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国立国際美術館 「コレクション2 身体---身体」国立国際美術館では、2024年2月6日(火)から5月6日(月・休)まで、「身体」をテーマとするコレクション展を開催します。「身体」は、作者/モデル/鑑賞者の身体、表象される身体、ヌード、肖像画や自画像など、表現およびその行為と切り離せない主題、問題であり続けてきました。また、現代社会においては、他者との関係や権力関係の下で闘争の場となる身体、身体的境界線、身体と規範、身体と性、生と死をめぐる問題も繰り返し浮上しています。2023年度のコレクション2は「身体———身体」と題し、20、21世紀を代表する美術家であるルイーズ・ブルジョワの作品《カップル》(1996年)を国内初公開するとともに、ブブ・ド・ラ・マドレーヌのインスタレーション、石川真生の写真、鷹野隆大の写真、加藤泉の絵画など近年の新収蔵品を含む所蔵品をご紹介します。 |
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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2にて2024年3月29日(金)から8月12日(月・祝)の間、企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」が開催されます。展覧会ディレクターには、幅広い工業製品のデザインや、先端技術を具現化するプロトタイプの研究を行うデザインエンジニアの山中俊治を迎えます。本展では、山中が大学の研究室でさまざまな人々と協働し生み出してきたプロトタイプやロボット、その原点である山中のスケッチを紹介するとともに、専門領域が異なる8組のデザイナー・クリエイターと科学者・技術者のコラボレーションによる多彩な作品を展示します。最先端技術や研究における先駆的な眼差しとデザインが出合うことで芽生えた、未来のかけらたちを紹介します。 |
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国立新美術館 「マティス 自由なフォルム」国立新美術館では2024年2月14日(水)〜5月27日(月)の期間中、展覧会「マティス 自由なフォルム」を開催します。20世紀最大の巨匠の一人アンリ・マティス(1869-1954)。本展はフランスのニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画、彫刻、版画、テキスタイル等の作品や資料、約150点を紹介するものです。なかでも切り紙絵の代表的作例である《ブルー・ヌード�検佞里曚�、大作《花と果実》は本展のためにフランスでの修復を経た日本初公開作品です。そのほか、マティスが最晩年にその建設に取り組んだ、芸術家人生の集大成ともいえるヴァンスのロザリオ礼拝堂にも着目し、建築から室内装飾、祭服に至るまで、マティスの至高の芸術を紹介します。 |
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東京アートミュージアム 写真展「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」東京アートミュージアムでは、2024年4月6日(土) から 6月30日(日)まで の期間中 写真展「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」を開催します。本展は東京・ベルリン友好都市提携30周年記念行事です。 |
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世田谷美術館「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」世田谷美術館では「民藝 MINGEI― 美は暮らしのなかにある」展を4月24日(水)〜6月30日(日)に開催します。約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改めて必要とされ、私たちの暮らしに身近なものとなりつつあります。本展では、民藝について「衣・食・住」をテーマにひも解き、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々約150件を展示します。また、いまに続く民藝の産地を訪ね、そこで働く作り手と、受け継がれている手仕事も紹介します。さらには、2022年夏までセレクトショップBEAMSのディレクターとして長く活躍し、現在の民藝ブームに大きな役割を果たしてきたテリー・エリス/北村恵子(MOGI Folk Artディレクター)による、現代のライフスタイルと民藝を融合したインスタレーションも見どころのひとつとなるでしょう。柳が説いた生活のなかの美、民藝とは何か─そのひろがりと今、そしてこれからを展望する展覧会です。 |
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神戸市立博物館 特別展「Colorful JAPAN ―幕末 ・ 明治手彩色写真への旅」2024年3月30日(土)から5月19日(日)まで、神戸市立博物館で特別展「Colorful JAPAN ―幕末 ・ 明治手彩色写真への旅」が開催されます。日本の開国後、幕末から明治時代にかけて、これまで交流のなかった諸外国の人々が、来日するようになりました。 |
