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トピックス

地方自治体向けウェビナー「地方自治体向け 観光資源公開ソフト タビイコの活用法」を開催しました

22 03 29 UP

NPO法人ADF青山デザインフォーラムは3月29日、全国の地方自治体を対象としたウェビナー「地方自治体向け 観光資源公開ソフト タビイコの活用法」を開催しました。今回は、青山デザインフォーラム理事・島田克哉からタビイコの概要と活用方法についてご紹介いたしました。多くの地方自治体の方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。 ぜひタビイコをご活用ください!
タビイコについて、詳しくはこちら

※タビイコHPページは「詳しく読む」からアクセスしてください。

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東京都現代美術館 「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」

22 03 28 UP

東京都現代美術館では、2022年3月19日(土)〜 6月19日(日)の間、東京出身の建築家・吉阪隆正(1917-1980)の展覧会「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」を開催します。吉阪隆正は戦後復興期から1980年まで活躍した建築家です。「考現学」の創始者として知られる今和次郎や近代建築の巨匠ル・コルビュジエに師事し、人工土地の上に住む住宅《吉阪自邸》、文部大臣芸術選奨(美術)を受賞した《ヴェネチア・ビエンナーレ日本館》などを手掛け、コンクリートによる彫塑的な造形を持った独特の建築で知られています。

本展サブタイトル「ひげから地球へ、パノラみる」は、吉阪による造語を組み合わせたものであり、地域や時代を超えて見渡すことなどを意味する“パノラみる”と、自身の表象であり等身大のスケールとしての“ひげ”、そして個から地球規模への活動の広がり、という意味が込められています。本展は吉阪隆正の活動の全体像にふれる公立美術館では初の展覧会となります。

会期:2022年3月19日(土)− 6月19日(日)
休館日:月曜日
開館時間:10:00−18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1,400円 / 大学生・専門学校生・65歳以上1,000円 / 中高生500円 / 小学生以下無料
会 場:東京都現代美術館 企画展示室 1階

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Dezeenアワード 2022 審査員が発表

22 03 22 UP

DezeenAwards2022の審査員が発表されました。日本を代表する建築家の藤本壮介氏を始めとする著名建築家が名を連ねます。今回のDezeen Awardsのエントリー受付は、6月8日まで。また、3月30日までエントリーの割引料金が適用されます。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、メディアパートナーとして今年もDezeenAwards2022をサポートしています。

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東京都現代美術館 「生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展」

22 03 28 UP

東京都現代美術館では、2022年3月19日(土)から6月19日(日)の間、井上泰幸の個展 「生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展」を開催します。2022年に生誕100年を迎える井上泰幸(1922-2012)は、特撮のパイオニアである円谷英二(1901-1970)のもと、「ゴジラ」(1954)から特撮美術スタッフの一員としてそのキャリアを本格的にスタートしました。以降、デザイナー/特撮美術監督として、特撮映画のみならず日本映画・TV 史において重要な作品を数多く手がけ、映像文化を支えた稀有な作り手です。本展では、井上の遺したスケッチ、デザイン画、絵コンテをはじめ、記録写真や資料、撮影で使用したミニチュアやプロップ、当時を再現したミニチュアセットなどの展示が行われます。

会期:2022年3月19日(土)から6月19日(日)
休館日:月曜日
開館時間:10:00−18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1,700円 / 大学生・専門学校生・65歳以上1,200円 / 中高生600円 / 小学生以下無料
会場:東京都現代美術館 企画展示室 地下2F

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横浜赤レンガ倉庫「syncrowd - seven chorus」

22 03 28 UP

横浜赤レンガ倉庫1号館では、2022年4月2日(土)〜 4月10日(日)の間、展覧会"syncrowd - seven chorus(シンクラウド - セブンコーラス)"が行われます。科学と芸術の間にあるジレンマに焦点をあて、いずれをも否定することなく新たな価値を創造するべく活動を行うことをテーマに、会場内に大小様々な7つの振り子の群れ"syncrowd"が点在し、大きさによってそれぞれ独自のテンポで同期/非同期を繰り返します。物理現象が作る有機的な視覚・聴覚体験の中で歩き回ったり立ち止まったりしながら、森羅万象を司る自然の摂理に耳を澄ませ、体感することで、自由な想像と独自の発見をお楽しみください。

