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韓国 フラグシップストア&リテールショップ デザイン情報26 06 02 UP GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします! |
国立西洋美術館 「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」26 06 01 UP 英国ロマン主義を代表する画家、J.M.W.ターナーの大回顧展「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が国立西洋美術館で開催されます。世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵品から、油彩画や水彩画など80点以上を紹介。「光の画家」とも称されるターナーが描いた、移ろう光や大気、荒れ狂う海や空の表現をたどります。また、オラファー・エリアソンやマーク・ロスコら現代アーティストの作品も併置し、時代を超えた「対話」を展開。自然の「崇高」をめぐるテーマを軸に、ターナー芸術の革新性と現代性を浮き彫りにします。 |
21_21 DESIGN SIGHT企画展「方丈記に学ぶ -生きるを編み直す小さな建築-」26 06 01 UP 21_21 DESIGN SIGHTでは、企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」を開催します。13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』を起点に、「方丈記」に記された小さな建築と現代の暮らし、構築環境を見つめ直す展覧会です。展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、建築家、デザイナー、美術家、企業など多彩な参加者が、それぞれの「方丈庵」を構想。一丈四方(約9�屐砲箸いΕ好院璽襪鮗蠅�かりに、素材や構造、道具を介して生き方を問い直します。会場では『方丈記』に描かれた自然やくらしのリサーチとともに、複数の庵とそれらに至る小道が展開されます。 |
山口情報芸術センター[YCAM]「大友良英+YCAM 新作展『即興!』」26 06 01 UP 山口情報芸術センター[YCAM]では、音楽家・大友良英とYCAMによる新作展「即興!」を開催します。本展は、大友良英の創作の基軸であり、アンサンブルの根底にもある「即興」をテーマにした展覧会です。大友とYCAM、さらにさまざまなジャンルのアーティスト5名とのコラボレーションによる新作を公開します。YCAM InterLabが共同制作に携わり、坂本龍一へのトリビュート作品や、持田敦子とのインスタレーション、Sachiko MとのユニットFilamentによる野外サウンド・インスタレーションなど、多彩な表現が展開されます。また、7月24日(金)からは《without records》の先行展示も実施されます。 |
大阪�眦膕� 展覧会「入江明日香展 2026―月影とまどろみ」26 06 01 UP 大阪�眦膕�7階グランドホールでは、「入江明日香展 2026―月影とまどろみ」を開催しています。入江明日香は、多摩美術大学大学院前期課程美術研究科版画領域を修了後、文化庁新進芸術家海外研修員としてパリに滞在。一版多色刷りの高度な技法を探求し、自身の版画作品を素材としてコラージュする独自のミクストメディア表現を確立しました。本展では、2023年制作の六曲一隻屏風《黒雲妖炎龍図》の対となる新作《夢幻対峙之図》を一双屏風として初公開。過去の代表作ならびに近年の新作約60点を通して、伝統と革新を往還する入江作品の世界観を堪能できます。 |
愛知県美術館 展覧会「中日新聞社創業140年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」26 06 01 UP 愛知県美術館では、2026年7月9日(木)より「中日新聞社創業140年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」を開催します。本展は、近年世界的に注目を集める北欧美術の中でも、スウェーデンの絵画に特化した日本初の展覧会です。 |
十和田市現代美術館 企画展「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」26 05 26 UP 十和田市現代美術館では、現代美術家・椿昇(つばき‧のぼる)の個展「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」を開催します。巨大生命体の造形を通して、現代の資本主義社会に問いを投げかけてきた椿昇。本展では、本展のために新たに制作する地上最大の哺乳類「ゾウ」を中心に、実態を見て見ぬふりをしがちな私たちの日常の行為や思考のあり方を問い直します。展示室には巨大バルーン作品《the Elephant in the Room》が登場するほか、《アッタ》誕生の軌跡を辿る特別展示も十和田のまちなかで展開。この社会のなかで「自由であること(フリーダム)」とは何かを、椿の作品群を通して探究する展覧会です。 |
21_21 DESIGN SIGHT 「ガウディ:未来をひらく窓」26 05 26 UP 建築家アントニ・ガウディは、独自の建築思想や強い探究心、独創的な形態感覚と機構開発、芸術・技術に関する豊富な情報収集力に加え、多様な職人や協業者との連携、パトロンや施主による支援を追い風に、多種多様な窓を設計し、建築における「総合」と「調和」の実現を目指しました。ガウディ没後100年となる2026年に開催される本展では、窓メーカーのYKK APがこれまでに収集したガウディの窓に関する知見や研究成果、模型、共同研究の一部などを紹介。バルセロナの世界遺産パラウ・グエルでの展覧会と同じコンセプトを保ちながら、21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3の空間を生かした独自の展示構成で、創造的で革新的な「ガウディの窓」の魅力に迫ります。 |
