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トピックス

恵比寿映像祭2023

22 11 01 UP

令和5年2月3日(金)〜2月19日(日)の間、恵比寿映像祭2023「テクノロジー?」が開催されます。恵比寿映像祭は、平成21(2009)年の第1回開催以来、年に一度恵比寿の地で、展示、上映、ライヴ・パフォーマンス、トーク・セッションなどを複合的に行なってきた映像とアートの国際フェスティヴァルです。「恵比寿映像祭2023」では、「テクノロジー?」というテーマを通して、多種多様な映像表現の実践を検証し、アートと技術との対話の可能性を考察していきます。


会期:令和5年2月3日(金)〜2月19日(日)《15日間》 月曜休館
時間:10:00〜20:00
※(2月3日〜2月19日/ 2月19日は18時まで)
※それぞれ入館は閉館の30分前まで

※なお、コミッション・プロジェクト(3F展示室)のみ、3月26日(日)まで。開催時間は、 10:00〜18:00(2月21日〜 3月26日/木金のみ20:00まで)

会場:東京都写真美術館/恵比寿ガーデンプレイス センター広場/地域連携各所ほか
公式HP: http://www.yebizo.com
公式SNS
twitter: https://twitter.com/topmuseum/
Instagram: https://www.instagram.com/yebizo/

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富山県美術館 企画展「富山県美術館開館5周年記念 デザインスコープ ―のぞく ふしぎ きづく ふしぎ」

22 11 01 UP

富山県美術館では、2022年12月10日(土)〜2023年3月5日(日)の間、企画展「富山県美術館開館5周年記念 デザインスコープ ―のぞく ふしぎ きづく ふしぎ」を開催します。本展では、デザイン」というレンズを通した視点を「デザインスコープ(design-scope)」と名付け、現在第一線で活躍するデザイナーやアーティストと対話を重ね、これからデザインがどのような提案をすることが可能なのか、またデザインとアートが限りなく近づく現在の状況を、ミクロ/マクロの視点から俯瞰します。

会期: 2022年12月10日(土)〜2023年3月5日(日)
開館時間: 9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休館日: 毎週水曜日、12月28日(水)〜1月4日(水)、1月10日(火)
場所: 富山県美術館2階 展示室2、3、4
主催: 富山県美術館、北日本新聞社、北日本放送


画像上:「富山県美術館開館 5 周年記念 デザインスコープ―のぞく ふしぎ きづく ふしぎ」ポスター
画像下:we+《Peep》2017 年 photo:林 雅之

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アートギャラリー・美術館情報 - 2022年11月おすすめ展覧会

22 10 31 UP

2022年11月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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ADFアートギャラリープロジェクトVol.18 墨絵アーティスト 藤澤龍一「墨の軌跡」展を開催

22 10 25 UP

ADF (NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の18回目として、墨絵アーティスト藤澤龍一による「墨の軌跡」展を開催を2022年11月28日(月)から12月3日(土)まで開催いたします。一つの線と幾重にも重ねた力強くも優しい墨の軌跡。日本の美しい自然から得たインスピレーションを竹筆に込めて表現する墨絵アーティスト藤澤龍一の世界をお楽しみください。

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東京都現代美術館 第12回TOKYO ART BOOK FAIR

22 10 31 UP

10月27日(木)から10月30日(日)の4日間にわたり、東京都現代美術館にて第12回TOKYO ART BOOK FAIR(以下、TABF)が開催されます。今年は、国内外から約200組の独創的なアートブックを制作する出版社、ギャラリー、アーティストらが集結し、作り手たちが本の魅力を伝えます。また今年で6回目を迎える、ひとつの国や地域に焦点を当て出版文化を紹介する企画「Guest Country」にて特集するのはフランスです。同国の豊かな出版文化を多角的に紐解く展示のほか、ボッテガ・ヴェネタ、資生堂による特別展、昨今アートブックシーンで注目を集めるリソグラフ作品をご紹介するプログラムを企画しています。そのほか、ゲストを招いてのトークショーやワークショップ、作家によるサイン会などのさまざまなコンテンツを通して、進化を続けるアートブックのいまを体験いただけます。この機会にどうぞお楽しみください。


