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トピックス

プラザ・ギャラリー 遠藤 研二 展 「Dia de Ano Nuevo」

23 11 21 UP

プラザ・ギャラリーでは、2024年1月7日(日)から1月27日(土)の期間中、遠藤 研二 展 「Día de Año Nuevo」を開催します。どうぞお楽しみください。

作家からのコメント:
混沌とした今日の世界情勢の中での希望の光を表現しました。

略歴:
遠藤研二( ENDO Kenji )

1967 埼玉県生まれ
1993 武蔵野美術大学卒業
1995 愛知県立芸術大学大学院修了
1999 武蔵野美術大学「パリ賞」および国際交流基金の助成を受け渡仏
2000 ドイツ・ベルリンにて滞在制作
2001 アイルランド共和国にて滞在制作(2003・2005にも)
2006 イギリス・ベルファストにて滞在制作
2009 アメリカ・バーモントストゥーディオセンター・フリーメン財団アジアンアーティストスカラシップ受賞
2010 ポーラ美術振興財団「美術に関する国際交流助成」受賞
2010 文化庁新進芸術家海外研修制度研修員
2011 野村文化財団美術部門個人助成金 受賞
2012 川口市立ギャラリーアートアトリア新鋭作家展 優秀新人賞受賞
2014 若狭熊川まちなみ芸術祭ディレクター
2018 セルビア共和国ヤセノボ木彫シンポジウム招待参加

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 会期:2024年1月7日(日)- 1月27日(土)
 場所:プラザ・ギャラリー
 休廊:月・火・水曜 【 1月8日(月・祝)は開廊 】
 時間:11:00〜18:00
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福田美術館 「進撃の巨匠 竹内栖鳳と弟子たち」

23 11 13 UP

福田美術館 では2024年1月18日(木)〜 4月7日(日)の間、「進撃の巨匠 竹内栖鳳と弟子たち」を開催します。本展では、近代の京都画壇を代表する画家である竹内栖鳳および、彼に導かれてそれぞれに優れた個性を発揮した弟子たちの作品、計98点を紹介します。「進撃」とは「競いながら前進を続ける」の意です。栖鳳と弟子たちの明治・大正・昭和を通じて続いた無双の快進撃が生み出した作品の数々が持つ力が、令和というその後の時代を生きるわたしたちにも強く訴えかける企画展です。

会期:2024年1月18日(木)〜 4月7日(日)
前期:1月18日(木)〜3月4日(月)
後期:3月6日(水)〜4月7日(日)

開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館:3月5日(火)展示替え
会場:福田美術館(京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16)

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大阪中之島美術館「モネ 連作の情景 Claude Monet: Journey to Series Paintings」

23 11 14 UP

2024年2月10日(土)〜5月6日(月・休)の期間、大阪中之島美術館にて「モネ 連作の情景」が開催されます。印象派の代表的な画家のひとり、クロード・モネ(1840-1926)は、自然の光と色彩に対する並外れた感覚を持ち、柔らかい色使いとあたたかい光の表現を得意とし、自然の息遣いが感じられる作品を数多く残しました。同じ場所やテーマに注目し、異なる天候、異なる時間、異なる季節を通して一瞬の表情や風の動き、時の移り変わりをカンヴァスに写し取った「連作」は、巨匠モネの画業から切り離して語ることはできません。移ろいゆく景色と、その全ての表情を描き留めようとしたモネの時と光に対する探究心が感じられる「連作」は、モネの画家としての芸術的精神を色濃く映し出していると言えるのかもしれません。
本展では、モネの代名詞として日本でも広く親しまれている〈積みわら〉〈睡蓮〉などをモティーフとした「連作」に焦点を当てながら、時間や光とのたゆまぬ対話を続けた画家の生涯を辿ります。
また、サロン(官展)を離れ、印象派の旗手として活動を始めるきっかけとなった、日本初公開となる人物画の大作《昼食》を中心に、印象派以前の作品もご紹介し、モネの革新的な表現手法の一つである「連作」に至る過程を追います。
展示作品のすべてがモネ作品となる、壮大なモネ芸術の世界をご堪能ください。


