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トピックス

フランス キッチンショールーム デザイン情報

24 03 03 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

ベルギーのキッチン&インテリアブランドObumexは、おしゃれな高級ブティック、美しい街並み、にぎやかなカフェで有名なパリのサンジェルマン・デ・プレ地区にフラッグシップブティックをオープンした。このブティックは従来のショールームの概念を超え、顧客がObumexのデザインチームと積極的に交流できる拠点となることを目指している。1960年に設立されたベルギーのこのスタジオは、耐久性のある個性的なキッチンとトータルファニッシングで、建築家や個人から高い評価を得ている。Joseph DirandやBruno Moinard、 Gilles & Boisier、Grégoire de Laforrestなど、著名なデザインスタジオや著名なフランス人建築家とのコラボレーションにより、国際的な評価を得ている。現在は店頭販売だけでなくロンドン、チェルシー、ニューヨークを含む国際的な住宅プロジェクトにも携わっている。

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「ADFデザインアワード2024」審査結果発表

24 02 28 UP

ADF Design Award 2024の審査結果を発表させていただきます。

下記の「詳しく読む」からご覧ください。

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埼玉県立近代美術館 企画展「アブソリュート・チェアーズ」

24 02 27 UP

埼玉県立近代美術館では、2024年2月17日(土)から5月12日(日)まで、企画展「アブソリュート・チェアーズ」を開催します。埼玉県立近代美術館は「椅子の美術館」として知られ、デザイン椅子に関する事業に積極的に取り組んできました。本展では、従来とは視点を変えて、現代美術のなかの椅子の表現に着目し、椅子という身近な存在がもつ多様な意味を読み解きます。

会期:2024年2月17日(土)〜5月12日(日)
休館日:月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)
開館時間:10:00〜17:30(展示室への入場は17:00まで)
観覧料:一般1300円(1040円)、大高生1040円(830円)

※()内は20名以上の団体料金
※中学生以下は無料
※障害者手帳等をご提示の方(付き添いの方1名を含む)は無料
※企画展観覧券(ぐるっとパスを除く)をお持ちの方は、併せてMOMASコレクション(1階展示室)もご覧いただけます。

宮永愛子《waiting for awakening -chair-》
2017 写真:木奥恵三
「宮永愛子: 漕法」展示風景(高松市美術館、
香川、2019) ©️MIYANAGA Aiko Courtesy of Mizuma Art Gallery

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企画展 「君があまりにも綺麗すぎて―福田コレクションの美人画―」

24 02 27 UP

2024年初夏、福田美術館は、近接する嵯峨嵐山文華館との共催で、珠玉の美人画コレクションを一挙公開します。日本では江戸時代に「美人画」というジャンルが生まれました。洗練された衣装や優れた着こなしを絵画として愛でる文化が広まり、浮世絵師たちが描いた作品を多くの人々が求めました。近代に入ると、展覧会の場でも美人画が重視されるようになり、日本画家たちが理想の美人画を追求し、作品は美しく、麗しく妍(けん)を競う時代が訪れます。画家たちの琴線に触れた実在のモデルを描いたものから、非実在の物語の登場人物に想いを馳せて表現したもの、さらには、記憶の中の美人を理想的な形で再現したものなど、美人画には多種多様な着想や表現をまとって私たちを惹きつけてやまない不思議な魅力があります。その尽きせぬ魅力の源こそ、「君があまりにも綺麗すぎて」という画家たちの想いにほかなりません。本展では、これをキーワードとして、福田コレクションの中から選りすぐった近世から近代にかけての約190人の美人たちを一堂に集め、その魅力に迫ります。福田美術館では2021年以来約3年ぶりとなる美人画展です。容貌だけでなく、服飾品や背景に至るまで、画家たちがすべてにこだわって描いた美の世界をお楽しみください。

■ 企画展名: 「君があまりにも綺麗すぎて―福田コレクションの美人画―」
■ 会  期:  2024年4月19日(金)〜7月1日(月)
<前期>4月19日(金)〜5月27日(月)
<後期>5月29日(水)〜7月1日(月)
■開館時間: 10:00〜17:00(最終入館 16:30)
■ 休  館: 5月28日(火)展示替え、6月18日(火)設備点検
■ 主  催: 福田美術館、嵯峨嵐山文華館