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
会期:2022年4月2日(土)〜 4月10日(日)※2022年4月6日(水)は休館
開場時間:11:00〜20:00 ※最終日は17:00まで
入場料:無料

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ADF ミラノサローネデザインアワード2022 - 審査員総評

22 03 14 UP

NPO法⼈⻘⼭デザインフォーラム(以下ADF)が主催する、「ミラノサローネデザインアワード 2022」は世界のデザイナー・クリエイターを対象にした国際デザインアワードです。約3か⽉の選考期間を経て、優秀賞・優秀賞を受賞された3グループ・3作品を1⽉28⽇にADFメールマガジンおよびホームページを通じて発表いたしました。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2022年3月おすすめ展覧会

22 02 28 UP

2022年3月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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東京国立近代美術館 ピエール・ボナール《プロヴァンス風景》新収蔵&特別公開|所蔵作品展「MOMATコレクション」

22 03 14 UP

東京国立近代美術館では、所蔵作品展「MOMATコレクション」を開催します。今期の「MOMATコレクション」の見どころの一つは、コレクションによる小企画 「新収蔵&特別公開|ピエール・ボナール《プロヴァンス風景》」です。ボナール(1867–1947)は、19世紀末から20世紀半ばにかけて活躍したフランスの画家です。60年近くに及ぶ長いキャリアの中でボナールは何度か作風を変化させますが、とりわけ1920年代以降の豊麗な色彩や抽象度の高い表現を特徴とする作品は、「視神経の冒険」(ボナール本人の言葉)、「絵画の中の絵画」といった形容で語られてきました。今回は、2020年度に東京国立近代美術館に収蔵されたピエール・ボナールの絵画作品が初披露されます。

展示室では、日本画、洋画、現代の絵画にいたるまでの計23点が《プロヴァンス風景》と共演します。同館のコレクション、そして日本の近現代美術をお楽しみください。


会期:2022年3月18日(金)〜5月8日(日)
開館時間:10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00)
*入館は閉館30分前まで
4/29(金・祝)〜5/8(日)は20:00まで開館いたします
休室日:月曜日[ただし5月2日は開館]
チケット:会場では当日券を販売しています。
こちらから来館日時をご予約いただけます
会場:東京国立近代美術館2階 ギャラリー4

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森美術館 「Chim↑ Pom 展:ハッピースプリング」

22 03 08 UP

森美術館では、2022年 2月 18日( 金 )から 5月 29日( 日 )まで、「Chim↑ Pom 展:ハッピースプリング」を開催します。
Chim↑ Pom(チンポム)は、独創的なアイデアと卓越した行動力で、社会に介入し、私たちの意表を突く数々のプロジェクトを手掛けてきました。本展は、結成 17 周年を迎える Chim ↑ Pom の初期から近年までの代表作と本展のための新作計約 150点を一挙に紹介する初の本格的回顧展です。

展示は、都市と公共性、ヒロシマ、東日本大震災などのテーマに則して構成され、作家が一貫して考察する事象を浮き彫りにしつつ、活動の全貌を検証します。一方で創意工夫に富んだダイナミックな展示構成により、作品に新たな光を当てることを試みます。

展覧会のサブタイトル「ハッピースプリング」 には、長引くコロナ禍においても明るい春が来ることを望み、たとえ待ちわびた春が逆境のさなかにあっても想像力を持ち続けたい、という Chim↑ Pom のメッセージが込められています。先行きが不透明な今日、既成概念を打ち破る彼らの力強い作品は私たちの想像力を刺激し、共により良い未来を考える道標となるでしょう。

会期:2022 年 2月 18日( 金 )〜 5月 29日( 日 )
会場:森美術館( 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 )ほか
開館時間:10:00-22:00( 火曜日のみ 17:00まで)
*入館は閉館時間の 30分前まで *会期中無休
*ただし、5/3(火)は 22:00まで

*当館の新型コロナウイルスの感染症対策への取り組みについてはウェブサイトでご確認ください。
https://art-view.roppongihills.com/jp/info/countermeasures/index.html

