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トピックス

国立新美術館ファミリープログラム「家族で!みんなで! メガメガサンデー」

24 10 21 UP

国立新美術館(NACT、港区・六本木)は、「荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ」会期中(2024 年 10 月 30 日〜12 月 16 日)の毎週日曜日に、ファミリープログラム「家族で!みんなで!メガメガサンデー」を開催します。「メガメガサンデー」の主役は子どもたちとファミリー。子どもから大人までだれもが気兼ねなく美術館を楽しめる、特別な日曜日です。

メガメガサンデーでは、展覧会会場内の《メガどうぞご自由にお描きください》の部屋で、床に自由に絵をかくことができます。いつもは作品を見に来る美術館で、作品の中に入って絵をかく、おもしろくて特別な体験です。荒川ナッシュ医と一緒にくるくるまわったり、ルンルンあるいたり、ポップにおどるスペシャルパフォーマンスも開催されます。

また、プログラム開催月には託児サービスを拡充して実施します。館内には授乳スペースやおむつ替え用ベビーシートも備わっており、1 階インフォメーションにてベビーカーの貸出も行なっています。小さなお子さまと一緒に安心してご来館いただけるよう来館者サービスを充実させ、お子さま連れでの美術館訪問のハードルを緩和し、快適に過ごせる時間を提供します。

開催日時:2024 年 11 月 3 日(日・祝)、10 日(日)、17 日(日)、24 日(日)、
12 月 1 日(日)、8 日(日)、15 日(日)
開催時間:10:00 〜 18:00
会場:国立新美術館 企画展示室 2E
主催:国立新美術館
ウェブサイト:https://www.nact.jp

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TOKYO ART BOOK FAIR 2024

24 10 21 UP

11月28日から12月1日まで、東京都現代美術館で第14回TOKYO ART BOOK FAIRが開催されます。約300組の出版社やアーティストが集まり、アートブックやZINEを紹介。本年度の「ゲストカントリー」ではドイツを特集し、SteidlやMISS READなど、展示を通して現代ドイツの出版シーンを紐解きます。さらに、トークショーやワークショップなど、多彩なプログラムを通じてアートブックの可能性を探ります。

【会期・時間】11月28日(木)12:00-19:00 (最終入場 18:30)
11月29日(金)〜 12月1日(日)11:00-18:00 (最終入場 17:30)
【会場】東京都現代美術館 企画展示室B2F、エントランスホール ほか
【住所】〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
【公式サイト】https://tokyoartbookfair.com/
【入場料】一般 1,000円(税込) オンライン事前予約制
※チケットの発行手数料に別途165円(税込)がかかります。
※当日券は1,200円で、若干数ご用意する予定です。
※一部のイベントには別途参加費が必要です。
※チケット販売は11月14日(木)12:00より開始予定。 公式サイト、SNSにて詳細をご案内いたします。

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水戸芸術館現代美術ギャラリー 企画展「田村友一郎 ATM」

24 10 21 UP

水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、11月2日(土)より企画展「田村友一郎 ATM」を開催します。
本展において田村は、水戸芸術館英語表記「Art Tower Mito」の略称「ATM」から着想を得た新作インスタレーション《ATM》を発表します。ナラティヴな要素をもつ作品を構築してきた田村が、これまで書き綴ったテキストをもとに、自身の作品の根幹にある書きあらわすという行為を生成AIに委ね、生成AIはそれを手がかりに、新たな物語を機械的に提示することを試みます。
また、同時開催の展覧会「クリテリオム101」では、滞在先で出会った人との関わりや、その地に見られる社会状況の観察から、移動や労働をめぐる考察を映像で表現する渡邊拓也を紹介します。

