボレーションによるポップアップショップも展開されます。

会期:2026年6月27日(土)〜7月26日(日)
場所:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
開館時間:18:00〜24:00
休館日:月曜日
料金:入場無料
画像クレジット:Photo by Keizo Kioku
URL:https://avex.jp/wall/exhibition/566/

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【ADF Web Magazine】チェン・ヤンとグオ・リーウェイによる「Greenterrace Kindergarten」が2026年アーキタイザー A+アワード審査員賞を受賞

主任建築デザイナーのチェン・ヤン(Chen Yang)とグオ・リーウェイ(Liwei Guo)が手がけたコンセプト教育施設「Greenterrace Kindergarten」が、2026年アーキタイザー A+アワードの施設・アンビルト(学校・幼稚園)部門において、審査員賞を受賞しました。

アーキタイザー A+アワードは、世界有数の建築プラットフォームであるアーキタイザー(Architizer)が主催する国際的な建築・デザイン賞で、多様な分野の優れた建築作品を顕彰しています。

各部門では、専門家による審査を経て5件のファイナリストが選出され、その中からデザインの質や革新性、建築分野への貢献などを総合的に評価し、1作品のみが審査員賞に選ばれます。

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【ADF Web Magazine】青木愛弓個展「夏をとどめて」がフジギャラリー新宿で開催

青木愛弓による個展「夏をとどめて」が、フジギャラリー新宿で2026年7月18日(土)から8月30日(日)まで開催されます。

青木は、水面の煌めきや季節によって移ろう光、自然の色彩、記憶の中に残る情景などを手がかりに、現実には存在しない風景を描いてきました。ちぎった水彩紙や和紙によるコラージュと、アクリル絵具によるブラシストロークを重ねることで、色と形の断片を一つの風景へと構成しています。

刻々と姿を変え、やがて失われていくものの美しさを見つめる作品には、「もののあはれ」や「うたかた」に通じる日本的な美意識が息づいています。

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森美術館「森万里子展」

人間性と宇宙の神秘に迫る「Oneness=万物の一体性」をテーマに、精神世界へと誘う大規模個展。古代哲学や宗教観の探究を背景に、国や文化の境界を超えて人々がつながる感覚を、ダイナミックなインスタレーションで体感させます。

会期:2026年10月31日(土)〜2027年3月28日(日)
会場:森美術館
主催:森美術館
協力:グッゲンハイム美術館アジアン・アート・イニシアティブ
企画:アレクサンドラ・モンロー(グッゲンハイム美術館)、片岡真実(森美術館館長)

URL: https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/marikomori/index.html

画像クレジット:
森万里子
《Wave UFO》
1999-2002年
脳波インターフェース、ビジョンドーム、プロジェクター、コンピュータシステム、グラスファイバー、
テクノジェル®、アクリル、カーボンファイバー、アルミニウム、マグネシウム
528×1134×493 cm
展示風景:「森万里子:Wave UFO」ブレゲンツ美術館(オーストリア)2003年
撮影:リチャード・リーロイド

URL: https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/marikomori/index.html

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京都国立近代美術館「MoMAKサマー・デイズ!フォンタネージといっしょ」

京都国立近代美術館では、2026年8月7日(金)から8月9日(日)までの3日間、夏のプログラム「MoMAKサマー・デイズ!フォンタネージといっしょ」を開催します。展覧会「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」にあわせて、作品を鑑賞しながら自分だけの風景画を制作するキッズワークショップ「ようこそ!アトリエ・フォンタネージ」、誰もが気兼ねなく過ごせる「もまっくファミリーデー」、美術館を支えるさまざまな仕事を体験できる「びじゅつかんのお仕事たいけん!」を実施します。また、美術館デビュー応援プログラム「リング・リング・ロング」も開催され、親子で美術館の魅力や舞台裏に触れながら、夏休みならではの思い出づくりを楽しめます。

