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山口情報芸術センター[YCAM]『Yamaguchi Seasonal 2024 /坂本龍一+ YCAM Forest Symphony』

山口情報芸術センター[YCAM]では、YCAM がこれまで制作/発表してきたインスタレーション作品を、山口市の中心市街地や史跡で公開する展示シリーズ「Yamaguchi Seasonal(やまぐちシーズナル)2024」の一環として、坂本龍一+ YCAM のインスタレーション作品《Forest Symphony(フォレスト・シンフォニー)》を展示します。本作は世界各地の樹木の生体データからサウンドを生成するサウンドインスタレーション作品で、メディア・テクノロジーを応用し、アーティストと YCAM のコラボレーションのもと制作された、YCAM 発の代表的な作品のひとつです。2013 年の初公開後、形態を変えながら国内外で多数展示されており、高い評価を受けています。2020 年からは「雪舟庭」で知られる山口市の常栄寺にて、期間限定で展示を重ねており、今回が 5 年連続の展示となります。自然の変化を繊細に切り取り、私たちを取り囲む環境へとゆっくり意識を向けさせる本作を通じて、作品の持つ本質的な魅力とともに山口の自然や名跡の魅力を再発見する機会を生み出します。この機会にぜひご体験ください。


開催日時:2024年8月10日(土)〜12月15日(日)
10:00〜16:30
イベント休止日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
会場:常栄寺(山口市宮野下2001)
入場料:入場無料

画像:坂本龍一+ YCAM《Forest Symphony》
撮影:山中慎太郎(Qsyum!)

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山口情報芸術センター[YCAM]『Yamaguchi Seasonal 2024/大友良英+青山泰知+伊藤隆之 without records』

山口情報芸術センター[YCAM]では、YCAMがこれまで制作/発表してきたインスタレーション作品を、山口市の中心市街地や史跡で公開する展示シリーズ「Yamaguchi Seasonal(やまぐちシーズナル)2024」の一環として、大友良英+青山泰知+伊藤隆之のインスタレーション作品《without records(ウィズアウト・レコーズ)》を展示します。本作は多数のポータブルレコードプレイヤーからなるサウンドインスタレーション作品で、メディア・テクノロジーを応用し、アーティストとYCAMのコラボレーションのもと制作された、YCAM発の代表的な作品のひとつです。
2008年の初公開後、形態を変えながら国内外で多数展示されており、高い評価を受けています。昨年に引き続き、山口市中心市街地にある、YCAMの分館、サテライトAにて再展示をおこないます。


開催日時: 2024年7月20日(土)〜12月15日(日) 10:00〜18:00
休止日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
会場:山口情報芸術センター[YCAM]サテライトA
主催:山口市、公益財団法人山口市文化振興財団
後援:山口市教育委員会
共同開発:YCAM InterLab
企画制作:山口情報芸術センター[YCAM]
第3期 山口市中心市街地活性化基本計画 アートでつなぐまちの活性化事業

撮影:山中慎太郎(Qsyum!)

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マレーシア最大の建築展示会「ARCHIDEX 2024」がクアラルンプールで開催

マレーシア最大の建築展示会であるARCHIDEXは、2024年7月3日から7月6日までクアラルンプール・コンベンション・センターにて、最新のイノベーションと最先端技術で業界を変革する力として23年連続で開催されます。青山デザインフォーラム(ADF)は、このイベントのメディアパートナーとして同展示会を支援しています。

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豊田市美術館 コレクション展「増殖とループ」

豊田市美術館では、2024年6月1日[土]〜9月23日[月・祝]の期間中、コレクション展「増殖とループ」を開催します。
日常において、反復する行為や状態が続くことは否定的に捉えられることがあります。しかし視点を変えれば、単調な繰り返しにみえる営みも少しずつ異なることや、また線が点の集合であり、平面も無数の線や面の集合体であることなどに気づきます。本展では、まぶたの皮膚をうつしたジュゼッペ・ペノーネの《まぶた》や、無限に近いほどの原子が集まった巨大分子を模したトニー・クラッグの《分泌》ほか、雄大な循環を視覚化した野村仁《アナレンマ:惑星》、徳冨満やルーチョ・フォンターナなど三次元空間の広がりをもつ作品など、増殖し拡大する、または繰り返される構造をイメージさせる絵画・平面、版画、立体作品を展示します。一見無味な事象が重なり合い、多様な表現を生み出す妙味をおたのしみください。