会 期:2024 年 11 月 2 日 ( 土 ) 〜 2025 年 1 月 26 日 ( 日 )
開場時間:10:00〜18:00( 入場は 17:30 まで )
会 場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
休 館 日:月曜日、年末年始 (2024 年 12 月 27 日 ( 金 ) 〜 2025 年 1 月 3 日 ( 金 ))
ただし 11 月 4 日、1 月 13 日 ( 月・祝 ) は開館、11 月 5 日、1 月 14 日 ( 火 ) 休館
入 場 料: 一般 900 円、団体 (20 名以上 )700 円
高校生以下/ 70 歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名は無料
※年齢のわかる身分証明書などが必要です
●一年間有効フリーパス →「年間パス」2,000 円
●学生とシニアための特別割引デー「First Friday」
→ 学生証をお持ちの方と 65 歳〜 69 歳の方は、毎月第1金曜日 (11 月 8 日、12 月 6 日、1 月 10 日 )100 円
※学生証、年齢のわかる身分証明書が必要です

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21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3 「Ronan Bouroullec: On Creative Session」

24 10 15 UP

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3 では2024年10月25日(金)から11月24日(日)の期間中、「Ronan Bouroullec: On Creative Session」が開催されます。
オム プリッセ イッセイ ミヤケが、野性溢れる創造の世界を探険するものづくりへの姿勢をもとに、デザイナー/アーティスト、ロナン・ブルレックと協業するプロジェクト「クリエイティブ・セッション」。本展は、試作品や製作工程の映像などを通じ、この創作の現場を「ドローイング」と「服づくり」という二つの側面から紹介し、デザインチームとブルレックの交流を明らかにします。

会期:2024年10月25日(金)ー11月24日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
休館日:火曜日
開館時間:10:00ー19:00
入場料:無料
主催 :株式会社イッセイミヤケ

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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年10月おすすめ展覧会

24 10 07 UP

2024年10月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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ツーリストホテル『ホテルリソル上野』 リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」

24 09 30 UP

リソル株式会社(所在地:千葉県茂原市、代表取締役社長:佐野直人)が運営する「リソルホテルズ」ブランドのツーリストホテル『ホテルリソル上野』(東京都台東区上野7丁目2-9)では、リビングロビー内アートギャラリー「ResolGalleryUeno」にて、アーティスト宮本薫氏による作品4点の特設展示を2024年10月1日(火)〜10月31日(木)の期間実施します。

開催概要|
会 期:2024年10月1日(火)〜10月31日(木)
会場:『ホテルリソル上野』リビングロビー内 アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」
アーティスト:宮本 薫氏
入場料:無料  ※宿泊者以外の方も気軽に立ち寄っていただけます。
開館時間:【ご宿泊者様】 24時間見学いただけます。 / 【ご宿泊者以外の方】 10時〜20時
画像:「衣の下の鎧」(2024年)

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【締め切り間近】「A’ デザインアワード & コンペティション(A’Design Award & Competition)」

24 09 30 UP

世界を代表するデザインコンテストである「A' デザインアワード & コンペティション(A'Design Award & Competition」が、エントリー募集を開始しました。デザインに関わる全てのクリエイターに向けたこのコンペティションでは、デザイン作品を世界に発信する絶好の機会となり、優秀な作品には国際的な評価が与えられ、さらなる成長と成功の道が広がります。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、2024年度からA' デザインアワード & コンペティションをサポートします。

後期申込終了:2025年2月28日

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「London Build 2024」英国最大の建設見本市が間もなくスタート!

