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「プラザギャラリー35周年 能登半島地震チャリティー展」

プラザ・ギャラリーでは「プラザギャラリー35周年 能登半島地震チャリティー展 」を開催します。
今年元日、石川県で大きな地震があり珠洲など海沿いに津波まで発生し多くの方々が被害に遭われました。プラザギャラリーでは35周年の記念展を企画しておりましたが能登半島地震で被害に遭われた方々のためのチャリティー展を開催することとなりました。

出展内容 : 絵画 彫刻 アクセサリー 陶器 海外雑貨 等
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会期:2024年7月13日(土)-9月29日(日)  
会場:プラザ・ギャラリー(東京都調布市仙川町1-25-2)
休廊:月・火・水曜、夏季休廊 8月15 (木),16日 (金)
時間:10:00〜18:00
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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年6月おすすめ展覧会

2024年6月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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ツーリストホテル『ホテルリソル上野』リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」

リソル株式会社が運営する「リソルホテルズ」ブランドのツーリストホテル『ホテルリソル上野』(東京都台東区上野7丁目2-9)では、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト 小川浩司氏による作品4点の特設展示を2024年6月1日(土)〜6月30日(日)の期間実施します。
第三弾のアーティストとなる小川浩司(おがわ こうじ)氏は、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、1990年上野の森美術館展賞候補、1995年別府現代絵画展市長賞準大賞など入賞を重ね、2006年より国画会会員として、国画会展(国展)に作品を出品、個展の開催など精力的に活躍されています。今回展示する作品“葛飾北斎の富嶽三十六景をオマージュした「浮世富士」シリーズ”(2022,2023)、「江ノ電ー鎌倉高校前ー」(2023)は、いずれも真ん中に大きく描かれた富士山が印象的な作品です。力強く鮮やかな配色は、見る人を元気付けます。

会 期:2024年6月1日(土)〜6月30日(日)
アーティスト:小川浩司氏
入場料:無料  ※宿泊者以外の方も気軽に立ち寄っていただけます。
『ホテルリソル上野』概要
◇所在地:  東京都台東区上野7丁目2-9
◇交通:    JR上野駅、浅草口・入谷口から徒歩1分
◇構造:    鉄骨造[地上10階]
◇客室数:   115室[モダレット(セミダブル)107 室 /ツイン8室]
◇公式サイト: https://www.resol-hotel.jp/ueno/

画像:浮世富士 御厩川岸より両國橋夕陽見より
(2022 テンペラ画 F0号)

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ポーラ美術館「フィリップ・パレーノ:この場所、あの空」

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)では、現代のフランス美術を代表するアーティスト、フィリップ・パレーノの個展、「フィリップ・パレーノ:この場所、あの空」展を6/8(土)より開催致します。今日最も注目されるアーティストの一人で、映像、音、彫刻、オブジェ、テキストやドローイングなど作品は多岐にわたります。しかし、その意識は常に、現実/フィクション/仮想の境界、あるいは実物と人工物との間に生じる乖離、その奇妙なずれへと向けられています。また、芸術や「作者性」の概念にも疑問を投げかけ、数多くのアーティスト、建築家、音楽家と共同で作品を生みだし続けています。

会期:2024年6月8日(土)〜 12月1日(日)
会場:ポーラ美術館 展示室1、2、5および屋外
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館

画像:《私の部屋は金魚鉢》2018年 展示風景:グロピウス・バウ、ベルリン、2018年 Courtesy of the artist; Pilar Corrias, London; Gladstone Gallery, New York and Brussels; Esther Schipper, Berlin/Paris/Seoul Photo © Andrea Rossetti

URL: https://www.polamuseum.or.jp/sp/philippe-parreno/

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山口情報芸術センター[YCAM]『YCAM Dance Crew 2024ダンス映像をパワーアップするワークショップ&ダンスブース』

山口情報芸術センター[YCAM]では、新しい身体表現に取り組むプロジェクト「YCAM Dance Crew(ワイカム・ダンス・クルー) 2024」の一環として、「メディア・テクノロジーでダンスをパワーアップするワークショップ」を開催します。
近年、ブレイキンなどのストリートダンス文化が盛り上がりを見せており、ダンスを楽しむ人口が増えています。また、動画配信プラットフォームやスマートフォンの普及により、誰もが気軽にダンスや身体表現を撮影・発信できるようになりました。
こうした状況を背景に、YCAMでは2021年より地域のダンサーとともに新しいダンス映像の創作に取り組んできました。3回目となる本イベントでは、国内外で活躍するダンサー/振付師を講師に迎え、3日間のワークショップを開催します。
また、イベントの前後にはメディア・テクノロジーを用いてオリジナルなダンス映像を撮影できる体験型のダンスブースを公開します。

