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トピックス

大阪中之島美術館 「サラ・モリス 取引権限」

26 01 26 UP

ニューヨーク在住のアーティスト、サラ・モリスによる日本初の大規模個展「サラ・モリス 取引権限」が、大阪中之島美術館で開催されます。図式的なグリッドを用いた幾何学的抽象絵画で国際的に高い評価を受けるモリスは、1990年代以降、絵画、映像、壁画、ドローイング、彫刻など多彩な表現を展開してきました。本展では30年以上にわたるキャリアの中から約100点を紹介し、2018年に関西などで撮影された《サクラ》を含む、映像作品全17点や本展のために制作される大型壁画などを通して、都市や建築、ネットワーク、タイポロジーへの関心が示されます。
会期:2026年1月31日(土)〜4月5日(日)
場所:大阪中之島美術館 5階展示室
開館時間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日、2/24(火)※2/23(月・祝)は開館
料金:一般1800円(団体1600円)、高大生1200円(団体1000円)、中学生以下無料
URL:https://nakka-art.jp/exhibition-post/sarahmorris-2026/
※無断転載禁止(掲載画像はWeb閲覧用の解像度に制限しております)

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愛知県美術館 企画展「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」

26 01 26 UP

歌川国芳(1797-1861)は、江戸後期に活躍した浮世絵師の最後の世代に登場し、斬新な発想で浮世絵界に新風を吹き込んだ存在です。力強い英雄像を大胆な構図と鮮やかな色彩で描いた武者絵は国芳を一躍人気絵師へと押し上げました。本展では、三枚続きの大画面を活かした武者絵をはじめ、戯画、美人画、風景画、役者絵、さらには肉筆画まで、約400件の作品を通して国芳の多彩な魅力と創作の全貌に迫ります。

会期:2026年4月24日(金)〜6月21日(日)※会期中展示替えあり
場所:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間:10:00−17:00、金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(5月4日[月・祝]は開館)、5月7日(木)
料金:一般1,800円、大学生1,000円、高校生800円、中学生以下無料
URL:https://www.ctv.co.jp/kuniyoshi/

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東京都写真美術館 企画展「W.ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」

26 01 20 UP

20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家、W.ユージン・スミス(1918–1978)が、1957年から10年以上にわたりニューヨーク・マンハッタンの通称「ロフト」で過ごした時期に焦点を当てた、日本初の展覧会です。
従来のジャーナリズムの枠を超え、写真の芸術的可能性を探る試みに満ちたロフト期の作品を中心に紹介し、報道写真家としてだけでなく芸術家としてのスミスの姿に光をあてます。ジャズ・ミュージシャンや芸術家たちが集ったロフトでの交流や、窓から見つめた都市の日常など、スミスの視線が生み出した多彩な表現を、新たな視点から再考する機会となります。

会期:2026年3月17日(火)―6月7日(日)
場所:東京都写真美術館 2階展示室
開館時間:10:00―18:00(木・金は20:00まで)
休館日:毎週月曜日(5月4日は開館、5月7日は休館)
料金:一般700円、学生560円、高校生・65歳以上350円 ほか
画像クレジット:W. ユージン・スミス〈私の窓から時々見ると...(As from My Window)〉より 1958 年頃 東京都写真美術館蔵
©1958, 2025 The Heirs of W. Eugene Smith

URL:https://topmuseum.jp

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【ADF Web Magazine】照明スタジオAtiaia Lighting Designによる光の追悼空間 ブラジル・ブルマジーニョのメモリアル施設

26 01 20 UP

ブラジル・ミナスジェライス州ブルマジーニョに、同国史上最悪とされる人道的悲劇から6年を経て、「Memorial Brumadinho(ブルマジーニョ・メモリアル)」が一般公開されました。照明計画を手がけたのは、ブラジル・ベロオリゾンチを拠点とするAtiaîa Lighting Designで、光による表現が高く評価され、同プロジェクトは2025年のLIT Awardsで「Architectural Lighting Design of the Year」を受賞しました。

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嵯峨嵐山文華館 企画展「絵と書で楽しむ百人一首の世界」

26 01 19 UP

嵯峨嵐山文華館では、企画展「絵と書で楽しむ百人一首の世界」を開催します。藤原定家ゆかりの地・小倉山のふもとで、百人一首を題材に、絵画と書の両面からその魅力を紹介。初公開の《百人一首画帖》をはじめ、長谷川宗圜や清原雪信の作品、本阿弥光悦、円山応挙らの名品を展示し、和歌と美術の豊かな世界を楽しめます。