24 09 30 UP

イギリスを代表する最大級の建設見本市「London Build(ロンドン・ビルド)」が、2024年11月20日(水)から11月21日(木)にかけてロンドンのオリンピアで開催されます。今年はグランドホールとナショナルホールの2つのホールを使用し、規模を倍増させ、ネットワーキングパーティーを含む充実した2日間を提供します。また、同時開催される「London Build Fire & Security Expo」も注目のイベントです。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、2024年度よりロンドン・ビルドをサポートいたします。

開場時刻:午前9時30分(現地時間)

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NYC フラグシップストア デザイン情報

24 09 02 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

アメリカやヨーロッパを中心に、パフォーマンスフットウェア市場において独自のマーケットを切り開いてきたHOKA。2009年にフランスのアヌシーで発足した同ブランドは、マキシマリスト・クッショニングと呼ばれる、未だかつてないボリュームの厚底ソールという革新的アプローチで、瞬く間にランナー、特に、マラソンを本格的に行うウルトラマラソンランナーの支持を集めた。特に、ランニング人口の多いNYでは、さまざまなエリアで実験的なポップアップストアを実施し、着実に顧客をつくりあげてきた。その集大成となる旗艦店が6月にオープンし、HOKAシューズをフルラインナップ揃えている他、今後注力していくアパレルラインも豊富な品揃えを誇っている。1階には、更衣室、ロッカーなども設置されていて、ランナーたちが体験を共有できるHOKA Run Clubのミーティングスポットとなっている。

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【ADF Web Magazine】FRAMEアワード2024のショートリストが発表

24 09 24 UP

インテリアデザインとプロダクトデザインの分野における優れた業績を称え、表彰する国際的なコンペティションおよびアワードプログラムである「FRAMEアワード2024」のショートリストが発表されました。FRAMEアワードでは、たぐいまれなる空間を表彰することをコンセプトとし、インテリアデザインの革新を促進することを目的としています。今回も、様々な規模のエントリーが業界内外から集まり、最終選考に残ったプロジェクトからは、業界のトップ企業だけでなく、明日のデザインリーダーたちが今日の課題に対応していることが伺えます。

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東京都写真美術館「アレック・ソス 部屋についての部屋」展

24 09 24 UP

東京都写真美術館は、2024 年 10 月 10 日(木)から 2025 年 1 月 19 日(日)の期間中、「アレック・ソス 部屋についての部屋」展を開催します。
アレック・ソス(1969-)は、国際的な写真家集団、マグナム・フォトの正会員であり、生まれ育ったアメリカ中西部などを題材とした作品で、世界的に高い評価を受けてきました。本展では、初期を代表するシリーズ〈Sleeping by the Mississippi〉から、今秋刊行予定の最新作〈Advice for Young Artist〉まで、約 60 点の作品を6つのセクションで紹介します。

会 期:2024 年 10 月 10 日(木)– 2025 年 1 月 19 日(日)
会 場:東京都写真美術館 2 階展示室
開館時間:10:00-18:00(木・金曜日は 20:00 まで)※入館は閉館 30 分前まで
画像:《Two Towels》〈Niagara〉より 2004 年 作家蔵

URL: http://www.topmuseum.jp/

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パリ 学校&駅 デザイン情報

24 08 27 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

2024年6月、パリ9区のモンマルトル大通りにヴァンクリーフ&アーペルが支援するジュエリーと宝飾芸術の学校「L’École」が開校した。館内には学校の教室、講堂、ワークショップスペースの他に、一般の人が無料でアクセスできる(要予約)広い展示スペースや3000種類以上のジュエリーに特化した書籍を集めた書店が内蔵する。歴史とモダンが調和した美しい空間が誕生した。
パリ2024オリンピックを1か月後に控えた2024年6月、オルリー空港に地下鉄14番線のAéroport d’Orly駅がオープンした。Aéroport d’Orly駅は、空港や美術館、オペラ座など多用途な公共空間を専門とするFrançois Tamisier氏が建築設計を担当し、ポルトガルのアーティストAlexandre Farto氏のフレスコ画をはじめ多くのアート作品が取り入れられている。

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ADFアートギャラリープロジェクトVol.29 篠原唯紀 個展「FROZEN SUPERMARKETS」が開催

24 09 09 UP

ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の29回目として、動物と人間の関係をモチーフに、私たちの感性に問いを投げかけるアーティスト篠原唯紀(Yuqi Shinohara)の個展「FROZEN SUPERMARKETS」を2024年9月28日(土)から10月12日(土)まで開催いたします。

