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NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 企画展「知覚の大霊廟をめざして――三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」

メディア・アートの先駆者のひとりである三上晴子の没後10年に、インタラクティヴ・インスタレーション作品を紹介する展覧会が開催されます。修復後初公開となる《欲望のコード》や、ICCの無響室設置の契機となった《存在、皮膜、分断された身体》の修復の取り組みなど、1990年代後半以降の代表作を通して、知覚と世界の関係を問い直す三上の芸術を再考します。

会期:2025年12月13日(土)〜2026年3月8日(日)
場所:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]ギャラリーA、B
URL:https://www.ntticc.or.jp/

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豊田市美術館 2026年度 展覧会情報

豊田市美術館では、2026年度も多彩な展覧会を開催予定です。愛知ゆかりの作家による個展から、海外の巨匠、日本の現代美術を代表する作家の記念展、若手作家によるグループ展まで、幅広い内容で展開します。

画像クレジット:櫃田伸也《箱》 2003-2019 年 油彩、マスキングテープ、カンヴァス 豊田市美術館所蔵

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年2月おすすめ展覧会

アートギャラリー・美術館情報 - 2026年2月おすすめ展覧会
2026年2月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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ニューヨーク GOCA by Gardeで篠原有司男 篠原乃り子 篠原アレックス空海によるグループ展「Generations」が開催

ニューヨークで篠原一家三世代が共演するグループ展「Generations」が、GOCA by Gardeにて開催されます。インテリアデザイン、コンサルティング、コーディネーションをグローバルに展開するGARDEが運営する同ギャラリーにおいて、現代美術家の篠原有司男、篠原乃り子、篠原アレックス空海による本展は、2026年1月8日から2月19日まで行われます。

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【ADF Web Magazine】Italian Design in Japan(IDJ)が在日イタリア大使館で主催するマスタークラスに隈研吾が登壇

イタリアン・デザイン・イン・ジャパン(IDJ)は、2026年2月16日に在日イタリア大使館内のカサ・デル・デザイン・イタリアーノにて開催される特別イベントをもって活動を開始いたします。
本イベントは、建築とデザインを交流・研究・共有のビジョンを育む手段として位置づけるものであり、イタリアと日本の文化対話における重要な契機となります。

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【ADF Web Magazine】「COME MEET THE MONSTERS」前田英里個展 & 体験型エキシビション

パリを拠点に活動する日本人アーティスト・前田英里氏による個展「Come Meet the Monsters」が開催されます。本展では、手びねりによって制作された陶のモンスターたちが登場し、オブジェであり身体であり、どこかキャラクターのような存在として空間に配置されます。ユーモラスでありながら、わずかな不穏さを帯びた作品群は、日常に潜む感情や社会的規範を静かに映し出します。展示空間や体験型インスタレーションを通して、鑑賞者自身の内面と向き合うきっかけを提示する展覧会です。

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【ADF Web Magazine】カナダ・ケベック州グラン・メティスで開催される「インターナショナル・ガーデン・フェスティバル」第27回作品が発表

カナダ・ケベック州グラン・メティスに位置するレフォード・ガーデンズにて、2026年6月20日から10月4日まで開催されるインターナショナル・ガーデン・フェスティバルが、第27回目となる2026年の開催概要および選出プロジェクトを発表しました。
本フェスティバルは、世界各地の建築家、ランドスケープアーキテクト、デザイナーに向けて、感性に基づいた包括的かつ関係性を重視する庭園の提案を募る国際的なプラットフォームです。
今回は29カ国から204件の応募が寄せられ、その中から5作品が選出されました。
選ばれたプロジェクトは、庭園を通じて人と環境、文化と自然の関係性を問い直す試みとして、2026年シーズンを通じて公開される予定です。

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福田美術館 企画展「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」

2019年10月に開館した福田美術館は、江戸時代から現代にかけての美術品を幅広く網羅する豊かなコレクションを有しています。本展では、2023年にその存在が確認された伊藤若冲《果蔬図巻》(かそずかん)と、その約1年後に制作された重要文化財《菜蟲譜》(さいちゅうふ)を、修理完了後初めて並べて公開します。さらに、若冲最初期の《蕪に双鶏図》や、2025年に新たに収蔵された《老松白鶴図》など、新出作品9点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を一堂に紹介します。あわせて、与謝蕪村、円山応挙、長沢芦雪といった若冲と同時代に京都で活躍した画家の優品や、新たに福田コレクションに加わった名作も公開され、若冲の芸術世界を多角的に楽しめる展覧会です。

会期:2026年4月25日(土)〜2026年7月5日(日)
場所:福田美術館
開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:5月12日(火)、6月2日(火)、6月16日(火)
料金:一般1,500円、高校生900円、小・中学生500円ほか
URL:https://www.fukuda-art-museum.jp

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【ADF Web Magazine】エステレオトミア・アーキテクツが手がけた現代建築と美食が交差する空間「マサハウス」

