
![]() |
東京都写真美術館 「イメージ・メイキングを分解する」展東京都写真美術館では、2022年8月9日(火)より「イメージ・メイキングを分解する」展を開催いたします。光や人間の錯覚を利用し、物がそこに存在するかのような像を生み出す。近代科学による写真や映像の技術が標準化され、誰でも簡単にイメージを作り出すことができることになった現代において、多くのイメージが特定のルールのなかで作られるようになりました。本展では、そのような既存の技術を利用せず、イメージ・メイキングの仕組みや道具に注目し、分解したり要素を組み替えたりしながら、標準化されたイメージへの批評を加えて、イメージ・メイキングを新たなものとして再発明してきた作家たちの作品を紹介します。 |
![]() |
京都市京セラ美術館 「ボテロ展 ふくよかな魔法」2022年10月8日(土)〜 12月11日(日)の期間、京都市京セラ美術館にて「ボテロ展 ふくよかな魔法」を開催します。“南米のピカソ”と称されるコロンビア出身の芸術家、フェルナンド・ボテロ(1932年〜)。1950年代後半から欧米で高く評価され、今日では現代を代表する美術家のひとりに数えられています。人物も動物もふくよかで、果物は熟れきっているかのように膨らみ、楽器や日用品さえも膨張しています。日本国内では26年ぶりの開催となります。2022年、生誕90 年の記念すべき年にボテロ本人の監修のもと、初期から近年までの油彩ならびに水彩・素描作品など全70点で構成される本展。心奪われるあざやかな色彩と、ふくよかなフォルム。あなたがまだ知らない「ボテリズム」を体感してください。 |
![]() |
山口情報芸術センター[YCAM]「meet the artist 2022:メディアとしての空間を作る」山口市民をはじめとするプロジェクトメンバーが中心となって1年間にわたりクリエイティブな活動を行うアートプロジェクト「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」が開催中です。このプロジェクトでは、全国的に見ても空き家率の高い山口市をフィールドに、空き家を解体/改修しながら、ごく小規模なイベントスペースに転換。そしてYCAMがこれまで培ってきた公演や展覧会などのイベント制作のノウハウや、クリエイターとのネットワークを駆使して、多種多様なイベントを実施していきます。 |
![]() |
山口情報芸術センター[YCAM]やまぐちアートコミュニケータープログラム2022:架空の学校『アルスコーレ』山口情報芸術センター[YCAM]では、アートや学びに関するイベントの企画制作に携わる人材を育成するプログラム「やまぐちアートコミュニケータープログラム2022:架空の学校『アルスコーレ』」を開催します。このプログラムは、公募で集まった市民を対象に実施するもので、参加者は山口市中心市街地のイベントスペースや空き物件で開催される、レクチャーやゼミ、部活動に参加しながら、アートについての学びを深め、「観る力」「面白がれる力」を養っていきます。 |
![]() |
【夏休み 展覧会チケットプレゼント企画】ご応募受付中!ADF会員の皆様へ、下記展覧会のチケットを抽選でプレゼントをプレゼントいたします。 |
![]() |
広島県立美術館 「安野光雅美術館コレクション 安野先生のふしぎな学校」広島県立美術館では2022年7月8日(金)から9月4日(日)の間、「安野光雅美術館コレクション 安野先生のふしぎな学校」を開催します。画家・安野光雅氏(1926−2020)の作品は、自然あふれる津和野での幼少時代に空想をめぐらせながら過ごした経験から生まれました。本展では、画家として独立する前の教員時代に着目し、「安野先生のふしぎな学校」として授業の科目に見立てて紹介します。 |
![]() |
静嘉堂文庫美術館開館 開館記念展I「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」明治 25 年(1892)、岩��彌之助 (1851〜1908 岩崎彌太郎の弟、三菱第二代社長)によって創設され、息子の岩��小彌太 (1879〜1945 三菱第四代社長)によって拡充された父子二代によるコレクションをもつ公益財団法人静嘉堂は、和漢の古典籍約 20 万冊と、東洋の古美術品約 6500 件を所蔵し、そのうちに国宝7件、重要文化財84件を含みます。 |
