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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「モダンビューティー 近代の化粧文化」26 03 31 UP ポーラ ミュージアム アネックスでは、ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」を開催します。ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできました。本展は、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿ることで、今の、そしてこれからの「美」を考えるきっかけにしようとするものです。 |
あべのハルカス美術館 企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」26 03 31 UP 中世からポスト印象派まで約10万点の絵画を擁するケルン市ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションから、印象派を中心とした名品が紹介されます。マネやコロー、モネ、ルノワール、さらにセザンヌ、シニャック、マティス、ユトリロまで、42名の巨匠による70点が一堂に並びます。伝統と革新が交差する系譜が浮かび上がり、とりわけマネの《アスパラガスの束》やゴッホの《跳ね橋》は必見です。画家たちの相互の影響関係をたどりながら、近代絵画史の豊かな展開を体感できる内容となっています。 |
大阪中之島美術館 企画展「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」26 03 31 UP フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》を中心に、17世紀オランダ絵画の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が、大阪中之島美術館で開催されます。 |
【ADF Web Magazine】市瀬美穂、川端健太らによるグループ展「Held Within」がニューヨーク GR Galleryで開催26 03 24 UP 市瀬美穂、川端健太、ケヴィン・ユー、ピーター・オップハイムの4人の作家によるグループ展「Held Within」が、ニューヨークのGR Galleryで2026年3月28日(土)から5月2日(土)まで開催されます。本展は日常生活の中に潜む静かな驚きや不思議さをテーマにした展覧会です。それぞれ異なる視覚的アプローチを用いながら、作家たちはありふれた物や一瞬の出来事、身近な風景を、より深い意味や感情を感じさせるイメージへと変換していきます。本展のために制作されたキャンバスおよび木製パネルによる中型サイズの絵画作品が紹介されます。 |
国立西洋美術館 企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」26 03 23 UP 国立西洋美術館(東京・上野)において、「チュルリョーニス展 内なる星図」と「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が同時開催されます。リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)は絵画と音楽というふたつの領域で類まれな才能を示し、約6年の画業で300点以上の作品を手がけました。本展は国立M. K. チュルリョーニス美術館の全面協力のもと、厳選された約80点を紹介する日本における34年ぶりの大回顧展です。人間の精神世界や宇宙の神秘を描いた幻想的な作品の数々に加え、最大の代表作《レックス(王)》が日本で初めて展示されます。 |
東京都写真美術館 企画展「TOPコレクション Don't think. Feel.」26 03 16 UP 東京都写真美術館が収蔵する約39,000点の写真・映像作品をさまざまな切り口で紹介する「TOPコレクション」展。2026年度第一期のテーマは、AI時代における「感触」です。「感触」とは狭い意味での触覚だけではなく、「ものに触れて感じること」を指します。人工知能(AI)の急速な社会進出によって人間の能力の優位性が揺らぐ今、文化や芸術に特有の共感覚や感性的なコミュニケーション、想像力の可能性を考えます。ブルース・リーの言葉「Don't think. Feel.(考えるな、感じろ。)」を手掛かりに、五感を触発する作品を選び、短編小説集のように5つの小テーマで構成されたオムニバス形式の展覧会です。 |
東京都 「NFDT/SFDA ファッションショー(最終審査会)」26 03 17 UP 東京都は、若手デザイナーを発掘・育成するファッションコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo/NFDT」と「Sustainable Fashion Design Award/SFDA」を主催しています。延べ36組の“デザイナーの卵”たちが集結し、ランウェイ形式の最終審査会に臨みます。観覧は無料で、来場者・オンライン視聴者が審査員として投票に参加可能です。日比野克彦氏やANREALAGE森永邦彦氏らも参加し、世界で活躍する人材の発掘が期待されます。 |
ADFアートギャラリープロジェクト Vol.40 | SAKI CHIARA 「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」展が開催26 03 17 UP ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の40回目として、SAKI CHIARA(咲キアーラ)の個展「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」を2026年4月3日(金)から4月15日(水)まで、表参道のGARDE Galleryで開催いたします。 |
ADFデザインアワード2026 受賞者発表26 03 10 UP NPO青山デザインフォーラム(ADF)が主催する世界の建築家を対象にしたアワード「ADFデザインアワード2026」審査結果が発表され、最優秀賞作品と優秀賞作品が決まりました。 |
豊田市美術館 企画展「開館30周年記念コレクション展 VISION 星と星図 第3期 星図�掘Г修譴召譴亮詑検�26 03 10 UP 豊田市美術館は今年で開館30周年を迎えました。この節目にあたり開催される「開館30周年記念コレクション展 VISION 星と星図」の第3期では、1980年代から2000年代にかけて活動を展開した作家たちの作品を紹介します。1997年に展示して以来、実に27年振りの再展示となる宮島達男《カウンター・ルーム》をはじめ、新収蔵作品や近代美術と戦後美術の流れをたどる構成により、個々の作品が星のように響き合い、豊かな星図を描き出します。展示室を巡りながら、時代や場所を越えて共有される複数の思考の連なりを実感いただけます。 |
大阪歴史博物館 特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」26 03 09 UP 大阪歴史博物館では、2026年4月11日(土)から6月8日(月)まで、6階特別展示室において、特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」を開催します。『怪談』に代表される幻想的な作品を生み出した作家、小泉八雲。彼は、日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」と表現し、異邦人としてその文化を見つめ続けました。本展では、八雲が、自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを、数々の作品から読み解きます。 |
アートギャラリー・美術館情報 - 2026年3月おすすめ展覧会26 03 03 UP 2026年3月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
ベルリン バー&レストラン デザイン情報26 03 03 UP GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |
国立国際美術館 第29回中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」26 03 02 UP 第29回中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」は、アイデンティティ・ポリティクスに直結するイメージの生産、発表、保存、批評において、美術館という記憶装置の担う役割を意識して企画されました。第1部では、日中戦争三部作を制作した亀井文夫を取り上げ、講演「戦争ドキュメンタリーの詩学―亀井文夫における沈黙の抵抗」とともに《戦ふ兵隊》(1939年)を上映します。第2部では、ハルーン・ファロッキ《消せない火(燃え尽きない火焔)》、ヒト・シュタイエル《November》、ローレンス・アブ・ハムダン《くるまれた鋼》、エルカン・オズケン《紫のモスリン》を上映し、戦争と映像をめぐる本質的な問いを探ります。 |
プラザ・ギャラリー 企画展「Next Passion」26 03 02 UP プラザ・ギャラリーでは、「Next Passion」が開催されます。衛守和佳子・大森牧子・コントオル・しばたあい・田中清隆・巾崎知佳・水田有紀による、様々な素材、発想から生まれる作品達の共演です。横浜金沢区にて田中清隆がプロデュース担当して展開している「会社まるごとギャラリー」の過去の参加アーティスト数名を募っての「プラザ・ギャラリー(Plaza Gallery)」との共同企画展となります。「会社まるごとギャラリー」は、Artist Network + Compass(AN+C)の主催・企画で開催しているイベントです。 |
