会員ログイン・登録

トップ > TOPICS

トピックス

国立新美術館「NACT View 01 玉山拓郎 Museum Static Lights」

22 10 17 UP

国立新美術館では2022年より新規事業として美術館のパブリックスペースを使った小企画シリーズ「NACT View」を開催いたします。黒川紀章氏が設計した建築は、スペクタクルでありつつ、細部にまで意匠が凝らされています。多くの人が憩い、通り抜ける広場のようなパブリックスペースで、多くの皆さまに楽しんでいただけるよう、若手から中堅の美術家、デザイナー、建築家、映像作家を招聘し、現代の多様な表現をご紹介します。
その第1回目には既存の空間を見知らぬ風景に変容させることを得意とする玉山拓郎による、新作インスタレーションをエントランスロビーにて展示します。これまで、玉山は日用品や家具といった既製品や鮮烈な色彩を放つ蛍光灯を組み合わせることで、空間自体を体感させるような作品制作を行ってきました。今回の展示では高さ16m、8mの逆円錐形をした、美術館ロビーのなかでも中心的な存在感を放っている2つのコンクリートコーンに着目しました。玉山はこのコーンの形状をモチーフとして扱い、美術館の空間全体にまで意識を促すような効果を及ぼす光の作品を生み出します。


展示期間:2022年9月14日(水)〜12月26日(月)毎週火曜日休館
公開時間:美術館の開館時間に準ずる 
展示会場:国立新美術館 1Fロビー  観覧無料
〒106-8558東京都港区六本木7−22−2

画像:玉山拓郎《Museum Static Lights:The National Art Center, Tokyo》2022年 国立新美術館 展示風景 撮影:大町晃平

詳しく読む

静嘉堂文庫美術館開館 開館記念展I「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」

22 10 12 UP

明治 25 年(1892)、岩��彌之助 (1851〜1908 岩崎彌太郎の弟、三菱第二代社長)によって創設され、息子の岩��小彌太 (1879〜1945 三菱第四代社長)によって拡充された父子二代によるコレクションをもつ公益財団法人静嘉堂は、和漢の古典籍約 20 万冊と、東洋の古美術品約 6500 件を所蔵し、そのうちに国宝7件、重要文化財84件を含みます。

2022年10月1日(土)、静嘉堂文庫美術館は、展示ギャラリーを東京・丸の内の「明治生命館」(昭和9年〈1934〉竣工。東京都千代田区)の 1 階に移転、「静嘉堂@丸の内」の新たな愛称とともに、オープンいたします。

父子二代によって形成された静嘉堂のコレクションは、質量ともに国内屈指のものです。これらの文化財を一人でも多くの方々に、より身近に楽しんでいただくため、静嘉堂文庫美術館は「静嘉堂@丸の内」として新たなスタートを切ります。



静嘉堂創設 130 周年・新美術館開館記念展I
「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」

開催期間 : 2022年 10月1日(土)〜12月18日(日)
[前期]10月1日(土)〜11月6日(日)
[後期]11月10日(木)〜12月18日(日)
開催場所 : 静嘉堂@丸の内 〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2-1-1 明治生命館 1 階
開館時間 : 10:00〜17:00
※金曜は 18:00閉館。入館は閉館時間の 30 分前まで
休 館 日 : 月曜(10月10日は開館)、10月11日(火)、
11月8日(火)、11月9日(水)
主 催 : 静嘉堂文庫美術館
ホームページ : https://www.seikado.or.jp/
twitter : @seikadomuseum
お問い合わせ : 電話 050-5541-8600(ハローダイヤル)
入 館 料 : 一般 1,500 円 大学・高校生 1,000 円 中学生以下無料

詳しく読む

ADFアートギャラリープロジェクトVol.16 「禅の言葉 書道展」

22 10 03 UP

ADF (NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の16回目として、書家中山佳子による「禅の言葉 書道展」を2022年10月7日(金)から10月17日(月)まで開催いたします。

