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【ADF Web Magazine】イランのバザールをイメージした複合施設が都市の緑化に貢献

イランのマシュハドにある新しい商業複合プロジェクト「TaghBehesht」。RVAD Architecture Studioによって設計されたこのプロジェクトは公共スペースの在り方に新たなアイデアを提示し、ビジネスセクションとパブリックスペースを兼ね備え、バザールをイメージしたデザインが採用されています。

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【ADF Web Magazine】LINアーキテクチャによるバンブーパビリオン- 農村地帯における空間実験プロジェクト

LINアーキテクチャと学生の共同参加で行われた農村空間実験プロジェクト「バンブーパビリオン」が上海などからの観光客の人気スポットになっている美しい島「崇明」で建設されました。空間がどのように人々の行動を活性化し、社会的ジェネレーターになれるのかを焦点に行われた今回のプロジェクトについて、ADF Web Magazineでお伝えします。

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【ADF Web Magazine】カリモク家具×トラフ建築設計事務所が端材活用でオブジェ「Ki Ki Ki」を発売

「おうちで過ごす時間が長くなった世界中の人々にむけて、日々の暮らしを豊かにするアイテムを提案したい」という思いから、カリモク家具は、家具製作の過程で排出される端材を材料として活用したデザイン雑貨・木製小物「Ki Ki Ki」をトラフ建築設計事務所と共同開発し、国内外で2021年10月8日(金)より同時発売しました。

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【ADF Web Magazine】Architizerが10周年を記念する「A+アワード」の募集を開始

世界を代表するオンラインプラットフォームArchitizerが主催する建築アワード「A+アワード」が、10回目となるアワードの募集を開始しました。10周年を記念する本アワードでは、これまでの歴史を振り返り、素晴らしい建築の数々を改めて称賛し、未来を切り拓く建築を生み出す活力に変えていく。

募集期間:2022年1月21日まで

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アートギャラリー・美術館情報 - 2021年10月おすすめ展覧会―地方編

2021年10月開催・開催中の全国各地のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2021年10月おすすめ展覧会―東京編

2021年10月開催・開催中の東京都内のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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広島県立美術館 「秋の所蔵作品展 名品の森機

広島県立美術館では、10月1日(金)から「秋の所蔵作品展 名品の森機廚開催されます。5,000点を超える豊富なコレクションの中から、4つの展示室でそれぞれのテーマを設けて展示されます。「つながるかたち」では西洋の彫刻と日本の工芸の共鳴を、「生誕130年マックス・エルンスト自然の発見」では徳島県立近代美術館とふくやま美術館から拝借した作品とともにエルンストの世界を、「没後110年小林千古」ではその画業と生きざまを、「生誕120年丸木位里・没後30年船田玉樹」では切磋琢磨した二人の日本画家を対比を、「中央アジアの刺繍と衣装#乙嫁たちの手仕事2」では昨年に続いて豊かなシルクロードの工芸世界を、それぞれ紹介します。


会期:2021年10月1日(金)〜 2021年12月24日(金)
開館時間:9:00〜17:00
※金曜日は19:00まで開館
※入場は閉館の30分前まで

会場:広島県立美術館 2階展示室

休館日:月曜日
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く
※11月8日は展示替えのため閉室

入館料 : 一般510円(410円)/大学生310円(250円)
縮景園共通券:一般610円 /大学生350円

※関連イベントとしてインスタライブやリレートーク、またテーマの1つ、「中央アジアの刺繍と衣装#乙嫁たちの手仕事2」にあわせて中央アジアのスザニ刺繍の体験ができるワークショップも開催予定です。詳しくは広島県立美術館のHPをご覧ください。

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愛知県美術館 「第25回アートフィルム・フェスティバル」

愛知県美術館では「第25回アートフィルム・フェスティバル」を開催いたします。「アートフィルム・フェスティバル」は、実験映画やビデオ・アート、ドキュメンタリー、フィクション等、従来のジャンル区分を越えて、独自の視点からプログラムを構成する特集上映会です。今回の特集テーマは、「映画の声を聴く」。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のために開催を見送ったため、2年ぶりの開催となります。ぜひお楽しみください。


会期:2021年10月20日(水)〜31日(日)
上映スケジュール:詳しくは愛知県美術館HPをご覧ください
休館:10月25日(月)
入場料:無料
会場:愛知芸術文化センター12階アートスペースA(定員:90名)
*新型コロナウイルスの感染拡大状況により変動する場合があります

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【ADF Web Magazine】 モントリオールの新ランドマーク 「Humaniti」を有名建築事務所Lemayがデザイン