会期:2024年2月10日(土)〜5月6日(月・休)  
会場:大阪中之島美術館 5階展示室 
開場時間:10:00〜18:00 ※最終入場は17:30まで
休館日:月曜日(2月12日、4月1日、15日、22日、29日、5月6日は開館)
主催:大阪中之島美術館、関西テレビ放送、産経新聞社
画像:《ヴェンティミーリアの眺め》1884年 油彩、カンヴァス 65.1×91.7cm グラスゴー・ライフ・ミュージアム(グラスゴー市議会委託)
@ CSG CIC Glasgow Museums Collection. Presented by the Trustees of the Hamilton Bequest, 1943

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【展覧会チケットプレゼント】水戸芸術館 企画展「今村源 遅れるものの行方」

23 11 14 UP

水戸芸術館現代美術センターで開催中の企画展「今村源 遅れるものの行方」の招待券を5組(10名様)にプレゼントいたします。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
応募方法は下方の「詳しく読む」からご覧ください。

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21_21 DESIGN SIGHT 「Digital Happiness いとおしいデジタルの時代。」

23 11 13 UP

21_21 DESIGN SIGHTにて2023年11月23日(木・祝)から 12月10日(日)の間、「Digital Happiness いとおしいデジタルの時代。」を開催します。「毎日、目にするたび、手にするたび、ちょっと幸せな気分になる」という言葉を大切に、携帯電話におけるデザインの変革を志し始まったau Design project。その象徴的な存在である「INFOBAR」発売から20年経った今なお、プロダクトデザイナー深澤直人によるそのいとおしい姿かたちは、多くの人に愛されています。
この20年の間にデジタルテクノロジーの世界も大きく変わり、XR、メタバース、ブロックチェーン、生成AIなど、たくさんの様々な便益をもたらす最新技術がメディアを賑わせています。
同時に、最新技術は日々の生活の中で「幸せな気分」をもたらすものであってほしいという思いを込めた本展では、そのきっかけの一つになればと、深澤のデザインによる愛らしい生成AIマスコット「Ubicot」のプロトタイプを展示発表します。
加えて、初代INFOBAR型Apple Watchケースのプロトタイプや「METAVERSE WATCH concept」の展示、中村勇吾による動画上映のほか、21_21 NANJA MONJA (21_21 SHOP) では火曜を除く会期中、INFOBAR20周年記念グッズの販売が行われます。

会期:2023年11月23日(木・祝)- 12月10日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3
休館日:会期中無休
開館時間:10:00 - 19:00(最終日は17:00閉館)
入場料:無料

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「2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞」 最終審査会・受賞発表会 11月18日(土)開催

23 11 13 UP

公益財団法人日本デザイン振興会は、「2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞」の最優秀賞を決める最終審査会および受賞発表会を11月18日(土)に開催します。「グッドデザイン・ニューホープ賞」は、将来のデザイン分野を担う世代を支援することを目的とした新しいデザイン賞として2022年に創設されました。在学中の学生や卒業・修了直後の方による、大学や専門学校などのゼミの課題制作や卒業制作、自主研究などのデザインを募集しており、「物」「場」「情報」「仕組み」の四つのカテゴリーのデザインがとなります。2回目となる今年は、日本全国から415件の応募が寄せられ、11名の審査委員による審査を経て、78件が受賞しました。当日は、優秀賞を受賞した8組による最終プレゼンテーションを実施して最終審査が行われ、最優秀賞1点が決定されます。
日時:2023年11月18日(土)14:00〜17:00(受け付け開始 13:30)
会場:東京ミッドタウン・ホールB

全ての受賞対象は、「グッドデザイン・ニューホープ賞」の公式サイトからご覧いただけます。
https://newhope.g-mark.org/

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東京都美術館 「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」

23 08 22 UP

東京都美術館では、上野アーティストプロジェクト2023「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」とコレクション展「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」(会期:2023年11月16日(木)〜2024年1月8日(月・祝))を開催します。

「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」では、人間以外の自然界のいきものを「うつす」ことに取り組み続けてきた6名のつくり手たちをご紹介します。
創作・表現活動において、動物や植物という題材は非常にポピュラーなものですが、今回注目するのは、特定のいきものと分かちがたい関係を結び、 数十年にわたり高い熱量を絶やすことなく、それらの姿を追いかけ続けた/続けているつくり手たちです。
小林路子、辻永、内山春雄、今井壽惠、冨田美穂、阿部知暁

