会員ログイン・登録

トップ > メディア事業 > アート・イベント

あべのハルカス美術館 アンドリュー・ワイエス展

「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。没後、日本初となる待望の回顧展「アンドリュー・ワイエス展」が、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで、あべのハルカス美術館で開催されます。



会期:2026年10月3日(土)〜2026年12月6日(日)
場所:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)
開館時間:火〜金 10:00〜20:00/月・土・日・祝 10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:10月5日(月)
料金:一般2,200円(前売・団体2,000円)、大高生1,800円(前売・団体1,600円)、中小生500円(前売・団体300円)

URL:https://www.aham.jp/exhibition/future/wyeth/

詳しく読む

福田美術館 企画展「愛のカタチ ー幻の春画≪稚児草紙≫公開ー」

愛と欲望、人が人を求める切実な感情を「春画」という形で描き出した作品を紹介する企画展です。

本展で初めて一般公開される《稚児草紙》は、14世紀初めに制作された稚児と僧侶らとの親密な関係を詞書と共に記した絵巻で、模写や書籍等を通じて実在することだけが知られていた、幻の春画とされています。

また、日本最古の春画の一つである《小柴垣草紙》の谷文晁による模本や、月岡雪鼎らが手掛けた肉筆春画、葛飾北斎晩年の代表作《浪千鳥》などを展示します。さらに、上村松園や鏑木清方らによる「愛」にまつわる作品もあわせて紹介し、鎌倉時代から画家が描き続けてきた「愛のかたち」の豊かさ、奥深さを体感できる機会です。

会期:2026年9月19日(土)〜2027年1月17日(日)
場所:福田美術館
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:10月20日、12月15日、12月30日〜2027年1月1日
料金:一般 1,500円(団体1,400円)、高校生 900円(団体800円)
※障がい者と介添人1名まで各900円(団体800円)
※18歳未満入場不可
URL:https://fukuda-art-museum.jp/

詳しく読む

アートギャラリー・美術館情報 - 2026年7月おすすめ展覧会

2026年7月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園ゲートウェイセンター」がアーキタイザー A+アワードのポピュラーチョイス賞を受賞

New Energy Worksが手がけた「アカディア国立公園のゲートウェイセンター」が、「第14回アーキタイザー A+アワード」のサステナブル・インフラストラクチャー・プロジェクト部門において、一般投票で選ばれるポピュラーチョイス賞を受賞しました。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】BarlisWedlick Architectsが手がけたサステナブルな蒸留所建築とホスピタリティが融合する「Klocke Estate」

ニューヨーク州ハドソン近郊、クラベラックの約74ヘクタール(182エーカー)に及ぶ農地に誕生した「Klocke Estate」は、ブランデー蒸留所、レストラン、農園を融合した新たなデスティネーションです。

設計を担当したBarlisWedlick Architectsは、土地との深い結び付きを重視した建築を通して、訪問体験を高めるとともに、ブランドをプレミアムスピリッツ市場における新たな存在として位置付けることを目指しました。

詳しく読む

ポーラ美術館 企画展「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」

印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(1840-1926)。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅や行楽地、海辺などを描いた風景や、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして「睡蓮」連作にいたるまで、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、モネの没後100年、そしてポーラ美術館の開館25周年を記念し、この奇跡のコレクションをすべて展観します。
同時代を生きた画家ポール・セザンヌが驚嘆した「目」を持っていたモネは、それまでの美術の伝統とは異なる、ラディカルな美のヴィジョンを提示した先覚者でもありました。
100年後の今を生きる私たちの眼前で、ますます輝きを増すモネの絵画―その捉えきれない魅力の秘密は、いったいどこにあるのでしょうか。
本展では、時代を映し出す最も鋭敏な「目」― 国内外18組の現代作家たちのまなざしを通じて、「みる」という、私たちが世界に触れるためのはじまりの行為をあらためて問い直しながら、モネの新しい地平を拓きます。

会期:2026年6月17日(水)〜2027年4月7日(水)
場所:ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:会期中無休[12月1日(火)は休館]
URL: https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/2026061701/

画像クレジット:. クロード・モネ《睡蓮》(部分)1907年、ポーラ美術館
今坂庸二朗《Wet Land #43》、《Wet Land #23》(部分)2021年 ©yojiro imasaka

