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トピックス

「ADFデザインアワード2025」第二弾審査員発表

24 12 17 UP

NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、国際的なデザインアワード「ADFデザインアワード2025」の第二弾審査員を発表しました。このアワードは、建築とデザインの分野で革新的な作品を発掘し、その価値を世界に広めることを目的としています。今年度の審査員は、第一弾に発表された4名に続き、世界各地で活躍する新たな5名の著名デザイナーや建築家が加わりました。以下に、そのプロフィールを紹介します。

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韓国 リテールショップ デザイン情報

24 12 17 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

本質を豊かに解釈し様々なサングラス・ブランドを扱うセレクトショップBluesun。空間は、冷たい金属と砂が積まれたような暖色の床、木材を涼しいブルーで表現した仕上げ材などを対比の質感を表現した。金属で表したグラデーション鏡は内部をほのかに照らし見慣れない雰囲気を醸し出す。様々なサングラスフレームとレンズの色を明確に見てもらいたいという狙いがある。
KWANIはオープンから同じ場所で8年間紡いできた空間であるが、5年後に予定されている地域の再開発によって消滅する場所でもある。オープン当初から変わらない整った空間を8年の歳月を重ねてきた現在までの時間が反映された空間へと変化させた。時間を経て古くなった素材に新しく追加された現代的な素材は、幅広い消費者を引き込むために必要な空間の変化であり、ブランドの成長を体感できる要素となった。

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豊田市美術館 「玉山拓郎:FLOOR」

24 12 10 UP

豊田市美術館では、2025年1月18日から5月18日まで、玉山拓郎の個展「玉山拓郎:FLOOR」を開催します。玉山は、絵画を起点に光、映像、音などを組み合わせたインスタレーションで注目される作家です。本展では、美術館の空間に巨大な物体が貫入する唯一無二のインスタレーションを展示。日光の移ろいにより姿を変える作品が、内と外の境界や空間・時間の概念を揺さぶり、新たな体験をもたらします。

会期:2025年1月18日〜5月18日
開館時間: 午前10時―午後5時30分(入場は午後5時まで)
休館日: 月曜日[2月24日、4月28日、5月5日は開館]
主催: 豊田市美術館
協賛協力: 特別協賛:株式会社ニューバランスジャパン 協賛:SOPH. CO.,LTD
特別協力:株式会社サンゲツ 機材協力:ソニー PCL株式会社 協力:ANOMALY
会場: 豊田市美術館 展示室1-5

画像:MV01、2024 Photo: Kohei Omachi (W)

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「近藤亜樹:我が身をさいて、みた世界は」

24 12 10 UP

水戸芸術館現代美術センターは、2025年2月15日から5月6日まで画家・近藤亜樹(1987年生)の個展を開催します。東日本大震災の余波が続く中でデビューした近藤は、記憶や自然、生命と死といったテーマや異なる存在がつながり合う世界を表現してきました。本展では、彼女の絵画を通じて生命の祝福、他者との共存、災害や戦禍への想いなど、人間の感受性や希望に迫ります。

会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー
開催日:2025年2月15日(土)〜5月6日(火・振)
開催時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
お問合せ:水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111
画像:近藤亜樹《ザ・オーケストラ》2024 ©The artist. Courtesy of ShugoArts. 撮影:武藤滋生

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マレーシアインテリアデザイナーズ協会 ー MIID REKA Awards 2024 | ADFアワード受賞作品発表

24 12 10 UP

マレーシアインテリアデザイナー協会(MIID)は、マレーシアのインテリアデザイン業界を代表する団体として、MIID REKA Awards 2024の受賞者を発表しました。青山デザインフォーラム(ADF)は、2018年よりこのアワードを企業パートナーとして支援しています。今年のADF特別賞は、ホスピタリティカテゴリーにおいて受賞したAr.IDr Adela Nathalie Nuraini Askandarによる「Else Kuala Lumpur」です。本プロジェクトは、歴史的建築物であるLee Rubber Buildingを静寂の都市型リトリートへと革新的に生まれ変わらせた作品です。

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上野の文化発信拠点『Resol Gallery Ueno』が新進気鋭アーティスト・伊藤尚彦氏の作品展を開催