開催概要: 上野アーティストプロジェクト 2023「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」
■ 会期:2023 年 11 月 16 日(木)〜2024 年 1 月 8 日(月・祝)
■ 会場:東京都美術館 ギャラリーA・C
■ 休室日:11 月 20 日(月)、12 月 4 日(月)、12 月 18 日(月)、12 月 21 日(木)〜2024 年 1 月 3 日(水)
■ 開室時間:9:30〜17:30、11/17(金)、11/24(金)、12/1(金)、12/8(金)は 9:30〜20:00
(入室は閉室の 30 分前まで)
URL: https://www.tobikan.jp/exhibition/2023_uenoartistproject.html


同時開催の「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」では、主に東京都美術館に隣接する上野動物園という日本最 古の「動物園」に焦点を当てながら、東京都立の美術館・博物館、また その他の施設や個人等が保管する、「動物園」に関わる作品・資料を展 示します。
「動物園」にまつわる様々な記憶の断片を訪ね歩く中で、近代以降の「動物園」という空間における、人間と動物との関わり合いの様相を、あらためて捉えなおす機会になるでしょう。どうぞお楽しみください。


開催概要:動物園にて ―東京都コレクションを中心に
■ 会期:2023 年 11 月 16 日(木)〜2024 年 1 月 8 日(月・祝)
■ 会場:東京都美術館 ギャラリーB
■ 休室日:11 月 20 日(月)、12 月 4 日(月)、12 月 18 日(月)、12 月 21 日(木)〜2024 年 1 月 3 日(水)
■ 開室時間:9:30〜17:30、11/17(金)、11/24(金)、12/1(金)、12/8(金)は 9:30〜20:00
(入室は閉室の 30 分前まで)
■ 観覧料:無料
URL: https://www.tobikan.jp/exhibition/2023_collection.html
下方の「詳しく読む」をクリックすると東京都美術館のHPトップへジャンプします。

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【ADF Web Magazine】Daxiang設計事務所 顧客の精神的満足度を重視したレストラン「Kylin Sheng」を完成

23 11 07 UP

Daxiang設計事務所が、顧客の精神的満足度を重視したレストラン「Kylin Sheng」を設計しました。精神的な充足感を望む飲食客がますます目立つようになってきた昨今、顧客の「心のリソース」を重要なマーケティング資産と捉えた新しい形態のレストランです。

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【まもなく締め切り】Architizer 第12回「A+アワード」

23 10 17 UP

世界最大規模のオンラインプラットフォームArchitizerが主催する建築アワード「A+アワード」が、その年の最も優れた建築物や空間を顕彰する第12回目となるアワードの募集を行っています。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、今年度もArchitizerのメディアパートナーとして「A+アワード」をサポートします。

応募締め切り:2024年2月23日

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ベルリン 会議場&アートスペース デザイン情報

23 11 07 UP

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

1979年、当時はまだ分断されていた西ベルリンに華々しくオープンしたInternationales Congress Centrum (ICC)。床面積は2万7900m2、20席から5000席までの80のホールと展示エリアを持つヨーロッパ最大の会議場は、銀色に輝く宇宙船のような外観と、レトロフューチャーなインテリアが印象的だ。しかし年月を経て老朽化が進んだことから、2014年から閉館を余儀なくされていた。2023年9月には、一般市民に無料公開することで空間の魅力を幅広く知ってもらい、文化施設としての再生への支持を得ようと48時間のオープンデーが企画され、大きな話題を呼んだ。まるで近未来SF映画のセットのような空間にはインフルエンサーで溢れ、テラスでの夜通しのパーティも大賑わいに。今後この場所を、文化とテクノロジー、アートとデジタル、研究と市民が一体となるコンテンポラリーカルチャーセンターにしたいと考えているICCの目論見は当たったようだ。

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東京都現代美術館 「MOTコレクション 歩く、赴く、移動する 1923→2020/特集展示 横尾忠則―水のように/生誕100年 サム・フランシス」

