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国立国際美術館 「コレクション2 身体---身体」

国立国際美術館では、2024年2月6日(火)から5月6日(月・休)まで、「身体」をテーマとするコレクション展を開催します。「身体」は、作者/モデル/鑑賞者の身体、表象される身体、ヌード、肖像画や自画像など、表現およびその行為と切り離せない主題、問題であり続けてきました。また、現代社会においては、他者との関係や権力関係の下で闘争の場となる身体、身体的境界線、身体と規範、身体と性、生と死をめぐる問題も繰り返し浮上しています。2023年度のコレクション2は「身体———身体」と題し、20、21世紀を代表する美術家であるルイーズ・ブルジョワの作品《カップル》(1996年)を国内初公開するとともに、ブブ・ド・ラ・マドレーヌのインスタレーション、石川真生の写真、鷹野隆大の写真、加藤泉の絵画など近年の新収蔵品を含む所蔵品をご紹介します。

会期|2024年2月6日(火)- 5月6日(月・休)
会場|国立国際美術館 地下2階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間|10:00 - 17:00、金曜・土曜は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
休館日|月曜日(ただし、2月12日(月・休)、4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館し、2月13日(火)は休館)

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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2にて2024年3月29日(金)から8月12日(月・祝)の間、企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」が開催されます。展覧会ディレクターには、幅広い工業製品のデザインや、先端技術を具現化するプロトタイプの研究を行うデザインエンジニアの山中俊治を迎えます。本展では、山中が大学の研究室でさまざまな人々と協働し生み出してきたプロトタイプやロボット、その原点である山中のスケッチを紹介するとともに、専門領域が異なる8組のデザイナー・クリエイターと科学者・技術者のコラボレーションによる多彩な作品を展示します。最先端技術や研究における先駆的な眼差しとデザインが出合うことで芽生えた、未来のかけらたちを紹介します。
多様な視点が交わり、想像力が紡がれる会場で、科学とデザインが織りなす無数の可能性と、まだ見ぬ未来の世界に向かうデザインの楽しさを体感する機会となります。どうぞお楽しみください。

会期:2024年3月29日(金)− 8月12日(月・祝)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
特別協賛:三井不動産株式会社

展覧会ディレクター:山中俊治
企画:野村 緑(fuRo)、村松 充、阪本 真
グラフィックデザイン:岡本 健(岡本健デザイン事務所)
会場構成:萬代基介(萬代基介建築設計事務所)
テキスト/企画協力:角尾 舞
テクニカルディレクション:古田貴之(fuRo)、杉原 寛

ウェブサイト: https://www.2121designsight.jp/program/future_elements/
画像:「構造触感」谷川聡志、山中俊治+新野俊樹(上)、
「CanguRo」山中俊治+千葉工業大学 fuRo(Photo by Yusuke Nishibe)(下)

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国立新美術館 「マティス 自由なフォルム」

国立新美術館では2024年2月14日(水)〜5月27日(月)の期間中、展覧会「マティス 自由なフォルム」を開催します。20世紀最大の巨匠の一人アンリ・マティス(1869-1954)。本展はフランスのニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画、彫刻、版画、テキスタイル等の作品や資料、約150点を紹介するものです。なかでも切り紙絵の代表的作例である《ブルー・ヌード�検佞里曚�、大作《花と果実》は本展のためにフランスでの修復を経た日本初公開作品です。そのほか、マティスが最晩年にその建設に取り組んだ、芸術家人生の集大成ともいえるヴァンスのロザリオ礼拝堂にも着目し、建築から室内装飾、祭服に至るまで、マティスの至高の芸術を紹介します。

会場:国立新美術館企画展示室2E(〒106-8558東京都港区六本木7-22-2)
会期:2024年2月14日(水)〜5月27日(月)
休館日:毎週火曜日※ただし4月30日(火)は開館
開館時間:10:00〜18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで開館※入場は閉館の30分前まで
主催:国立新美術館、ニース市マティス美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網

