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【ADF Web Magazine】ロンドンのデザインリサーチスタジオWedgeが地質学とデジタルファブリケーションを融合した家具シリーズを発表ロンドンを拠点とするデザインリサーチスタジオWedgeは、スイス・ヴァレー州サースフェーのHotel Alpinのために、特注家具コレクション「Altum」を発表しました。本コレクションは、ホテルが推進するコンテンポラリーデザインへの取り組みの一環として制作されたものであり、地質学、コンピュテーショナルデザイン、循環型ものづくりを横断するプロジェクトです。 |
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大阪中之島美術館 「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」2027年3月13日(土)から6月27日(日)まで、大阪中之島美術館にて「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催されます。英国絵画史上もっとも偉大な画家とされるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの作品を、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドン・テート美術館の所蔵品から、油彩・水彩画など80点以上を紹介する大回顧展です。作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示するとともに、ターナーの絵画と現代美術を併置し、この巨匠の問題意識が後世のアーティストたちの関心とも響きあうことに眼を向けます。 |
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WALL_alternative『210911 -BORN THIS NIGHT-』WALL_alternativeでは、2026年7月17日(金)から8月5日(水)まで、REVOLIC presented by MES『210911 -BORN THIS NIGHT-』を開催します。アーティストデュオMESがオーガナイズするパーティーレーベル「REVOLIC -Revolution Holic/革命中毒」名義による「Night Museum(ナイトミュージアム)」として、六本木・西麻布のナイトカルチャーを手がかりに、「スターズ・アンド・ストライプス」「ダンスフロアの化石」「ナイト・ギャザリング」の3つのプロジェクトを展開します。都市の歴史やクラブカルチャー、アートと音楽の関係を多角的に提示するとともに、会期中はDJやアーティストを迎えたトークイベントも開催されます。本展は年間シリーズ「MEDIA ART CIRCUIT 2026」の最終プログラムとして開催されます。 |
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あべのハルカス美術館 アンドリュー・ワイエス展「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。没後、日本初となる待望の回顧展「アンドリュー・ワイエス展」が、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで、あべのハルカス美術館で開催されます。 |
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福田美術館 企画展「愛のカタチ ー幻の春画≪稚児草紙≫公開ー」愛と欲望、人が人を求める切実な感情を「春画」という形で描き出した作品を紹介する企画展です。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年7月おすすめ展覧会2026年7月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
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【ADF Web Magazine】New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園ゲートウェイセンター」がアーキタイザー A+アワードのポピュラーチョイス賞を受賞New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園のゲートウェイセンター」が、「第14回アーキタイザー A+アワード」のサステナブル・インフラストラクチャー・プロジェクト部門において、一般投票で選ばれるポピュラーチョイス賞を受賞しました。 |
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【ADF Web Magazine】BarlisWedlick Architectsが手がけたサステナブルな蒸留所建築とホスピタリティが融合する「Klocke Estate」ニューヨーク州ハドソン近郊、クラベラックの約74ヘクタール(182エーカー)に及ぶ農地に誕生した「Klocke Estate」は、ブランデー蒸留所、レストラン、農園を融合した新たなデスティネーションです。 |
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ポーラ美術館 企画展「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、モネの没後100年、そしてポーラ美術館の開館25周年を記念し、この奇跡のコレクションをすべて展観します。 |
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山口情報芸術センター[YCAM] 「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026:架空の学校『アルスコーレ』 アルスコーレ・ティーン!」山口情報芸術センター[YCAM]では、地域とアートの架け橋となる人材を育てる「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026」を開催します。本年度は中高生を中心とした10代の若者を対象に、「アルスコーレ・ティーン!」として夏休みの5日間に凝縮された学びの場をひらきます。 |
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WALL_alternative『Between Us』タイ出身で東京を拠点に活動するアーティスト/キュレーター、サリーナ・サッタポンによる『Between Us』がWALL_alternativeで開催中です。本展は、MEET YOUR ART FESTIVAL 2025で発表された『Thailand, What’s Going On』を発展させたキュラトリアル・プロジェクトです。サリーナ・サッタポンをはじめ、磯村暖やJuli Baker and Summerなど、タイと日本の計12組のアーティストが参加し、文化、身体、政治、記憶、アイデンティティなど多様なテーマを通して、“人と人とのあいだ”に立ち現れる感覚や関係性を探ります。会場では、絵画、映像、写真、インスタレーションなど15点以上を展示するほか、「PERK SHOP」による植物の展示・販売や、『Studio 2525』とのコラボレーションによるポップアップショップも展開されます。 |
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【ADF Web Magazine】チェン・ヤンとグオ・リーウェイによる「Greenterrace Kindergarten」が2026年アーキタイザー A+アワード審査員賞を受賞主任建築デザイナーのチェン・ヤン(Chen Yang)とグオ・リーウェイ(Liwei Guo)が手がけたコンセプト教育施設「Greenterrace Kindergarten」が、2026年アーキタイザー A+アワードの施設・アンビルト(学校・幼稚園)部門において、審査員賞を受賞しました。 |
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【ADF Web Magazine】青木愛弓個展「夏をとどめて」がフジギャラリー新宿で開催青木愛弓による個展「夏をとどめて」が、フジギャラリー新宿で2026年7月18日(土)から8月30日(日)まで開催されます。 |
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森美術館「森万里子展」人間性と宇宙の神秘に迫る「Oneness=万物の一体性」をテーマに、精神世界へと誘う大規模個展。古代哲学や宗教観の探究を背景に、国や文化の境界を超えて人々がつながる感覚を、ダイナミックなインスタレーションで体感させます。 |
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山口情報芸術センター[YCAM] 「YCAM爆音映画祭2026」山口情報芸術センター[YCAM]では、高品質な大音量の中で映画を鑑賞する上映イベント「YCAM爆音映画祭2026」を開催します。「爆音映画祭」とは、映画・音楽評論家の樋口泰人が国内外で開催している上映イベントで、ライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質なスピーカーを用いて映画を鑑賞するものです。国内でも最高レベルの音響環境といわれるスタジオAを会場に、毎回工夫に溢れたセッティングで上映がおこなわれることから、ファンからは「日本最強」と謳われています。今回は、『シラート』(2025年/フランス・スペイン合作)などを上映するほか、開催を記念して映画監督で音楽家の甫木元空と音楽家の井手健介によるスペシャルライブも開催。繊細かつ大迫力の大音響に身を委ねながら、作品内で追求されているサウンド面の「核心」を、物語や画面上の構成とともに体感できる4日間です。 |