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【締め切り迫る】第40回 WA AWARDS 10+5+X

22 02 21 UP

World Architecture Community (WAC) が、第40回 WAアワード10+5+Xの応募受付をスタートしました。世界中から革新的なプロジェクトを募り、著名な建築家、高名な学者、トップデザインリーダー、そしてWAアワードの歴代受賞者やWACメンバーを含む委員会による審査を受け受賞者が決定されます。エントリーの締め切りは2022年3月10日(23:59 GMT)です。ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてWAアワードをサポートします。

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ニューヨーク ホテル デザイン情報

22 03 01 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

古きよきブルックリンが進化していく様子をローカル目線で感じることができるエリアにAce Hotelがオープン。硬質なコンクリートとガラス、木を使用したミニマルなデザインに和紙なども素材として使い、さりげなく和モダンを取り入れている。エントランス部分には、モダニストを代表する作家であるStan Bittersの陶板と、谷口吉郎デザインによるホテルオークラ旧館にインスパイアされたというデザインが採用されている。

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【最終案内】Dezeen Awards 2022 最終エントリー締め切り迫る!

22 02 15 UP

2022 Dezeen Awardsが応募の受付を行っています。今年で5年目となるDezeen Awardsは世界最高の建築、インテリア、デザインを称え、国際的なデザインの卓越性のベンチマークとなり、世界中の建築家やデザイナーにとって究極の称賛となっています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は今年もメディアパートナーとして当アワードをサポートします。

2022年6月8日:最終エントリー締め切り
Dezeen Awards 2022のエントリーの最終締め切りは、6月8日(ロンドン時間深夜0時)
エントリーは今年最後のチャンスです!奮ってご応募ください。

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東京国立近代美術館 「美術館の春まつり」

22 02 28 UP

東京国立近代美術館では「美術館の春まつり」と題して、花咲く名作の展示を行っています。美術館で味わう春を、どうぞご堪能ください。

所蔵作品展「MOMATコレクション」 (会期:3月18 日(金)- 5月8 日(日) 会場:4F-2F所蔵品ギャラリー)
秩父・長瀞の桜を描いた川合玉堂《行く春》(重要文化財)を、今年の春もこの時期にだけ公開します。また、雨にけぶる吉野の桜が抒情的な菊池芳文《小雨ふる吉野》、しだれ桜ほか40種類を超える桜が描かれた跡見玉枝《桜花図巻》など、桜を描いた名画が展示室を彩ります。ほかにも、染織、陶磁、竹工、漆工など春にちなんだ工芸作品も展示、多様な約20点が一室に集まります。そのほか、所蔵作品展「MOMATコレクション」では13,000点を超える所蔵作品の中からよりすぐりの約200点を展示。

企画展「没後50年 鏑木清方展」(会期:3月18 日(金)-5 月8 日(日) 会場:1F企画展ギャラリー)
鏑木清方(1878-1972)の代表作として知られ、長きにわたり所在不明だった《築地明石町》(1927年)と、合わせて三部作となる《新富町》《浜町河岸》(どちらも1930年)は、2018年に再発見され、翌年に当館のコレクションに加わりました。この三部作をはじめとする約110点の日本画作品で構成する清方の大規模な回顧展です。

また、春にちなんだ作品をオンラインでご鑑賞いただくトークラリーを開催するほか、春らしいオリジナルグッズの販売や美術館前庭にお休み処を設置するなど、春まつりならではの企画も予定されています。

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ADF アートギャラリープロジェクト ー アート作品を無料で展示しませんか?

22 02 08 UP

最先端アートの発信地としても知られる表参道。
アートに造詣が深い人々が集まる絶好のロケーションに位置する当ギャラリーで、アート作品を展示

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地方創生のプラットフォーム、観光検索サイト「タビイコ」が公開

22 02 08 UP

NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、新しい観光検索サイト「タビイコ」を公開しました。コロナ禍において、大きな痛手を被ったレジャー産業、観光事業や飲食事業。しかしながら、近い将来これまでの反動により観光の需要が大きく増加すると考え、ADFでは旅行者に旅先の魅力を感じてもらう、行ってみたいと感じてもらう観光ソフトタビイコを開発しました。

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