詳しく読む

広島県立美術館「皇室の美と広島−宮内庁三の丸尚蔵館の名品から−」

22 09 20 UP

広島県立美術館では、9月16日(金)より「皇室の美と広島−宮内庁三の丸尚蔵館の名品から−」を開催します。
本展では、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の名品から、江戸時代の絵師として人気の高い伊藤若冲の作品、平清盛・重盛親子にまつわる作品や広島藩主浅野家伝来の作品、そして児玉希望、六角紫水、清水南山、平山郁夫といった近現代の広島出身作家らによる作品などを紹介します 。
また、広島県立美術館からも本展に関連する所蔵品を加えて、約 80 点 (展示替え含む)により皇室と広島をつなぐ美の世界をご覧いただきます。


会期:9月16日(金)〜10月30日(日)
前期:9月16日(金)〜10月10日(月祝)
後期:10月12日(水)〜10月30日(日)
※伊藤若冲《旭日鳳凰図》は9月16日から10月10日のみ展示(前期)となります。
※会期中,大幅な展示替えあり
※月曜休館(祝日は開館)、10月11日(火)休室
開館時間:9:00〜17:00 
※金曜日は19:00まで 
※入場は閉館30分前まで
※9月16日は10:00開館
会場:広島県立美術館 3階企画展示室

詳しく読む

ADFアートギャラリープロジェクトVol.17 �眥貼�太郎「心のままに」展

22 10 03 UP

ADF (NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の17回目として、アーティスト�眥� 秀太郎による個展「心のままに」を2022年10月26日(水)〜11月8日(火)まで開催いたします。

詳しく読む

Dezeen Awards 2022アワードの一般投票が開始

22 09 27 UP

今年で5年目を迎えるアワードDezeen Awards 2022が、一般投票の受付を開始しました。昨年と同様、建築、インテリア、デザイン部門、メディア、サステナビリティ部門にノミネートされたプロジェクトに投票することができます。投票期限は2022年10月10日までです。NPO法人青山デザインフォーラム(ADF)は、引き続きメディアパートナーとしてDezeen Awards 2022を応援しています。

詳しく読む

【締め切り迫る】「ADFデザインアワード2023」応募受付中

22 09 26 UP

NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、「ADFデザインアワード2023」への応募を受付中です。今年度のアワードテーマは「建築デザイン」です。賞金は最優秀賞20,000米ドル、カテゴリー別優秀賞10,000米ドル、カテゴリー別奨励賞1,000米ドルとそれぞれのカテゴリー毎に賞を設け、賞金総額は100,000米ドルとなります。

応募は締め切りました。たくさんのご応募有難うございました

詳しく読む

ADFアートギャラリープロジェクトVol.15 稲場信也展「モダンシック」

22 09 12 UP

ADF (NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の15回目として、アーティスト稲場信也による「モダンシック」展を2022年9月16日(金)から9月29日(土)まで表参道・南青山のGARDE Galleyで開催します。

詳しく読む

アートギャラリー・美術館情報 - 2022年9月おすすめ展覧会

22 08 30 UP

2022年9月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

詳しく読む

「ナレッジ・オブ・デザインウィーク(KODW)2022年」が開催

22 08 29 UP

香港デザインセンター(HKDC)が主催する年次イベント「ナレッジ・オブ・デザイン・ウィーク(KODW)2022」は、2022年8月22日から10月28日まで、8つの公開ワークショップとマスタークラスを開催します。ADF(NPO青山デザインフォーラム)は今年も「KODW 2022」のメディアパートナーとしてイベントをサポートしています。

詳しく読む

2022年度「東京ビジネスデザインアワード」企業テーマ10件を発表

22 09 06 UP

東京都内の中小企業活性化策として東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行う東京ビジネスデザインアワードは、本年度のアワードの「テーマ」として選出された10件を発表し、デザイナーからの提案応募受け付けを開始します。

本年で11回目となる東京ビジネスデザインアワード(TBDA)は、都内中小企業が持つ独自の技術や素材を「テーマ」とし、このテーマを活用した新規用途開発やビジネス全体のデザイン提案をデザイナーから幅広く募る、企業参加型のデザイン・事業提案コンペティションです。

デザイン提案募集期間は9月1日(木)から10月30日(日)までです。
期間中は、デザイナー向けに応募説明資料公開や企業と審査委員の解説によるデザイン提案応募説明会も実施します。
企業の「テーマ」とデザイナーの提案マッチング成立後は、実現化に向けての協働がスタート、プレゼンテーション方式の最終審査を経て、2023年2月に最優秀賞・優秀賞を決定します。