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東京アートミュージアム 写真展「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」

東京アートミュージアムでは、2024年4月6日(土) から 6月30日(日)まで の期間中 写真展「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」を開催します。本展は東京・ベルリン友好都市提携30周年記念行事です。
人間と動物は何世紀にもわたって特別な関係を築いてきました。人間にとっての動物は、狩猟の対象であり、また、食料の提供者、仕事や輸送の手段、ペットでもあります。美術や宗教においては、動物は象徴・供物・儀式の対象として機能します。動物の仮面は、一部の民族集団やカーニバルで大きな役割を果たし、人が変身して日常生活から逃避するのに役立ちます。

現在、人間と動物の間には特別な感情的関係があり、これによって、愛と安らぎが与えられ、社会的な接触が可能になり、孤独が和らげられます。動物は私たちの人間の世界で飼いならされており、私たちの日常生活の一部であり、動物園で見ることができます。野生では動物も危険な場合があります。

この展覧会に参加するすべてのアーティストは、人間や動物に対する独自の視点を持っています。観察的で、一定の距離を保ち、超現実的で、ユーモラスで、敬意を持っています。


出展作家:
Katharina Arndt 、Joseph Broghammer、Michael Dressel、Joerg Engelhardt、Stephan Erfurt、
Elliott Erwitt、Philip Groezinger、Theo Heimann、Koro Ihara、Hiroji Kubota、Masumi Kura、
Mikos Meininger、Vera Mercer、Koji Onaka、Paul Pretzer、Christian Rothmann、Haruna Sato、
Alec Soth、William Wegman 、Mario Wyrwinski

Curated by Christian Rothmann

 会  期:2024年4月6日(土) - 6月30日(日)
 開館時間:11時〜18時30分(入館18時まで)
 開 館 日:木・金・土・日曜日
 休 館 日:月・火・水曜日
 入 場 料:一般 500円 / 大高生 400円 / 小中学生 300円
 会  場:東京アートミュージアム

 主  催:東京アートミュージアム
 企  画:一般財団法人プラザ財団 
 後  援:ドイツ連邦共和国大使館

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世田谷美術館「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」

世田谷美術館では「民藝 MINGEI― 美は暮らしのなかにある」展を4月24日(水)〜6月30日(日)に開催します。約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改めて必要とされ、私たちの暮らしに身近なものとなりつつあります。本展では、民藝について「衣・食・住」をテーマにひも解き、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々約150件を展示します。また、いまに続く民藝の産地を訪ね、そこで働く作り手と、受け継がれている手仕事も紹介します。さらには、2022年夏までセレクトショップBEAMSのディレクターとして長く活躍し、現在の民藝ブームに大きな役割を果たしてきたテリー・エリス/北村恵子(MOGI Folk Artディレクター)による、現代のライフスタイルと民藝を融合したインスタレーションも見どころのひとつとなるでしょう。柳が説いた生活のなかの美、民藝とは何か─そのひろがりと今、そしてこれからを展望する展覧会です。

会場:世田谷美術館(〒157-0075世田谷区砧公園1-2)
会期:4月24日(水)〜6月30日(日)
休館日:月曜日※ただし4/29(月・祝)、5/6(月・振休)は開館、5/7(火)は休館
開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
お問い合わせ: 050-5541-8600 (ハローダイヤル)

主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、朝日新聞社、東映
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会、J-WAVE 協賛:TOPPAN
特別協力:日本民藝館 協力:静岡市立芹沢�げ霹�術館、カトーレック
監修:森谷美保(美術史家)監修協力:濱田琢司(関西学院大学文学部教授)
画像:[上から]緑黒釉掛分皿 因幡牛ノ戸(鳥取) 1931年頃/流描皿 河井寛次郎 京都 1927-28年頃/藍鉄絵紅茶器 濱田庄司 栃木 1935年頃 /食器棚 イギリス 19世紀 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

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神戸市立博物館 特別展「Colorful JAPAN ―幕末 ・ 明治手彩色写真への旅」