23 11 06 UP

東京都現代美術館では、2023年12月2日(土)〜2024年3月10日(日)の間、「MOTコレクション 歩く、赴く、移動する 1923→2020/特集展示 横尾忠則―水のように/生誕100年 サム・フランシス」を開催します。
東京都現代美術館では、戦後美術を中心に、近代から現代にいたる約5700点の作品を収蔵しています。「MOTコレクション」展では、会期ごとに様々な切り口を設けて収蔵作品を展示し、現代美術の持つ多様な魅力の発信に努めています。
1階では、「歩く、赴く、移動する 1923→2020」と題し、1923年の関東大震災直後に上京した鹿子木孟郎が被災地を歩き描いたスケッチから、2020年、移動の自由が制限されていたコロナ禍における当館での個展の際に制作されたオラファー・エリアソン作品まで、「歩く/赴く/移動する」をキーワードに多彩な作品で構成します。藤牧義夫の傑作《隅田川両岸画巻》(1934)を展示するほか、「MOTサテライト」を機に制作されたクサナギシンペイ、光島貴之、ワタリドリ計画(麻生知子、武内明子)の新収蔵作品なども併せてご紹介します。さまざまな時代や国に跨る作家たちに歩みを重ねることで、私たちが生きる世界や社会への視座を高める機会となれば幸いです。
3階は、前会期の展示を一部展示替えして継続しています。
会期:2023年12月2日(土)〜2024年3月10日(日)
休館日:月曜日(1月8日、2月12日は開館)、12月28日〜1月1日、1月9日、2月13日
開館時間:10:00−18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般500円 / 大学生・専門学校生 400円 / 高校生・65歳以上 250円 / 中学生以下無料
会場:東京都現代美術館 コレクション展示室
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館

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東京アートミュージアム 「やわらかくて、かたい」上原修一 銅版画作品展

23 10 30 UP

東京アートミュージアムでは、の期間中、 『「やわらかくて、かたい」上原修一 銅版画作品展 』を開催します。

銅が持つ柔らかさと硬さのバランスを介さなければ顕せない「銅版画」の世界を展示いたします。どうぞお楽しみください。

会期:2024年1月13日(土)-3月31日(日)
開館時間:11時〜18時30分(入館18時まで)
休館日:月・火・水曜日
入場料:一般500円/大高生400円/小中学生300円

会場:東京アートミュージアム
主催:東京アートミュージアム
 企画:一般財団法人プラザ財団(上田)

画像:テーブルの上にも下にも私の荷物/My parcels on the table, under the table.
2019年
銅版画 ドライポイント/アクワチント/+コラグラフ/+コラージュ/2版8色雁皮刷り
78 x 58 cm


上原修一 / UEHARA, Shuichi
略歴 :
1963年 長野県須坂市に生まれる
1986年 明治大学文学部卒業

1984年 長沢節に師事、セツ・モードセミナーにて絵の基本を学ぶ
1994年 吉田克朗に師事、美学校にて銅版画を学ぶ

現在、美学校銅版画工房講師

個展:
1995年 3月 「挙動不審の窓」嫁菜の花美術館/東京都中野区
1996年 5月 「種子」ギャラリー国領/東京都渋谷区
1997年 9月 「滴 L’eau degoutte」ギャラリー代々木/東京都渋谷区
2000年 7月 「針・その他」ギャラリー中島/東京都中央区銀座
2001年 4月 「風景」スパンアートギャラリー/東京都中央区銀座
2002年 5月 「上原修一銅版画展」ギャラリーはせがわ/長野県長野市
2008年 2月 「switch」ギャラリー悠玄/東京都中央区銀座
2010年11月 フィレンツェ日本映画祭2010関連企画
「Charon's Ferry」Le Giubbe Rosse(ジュベ・ロッセ)/イタリア・フィレンツェ
12月「selecteds」旧上高井郡役所/長野県須坂市
2012年10月「高原の海」プレジデント・リゾート軽井沢/群馬県長野原町北軽井沢
2013年 6月 「三日月が沈んでから」Risa Dept/東京都中野区
2015年 5月 「泳ぐ」galleria grafica bis/東京都中央区銀座
「跳ぶ」アーチストスペース/東京都中央区銀座
2017年 5月 「月の満ち欠け」cafe 104.5/東京都千代田区
2018年 12月「テーブルがある12の場面」Risa Bar/東京都新宿区
2019年 11月「方舟に乗る前に」gallery maya bell/東京都渋谷区

主なグループ展:
さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ展/1998年、2000年
あおもり版画トリエンナーレ展/2004年、2007年、2010年
山本鼎版画大賞展/2005年、2008年(上田市長賞)、2011年、2015年、2021年
Prints Tokyo 2007/2007年
CWAJ現代版画展/2009年、2010年、2011年、2013年、2017年、2019年、2022年
大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ展/2010年(池田満寿夫大賞)、2012年
アワガミ国際ミニプリント展/2019年、2021年
高知国際版画トリエンナーレ展/2020年