詳しく読む

WALL_alternative『Between Us』

タイ出身で東京を拠点に活動するアーティスト/キュレーター、サリーナ・サッタポンによる『Between Us』がWALL_alternativeで開催中です。本展は、MEET YOUR ART FESTIVAL 2025で発表された『Thailand, What’s Going On』を発展させたキュラトリアル・プロジェクトです。サリーナ・サッタポンをはじめ、磯村暖やJuli Baker and Summerなど、タイと日本の計12組のアーティストが参加し、文化、身体、政治、記憶、アイデンティティなど多様なテーマを通して、“人と人とのあいだ”に立ち現れる感覚や関係性を探ります。会場では、絵画、映像、写真、インスタレーションなど15点以上を展示するほか、「PERK SHOP」による植物の展示・販売や、『Studio 2525』とのコラボレーションによるポップアップショップも展開されます。

会期:2026年6月27日(土)〜7月26日(日)
場所:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
開館時間:18:00〜24:00
休館日:月曜日
料金:入場無料
画像クレジット:Photo by Keizo Kioku
URL:https://avex.jp/wall/exhibition/566/

詳しく読む

【ADF Web Magazine】チェン・ヤンとグオ・リーウェイによる「Greenterrace Kindergarten」が2026年アーキタイザー A+アワード審査員賞を受賞

主任建築デザイナーのチェン・ヤン(Chen Yang)とグオ・リーウェイ(Liwei Guo)が手がけたコンセプト教育施設「Greenterrace Kindergarten」が、2026年アーキタイザー A+アワードの施設・アンビルト(学校・幼稚園)部門において、審査員賞を受賞しました。

アーキタイザー A+アワードは、世界有数の建築プラットフォームであるアーキタイザー(Architizer)が主催する国際的な建築・デザイン賞で、多様な分野の優れた建築作品を顕彰しています。

各部門では、専門家による審査を経て5件のファイナリストが選出され、その中からデザインの質や革新性、建築分野への貢献などを総合的に評価し、1作品のみが審査員賞に選ばれます。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】青木愛弓個展「夏をとどめて」がフジギャラリー新宿で開催

青木愛弓による個展「夏をとどめて」が、フジギャラリー新宿で2026年7月18日(土)から8月30日(日)まで開催されます。

青木は、水面の煌めきや季節によって移ろう光、自然の色彩、記憶の中に残る情景などを手がかりに、現実には存在しない風景を描いてきました。ちぎった水彩紙や和紙によるコラージュと、アクリル絵具によるブラシストロークを重ねることで、色と形の断片を一つの風景へと構成しています。

刻々と姿を変え、やがて失われていくものの美しさを見つめる作品には、「もののあはれ」や「うたかた」に通じる日本的な美意識が息づいています。

詳しく読む

森美術館「森万里子展」

人間性と宇宙の神秘に迫る「Oneness=万物の一体性」をテーマに、精神世界へと誘う大規模個展。古代哲学や宗教観の探究を背景に、国や文化の境界を超えて人々がつながる感覚を、ダイナミックなインスタレーションで体感させます。

会期:2026年10月31日(土)〜2027年3月28日(日)
会場:森美術館
主催:森美術館
協力:グッゲンハイム美術館アジアン・アート・イニシアティブ
企画:アレクサンドラ・モンロー(グッゲンハイム美術館)、片岡真実(森美術館館長)

URL: https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/marikomori/index.html

画像クレジット:
森万里子
《Wave UFO》
1999-2002年
脳波インターフェース、ビジョンドーム、プロジェクター、コンピュータシステム、グラスファイバー、
テクノジェル®、アクリル、カーボンファイバー、アルミニウム、マグネシウム
528×1134×493 cm
展示風景:「森万里子:Wave UFO」ブレゲンツ美術館(オーストリア)2003年
撮影:リチャード・リーロイド

URL: https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/marikomori/index.html

詳しく読む

国立新美術館 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」

20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソと、英国人デザイナーのポール・スミスが出会う展覧会です。パリの国立ピカソ美術館所蔵作品をもとに、ポール・スミスが会場構成を手がけ、独自の色使いやデザインでピカソの世界を再解釈します。約80点の作品を通して、創造と遊び心が交差する空間をお楽しみいただけます。