▼東京ビジネスデザインアワード ウェブサイト
https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html

詳しく読む

第41回 WA Awards 10+5+X 建築デザインアワード受賞作品発表

22 08 23 UP

この度、World Architecture Community (WAC)が主催する世界規模の建築アワード、第41回WA Awards 10+5+Xの建築とインテリアデザインのセクションの受賞作品が発表されました。中国からメキシコ、スペイン、そしてオーストリアに至るまで、18カ国から、多様な建築様式の43作品が選ばれました。NPO青山デザインフォーラムは、メディアパートナーとして今年もWAアワードをサポートしています。

詳しく読む

横須賀美術館 企画展「生誕120年 猪熊弦一郎展」

22 08 30 UP

横須賀美術館にて、企画展「生誕120年 猪熊弦一郎展」が2022年9月17日(土)から11月6日(日)まで開催されます。猪熊弦一郎(1902〜1993)は 20 世紀日本を代表する画家です。香川県に生まれ、東京美術学校で藤島武二に師事しました。1926 年第 7 回帝展に初入選し、1934 年まで主に帝展で活躍。1936 年に小磯良平、佐藤敬、中西利雄、脇田和らと新制作派協会(現新制作協会)を結成し、以後同展を中心に作品を発表しました。1938 年渡仏し、マティス、ピカソと交流。第二次世界大戦の戦火を逃れて帰国した後はフィリピン、ビルマに派遣され作戦記録画を制作、戦後は三越の包装紙デザイン(1950 年)をはじめ、慶應義塾大学学生ホール(1949 年)や上野駅中央コンコース(1951 年)の壁画を手がけるなど、社会とのかかわりを強めていきました。1955 年再渡仏の途上で立ち寄ったニューヨークに魅せられ同地に留まり約 20 年間制作を続け、1975 年に健康上の理由からアトリエを閉じ、冬季はハワイ、その他の季節は東京で制作するようになりました。1991 年に幼少期を過ごした丸亀市に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館が開館すると所蔵する全作品を寄贈しました。

本展は丸亀市猪熊弦一郎現代美術館のご協力のもと、代表作とともに壁画やデザインの仕事、身近な素材で作ったオブジェなどを紹介し、多才な画家の全貌に迫ります。

会期:2022年9月17日(土)〜11月6日(日)
会場:横須賀美術館
住所:神奈川県横須賀市鴨居4-1
開館時間:10:00〜18:00
休館日:10月3日(月)
観覧料:一般 1,300円(1,040円)、高校生・大学生・65歳以上 1,100円(880円)、中学生以下 無料
※無料観覧日:11月3日(木・祝)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生(市内在住または在学に限る)は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の所持者および付添者1名は無料

詳しく読む

「ADFデザインアワード2023」応募開始

22 08 15 UP

「ADFデザインアワード2023」への応募が2022年8月15日(月)よりいよいよスタートします。今年度のアワードテーマは「建築デザイン」です。賞金は最優秀賞20,000米ドル、カテゴリー別優秀賞10,000米ドル、カテゴリー別奨励賞1,000米ドルとそれぞれのカテゴリー毎に賞を設け、賞金総額は100,000米ドルとなります。

詳しく読む

「シンガポールデザインウィーク2022」が開催中!

22 08 22 UP

2022年9月16日から25日まで「シンガポールデザインウィーク2022」が2年ぶりに開催されます。シンガポール国内外から最高のデザインを紹介する「シンガポールデザインウィーク2022」は、デザイン・フューチャー、デザイン・マーケットプレイス、デザイン・インパクトの3つの柱で、デザイナーやクリエイターが集結し、ユネスコのクリエイティブ・シティ・オブ・デザインが活気づくこの9月に2年ぶりに復活します。NPO ADF(青山デザインフォーラム)は、今年もメディアパートナーとしてデザインシンガポール協会主催によるシンガポールデザインウィーク(SDW)をサポートします。

詳しく読む

ページのトップに戻る

ADF

member registration contact
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin
  • Pinterest
  • Instagram