日時
2022年10月27日(木)17:00-20:00
2022年10月28日(金)- 30日(日)10:30-19:00

会場
東京都現代美術館 企画展示室B2F、エントランスホール ほか

入場料
入場料:一般 1,000円(税込)

◎ TOKYO ART BOOK FAIR チケット販売中!
10月14日(金)12:00より、下記サイトよりチケット販売を行っています。
https://artsticker.page.link/TABF2022
*感染予防対策の観点から入場者数の制限をします。一般の方は事前予約制(有料)になります。

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東京都美術館「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」

22 10 31 UP

東京都美術館では、2023年1月26日(木)から4月9日(日)まで、「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」を開催します。エゴン・シーレは、世紀末を経て芸術の爛熟期を迎えたウィーンに生き、28年という短い生涯を駆け抜けました。シーレは最年少でウィーンの美術学校に入学するも、保守的な教育に満足せず退学し、若い仲間たちと新たな芸術集団を立ち上げます。しかし、その当時の常識にとらわれない創作活動により逮捕されるなど、生涯は波乱に満ちたものでした。孤独と苦悩を抱えた画家は、ナイーヴな感受性をもって自己を深く洞察し、ときに暴力的なまでの表現で人間の内面や性を生々しく描き出しました。表現性豊かな線描と不安定なフォルム、鮮烈な色彩は、自分は何者かを問い続けた画家の葛藤にも重なります。
本展は、エゴン・シーレ作品の世界有数のコレクションで知られるウィーンのレオポルド美術館の所蔵作品を中心に、シーレの油彩画、ドローイングなど合わせて50点を通して、画家の生涯と作品を振り返ります。加えて、クリムト、ココシュカ、ゲルストルをはじめとする同時代作家たちの作品もあわせた約120点の作品を紹介します。

会期: 2023年1月26日(木)〜4月9日(日)
開室時間: 9:30〜17:30、金曜日は20:00まで (入室は閉室の30分前まで)
会場: 東京都美術館 企画展示室
休室日: 月曜日
主催: 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、朝日新聞社、フジテレビジョン

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東京都美術館 上野アーティストプロジェクト2022 「美をつむぐ源氏物語―めぐり逢ひける えには深しな―」

22 10 25 UP

東京都美術館では、2022年11月19日(土)〜2023年1月6日(金)の間、上野アーティストプロジェクト2022「美をつむぐ源氏物語―めぐり逢ひける えには深しな―」を開催します。「上野アーティストプロジェクト」は、「公募展のふるさと」とも称される東京都美術館の歴史の継承と未来への発展を図るために、2017年より開始したシリーズです。その第6弾となる本展は、「源氏物語」がテーマです。
平安時代に紫式部が執筆した源氏物語には、四季折々の美しい情景とともに、多数の登場人物が魅力的に描かれています。主人公の光源氏を中心に紡がれる人間模様は、現代の私たちにも通じるものがあります。読者は登場人物と自分とを重ね合わせ、物語に感情移入することができるからこそ、約1000年の間、変わらず読み継がれてきたのではないでしょうか。そして、長い間広く親しまれてきたことにより、美術工芸や芸能など他のジャンルにも影響を与え、源氏物語は時代や文化を超えて人びとを魅了してきました。
本展では、絵画・書・染色・ガラス工芸という多彩なジャンルの作家をご紹介します。人との出会いはもちろん、美術館で作品とめぐり逢うことも、ひとつの「えに(縁)」と言えます。人や社会とのつながり方が変化しているコロナ禍において、本展が私たちの生活を見つめ直す機会となるでしょう。

出品作家
青木寿恵
石踊達哉
高木厚人(臨池会)
鷹野理芳(日本書道美術院)
玉田恭子(日本ガラス工芸協会)
守屋多々志(日本美術院)
渡邊裕公(光風会)