◯ 第1会場/嵯峨嵐山文華館
〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車徒歩14分/阪急嵐山線「嵐山駅」下車徒歩13分
嵐電(京福電鉄)「嵐山駅」下車徒歩5分

◯ 第2会場/福田美術館
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車徒歩12分
阪急嵐山線「嵐山駅」下車徒歩11分
嵐電(京福電鉄)「嵐山駅」下車徒歩4分


画像:甲斐庄楠音《娘道成寺》20世紀 通期展示
福田美術館蔵

下方の「詳しく読む」は福田美術館のHPへジャンプします。

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金沢21世紀美術館 「DXP―次のインターフェースへ」

24 02 27 UP

2023年12月22日(金)に開催予定だった「D X P ―次のインターフェースへ」 関連プログラム『Web3.0 × Art × Business』は大雪により延期しておりましたが、開催日程が2024年3月9日(土)14:00-16:00に変更となりました。
また、会場は金沢21世紀美術館レクチャーホールに変更となりました。

概要

Web3.0のもと、アートはどう変わっていくのか?アートとビジネスの関係はどう変わっていくのか?について語り合います。

DXP展はテクノロジーとアートの交差を多角的に考察する展覧会です。そのなかでも「Web3.0」という概念に、今回のトークイベントは着目します。Web3.0はブロックチェーン技術を利用した分散的なインターネットのあり方です。これにより「所有」の概念が刷新され、ビジネスの世界、ひいてはアートの世界においても「NFTアート」といった形で大きな影響を与えています。アートとビジネスがWeb3.0という概念によってどう変化していくのかーー今回のトークではキュレーターやアーティスト、ビジネスコンサルタントらがそれぞれの実践をWeb3.0というレンズを通して発表し、その後ディスカッションを行います。
申込方法
下記参加応募フォームにて申込

WEBお申し込みフォーム
登壇者
スプツニ子!(アーティスト、DXP展出展作家)
永井希依彦(デロイトトーマツグループ)
長谷川祐子(金沢21世紀美術館館長)
�睫斃掘紛眤�21世紀美術館アシスタント・キュレーター)
関連リンク

D X P (デジタル・トランスフォーメーション・プラネット) ―次のインターフェースへ


日程・会場変更に伴い、以前ご予約いただいた方も再度予約フォームでの申し込みをお願いいたします。

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大阪中之島美術館 「没後50年 福田平八郎」

24 02 26 UP

大阪中之島美術館は、近代京都画壇の巨匠・福田平八郎の大回顧展「没後50年 福田平八郎」を、2024年3月9日(土)〜5月6日(月・休)の会期で開催します。本展は、関西では17年ぶり、大阪の美術館で初めてとなる福田平八郎の大規模な回顧展です。初期から晩年までの優品が一堂に揃うほか、瑞々しい感動が詰まったスケッチ類の展示など創作の秘密にも迫ります。


会期:2024年3月9日[土]〜5月6日[月・休]
前期=4月7日[日]まで
後期=4月9日[火]から
*会期中に展示替えがあります
会場:大阪中之島美術館4階展示室
休館日:月曜日(ただし4月1日、4月15日、
4月22日、4月29日、5月6日は開館)
開場時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
観覧料 一般  1800円(前売・団体 1600円)
高大生 1000円(前売・団体 800円)
中学生以下 無料
詳しくは下方の「詳しく読む」からご覧ください(大阪中之島美術館HPへジャンプします)

※前売り券は、3月8日まで販売

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東京都美術館 「デ・キリコ展」

24 02 25 UP

東京都美術館では、2024年4月27日(土)から8月29日(木)まで、「デ・キリコ展」を開催します。20世紀を代表する巨匠の一人、ジョルジョ・デ・キリコ(1888-1978)。彼が1910年頃から描き始めた「形而上絵画」(幻想的な風景や静物によって非日常的な世界を表現する絵画)は、数多くの芸術家や国際的な芸術運動に大きな影響を与えました。
本展では、デ・キリコのおよそ70年にわたる画業を「イタリア広場」「形而上的室内」「マヌカン」などのテーマに分け、初期から晩年までの作品を余すところなく紹介。デ・キリコが描いた世界をたどる、日本では10年ぶりの大規模な個展となります。

