トップ > TOPICS

大阪中之島美術館「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」26 05 19 UP 大阪中之島美術館 「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」 |
WALL_alternativeにて『GREY ART MUSEUM 2026 -五感で感じる伝統と革新-』を開催26 05 18 UP ニューバランスのブランドカラー“Grey”をテーマにした展覧会「GREY ART MUSEUM 2026 -五感で感じる伝統と革新-」が、東京・西麻布のWALL_alternativeで開催されています。アートプロジェクト「MEET YOUR ART」と協働し、和泉侃、華雪、國本怜、東城信之介、萬代基介の5名のアーティストが新作を発表。空間、音、香り、体験、食を横断する“五感で感じる”展示として構成されています。会場では、ニューバランスのクラフトマンシップや“Grey”の思想を再解釈したインスタレーションや香りの作品、書、音響作品などを展開。さらに、限定フードやドリンク、ワークショップも実施され、視覚だけではない多層的なアート体験を楽しめます。 |
ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「Worlding − No Oars, No Shore,」26 05 18 UP ポーラ ミュージアム アネックスでは、上田暁子、石塚元太良、森本啓太によるグループ展「Worlding − No Oars, No Shore,」を開催します。本展は、「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、3名の作家がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会です。上田は色彩や形態の変化を通して像が現れかけては崩れていく過程を描き、石塚は写真表現を基点に光や素材の扱いを拡張しながら時間や空間が重なり合う感覚を提示します。森本は古典絵画を参照しつつ都市の日常風景を描き、「光」を手がかりに現代の現実と歴史的な奥行きを重ね合わせます。異なる三つの世界を同時に体験することで、新たな関係や見え方が生まれる展覧会です。 |
東京都 ファッションコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo 2027」「Sustainable Fashion Design Award 2027」作品募集開始26 05 18 UP 東京都が主催するファッションコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo 2027(NFDT)」と「Sustainable Fashion Design Award 2027(SFDA)」の2026年度作品募集が、5月15日よりスタートしました。インクルーシブデザインや着物生地・伝統素材を活用したサステナブルなファッションなど、全4部門でデザイン画を募集します。審査員にはANREALAGE 森永邦彦氏やCFCL 高橋悠介氏、TOMO KOIZUMI 小泉智貴氏ら第一線で活躍するクリエイターが参加します。一次・二次審査を経て、2027年3月にはファッションショー形式の最終審査が予定されています。受賞者には賞金のほか、ブランド立ち上げ支援やパリでの作品発表サポートなど、世界で活躍するデザイナー育成プログラムも用意されています。 |
東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMATコレクション」(2026.5.26-9.13)26 05 11 UP 東京国立近代美術館で、所蔵作品展「MOMATコレクション」が開催されます。今回は、企画展「杉本博司 絶滅写真」に関連した展示として、初公開となる「スギモトノート」を紹介するほか、河原温、漆原秀子、前本彰子、横溝静などの新収蔵作品も公開されます。また、生誕120周年を迎える長谷川三郎に焦点をあてた小企画では、キュレーターとしての側面にも注目。さらに「ハイライト」では、藤田嗣治《五人の裸婦》や、セザンヌ、ボナール、クレー、奈良美智らの名品を展示します。会期ごとに作品が大きく入れ替わるMOMATコレクションならではの、多彩な近現代美術を楽しめます。 |
京都国立博物館 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」26 04 28 UP 世界最古の長編小説とも称される『源氏物語』は、平安時代に紫式部によって著され、日本文学史を代表する王朝物語です。本展では、源氏物語の場面やモチーフを表した絵画や工芸品を一堂に集めるとともに、後世に書き継がれた写本や注釈類、さらには物語から派生した芸能の広がりまでを包括的に紹介します。わが国の文化に豊かな「かがやき」を与え続けた名作の多角的な魅力を再発見できる機会です。京都国立博物館で約50年ぶりとなる大規模な『源氏物語』展として注目されます。 |
