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トピックス

東京国立近代美術館 イベント「MOMAT サマーフェス」

26 06 22 UP

東京国立近代美術館では、暑い夏でもアートを楽しみながら涼しい館内でゆっくり過ごせるイベント「MOMAT サマーフェス」を開催します。所蔵作品展「MOMAT コレクション」展示作品から、展示担当キュレーターが選んだ14点のオススメ作品を紹介する「気軽に!MOMAT ラリー」のほか、新収蔵品作家によるアーティストトークや研究員によるショートレクチャー、期間限定の「MOMAT ハイライトツアー」など多彩なプログラムを実施します。さらに、美術館前庭にはレストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーが登場し、フードやビール、ワインなどを販売。金曜・土曜は20時まで開館し、夜間割引料金で所蔵作品展を鑑賞できます。お仕事帰りや休日に、夏の美術館で特別なひとときを楽しめます。

会期:2026年7月24日(金)〜9月13日(日)
場所:東京国立近代美術館(東京都千代田区北の丸公園3-1)
開館時間:10:00〜17:00(金曜・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日
URL:https://www.momat.go.jp/events/20260724

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ものづくり・匠の技の祭典2026 〜ものづくりの道へ、未来の匠は、君だ!〜

26 06 22 UP

東京都は、伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2026」を開催します。衣・食・住・工の多様な分野における実演や展示、体験プログラムを通じて、匠の技の奥深さや職業としての魅力に触れることができます。会場では、都立工科高校生徒によるドローンのプログラミングと飛行の実習体験、若手女性技能者による技の披露、AIと匠の技を融合した「AIが生み、匠が極める江戸小紋」、リアルロボット体験など、多彩な企画を展開します。世界で一つの指輪づくりやフラワーアレンジメント、組子コースターづくりなどの体験プログラムも多数予定されており、ものづくりの魅力を見て、学び、体験できる3日間です。

日時:2026年7月31日(金)〜8月2日(日)
場所:東京国際フォーラム ホールE(地下2階)・ロビーギャラリー(地下1階)(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
開館時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
料金:入場無料(※一部体験プログラムは有料)
URL:https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo

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第14回「Architizer A+アワード」が受賞作品を発表

26 06 16 UP

第14回「Architizer A+アワード」
80カ国以上・200を超える設計事務所・デザインスタジオを顕彰
世界最大級の建築プラットフォーム・Architizerが、第14回「Architizer A+アワード」の受賞者を発表しました。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)はメディアパートナーとして、このアワードを継続的にサポートしています。

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タイ ブティックホテル デザイン情報

26 06 15 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

Blu Dock Restel Bangkokは、バンコクの中華街近くに位置するタラートノイ地区に誕生した全12室のブティックホテル。歴史的建造物、ストリートアート、アートギャラリー、ヴィンテージショップ、トレンド感のあるカフェ、伝統的な中華・タイ様式の建築が共存するエリアとして人気を集めている。コンセプトは、オーナー夫妻の幼少期の船旅や川辺での暮らしの記憶に着想を得ており、建築やインテリアは存建物を再利用するアプローチを採用。館内にはブルーを基調とした色彩や舷窓を思わせる要素、河川交通を連想させるディテールが取り入れられており、伝統的な中国様式の木製扉や陶磁器、温かみある素材と調和している。客室はコンパクトで機能的に設計され、短期滞在を想定した静かでミニマルな空間となっている。

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ポーラ美術館 開館25周年記念プログラム「コレクション・シネマ」

26 06 09 UP

ポーラ美術館では、開館25周年を記念し、新収蔵作品の中から珠玉の映像作品2点を前期・後期に分けて紹介します。前期は、時間芸術、とりわけ音楽と映像にまつわる表現によって革新的な活動を続けるクリスチャン・マークレーによる《ドア》を初公開。古今東西の映画から引用したドアのシーンが滑らかにつながる迷宮のような映像世界が広がります。後期は、ゲルハルト・リヒターによる《ムーヴィング・ピクチャー(946-3)京都ヴァージョン》を初公開。絵画をもとに制作された没入型の映像インスタレーションを楽しめます。同時開催の「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展とあわせて鑑賞できます。

会期:2026年6月17日(水)〜2027年4月7日(水)

場所:ポーラ美術館 展示室3

開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:2026年12月1日(火)
12月2日(水)、3日(木)は展示替えのため「コレクション・シネマ」展のみ休室。

入館料:大人 2,200円/大学・高校生 1,700円/中学生以下無料
※同時開催の企画展を含むすべての展覧会がご覧いただけます

画像クレジット:クリスチャン・マークレー
《ドア》
2022年 
シングル・チャンネル・ヴィデオ、カラー/モノクロ、サウンド 無限ループ
© Christian Marclay

URL:https://www.polamuseum.or.jp/sp/collection-cinema/

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山口情報芸術センター[YCAM]「大友良英+YCAM 新作展『即興!』」

