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トピックス

埼玉県立近代美術館「野島康三と斎藤与里―美を掴む手、美を興す眼」

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埼玉ゆかりの写真家・野島康三と洋画家・斎藤与里。大正期の交流を手がかりに、作品と資料から二人のまなざしと日本近代美術の一側面を紹介します。

期間:2025年11月1日(土)– 2026年1月18日(日)
会場:埼玉県立近代美術館
開館時間:10:00 – 17:30(展示室への入場は17:00まで)
休館日:月曜(11/3・11/24・1/12は開館)、年末年始(12/30–1/3)
観覧料:一般 1,400円/大・高生 1,120円/中学生以下・障害者手帳提示者(付添1名)無料
アクセス:JR京浜東北線「北浦和」駅 西口より徒歩約3分(北浦和公園内)
URL:https://pref.spec.ed.jp/momas/2025nojima_yori

画像:斎藤与里《法々華経》1909年頃|油彩、カンヴァス|碌山美術館蔵

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「Dezeen Awards 2025」インテリア部門ショートリストが発表

25 10 21 UP

世界が注目する空間デザインが集結
建築とデザインの国際アワード「Dezeen Awards 2025」において、インテリア部門のショートリストが発表されました。今年で8回目を迎えるDezeen Awardsは、建築・インテリア・デザインの分野において、世界中から高い注目を集めているアワードです。今回のショートリストでは、新進気鋭のデザイナーから世界的な巨匠まで、実力派による多彩な空間デザインが選出されました。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、メディアパートナーとして今年もDezeen Awards 2025をサポートしています。


Image: Retail interior (small)
Aesop Store Las Salesas, Ciszak Dalmas and Matteo Ferrari, Madrid, Spain
Photo credit: Salva López

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【締め切り迫る】第52回 WA Awards 10+5+X

25 10 21 UP

世界の建築コミュニティが選ぶデザインアワード
建築・デザイン業界において国際的な評価を得る「WA Awards 10+5+X」が、第52回目となる作品エントリーを開始しました。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、長年にわたりこのアワードをサポートしています。

応募スケジュール

応募開始:2025年10月
応募締切:2026年1月末
受賞者発表:2026年2月

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豊田市美術館 「没後50年 �眦臾扈熟催検�

25 10 20 UP

独自の写実表現で「蝋燭」や「月」を描いた洋画家・�眦臾扈熟此�1890–1975)の没後50年を記念する大規模回顧展です。初公開を含む約170点の作品と関連資料を展示し、信念を貫いた画家の生涯と芸術観を多面的に紹介します。東海地方初の開催として、その全貌に迫ります。

会期:2026年1月6日(火)〜3月15日(日)
場所:豊田市美術館 展示室8(愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1)
開館時間:10:00〜17:30(入場は17:00まで)
料金:一般1,500円、高・大学生1,000円、中学生以下無料
その他:休館日:月曜日(1月12日、2月23日は開館)/団体・前売割引あり
URL:https://www.museum.toyota.aichi.jp

画像:《蝋燭》 大正期、福岡県立美術館蔵

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ポール・ケアホルムの代表作「PK1 チェア」と「PK52 デスク」ふたつの傑作が迎える誕生70周年

25 10 20 UP

1908年創業のデンマーク王室御用達家具メーカー、カール・ハンセン&サン(Carl Hansen & Søn)は、建築家ポール・ケアホルムが1955年にデザインした「PK1 チェア」と「PK52 デスク(PK52 プロフェッサーデスク/PK52A スチューデントデスク)」の誕生70周年を迎えました。形状、素材、クラフトマンシップへの妥協のない姿勢は、デンマーク・モダン・ムーブメントを代表する美学として今なお輝き続けています。

「PK1 チェア」—軽やかさと緻密なクラフトマンシップ
ケアホルムが初めて手掛けたダイニングチェア「PK1」は、装飾を排したミニマルな構造と、素材の美を際立たせるデザインが特徴です。座面と背もたれには約180メートルものペーパーコードが用いられ、熟練職人が約15時間をかけて丁寧に編み上げます。シンプルな佇まいの中に高い技術が息づくこのチェアは、最大5脚までスタッキング可能で、家庭から公共空間まで幅広く使用できます。