ダンスブース展示
https://www.ycam.jp/events/2024/dance-booth-of-ycam-dance-crew/

メディア・テクノロジーでダンスをパワーアップするワークショップ
https://www.ycam.jp/events/2024/workshop-of-ycam-dance-crew/


開催日時:2024年6月29日(土)〜11月10日(日)
会場:山口情報芸術センター[YCAM]コミュニティ・スペース
入場料:入場無料

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東京都庭園美術館 「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」

東京都庭園美術館では、2024年6月1日(土)〜8月25日(日)の会期で「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」を開催いたします。本展では、「夢二式」と称される叙情的な美人画によって人気を博した竹久夢二の、スケッチ帖や素描など初公開資料を含む約180点の作品と、このたび発見された大正中期の名画《アマリリス》など夢二郷土美術館コレクションを中心にご紹介します。

会期:2024年6月1日(土) - 8月25日(日)
時間:10時 〜 18時
入館は閉館の30分前まで
会場:東京都庭園美術館(本館+新館)
休館日:毎週月曜日
(ただし7月15日(月・祝)、8月12日(月・祝)は開館、7月16日(火)、8月13日(火)は休館)
観覧料:一般 1,400円 (1,120円)
大学生 1,120円 (890円)
中学生・高校生 700円 (560円)
65歳以上 700円 (560円)
※( )内は団体料金。団体は20名以上(事前申請が必要)
オンラインによる日時指定予約を導入しています。
ドレスコード割引ご利用の方はご予約不要です。ドレスコード割引のご案内をご確認ください。

画像提供:東京都庭園美術館

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国立国際美術館 特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」

本展覧会では、美術家・梅津庸一(1982-)の、2000年代半ばより始まる仕事を総覧します。油彩による裸の自画像、多彩な抽象ドローイング、映像、陶芸、版画などの作品をとおして、梅津はこれまで、日本の美術(制度)史への愛憎半ばする批評的態度を表明してきました。また、その活動は作品制作だけにとどまらず、私塾の開設や、展覧会の企画、非営利ギャラリーの運営、テキストの執筆へも展開しています。彼の多種多様な活動を貫いているのは、「この国で美術家として生きることはいかにして可能なのか」という問いです。本展覧会は、そんな梅津からの問いかけを起点に、「人がものをつくる」という行為の可能性について根本から再考することを目指します。

展覧会名|特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」
会期|2024年6月4日(火)- 10月6日(日)
会場|国立国際美術館 地下3階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間|10:00 - 17:00、金曜・土曜は20:00まで
入場は閉館の30分前まで
休館日|月曜日
ただし、7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・休)は開館し、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)は休館

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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年5月おすすめ展覧会

2024年5月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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【ADF Web Magazine】NEW AUCTIONが第6回目アートオークション 「NEW 006」を開催

2024年4月27日、渋谷MIYASHITA PARKのSAIで「NEW 006」オークションが開催されます。アンディー・ウォーホルの代表作「ピンク・マリリン」が出品されます。マリリン・モンローの死から5年後の貴重な作品で、1967年の本シリーズはアメリカンポップアートの代名詞ともいえる作品であり、連続と差異を繰り返しみせることで人々の持つイメージに疑問を投げかけました。

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十和田市現代美術館 2024年 冬の企画展「谷中佑輔」展 開催決定!

十和田市現代美術館では、2024年12月7日(土) から 2025年3月23日(日)の間、企画展「谷中佑輔」展 が開催されます。

会期・日時:2024年12月7日(土) - 2025年3月23日(日)
会場:十和田市現代美術館
開館時間:9:00 − 17:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
ただし1月13日、24日は開館
年末年始休館 12月23日〜1月1日、メンテナンス休館 1月20日〜24日

観覧料:1800 円(常設展込み)。高校生以下無料。
主催:十和田市現代美術館
企画:外山有茉

※画像:参考図版《Gallop》2022年
ダンス、90分
撮影:Urska Boljkovac

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「鈴木康広展 ただ今、発見しています。」

Bunkamura ザ・ミュージアムは、二子玉川ライズ スタジオ&ホールにて「鈴木康広展 ただ今、発見しています。」を開催します。

■会期:2024年7月20日(土)〜 9月1日(日)
■会場:二子玉川ライズ スタジオ & ホール(東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ)
■開場時間:10:00〜19:00
◎7/22(月)〜 7/25(木)は12:00〜19:00
◎毎週土曜日は10:00〜20:00
※最終入場は各閉場の30分前まで
■休館日:なし
■主催:Bunkamura
■企画制作:Bunkamura
■特別協力:鈴木康広
■協力:二子玉川ライズ
■お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
■公式HP:https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/24_suzuki/

