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山口情報芸術センター[YCAM] 「YCAM爆音映画祭2026」26 06 29 UP 山口情報芸術センター[YCAM]では、高品質な大音量の中で映画を鑑賞する上映イベント「YCAM爆音映画祭2026」を開催します。「爆音映画祭」とは、映画・音楽評論家の樋口泰人が国内外で開催している上映イベントで、ライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質なスピーカーを用いて映画を鑑賞するものです。国内でも最高レベルの音響環境といわれるスタジオAを会場に、毎回工夫に溢れたセッティングで上映がおこなわれることから、ファンからは「日本最強」と謳われています。今回は、『シラート』(2025年/フランス・スペイン合作)などを上映するほか、開催を記念して映画監督で音楽家の甫木元空と音楽家の井手健介によるスペシャルライブも開催。繊細かつ大迫力の大音響に身を委ねながら、作品内で追求されているサウンド面の「核心」を、物語や画面上の構成とともに体感できる4日間です。 |
山口情報芸術センター[YCAM] 「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026:架空の学校『アルスコーレ』 アルスコーレ・ティーン!」26 06 22 UP 山口情報芸術センター[YCAM]では、地域とアートの架け橋となる人材を育てる「やまぐちアートコミュニケータープログラム2026」を開催します。本年度は中高生を中心とした10代の若者を対象に、「アルスコーレ・ティーン!」として夏休みの5日間に凝縮された学びの場をひらきます。 |
国立新美術館 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」26 06 29 UP 20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソと、英国人デザイナーのポール・スミスが出会う展覧会です。パリの国立ピカソ美術館所蔵作品をもとに、ポール・スミスが会場構成を手がけ、独自の色使いやデザインでピカソの世界を再解釈します。約80点の作品を通して、創造と遊び心が交差する空間をお楽しみいただけます。 |
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」26 05 25 UP 「ICC アニュアル」は、メディア・アート作品をはじめとする、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる展覧会です。「ICC アニュアル2026」では、歴史と技術、メディアの関係に着目し、それらが歴史や記憶の形成にどのように関わってきたのかを考えるとともに、「遺す/残す」という行為そのものについても考えます。記録メディアに内在する選別や排除の構造、デジタル環境におけるイメージの流通とそこで働く力学など、さまざまな視点から読み解くことのできる作品を紹介。本展は、何が遺され、残されたものをどのように受けとめるのかという問いを通して、歴史と記憶のあり方をあらためて問い直します。 |
東京国立近代美術館 イベント「MOMAT サマーフェス」26 06 22 UP 東京国立近代美術館では、暑い夏でもアートを楽しみながら涼しい館内でゆっくり過ごせるイベント「MOMAT サマーフェス」を開催します。所蔵作品展「MOMAT コレクション」展示作品から、展示担当キュレーターが選んだ14点のオススメ作品を紹介する「気軽に!MOMAT ラリー」のほか、新収蔵品作家によるアーティストトークや研究員によるショートレクチャー、期間限定の「MOMAT ハイライトツアー」など多彩なプログラムを実施します。さらに、美術館前庭にはレストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーが登場し、フードやビール、ワインなどを販売。金曜・土曜は20時まで開館し、夜間割引料金で所蔵作品展を鑑賞できます。お仕事帰りや休日に、夏の美術館で特別なひとときを楽しめます。 |
ものづくり・匠の技の祭典2026 〜ものづくりの道へ、未来の匠は、君だ!〜26 06 22 UP 東京都は、伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2026」を開催します。衣・食・住・工の多様な分野における実演や展示、体験プログラムを通じて、匠の技の奥深さや職業としての魅力に触れることができます。会場では、都立工科高校生徒によるドローンのプログラミングと飛行の実習体験、若手女性技能者による技の披露、AIと匠の技を融合した「AIが生み、匠が極める江戸小紋」、リアルロボット体験など、多彩な企画を展開します。世界で一つの指輪づくりやフラワーアレンジメント、組子コースターづくりなどの体験プログラムも多数予定されており、ものづくりの魅力を見て、学び、体験できる3日間です。 |
第14回「Architizer A+アワード」が受賞作品を発表26 06 16 UP 第14回「Architizer A+アワード」 |
