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国立新美術館 「CLAMP展」

国立新美術館とCLAMP展製作委員会は、多様な作品を世に送り出してきた女性4名の創作集団CLAMPによる活動の軌跡をたどる原画展を2024年7月3日(水)から9月23日(月・休)まで国立新美術館(東京・六本木)にて開催します。出版社や掲載雑誌を横断して、デビューから現在までの作品を、漫画原稿を中心として展示します。CLAMPがこれまでの作品を通して年齢・性別・国を超えて読者たちを魅了し、届けてきたメッセージを今、改めて紐解く大規模な展覧会です。

■会場:国立新美術館 企画展示室2E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
■会期:2024年7月3日(水)〜9月23日(月・休)
    ※休館日:毎週火曜日
    【開幕記念特別観覧日】7月3日(水)〜7月5日(金)
    ※7月3日(水)〜5日(金)は開幕記念限定チケットをお持ちの方のみご入場いただけます。
    開幕記念限定チケットの申込は終了しております。
    〈前期展示〉7月3日(水)〜8月12日(月・休)
    〈後期展示〉8月14日(水)〜9月23日(月・休)
■開館時間:10:00〜18:00
      ※毎週金・土曜日は20:00まで
      ※入場は閉館の30分前まで
■主催:国立新美術館、CLAMP展製作委員会
■協賛:株式会社ローソンエンタテインメント、TOPPAN株式会社、
    株式会社メトロアドエージェンシー
■後援:六本木商店街振興組合
■展覧会ホームページ:https://www.clamp-ex.jp/
■美術館ホームページ:https://www.nact.jp
■観覧料(税込):一般2,100円、大学生1,400円、高校生1,000円 ほか
        ※詳細は展覧会ホームページをご確認ください。

©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD.
©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./CLAMP展製作委員会

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大阪中之島美術館 「塩田千春 つながる私(アイ)」

大阪中之島美術館 にて2024年9月14日〜12月1日の間、展覧会「つながる私(アイ)」が開催されます。塩田千春(1972年生まれ)の出身地・大阪で、16年ぶりに開催する大規模な個展です。現在ベルリンを拠点として国際的に活躍する塩田は、「生と死」という人間の根源的な問題に向き合い、作品を通じて「生きることとは何か」、「存在とは何か」を問い続けています。
本展覧会は、全世界的な感染症の蔓延を経験した私たちが、否応なしに意識した他者との「つながり」に、3つの【アイ】−「私/I」、「目/eye」、「愛/ai」を通じてアプローチしようというものです。それぞれの要素はさまざまに作用し合いながら、わたしたちと周縁の存在をつないでいると考えます。インスタレーションを中心に絵画、ドローイングや立体作品、映像など多様な手法を用いた作品を通じて、本展覧会が 「つながる私」との親密な対話の時間となることでしょう。どうぞお楽しみください。

会期 2024年9月14日(土)〜2024年12月1日(日)
会場 大阪中之島美術館 Google Map
展示室 5階展示室

画像:塩田千春 《台風の目》 2022年
画像提供:バンコクアートビエンナーレ
©JASPAR, Tokyo, 2023 and Chiharu Shiota

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大阪中之島美術館「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」

大阪中之島美術館(所在地:大阪市北区)は、「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」を、2024年9月14日(土)〜12月8日(日)の会期で開催します。

パリ、東京、大阪一それぞれ独自の文化を育んできた3都市の美術館のコレクションが、大阪中之島美術館に集結します。セーヌ川のほとりに建つパリ市立近代美術館、皇居にほど近い東京国立近代美術館、大阪市の中心部に位置する大阪中之島美術館はいずれも、大都市の美術館として、豊かなモダンアートのコレクションを築いてきました。本展は、そんな3館のコレクションから共通点のある作品でトリオを組み、構成するという、これまでにないユニークな展示を試みます。

時代や流派、洋の東西を越えて、主題やモチーフ、色や形、素材、作品が生まれた背景など、自由な発想で組まれたトリオの共通点はさまざま。総勢110名の作家による、絵画、彫刻、版画、素描、写真、デザイン、映像など150点あまりの作品で34のトリオを組み、それをテーマやコンセプトに応じて7つの章に分けて紹介することで、20世紀初頭から現代までのモダンアートの新たな見方を提案し、その魅力を浮かびあがらせます。

[大阪会場]
会  期:2024年9月14日(土)−12月8日(日)
会  場:大阪中之島美術館 4階展示室
開館時間:午前10時−午後5時 *入場は16時30分まで
休 館 日:月曜日 *ただし、9/16、23、10/14、11/4は開館、翌火曜日休館
主  催:大阪中之島美術館、東京国立近代美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協力:パリ市立近代美術館、パリミュゼ

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「プラザギャラリー35周年 能登半島地震チャリティー展」