会期: 2022年11月19日(土)〜2023年1月6日(金)
会場: 東京都美術館 ギャラリーA・C
休室日: 2022年11月21日(月)、12月5日(月)、19日(月)、29日(木)〜2023年1月3日(火)
開室時間: 9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室: 11月25日(金)、12月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)は9:30〜20:00(入室は閉室の30分前まで)
※事前予約なしでご覧いただけます。ただし、混雑時に入場制限を行う場合がございますのでご了承ください。

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Architizerが第11回「A+アワード」の募集を開始

22 10 25 UP

世界最大規模のオンラインプラットフォームArchitizerが主催する建築アワード「A+アワード」が、アワード第11回目の募集を開始しました。募集期間は、2022年10月17日から2023年2月24日までです。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、今年度もArchitizerのメディアパートナーとして「A+アワード」をサポートします。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2022年10月おすすめ展覧会

22 10 04 UP

2022年10月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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【締め切り間近】第42回 WA AWARDS 10+5+X エントリー受付中

22 10 03 UP

World Architecture Community (WAC) は、第42回 WAアワード10+5+Xの応募受付を行っています。世界中から革新的なプロジェクトの公募を募り、世界的に有名な建築家、著名な学者、トップデザインリーダー、そしてWAアワードの過去の受賞者やWACメンバーを含むスター審査団による審査によって受賞者が決定されます。応募の締切は、2022 年 10 月 24 日(23:59 GMT)です。WACへの会員登録(無料)を行ってご応募ください。ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、本年もメディアパートナーとしてWAアワードをサポートします。
締め切り: 2022 年 10 月 24 日

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国立新美術館「NACT View 01 玉山拓郎 Museum Static Lights」

22 10 17 UP

国立新美術館では2022年より新規事業として美術館のパブリックスペースを使った小企画シリーズ「NACT View」を開催いたします。黒川紀章氏が設計した建築は、スペクタクルでありつつ、細部にまで意匠が凝らされています。多くの人が憩い、通り抜ける広場のようなパブリックスペースで、多くの皆さまに楽しんでいただけるよう、若手から中堅の美術家、デザイナー、建築家、映像作家を招聘し、現代の多様な表現をご紹介します。
その第1回目には既存の空間を見知らぬ風景に変容させることを得意とする玉山拓郎による、新作インスタレーションをエントランスロビーにて展示します。これまで、玉山は日用品や家具といった既製品や鮮烈な色彩を放つ蛍光灯を組み合わせることで、空間自体を体感させるような作品制作を行ってきました。今回の展示では高さ16m、8mの逆円錐形をした、美術館ロビーのなかでも中心的な存在感を放っている2つのコンクリートコーンに着目しました。玉山はこのコーンの形状をモチーフとして扱い、美術館の空間全体にまで意識を促すような効果を及ぼす光の作品を生み出します。


展示期間:2022年9月14日(水)〜12月26日(月)毎週火曜日休館
公開時間:美術館の開館時間に準ずる 
展示会場:国立新美術館 1Fロビー  観覧無料
〒106-8558東京都港区六本木7−22−2

画像:玉山拓郎《Museum Static Lights:The National Art Center, Tokyo》2022年 国立新美術館 展示風景 撮影:大町晃平

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東京国立博物館創立 150 年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」

22 10 12 UP

東京国立博物館(東博)は、令和4年(2022)、創立150年を迎えました。 明治5年(1872)の発足以来、日本でもっとも長い歴史をもつ博物館として、 かけがえのない文化財の保存と公開という命題を両立させながら、日本の文化を未来へ、 そして世界へ伝えていく役割を果たしてきました。
本展は、この大きな節目を記念して開催するものです。 150年の間に積み重ねられた約12万件という膨大な所蔵品の中から、国宝89件すべてを含む名品と、 明治から令和にいたる150年の歩みを物語る関連資料を通して、東京国立博物館の全貌を紹介します。 展示は2部構成で、計150件を展示します。
東京国立博物館にはじめて来館される方には新発見の場として、親しいリピーターの方には再発見の場として、魅力的な展示内容と展覧会場を創出します。

