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山口情報芸術センター[YCAM] 「YCAM爆音映画祭2026」山口情報芸術センター[YCAM]では、高品質な大音量の中で映画を鑑賞する上映イベント「YCAM爆音映画祭2026」を開催します。「爆音映画祭」とは、映画・音楽評論家の樋口泰人が国内外で開催している上映イベントで、ライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質なスピーカーを用いて映画を鑑賞するものです。国内でも最高レベルの音響環境といわれるスタジオAを会場に、毎回工夫に溢れたセッティングで上映がおこなわれることから、ファンからは「日本最強」と謳われています。今回は、『シラート』(2025年/フランス・スペイン合作)などを上映するほか、開催を記念して映画監督で音楽家の甫木元空と音楽家の井手健介によるスペシャルライブも開催。繊細かつ大迫力の大音響に身を委ねながら、作品内で追求されているサウンド面の「核心」を、物語や画面上の構成とともに体感できる4日間です。 |
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英国最大級の建設業界イベント「London Build 2026」参加登録受付中英国最大級の建築・建設イベント「London Build 2026」が、2026年11月25日から11月26日までロンドンのExCeL Londonで開催されます。来場登録が開始され、建築、建設、不動産、エンジニアリング、サステナビリティ、デジタルコンストラクション、消防安全、HVAC分野の専門家が集結する英国屈指の業界イベントとして注目されています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は今年も本イベントをサポートします。 |
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Chicago Build 2026、過去最大規模で開催へ―最新建設・デザインの祭典がシカゴに集結London Build 2026 Opens Registration for the UK’s Largest Construction and Design Event |
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東京国立近代美術館 イベント「MOMAT サマーフェス」東京国立近代美術館では、暑い夏でもアートを楽しみながら涼しい館内でゆっくり過ごせるイベント「MOMAT サマーフェス」を開催します。所蔵作品展「MOMAT コレクション」展示作品から、展示担当キュレーターが選んだ14点のオススメ作品を紹介する「気軽に!MOMAT ラリー」のほか、新収蔵品作家によるアーティストトークや研究員によるショートレクチャー、期間限定の「MOMAT ハイライトツアー」など多彩なプログラムを実施します。さらに、美術館前庭にはレストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーが登場し、フードやビール、ワインなどを販売。金曜・土曜は20時まで開館し、夜間割引料金で所蔵作品展を鑑賞できます。お仕事帰りや休日に、夏の美術館で特別なひとときを楽しめます。 |
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愛知県美術館「愛知県美術館のコレクションで、おしゃべりナイトミュージアム!」夏の夜の2日間、コレクション展示室の開場時間を19時まで延長し、夜の美術館で、お子様やお連れ様と会話を楽しみながら作品をご覧いただけるイベントです。 |
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【ADF Web Magazine】建築設計事務所Killa Designが手がけたサウジアラビアの次世代ラグジュアリーエコリゾート「シェバラリゾート」サウジアラビアのレッドシー開発を担うRed Sea Globalは、建築設計事務所Killa Designが設計したラグジュアリーエコリゾート「Shebara Resort」を公開しました。 |
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【ADF Web Magazine】Found Projectsがアーキタイザー A+アワード「Best X-Small Firm」部門で審査員賞を受賞建築家のミャオジエ・テッド・ジャンとデザイナーのヴェロニカ・スミスが共同創設した、ロサンゼルスを拠点とする建築・デザインスタジオ「Found Projects」が、第14回アーキタイザー A+アワードの「Best X-Small Firm」部門において審査員賞を受賞しました。 |
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豊田市美術館「長谷川 繁 ペイン天狗」長谷川繁(1963-)は、1989年にドイツへ渡り、日本人である自分が西洋由来の「絵画」を描くことの困難に向き合いながら制作を続けてきました。その後オランダで自身の表現をつかみ始め、帰国後は、ナスやキュウリ、バナナ、魚などをモチーフに独自の絵画世界を展開しています。本展では、未発表作を含む初期作品から近年の新作まで、油彩画約120点を新旧交えて展示し、さらにドローイングや資料も紹介します。また、豊田市美術館コレクションとのコラボレーション展示や、長谷川がデザインしたオリジナル壁紙による展示空間もみどころ。展覧会全体を通じて、徹底した意志と軽やかな展開、そして独自の感受性に触れることができます。美術館で初となる大規模個展です。 |
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神奈川県立近代美術館 企画展「銅版画家・駒井哲郎 掌上にひろがる星座のように」日本の版画史に重要な足跡を残した銅版画家・駒井哲郎(こまい・てつろう/1920–1976)を紹介する企画です。世田谷美術館の福原義春コレクションを中心に、これまで紹介する機会の少なかった初期の油彩画や、初公開となる童話『夢を追う子』の挿絵原画などを展示します。駒井が関心を寄せ、影響を受けたオディロン・ルドンをはじめとする国内外の作家の作品、銅原版、制作道具、写真などを通し、多岐にわたる創作活動と、その人間像に迫ります。また、同時開催のコレクション展「たそかれ、かはたれ―現代美術における“翳”」では、光と闇のあわいに立ち現れる多彩な表現を紹介します。 |