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秋の京都、世界遺産・二条城で伝統と光が織りなす“観月”の夜秋の体感型アート展『NAKED meets 二条城 2025 観月』開催決定

25 10 20 UP

株式会社ネイキッド(NAKED, INC./代表:村松亮太郎)は、世界遺産・二条城(京都市中京区)にて「NAKED meets 二条城 2025 観月」を開催します。江戸時代、二条城の人々が愛でた月の風雅を、光と伝統文化の融合によって現代に蘇らせる、秋ならではの夜間限定アート展です。

時を超えて継がれる観月の美―二条城に息づく歴史と観月の文化を現代に
二条城は、京都御所の守護と将軍上洛時の宿泊のために築かれ、庭園や障壁画に象徴される華やかな文化の舞台でした。そこで育まれたのは、月を眺めながら茶を嗜み、和歌を詠み、能や華道を楽しむといった日本独自の観月の風雅。本イベントでは、その歴史を受け継ぎ、プロジェクションマッピングやライトアップといったデジタルアートを通じて、往時の風雅を新たな形で体感することができます。

会場元離宮二条城(京都市中京区二条通堀川西入二条城町541)
開催期間2025年10月31日(金)〜12月7日(日)
開催時間18:00〜22:00(最終入場 21:00/本丸エリア最終入場 21:15)

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東京都現代美術館 「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」

25 10 14 UP

東京都現代美術館では、20世紀後半を代表するアーティスト、ソル・ルウィット(1928–2007)の日本の公立美術館における初の個展を開催します。1960年代以降、ルウィットは「アイデア」を作品の中心に据え、コンセプチュアル・アートの潮流を築きました。本展では、ウォール・ドローイングや立体・平面作品、アーティスト・ブックを通じて、創造のプロセスを重視した彼の芸術思想を紹介します。6点のウォール・ドローイングをはじめ、多様な構造と色彩が生み出す空間を体感できる貴重な機会です。

会期:2025年12月25日(木)–2026年4月2日(木)
場所:東京都現代美術館 企画展示室1F(東京都江東区三好4-1-1)
開館時間:10:00–18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(1月12日、2月23日は開館)、12月28日–1月1日、1月13日、2月24日
料金:一般1,600円/大学生・専門学校生・65歳以上1,100円/中高生640円/小学生以下無料
主催:東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協力:The Estate of Sol LeWitt
URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/LeWitt/


画像クレジット:展覧会メイン・ビジュアル デザイン:三上悠里

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「Dezeenアワード2025」が最優秀建築部門のショートリストを発表

25 10 14 UP

「Dezeenアワード2025」の最優秀建築部門ショートリストが発表されました。インテリア・デザイン部門は10月9日(木)までに発表予定です。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、メディアパートナーとして今年もDezeenアワード2024をサポートしています。


Image: Heritage project
The Yard Dalian Cultural Center, Neri&Hu, Dalian, China
Photo credit: Dong Image

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国立国際美術館 「コレクション 2」

25 10 14 UP

国立国際美術館では、特集展示「21世紀の想像力」と通年展示「コレクション・ハイライト」で構成する「コレクション2」を開催します。本展は、21世紀に入ってからの25年間に制作された現代美術を通して、私たちが生きる時代の感性と価値観の変化を多角的に見つめ直す試みです。

会期:2025年11月1日(土)–2026年2月15日(日)
場所:国立国際美術館 地下2階展示室(大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間:10:00–17:00(金曜は20:00まで、入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(11月3日、24日、1月12日は開館、翌火曜休館)、年末年始(12月28日–1月5日)
料金:一般430円(220円)、大学生130円(70円)/高校生以下・18歳未満・65歳以上無料
※( )内は20名以上の団体料金
その他:無料観覧日あり(詳細は公式サイト参照)
URL:https://www.nmao.go.jp/

画像:津上みゆき
《View - at 11:15 am., 30 Mar., 06-09》
2009 年 国立国際美術館蔵
©Miyuki Tsugam

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神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 「川口起美雄 Thousands are Sailing」

