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「眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで」

東京国立近代美術館では「眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで」を2020年11月25日(水)〜2021年2月23日(火・祝)まで開催いたします。

人々にとって「眠り」は生きていく上で欠かせないものであるだけでなく、芸術家たちの創造を駆り立ててもきました。「眠り」をテーマに生み出された表現は、起きているときとは異なる視点で、私たちの日常の迷いや悩みに対するヒントを提供してくれるでしょう。
本展では、国立美術館所蔵の絵画、版画、素描、写真、立体、映像など、幅広いジャンルから選ばれた、古今東西のアーティスト33人・約120点の作品によって「眠り」がいかに表現されてきたか、それが私たちに投げかけるものは何かを探ります。


会 期: 2020年11月25日(水)〜2021年2月23日(火・祝)
     午前10 時〜午後5時 金・土曜日は午後8時まで

休館日: 毎週月曜日 [ただし2021年1月11日(月)は開館]
12月28日(月)〜2021年1月1日(金・祝)、2021年1月12日(火)

会 場: 東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー

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【ADF Web Magazine】原始的なバランスを求めるアーティスト、パオロ・スピノグリオ

デザイナー兼リサーチャーのENZA MIGLIOREによるレポートです。
1956年生まれのアーティスト、パオロ・スピノグリオについて、生い立ちやアートの世界観をご紹介しています。パオロ・スピノグリオの彫刻作品などを紹介しながら、何年にもわたる創造的研究の末に達成した「原始的な」バランスの理想についてお伝えします。

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KODW 2020 | ライブストリームセッションの視聴開始!

2020年8月26日から4日間行われた「Knowledge of Design Week (KODW) 2020」のライブストリームセッションの様子がオンラインで視聴できるようになりました。
「KODW 2020」は香港からライブストリーミングされ、15以上のテーマ別セッションやリモートワークショップなどが開かれ、世界各国から約1万人が視聴しました。


KODW 2020に参加できなかった方やもう一度ご覧になりたい方は、この機会にぜひご覧ください。
ライブストリーミングの視聴は9月30日まで www.kodw.orgからアクセス可能です。

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ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展

広島県立美術館では、「ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」を2020年9月18日(金) 〜 2020年11月29日(日)まで開催いたします。
リヒテンシュタイン侯爵家のコレクションは、その華麗さから宝石箱にもたとえられます。侯爵たちが愛し収集した北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、東洋・西洋の陶磁器、合わせて126点を展示。宮殿を飾った絵画と陶磁器の共演をお楽しみください。

会 期: 2020年9月18日(金) 〜 2020年11月29日(日)
     9:00〜17:00(金曜日は19:00まで、入場は閉館の30分前まで)
※9月18日(金)は10:00開場
休館日: 会期中無休

会 場: 広島県立美術館 3階企画展示室

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ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展

愛知県美術館では、「ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展」を2020年9月19日(土)〜12月6日(日)まで開催いたします。
200年以上の歴史を誇るオランダのライデン国立古代博物館が長年の発掘調査で収集した約2万5千点の中から、厳選されたエジプトコレクション約250点が展示されます。本展のために最新のCTスキャン技術で人間と動物のミイラの調査を行い、その成果が世界初公開されます。

会 期: 2020年9月19日(土)〜12月6日(日)
     午前10 時〜午後6時 金曜日は午後8時まで
休館日: 9月23日(水)、10月5日(月)、10月19日(月)、11月2日(月)、
     11月16日(月)
会 場: 愛知県美術館
     名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10 階

本展では、土日祝日の開館日は日時指定制を導入します。
詳細は愛知展ウェブサイトをご覧ください。

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【ADF Web Magazine】アート集団チームラボがオランダ・ユトレヒトの「Nowhere」に常設展を2024年にオープン

デジタルアート集団チームラボがオランダの都市ユトレヒトの中心部にあるアートスペース「Nowhere」にて常設展を2024年にオープンする予定です。3,000平米を使ったヨーロッパ初のイマーシブなデジタルアートのための空間。その詳細をADF Web Magazineでお伝えします。

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【ADF Web Magazine】角川武蔵野ミュージアム「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」展の期間中、配架真最中の本棚空間を体験ツアーを実施

世界的建築家の隈研吾が手掛けた図書館と美術館と博物館が融合する「角川武蔵野ミュージアム」。11月6日のグランドオープンを前に同ミュージアム内に設けられた約5万冊が収蔵される「本棚劇場」の見どころなどを解説する見学ツアーについて詳しくお伝えします。

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【ADF Web Magazine】ブティック時計ブランドMYKUの創設者へのインタビュー

2015年に設立された時計ブランド、MYKU。マラカイトや白大理石などの貴重な石を組み込んだ唯一無二のデザインや滑らかなシルエットに輝く印象的な数字を施した時計など、数々のオーダーメードの時計を生み出しています。

