
![]() |
あべのハルカス美術館 アンドリュー・ワイエス展「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。没後、日本初となる待望の回顧展「アンドリュー・ワイエス展」が、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで、あべのハルカス美術館で開催されます。 |
![]() |
福田美術館 企画展「愛のカタチ ー幻の春画≪稚児草紙≫公開ー」愛と欲望、人が人を求める切実な感情を「春画」という形で描き出した作品を紹介する企画展です。 |
![]() |
アートギャラリー・美術館情報 - 2026年7月おすすめ展覧会2026年7月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
![]() |
【ADF Web Magazine】New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園ゲートウェイセンター」がアーキタイザー A+アワードのポピュラーチョイス賞を受賞New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園のゲートウェイセンター」が、「第14回アーキタイザー A+アワード」のサステナブル・インフラストラクチャー・プロジェクト部門において、一般投票で選ばれるポピュラーチョイス賞を受賞しました。 |
![]() |
【ADF Web Magazine】BarlisWedlick Architectsが手がけたサステナブルな蒸留所建築とホスピタリティが融合する「Klocke Estate」ニューヨーク州ハドソン近郊、クラベラックの約74ヘクタール(182エーカー)に及ぶ農地に誕生した「Klocke Estate」は、ブランデー蒸留所、レストラン、農園を融合した新たなデスティネーションです。 |
![]() |
ポーラ美術館 企画展「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、モネの没後100年、そしてポーラ美術館の開館25周年を記念し、この奇跡のコレクションをすべて展観します。 |
![]() |
WALL_alternative『Between Us』タイ出身で東京を拠点に活動するアーティスト/キュレーター、サリーナ・サッタポンによる『Between Us』がWALL_alternativeで開催中です。本展は、MEET YOUR ART FESTIVAL 2025で発表された『Thailand, What’s Going On』を発展させたキュラトリアル・プロジェクトです。サリーナ・サッタポンをはじめ、磯村暖やJuli Baker and Summerなど、タイと日本の計12組のアーティストが参加し、文化、身体、政治、記憶、アイデンティティなど多様なテーマを通して、“人と人とのあいだ”に立ち現れる感覚や関係性を探ります。会場では、絵画、映像、写真、インスタレーションなど15点以上を展示するほか、「PERK SHOP」による植物の展示・販売や、『Studio 2525』とのコラボレーションによるポップアップショップも展開されます。 |
![]() |
【ADF Web Magazine】チェン・ヤンとグオ・リーウェイによる「Greenterrace Kindergarten」が2026年アーキタイザー A+アワード審査員賞を受賞主任建築デザイナーのチェン・ヤン(Chen Yang)とグオ・リーウェイ(Liwei Guo)が手がけたコンセプト教育施設「Greenterrace Kindergarten」が、2026年アーキタイザー A+アワードの施設・アンビルト(学校・幼稚園)部門において、審査員賞を受賞しました。 |
![]() |
【ADF Web Magazine】青木愛弓個展「夏をとどめて」がフジギャラリー新宿で開催青木愛弓による個展「夏をとどめて」が、フジギャラリー新宿で2026年7月18日(土)から8月30日(日)まで開催されます。 |
![]() |
森美術館「森万里子展」人間性と宇宙の神秘に迫る「Oneness=万物の一体性」をテーマに、精神世界へと誘う大規模個展。古代哲学や宗教観の探究を背景に、国や文化の境界を超えて人々がつながる感覚を、ダイナミックなインスタレーションで体感させます。 |
![]() |
国立新美術館 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソと、英国人デザイナーのポール・スミスが出会う展覧会です。パリの国立ピカソ美術館所蔵作品をもとに、ポール・スミスが会場構成を手がけ、独自の色使いやデザインでピカソの世界を再解釈します。約80点の作品を通して、創造と遊び心が交差する空間をお楽しみいただけます。 |
![]() |
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」「ICC アニュアル」は、メディア・アート作品をはじめとする、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる展覧会です。「ICC アニュアル2026」では、歴史と技術、メディアの関係に着目し、それらが歴史や記憶の形成にどのように関わってきたのかを考えるとともに、「遺す/残す」という行為そのものについても考えます。記録メディアに内在する選別や排除の構造、デジタル環境におけるイメージの流通とそこで働く力学など、さまざまな視点から読み解くことのできる作品を紹介。本展は、何が遺され、残されたものをどのように受けとめるのかという問いを通して、歴史と記憶のあり方をあらためて問い直します。 |
![]() |
【ADF Web Magazine】DEB Architecture × El Equipo Mazzantiコロンビアの湿地再生プロジェクト「Cienaga de Mallorquin Ecopark」コロンビア北部の港湾都市バランキージャで、「Ciénaga de Mallorquín Ecopark」が完成しました。DEB ArchitectureとEl Equipo Mazzantiによって設計された本プロジェクトは、都市と自然環境を再接続するランドスケーププロジェクトとして計画され、湿地生態系の再生と市民利用の両立を目指しています。 |
![]() |
【ADF Web Magazine】K-Studioが手がけたギリシャの海辺で再生した産業遺産「デクサメネス・シーサイド・ホテル」ギリシャ・ペロポネソス半島西岸に位置するかつてのワイン貯蔵・輸出施設が、産業遺産と現代的なホスピタリティを融合させたユニークなシーサイドホテルへと生まれ変わりました。K-Studioが手がけたデクサメネス・シーサイド・ホテルは、20世紀初頭に建設されたコンクリート製のワインタンク群と石造の付属建築を再活用し、その歴史を保存しながら新たな価値を与えたプロジェクトです。 |
![]() |
大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」2026年7月11日(土)〜9月6日(日)の期間、大阪市立美術館では、開館90周年を記念し特別展「水滸伝」を開催します。中国四大奇書の一つ『水滸伝』に導かれながら、北宋〜清の中国美術、江戸〜現代の日本美術までを横断的に紹介。北宋時代の山水画、歌川国芳の豪傑図など、多彩な作品で物語の世界と受容史をたどります。忠義の概念を通じ、時代の思想や社会を映す美のダイナミズムに迫ります。また、版本や浮世絵に偏らず、中国美術を含めた立体・書画・資料を通して『水滸伝』の多面性を提示。『水滸伝』が小説・映画・漫画・ゲームなどに、今もなお人気を集めているのはなぜかを考えていきます。 |