2024年3月30日(土)から5月19日(日)まで、神戸市立博物館で特別展「Colorful JAPAN ―幕末 ・ 明治手彩色写真への旅」が開催されます。日本の開国後、幕末から明治時代にかけて、これまで交流のなかった諸外国の人々が、来日するようになりました。
未知の日本文化を目にした彼らの需要に応え、フェリーチェ・ベアト、ライムント・フォン・シュティルフリート、臼井秀三郎(うすいしゅうざぶろう)、日下部金兵衛(くさかべきんべえ)、アドルフォ・ファルサーリ、玉村康三郎(たまむらこうざぶろう)らの写真館では、日本の名所や風俗を撮影した写真を販売しました。
それらの写真はしばしば、1点1点精緻に彩色され、カラー写真と見紛うような「手彩色写真(てさいしきしゃしん)」に仕上げられて、豪華な蒔絵表紙のアルバムに綴じ込まれました。
被写体の選定、巧みな構図と美しい彩色は、現実の日本そのものではなく、東洋の神秘「JAPAN」のイメージを作り上げていきます。
本展では、幕末・明治期に撮影され、手彩色が施された写真と関連資料約150点を一堂に展観し、手彩色写真のもつ唯一無二の美を通して、時代を超えて人々を魅了する「JAPAN」の姿をご紹介されます。

会期  :2024年3月30日(土)〜5月19日(日)45 日間
     (前期)3月30日(土)〜 4月28日(日)
     (後期)4月29日(月・祝)〜 5月19日(日)
      ※会期中、一部作品の展示替えを行います
休館日 :月曜日、5月7日(火)※但し、4月29日(月・祝)と5月6日(月・振替休日)は開館   
開館時間:9時30分〜 17時30分(金 、土は19時30分まで)
      ※展示室への入場は閉館の30分前まで
会場  :神戸市立博物館(神戸市中央区京町24番地)
     2階南蛮美術館室・特別展示室2 ・ギャラリー・1階ホール

画像:展覧会メインビジュアル

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【ADF Web Magazine】「病気の花」COVID-19抗原検査キットを再利用したアートインスタレーション

デザイングループのスタジオ・サブセットの手掛けたアートインスタレーション「病気の花」が、フランスのモンペリエで開催された第17回ヴィーヴ建築祭で審査員アワードを受賞しました。COVID-19の大流行から3年以上が経過した今、自分たちは「健康」にどのような価値を置いているのでしょうか。接触制限、夜間外出禁止令、頻繁な検査と監視が厳格に行われていたコロナ禍での状況と、どれほど違うかを改めて考える機会を与えます。

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「ブルーナ絵本展」

2024年3月13日(水)から25(月)の期間、大丸京都店 6階 大丸ミュージアム<京都>にて「ブルーナ絵本展」が開催されます。本展覧会は2023年にブルーナさんの絵本が生まれて70周年を迎えたことを記念した絵本展です。冒険心いっぱいのくまの男の子「ボリス(ぼりす)」シリーズをはじめ、ブルーナさんの子どもたちの先生から着想を得たぶたの「ポピー(うたこさん)」、勇敢ないぬの「スナッフィー(くんくん)」、そして『しらゆきひめ』などのおとぎばなしシリーズまで、ミッフィー以外の作品にも着目し、ブルーナさんの絵本創作に共通するデザインワークやユーモアをひもときます。

会期:2024年3月13日(水)〜25日(月)
会場:大丸ミュージアム<京都> 大丸京都店6階
入場時間:午前10時〜午後6時30分(午後7時閉場)
※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv,1953-2024 www.miffy.com

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東京都写真美術館 「記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から」展

東京都写真美術館では、2024年3月1日(金)〜 6月9日(日)の間、「記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から」展が開催されます。写真・映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのか。本展では、観る者の感覚を揺さぶり、想像力を拡張させることで、時間や空間を超えた他者の記憶、あるいは時代に刻まれたイメージと観る者自身の記憶とを結び付ける作家たちの多様な試みを紹介します。