![]() |
金沢21世紀美術館 「特別展示:マシュー・バーニー」マシュー・バーニーは、彫刻と映像の密接な関係を通して、身体感覚とバーチャルな情報感覚の融合を試みる、21世紀を代表する世界的なアーティストの一人です。1980年代より彫刻、映像、パフォーマンス、またそれらを融合させた作品を多く手がけ、現代美術の分野において注目を集めてきました。本展は、バーニーが1980年代後半より制作を始めた、主にドローイング、映像、彫刻から構成される『拘束のドローイング』シリーズの9番目の作品《拘束のドローイング9》を中心に、同作品映像やモチーフ、登場人物などを紹介する関連作品を展示します。 |
![]() |
国立新美術館 「ワニがまわる タムラサトル」国立新美術館(東京・六本木)では、6月15日(水)より企画展「ワニがまわる タムラサトル」が開幕いたしました。本展では、タムラの代表作の一つである彫刻シリーズ作品「まわるワニ」を、新作の約12メートルの巨大ワニ1体と大小さまざまなサイズのカラフルなワニ約1,100体を組み合わせて配置し、それらが一斉に回転する壮大なインスタレーション《スピンクロコダイル・ガーデン》として展開しております。 |
![]() |
ARCHSTUDIOによるPIFOギャラリーの改修| 「光の漏斗」2009年に北京市の朝陽区に位置する798芸術区にオープンした「PIFOGALLERY」は、抽芸術を研究する中国における主要な施設です。10年以上の運営を経て、ARCHSTUDIOが改修を手がけ、将来の開発へ向けた取り組みを行う環境へと改築されました。 |
![]() |
富山県美術館 「富山県美術館開館5周年記念 ミロ展―日本を夢みて」富山県美術館では、2022年7月16日(土曜日)〜9月4日(日曜日)の間、「富山県美術館開館5周年記念 ミロ展―日本を夢みて」を開催します。スペインのバルセロナで生まれた芸術家、ジュアン・ミロ(1893-1983)。20世紀を代表する巨匠としてその名は日本でも広く紹介されていますが、ミロが若い頃から日本に憧れ、日本文化に造詣が深かったことはあまり知られていません。一方日本でも、ミロの作品は1930年代から紹介され、1940年には単行書が世界に先駆けて刊行されるなど、早い時期から人々に親しまれてきました。また、ミロは1966年の初来日以来、富山県出身の詩人・美術評論家の瀧口修造と親交を深め、ふたりによる共作も手がけています。 |
![]() |
ASA(タイ建築家協会)より毎月発刊 タイ建築の最新情報が掲載『ASAジャーナル』タイ建築家協会(Association of Siamese Architects Nationals)は、1934年に設立された、国内外で働くタイの建築家、建築学科の在校生・卒業生・講師や退職した建築家らからなる約3000人の会員で構成されるコミュニティです。彼らの「考え方」「見え方」「働き方」を感じられるような、魅力的な建築家の姿を届けたいというコンセプトのもと、この度ジャーナルASA Crew Journalが発刊されました。 |
![]() |
金沢21世紀美術館 「甲冑の解剖術―意匠とエンジニアリングの美学」金沢21世紀美術館では、2022年5月3日〜7月10日の期間中、「甲冑の解剖術 ―意匠とエンジニアリングの美学」展を開催しています。 |
![]() |
広島県立美術館 「春の所蔵作品展 美術を解剖!色・形・モチーフ」広島県立美術館では、令和4年4月21日(木)から「春の所蔵作品展 美術を解剖!色・形・モチーフ」を開催しています。「色」と「形」、「モチーフ」に注目!版画家・彫刻家の水船六洲の色彩、陶芸家・三代宮永東山の立体造形など、造形芸術の基本である「色」と「形」、「モチーフ」を通して美術の見方、楽しみ方を紹介します。 |
![]() |
角川武蔵野ミュージアム 岩合光昭写真展 「こねこ」「岩合光昭の世界ネコ歩き2」角川武蔵野ミュージアムでは、4階「エディット アンド アートギャラリー」にて、世界中をフィールドに活躍する動物写真家・岩合光昭さんの写真展を開催します。前半[6月18日(土)〜9月4日(日)]は無邪気で愛くるしい表情がたまらない「こねこ」を、後半[9月7日(水)〜11月27日(日)]ではいろいろな国のネコに出会える「岩合光昭の世界ネコ歩き2」をお楽しみください。 |