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東京都江戸東京博物館 リニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」日本建築史のはじまりともいえる法隆寺の建立から1,000年以上の時が流れ、到来した明治という時代。江戸から明治への転換は、長きにわたり閉ざされていた西洋文化の入口が開き、洋風建築の流入が一気にはじまることを意味しました。本展では、人々が建築に夢を抱いた「明治の洋館」の世界を、多種多様な資料と立体的な展示手法で紹介します。大工棟梁による「擬洋風建築(ぎょうふうけんちく)」から外国人建築家による本格的西洋建築、日本人建築家たちの挑戦、そして皇族や上流階級のための大邸宅まで、日本の建築史上稀にみる大変革の時代を活写します。国宝・重要文化財や日本初公開資料、立体的な空間演出を通して、約150年前に人々が胸を躍らせた文明開化の息吹を体感できる展覧会です。 |
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ホテルリソル上野 「新進気鋭作家によるアート作品 2026年8月特設展示 木寺 憲吾氏の作品を本展にて展示」『ホテルリソル上野』リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、フォトグラファー・木寺 憲吾氏による作品の特設展示が開催されます。広告写真や商業写真をはじめ、多様なクライアントワークを手がける木寺氏は、近年、日本の伝統文化や食の美学を現代的なアートピースとして再解釈する作品制作に取り組んでいます。本展示では、江戸前寿司を被写体とした作品3点を展示。被写体が持つ一瞬の躍動感や、光と水の細やかな表情をグラフィカルに切り取った木寺氏らしい作品を鑑賞できます。宿泊者だけでなく一般の方も気軽にアートを楽しめる展示です。 |
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MEET YOUR ART FESTIVAL 20262026年10月9日(金)から10月12日(月・祝)までの4日間、東京・天王洲エリアを舞台に「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が開催されます。アートエキシビション「REFLUX たちのぼる兆し」では、アーティスティック・ディレクター・森山未來がプログラムディレクターを務めるパフォーマンスプログラムを実施。展示空間そのものを舞台に、作品・身体・鑑賞者が交差する新たな鑑賞体験を創出します。また、アートフェア「CO-CROSSOVER -Romantic beyond us (earth)-」では、ブライアン・ハミルによる「70年代ニューヨークのジョン・レノン」、梅沢和木、Manbo Keyら40名以上のアーティストによる15の展示企画を展開。「MEET YOUR ARTISTS」では、新世代アーティストの作品に加え、「和を以て縁をひらく」をテーマとした特集展示も実施されます。 |
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21_21 DESIGN SIGHT「ザ・ペーパーログ:膜と核 ― イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト」イッセイ ミヤケ社の独自の技法「製品プリーツ」の製造工程における副産物、プリーツがかかった紙を圧縮したロール「ペーパーログ」に新しい価値を見出だすプロジェクトです。三宅デザイン事務所の近藤悟史の構想を基に、イッセイ ミヤケ社のプロジェクトチームが、スペインの建築事務所アンサンブル・スタジオと協働して発展させました。アンサンブル・スタジオによる「膜(Shell)」と、イッセイ ミヤケのチームによる「核(Core)」という対照的なアプローチによる作品群を展示し、ドキュメンタリー映像も紹介します。今年4月のミラノでの発表を経て、日本初公開となるこの機会に展示什器を一新し、作品同士の配置もそれぞれの質感が際立つように再構成されました。「膜」と「核」の関係性をより鮮明に体感できる内容となっています。 |
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ものづくり・匠の技の祭典2026 〜ものづくりの道へ、未来の匠は、君だ!〜東京都は、伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2026」を開催します。衣・食・住・工の多様な分野における実演や展示、体験プログラムを通じて、匠の技の奥深さや職業としての魅力に触れることができます。会場では、都立工科高校生徒によるドローンのプログラミングと飛行の実習体験、若手女性技能者による技の披露、AIと匠の技を融合した「AIが生み、匠が極める江戸小紋」、リアルロボット体験など、多彩な企画を展開します。世界で一つの指輪づくりやフラワーアレンジメント、組子コースターづくりなどの体験プログラムも多数予定されており、ものづくりの魅力を見て、学び、体験できる3日間です。 |
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京都国立近代美術館「MoMAKサマー・デイズ!フォンタネージといっしょ」京都国立近代美術館では、2026年8月7日(金)から8月9日(日)までの3日間、夏のプログラム「MoMAKサマー・デイズ!フォンタネージといっしょ」を開催します。展覧会「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」にあわせて、作品を鑑賞しながら自分だけの風景画を制作するキッズワークショップ「ようこそ!アトリエ・フォンタネージ」、誰もが気兼ねなく過ごせる「もまっくファミリーデー」、美術館を支えるさまざまな仕事を体験できる「びじゅつかんのお仕事たいけん!」を実施します。また、美術館デビュー応援プログラム「リング・リング・ロング」も開催され、親子で美術館の魅力や舞台裏に触れながら、夏休みならではの思い出づくりを楽しめます。 |