26 06 09 UP

音楽家・大友良英の集大成となる大規模展が開催されます。本展は、大友の創作の基軸である「即興」をテーマに、YCAMや多様なジャンルのアーティストとのコラボレーションによる新作展です。共演者や環境との相互作用から生成される表現を基盤に、音や存在がぶつかり合い、響き合う即興の豊かな世界が展開されます。予測不能な136日間にわたる実践が期待されます。
会期:2026年10月17日(土)〜2027年3月1日(月)
場所:山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA、スタジオB、中庭、山口市中央公園ほか
開館時間:10:00〜19:00
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日、但し9月23日は開館)、9月24日、年末年始(12月29日〜1月3日)
料金:一般 1,000円/山口市民・29歳以下 500円/any会員・18歳以下 無料/障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名 無料(※ ホワイエ、中庭、山口市中央公園は無料)
画像クレジット:大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM)
URL:https://www.ycam.jp/

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年6月おすすめ展覧会

26 06 08 UP

2026年6月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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水戸芸術館現代美術ギャラリー 企画展「竹村 京 うごくせかい」

26 06 08 UP

竹村 京は、時間の流れや人・物の移動、天変地異、偶然の出来事など、さまざまな要因によって揺らぐ世界のなかで、「縫う」という行為によって対象に新たな光を与える作品を制作してきました。本展は竹村にとって過去最大規模の個展となり、2000年代の代表作を起点に、「修復」を施した作品群や、「天災」と「修復」を主題とした新作インスタレーション、水戸の街なかで参加者が「修復」の意味を考え実践するワークショップなどを紹介します。多彩な創作を通して、記憶と喪失、時間や行為における不可逆性といったテーマへと迫り、出来事やその記憶との向き合い方について、ともに考える機会となるでしょう。

会期:2026年7月25日(土)〜10月12日(月・祝)
場所:水戸芸術館現代美術ギャラリーほか
開場時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)
料金:一般900円、団体(20名以上)700円/高校生以下・70歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名は無料
URL:https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5428.html

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山口情報芸術センター[YCAM] イベント「YCAMオープンラボ2026:アーティストとともに山口を再発見」

26 06 08 UP

YCAMは、2003年の開館以来、さまざまなアーティストや研究者、クリエイターとともに、メディア・テクノロジーと芸術表現の探求において協働を続けてきました。「YCAMオープンラボ」は、山口を訪れるアーティストの制作活動やリサーチを紹介するイベントです。今回のYCAMオープンラボでは、今年度活動しているプロジェクトに焦点を当て、山口にて現在進行形で行われている活動やリサーチの様子を、4名のアーティストから直接聞くことができます。来場者は、山口という都市をアーティストならではの視点で眺めることで、山口の新しい側面と出会い直す機会となります。都市、コミュニティ、創造性をめぐる議論を通じて、私たちの暮らしを見つめ直すための新たな視点をともに探求します。

会期:2026年7月25日(土)13:00〜16:00

場所:山口情報芸術センター[YCAM] ホワイエ、コミュニティ・スペース、旧レストラン・スペース

料金:参加無料(要申込・先着順)

画像:「YCAMオープンラボ2023:もうひとつの学び場」の様子(撮影:塩見浩介)

URL:https://www.ycam.jp/events/2026/openlab/

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東京都現代美術館 企画展「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」

26 06 02 UP

東京都現代美術館で、「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」を開催します。本展は、1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画『日曜日の散歩者』を起点に、その監督である黄亜歴(ホアン・ヤーリー)をゲストキュレーターに迎え、近代の台湾と日本を多様な文化芸術をとおして見つめ直す展覧会です。近代台湾の美術作品約200点、資料約600点に日本の作品約100点を加え、無数の星のようにそれらの関係性が交錯する空間のなかで、現代の視点から近代を再考することを試みます。台湾の15館以上の美術館・博物館および個人コレクションが所蔵する絵画・彫刻・版画・写真作品、資料を6つの章で紹介し、日本で大規模に台湾近代美術を紹介する初の機会となります。

会期:2026年9月5日(土)〜12月13日(日)
場所:東京都現代美術館 企画展示室 1F/3F
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
料金:一般2,000円/大学生・専門学校生・65歳以上1,400円/中高生800円/小学生以下無料
URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Constellation/

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ホテルリソル上野 リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」

26 06 02 UP

ホテルリソル上野のリビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト・いわかわ あき氏による作品の特設展示が開催されます。女子美術大学芸術学部絵画学科を卒業したいわかわ氏は、「祈り」をテーマに、星座やフクロウ、夜の風景をモチーフとした作品をアクリル絵具で制作しています。今回は本展示のための新作を含む計7点を展示。夜が持つ「華やかさ」と「静けさ」という二面性を表現した作品を通じて、見る人それぞれの感性で鑑賞を楽しめます。旅人だけでなく一般の方も気軽に立ち寄ることができる展示です。