画像:Yuqi Shinohara《ブロイラールーム / Broiler Room》2024

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東京アートミュージアム 「半世紀後の問い」

24 09 09 UP

「半世紀後の問い」展は、1975年東京芸術大学油画専攻入学者に呼びかけて、この時にスタートした表現者達が、当時抱いていた其々の課題を半世紀の間にどのように昇華し、そうして今日、あらためて「問い」として具現化した姿を示す試みです。

今展は、一部の局所的な断片の提示かもしれないという懸念はあるものの、制作や生活、あらゆる場面で20世紀モダニズムを意識せざるを得なかった最終世代であろう表現者達の、ありがちな「造形形式の枠」を取去った作品たちを展示することで、出展者の多岐にわたる志向と手法を提示し、それらを通した時代を映す一つの世代観を示す試みでもあります。              (菊池記)


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 会  期:2024年10月5日(土) ー12月22日(日)
 開館時間:11時〜18時30分(入館18時まで)
 開 館 日:木・金・土・日曜日
 休 館 日:月・火・水曜日
 入 場 料:一般 500円 / 大高生 400円 / 小中学生 300円
 会  場:東京アートミュージアム

 主催・企画:半世紀後の問い展実行委員会
 共催 :東京アートミュージアム、一般財団法人プラザ財団
 助成   :朝日新聞文化財団

   *同期間、プラザギャラリーで関連展示を開催
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森美術館 「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AI と現代アート」

24 09 03 UP

森美術館は、2025年 2月 13日( 木 )から 6月 8日( 日 )まで、「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」展を開催します。
仮想空間と現実世界が接続し、人工知能(AI)が飛躍的に発展するなか、新しいテクノロジーは私たちの日常生活に急速に浸透し、とりわけコロナ禍は仮想空間における活動を加速させました。また、顧みればテクノロジーとアートは、コンピューター・アート、ビデオ・アートなどの歴史のなかで常に併走してきました。近年のビデオゲームや AIの発展がアーティストの創造活動に全く新しい可能性をもたらす一方で、生成 AIの登場は、人類の創造力にとっての脅威ともなっています。こうした動向は、現代アートの文脈においても大きく注目されています。
本展では、ゲームエンジン、AI、仮想現実(VR)、さらには人間の創造性を超え得る生成 AIなどのテクノロジーを採用した現代アートを紹介します。そこではデジタル空間上のさまざまなデータが素材となった全く新しい美学やイメージメイキング( 図像や画像を作ること)の手法、アバターやキャラクターなどジェンダーや人種という現実社会のアイデンティティからの解放、超現実的な風景の可視化、といった特性が見られます。ただ、これら新しい方法を採用しながら、アーティストの表現の根幹では普遍的な死生観や生命、倫理の問題、現代世界が抱える環境問題、歴史解釈、多様性といった課題が掘り下げられています。
「マシン」*1 とアーティストが協働する作品や没入型の空間体験は、「ラブ( 愛情 )」、共感、高揚感、恐れ、不安など私たちの感情をおおいに揺さぶるでしょう。現実と仮想空間が重なりあう本展は、人類とテクノロジーの関係を考えるプラットフォームとして、不確実な未来をより良く生きる方法をともに想像する機会となるでしょう。

会期:2025年 2月 13日( 木 )− 6月 8日( 日 )
会場:森美術館( 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 )
開催時間:10:00-22:00( 火曜日のみ 17:00まで、ただし 4月 29日[ 火 ]、5月 6日[ 火 ]は 22:00まで)
* 入館は閉館時間の 30分前まで *会期中無休

画像:キム・アヨン
《デリバリー・ダンサーズ・スフィア》
2022年
ビデオ
25分

Kim Ayoung
Delivery Dancer's Sphere
2022
Video
25 min.

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