休館日: 月曜日(7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)
開館時間: 午前10:00-午後5:30(入場は午後5:00まで)
主催: 豊田市美術館

画像:ジュゼッペ・ペノーネ《まぶた》1989-91 年、石膏、木炭、布、サイズ可変

URL: https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/collection-1-2024/

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金沢21世紀美術館「ポップ・アップ・アート」

金沢21世紀美術館は2004年10月に開館し、今年で20周年を迎えます。記念の年となる最初の展覧会は美術館のコレクションを様々な場所でご覧いただく「ポップ・アップ・アート」です。円形で、外壁が全てガラスという特徴的な建物を周回する交流ゾーンで、まるでパソコンの画面の最前面に「ポップアップ」するように、作品を配置しています。同じ敷地内にある「プロジェクト工房」では、テクノロジー、環境、人間性の探究といったテーマに取り組むヤノベケンジの作品群をまとめて紹介するなど、12組の作家によるコレクション作品をお楽しみ頂けます。また、交流プログラムとして、琵琶やピアノなどによる演奏や、ダンス・パフォーマンスなども実施いたします。

展覧会名 ポップ・アップ・アート 〜コレクションとパフォーマンスを楽しむ
会期 2024年4月6日(土)〜7月15日(月・祝)※会期中無休
開場時間 10:00〜18:00
会場 金沢21世紀美術館 交流ゾーン
料金 無料
出品 12組20点
主催 金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
助成 公益財団法人 小笠原敏晶記念財団(ヤノベケンジ作品展示)
後援 北國新聞社
お問合せ 金沢21世紀美術館 TEL: 076-220-2800

画像:サラ・ジー《喪失の美学》2004
金沢21世紀美術館蔵
©Sarah SZE

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国立新美術館 「CLAMP展」

国立新美術館とCLAMP展製作委員会は、多様な作品を世に送り出してきた女性4名の創作集団CLAMPによる活動の軌跡をたどる原画展を2024年7月3日(水)から9月23日(月・休)まで国立新美術館(東京・六本木)にて開催します。出版社や掲載雑誌を横断して、デビューから現在までの作品を、漫画原稿を中心として展示します。CLAMPがこれまでの作品を通して年齢・性別・国を超えて読者たちを魅了し、届けてきたメッセージを今、改めて紐解く大規模な展覧会です。

■会場:国立新美術館 企画展示室2E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
■会期:2024年7月3日(水)〜9月23日(月・休)
    ※休館日:毎週火曜日
    【開幕記念特別観覧日】7月3日(水)〜7月5日(金)
    ※7月3日(水)〜5日(金)は開幕記念限定チケットをお持ちの方のみご入場いただけます。
    開幕記念限定チケットの申込は終了しております。
    〈前期展示〉7月3日(水)〜8月12日(月・休)
    〈後期展示〉8月14日(水)〜9月23日(月・休)
■開館時間:10:00〜18:00
      ※毎週金・土曜日は20:00まで
      ※入場は閉館の30分前まで
■主催:国立新美術館、CLAMP展製作委員会
■協賛:株式会社ローソンエンタテインメント、TOPPAN株式会社、
    株式会社メトロアドエージェンシー
■後援:六本木商店街振興組合
■展覧会ホームページ:https://www.clamp-ex.jp/
■美術館ホームページ:https://www.nact.jp
■観覧料(税込):一般2,100円、大学生1,400円、高校生1,000円 ほか
        ※詳細は展覧会ホームページをご確認ください。

©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD.
©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./CLAMP展製作委員会

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大阪中之島美術館 「塩田千春 つながる私(アイ)」

大阪中之島美術館 にて2024年9月14日〜12月1日の間、展覧会「つながる私(アイ)」が開催されます。塩田千春(1972年生まれ)の出身地・大阪で、16年ぶりに開催する大規模な個展です。現在ベルリンを拠点として国際的に活躍する塩田は、「生と死」という人間の根源的な問題に向き合い、作品を通じて「生きることとは何か」、「存在とは何か」を問い続けています。
本展覧会は、全世界的な感染症の蔓延を経験した私たちが、否応なしに意識した他者との「つながり」に、3つの【アイ】−「私/I」、「目/eye」、「愛/ai」を通じてアプローチしようというものです。それぞれの要素はさまざまに作用し合いながら、わたしたちと周縁の存在をつないでいると考えます。インスタレーションを中心に絵画、ドローイングや立体作品、映像など多様な手法を用いた作品を通じて、本展覧会が 「つながる私」との親密な対話の時間となることでしょう。どうぞお楽しみください。