プラザ・ギャラリーでは「プラザギャラリー35周年 能登半島地震チャリティー展 」を開催します。
今年元日、石川県で大きな地震があり珠洲など海沿いに津波まで発生し多くの方々が被害に遭われました。プラザギャラリーでは35周年の記念展を企画しておりましたが能登半島地震で被害に遭われた方々のためのチャリティー展を開催することとなりました。

出展内容 : 絵画 彫刻 アクセサリー 陶器 海外雑貨 等
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会期:2024年7月13日(土)-9月29日(日)  
会場:プラザ・ギャラリー(東京都調布市仙川町1-25-2)
休廊:月・火・水曜、夏季休廊 8月15 (木),16日 (金)
時間:10:00〜18:00
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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年6月おすすめ展覧会

2024年6月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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ツーリストホテル『ホテルリソル上野』リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」

リソル株式会社が運営する「リソルホテルズ」ブランドのツーリストホテル『ホテルリソル上野』(東京都台東区上野7丁目2-9)では、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト 小川浩司氏による作品4点の特設展示を2024年6月1日(土)〜6月30日(日)の期間実施します。
第三弾のアーティストとなる小川浩司(おがわ こうじ)氏は、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、1990年上野の森美術館展賞候補、1995年別府現代絵画展市長賞準大賞など入賞を重ね、2006年より国画会会員として、国画会展(国展)に作品を出品、個展の開催など精力的に活躍されています。今回展示する作品“葛飾北斎の富嶽三十六景をオマージュした「浮世富士」シリーズ”(2022,2023)、「江ノ電ー鎌倉高校前ー」(2023)は、いずれも真ん中に大きく描かれた富士山が印象的な作品です。力強く鮮やかな配色は、見る人を元気付けます。

会 期:2024年6月1日(土)〜6月30日(日)
アーティスト:小川浩司氏
入場料:無料  ※宿泊者以外の方も気軽に立ち寄っていただけます。
『ホテルリソル上野』概要
◇所在地:  東京都台東区上野7丁目2-9
◇交通:    JR上野駅、浅草口・入谷口から徒歩1分
◇構造:    鉄骨造[地上10階]
◇客室数:   115室[モダレット(セミダブル)107 室 /ツイン8室]
◇公式サイト: https://www.resol-hotel.jp/ueno/

画像:浮世富士 御厩川岸より両國橋夕陽見より
(2022 テンペラ画 F0号)

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ポーラ美術館「フィリップ・パレーノ:この場所、あの空」

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)では、現代のフランス美術を代表するアーティスト、フィリップ・パレーノの個展、「フィリップ・パレーノ:この場所、あの空」展を6/8(土)より開催致します。今日最も注目されるアーティストの一人で、映像、音、彫刻、オブジェ、テキストやドローイングなど作品は多岐にわたります。しかし、その意識は常に、現実/フィクション/仮想の境界、あるいは実物と人工物との間に生じる乖離、その奇妙なずれへと向けられています。また、芸術や「作者性」の概念にも疑問を投げかけ、数多くのアーティスト、建築家、音楽家と共同で作品を生みだし続けています。

会期:2024年6月8日(土)〜 12月1日(日)
会場:ポーラ美術館 展示室1、2、5および屋外
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館

画像:《私の部屋は金魚鉢》2018年 展示風景:グロピウス・バウ、ベルリン、2018年 Courtesy of the artist; Pilar Corrias, London; Gladstone Gallery, New York and Brussels; Esther Schipper, Berlin/Paris/Seoul Photo © Andrea Rossetti

URL: https://www.polamuseum.or.jp/sp/philippe-parreno/

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山口情報芸術センター[YCAM]『YCAM Dance Crew 2024ダンス映像をパワーアップするワークショップ&ダンスブース』

山口情報芸術センター[YCAM]では、新しい身体表現に取り組むプロジェクト「YCAM Dance Crew(ワイカム・ダンス・クルー) 2024」の一環として、「メディア・テクノロジーでダンスをパワーアップするワークショップ」を開催します。
近年、ブレイキンなどのストリートダンス文化が盛り上がりを見せており、ダンスを楽しむ人口が増えています。また、動画配信プラットフォームやスマートフォンの普及により、誰もが気軽にダンスや身体表現を撮影・発信できるようになりました。
こうした状況を背景に、YCAMでは2021年より地域のダンサーとともに新しいダンス映像の創作に取り組んできました。3回目となる本イベントでは、国内外で活躍するダンサー/振付師を講師に迎え、3日間のワークショップを開催します。
また、イベントの前後にはメディア・テクノロジーを用いてオリジナルなダンス映像を撮影できる体験型のダンスブースを公開します。

ダンスブース展示
https://www.ycam.jp/events/2024/dance-booth-of-ycam-dance-crew/

メディア・テクノロジーでダンスをパワーアップするワークショップ
https://www.ycam.jp/events/2024/workshop-of-ycam-dance-crew/


開催日時:2024年6月29日(土)〜11月10日(日)
会場:山口情報芸術センター[YCAM]コミュニティ・スペース
入場料:入場無料

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東京都庭園美術館 「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」

