会員ログイン・登録

トップ > TOPICS

トピックス

NY ホテル&イベント会場 デザイン情報

20 08 31 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

ニューヨークでは、現在のパンデミック禍の中で感染リスクを抑えた状態で営業可能なオープンエアな空間が注目されています。ブルックリンのブティックホテル「The Box Hotel New York」では、7月上旬、新たにルーフトップに「The Top of the Box」をオープンしました。開閉式の屋根の設置により、年中全天候で利用できるスペースでは、ウエディングやイベント、ヨガレッスンなどが開催できます。

詳しく読む

タイ 私邸 デザイン情報

20 08 18 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

バンコクから、緑豊かでサスティナブルな個人邸をご紹介します。バンコクという大都市の中でプライベートを保ちつつ自然を取り入れて生活するために、独自のエコシステムを備え、家の隅々にポケットガーデンをつくることで、敷地全体の90%の緑地化が実現しました。緑豊かな空間の中では、白い細長いスチールを組み合わせたモダンな外観がひと際目を引きます。

詳しく読む

韓国 ショップ デザイン情報

20 08 17 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

韓国のフレグランスブランド「GRANHAND」の店舗では、アロマキャンドルの原料であるパラフィンを店内の壁に取り入れ、パラフィンの光を保つ特徴を活かして、店内に柔らかい印象を与えています。また、ファッションブランド「Andersson Bell」は、北欧のカルチャーにインスピレーションを受け、韓国のカルチャーとミックスさせた、新しいアイデンティティを持つ空間を演出しています。

詳しく読む

Lahofer Winery | CHYBIK + KRISTOF ARCHITECTS & URBAN DESIGNERS

20 07 10 UP

チェコの建築事務所CHYBIK + KRISTOF ARCHITECTS & URBAN DESIGNERSが手掛けたワイナリー、Lahofer Wineryをご紹介します。

ワインの産地として有名なチェコ南東部モラヴィア地方に、このたび国内最大級のワイナリー、Lahofer Wineryが完成しました。モラヴィアのワインセラーの特徴であるアーチを多用したデザイン。ドレープ状の屋根が緩やかなアーチを描きながら肥沃な大地へと降りてくる様は、まさに名高い文化遺産と自然からなる地形との共存を表現しています。古くから続くワイン造りの文化とそれが育んだ自然が、近代的なデザインと見事に調和しています。

葡萄畑の幅に合わせた構造スキームがアーチ状の梁となって屋内に続くことで、葡萄畑の景色と建物内の空間が連動します。豊富な光が差し込む南向きのビジターセンターは、自然との視覚的なシンメトリーが実現されています。

製造にかかわるスペースは、ビジターセンターに隣接するふたつの棟に集約されています。屋外の空間は、中庭はロジスティクスと製造のプレス工程、屋上は景色を一望できる劇場となっています。屋上スペースは、地元の人々や観光客に開かれた文化的なイベントのための円形劇場としての役割も果たします。ワインの製造だけでなく文化の伝承者となる新たなワイナリーの誕生です。


【CHYBIK + KRISTOF ARCHITECTS & URBAN DESIGNERSのウェブサイトでも当プロジェクトの詳細をご覧いただけます】

詳しく読む

中国 ホテルデザイン情報

20 08 03 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

2020年5月、米国を拠点とするエコ・ラグジュアリーホテル「1 Hotel」が中国のHaitang Bayにオープンしました。インテリアデザインを担当したシンガポールのFARMは、三亜という土地の緑豊かな丘や砂浜、透き通った海など美しい自然に触発され、地元の溶岩石や玄武岩、古い漁船から回収した木材や鋼をインテリアに取り入れ、エココンシャスでありながら、この海南島の質感や多様性、精神を空間に表現しました。

詳しく読む

韓国 レストラン&ヘアサロン デザイン情報

20 07 31 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

Netflixの料理番組「Chef‘s Table」で世間に衝撃を与えた僧侶、チョングァンの精進料理店「Doosoogobang」を紹介します。一日に提供される料理は限定数のみ。その他菜食クッキングクラスやイベントを開催する場所として、僧侶が寺で生活する小さな部屋をそのまま反映した空間も設けています。また、カラー剤が飛ぶため避けられることの多い白色をあえて内装に取り入れたヘアサロン「Chahong Ardor」もご覧ください。

詳しく読む

《特集》 企業デザイン戦略 - 株式会社ワイス・ワイス

20 07 06 UP

ワイス・ワイスは、国産材を使ったオリジナル家具メーカーから、インテリアや建築プロデュース、地域ブランディング、企業コンサルティング等ソフト事業へと業務領域を拡大させています。そのサスティナブルでソーシャルな取り組みの一端をご紹介いたします。

■株式会社ワイス・ワイス : オフィシャルサイトはこちらから

詳しく読む

パリ リテールショップ デザイン情報

20 07 17 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

今年85周年を迎えるコスメブランド「LANCÔME」のヨーロッパ初となる旗艦店では、実店舗ならではの最先端のテクノロジーを活用し、パーソナライズサービスにも力を入れた、充実した顧客体験を提供しています。また、リニューアルしたサントノレ通りの「DOLCE&GABBANA」では、螺旋階段に飾られたナポレオン一世とその妻ジョセフィーヌの高さ7mにもおよぶ巨大なモザイク画がインパクトを与えています。