会期 2024年9月14日(土)〜2024年12月1日(日)
会場 大阪中之島美術館 Google Map
展示室 5階展示室

画像:塩田千春 《台風の目》 2022年
画像提供:バンコクアートビエンナーレ
©JASPAR, Tokyo, 2023 and Chiharu Shiota

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大阪中之島美術館「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」

大阪中之島美術館(所在地:大阪市北区)は、「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」を、2024年9月14日(土)〜12月8日(日)の会期で開催します。

パリ、東京、大阪一それぞれ独自の文化を育んできた3都市の美術館のコレクションが、大阪中之島美術館に集結します。セーヌ川のほとりに建つパリ市立近代美術館、皇居にほど近い東京国立近代美術館、大阪市の中心部に位置する大阪中之島美術館はいずれも、大都市の美術館として、豊かなモダンアートのコレクションを築いてきました。本展は、そんな3館のコレクションから共通点のある作品でトリオを組み、構成するという、これまでにないユニークな展示を試みます。

時代や流派、洋の東西を越えて、主題やモチーフ、色や形、素材、作品が生まれた背景など、自由な発想で組まれたトリオの共通点はさまざま。総勢110名の作家による、絵画、彫刻、版画、素描、写真、デザイン、映像など150点あまりの作品で34のトリオを組み、それをテーマやコンセプトに応じて7つの章に分けて紹介することで、20世紀初頭から現代までのモダンアートの新たな見方を提案し、その魅力を浮かびあがらせます。

[大阪会場]
会  期:2024年9月14日(土)−12月8日(日)
会  場:大阪中之島美術館 4階展示室
開館時間:午前10時−午後5時 *入場は16時30分まで
休 館 日:月曜日 *ただし、9/16、23、10/14、11/4は開館、翌火曜日休館
主  催:大阪中之島美術館、東京国立近代美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協力:パリ市立近代美術館、パリミュゼ

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山口情報芸術センター[YCAM] 「YCAMぐるぐるラジオSeason3」

山口情報芸術センター[YCAM]では、YCAM オリジナルのインターネットラジオ番組「YCAM ぐるぐるラジオ」を実施し、その公開収録イベントを開催します。「YCAM ぐるぐるラジオ」は、2022 年から試験的に放送が始まった YCAM のインターネットラジオ番組です。YCAM のスタッフがナビゲーターとなり、YCAM に訪れるさまざまなクリエイターらをゲストに迎え、ゲストへのインタビューをお届けするほか、リスナーから寄せられるメディア・テクノロジーや芸術表現、山口の生活など、さまざまな質問やお悩みを一緒に考えていきます。2024 年 5 月から始まる Season3 は、前期( 5 月〜7 月)、後期( 11 月〜 2025 年の 1 月)の 2 期に分け、YCAM 館内での公開収録イベントとして開催。インターネットからだけではなく、YCAM に訪れた来場者からも質問やお悩みを受け付けます。展覧会や公演、映画上映など、多種多様なイベントを開催する YCAM の「いま」に触れることができ、また専門家との交流を生み出すこのラジオ番組を通じて、YCAM と来館者との新しい関係性を生み出します。この機会にぜひご参加ください。

●ウェブサイト
2024年6月放送分公開収録
https://www.ycam.jp/events/2024/public-recording-of-ycam-guruguru-radio-for-june/

2024年7月放送分公開収録
https://www.ycam.jp/events/2024/public-recording-of-ycam-guruguru-radio-for-july/

2024年8月放送分公開収録
https://www.ycam.jp/events/2024/public-recording-of-ycam-guruguru-radio-for-august/

●YCAMぐるぐるラジオはspotifyより視聴できます
https://open.spotify.com/show/7etMmxlK1PyJZ63aGWc3Jv

詳しくは下方の「詳しく読む」から山口情報芸術センター[YCAM] のHPをご覧ください。

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「プラザギャラリー35周年 能登半島地震チャリティー展」

プラザ・ギャラリーでは「プラザギャラリー35周年 能登半島地震チャリティー展 」を開催します。
今年元日、石川県で大きな地震があり珠洲など海沿いに津波まで発生し多くの方々が被害に遭われました。プラザギャラリーでは35周年の記念展を企画しておりましたが能登半島地震で被害に遭われた方々のためのチャリティー展を開催することとなりました。

