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東京都現代美術館 企画展「MOTコレクション はじめて、びじゅつ」26 04 20 UP 戦後美術を中心とした約6,100点の収蔵作品を紹介する「MOTコレクション」。本展では「はじめて、びじゅつ」と題し、美術と関わるさまざまな“はじめて”を切り口に、新収蔵作品を交えて構成されています。「身のまわりから始めてみる」「初めて見るってどういうこと?」「作品の生まれるところは?」といった問いを通して、美術に触れる糸口を探ります。初めて訪れる人からリピーターまで、それぞれにとって「びじゅつをはじめる」きっかけとなる展覧会です。 |
東京都江戸東京博物館 特別展「大江戸礼賛」26 04 13 UP 2022年(令和4)から休館していた東京都江戸東京博物館が、約4年ぶりにリニューアルオープンしました。再開館後初の特別展となる本展は、出品作品全点を江戸東京博物館コレクションで構成、選りすぐりの逸品と初出品資料を軸に、都市「大江戸」の魅力に迫ります。武士の都として発展しながら、町人文化が花開いた江戸。相撲・歌舞伎・吉原などの賑わいや、多彩な文芸活動を通じて、人々の交わりが生み出した文化の豊かさを紹介します。 |
ADF × GARDE「ミラノデザインウィーク2026」期間中に共同展示26 04 14 UP NPO法人青山デザインフォーラム(ADF)は、2026年4月20日から4月26日まで開催中の世界最大級のデザインイベント「ミラノデザインウィーク2026」において、GARDEミラノショールームにて「ADFデザインアワード2026」の展示を実施しています。受賞作品は、ミラノデザインウィーク期間中に発表されます。 |
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「MOCOコレクション オムニバス ―初公開・久々の公開― PART2」26 03 23 UP 本展では、ほとんどが初公開となる茶道具を中心とした「松惠(しょうけい)コレクション」のうち、PART1で紹介しきれなかった作品や、久々の公開となる輸出用の古伊万里コレクション、民藝運動を主導した陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)の作品を中心に、明時代に中国の景徳鎮窯で日本向けにつくられた「古染付(こそめつけ)」などを含む「堀尾幹雄(ほりおみきお)コレクション」、朝鮮時代につくられた文房具のひとつである水滴のコレクションを、オムニバス方式で紹介します。 |
ADF DESIGN AWARD 2026 審査員コメント総まとめ26 04 07 UP 青山デザインフォーラム(ADF)主催の「ADF デザインアワード 2026」の審査結果が2026年3月に発表されました。最優秀賞および優秀賞に選ばれた各作品には、人間中心の設計思想、自然との関係性、そして空間体験の質を重視した建築的アプローチが共通して見られます。本記事では、受賞作品に対する審査員コメントを整理し、その特徴を紹介します。 |
アートギャラリー・美術館情報 - 2026年4月おすすめ展覧会26 04 07 UP 2026年4月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
21_21 DESIGN SIGHT 企画展「スープはいのち」26 04 01 UP 生きていくために最低限必要である衣食住。「衣」と「住」が私たちの身体を外側から包むものだとすると、「食」は私たちの身体を内側から包む(満たす)ものだといえるのではないでしょうか。本展では、スープという最小の食をきっかけとして、衣食住の根源をあらためて見つめます。スープを入り口に、五感を通して衣食住の根源に触れてみてください。 |
ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「モダンビューティー 近代の化粧文化」26 03 31 UP ポーラ ミュージアム アネックスでは、ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」を開催します。ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできました。本展は、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿ることで、今の、そしてこれからの「美」を考えるきっかけにしようとするものです。 |
あべのハルカス美術館 企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」26 03 31 UP 中世からポスト印象派まで約10万点の絵画を擁するケルン市ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションから、印象派を中心とした名品が紹介されます。マネやコロー、モネ、ルノワール、さらにセザンヌ、シニャック、マティス、ユトリロまで、42名の巨匠による70点が一堂に並びます。伝統と革新が交差する系譜が浮かび上がり、とりわけマネの《アスパラガスの束》やゴッホの《跳ね橋》は必見です。画家たちの相互の影響関係をたどりながら、近代絵画史の豊かな展開を体感できる内容となっています。 |
大阪中之島美術館 企画展「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」26 03 31 UP フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》を中心に、17世紀オランダ絵画の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が、大阪中之島美術館で開催されます。 |
【ADF Web Magazine】市瀬美穂、川端健太らによるグループ展「Held Within」がニューヨーク GR Galleryで開催26 03 24 UP 市瀬美穂、川端健太、ケヴィン・ユー、ピーター・オップハイムの4人の作家によるグループ展「Held Within」が、ニューヨークのGR Galleryで2026年3月28日(土)から5月2日(土)まで開催されます。本展は日常生活の中に潜む静かな驚きや不思議さをテーマにした展覧会です。それぞれ異なる視覚的アプローチを用いながら、作家たちはありふれた物や一瞬の出来事、身近な風景を、より深い意味や感情を感じさせるイメージへと変換していきます。本展のために制作されたキャンバスおよび木製パネルによる中型サイズの絵画作品が紹介されます。 |
国立西洋美術館 企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」26 03 23 UP 国立西洋美術館(東京・上野)において、「チュルリョーニス展 内なる星図」と「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が同時開催されます。リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)は絵画と音楽というふたつの領域で類まれな才能を示し、約6年の画業で300点以上の作品を手がけました。本展は国立M. K. チュルリョーニス美術館の全面協力のもと、厳選された約80点を紹介する日本における34年ぶりの大回顧展です。人間の精神世界や宇宙の神秘を描いた幻想的な作品の数々に加え、最大の代表作《レックス(王)》が日本で初めて展示されます。 |
東京都写真美術館 企画展「TOPコレクション Don't think. Feel.」26 03 16 UP 東京都写真美術館が収蔵する約39,000点の写真・映像作品をさまざまな切り口で紹介する「TOPコレクション」展。2026年度第一期のテーマは、AI時代における「感触」です。「感触」とは狭い意味での触覚だけではなく、「ものに触れて感じること」を指します。人工知能(AI)の急速な社会進出によって人間の能力の優位性が揺らぐ今、文化や芸術に特有の共感覚や感性的なコミュニケーション、想像力の可能性を考えます。ブルース・リーの言葉「Don't think. Feel.(考えるな、感じろ。)」を手掛かりに、五感を触発する作品を選び、短編小説集のように5つの小テーマで構成されたオムニバス形式の展覧会です。 |
東京都 「NFDT/SFDA ファッションショー(最終審査会)」26 03 17 UP 東京都は、若手デザイナーを発掘・育成するファッションコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo/NFDT」と「Sustainable Fashion Design Award/SFDA」を主催しています。延べ36組の“デザイナーの卵”たちが集結し、ランウェイ形式の最終審査会に臨みます。観覧は無料で、来場者・オンライン視聴者が審査員として投票に参加可能です。日比野克彦氏やANREALAGE森永邦彦氏らも参加し、世界で活躍する人材の発掘が期待されます。 |
ADFアートギャラリープロジェクト Vol.40 | SAKI CHIARA 「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」展が開催26 03 17 UP ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の40回目として、SAKI CHIARA(咲キアーラ)の個展「ココロに宇宙を - DOUDEMOYOI -」を2026年4月3日(金)から4月15日(水)まで、表参道のGARDE Galleryで開催いたします。 |