会期:2024 年 4 月 27 日[土]〜8 月 29 日[木]
休 室 日 :月曜日、5 月 7 日[火]、7 月 9 日[火]〜16 日[火]
※ただし、4 月 29 日[月・祝]、5 月 6 日[月・休]、7 月 8 日[月]、8 月 12 日[月・休]は開室
開室時間 :9:30〜17:30、金曜日は 20:00 まで(入室は閉室の 30 分前まで)
会 場 :東京都美術館
主 催 :公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、 朝日新聞社

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東京都写真美術館 「TOPコレクション 時間旅行 - 千二百箇月の過去とかんずる方角から」展

24 02 20 UP

東京都写真美術館では2024年4月4日(木)から7月7日(日)の間、「TOPコレクション 時間旅行 - 千二百箇月の過去とかんずる方角から」展を開催します。本展は、百年前である1924年を出発点として、「1924年-大正13年」「昭和モダン街」「かつて、ここで」「20世紀の旅」「時空の旅」の5つのセクションに分け、37,000点を超える当館収蔵の写真・映像作品、資料を中心に紹介します。副題「千二百箇月の過去とかんずる方角から」は、今から100年前に刊行された、詩人・童話作家、宮沢賢治の『心象スケッチ春と修羅』(1924[大正13]年)の序文に由来します。本展ではまた、当館のコレクションに加えて、国立工芸館、東京都江戸東京博物館およびサッポロビール株式会社の協力により、大正時代から昭和初期に制作された作品および資料を多数紹介することで、「100年前の世界」を多層的に体感いただけます。

会期:2024年4月4日(木)〜7月7日(日)83日間
会場:東京都写真美術館 3階展示室
開館時間:10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで。入館は閉館の30分前まで。)
入場料:一般 700円/学生 560円/中高生・65歳以上 350円
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館
画像:黒岩保美《D51 488 山手貨物線(恵比寿)》1953年 ゼラチンシルバープリント 東京都写真美術館蔵

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森美術館「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」

24 02 20 UP

森美術館では「シアスター・ゲイツ展」を2024年4月24日(水)から9月1日(日)まで開催します。米国シカゴのサウスサイド地区を拠点に国際的に活躍するシアスター・ゲイツ(1973年シカゴ生まれ)は、彫刻と陶芸作品を中心に、建築、音楽、パフォーマンス、ファッション、デザインなど、メディアやジャンルを横断する活動で知られています。本展はゲイツにとって日本初、そしてアジア最大規模の個展となります。これまでの代表作のみならず、本展のための新作を含む、日本文化に関係の深い作品も紹介します。自身の創作の原点ともいうべき、愛知県常滑市で制作した陶芸作品やプロジェクトから、日本の民藝運動と黒人文化の美学を融合するゲイツ独自の哲学である「アフロ民藝」まで、多岐にわたる作品と活動を幅広く展示します。どうぞお楽しみください。

会期:2024年4月24日(水)−2024年9月1日(日)
会場:森美術館(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53階)
開館時間:10:00-22:00(火曜日のみ17:00まで、ただし4月30日[火]、8月13日[火]は22:00まで)
*入館は閉館時間の30分前まで*会期中無休

画像:シアスター・ゲイツ
《ストーニー・アイランド・アーツ・バンク》(内観)
2012年-
撮影:トム・ハリス
画像提供:ホワイト・キューブ

Theaster Gates
Stony Island Arts Bank (interior)
2012-
Photo: Tom Harris
Photo courtesy: White Cube

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国立国際美術館 「コレクション2 身体---身体」

24 01 29 UP

国立国際美術館では、2024年2月6日(火)から5月6日(月・休)まで、「身体」をテーマとするコレクション展を開催します。「身体」は、作者/モデル/鑑賞者の身体、表象される身体、ヌード、肖像画や自画像など、表現およびその行為と切り離せない主題、問題であり続けてきました。また、現代社会においては、他者との関係や権力関係の下で闘争の場となる身体、身体的境界線、身体と規範、身体と性、生と死をめぐる問題も繰り返し浮上しています。2023年度のコレクション2は「身体———身体」と題し、20、21世紀を代表する美術家であるルイーズ・ブルジョワの作品《カップル》(1996年)を国内初公開するとともに、ブブ・ド・ラ・マドレーヌのインスタレーション、石川真生の写真、鷹野隆大の写真、加藤泉の絵画など近年の新収蔵品を含む所蔵品をご紹介します。