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大丸ミュージアム〈神戸〉「アニメージュとジブリ展」

23 11 06 UP

大丸ミュージアム〈神戸〉にて2024年1月5日(金)〜1月21日(日)の間、「アニメージュとジブリ展」が開催されます。
本展は、雑誌「アニメージュ」(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てた展覧会です。ファンと作り手の架け橋となる日本初の商業アニメ専門誌として生まれた「アニメージュ」。まだアニメという言葉さえ広がっていない時代から、1979年に登場した「機動戦士ガンダム」の大ヒットによりアニメが大きく飛躍するブーム期。そして、スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫が高畑勲、宮��駿両監督を見出し、「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」の映画製作に傾倒するまでの道のりを紹介します。

スタジオジブリの「始まり」と、世界に誇る日本のアニメの軌跡が分かる人気の本展覧会は、全国を巡回し、神戸展が12会場目です。ナウシカ役をつとめた声優、島本須美さんと、アニメージュの編集を経て、映画プロデューサーとなった高橋望さんの対談形式で聞く音声ガイドは必聴!こどもからおとなまで存分に楽しめる展覧会、どうぞお楽しみください。

会期:2024年1月5日(金)〜1月21日(日)
会場:大丸ミュージアム〈神戸〉(大丸神戸店9階)(〒650-0037神戸市中央区明石町40番地)
入場時間:10時15分〜18時30分(19時閉場)※最終日は15時まで(15時30分閉場)
本展覧会は、混雑緩和、安全対策のため、予約優先制としております。チケットのご購入とは別に入場予約をしてください。
各プレイガイドで前売券発売! 
予約サイト:https://eplus.jp/animage-ghibli-reserve/
画像:© Studio Ghibli ©Kanyada

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東京国立近代美術館 展覧会「中平卓馬 火―氾濫」

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東京国立近代美術館では、展覧会「中平卓馬 火―氾濫」を2024年2月6日(火)から4月7日(日)に開催します。戦後日本を代表する写真家の一人である中平卓馬(1938−2015)の没後初めてとなる本格的な回顧展です。日本の戦後写真における転換期となった1960年代末から70年代半ばにかけて、実作と理論の両面において大きな足跡を記した写真家である中平卓馬。その存在は森山大道や篠山紀信ら同時代の写真家を大いに刺激し、またホンマタカシら後続の世代にも多大な影響を与えてきました。本展では、あらためて中平の仕事をていねいにたどり、その展開を再検証するとともに、特に、1975年頃から試みられ、1977年に病で中断を余儀なくされることとなった模索の時期の仕事に焦点を当て、再起後の仕事の位置づけについてもあらためて検討します。

展覧会「中平卓馬 火―氾濫」
(英題: Nakahira Takuma: Burn—Overflow)

会期:2024年2月6日(火)〜4月7日(日)
開館時間 10:00–17:00(金・土曜は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
会場:東京国立近代美術館1F 企画展ギャラリー
休館日:月曜日(ただし2月12日、3月25日は開館)、2月13日(火)
主催:東京国立近代美術館、朝日新聞社
画像:中平卓馬《無題 #437》2005年、発色現像方式印画、90.0×60.0cm 東京国立近代美術館 ©Gen Nakahira

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大阪中之島美術館 「塩田千春 つながる私(アイ)」

23 11 06 UP

大阪中之島美術館 にて2024年9月14日〜12月1日の間、展覧会「つながる私(アイ)」が開催されます。塩田千春(1972年生まれ)の出身地・大阪で、16年ぶりに開催する大規模な個展です。現在ベルリンを拠点として国際的に活躍する塩田は、「生と死」という人間の根源的な問題に向き合い、作品を通じて「生きることとは何か」、「存在とは何か」を問い続けています。
本展覧会は、全世界的な感染症の蔓延を経験した私たちが、否応なしに意識した他者との「つながり」に、3つの【アイ】−「私/I」、「目/eye」、「愛/ai」を通じてアプローチしようというものです。それぞれの要素はさまざまに作用し合いながら、わたしたちと周縁の存在をつないでいると考えます。インスタレーションを中心に絵画、ドローイングや立体作品、映像など多様な手法を用いた作品を通じて、本展覧会が 「つながる私」との親密な対話の時間となることでしょう。どうぞお楽しみください。

会期 2024年9月14日(土)〜2024年12月1日(日)
会場 大阪中之島美術館 Google Map
展示室 5階展示室

画像:塩田千春 《台風の目》 2022年
画像提供:バンコクアートビエンナーレ
©JASPAR, Tokyo, 2023 and Chiharu Shiota

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