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トピックス

韓国 リテールショップ デザイン情報

24 05 28 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

ストリートカジュアルブランドmahagridのブランド体験ができる初めての店舗が2024年2月にオープンした。mahagridを直観的に連想させる大胆なパターン模様をメインの仕上げ材として選定し、ブランドの都市的な感性を表現するために、互いに異なるパターンと様々な色や質感を空間に用いている。ここだけの素材と形が調和し合い、インテリアが際立つ空間が完成した。
ブルートーンをブランドのシグネチャーカラーとして掲げ、デザイン要素を加えたLookast Hannamのショールーム。一色だけに依存せず、片側の壁と全体の床には濃いブルーを、残りはホワイトと薄いブルーで統一感を与えながらも細かいカラーの差異を設け内装を完成させた。天井全面の照明から突き出た梁と、ハンガーラックは金属で制作したものを採用し空間全体のバランスを整えた。

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ツーリストホテル『ホテルリソル上野』リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」

24 05 27 UP

リソル株式会社が運営する「リソルホテルズ」ブランドのツーリストホテル『ホテルリソル上野』(東京都台東区上野7丁目2-9)では、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト 小川浩司氏による作品4点の特設展示を2024年6月1日(土)〜6月30日(日)の期間実施します。
第三弾のアーティストとなる小川浩司(おがわ こうじ)氏は、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、1990年上野の森美術館展賞候補、1995年別府現代絵画展市長賞準大賞など入賞を重ね、2006年より国画会会員として、国画会展(国展)に作品を出品、個展の開催など精力的に活躍されています。今回展示する作品“葛飾北斎の富嶽三十六景をオマージュした「浮世富士」シリーズ”(2022,2023)、「江ノ電ー鎌倉高校前ー」(2023)は、いずれも真ん中に大きく描かれた富士山が印象的な作品です。力強く鮮やかな配色は、見る人を元気付けます。

会 期:2024年6月1日(土)〜6月30日(日)
アーティスト:小川浩司氏
入場料:無料  ※宿泊者以外の方も気軽に立ち寄っていただけます。
『ホテルリソル上野』概要
◇所在地:  東京都台東区上野7丁目2-9
◇交通:    JR上野駅、浅草口・入谷口から徒歩1分
◇構造:    鉄骨造[地上10階]
◇客室数:   115室[モダレット(セミダブル)107 室 /ツイン8室]
◇公式サイト: https://www.resol-hotel.jp/ueno/

画像:浮世富士 御厩川岸より両國橋夕陽見より
(2022 テンペラ画 F0号)

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ポーラ美術館「フィリップ・パレーノ:この場所、あの空」

24 05 20 UP

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)では、現代のフランス美術を代表するアーティスト、フィリップ・パレーノの個展、「フィリップ・パレーノ:この場所、あの空」展を6/8(土)より開催致します。今日最も注目されるアーティストの一人で、映像、音、彫刻、オブジェ、テキストやドローイングなど作品は多岐にわたります。しかし、その意識は常に、現実/フィクション/仮想の境界、あるいは実物と人工物との間に生じる乖離、その奇妙なずれへと向けられています。また、芸術や「作者性」の概念にも疑問を投げかけ、数多くのアーティスト、建築家、音楽家と共同で作品を生みだし続けています。

会期:2024年6月8日(土)〜 12月1日(日)
会場:ポーラ美術館 展示室1、2、5および屋外
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館

画像:《私の部屋は金魚鉢》2018年 展示風景:グロピウス・バウ、ベルリン、2018年 Courtesy of the artist; Pilar Corrias, London; Gladstone Gallery, New York and Brussels; Esther Schipper, Berlin/Paris/Seoul Photo © Andrea Rossetti

URL: https://www.polamuseum.or.jp/sp/philippe-parreno/

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山口情報芸術センター[YCAM]『YCAM Dance Crew 2024ダンス映像をパワーアップするワークショップ&ダンスブース』