24 12 09 UP

リソル株式会社が運営する「リソルホテルズ」ブランドのツーリストホテル『ホテルリソル上野』(東京都台東区上野7丁目2-9)では、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト 伊藤 尚彦氏による作品4点の特設展示を、2024年12月1日(日)〜12月31日(火)の 期間実施します。

画像:「HOTOKE」
(2024・油彩・F60号)

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平安神宮 「NAKED 光の神苑 平安神宮」

24 12 08 UP

京都・平安神宮の東神苑と中神苑で、2024年12月13日から2025年1月13日まで(年末年始は除く)、体感型アートイベント「NAKED 光の神苑 平安神宮」が開催されます。日本庭園とデジタルアートが融合し、プロジェクションマッピングやライトアップで幻想的な空間を演出。庭園全体が光のアートに包まれる冬の京都ならではの特別な体験です。さらに、平安神宮会館での限定ディナーセットも楽しめます。

開催場所:平安神宮(〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町97)
開催期間:2024年12月13日(金)〜2025年1月13日(月・祝) ※2024年12月31日(火)〜2025年1月5日(日)を除く
開催時間:17:30〜21:30(最終入場20:50)
チケット料金:
<早割チケット>
【月〜木】中学生以上:1,600円小学生:1,000円
【金土日祝】中学生以上:2,000円小学生:1,400円
<通常チケット>
【月〜木】中学生以上:2,000円小学生:1,200円
【金土日祝】中学生以上:2,400円小学生:1,600円
公式HP :https://yoru-mo-de.naked.works/heian-jingu/

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韓国 カフェ&ベーカリー デザイン情報

24 12 03 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

街から離れた場所に位置するdkff cafeは、固有のアイデンティティを誇るビンテージ家具のショールームであり、カフェでもあり、捨てられたもののための空間である。捨てられたものの使い道を再び活かし価値のあるものへと方向性を構築し、空間という素材を用いてストーリーを作り上げる。役目を終えたインテリアを保存し最大限に空間に落とし込むことで豊富で新たなデザインを発見できる。
TODAH BAGELは正統派のニューヨーク式ベーグルを追求するベーカリー。黄土色が漂うピンク色の色合いのみで構成された空間は、人工照明と自然光の陰影と明暗によって少しずつ異なる色を表現する。直線と曲線が描くことで空間に小さな変化を与えている。床材の人為的な直線の隙間には、自然な美しさを表現するため芝生を用いている。

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「Dezeenアワード2024」が 建築部門の受賞作品を発表

24 12 02 UP

Dezeen Awardsは世界中の建築・デザインにおける最高の栄誉を目指しており、今年も革新性と持続可能性に貢献する優れたプロジェクトが選出されました。2024年11月26日、ロンドンで開催されたDezeen Awards 2024授賞式にて、建築部門の全15カテゴリーの受賞作品が発表されました。今年はトルコ、ルワンダ、モロッコ、スコットランド、カナダ、フィンランドなど14か国から選ばれた建築プロジェクトが栄冠を手にしました。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、メディアパートナーとして今年もDezeenアワード2024をサポートしています。

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「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」

24 12 02 UP

大阪市立美術館、東京都美術館、愛知県美術館では、「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」を開催します。
会期:2025年7月5日(土)〜8月31日(日)大阪市立美術館
2025年9月12日(金)〜12月21日(日)東京都美術館
2026年1月3日(土)〜3月23日(月)愛知県美術館(予定)

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NTT インターコミュニケーション・センター [ICC] 企画展「evala 現われる場 消滅する像」

24 11 26 UP

NTT 東日本が運営する文化施設 NTT インターコミュニケーション・センター※1(以下、ICC)では、2024 年 12 月 14 日(土)より、企画展「evala 現われる場 消滅する像」を開催します。
サウンド・アーティストの evala が主宰する、音(耳)から世界を見つめるプロジェクト「See by Your Ears」の、本展のための新作を含めた、現時点におけるシリーズ集大成となる展覧会です。
「See by Your Ears」の原点であり、2013 年に ICC 無響室で制作、発表された《大きな耳をもったキツネ》や、その後国内外で発表されてきた作品、さらに ICC で最も大きな展示室を全室使用した大型インスタレーションほか、複数の新作によって、精緻に構築された音響空間のなかで、聴くことと見ることが融け合う新たな知覚体験を提示します。

会期:2024年12月14日(土)—2025年3月9日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA、B
開館時間:午前11時—午後6時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)、年末年始(12/28[土]—1/3[金])、ビル保守点検日(2/9[日])