詳しく読む

ベルリン カフェ&ギャラリー デザイン情報

20 07 17 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

ベルリンより、文化財保護下にある教会をリノベーションした空間をご紹介します。墓地の一角にあるチャペルは、人間の魂の重さといわれる21グラムから店名をとった「21 gramm」 に生まれ変わり、またアート界で最も注目を集める「ケーニッヒ・ギャラリー」は、モルタルを吹き付けた独特な壁の加工を施しながら、元のカトリック教会の建築を活かしました。

詳しく読む

DesignTech Hub | DesignTech for Future

20 06 26 UP

ザハ・ハディド・アーキテクツ、PwCなど世界的な建築・デザイン事務所、コンサルティング会社が参加するDesignTech Hubより、コロナ以降の世界へ向けた白書である「DesignTech for Future」が作成されました。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、我々を取り巻く環境は様変わりし、都市が抱える深刻な問題が露呈しました。この歴史的な局面を乗り越えるため、今まさに、我々の社会生活や生活空間における新たなガイドラインが必要とされています。

この白書では、コロナ以降の世界とどう向き合っていくべきかの具体策を13のカテゴリーに分けて示すことで、住みよい世界、共生できる世界とは何なのかを問いかけます。

詳しく読む

森山大道の東京 ongoing

20 05 29 UP

東京都写真美術館では、スナップショットの名手として知られる、日本を代表する写真家・森山大道の個展「森山大道の東京 ongoing」を開催。「ongoing=進行中、進化し続ける」をテーマに、今なお疾走し続ける森山大道がレンズを通してとらえ続けてきた街・東京を、カラーとモノクロの最近作を中心に展観します。

会 期:2020年6月2日(火) 〜 9月22日(火・祝)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館。8月10日、9月21日は開館、8月11日は休館)
会 場:東京都写真美術館 3階展示室

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、入場制限などを実施します。お越しの際は、美術館HPで最新情報をご確認下さい。

詳しく読む

韓国 オフィス&カフェ デザイン情報

20 06 19 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

韓国のモバイルゲームコンテンツの会社「Day7」の新しいオフィスは、空間を「Healthy」「See Through」「 Reflesh」3つの要素で構成した斬新なデザインとなっています。また、心を休めてくつろげる場所にしたいという想いでオープンしたコーヒーショップ「Relief Coffee」は木や石などが持つ自然素材が持つ安らかさと力強さが溶け込んでいます。

詳しく読む

de-sport : 芸術によるスポーツの解体と再構築

20 06 05 UP

金沢21世紀美術館では、東京2020オリンピック・パラリンピックを翌年に控え、芸術の視点からスポーツの意味を問い直す展覧会を開催。スポーツは、その起源をたどれば、「日常の労働から離れた遊び」を意味し、音楽や演劇、絵画、舞踏などの芸術も含むものでした。本展はその起源に立ち返り、芸術の視点から、遊戯、身体、国家、戦争、非言語コミュニケーションといった今日の諸問題などを映し出す社会的構造物としてスポーツを再考します。9カ国10作家の芸術的視点から解体・再構築されたスポーツをぜひ観戦してみてください。

会 期:2020年6月27日(土) 〜 2020年9月27日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし8月10日は開場)、8月11日(火)、9月23日(水)
会 場:金沢21世紀美術館 展示室1〜6、13
※展覧会終了の期日は今後変更になる場合があります。最新情報は美術館HPでご確認下さい。
※ポスター画像の日付は、延期決定前の日付となります。

詳しく読む

ピーター・ドイグ展

19 10 16 UP

東京国立近代美術館では、現代アートのフロントランナーとして世界的な活躍を続けるピーター・ドイグの日本初個展を開催。
テート(ロンドン、2008年)、パリ市立近代美術館(2008年)など、世界の有名美術館で個展を開催してきた彼は、美術市場でも高い評価を得ています。さまざまな要素から作り上げられている彼の作品は、見る者の想像力や記憶を刺激し、私たちを魅了してやみません。本展は幅3メートルを超える大型作品など、初期作から最新作まで、選りすぐりの作品を紹介しつつ、その制作手法に迫ります。スケール感を美術館で体感できる、またとない機会です。

会 期: 2020年2月26日(水)〜10月11日(日)※会期延長
休館日: 月曜日[ただし8月10日、9月21日は開館]、8月11日(火)、9月23日(水)
会 場: 東京国立近代美術館 1階企画展ギャラリー

詳しく読む

ADF | ミラノサローネ・デジタルに受賞作品を展示

20 06 16 UP

青山デザインフォーラムは、Fuorisalone.itが立ち上げた新デジタルプラットフォーム「Fuorisalone Digital」に参加をします。

世界的なコロナ感染拡大の影響を受け、2020年の「ミラノサローネ国際家具見本市」は中止となりました。ミラノサローネデザインウィークを違う形で実現すべく、新しいデジタルプラットフォーム「Fuorisalone Digital」が誕生しました。

青山デザインフォーラムは、Fuorisaloneにて展示予定だった「ADFミラノサローネデザインアワード2020」最優秀賞受賞作品「CYLINDER × MATERIAL」by Rie Arugaの展示を行います。

会期:2020年6月15日〜21日
会場:Fuorisalone Digital

詳しく読む

ページのトップに戻る

ADF

member registration contact
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin
  • Pinterest
  • Instagram