ADF Web Magazineでは、同ブランドを立ち上げたシンガポールの起業家であるクアンテオとフランス人デザイナーのフランソワフルトーへのインタビューを交え、起業時に彼らが克服した試練や、気候変動や再生可能エネルギーなどの環境問題が世間の注目を集めている昨今、今後MYKUが目指す独自のマーケティング戦略について伺いました。

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【ADF Web Magazine】建築業界の切り札となる「アート」とは

住宅物件とアートの関係は深く、適切な作品を選ぶことは不動産開発において極めて重要だといわれています。たとえば英国の著名写真家デビッド・ベイリーの作品(推定価格約20,000ポンド)が展示された物件は市場価値が高まり、300万ポンドから売り出されました。

アートに惹かれる不動産購入者を引き付けるためのマーケティング戦略、また不動産開発における芸術的な建築の特徴などについて、ADF Web Magazineでご紹介します。

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KODW 2020 | Knowledge of Design Week

青山デザインフォーラムと提携を結ぶ香港デザインセンター(HKDC)が毎年開催する恒例イベント、KODW(Knowledge of Design Week)が、今年はバーチャルで開催されます。KODW2020のテーマは「Designing Digital Futures(デジタルの未来をデザインする)」。2020年8月26日〜29日の4日間、世界中から著名なスピーカーを招き、様々な主題でのセッショントークやワークショップを実施します。

会期:2020年8月26日(水)〜29日(土)
会場:バーチャル
申込:https://www.kodw.org/en/buy-tickets/

■HKDCホームページ
http://www.hkdesigncentre.org/
■CreateHKホームページ
http://www.createhk.gov.hk/

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道草展:未知とともに歩む

水戸芸術館 現代美術ギャラリーでは、「道草展:未知とともに歩む」を2020年8月29日(土)〜11月8日(日)まで開催いたします。異常気象や環境汚染など、政治や経済に対して積極的な対策を求める声が上がる中、国内外で活躍する6組のアーティストの作品を通して人間と環境のつながりを考える現代美術の展覧会です。

会 期: 2020年8月29日(土)〜11月8日(日)
休館日: 毎週月曜日 (9月21日は開館)
会 場: 水戸芸術館 現代美術ギャラリー
     茨城県水戸市五軒町1丁目6−8

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廣田比呂子写真展 「Serquyosh - 光あふれて」

ライカプロフェッショナルストア東京では、写真家廣田比呂子の写真展 「Serquyosh - 光あふれて」を2020年8月26日(水)から11月14日(土)まで開催いたします。本写真展では、廣田氏が2019年にウズベキスタンへ訪れた際に、ライカM10-P、ライカSL、ライカQ、Q2などで撮り下ろした作品17点を展示いたします。

会 期: 2020年8月26日(水)〜11月14日(土)
休館日: 日・月曜日
会 場: ライカプロフェッショナルストア東京
     東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル2階

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森山大道の東京 ongoing

東京都写真美術館では、スナップショットの名手として知られる、日本を代表する写真家・森山大道の個展「森山大道の東京 ongoing」を開催。「ongoing=進行中、進化し続ける」をテーマに、今なお疾走し続ける森山大道がレンズを通してとらえ続けてきた街・東京を、カラーとモノクロの最近作を中心に展観します。

会 期:2020年6月2日(火) 〜 9月22日(火・祝)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館。8月10日、9月21日は開館、8月11日は休館)
会 場:東京都写真美術館 3階展示室

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、入場制限などを実施します。お越しの際は、美術館HPで最新情報をご確認下さい。

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ピーター・ドイグ展

東京国立近代美術館では、現代アートのフロントランナーとして世界的な活躍を続けるピーター・ドイグの日本初個展を開催。
テート(ロンドン、2008年)、パリ市立近代美術館(2008年)など、世界の有名美術館で個展を開催してきた彼は、美術市場でも高い評価を得ています。さまざまな要素から作り上げられている彼の作品は、見る者の想像力や記憶を刺激し、私たちを魅了してやみません。本展は幅3メートルを超える大型作品など、初期作から最新作まで、選りすぐりの作品を紹介しつつ、その制作手法に迫ります。スケール感を美術館で体感できる、またとない機会です。

会 期: 2020年2月26日(水)〜10月11日(日)※会期延長
休館日: 月曜日[ただし8月10日、9月21日は開館]、8月11日(火)、9月23日(水)
会 場: 東京国立近代美術館 1階企画展ギャラリー

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DesignTech Hub | DesignTech for Future

ザハ・ハディド・アーキテクツ、PwCなど世界的な建築・デザイン事務所、コンサルティング会社が参加するDesignTech Hubより、コロナ以降の世界へ向けた白書である「DesignTech for Future」が作成されました。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、我々を取り巻く環境は様変わりし、都市が抱える深刻な問題が露呈しました。この歴史的な局面を乗り越えるため、今まさに、我々の社会生活や生活空間における新たなガイドラインが必要とされています。

この白書では、コロナ以降の世界とどう向き合っていくべきかの具体策を13のカテゴリーに分けて示すことで、住みよい世界、共生できる世界とは何なのかを問いかけます。

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