東京都庭園美術館では、2024年6月1日(土)〜8月25日(日)の会期で「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」を開催いたします。本展では、「夢二式」と称される叙情的な美人画によって人気を博した竹久夢二の、スケッチ帖や素描など初公開資料を含む約180点の作品と、このたび発見された大正中期の名画《アマリリス》など夢二郷土美術館コレクションを中心にご紹介します。

会期:2024年6月1日(土) - 8月25日(日)
時間:10時 〜 18時
入館は閉館の30分前まで
会場:東京都庭園美術館(本館+新館)
休館日:毎週月曜日
(ただし7月15日(月・祝)、8月12日(月・祝)は開館、7月16日(火)、8月13日(火)は休館)
観覧料:一般 1,400円 (1,120円)
大学生 1,120円 (890円)
中学生・高校生 700円 (560円)
65歳以上 700円 (560円)
※( )内は団体料金。団体は20名以上(事前申請が必要)
オンラインによる日時指定予約を導入しています。
ドレスコード割引ご利用の方はご予約不要です。ドレスコード割引のご案内をご確認ください。

画像提供:東京都庭園美術館

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国立国際美術館 特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」

本展覧会では、美術家・梅津庸一(1982-)の、2000年代半ばより始まる仕事を総覧します。油彩による裸の自画像、多彩な抽象ドローイング、映像、陶芸、版画などの作品をとおして、梅津はこれまで、日本の美術(制度)史への愛憎半ばする批評的態度を表明してきました。また、その活動は作品制作だけにとどまらず、私塾の開設や、展覧会の企画、非営利ギャラリーの運営、テキストの執筆へも展開しています。彼の多種多様な活動を貫いているのは、「この国で美術家として生きることはいかにして可能なのか」という問いです。本展覧会は、そんな梅津からの問いかけを起点に、「人がものをつくる」という行為の可能性について根本から再考することを目指します。

展覧会名|特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」
会期|2024年6月4日(火)- 10月6日(日)
会場|国立国際美術館 地下3階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間|10:00 - 17:00、金曜・土曜は20:00まで
入場は閉館の30分前まで
休館日|月曜日
ただし、7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・休)は開館し、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)は休館

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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年5月おすすめ展覧会

2024年5月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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【ADF Web Magazine】NEW AUCTIONが第6回目アートオークション 「NEW 006」を開催

2024年4月27日、渋谷MIYASHITA PARKのSAIで「NEW 006」オークションが開催されます。アンディー・ウォーホルの代表作「ピンク・マリリン」が出品されます。マリリン・モンローの死から5年後の貴重な作品で、1967年の本シリーズはアメリカンポップアートの代名詞ともいえる作品であり、連続と差異を繰り返しみせることで人々の持つイメージに疑問を投げかけました。

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十和田市現代美術館 2024年 冬の企画展「谷中佑輔」展 開催決定!

十和田市現代美術館では、2024年12月7日(土) から 2025年3月23日(日)の間、企画展「谷中佑輔」展 が開催されます。

会期・日時:2024年12月7日(土) - 2025年3月23日(日)
会場:十和田市現代美術館
開館時間:9:00 − 17:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
ただし1月13日、24日は開館
年末年始休館 12月23日〜1月1日、メンテナンス休館 1月20日〜24日

観覧料:1800 円(常設展込み)。高校生以下無料。
主催:十和田市現代美術館
企画:外山有茉

※画像:参考図版《Gallop》2022年
ダンス、90分
撮影:Urska Boljkovac

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「鈴木康広展 ただ今、発見しています。」

Bunkamura ザ・ミュージアムは、二子玉川ライズ スタジオ&ホールにて「鈴木康広展 ただ今、発見しています。」を開催します。

■会期:2024年7月20日(土)〜 9月1日(日)
■会場:二子玉川ライズ スタジオ & ホール(東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ)
■開場時間:10:00〜19:00
◎7/22(月)〜 7/25(木)は12:00〜19:00
◎毎週土曜日は10:00〜20:00
※最終入場は各閉場の30分前まで
■休館日:なし
■主催:Bunkamura
■企画制作:Bunkamura
■特別協力:鈴木康広
■協力:二子玉川ライズ
■お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
■公式HP:https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/24_suzuki/

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【ADF Web Magazine】地域の文化と四季の移ろいに浸る「ホテル・フロリエル」

オードリー・ボワヴェールとガブリエル・ワシルコが自らデザインした「ホテル・フロリエル」は、サント・フロール村に位置し、自然に囲まれた高級ホスピタリティ・デスティネーションです。単なるブティックホテルではなく、地域の豊かな森や川を魅力的にキュレーションし、地元や地域のメーカー、小売業、アーティスト、職人による芸術作品、家具、装飾品、職人製品などを各客室や共有スペースを彩る製品を提供し、生きたショールームとして、企業とのパートナーシップを活かしています。

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