会期:2026年8月7日(金)〜8月9日(日)
場所:京都国立近代美術館(〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町 岡崎公園内)
料金:プログラムにより異なります(無料プログラムあり)
URL:https://www.momak.go.jp/

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Chicago Build 2026、過去最大規模で開催へ―最新建設・デザインの祭典がシカゴに集結

London Build 2026 Opens Registration for the UK’s Largest Construction and Design Event
London Build 2026は、英国最大級の建設・デザインイベントの一つとして、2026年11月25日(水)・26日(木)にExCeL Londonで開催されます。建設、建築、エンジニアリング、不動産、サステナビリティ、デジタル建設、防火安全、HVAC分野の専門家を対象に、現在来場登録を受け付けています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、今年もメディアパートナーとして本イベントをサポートします。
elementalLONDONとの同時開催となる本イベントには、25,000名以上の来場者、650社以上の出展者、900名以上の登壇者が参加予定です。17のCPD認定カンファレンスステージを備え、トーク、ワークショップ、展示、ネットワーキングの機会を含む包括的なプログラムを展開します。「Festival of Construction」としても知られる本イベントでは、ライブエンターテインメント、インタラクティブな体験、Architect’s Hub、Government Hub、スタートアップ向けの専用展示も行われます。
建設と建築環境の未来を形づくる
900名以上の業界専門家やソートリーダーが、現在の建設業界が直面する重要なテーマについて議論します。サステナビリティとネットゼロ戦略、AIおよびデジタル建設技術、防火安全、MMC(Modern Methods of Construction)、住宅供給、インフラ開発、人材課題、ダイバーシティ&インクルージョン、建築・デザインにおけるイノベーションなどが取り上げられます。
業界のイノベーションを紹介する多数の出展者
650社以上の出展者が参加し、来場者は建設業界の変革を推進する最新の製品、技術、サービスに触れることができます。メーカー、サプライヤー、テクノロジー企業、新興イノベーターが集結し、製品発見、ビジネス開発、業界連携の機会を創出します。
ネットワーキング、協業、業界とのつながり
展示やカンファレンスプログラムに加え、London Buildは大規模なネットワーキングイベントでも知られています。Women in ConstructionやDiversity in Constructionなどの人気企画は、毎年多くの参加者を集め、業界全体のインクルージョン推進に貢献しています。本イベントは、建築家、デザイナー、開発者、施工会社、エンジニア、公共セクター関係者、テクノロジーリーダーがつながり、意見を交換し、新たなパートナーシップを築くための貴重なプラットフォームです。
無料チケットの登録はこちらから。
会場:ExCeL London
会期:2026年11月25日(水)9:30–17:30
2026年11月26日(木)9:30–16:30
ウェブサイト:https://www.londonbuildexpo.com/

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山口情報芸術センター[YCAM] 「YCAM爆音映画祭2026」

山口情報芸術センター[YCAM]では、高品質な大音量の中で映画を鑑賞する上映イベント「YCAM爆音映画祭2026」を開催します。「爆音映画祭」とは、映画・音楽評論家の樋口泰人が国内外で開催している上映イベントで、ライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質なスピーカーを用いて映画を鑑賞するものです。国内でも最高レベルの音響環境といわれるスタジオAを会場に、毎回工夫に溢れたセッティングで上映がおこなわれることから、ファンからは「日本最強」と謳われています。今回は、『シラート』(2025年/フランス・スペイン合作)などを上映するほか、開催を記念して映画監督で音楽家の甫木元空と音楽家の井手健介によるスペシャルライブも開催。繊細かつ大迫力の大音響に身を委ねながら、作品内で追求されているサウンド面の「核心」を、物語や画面上の構成とともに体感できる4日間です。

会期:2026年8月27日(木)〜30日(日)
場所:山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA
URL:https://www.ycam.jp/cinema/2026/ycam-bakuon-film-festival/

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