出展内容 : 絵画 彫刻 アクセサリー 陶器 海外雑貨 等
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会期:2024年7月13日(土)-9月29日(日)  
会場:プラザ・ギャラリー(東京都調布市仙川町1-25-2)
休廊:月・火・水曜、夏季休廊 8月15 (木),16日 (金)
時間:10:00〜18:00
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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年6月おすすめ展覧会

2024年6月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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やまぐちアートコミュニケータープログラム 2024 架空の学校「アルスコーレ」

山口情報芸術センター[YCAM]では、山口市中心市街地活性化推進室と協働して進める「アートでつなぐまちの活性化事業」の一環として、一昨年、昨年に引き続き、アートや学びに関するイベントの企画制作に携わる人材を育成するプログラム「やまぐちアートコミュニケータープログラム」を実施します。「架空の学校『アルスコーレ』」という名称のもと、本プログラムは、アーティストの梅田哲也等と行う作品制作や街にまつわるリサーチ、山口市中心商店街での展覧会の運営、山口駅前の物件でのイベント企画・運営などを通し、参加者のイベントの企画制作に必要な「観る力」「面白がれる力」の習得を目指していきます。また、今年度からは公開プログラムとして、クリエイティブな活動に実践的に関わっていく力を養うための特別講座も開講します。参加者が山口市中心市街地を舞台に架空の学校生活を送る本プログラムを通じて、イベント制作に必要なさまざまなノウハウはもとより、山口市の街や暮らしとアートを結びつける視点なども身につけるきっかけになるでしょう。この機会にぜひご参加ください。
山口市中心市街地ほか(一部プログラムはオンライン)
2024 年 6 月〜 12 月
参加無料(一部プログラムの実施運営に携わるメンバーには賃金をお支払いします)
定員:30 名程度(応募者多数の場合は選考あり)
対象年齢:不問( 18 歳以下の方は保護者の同意書をご提出いただきます)

応募条件
・メール(パソコン、スマートフォンのいずれか)による連絡ができる方
・プログラムに可能な限り現地で参加できる方(居住地は問いません)


スケジュール
説明会 ※参加無料(事前申込不要)
1. 5 月 31 日(金)19:00 〜 20:00
山口情報芸術センター[YCAM]ホワイエ

2. 6 月 9 日(日)11:00 〜 16:00
山口市中心商店街 どうもん広場(山口クラフトマルシェ特別ブースにて開催)
プログラム内容を紹介する説明会です。1 と 2 は同内容ですので、ご都合に合わせてご参加ください。

メンバーオリエンテーション
6 月 23 日(日)14:00 〜 17:00
山口市中心商店街(会場の詳細は応募いただいた方にお知らせします)
選考に通過したプログラムの参加者向けのオリエンテーションです。
※以降の取り組みについては、参加者向けに別途お知らせします。

申込方法
ウェブサイトからお申し込みください。
締め切り:6 月 10 日(月)

画像
撮影:山中慎太郎(Qsyum!)
写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]

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日本橋眦膕亜崚鎮翆L蘚 みたてのくみたて MINIATURE LIFE MITATE MIND」

ミニチュア写真家である田中達也の展覧会「田中達也展 みたてのくみたて MINIATURE LIFE MITATE MIND」が、2024年8月1日(木)から28日(水)まで日本橋眦膕S.C.本館 8階ホールにて開催されます。

田中達也は、日常にあるものを別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を、2011年からInstagramで毎日発表し続けているミニチュア写真家・見立て作家です。丸眼鏡を自転車に、ソフトクリームをウェディングドレスに見立てた作品には、言葉遊びを交え、ウィットに富んだタイトルもつけられています。本展覧会では、田中達也の「見立て」の発想をテーマに、日本初公開のミニチュア作品約160点の作品を「HOME」、「FORM」、「COLOR」、「SCALE」、「MOTION」、「LIFE」、「WORLD」の7つのゾーンに分けて展示します。さらに、大人気絵本のキャラクターやフォトスポットにもなる大型作品も展示し、見立ての世界を体感できます。また、すべての作品が撮影可能な展覧会です。

― 開催概要 ―
【展覧会名】 「田中達也展 みたてのくみたて MINIATURE LIFE MITATE MIND」
【会期】 2024年8月1日(木)―28日(水) ※21日は休業
【会場】 日本橋眦膕S.C.本館 8階ホール
【主催】 NHK財団
【企画制作】 株式会社MINIATURE LIFE、株式会社CoCo
【アクセス】
●JR「東京駅」八重洲北口から徒歩5分
●東京メトロ 銀座線・東西線「日本橋駅」直結
●都営地下鉄 浅草線「日本橋駅」から徒歩4分
【料金】
[当日券]
一般:1,200円(税込)
大学・高校生:1,000円(税込)
中学生以下:無料
[前売券]
一般:1,000円(税込)
大学・高校生:800円(税込)

