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フランス キッチンショールーム デザイン情報24 03 03 UP GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |
埼玉県立近代美術館 企画展「アブソリュート・チェアーズ」24 02 27 UP 埼玉県立近代美術館では、2024年2月17日(土)から5月12日(日)まで、企画展「アブソリュート・チェアーズ」を開催します。埼玉県立近代美術館は「椅子の美術館」として知られ、デザイン椅子に関する事業に積極的に取り組んできました。本展では、従来とは視点を変えて、現代美術のなかの椅子の表現に着目し、椅子という身近な存在がもつ多様な意味を読み解きます。 |
企画展 「君があまりにも綺麗すぎて―福田コレクションの美人画―」24 02 27 UP 2024年初夏、福田美術館は、近接する嵯峨嵐山文華館との共催で、珠玉の美人画コレクションを一挙公開します。日本では江戸時代に「美人画」というジャンルが生まれました。洗練された衣装や優れた着こなしを絵画として愛でる文化が広まり、浮世絵師たちが描いた作品を多くの人々が求めました。近代に入ると、展覧会の場でも美人画が重視されるようになり、日本画家たちが理想の美人画を追求し、作品は美しく、麗しく妍(けん)を競う時代が訪れます。画家たちの琴線に触れた実在のモデルを描いたものから、非実在の物語の登場人物に想いを馳せて表現したもの、さらには、記憶の中の美人を理想的な形で再現したものなど、美人画には多種多様な着想や表現をまとって私たちを惹きつけてやまない不思議な魅力があります。その尽きせぬ魅力の源こそ、「君があまりにも綺麗すぎて」という画家たちの想いにほかなりません。本展では、これをキーワードとして、福田コレクションの中から選りすぐった近世から近代にかけての約190人の美人たちを一堂に集め、その魅力に迫ります。福田美術館では2021年以来約3年ぶりとなる美人画展です。容貌だけでなく、服飾品や背景に至るまで、画家たちがすべてにこだわって描いた美の世界をお楽しみください。 |
金沢21世紀美術館 「DXP―次のインターフェースへ」24 02 27 UP 2023年12月22日(金)に開催予定だった「D X P ―次のインターフェースへ」 関連プログラム『Web3.0 × Art × Business』は大雪により延期しておりましたが、開催日程が2024年3月9日(土)14:00-16:00に変更となりました。 |
大阪中之島美術館 「没後50年 福田平八郎」24 02 26 UP 大阪中之島美術館は、近代京都画壇の巨匠・福田平八郎の大回顧展「没後50年 福田平八郎」を、2024年3月9日(土)〜5月6日(月・休)の会期で開催します。本展は、関西では17年ぶり、大阪の美術館で初めてとなる福田平八郎の大規模な回顧展です。初期から晩年までの優品が一堂に揃うほか、瑞々しい感動が詰まったスケッチ類の展示など創作の秘密にも迫ります。 |
東京都美術館 「デ・キリコ展」24 02 25 UP 東京都美術館では、2024年4月27日(土)から8月29日(木)まで、「デ・キリコ展」を開催します。20世紀を代表する巨匠の一人、ジョルジョ・デ・キリコ(1888-1978)。彼が1910年頃から描き始めた「形而上絵画」(幻想的な風景や静物によって非日常的な世界を表現する絵画)は、数多くの芸術家や国際的な芸術運動に大きな影響を与えました。 |
東京都写真美術館 「TOPコレクション 時間旅行 - 千二百箇月の過去とかんずる方角から」展24 02 20 UP 東京都写真美術館では2024年4月4日(木)から7月7日(日)の間、「TOPコレクション 時間旅行 - 千二百箇月の過去とかんずる方角から」展を開催します。本展は、百年前である1924年を出発点として、「1924年-大正13年」「昭和モダン街」「かつて、ここで」「20世紀の旅」「時空の旅」の5つのセクションに分け、37,000点を超える当館収蔵の写真・映像作品、資料を中心に紹介します。副題「千二百箇月の過去とかんずる方角から」は、今から100年前に刊行された、詩人・童話作家、宮沢賢治の『心象スケッチ春と修羅』(1924[大正13]年)の序文に由来します。本展ではまた、当館のコレクションに加えて、国立工芸館、東京都江戸東京博物館およびサッポロビール株式会社の協力により、大正時代から昭和初期に制作された作品および資料を多数紹介することで、「100年前の世界」を多層的に体感いただけます。 |
