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トピックス

パリ ミュージアム・リテールストア デザイン情報

23 07 24 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

改修工事を経てリニューアルオープンした国立移民史博物館。オープン以来フランスの移民に関する資料収集、保管、展示公開を行ってきた。工事を経て、歴史だけではなく、移民に関連した現代の問題や疑問に答える教育的なアプローチが加わり、最新のデジタルツールも導入された。
オペラ地区にショコラティエJade Geninの初の路面店がオープン。店内は氷と炎をイメージした輝く白と温かみのあるゴールドの2色で構成されている。マットなゴールドの什器が、コーリアンやガラス素材が生み出す純化された側面を打ち破り、贅沢さと温もりを空間に与える。

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「Infinity Ground ー タイ・台湾現代建築展」がバンコク芸術文化センター(BACC)で開催

23 07 18 UP

バンコク・アート&カルチャーセンター(BACC)にて建築展「Infinity Ground - タイ・台湾現代建築展」が2023年7月18日から8月6日まで開催されます。シャム建築家協会の展覧会責任者であるJenchieh Hungおよび HAS Design & Research の共同創設者兼主任建築家である Kulthida Songkittipakdeeによるキュレーションです。NPO法人青山デザインフォーラム(ADF)はメディアパートナーとして本展をサポートします。

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東京都写真美術館 「田沼武能 人間讃歌」展

23 06 27 UP

東京都写真美術館では2023年6月2日(金)より7月30日(日)まで、企画展「田沼武能 人間讃歌」を開催します。田沼武能は、写真家・木村伊兵衛に師事し、月刊誌『芸術新潮』の嘱託写真家として芸術家や文化人を撮影、その後はタイム・ライフ社の契約写真家となるなど、フォトジャーナリズムの世界で華々しい活躍を展開し、2022年6月に93歳で急逝しました。1972年からはライフワークとして世界の子供たちを撮影、生涯で130を超える国と地域に足を運びました。常にヒューマニスティックな視点で人間のドラマを描き続けてきた田沼武能の魅力あふれる写真家人生を辿ります。

開催期間:2023年6月2日(金)〜7月30日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし7/17[月・祝]は開館、翌7/18[火]休館)
会場:東京都写真美術館 地下1階展示室
画像:《家族全員でトラクターに乗って、チリ、サンチャゴ郊外》 1976年 田沼武能写真事務所蔵

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山口情報芸術センター[YCAM] 「許家維+張碩尹+鄭先喩 浪のしたにも都のさぶらふぞ」

23 06 26 UP

山口情報芸術センター[YCAM]では、台湾を拠点に活躍する3人のアーティストの新作を発表する展覧会「許家維+張碩尹+鄭先喻 浪のしたにも都のさぶらふぞ」が開催されています。
台湾を拠点に活躍する許家維(シュウ・ジャウェイ)、張碩尹(チャン・ティントン)、鄭先喻(チェン・シェンユゥ)の新作を発表する展覧会です。この3人は、それぞれ台湾の主要な美術賞を受賞し、海外の国際展にも招聘されて国際的にも注目を集めているアーティストです。近年は、共同で、日本統治時代の台湾における砂糖産業を起点に、台湾と日本の歴史的関係や近代化の記憶を辿るプロジェクトをおこなっています。北九州の門司および門司港を舞台に、人形浄瑠璃とCGアニメーションを組み合わせ、映像とライブパフォーマンスからなる作品を制作・発表します。

開催日時:2023年6月3日(土)〜9月3日(日) 10:00〜19:00
会場:山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA
入場無料

<画像>
撮影:山中慎太郎(Qsyum!)

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山口情報芸術センター[YCAM] 「真夏の夜の星空上映会 2023」

23 06 26 UP

山口情報芸術センター[YCAM]では、隣接する山口市中央公園で映画鑑賞をおこなう毎年恒例の上映イベント「真夏の夜の星空上映会2023」を開催します。
このイベントは、2005年から毎年夏に開催しているもので、多彩なジャンルの映画を上映することから、親子連れからお年寄りまで多くの方々が来場し、YCAMの「夏の風物詩」として、大きな賑わいを見せています。 今年は4日間に渡って4本の映画を上映します。
10日(木)は芥川賞作家・今村夏子のデビュー小説を映画化した「こちらあみ子」、11日(金・祝)は演出家・松本雄吉が率いた演劇集団・維新派の台湾での公演を捉えた「アマハラ」、12日(土)は大ヒットミュージカルアニメの続編「SING/シング:ネクストステージ」(日本語吹き替え版)、13日(日)は大ヒットアドベンチャーの完結編「ジュラシック・ワール ド/新たなる支配者」(日本語吹き替え版)。いずれも幅広くお楽しみいただける作品たちです。 どうぞお楽しみください。

上映作品上映日程
こちらあみ子
8月10日(木) 19:30〜21:14

アマハラ 台湾公演
8月11日(金) 19:30〜21:39

SING/シング:ネクストステージ 日本語吹き替え版
8月12日(土) 19:30〜21:21

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 日本語吹き替え版
8月13日(日) 19:30〜21:57