会期|2024年2月6日(火)- 5月6日(月・休)
会場|国立国際美術館 地下2階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間|10:00 - 17:00、金曜・土曜は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
休館日|月曜日(ただし、2月12日(月・休)、4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館し、2月13日(火)は休館)

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水戸芸術館 企画展「須藤玲子:NUNOの布づくり」

23 12 18 UP

水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、2024年2月17日(土)から企画展「須藤玲子:NUNOの布づくり」が開催されます。テキスタイルデザイナー須藤玲子とNUNOの活動を包括的に伝える大規模個展です。須藤氏は日本の伝統的な染織技術と現代の先端技術を組み合わせ、従来にない素材をテキスタイルに取り入れ、また産業の持続可能性にも目を向けるなど、テキスタイルデザインの分野において、NUNOは世界の第一線を走り続けてきました。本展では、日本各地の職人、工場との協働作業や、素材の可能性を広げるその取り組みについて、普段は見ることのできない布づくりの舞台裏を豊富な資料やマルチメディア・インスタレーションで展観します。NUNOの活動を包括的に伝える展示内容に加え、水戸芸術館の空間を活かした大型インスタレーションを展開し、見る人の楽しい気持ちや好奇心をくすぐる、テキスタイルのもつ多彩な可能性に注目します。
本展「須藤玲子:NUNOの布づくり」は、2019年に香港のCHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile)で企画・開催され、その後ヨーロッパ各地を巡回しました。日本国内では丸亀市猪熊弦一郎現代美術館に次いで、須藤とゆかりのある茨城県の水戸芸術館現代美術ギャラリーへと巡回します。

【展覧会概要】
展覧会名:須藤玲子:NUNOの布づくり
会  期:2024年2月17日(土)〜5月6日(月・振休)
開場時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
会  場:水戸芸術館現代美術ギャラリー、広場

画像:須藤玲子&アドリアン・ガルデール《こいのぼり》2008/2019(部分)
展示風景:「Sudo Reiko: Making NUNO Textiles」CHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile)Hong Kong、2019-2020
©CHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile) Hong Kong

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東京アートミュージアム 写真展「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」

24 02 19 UP

東京アートミュージアムでは、2024年4月6日(土) から 6月30日(日)まで の期間中 写真展「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」を開催します。本展は東京・ベルリン友好都市提携30周年記念行事です。
人間と動物は何世紀にもわたって特別な関係を築いてきました。人間にとっての動物は、狩猟の対象であり、また、食料の提供者、仕事や輸送の手段、ペットでもあります。美術や宗教においては、動物は象徴・供物・儀式の対象として機能します。動物の仮面は、一部の民族集団やカーニバルで大きな役割を果たし、人が変身して日常生活から逃避するのに役立ちます。

現在、人間と動物の間には特別な感情的関係があり、これによって、愛と安らぎが与えられ、社会的な接触が可能になり、孤独が和らげられます。動物は私たちの人間の世界で飼いならされており、私たちの日常生活の一部であり、動物園で見ることができます。野生では動物も危険な場合があります。

この展覧会に参加するすべてのアーティストは、人間や動物に対する独自の視点を持っています。観察的で、一定の距離を保ち、超現実的で、ユーモラスで、敬意を持っています。


出展作家:
Katharina Arndt 、Joseph Broghammer、Michael Dressel、Joerg Engelhardt、Stephan Erfurt、
Elliott Erwitt、Philip Groezinger、Theo Heimann、Koro Ihara、Hiroji Kubota、Masumi Kura、
Mikos Meininger、Vera Mercer、Koji Onaka、Paul Pretzer、Christian Rothmann、Haruna Sato、
Alec Soth、William Wegman 、Mario Wyrwinski

Curated by Christian Rothmann

 会  期:2024年4月6日(土) - 6月30日(日)
 開館時間:11時〜18時30分(入館18時まで)
 開 館 日:木・金・土・日曜日
 休 館 日:月・火・水曜日
 入 場 料:一般 500円 / 大高生 400円 / 小中学生 300円
 会  場:東京アートミュージアム