24 05 20 UP

山口情報芸術センター[YCAM]では、新しい身体表現に取り組むプロジェクト「YCAM Dance Crew(ワイカム・ダンス・クルー) 2024」の一環として、「メディア・テクノロジーでダンスをパワーアップするワークショップ」を開催します。
近年、ブレイキンなどのストリートダンス文化が盛り上がりを見せており、ダンスを楽しむ人口が増えています。また、動画配信プラットフォームやスマートフォンの普及により、誰もが気軽にダンスや身体表現を撮影・発信できるようになりました。
こうした状況を背景に、YCAMでは2021年より地域のダンサーとともに新しいダンス映像の創作に取り組んできました。3回目となる本イベントでは、国内外で活躍するダンサー/振付師を講師に迎え、3日間のワークショップを開催します。
また、イベントの前後にはメディア・テクノロジーを用いてオリジナルなダンス映像を撮影できる体験型のダンスブースを公開します。

ダンスブース展示
https://www.ycam.jp/events/2024/dance-booth-of-ycam-dance-crew/

メディア・テクノロジーでダンスをパワーアップするワークショップ
https://www.ycam.jp/events/2024/workshop-of-ycam-dance-crew/


開催日時:2024年6月29日(土)〜11月10日(日)
会場:山口情報芸術センター[YCAM]コミュニティ・スペース
入場料:入場無料

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森美術館 「ルイーズ・ブルジョワ展:地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ」

24 05 20 UP

森美術館は、2024年9月25日(水)から2025年1月19日(日)まで、「ルイーズ・ブルジョワ展:地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ」を開催します。

ルイーズ・ブルジョワ(1911年パリ生まれ、2010年ニューヨークにて没)は、20世紀を代表する最も重要なアーティストの一人です。彼女は70年にわたるキャリアの中で、インスタレーション、彫刻、ドローイング、絵画など、さまざまなメディアを用いながら、男性と女性、受動と能動、具象と抽象、意識と無意識といった二項対立に潜む緊張関係を探求しました。そして、対極にあるこれらの概念を比類なき造形力によって作品の中に共存させてきました。

様々なアーティストに多大な影響を与えているブルジョワの芸術は、現在も世界の主要美術館で展示され続けています。日本では27年ぶり、また国内最大規模の個展となる本展では、約100点に及ぶ作品群を、3章構成で紹介し、その活動の全貌に迫ります。

会期:2024年 9月 25日( 水 )− 2025年 1月 19日( 日 )
会場:森美術館( 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 )
開催時間:10:00-22:00( 火曜日のみ 17:00まで)
* 入館は閉館時間の 30分前まで *会期中無休 *ただし、12/24( 火 )、12/31( 火 )は 22:00まで
入館料:[ 平日 ]一般 2000円(1800円 )/[ 土・日・休日 ]一般 2200円(2000円 )ほか
* 事前予約制( 日時指定券 )を導入しています。専用オンラインサイトから「 日時指定券 」の購入が可能です。日時指定券の販売開始日は決
まり次第ウェブサイトでお知らせします。
* 専用オンラインサイトでチケットを購入すると( )の料金が適用されます。
* 当日、日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。
* 表示料金は消費税込。
* 本展のチケットで、同時開催プログラムもご鑑賞いただけます。

画像:Louise Bourgeois
Maman
1999/2002
Bronze, stainless steel, marble
9.27 x 8.91 x 10.23 m
Collection: Mori Building Co., Ltd, Tokyo

ルイーズ・ブルジョワ
《ママン》
1999/2002年
ブロンズ、ステンレス、大理石
9.27× 8.91 ×10.23 m
所蔵:森ビル株式会社(東京)

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国立国際美術館 特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」