会期:2026年1月31日(土)〜4月12日(日)
前期:1月31日(土)〜3月2日(月)/後期:3月4日(水)〜4月12日(日)
場所:嵯峨嵐山文華館(京都・嵐山)
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:2月15日(日)、2月17日(火)、3月3日(火)、3月17日(火)※2月14日(火)は14:00閉館
主催:嵯峨嵐山文華館
後援:京都府、京都市、京都市教育委員会、京都商工会議所
URL:https://www.samac.jp/

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京都国立近代美術館 「モダン都市生活と竹久夢二 ―川西英コレクション」

26 01 13 UP

2026年3月28日から、京都国立近代美術館にて「モダン都市生活と竹久夢二 ― 川西英コレクション」が開催されます。2024年に生誕140年・没後90年を迎えた竹久夢二は、近代日本美術史の巨匠として知られる一方、大正・昭和期には少年少女や青年芸術家たちにとって身近なイラストレーター、デザイナーでもありました。本展では、夢二の絵葉書や版画、グッズ類をはじめ、夢二に憧れた川西英や恩地孝四郎ら昭和期の画家・版画家が描いた都市生活やモダンな景観、前衛と遊びの世界を紹介します。大正期のモダンな大衆文化時代を彩った表現の広がりを、コレクションを通してご覧いただけます。


会期:2026年3月28日(土)〜6月21日(日)
場所:京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし5月4日[月・祝]は開館)
料金:一般 1,800円、大学生 1,100円 ※高校生以下・18歳未満無料 ほか
URL:https://www.momak.go.jp/

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年1月おすすめ展覧会

26 01 08 UP

2026年1月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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廃プラスチック4万枚から生まれた展示パビリオン「T10A Pavilion」|ハノイで開催

26 01 05 UP

ハノイを拠点とする建築スタジオ ODDO architects によって設計された展示パビリオン「T10A Pavilion」が、ベトナム・ハノイにて完成し、一般公開されました。本プロジェクトは、廃棄素材の再利用と市民参加を軸にした実験的な展示建築として計画されています。

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京都市京セラ美術館 「西洋絵画400年の旅―珠玉の東京富士美術館コレクション」

26 01 05 UP

16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代まで、西洋絵画400年を一望できる名品約80点が京都に集います。神話画・宗教画からモネやセザンヌらによる革新的な表現まで、多彩な作品を通して西洋絵画の移り変わりを味わえる展覧会です。東京富士美術館が誇る充実したコレクションから選りすぐった名画が並び、時代を超える魅力に触れられる貴重な機会となります。


会期:2026年3月20日(金・祝)−5月24日(日)
場所:京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉場30分前まで)
休館日:月曜日(5月4日(月・祝)は開館)
料金:一般2,000円(1,800円)、高大生1,500円(1,300円)、小中生500円(300円)、ペアチケット3,200円(前売のみ)
URL:https://www.ktv.jp/event/seiyoukaiga400

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WA Awards 10+5+X 第52回サイクル受賞者発表 | World Architecture Community アワード

25 12 23 UP

世界17カ国から選出
世界中の建築家、デザイナー、学生らが参加する建築アワード「WA Awards 10+5+X」の第52回サイクルの受賞者が、World Architecture Community(WAC)より発表されました。今回のサイクルでは、建築部門(リアライズド/設計)、建築学生部門、インテリアデザイン部門の3カテゴリーで、世界17カ国から計35の優れたプロジェクトが選出されました。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーの1社として、本アワードを継続的にサポートしています。

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東京都現代美術館 「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」

25 12 22 UP

宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションを通して、「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展です。科学者による宇宙研究と、アーティストによる宇宙をテーマとした作品群に加え、国産の「量子コンピュータ」による初のアート作品など、「時と空間」が不思議なふるまいを見せる「量子」の領域に取り組む新たな表現の可能性を紹介します。リアルなインスタレーションに加え、XR展示やメタバース上での展開など多層的な展示構成のほか、研究者とアーティストが語り合う会期中のイベントも見どころです。

会期:2026年1月31日(土)〜5月6日(水・振休)
場所:東京都現代美術館 企画展示室B2F、ホワイエ他
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(2月23日、5月4日は開館)、2月24日
料金:一般1,800円/大学生・専門学校生・65歳以上1,260円/中高生720円/小学生以下無料
URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mission-infinity/

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水戸芸術館現代美術ギャラリー 企画展「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」

25 12 08 UP

飯川雄大は、時間の相対性や知覚のゆらぎに着目し、人々の認識の不確かさや見過ごされがちな存在に目を向ける作品を制作してきました。本展では、これまでの実践を包括的に紹介するとともに、情報の曖昧さや感覚の不完全さを新たな可能性として捉えた新作インスタレーションが登場します。観客の振る舞いによって立ち上がる光景は、時を忘れて遊ぶ体験を呼び起こし、日常とは異なる風景に出会う瞬間について考える機会となるでしょう。