会期:令和4年(2022) 10月18日(火)〜12月11日(日)
会場:東京国立博物館 平成館
主催:東京国立博物館、毎日新聞社、NHK、NHKプロモーション、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁

<事前予約制>「詳しく読む」からご覧ください

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静嘉堂文庫美術館開館 開館記念展I「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」

22 10 12 UP

明治 25 年(1892)、岩彌之助 (1851〜1908 岩崎彌太郎の弟、三菱第二代社長)によって創設され、息子の岩小彌太 (1879〜1945 三菱第四代社長)によって拡充された父子二代によるコレクションをもつ公益財団法人静嘉堂は、和漢の古典籍約 20 万冊と、東洋の古美術品約 6500 件を所蔵し、そのうちに国宝7件、重要文化財84件を含みます。

2022年10月1日(土)、静嘉堂文庫美術館は、展示ギャラリーを東京・丸の内の「明治生命館」(昭和9年〈1934〉竣工。東京都千代田区)の 1 階に移転、「静嘉堂@丸の内」の新たな愛称とともに、オープンいたします。

父子二代によって形成された静嘉堂のコレクションは、質量ともに国内屈指のものです。これらの文化財を一人でも多くの方々に、より身近に楽しんでいただくため、静嘉堂文庫美術館は「静嘉堂@丸の内」として新たなスタートを切ります。



静嘉堂創設 130 周年・新美術館開館記念展I
「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」

開催期間 : 2022年 10月1日(土)〜12月18日(日)
[前期]10月1日(土)〜11月6日(日)
[後期]11月10日(木)〜12月18日(日)
開催場所 : 静嘉堂@丸の内 〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2-1-1 明治生命館 1 階
開館時間 : 10:00〜17:00
※金曜は 18:00閉館。入館は閉館時間の 30 分前まで
休 館 日 : 月曜(10月10日は開館)、10月11日(火)、
11月8日(火)、11月9日(水)
主 催 : 静嘉堂文庫美術館
ホームページ : https://www.seikado.or.jp/
twitter : @seikadomuseum
お問い合わせ : 電話 050-5541-8600(ハローダイヤル)
入 館 料 : 一般 1,500 円 大学・高校生 1,000 円 中学生以下無料

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ADFアートギャラリープロジェクトVol.16 「禅の言葉 書道展」

22 10 03 UP

ADF (NPO青山デザインフォーラム)は、アート展「ADF Art Gallery Project」の16回目として、書家中山佳子による「禅の言葉 書道展」を2022年10月7日(金)から10月17日(月)まで開催いたします。

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広島県立美術館「皇室の美と広島−宮内庁三の丸尚蔵館の名品から−」

22 09 20 UP

広島県立美術館では、9月16日(金)より「皇室の美と広島−宮内庁三の丸尚蔵館の名品から−」を開催します。
本展では、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の名品から、江戸時代の絵師として人気の高い伊藤若冲の作品、平清盛・重盛親子にまつわる作品や広島藩主浅野家伝来の作品、そして児玉希望、六角紫水、清水南山、平山郁夫といった近現代の広島出身作家らによる作品などを紹介します 。
また、広島県立美術館からも本展に関連する所蔵品を加えて、約 80 点 (展示替え含む)により皇室と広島をつなぐ美の世界をご覧いただきます。


会期:9月16日(金)〜10月30日(日)
前期:9月16日(金)〜10月10日(月祝)
後期:10月12日(水)〜10月30日(日)
※伊藤若冲《旭日鳳凰図》は9月16日から10月10日のみ展示(前期)となります。
※会期中,大幅な展示替えあり
※月曜休館(祝日は開館)、10月11日(火)休室
開館時間:9:00〜17:00 
※金曜日は19:00まで 
※入場は閉館30分前まで
※9月16日は10:00開館
会場:広島県立美術館 3階企画展示室

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