モントリオールのダウンタウン、歴史的建築物が多く残るオールド・モントリオールに隣接するアートと文化の発信地、カルティエ・デ・スペクタクル地区に、新たなランドマーク「Humaniti」が誕生しました。カナダを代表するデザイン事務所のLemayの指揮のもと建築デザインが設計され、姉妹ブランドのLemay+Escbarがホテルのインテリアを手掛けています。

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【ADF Web Magazine】Design Pierが建築家 坂茂など、日本人デザインスタジオによる家具やオブジェをNYの「JAPAN INGENIOUS」展で展示

ニューヨークのアートコンプレックス Highline Nineにて、Design Pierが主催するデザイン家具とオブジェの展示会「JAPAN INGENIOUS」が開催されます。日本の有名デザインスタジオのクリエイティブでエッジのきいた選りすぐりのデザイン家具やオブジェが展示される予定です。

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【ADF Web Magazine】自然と共存するオフィス コクヨのTHE CAMPUS

オフィス、研究スペース、カフェ、パブリックエリアなどからなる複合施設「THE CAMPUS(ザ・キャンパス)」について。テレワークが急速に普及するなか、訪れた人に希望やインスピレーションを与える場となるよう仕掛けを施した同施設の特徴についてRika Ito氏がまとめています。

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【ADF Web Magazine】静物画とそのメッセージ Kate Pincus-Whitney(ケイト・ピンカス・ホイットニー)「Paradise a la carte」展

Chinatsu Ikeda氏による寄稿。アメリカ生まれのアーティストKate Pincus-Whitney(ケイト・ピンカス・ホイットニー)の作品展「Paradise a la carte(パラダイス・ア・ラ・カルテ)」展について報告しています。

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ミニマル/コンセプチュアル:ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960ー70年代美術

DIC川村記念美術館では10月9日(土) から2022年1月10日(月・祝)まで、「ミニマル/コンセプチュアル:ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960–70年代美術」を開催します。ドイツのデュッセルドルフで 1967 年に画廊をオープンしたコンラート・フィッシャーは、同時代の新しい芸術動向をいち早く紹介し、ミニマル・アートとコンセプチュアル・アートの国際的な展開において重要な役割を担いました。本展ではフィッシャー夫妻のコレクションを所蔵するノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の全面的な協力を得て、1960 年代から70 年代のアメリカ及びヨーロッパのミニマル・アート、コンセプチュアル・アートを中心に、国内初公開作品を含む約 100 点の作品や資料を展覧します。

会期:2021年10月9日(土) 〜 2022年1月10日(月・祝)
開館時間:10:30〜16:00(入館は15:30まで)
休館日:月曜(ただし1月3日、1月10日は開館)、12月25日(土)〜1月1日(土)
入館料:一般 1,300 円、学生・65 歳以上 1,100 円、小中学生・高校生 600 円 (事前予約制) チケット販売サイト
会場:DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市坂戸631)

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東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMATコレクション」

東京国立近代美術館では、国内最大規模約13,000点の所蔵作品から約200点を厳選して紹介する所蔵作品展「MOMATコレクション」を4階から2階の所蔵品ギャラリーで開催しています。

10月5日からの「MOMATコレクション」の見どころの一つは、2つの部屋を使った小特集「純粋美術と宣伝美術」です。純粋な美術と、商業的なグラフィックデザインの境界が曖昧だった戦後間もない頃の<造形>と<人々>の交流に焦点を絞ります。この他にも、1階企画展ギャラリーで開催される「民藝の100年」展(2021年10月26日-2022年2月13日)に関連した展示や、昨年度、幅広い鑑賞の機会をつくるための取り組みの一環として制作した田中功起《ひとつの陶器を五人の陶芸家が作る(沈黙による試み)》(2013年)の「手話とバリアフリー字幕版」(2020年)なども展示します。


会期:2021年10月5日(火)−2022年2月13日(日)
開館時間:10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00)※入館は閉館30分前まで
休館:月曜日[2022年1月10日は開館]、年末年始[12月27日(月)ー 2022年1月1日(土)]、 1月11日(火)
会場:東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー4階から2階

※企画展の柳宗悦没後60年記念展「民藝の100年」も同時開催。「民藝の100年」のチケットで、入館当日に限り所蔵作品展「MOMATコレクション」もご覧いただけます。

※オンラインでの事前のご予約・ご購入、新型コロナ感染対策などについては東京国立近代美術館のHPをご覧ください

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アートギャラリー・美術館情報 - 2021年9月おすすめ展覧会ー地方編

2021年9月開催の全国各地のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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