森美術館「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」24 02 20 UP 森美術館では「シアスター・ゲイツ展」を2024年4月24日(水)から9月1日(日)まで開催します。米国シカゴのサウスサイド地区を拠点に国際的に活躍するシアスター・ゲイツ(1973年シカゴ生まれ)は、彫刻と陶芸作品を中心に、建築、音楽、パフォーマンス、ファッション、デザインなど、メディアやジャンルを横断する活動で知られています。本展はゲイツにとって日本初、そしてアジア最大規模の個展となります。これまでの代表作のみならず、本展のための新作を含む、日本文化に関係の深い作品も紹介します。自身の創作の原点ともいうべき、愛知県常滑市で制作した陶芸作品やプロジェクトから、日本の民藝運動と黒人文化の美学を融合するゲイツ独自の哲学である「アフロ民藝」まで、多岐にわたる作品と活動を幅広く展示します。どうぞお楽しみください。 |
国立国際美術館 「コレクション2 身体---身体」24 01 29 UP 国立国際美術館では、2024年2月6日(火)から5月6日(月・休)まで、「身体」をテーマとするコレクション展を開催します。「身体」は、作者/モデル/鑑賞者の身体、表象される身体、ヌード、肖像画や自画像など、表現およびその行為と切り離せない主題、問題であり続けてきました。また、現代社会においては、他者との関係や権力関係の下で闘争の場となる身体、身体的境界線、身体と規範、身体と性、生と死をめぐる問題も繰り返し浮上しています。2023年度のコレクション2は「身体———身体」と題し、20、21世紀を代表する美術家であるルイーズ・ブルジョワの作品《カップル》(1996年)を国内初公開するとともに、ブブ・ド・ラ・マドレーヌのインスタレーション、石川真生の写真、鷹野隆大の写真、加藤泉の絵画など近年の新収蔵品を含む所蔵品をご紹介します。 |
水戸芸術館 企画展「須藤玲子:NUNOの布づくり」23 12 18 UP 水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、2024年2月17日(土)から企画展「須藤玲子:NUNOの布づくり」が開催されます。テキスタイルデザイナー須藤玲子とNUNOの活動を包括的に伝える大規模個展です。須藤氏は日本の伝統的な染織技術と現代の先端技術を組み合わせ、従来にない素材をテキスタイルに取り入れ、また産業の持続可能性にも目を向けるなど、テキスタイルデザインの分野において、NUNOは世界の第一線を走り続けてきました。本展では、日本各地の職人、工場との協働作業や、素材の可能性を広げるその取り組みについて、普段は見ることのできない布づくりの舞台裏を豊富な資料やマルチメディア・インスタレーションで展観します。NUNOの活動を包括的に伝える展示内容に加え、水戸芸術館の空間を活かした大型インスタレーションを展開し、見る人の楽しい気持ちや好奇心をくすぐる、テキスタイルのもつ多彩な可能性に注目します。 |
東京アートミュージアム 写真展「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」24 02 19 UP 東京アートミュージアムでは、2024年4月6日(土) から 6月30日(日)まで の期間中 写真展「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」を開催します。本展は東京・ベルリン友好都市提携30周年記念行事です。 |
東京クリエイティブサロン202424 02 19 UP 国内最大級のファッションとデザインの祭典「東京クリエイティブサロン2024」(TokyoCreativeSalon2024)が、2024年3月14日(木)〜3月24日(日)の期間中、東京を代表する10つのエリア(丸の内、日本橋、銀座、有楽町、赤坂、渋谷、原宿、羽田、六本木、新宿)を中心に開催されます。 |
2023年度「東京ビジネスデザインアワード」最優秀賞・優秀賞を発表24 02 13 UP 東京都内の中小企業活性化策として東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行う「東京ビジネスデザインアワード(以下TBDA)」は、2023年度の最優秀賞1件、優秀賞2件を発表しました。 |
「ブルーナ絵本展」24 02 06 UP 2024年3月13日(水)から25(月)の期間、大丸京都店 6階 大丸ミュージアム<京都>にて「ブルーナ絵本展」が開催されます。本展覧会は2023年にブルーナさんの絵本が生まれて70周年を迎えたことを記念した絵本展です。冒険心いっぱいのくまの男の子「ボリス(ぼりす)」シリーズをはじめ、ブルーナさんの子どもたちの先生から着想を得たぶたの「ポピー(うたこさん)」、勇敢ないぬの「スナッフィー(くんくん)」、そして『しらゆきひめ』などのおとぎばなしシリーズまで、ミッフィー以外の作品にも着目し、ブルーナさんの絵本創作に共通するデザインワークやユーモアをひもときます。 |