会期:2026年6月1日(月)〜6月30日(火)
場所:ホテルリソル上野 リビングロビー内 アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」
開館時間:【ご宿泊者】24時間/【ご宿泊者以外】10:00〜20:00
料金:無料
画像クレジット:「Aries �供�
(2026 アクリル絵の具 キャンバス S3 号)

URL:https://www.resol-hotel.jp/ueno/

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韓国 フラグシップストア&リテールショップ デザイン情報

26 06 02 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

Kith Seoul Flagship Storeは従来のストリート型リテールに見られる陳列中心の構成から脱却し、居住空間の要素を取り入れたResidential Retailの考え方を体現した店舗である。内装は、複数の「部屋」で構成されており、それぞれが異なる素材や雰囲気によって独自の個性を持つ。こうした構成により、来店者は商品を購入するだけでなく、空間を巡りながらブランドの世界観を体感できる。
29CM Seongsu Storeは、オンライン発のキュレーションプラットフォームがオフラインへと展開し、「コンテンツ中心のリテール」を空間として具現化した店舗。モジュール式のディスプレイシステムを採用することで、ポップアップや展示内容、ブランド構成に応じて柔軟にレイアウトを変更可能。多様なコンテンツを自ら選びながら体験する構成は、オンラインの感覚を、リアル空間へと拡張したといえる。

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国立西洋美術館 「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」

26 06 01 UP

英国ロマン主義を代表する画家、J.M.W.ターナーの大回顧展「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が国立西洋美術館で開催されます。世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵品から、油彩画や水彩画など80点以上を紹介。「光の画家」とも称されるターナーが描いた、移ろう光や大気、荒れ狂う海や空の表現をたどります。また、オラファー・エリアソンやマーク・ロスコら現代アーティストの作品も併置し、時代を超えた「対話」を展開。自然の「崇高」をめぐるテーマを軸に、ターナー芸術の革新性と現代性を浮き彫りにします。

会期:2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日)

場所:国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7)

開館時間:9:30〜17:30 金曜・土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日、11月24日(火)、12月28日(月)〜2027年1月1日(金・祝)、1月12日(火)
※ただし、11月23日(月・祝)、2027年1月11日(月・祝)は開館

料金:当日券 一般2,400円、大学生1,500円、高校生1,100円/前売券 一般2,200円、大学生1,300円、高校生900円

画像クレジット:J.M.W. ターナー《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》(部分) 1846年展示 油彩/カンヴァス テート美術館 Photo: Tate

URL:https://turner2026-27.exhibit.jp/

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21_21 DESIGN SIGHT企画展「方丈記に学ぶ -生きるを編み直す小さな建築-」

26 06 01 UP

21_21 DESIGN SIGHTでは、企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」を開催します。13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』を起点に、「方丈記」に記された小さな建築と現代の暮らし、構築環境を見つめ直す展覧会です。展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、建築家、デザイナー、美術家、企業など多彩な参加者が、それぞれの「方丈庵」を構想。一丈四方(約9�屐砲箸いΕ好院璽襪鮗蠅�かりに、素材や構造、道具を介して生き方を問い直します。会場では『方丈記』に描かれた自然やくらしのリサーチとともに、複数の庵とそれらに至る小道が展開されます。

会期:2026年8月28日(金)〜2027年1月11日(月・祝)

場所:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2

開館時間:10:00〜19:00(入場は18:30まで)

休館日:火曜日(2026年9月22日、11月3日は開館)、2026年11月21日〜23日、2026年12月27日〜2027年1月3日

入場料:
一般:1,700円
大学生:800円
高校生:500円
中学生以下無料

URL:https://www.2121designsight.jp

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山口情報芸術センター[YCAM]「大友良英+YCAM 新作展『即興!』」

26 06 01 UP

山口情報芸術センター[YCAM]では、音楽家・大友良英とYCAMによる新作展「即興!」を開催します。本展は、大友良英の創作の基軸であり、アンサンブルの根底にもある「即興」をテーマにした展覧会です。大友とYCAM、さらにさまざまなジャンルのアーティスト5名とのコラボレーションによる新作を公開します。YCAM InterLabが共同制作に携わり、坂本龍一へのトリビュート作品や、持田敦子とのインスタレーション、Sachiko MとのユニットFilamentによる野外サウンド・インスタレーションなど、多彩な表現が展開されます。また、7月24日(金)からは《without records》の先行展示も実施されます。

会期:2026年10月17日(土)〜2027年3月1日(月)

場所:山口情報芸術センター[YCAM] スタジオA、スタジオB、ホワイエ、中庭、山口市中央公園
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日、但し9月23日は開館)、9月24日、年末年始(12月29日〜1月3日)
URL:https://www.ycam.jp/events/2026/improvisation/

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