開催期間:2024年3月1日(金)〜6月9日(日)
休館日:月曜休館(ただし4/29(月)5/6(月)は開館。5/7(火)は休館)
会場:東京都写真美術館 2階展示室

画像:マルヤ・ピリラ Marja Pirilä
《カメラ・オブスクラ / ルース》〈インナー・ランドスケープス、トゥルク〉より 2011年 作家蔵

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東京アートミュージアム 「やわらかくて、かたい」上原修一 銅版画作品展

東京アートミュージアムでは、の期間中、 『「やわらかくて、かたい」上原修一 銅版画作品展 』を開催します。

銅が持つ柔らかさと硬さのバランスを介さなければ顕せない「銅版画」の世界を展示いたします。どうぞお楽しみください。

会期:2024年1月13日(土)-3月31日(日)
開館時間:11時〜18時30分(入館18時まで)
休館日:月・火・水曜日
入場料:一般500円/大高生400円/小中学生300円

会場:東京アートミュージアム
主催:東京アートミュージアム
 企画:一般財団法人プラザ財団(上田)

画像:テーブルの上にも下にも私の荷物/My parcels on the table, under the table.
2019年
銅版画 ドライポイント/アクワチント/+コラグラフ/+コラージュ/2版8色雁皮刷り
78 x 58 cm


上原修一 / UEHARA, Shuichi
略歴 :
1963年 長野県須坂市に生まれる
1986年 明治大学文学部卒業

1984年 長沢節に師事、セツ・モードセミナーにて絵の基本を学ぶ
1994年 吉田克朗に師事、美学校にて銅版画を学ぶ

現在、美学校銅版画工房講師

個展:
1995年 3月 「挙動不審の窓」嫁菜の花美術館/東京都中野区
1996年 5月 「種子」ギャラリー国領/東京都渋谷区
1997年 9月 「滴 L’eau degoutte」ギャラリー代々木/東京都渋谷区
2000年 7月 「針・その他」ギャラリー中島/東京都中央区銀座
2001年 4月 「風景」スパンアートギャラリー/東京都中央区銀座
2002年 5月 「上原修一銅版画展」ギャラリーはせがわ/長野県長野市
2008年 2月 「switch」ギャラリー悠玄/東京都中央区銀座
2010年11月 フィレンツェ日本映画祭2010関連企画
「Charon's Ferry」Le Giubbe Rosse(ジュベ・ロッセ)/イタリア・フィレンツェ
12月「selecteds」旧上高井郡役所/長野県須坂市
2012年10月「高原の海」プレジデント・リゾート軽井沢/群馬県長野原町北軽井沢
2013年 6月 「三日月が沈んでから」Risa Dept/東京都中野区
2015年 5月 「泳ぐ」galleria grafica bis/東京都中央区銀座
「跳ぶ」アーチストスペース/東京都中央区銀座
2017年 5月 「月の満ち欠け」cafe 104.5/東京都千代田区
2018年 12月「テーブルがある12の場面」Risa Bar/東京都新宿区
2019年 11月「方舟に乗る前に」gallery maya bell/東京都渋谷区

主なグループ展:
さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ展/1998年、2000年
あおもり版画トリエンナーレ展/2004年、2007年、2010年
山本鼎版画大賞展/2005年、2008年(上田市長賞)、2011年、2015年、2021年
Prints Tokyo 2007/2007年
CWAJ現代版画展/2009年、2010年、2011年、2013年、2017年、2019年、2022年
大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ展/2010年(池田満寿夫大賞)、2012年
アワガミ国際ミニプリント展/2019年、2021年
高知国際版画トリエンナーレ展/2020年