大阪中之島美術館「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」26 05 19 UP 大阪中之島美術館 「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」 |
WALL_alternativeにて『GREY ART MUSEUM 2026 -五感で感じる伝統と革新-』を開催26 05 18 UP ニューバランスのブランドカラー“Grey”をテーマにした展覧会「GREY ART MUSEUM 2026 -五感で感じる伝統と革新-」が、東京・西麻布のWALL_alternativeで開催されています。アートプロジェクト「MEET YOUR ART」と協働し、和泉侃、華雪、國本怜、東城信之介、萬代基介の5名のアーティストが新作を発表。空間、音、香り、体験、食を横断する“五感で感じる”展示として構成されています。会場では、ニューバランスのクラフトマンシップや“Grey”の思想を再解釈したインスタレーションや香りの作品、書、音響作品などを展開。さらに、限定フードやドリンク、ワークショップも実施され、視覚だけではない多層的なアート体験を楽しめます。 |
ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「Worlding − No Oars, No Shore,」26 05 18 UP ポーラ ミュージアム アネックスでは、上田暁子、石塚元太良、森本啓太によるグループ展「Worlding − No Oars, No Shore,」を開催します。本展は、「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、3名の作家がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会です。上田は色彩や形態の変化を通して像が現れかけては崩れていく過程を描き、石塚は写真表現を基点に光や素材の扱いを拡張しながら時間や空間が重なり合う感覚を提示します。森本は古典絵画を参照しつつ都市の日常風景を描き、「光」を手がかりに現代の現実と歴史的な奥行きを重ね合わせます。異なる三つの世界を同時に体験することで、新たな関係や見え方が生まれる展覧会です。 |
東京都 ファッションコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo 2027」「Sustainable Fashion Design Award 2027」作品募集開始26 05 18 UP 東京都が主催するファッションコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo 2027(NFDT)」と「Sustainable Fashion Design Award 2027(SFDA)」の2026年度作品募集が、5月15日よりスタートしました。インクルーシブデザインや着物生地・伝統素材を活用したサステナブルなファッションなど、全4部門でデザイン画を募集します。審査員にはANREALAGE 森永邦彦氏やCFCL 高橋悠介氏、TOMO KOIZUMI 小泉智貴氏ら第一線で活躍するクリエイターが参加します。一次・二次審査を経て、2027年3月にはファッションショー形式の最終審査が予定されています。受賞者には賞金のほか、ブランド立ち上げ支援やパリでの作品発表サポートなど、世界で活躍するデザイナー育成プログラムも用意されています。 |
東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMATコレクション」(2026.5.26-9.13)26 05 11 UP 東京国立近代美術館で、所蔵作品展「MOMATコレクション」が開催されます。今回は、企画展「杉本博司 絶滅写真」に関連した展示として、初公開となる「スギモトノート」を紹介するほか、河原温、漆原秀子、前本彰子、横溝静などの新収蔵作品も公開されます。また、生誕120周年を迎える長谷川三郎に焦点をあてた小企画では、キュレーターとしての側面にも注目。さらに「ハイライト」では、藤田嗣治《五人の裸婦》や、セザンヌ、ボナール、クレー、奈良美智らの名品を展示します。会期ごとに作品が大きく入れ替わるMOMATコレクションならではの、多彩な近現代美術を楽しめます。 |
京都国立博物館 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」26 04 28 UP 世界最古の長編小説とも称される『源氏物語』は、平安時代に紫式部によって著され、日本文学史を代表する王朝物語です。本展では、源氏物語の場面やモチーフを表した絵画や工芸品を一堂に集めるとともに、後世に書き継がれた写本や注釈類、さらには物語から派生した芸能の広がりまでを包括的に紹介します。わが国の文化に豊かな「かがやき」を与え続けた名作の多角的な魅力を再発見できる機会です。京都国立博物館で約50年ぶりとなる大規模な『源氏物語』展として注目されます。 |
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 企画展「山室眞二の薯版画〈かまくら博物誌〉/併陳 コレクション 暮らしの中で」26 04 28 UP 山室眞二(1939年生)は50年以上にわたり、じゃがいもを版とする薯版画を独学で創作し、その表現を深めてきた作家です。数時間しか使えない版を丹念に重ねて作られた作品には、植物や虫、鳥など鎌倉で出合ったものが取り上げられています。本展ではこれまでの薯版画作品や装幀を担当した書籍に加え、新作《志村ふくみの言葉 百葉筥》(全100点)も展示され、小さなじゃがいもから広がる豊かな表現を楽しめます。 |