会期:2026年2月28日(土)〜5月6日(水・振)
場所:水戸芸術館現代美術ギャラリー
開場時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日 ※5月4日(月・祝)は開館
料金:一般900円、団体(20名以上)700円/高校生以下・70歳以上・障害者手帳等をお持ちの方と付き添い1名無料

画像:飯川雄大《デコレータークラブ―配置・調整・周遊》2020年、「ヨコハマトリエンナーレ 2020」(PLOT48)での展示風景、
 Photo: Takehiro Iikawa, courtesy of the artist
URL:https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5360.html

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六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠

25 12 08 UP

いま、現代アートからみる日本とは 
「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として、2004年以来、共同キュレーション形式で開催してきたシリーズ展です。第8回目となる今回は、森美術館のキュレーターに加えて国際的に活躍するアジアのゲストキュレーター2名を迎え、「時間」をテーマに、国籍を問わず日本で活動する、もしくは日本にルーツがあり海外で活動するアーティスト全21組を紹介します。

出展作品には、絵画、彫刻、映像はもとより、工芸、手芸やZINE(ジン)、さらにはコミュニティプロジェクトも含まれます。建築、デザインの領域を越え、国際的に高い注目を集めるA.A.Murakamiの没入型インスタレーション。海外のメゾンとのコラボレーションでも話題の桑田卓郎の圧倒的な造形美を放つ色彩鮮やかな大型の陶芸作品。自身の声や環境音を用いて作品を制作し、舞台作品なども手掛ける細井美裕の新作サウンド・ピース。近年、国内外で高い評価を得ている沖潤子の、繊細な手仕事から生み出される抽象画のような刺繍作品など、100点を超える多様で多彩な表現が一堂に会します。

本展の副題「時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」が示すのは時間の貴さと儚さ。各作品に現れるさまざまな時間の交差をとおして、日本のアートを多角的に見つめ直します。


会期:2025年12月3日(水)ー2026年3月29日(日)
場所:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
開館時間:10:00〜22:00
(火曜日のみ17:00まで、入館は閉館30分前まで ※ただし、12月8日(月)は17:00まで、12月30日(火)は22:00まで)
休館日:会期中無休
料金:一般 2,000円(平日オンライン1,800円)ほか
画像クレジット:和田礼治郎
《MITTAG》
2025 年
ガラス、真鍮、ブロンズ、ブランデー
フレーム:150×150×46 cm、土台:88.3×77.6×73.7 cm
展示風景:「六本木クロッシング 2025 展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」森美術館(東京)2025-2026 年
制作協力:SCAI THE BATHHOUSE, Tokyo
撮影:竹久直樹

Wada Reijiro
MITTAG
2025
Glass, brass, bronze, and brandy
Frame: 150 x 150 x 46 cm, base: 88.3 x 77.6 x 73.7 cm
Installation view: Roppongi Crossing 2025: What Passes Is Time. We Are Eternal., Mori Art Museum, Tokyo, 2025-2026
Production support: SCAI THE BATHHOUSE, Tokyo
Photo: Takehisa Naoki

URL:https://www.mori.art.museum/

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ADFデザインアワード2026 審査員発表(第二弾)

25 12 01 UP

特定非営利活動法人 Aoyama Design Forum(ADF)は、ADF が主催する国際デザインアワード「ADFデザインアワード2026」(第16回)の審査員第二弾として、新たに3名の審査員を発表いたします。
今年も世界中の建築・デザイン業界を代表する著名な専門家が参加し、革新的で優れたデザインを審査します。

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国立西洋美術館 企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」

25 11 18 UP

17世紀オランダを代表する巨匠レンブラントのエッチング表現に焦点を当てた展覧会が開催されます。アムステルダムのレンブラント・ハウス美術館と国立西洋美術館の貴重なコレクションを中心に、国内外の作品や書籍を交えながら、エッチング技法の革新とその後世への影響をたどります。レンブラントの実験的な試みを通した表現がいかに芸術家たちに影響を与えたのかを、多角的に紹介する内容です。

会期:2026年7月7日(火)〜9月23日(水・祝)
場所:国立西洋美術館 企画展示室(〒110-0007 東京都台東区上野公園7番7号)
開館時間:9:30〜17:30(毎週金・土曜日は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
主催:国立西洋美術館、レンブラント・ハウス美術館
助成:国立西洋美術館柴原慶一基金
協力:西洋美術振興財団
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
URL:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026rembrandt.html
画像:フレデリック・レガメー
《『エッチングのパリ』誌ポスター》 1876年 リトグラフ/青色紙
レンブラント・ハウス美術館

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