タイ ブティックホテル デザイン情報26 06 15 UP GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |
ポーラ美術館 開館25周年記念プログラム「コレクション・シネマ」26 06 09 UP ポーラ美術館では、開館25周年を記念し、新収蔵作品の中から珠玉の映像作品2点を前期・後期に分けて紹介します。前期は、時間芸術、とりわけ音楽と映像にまつわる表現によって革新的な活動を続けるクリスチャン・マークレーによる《ドア》を初公開。古今東西の映画から引用したドアのシーンが滑らかにつながる迷宮のような映像世界が広がります。後期は、ゲルハルト・リヒターによる《ムーヴィング・ピクチャー(946-3)京都ヴァージョン》を初公開。絵画をもとに制作された没入型の映像インスタレーションを楽しめます。同時開催の「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展とあわせて鑑賞できます。 |
山口情報芸術センター[YCAM]「大友良英+YCAM 新作展『即興!』」26 06 09 UP 音楽家・大友良英の集大成となる大規模展が開催されます。本展は、大友の創作の基軸である「即興」をテーマに、YCAMや多様なジャンルのアーティストとのコラボレーションによる新作展です。共演者や環境との相互作用から生成される表現を基盤に、音や存在がぶつかり合い、響き合う即興の豊かな世界が展開されます。予測不能な136日間にわたる実践が期待されます。 |
アートギャラリー・美術館情報 - 2026年6月おすすめ展覧会26 06 08 UP 2026年6月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
水戸芸術館現代美術ギャラリー 企画展「竹村 京 うごくせかい」26 06 08 UP 竹村 京は、時間の流れや人・物の移動、天変地異、偶然の出来事など、さまざまな要因によって揺らぐ世界のなかで、「縫う」という行為によって対象に新たな光を与える作品を制作してきました。本展は竹村にとって過去最大規模の個展となり、2000年代の代表作を起点に、「修復」を施した作品群や、「天災」と「修復」を主題とした新作インスタレーション、水戸の街なかで参加者が「修復」の意味を考え実践するワークショップなどを紹介します。多彩な創作を通して、記憶と喪失、時間や行為における不可逆性といったテーマへと迫り、出来事やその記憶との向き合い方について、ともに考える機会となるでしょう。 |
山口情報芸術センター[YCAM] イベント「YCAMオープンラボ2026:アーティストとともに山口を再発見」26 06 08 UP YCAMは、2003年の開館以来、さまざまなアーティストや研究者、クリエイターとともに、メディア・テクノロジーと芸術表現の探求において協働を続けてきました。「YCAMオープンラボ」は、山口を訪れるアーティストの制作活動やリサーチを紹介するイベントです。今回のYCAMオープンラボでは、今年度活動しているプロジェクトに焦点を当て、山口にて現在進行形で行われている活動やリサーチの様子を、4名のアーティストから直接聞くことができます。来場者は、山口という都市をアーティストならではの視点で眺めることで、山口の新しい側面と出会い直す機会となります。都市、コミュニティ、創造性をめぐる議論を通じて、私たちの暮らしを見つめ直すための新たな視点をともに探求します。 |
東京都現代美術館 企画展「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」26 06 02 UP 東京都現代美術館で、「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」を開催します。本展は、1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画『日曜日の散歩者』を起点に、その監督である黄亜歴(ホアン・ヤーリー)をゲストキュレーターに迎え、近代の台湾と日本を多様な文化芸術をとおして見つめ直す展覧会です。近代台湾の美術作品約200点、資料約600点に日本の作品約100点を加え、無数の星のようにそれらの関係性が交錯する空間のなかで、現代の視点から近代を再考することを試みます。台湾の15館以上の美術館・博物館および個人コレクションが所蔵する絵画・彫刻・版画・写真作品、資料を6つの章で紹介し、日本で大規模に台湾近代美術を紹介する初の機会となります。 |
ホテルリソル上野 リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」26 06 02 UP ホテルリソル上野のリビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト・いわかわ あき氏による作品の特設展示が開催されます。女子美術大学芸術学部絵画学科を卒業したいわかわ氏は、「祈り」をテーマに、星座やフクロウ、夜の風景をモチーフとした作品をアクリル絵具で制作しています。今回は本展示のための新作を含む計7点を展示。夜が持つ「華やかさ」と「静けさ」という二面性を表現した作品を通じて、見る人それぞれの感性で鑑賞を楽しめます。旅人だけでなく一般の方も気軽に立ち寄ることができる展示です。 |