エステレオトミア・アーキテクツ(Estereotomia ARQ)が、建築そのものを美食体験の中核に据えた、洗練されたダイニング空間「マサハウス(MasaHouse)」を完成させました。
インダストリアルな素材と有機的な要素を意図的に融合させ、単に食事をする場にとどまらず、「体験するレストラン」としての存在感を放っています。

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【ADF Web Magazine】Moment Factoryの手がけたシンガポール最大の屋内ネイチャープレイスケープ「Curiosity Cove」

世界的なエンターテインメントスタジオMoment Factoryが、Mandai Wildlife Groupとの協業により、3歳から12歳の子どもたちを対象としたシンガポール最大の屋内自然体験型プレイスケープ「Curiosity Cove」を制作しました。
本施設は、Mandai Wildlife Reserve内に位置し、シンガポール動物園やナイトサファリなどの屋外パークと補完し合う形で、天候に左右されず通年で楽しめる体験を提供します。
約4,600平米の施設内には、巨大な木の根、登れるクモの巣、音や光で反応する湿地帯など30以上の没入型要素が設けられており、子どもたちは五感を使いながら自由に自然の世界を探検することができます。

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金沢21世紀美術館 企画展「コレクション展3 デジャ・ヴュ」

初めて体験するはずなのに、どこかで経験したように感じられる「デジャ・ヴュ(既視感・既知感)」。本展では、この不思議な感覚を手がかりに、金沢21世紀美術館のコレクションから絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多彩な作品を紹介します。個人的な記憶から社会の変容までを背景に、現実と虚構、記憶と記録、実体験と仮想体験のあいだを往復する複雑な知覚のあり方を提示します。AI技術によって生成されるイメージが日常に浸透する現代において、既視感がもたらす違和感や揺らぎを通して、「見ること」「知ること」の前提を問い直す展覧会です。

会期:2026年1月31日(土)〜5月10日(日)
場所:金沢21世紀美術館 展示室1〜6
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(ただし2月23日、5月4日は開場)、2月24日、5月7日
料金:一般450円/大学生310円/小中高生無料/65歳以上360円
URL:https://www.kanazawa21.jp

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恵比寿映像祭2026「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」

映像とアートの国際フェスティヴァル「恵比寿映像祭2026」が開催されます。テーマは「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」。光と声が重なり合う“ポリフォニック”な共感の場を構想し、写真、映像、サウンド、パフォーマンスなど多彩な表現を展開します。東京都写真美術館を中心に、恵比寿ガーデンプレイス各所や地域連携施設で、多様な文化が響き合う16日間を体験できます。

会期|2026年2月6日(金)〜2月23日(月・祝)[16日間] ※2月9日(月)・16日(月)休館 ※3F展示室のみ2月25日(水)〜3月22日(日)まで
場所|東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス各所、地域連携各所ほか
開館時間|10:00〜20:00(最終日18:00まで) ※3F展示室は期間中10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで)
休館日|2月9日(月)、16日(月)
料金|展示無料(上映と一部イベントのみ有料)
URL|https://www.yebizo.com

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【ADF Web Magazine】Koichi Takada Architectsがスタジオの10年をまとめた書籍

日豪建築家のKoichi Takada(タカダ・コウイチ)は、過去10年にわたるスタジオの仕事の進化をまとめた新著『Naturalizing Architecture』をリッツォーリ・ニューヨークより刊行しました。本書では、都市環境の中に自然を再び取り戻すというタカダの一貫した建築的使命を軸に、ウェルビーイングや持続可能性、そして感情的なつながりを重視した建築のあり方を探っています。

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【ADF Web Magazine】Squire & Partnersによるロンドンのブルータリズム建築「スペース・ハウス」の大規模なリノベーション

ロンドンのコヴェント・ガーデンに位置するグレードII指定建築「スペース・ハウス」は、1960年代の象徴的建築を継承しながら、持続可能で柔軟なワークプレイスへと生まれ変わりました。

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神奈川県立近代美術館 葉山 企画展のご案内

神奈川県立近代美術館 葉山 企画展「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」

日系移民の二世として米国に生まれた内間安瑆(1921–2000)は、1940年に日本へ留学し、戦後は恩地孝四郎や棟方志功らの影響を受けながら創作版画の道に没頭しました。幾度もの変遷を経て確立された「色面織り」の技法による連作〈Forest Byobu〉は、色彩と構成の調和が高く評価されています。本展では、幻想的なアッサンブラージュで知られる妻・俊子(1918–2000)の作品にも焦点をあて、版画やコラージュを中心に二人の豊かな創作世界を回顧します。さらに、イサム・ノグチら関連作家の作品もあわせて紹介し、戦後美術の新たな一面に光をあてます。


会期:2026年3月7日(土)〜5月31日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 葉山
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(5月4日を除く)
料金:一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円
画像クレジット:内間安瑆《Forest Byobu (Autumn-Stone)》1979年
多色木版、紙 個人蔵
URL:https://www.moma.pref.kanagawa.jp

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