※前売り券は、ローソンチケット、セブンチケット、イープラスにて7月31日(水)までお求めいただけます。
※障がい者手帳・デジタル障がい者手帳をご提示いただいたご本人様ならびに同伴者1名まで入場無料
※安全のため、小学生以下のお子さまは必ず保護者の方ご同伴でご入場ください。
※会場の混雑状況により、入場制限を行う場合があります。
※展示点数や内容・会期等は予告なく変更または中止する場合があります。予めご了承ください。
※最新の情報は日本橋眦膕S.C.のホームページをご覧ください。

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ツーリストホテル『ホテルリソル上野』リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」

リソル株式会社が運営する「リソルホテルズ」ブランドのツーリストホテル『ホテルリソル上野』(東京都台東区上野7丁目2-9)では、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト 小川浩司氏による作品4点の特設展示を2024年6月1日(土)〜6月30日(日)の期間実施します。
第三弾のアーティストとなる小川浩司(おがわ こうじ)氏は、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、1990年上野の森美術館展賞候補、1995年別府現代絵画展市長賞準大賞など入賞を重ね、2006年より国画会会員として、国画会展(国展)に作品を出品、個展の開催など精力的に活躍されています。今回展示する作品“葛飾北斎の富嶽三十六景をオマージュした「浮世富士」シリーズ”(2022,2023)、「江ノ電ー鎌倉高校前ー」(2023)は、いずれも真ん中に大きく描かれた富士山が印象的な作品です。力強く鮮やかな配色は、見る人を元気付けます。

会 期:2024年6月1日(土)〜6月30日(日)
アーティスト:小川浩司氏
入場料:無料  ※宿泊者以外の方も気軽に立ち寄っていただけます。
『ホテルリソル上野』概要
◇所在地:  東京都台東区上野7丁目2-9
◇交通:    JR上野駅、浅草口・入谷口から徒歩1分
◇構造:    鉄骨造[地上10階]
◇客室数:   115室[モダレット(セミダブル)107 室 /ツイン8室]
◇公式サイト: https://www.resol-hotel.jp/ueno/

画像:浮世富士 御厩川岸より両國橋夕陽見より
(2022 テンペラ画 F0号)

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東京都写真美術館「今森光彦 にっぽんの里山」展

東京都写真美術館では、2024年6月20日(木)〜9月29日(日) の間、「今森光彦 にっぽんの里山」展を開催します。
世界の熱帯雨林、砂漠から、国内の自然環境まで、自然と人との関わりをテーマに美しい 映像と親しみやすい文章で伝えつづける今森光彦。東京都写真美術館では、自然写真家・今森光彦の「にっぽんの里山」を開催します。
幼いころから昆虫の生態と美しさに魅力された今森は、世界中の昆虫を求めて精力的に取材活動をつづけ、既成の生態写真にとらわれない独特な自然観に基づく作品は、内外で高い評価 を得ています。また、故郷である琵琶湖周辺を中心とした「里山」と呼ばれる空間を見つめつづ け、自然と人との絶妙なバランスで生み出される里山を映像化してきました。本展覧会は今森が出会った日本全国200カ所以上の里山の中から、厳選した作品を紹介するシリーズ最新作です。
里山をめぐる今森の旅は、自然と人が調和する空間を鮮やかに浮かび上がらせ、美しく多様性に富んだこの国の自然に気づかせてくれることでしょう。今森光彦のライフワーク、里山シリー ズの全貌が解き明かされる「にっぽんの里山」にご期待ください。

開催期間:2024年6月20日(木)〜9月29日(日)
会場:東京都写真美術館 2階展示室
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)
料金:一般 700(560)円/学生 560(440)円/中高生・65歳以上 350(280)円  ※( )は有料入場者20名以上の団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、年間パスポートご提示者(同伴者1名まで)、各種カード会員割引料金。※各種割引の詳細はご利用案内をご参照ください。※各種割引の併用はできません。※年間パスポートご提示者は割引または無料(回数上限あり)/小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料/第3水曜日は65歳以上無料

画像:《カタクリにやってきたギフチョウ》山形県鶴岡市 2010年 作家蔵

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