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東京国立博物館 特別展「本阿弥光悦の大宇宙」

2024年1月16日(火)〜3月10日(日)の期間中、東京国立博物館 平成館で特別展「本阿弥光悦の大宇宙」を開催しています。本阿弥光悦(ほんあみこうえつ・1558〜1637)は戦乱の時代に生き、さまざまな造形にかかわり、革新的で傑出した品々を生み出しました。それらは後代の日本文化に大きな影響を与えています。しかし光悦の世界は大宇宙(マクロコスモス)のごとく深淵で、その全体像をたどることは容易ではありません。本展は、光悦自身の手による書や作陶にあらわれた内面世界と、同じ信仰のもとに参集した工匠たちがかかわった蒔絵など同時代の社会状況に応答した造形とを結び付ける糸として、本阿弥家の信仰とともに、当時の法華町衆の社会についても注目します。造形の世界の最新研究と信仰のあり様とを照らしあわせることで、総合的に光悦を見通そうとするものです。篤い信仰のもと確固とした精神に裏打ちされた美意識によって作り上げた諸芸の優品の数々は、現代において私たちの目にどのように映るのか。本展を通じて紹介されます。


会期:2024年1月16日(火)〜3月10日(日)
※会期中、一部作品の展示替えを行います。
会場:東京国立博物館 平成館
開館時間:午前9時30分〜午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、2月13日(火) ※ただし、2月12日(月・休)は開館

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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年2月おすすめ展覧会

2024年2月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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森美術館開館 20周年記念展 「 私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」

森美術館は、開館20周年を記念して、2023年10月18日(水)から2024年3月31日(日)まで、「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」を開催します。産業革命以降、特に20世紀後半に人類が地球に与えた影響は、それ以前の数万年単位の地質学的変化に匹敵すると言われています。この地球規模の環境危機は、諸工業先進国それぞれに特有かつ無数の事象や状況に端を発しているのではないか。本展はその問いから構想されました。
「私たちのエコロジー」展では、国内外のアーティスト34名による歴史的な作品から新作まで多様な表現約100点を、四つの章で紹介します。第1章「全ては繋がっている」では、環境や生態系と人間の活動が複雑に絡み合う現実に言及します。第2章「土に還る」では、1950〜80年代の高度経済成長の裏で、環境汚染が問題となった日本で制作・発表されたアートを再検証し、環境問題を日本という立ち位置から見つめ直します。第3章「大いなる加速」では、人類による過度な地球資源の開発の影響を明らかにすると同時に、ある種の「希望」も提示する作品を紹介します。最終章である第4章「未来は私たちの中にある」では、アクティビズム、先住民の叡智、フェミニズム、AIや集合知(CI)、精神性(スピリチュアリティ)などさまざまな表現にみられる、最先端のテクノロジーと古来の技術の双方の考察をとおして、未来の可能性を描きます。
会期:2023年10月18日( 水 )− 2024年 3月 31日( 日 )
会場:森美術館( 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 )
開館時間:10:00-22:00( 火曜日のみ 17:00まで、ただし 1/2、3/19は 22:00まで

チケット料金など詳しくは下方の「詳しく読む」からご覧ください(森美術館のHPへつながります)

画像:エミリヤ・シュカルヌリーテ《時の矢》2023年
 ビデオ・インスタレーション 16分

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【ADF Web Magazine】建築事務所アトリエ・ラブリが手掛けるカナダ・モン・トランブランの「カナタ・キャビン」

建築事務所アトリエ・ラブリはカナダ・ローレンシャン山脈の中に、森林に囲まれたシンプルでエレガントなシルバーハウス「カナタ・キャビン」を建設しました。モン・トランブランにペット可の賃貸コテージを建てたいというクライアントの要望から生まれたこの小さな家は、超コンパクトな建築面積の中に機能性とミニマリズムを融合させています。

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【ADF Web Magazine】サンジャイ・プリ・アーキテクツ コンゴの高密度開発プロジェクト「ザ・フォレスト」

サンジャイ・プリ・アーキテクツが、コンゴ民主共和国のオフィスプロジェクト「ザ・フォレスト」を完成しました。本件は建築面積が敷地面積の9倍までしか許容されない高密度開発プロジェクトで、垂直タワーを採用して進められました。

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