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金沢21世紀美術館 「アペルト18 顧剣亨 陰/残像」

23 06 20 UP

金沢21世紀美術館では2023年4月8日(土)〜9月18日(月・祝)の期間中「アペルト18 顧剣亨 陰/残像」が開催されます。
顧剣亨は1994年京都生まれ、上海育ち。「デジタルウィービング」という複数の写真の時空間を編み込む独自の手法によって、まるで織物のような写真作品を生み出し、イメージの背後に潜在している文脈を表現します。本展では、中国・福建省の原始林や沖縄のやんばるなどの各地の森を高解像度カメラで撮影した大型の新作シリーズが紹介されます。人間には処理しきれないイメージの密度を持つ顧の作品は、パンデミック以降ますます加速する大量の視覚情報の中でまひしている現代の鑑賞者の感性に、自然の持つ多時間性・多言語性・多場所性を通して、変化をもたらすでしょう。どうぞお楽しみください。

期間:2023年4月8日(土)〜9月18日(月・祝)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:金沢21世紀美術館 長期インスタレーションルーム
料金:無料

画像:顧剣亨《Mori, Shades_dw_001》(部分) 2023
© Kenryou Gu
courtesy of Yumiko Chiba Associates

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金沢21世紀美術館 「Alex Da Corte Fresh Hell アレックス・ダ・コルテ 新鮮な地獄」

23 06 20 UP

金沢21世紀美術館では、2023年4月29日(土・祝)〜9月18日(月・祝)の間、「Alex Da Corte Fresh Hell アレックス・ダ・コルテ 新鮮な地獄」を開催します。
アレックス・ダ・コルテは、自分にとってなじみ深いと感じるオブジェやアイコンと戯れながら、それらの本来の意味を解体/再構築する作品で知られる作家です。テレビ、映画、コミック、アニメーションなどを中心に大衆文化や消費文化、美術史、デザインなど、様々なソースからインスピレーションを得る点に特徴があり、映像、彫刻、絵画、インスタレーションなど多様なメディアを駆使しながら、アメリカ中産階級の視覚文化をサンプリングしています。
どの手法においても鮮やかな色彩と形にこだわりが見られ、見慣れたモチーフも美術史に関する広範な知識と繊細で独特な感性によって、濃厚で優美なアッサンブラージュとなります。人々を誘引する魅力がある一方で、孤独や不安といった、言葉に出来ない人間の情感にも訴え、理性的に整理された領域でなく、奇妙な妄想の世界で人々を踊らせるような魅力をまといます。
アジアの美術館で初めてとなるアレックス・ダ・コルテによる本展覧会では、最近作を含めた全11点の映像インスタレーション作品などを紹介します。

会期:2023年4月29日(土・祝)〜9月18日(月・祝)
休場日:月曜日(ただし7月17日、9月18日は開場)、5月14日、7月18日
開場時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
※観覧券販売は閉場の30分前まで
会場:金沢21世紀美術館 展示室7〜12、14
日時指定ウェブチケット販売開始日:2023年4月8日(土)10:00〜
日時指定ウェブチケット購入方法:ウェブサイト(https://www.kanazawa21.jp)よりご購入いただけます。

画像:アレックス・ダ・コルテ《ゴム製鉛筆の悪魔》2019
© Alex Da Corte studio

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国立国際美術館 「ホーム・スイート・ホーム」

23 06 19 UP

国立国際美術館では、「ホーム・スイート・ホーム」を2023年6月24日(土)〜9月10日(日)の期間に開催いたします。「ホーム・スイート・ホーム」では、アンドロ・ウェクア、竹村京ら国内外で活躍する現代美術作家たちによる「ホーム」をテーマにした作品を紹介します。歴史、記憶、アイデンティティ、場所、家族のあり方・役割等、キーワードに表現された作品群から、私たちにとっての「ホーム」――家、国そして家族とは何か、私たちが所属する地域、社会の変容、普遍性を浮かび上がらせることを試みます。タイトルの「ホーム・スイート・ホーム」は、愛しい我が家などとも訳せられ用いられてきました。「ビター」な社会が続く中、出品作品を通して私たちのホーム・スイート・ホームについて考察します。

開催日:2023年6月24日(土)– 9月10日(日)
開催時間:10:00 – 17:00、金曜・土曜は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、7月17日は開館、翌18日は休館)

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十和田市現代美術館 「劉建華(リュウ・ジェンホァ) 中空を注ぐ」

23 06 13 UP

十和田市現代美術館では、2023年6月24日(土)―11月19日(日)まで、上海を拠点に活動している劉建華(リュウ・ジェンホァ)の個展を日本で初めて開催します。磁器発祥の地である景徳鎮で育った劉は、磁器工房での職人時代を経て彫刻を学びました。中国における経済や社会の変化や、それに伴う問題をテーマに、土や石、ガラス、陶磁器などを使って立体作品やインスタレーションを制作しています。
本展ではメインとなる展示室に、ペットボトルや靴などの日用品を磁器で制作した《遺棄》(2001年-2015年)が展示されます。私たちが使う日用品の大半は一時の役目を果たすと放置され、壊れてゴミになります。この作品は、私たちが土に還らない素材に囲まれて生活していることや、処分できないものを蓄積し続けている現状を想像させます。その他にも、瓶や壺の口と首の部分だけを切り取った最新作《塔器》(2021年-2022年)や、当館の常設作品《痕跡》(2010年)の造形ともつながる浮遊する枕《儚い日常》(2001年-2003年)、壁につたう墨汁や陶器の仕上げに使う流動的な釉薬を思わせる《兆候》(2011年)など、劉の初期から近年までの作品が紹介されます。ぜひお楽しみください。