 主  催:東京アートミュージアム
 企  画:一般財団法人プラザ財団 
 後  援:ドイツ連邦共和国大使館

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東京クリエイティブサロン2024

24 02 19 UP

国内最大級のファッションとデザインの祭典「東京クリエイティブサロン2024」(TokyoCreativeSalon2024)が、2024年3月14日(木)〜3月24日(日)の期間中、東京を代表する10つのエリア(丸の内、日本橋、銀座、有楽町、赤坂、渋谷、原宿、羽田、六本木、新宿)を中心に開催されます。
東京クリエイティブサロン(TCS)はファッションウィークとデザインウィークの同時開催による世界的にも類を見ないクリエイティブの祭典です。TCSのビジョンは、東京を世界一のクリエイティブシティにすること。クリエイティブシティとは、職業を問わずあらゆる人を創造的行動へと促す「場所・機会・刺激」があるまち。クリエイティブが世の中を豊かにし、人々を幸せにするまち。
従来の枠組みを越えて多様なモノ・コト・ヒトが出合い、つながり気づき、刺激しあい、創発しあう。そんな共創/越境のプラットフォームをTCSがつくっていきます。ぜひ、ご注目ください。

名称:TCS24(Tokyo Creative Salon 2024)
開催期間:2024年3月14日(木)〜3月24日(日)
開催エリア:丸の内、日本橋、銀座、有楽町、赤坂、渋谷、原宿、羽田、六本木、新宿
主催:東京クリエイティブサロン実行委員会
イベント規模:想定来場者数150万人/参加アーティスト100名以上/コンテンツ数100以上

公式HP:https://tokyo-creativesalon.com/
公式SNS:https://www.instagram.com/tokyocreativesalon/

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2023年度「東京ビジネスデザインアワード」最優秀賞・優秀賞を発表

24 02 13 UP

東京都内の中小企業活性化策として東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行う「東京ビジネスデザインアワード(以下TBDA)」は、2023年度の最優秀賞1件、優秀賞2件を発表しました。

TBDAは、東京都内の中小企業の持つ技術や素材等をテーマにデザイナーから新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募集、両者をマッチングして製品・サービスの実現化を目指すコンペティションです。
本年度は11件のテーマに対し寄せられた提案から、審査委員会による一次審査、テーマ選定企業を交えた二次審査を経て11件がテーマ賞として選出されました。

このたび2月8日(木)に提案最終審査会を開催し、テーマ賞を獲得した11組のデザイナーによるプレゼンテーションと試作品による審査を実施しました。

この結果、デザイン性や実現可能性、ビジネスプランの完成度などが最も高く優れている提案として、2023年度東京ビジネスデザインアワード最優秀賞に「時を自在にデザインする真鍮(しんちゅう)ブランドの提案」、優秀賞に「自然に優しいゴムと廃棄材を融合させたプロダクトブランドの構築」、「ワイヤーカット放電加工を活かしたアクセサリーブランドの提案」が選出されました。



開催にあたり、本アワードを主催する東京都は、「都内中小企業の経営環境はグローバル化の進展や激化する企業間競争で厳しさが増す中、個々の企業が市場での優位性を確保できるよう、企業と専門家との協働による新しい価値の創出が重要となり、ビジネス全てのプロセスにデザイナーが関わる『デザイン経営』が企業の競争力を高める上で重要視されています」と述べました。
各テーマ賞のデザイン提案については、企業とデザイナーの間で事業化に向けた検討が早速始まっています。TBDA発の、企業とデザイナーの協業による今後の展開にご注目ください。
▼2023年度「東京ビジネスデザインアワード」企業テーマ・デザイン提案一覧
https://www.tokyo-design.ne.jp/archive/outline/2023/

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「ブルーナ絵本展」

24 02 06 UP

2024年3月13日(水)から25(月)の期間、大丸京都店 6階 大丸ミュージアム<京都>にて「ブルーナ絵本展」が開催されます。本展覧会は2023年にブルーナさんの絵本が生まれて70周年を迎えたことを記念した絵本展です。冒険心いっぱいのくまの男の子「ボリス(ぼりす)」シリーズをはじめ、ブルーナさんの子どもたちの先生から着想を得たぶたの「ポピー(うたこさん)」、勇敢ないぬの「スナッフィー(くんくん)」、そして『しらゆきひめ』などのおとぎばなしシリーズまで、ミッフィー以外の作品にも着目し、ブルーナさんの絵本創作に共通するデザインワークやユーモアをひもときます。

会期:2024年3月13日(水)〜25日(月)
会場:大丸ミュージアム<京都> 大丸京都店6階
入場時間:午前10時〜午後6時30分(午後7時閉場)
※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv,1953-2024 www.miffy.com

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