25 10 07 UP

2025年11月1日から2026年2月1日まで、神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて「川口起美雄 Thousands are Sailing」展が開催されます。テンペラと油彩を組み合わせた独自の技法で詩的な風景を描き続けてきた川口起美雄。本展は10年ぶりの公立美術館での個展となり、初期の代表作から新作を含む約40点を展示。幻想的な風景や寓意に満ちた作品を通して、半世紀にわたる創作の軌跡をたどります。


会期:2025年11月1日(土)−2026年2月1日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館(神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1)
開館時間:9:30−17:00(入館は16:30まで)
料金:料金:一般700円(600円)、20歳未満・学生550円(450円)、65歳以上350円、高校生100円 
*( )内は20名以上の団体料金です。
その他:休館日=月曜日(11/3、11/24、1/12を除く)、12/29−1/3/無料開館日=11/3文化の日/関連企画としてギャラリートークあり
URL:https://www.moma.pref.kanagawa.jp/

画像:川口起美雄《柘榴(グラナダ・アプフェル)》1977年 テンペラ、油彩、カンヴァス 個人蔵

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アートギャラリー・美術館情報 - 2025年10月おすすめ展覧会

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2025年10月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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ADFアートギャラリープロジェクト Vol.36 | 犬丸暁個展「光たちの庭」が開催

25 09 29 UP

光の強いエネルギーを作品に落とし込む
ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、「ADFアートギャラリープロジェクト」の第36回目として、犬丸暁による個展「光たちの庭」を2025年10月10日(金)から10月22日(水)まで、表参道のGARDE Galleryで開催いたします。

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水戸芸術館現代美術ギャラリー 「磯崎新:群島としての建築」

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2025年11月1日から2026年1月25日まで、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて「磯崎新:群島としての建築」展が開催されます。2022年末に逝去した建築家・磯崎新の没後、国内初の大規模回顧展として、その多岐にわたる活動を紹介。都市や建築から美術や思想まで幅広い領域を「群島」として構成し、模型や図面、スケッチ、インスタレーションなどを通じて、20世紀を代表する建築家の軌跡を俯瞰します。自身が設計した水戸芸術館を舞台に、建築を超えた磯崎の全貌に迫ります。


会期:2025年11月1日(土)−2026年1月25日(日)
場所:水戸芸術館現代美術ギャラリー
開館時間:10:00−18:00(入場は17:30まで)
料金:一般900円、団体(20名以上)700円/高校生以下・70歳以上・障がい者手帳所持者と付き添い1名は無料/年間パス2,000円/「ファーストフライデー」対象日:学生・65〜69歳100円(要証明書)
休館日:月曜日(11/3、11/24、1/12は開館)、年末年始(12/27〜1/3)、臨時休館日あり(11/4、11/25、1/13)
URL:https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5359.html

画像:《つくばセンタービル》1983年竣工、竣工写真、1983年、©Kochi Prefecture, Ishimoto Yasuhiro Photo Center
Photo: Yasuhiro Ishimoto

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建築ドローイング・アワード2025 応募受付中

25 09 16 UP

第8回を迎える「建築ドローイング・アワード」が、2025年9月12日(金)まで作品応募を受け付けています。本アワードは 世界建築祭(WAF)がメイク・アーキテクツおよびサー・ジョン・ソーン博物館と提携し、2年間の休止を経て再開したものです。2017年に創設され、建築図面の多様な表現における芸術性と技量を称え、広く紹介することを目的としています。NPO法人青山デザインフォーラムは公式メディアパートナーとして本アワードを支援しています。

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日本 ホテル デザイン情報

25 09 16 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

ホテル創成札幌は、1876年に創業した開拓者醸造所(サッポロビールの発祥の地)の史跡に建てられた、北海道札幌市の中心部に位置するブティックデザインホテルである。2024年1月に開業し、早くもユネスコ主催の「ベルサイユ」より「2025年世界で最も美しいホテル」の一つに選出された。内装は日本の伝統と西洋の影響を調和させ、再生レンガや木材を現代的な仕上げと組み合わせている。バーには、ドイツの伝統的な醸造窯に着想を得た銅製の暖炉が歴史的な温もりを添えており、厳選されたアート展示やガイドツアーを通じて、ゲストは札幌の文化的・産業的歴史に触れることができる。

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