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 企画展「山室眞二の薯版画〈かまくら博物誌〉/併陳 コレクション 暮らしの中で」26 04 28 UP 山室眞二(1939年生)は50年以上にわたり、じゃがいもを版とする薯版画を独学で創作し、その表現を深めてきた作家です。数時間しか使えない版を丹念に重ねて作られた作品には、植物や虫、鳥など鎌倉で出合ったものが取り上げられています。本展ではこれまでの薯版画作品や装幀を担当した書籍に加え、新作《志村ふくみの言葉 百葉筥》(全100点)も展示され、小さなじゃがいもから広がる豊かな表現を楽しめます。 |
ADFアートギャラリープロジェクト Vol.42 | 東京デザイン専門学校2026卒業制作展が開催26 04 27 UP ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の第42回として、東京デザイン専門学校2026卒業制作展を2026年5月8日(金)から5月28日(木)まで、表参道のGARDE Galleryにて開催します。 |
国立新美術館 muscon Tokyo 2026 関連企画 パブリックトーク「デザインをみせる、建築をあつめる〜世界の美術館の現場から〜」26 04 27 UP 国立新美術館にて、国際的な美術館のネットワーク会議「muscon Tokyo 2026」が開催されます。musconは1996年にヴィトラ・デザイン・ミュージアムの提唱で始まった国際会議で、世界各国の美術館におけるデザイン・建築分野を中心に、展覧会企画制作の専門家が集まります。会期中はプレゼンテーションや交流を通じて展覧会の共同制作や巡回につながる関係構築が図られます。最終日には一般参加可能なパブリックトークも実施され、国際的な視点から美術館の役割について議論が行われます。 |
Chicago Build 2026、過去最大規模で開催へ―最新建設・デザインの祭典がシカゴに集結26 04 21 UP 米国中西部最大級の建設・デザイン展示会「Chicago Build 2026」が、2026年10月28日から29日の2日間、シカゴのマコーミックプレイスにて開催されます。30,000人以上のAEC(建築・エンジニアリング・建設)業界関係者が来場予定で、カンファレンス、ライブデモ、ネットワーキングイベントなど多彩なプログラムが展開されます。ADF(NPO Aoyama Design Forum)は本イベントのメディアパートナーとして参加しています。 |
神奈川県立近代美術館 葉山 企画展「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」26 04 20 UP 第二次世界大戦後、東西の国家に分断されたドイツ。1990年の再統一によって消滅したドイツ民主共和国(東ドイツ)で女性が写真家としてキャリアを形成し、自身の芸術表現としても優れた作品を手がけたことは、ドイツ写真史において近年まで見過ごされてきました。本展は、スヴェン・ヘアマン氏のコレクションを中心に15人の女性写真家を紹介し、社会と日常の光景に注がれた視線と作品の役割を考えます。 |
タイ建築家協会 「ASA エクスペリメンタル・デザイン・コンペティション2026」のエントリーが開始26 04 21 UP タイ建築家協会(Association of Siamese Architects / ASA)は、建築コンペティション「ASA エクスペリメンタル・デザイン・コンペティション 2026」のエントリー受付を開始しました。本コンペティションは2026年2月10日から応募受付を開始し、2026年4月9日に締め切られます。対象は建築・都市デザイン・ランドスケープデザインなど幅広く、世界中からの参加が可能です。応募者は任意の敷地を設定し、テーマに基づいた提案を行います。ADF(NPO青山デザインフォーラム)はASAと提携し、コンペティションをサポートしています。 |
福田美術館 企画展「幸せになりたい!ー祈りの絵画ー」26 04 21 UP 企画展「幸せになりたい!ー祈りの絵画ー」は、“祈り”をキーワードとした、福田美術館初の「仏画」と「吉祥画」を中心とした企画展です。人はまだ文字を持たなかった古の時代から、絵に切実な祈りを込めてきました。絵を描き、絵を観ることで、自分自身や身近な人の幸福、あるいは国などの安寧を願ってきたのです。本展では、作品に込められた多様な祈りのかたちに光を当てます。第1章では仏画の世界、第2章では吉祥画の世界を紹介し、第3章では東山魁夷の世界を紹介します。「描くことは、誠実に生きたいと願う心の祈り」と語る魁夷の作品は、静謐さに満ちています。 |
WALL_alternative 企画展「CUE」26 04 20 UP 東京・西麻布のWALL_alternativeにて、尾形凌と真田将太朗による初の二人展「CUE」が開催されます。東京藝術大学の同期として学び、それぞれ異なる大学院で研鑽を積んだ二人が修了直後に再び交差する本展では、“何かが立ち現れる直前の兆し”をテーマに、20点以上の新旧作と初の共作4点を展示。見えない存在を描く尾形と、風景の成り立ちを問い直す真田の表現が交差し、新たな感覚を呼び起こします。会期中はトークイベントも開催され、作品世界をより深く体験できます。 |
東京都写真美術館 企画展「出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝」26 04 21 UP 出光真子(1940–)は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家です。1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。 |