24 05 14 UP

本展覧会では、美術家・梅津庸一(1982-)の、2000年代半ばより始まる仕事を総覧します。油彩による裸の自画像、多彩な抽象ドローイング、映像、陶芸、版画などの作品をとおして、梅津はこれまで、日本の美術(制度)史への愛憎半ばする批評的態度を表明してきました。また、その活動は作品制作だけにとどまらず、私塾の開設や、展覧会の企画、非営利ギャラリーの運営、テキストの執筆へも展開しています。彼の多種多様な活動を貫いているのは、「この国で美術家として生きることはいかにして可能なのか」という問いです。本展覧会は、そんな梅津からの問いかけを起点に、「人がものをつくる」という行為の可能性について根本から再考することを目指します。

展覧会名|特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」
会期|2024年6月4日(火)- 10月6日(日)
会場|国立国際美術館 地下3階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間|10:00 - 17:00、金曜・土曜は20:00まで
入場は閉館の30分前まで
休館日|月曜日
ただし、7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・休)は開館し、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)は休館

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山口情報芸術センター[YCAM] 「YCAMぐるぐるラジオSeason3」

24 05 13 UP

山口情報芸術センター[YCAM]では、YCAM オリジナルのインターネットラジオ番組「YCAM ぐるぐるラジオ」を実施し、その公開収録イベントを開催します。「YCAM ぐるぐるラジオ」は、2022 年から試験的に放送が始まった YCAM のインターネットラジオ番組です。YCAM のスタッフがナビゲーターとなり、YCAM に訪れるさまざまなクリエイターらをゲストに迎え、ゲストへのインタビューをお届けするほか、リスナーから寄せられるメディア・テクノロジーや芸術表現、山口の生活など、さまざまな質問やお悩みを一緒に考えていきます。2024 年 5 月から始まる Season3 は、前期( 5 月〜7 月)、後期( 11 月〜 2025 年の 1 月)の 2 期に分け、YCAM 館内での公開収録イベントとして開催。インターネットからだけではなく、YCAM に訪れた来場者からも質問やお悩みを受け付けます。展覧会や公演、映画上映など、多種多様なイベントを開催する YCAM の「いま」に触れることができ、また専門家との交流を生み出すこのラジオ番組を通じて、YCAM と来館者との新しい関係性を生み出します。この機会にぜひご参加ください。

●ウェブサイト
2024年6月放送分公開収録
https://www.ycam.jp/events/2024/public-recording-of-ycam-guruguru-radio-for-june/

2024年7月放送分公開収録
https://www.ycam.jp/events/2024/public-recording-of-ycam-guruguru-radio-for-july/

2024年8月放送分公開収録
https://www.ycam.jp/events/2024/public-recording-of-ycam-guruguru-radio-for-august/

●YCAMぐるぐるラジオはspotifyより視聴できます
https://open.spotify.com/show/7etMmxlK1PyJZ63aGWc3Jv

詳しくは下方の「詳しく読む」から山口情報芸術センター[YCAM] のHPをご覧ください。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年5月おすすめ展覧会

24 05 07 UP

2024年5月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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ベルリン バー&エキシビション デザイン情報

24 05 07 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

ヨーロッパ最大級のフードハブ「Manifesto」にオープンした日本風の隠れ家的なバーHIMITSU。知らない人には見つけられないような小さなエントランスを抜けるとボルドー色のベルベットのカーテンの奥に20席ほどのバーが隠れている。東京のオーセンティックバーをイメージし設計されたインテリアは、落ち着いたラグジュアリー感が漂う。ベルリンにまた1つ魅力的なアドレスが誕生した。
1960年代に作られた巨大な熱電供給発電所の空間に、ライトアーティストChristopher Bauderのインスタレーション作品「VEKTOR」が登場した。独特なサウンドにのって動くレーザー光線が、多彩な三次元の空間を作り出す。サウンドは、Bauderが子ども時代に聞いていた教会の鐘の音など、多くの人たちと共有される記憶の音を使っている。空間デザインとしても、注目の展覧会だ。