会期:2023年6⽉24⽇(⼟)‒11⽉19⽇(⽇)
開館時間:9:00−17:00(⼊場は閉館の30分前まで)
休館⽇:⽉曜⽇(祝⽇の場合はその翌⽇)
※その他の休館⽇、臨時開館⽇などの情報はwebサイトにてご確認ください
会場:⼗和⽥市現代美術館
観覧料:⼀般1800円(常設展含む)⾼校⽣以下無料

画像:《遺棄》2001-2015 年、磁器、サイズ可変
© Liujianhua Studio

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バーチャル美術館「COCO WARP」第一回公募展を開催!

23 06 13 UP

NPO法人青山デザインフォーラム(ADF)は、『遥かなる人類の旅 ―知られざる3030年 ―人類の進化と異文化との出会い― 』というテーマのもと、第一回公募展を2023年6月15日から8月15日まで開催いたします。本公募展では、新進気鋭のアーティスト6名の方を厳選いたしました。彼らの作品は最新のテクノロジーを駆使し、デジタルの可能性を追求したものです。彼らの想像力とテクノロジーの融合によって生みだされた作品は、オーディエンスに未来のビジョンと美的な魅力を提供します。

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国立新美術館 個展「蔡國強 宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる」

23 06 06 UP

2023年6月29日より、国立新美術館とサンローランは国際的に大きな注目を集めてきた現代美術家、蔡國強(ツァイ・グオチャン/さい・こっきょう、1957年生)の大規模な個展「蔡國強 宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる」を逢坂恵理子(国立新美術館長)の企画によって開催します。アンソニー・ヴァカレロがリードするサンローランにとって、本展を開催することは、同ブランドの使命ともいえる、ビジュアルアートや映画、音楽など、様々なクリエイティビティへのサポートの最も新しい機会となります。どうぞお楽しみください。

会期:2023年6月29日(木) 〜 2023年8月21日(月)
休館:毎週火曜
開館時間:10:00〜18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E

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第44回 WA AWARDS 10+5+X エントリー受付中!

23 06 05 UP

World Architecture Community (WAC) は、第44回WAアワード10+5+Xの応募を開始し、2023年6月7日(23:59GMT+0)まで受け付けています。WA Awards 10+5+Xの目的は、国際的に注目されないままになっている可能性がありながら、現代の建築談義に関するエキサイティングな質問を喚起する可能性を秘めた注目すべきプロジェクトにスポットを当てて表彰することにあります。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてWA Awards 10+5+Xをサポートします。

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Architizerが第11回「A+アワード」の受賞者を発表

23 06 05 UP

世界最大級のオンラインプラットフォームArchitizerが主催する建築アワード「A+アワード」が、第11回目の受賞者を発表しました。本アワードは、建築の民主化を基本理念とした、世界最大かつ最も国際的な受賞プログラムです。今回も、世界中から集まった素晴らしい建物や空間から選りすぐられた作品たちが、栄えある賞に輝きました。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、今年度もArchitizerのメディアパートナーとして「A+アワード」をサポートしています。

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タイ建築家協会 | ASA エクスペリメンタル・デザイン・コンペティション 2023 受賞作品が発表

23 06 05 UP

タイ王室御用達のタイ建築家協会は、ASA エクスペリメンタル・デザイン・コンペティション 2023の受賞作品を発表しました。このコンペティションは、建築の専門性と素晴らしいデザインを促進するため、「More than Human」をテーマに、世界中の学生、建築家、デザイナー、一般市民から広くエントリーを募集しました。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、パートナーとして2023年度も本アワードに協賛致しました。

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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「Material, or 」

23 05 30 UP

21_21 DESIGN SIGHTでは、2023年7月14日より企画展「Material, or 」を開催します。私たちとマテリアルのつながりを、地球をめぐる果てしなく広大な物語から読み解き、再発見することを試みる展覧会です。
展覧会ディレクターには、自主的なリサーチプロジェクトによって生まれる独自の視点から新しいデザインのかたちを発信し続ける、デザイナーの吉泉聡氏を迎えました。さらに企画協力に芸術人類学者の石倉敏明、バイオミメティクスデザイナーの亀井 潤を迎え、これまでに人間が営んできた自然との多様な関わり方をアートやデザイン、人類学の観点から紐解くと同時に、最先端のマテリアルサイエンスが我々の感覚をどのようにアップデートしてくれるのかも紹介していきます。どうぞお楽しみください。

会期:2023年7月14日(金)〜11月5日(日)
時間:開館時間 10:00〜19:00(入場は18:30まで)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2(東京都港区赤坂 9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
休館日:火曜日

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