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【ADF Web Magazine】地域の文化と四季の移ろいに浸る「ホテル・フロリエル」

オードリー・ボワヴェールとガブリエル・ワシルコが自らデザインした「ホテル・フロリエル」は、サント・フロール村に位置し、自然に囲まれた高級ホスピタリティ・デスティネーションです。単なるブティックホテルではなく、地域の豊かな森や川を魅力的にキュレーションし、地元や地域のメーカー、小売業、アーティスト、職人による芸術作品、家具、装飾品、職人製品などを各客室や共有スペースを彩る製品を提供し、生きたショールームとして、企業とのパートナーシップを活かしています。

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2024山形県飯豊町 木の作り手プロジェクト 「Another Succession 森のかたち」

彫刻家・加々見太地展覧会「Another Succession 森のかたち」が山形県飯豊町 数馬の森で2024年4月20日(土)から5月26日(日)まで開催されます。この展示は、飯豊山麓の広葉樹を利用して制作するアーティスト・イン・レジデンスプログラム「木の作り手プロジェクト」を活用し、滞在制作を行った加々見の作品10点余で構成されています。会場は期間限定の絶景「白川湖の水没林」が出現する白川湖付近のエリアにあり、春の森の中で作品を鑑賞することができます。

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「ポーラ美術館コレクション選 西洋絵画 印象派から 20 世紀前半のフランス絵画」

1874年に第1回印象派展が開催されてから150年の節目を迎える2024年。ポーラ美術館(神奈川県・箱根町、館長野口弘子)では、モネの作品5点を中心に選りすぐりの16点の名品を加えて印象派とその後のフランス絵画の変遷を辿るコレクション展「西洋絵画印象派から20世紀前半のフランス絵画」を開催しています。

1874年にパリで開催された第1回印象派展には、エドゥアール・マネ、ポール・セザンヌ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、クロ―ド・モネ、ベルト・モリゾ、エドガー・ドガ、カミーユ・ピサロらが参加していました。今回のコレクション展ではこれらの作家の重要な作品を一堂に集めてご覧いただけます。
なかでもモネは《散歩》(1875年)から《睡蓮》(1907年)まで5点を展示中。明るい色彩と素早い筆遣いによって光をとらえた作品を数多く残した作家の画業の変遷を追って見られます。
本展の会場となる展示室3の中心部には大きなベンチが設置されており、お気に入りの作品をじっくり眺めながら鑑賞できるようになっています。名画に囲まれて過ごす、ぜいたくなひとときをどうぞゆっくりとご堪能ください。

会期:2023 年 12 月 16 日(土)―2024 年 5 月 19 日(日) ※会期中無休
会場:ポーラ美術館 展示室 3
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
展覧会 Web サイト:https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20231213c01/

画像:「ポーラ美術館コレクション選 西洋絵画 印象派から 20 世紀前半のフランス絵画」展示風景
Photo by Ken KATO

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国立新美術館 「遠距離現在 Universal / Remote」

国立新美術館では2024年3月6日(水)〜 2024年6月3日(月)の期間中、展覧会「遠距離現在 Universal / Remote」を開催します。
20世紀後半以降、人、資本、情報の移動は世界規模に広がりました。2010年代から本格化したスマートデバイスの普及とともに、オーバーツーリズム、生産コストと環境負担の途上国への転嫁、情報格差など、グローバルな移動に伴う問題を抱えたまま、私たちは2020年代を迎えました。そして、2020年に始まった国境のないパンデミックにより、人の移動が不意に停止されたものの、資本と情報の移動が止まる気配はありませんでした。かえって、資本や情報の本当の姿が見えてくるようになったと思えます。豊かさと貧しさ。強さと弱さ。私たちの世界のいびつな姿はますます露骨に、あらわになるようです。
 展覧会タイトル「遠距離現在 Universal / Remote」は、資本と情報が世界規模で移動する今世紀の状況を踏まえたものです。監視システムの過剰や精密なテクノロジーのもたらす滑稽さ、また人間の深い孤独を感じさせる作品群は、今の時代、あるいはポストコロナ時代の世界と真摯に向き合っているようにも見えます。本展は、「Pan- の規模で拡大し続ける社会」、「リモート化する個人」の2つを軸に、このような社会的条件が形成されてきた今世紀の社会の在り方に取り組んだ8名と1組の作品をご紹介します。

会期:2024年3月 6日(水) 〜 2024年6月 3日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E
休館日:毎週火曜日 ※ただし4月30日(火)は開館
開館時間:10:00〜18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで

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