入場料:一般 1,000円(900円)、大学生 800円(700円)
ICC年間パスポート:1,500円
ご入場は事前予約をされた方を優先させていただきます.
* 休館日以外においても、開館時間の変更および臨時休館の可能性がございます。
*( )内は15名様以上の団体料金.
* 障害者手帳をお持ちの方および付添1名、65歳以上の方と高校生以下の方、ICC年間パスポートをお持ちの方は無料。

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豊田市美術館 2024年度 コレクション展 Living / Rooms

24 11 26 UP

豊田市美術館では、2024年10月12日[土]〜12月27日[金]の期間中、2024年度 コレクション展 Living / Roomsが開催されます。Living(生活、生きること)とRooms(部屋)をキーワードに当館のコレクション(絵画、写真、映像、彫刻など)を約70点ご紹介します。

画像:ヴォルフガング・ライプ《ライスハウス》 1996年

*同時期開催:企画展「しないでおく、こと。−芸術と生のアナキズム」(会期:10月12日[土]-2月16日[日])

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十和田市現代美術館 2024年 企画展 「谷中佑輔 弔いの選択」

24 11 26 UP

彫刻とパフォーマンスの領域を横断して活動するアーティスト谷中佑輔の美術館初個展
関西出身でベルリンを拠点に活動してきた谷中佑輔は、人間の身体を自律したものではなく周囲からの影響を受ける存在として捉え、環境や他者との関係性の中で身体がどのように現れうるかについて、彫刻やダンス、パフォーマンスなどの領域を横断しながら表現してきました。
美術館での初個展となる本展では、老いや病気、怪我、障害といった全ての身体が本質的にはらむ脆弱性と、それを克服しようと日々進化する医療技術が私たちに抱かせる欲望や儚い希望、また必ずしも思い通りにならない脆さを抱えながら生きることなどについて考察し、新作のインスタレーションや彫刻、映像インスタレーション、パフォーマンスを発表します。

会期・日時:2024年12月7日(土) - 2025年3月23日(日)
会場:十和田市現代美術館
開館時間:9:00 – 17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始休館:12月23日―1月1日、メンテナンス休館:1月20日―24日
観覧料:一般1800円(常設展含む)、高校生以下無料
主催:十和田市現代美術館

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【締切間近】GARDE創業40周年記念「地方創生メタバースアワード」エントリー募集中

24 11 26 UP

インテリアデザイン、コンサルティング、コーディネーションのトータルサービスをグローバルに展開するGARDEが、創業40周年を記念して「地方創生メタバースアワード」を開催することを発表しました。本アワードは、地方自治体からの需要とクリエイターの力を掛け合わせ、メタバース技術を通じて地域の魅力を広く発信し、地方経済や文化の発展をサポートすることを目的としています。地方活性化に貢献する取り組みを顕彰するため、クリエイティブで地方を活性化させるアイデアを2024年11月1日(金)から2025年4月30日(水)まで募集しています。

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東京都現代美術館「笹本晃 ラボラトリー」

24 11 25 UP

東京都現代美術館で、2025年8月23日から「笹本晃 ラボラトリー」展が開催されます。

自ら設計・構成した彫刻や装置をインスタレーション空間に配置し、それらをスコアのように用いて即興的なパフォーマンスを展開する作品で知られる笹本晃(1980−)にとって初めてミッドキャリアを回顧する個展です。私小説的な語りをユーモラスに絡めながら深遠な問いを投げかける初期の代表作から、キネティックな要素が強まる最新作まで、約20年にわたり造形とパフォーマンスの関係を探究し、独自の実践を重ねてきた異才とその作品を、動的に検証します。

画像クレジット:笹本晃《Point Reflection(ヴィデオ)》2023よりスチル (c)Aki Sasamoto. Courtesy of Take Ninagawa, Tokyo

<展覧会概要>
展覧会名: 笹本晃 ラボラトリー
会  期:2025年8月23日(土)〜11月24日(月・祝)
開館時間:10:00−18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
会  場:東京都現代美術館 企画展示室 3F
主  催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
展覧会HP:https://mot-art-museum.jp/exhibitions/Aki_Sasamoto/
※観覧料、休館日など詳細は、決定次第ウェブサイト等で公開します。

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