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Dezeenアワード2024 新たな審査員を追加発表

24 05 07 UP

世界的な建築アワード「Dezeenアワード2024」の新たな審査員が発表されました。今年は、建築家のフランシーヌ・ハウベン(Francine Houben)とスマヤ・ダッバーグ(Sumaya Dabbagh)、デザイナーのアルフレド・ヘーベルリ(Alfredo Häberli)とベサン・ローラ・ウッド(Bethan Laura Wood)、ファッションデザイナーのカレン・ミレン(Karen Millen)が名を連ねています。アワードのエントリーは2024年6月6日まで受付中で、3月27日までのエントリーには割引料金が適用されます。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、メディアパートナーとして今年もDezeenアワード2024をサポートしています。

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ADF デザインアワード2024 展示開催!現地レポート

24 04 23 UP

2024年4月16日から21 日 「ミラノデザインウィーク 2024」の期間中、NPO法人青山デザインフォーラム(ADF)が主催した「ADFデザインアワード2024」の受賞者の作品が、世界最大の家具・インテリアの見本市「ミラノサローネ」の開催時期に合わせて実施されるレセプションパーティーにて展示されました。

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ADFが山形県飯豊町と「タビイコフォトコンテスト2024春」を開催

24 03 25 UP

NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、ADFが運営する観光資源検索サイト「タビイコ」と山形県飯豊町(いいでまち)のタイアップ企画として、飯豊町の魅力を写真で表現するフォトコンテスト「タビイコフォトコンテスト2024春」を開催いたします。飯豊町は「白川湖の水没林」がフォトジェニックな絶景として注目を集めており、毎年4月から5月にかけて桜の開花とともに風光明媚な景色を楽しむことができます。

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パリ リテールストア・アリーナ デザイン情報

24 04 15 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

世界で最も有名なアベニューの一つであるシャンゼリゼ大通りにメゾンの美学を反映する新しいコンセプトで表現されたSaint Laurantの旗艦店がオープン。エントランスには巨大なネオン作品が飾られ、サンローランの新しい体験へと誘う。モダンアートギャラリーのような店内では、洗練されたラインとモノクロカラーを大理石や真鍮などの高級素材が補完する、現代的なラグジュアリー空間が広がる。
約4年の工事を経てオープンした屋内競技場Adidas Arena。2024年パリ オリンピックおよびパラリンピックではバドミントンや新体操、ウェイトリフティングなどの競技が開催される予定である。サステナブルをスローガンに基づきファサードはリサイクル可能なアルミニウムで覆われた。緑化されたテラスでは、パリの街を見渡せる野外リラクゼーションスペースが設けられている。

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ADF × ミラノ建築家協会 × GARDE 「ミラノデザインウィーク2024」期間中に合同展示を開催

24 04 15 UP

NPO法人青山デザインフォーラム(ADF)が主催する世界の建築家を対象とした国際デザインアワード「ADFデザインアワード2024」受賞者の作品が世界最大の家具・インテリアの見本市「ミラノサローネ」の開催時期中に合わせ、2024年4月16日(火)から4月21日(日)までGARDE ITALY S.R.L.のショールームで展示されます。本展示はミラノ建築家協会が主催するミラノ工科大学生の卒業作品アワード、インテリアデザイン会社GARDEの作品との合同展示となりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。また、アワードの審査員やメディア、イタリア企業に向けた作品のプレゼンテーションも行われます。

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【まもなく締め切り】 第47回 WA AWARDS 10+5+X

24 04 15 UP

World Architecture Community (WAC) は、第47回WAアワード10+5+Xの応募を、2024年5月3日(23:59GMT+0)まで受け付けています。WA Awards 10+5+Xの目的は、国際的な注目を集めることなく、現代の建築に関する興味深い問いを引き出す可能性がある特筆すべきプロジェクトに焦点を当て、その評価を称賛することが目的です。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてWA Awards 10+5+Xを支援しています。

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