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【ADF Web Magazine】「病気の花」COVID-19抗原検査キットを再利用したアートインスタレーションデザイングループのスタジオ・サブセットの手掛けたアートインスタレーション「病気の花」が、フランスのモンペリエで開催された第17回ヴィーヴ建築祭で審査員アワードを受賞しました。COVID-19の大流行から3年以上が経過した今、自分たちは「健康」にどのような価値を置いているのでしょうか。接触制限、夜間外出禁止令、頻繁な検査と監視が厳格に行われていたコロナ禍での状況と、どれほど違うかを改めて考える機会を与えます。 |
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「ブルーナ絵本展」2024年3月13日(水)から25(月)の期間、大丸京都店 6階 大丸ミュージアム<京都>にて「ブルーナ絵本展」が開催されます。本展覧会は2023年にブルーナさんの絵本が生まれて70周年を迎えたことを記念した絵本展です。冒険心いっぱいのくまの男の子「ボリス(ぼりす)」シリーズをはじめ、ブルーナさんの子どもたちの先生から着想を得たぶたの「ポピー(うたこさん)」、勇敢ないぬの「スナッフィー(くんくん)」、そして『しらゆきひめ』などのおとぎばなしシリーズまで、ミッフィー以外の作品にも着目し、ブルーナさんの絵本創作に共通するデザインワークやユーモアをひもときます。 |
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東京都写真美術館 「記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から」展東京都写真美術館では、2024年3月1日(金)〜 6月9日(日)の間、「記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から」展が開催されます。写真・映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのか。本展では、観る者の感覚を揺さぶり、想像力を拡張させることで、時間や空間を超えた他者の記憶、あるいは時代に刻まれたイメージと観る者自身の記憶とを結び付ける作家たちの多様な試みを紹介します。 |
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東京アートミュージアム 「やわらかくて、かたい」上原修一 銅版画作品展東京アートミュージアムでは、の期間中、 『「やわらかくて、かたい」上原修一 銅版画作品展 』を開催します。 |
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東京国立博物館 特別展「本阿弥光悦の大宇宙」2024年1月16日(火)〜3月10日(日)の期間中、東京国立博物館 平成館で特別展「本阿弥光悦の大宇宙」を開催しています。本阿弥光悦(ほんあみこうえつ・1558〜1637)は戦乱の時代に生き、さまざまな造形にかかわり、革新的で傑出した品々を生み出しました。それらは後代の日本文化に大きな影響を与えています。しかし光悦の世界は大宇宙(マクロコスモス)のごとく深淵で、その全体像をたどることは容易ではありません。本展は、光悦自身の手による書や作陶にあらわれた内面世界と、同じ信仰のもとに参集した工匠たちがかかわった蒔絵など同時代の社会状況に応答した造形とを結び付ける糸として、本阿弥家の信仰とともに、当時の法華町衆の社会についても注目します。造形の世界の最新研究と信仰のあり様とを照らしあわせることで、総合的に光悦を見通そうとするものです。篤い信仰のもと確固とした精神に裏打ちされた美意識によって作り上げた諸芸の優品の数々は、現代において私たちの目にどのように映るのか。本展を通じて紹介されます。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年2月おすすめ展覧会2024年2月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。 |
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森美術館開館 20周年記念展 「 私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」森美術館は、開館20周年を記念して、2023年10月18日(水)から2024年3月31日(日)まで、「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」を開催します。産業革命以降、特に20世紀後半に人類が地球に与えた影響は、それ以前の数万年単位の地質学的変化に匹敵すると言われています。この地球規模の環境危機は、諸工業先進国それぞれに特有かつ無数の事象や状況に端を発しているのではないか。本展はその問いから構想されました。 |
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【ADF Web Magazine】建築事務所アトリエ・ラブリが手掛けるカナダ・モン・トランブランの「カナタ・キャビン」建築事務所アトリエ・ラブリはカナダ・ローレンシャン山脈の中に、森林に囲まれたシンプルでエレガントなシルバーハウス「カナタ・キャビン」を建設しました。モン・トランブランにペット可の賃貸コテージを建てたいというクライアントの要望から生まれたこの小さな家は、超コンパクトな建築面積の中に機能性とミニマリズムを融合させています。 |
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【ADF Web Magazine】サンジャイ・プリ・アーキテクツ コンゴの高密度開発プロジェクト「ザ・フォレスト」サンジャイ・プリ・アーキテクツが、コンゴ民主共和国のオフィスプロジェクト「ザ・フォレスト」を完成しました。本件は建築面積が敷地面積の9倍までしか許容されない高密度開発プロジェクトで、垂直タワーを採用して進められました。 |