会期:2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)
場所:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで、入場は閉館30分前まで)
料金:未定
休館日:毎週火曜日(8月11日[火・祝]は開館、8月12日[水]は休館)
URL:https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/

画像:パブロ・ピカソ《読書》1932年、パリ国立ピカソ美術館(パリ国立ピカソ美術館展示風景、2023年)
© Vinciane Lebrun/Voyez-Vous, courtesy of the Musée National Picasso-Paris.
© 2025-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN)

詳しく読む

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」

「ICC アニュアル」は、メディア・アート作品をはじめとする、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる展覧会です。「ICC アニュアル2026」では、歴史と技術、メディアの関係に着目し、それらが歴史や記憶の形成にどのように関わってきたのかを考えるとともに、「遺す/残す」という行為そのものについても考えます。記録メディアに内在する選別や排除の構造、デジタル環境におけるイメージの流通とそこで働く力学など、さまざまな視点から読み解くことのできる作品を紹介。本展は、何が遺され、残されたものをどのように受けとめるのかという問いを通して、歴史と記憶のあり方をあらためて問い直します。

会期:2026年6月20日(土)〜11月8日(日)

場所:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーB
(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階)

開館時間:11:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日、9月22日[火・祝]は開館)、保守点検日(8月2日[日])

料金:一般 800円(700円)、大学生 600円(500円)/無響室作品体験:一般・大学生 200円/年間パスポート:2,000円
※( )内は15名様以上の団体料金
※ご入場は事前予約をされた方を優先させていただきます。
※障害者手帳をお持ちの方および付添1名、65歳以上の方と高校生以下は無料
画像デザイン:寺井恵司

URL:https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2026/icc-annual-2026/

詳しく読む

【ADF Web Magazine】DEB Architecture × El Equipo Mazzantiコロンビアの湿地再生プロジェクト「Cienaga de Mallorquin Ecopark」

コロンビア北部の港湾都市バランキージャで、「Ciénaga de Mallorquín Ecopark」が完成しました。DEB ArchitectureとEl Equipo Mazzantiによって設計された本プロジェクトは、都市と自然環境を再接続するランドスケーププロジェクトとして計画され、湿地生態系の再生と市民利用の両立を目指しています。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】K-Studioが手がけたギリシャの海辺で再生した産業遺産「デクサメネス・シーサイド・ホテル」

ギリシャ・ペロポネソス半島西岸に位置するかつてのワイン貯蔵・輸出施設が、産業遺産と現代的なホスピタリティを融合させたユニークなシーサイドホテルへと生まれ変わりました。K-Studioが手がけたデクサメネス・シーサイド・ホテルは、20世紀初頭に建設されたコンクリート製のワインタンク群と石造の付属建築を再活用し、その歴史を保存しながら新たな価値を与えたプロジェクトです。

詳しく読む

大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」

2026年7月11日(土)〜9月6日(日)の期間、大阪市立美術館では、開館90周年を記念し特別展「水滸伝」を開催します。中国四大奇書の一つ『水滸伝』に導かれながら、北宋〜清の中国美術、江戸〜現代の日本美術までを横断的に紹介。北宋時代の山水画、歌川国芳の豪傑図など、多彩な作品で物語の世界と受容史をたどります。忠義の概念を通じ、時代の思想や社会を映す美のダイナミズムに迫ります。また、版本や浮世絵に偏らず、中国美術を含めた立体・書画・資料を通して『水滸伝』の多面性を提示。『水滸伝』が小説・映画・漫画・ゲームなどに、今もなお人気を集めているのはなぜかを考えていきます。

会期:2026年7月11日(土)〜9月6日(日)
場所:大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)※8月10日は開館
主催:大阪市立美術館、読売新聞社
URL:https://www.osaka-art-museum.jp/

巡回展:東京ステーションギャラリー(2026年9月19日〜11月8日)

画像:歌川国芳《通俗水滸伝豪傑百八人之一個 九紋龍史進 跳澗虎陳達》文政10年(1827)頃 個人蔵

詳しく読む

ページのトップに戻る

ADF

お問い合わせ 会員登録はこちら
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin
  • Pinterest
  • Instagram