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あべのハルカス美術館 企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」中世からポスト印象派まで約10万点の絵画を擁するケルン市ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションから、印象派を中心とした名品が紹介されます。マネやコロー、モネ、ルノワール、さらにセザンヌ、シニャック、マティス、ユトリロまで、42名の巨匠による70点が一堂に並びます。伝統と革新が交差する系譜が浮かび上がり、とりわけマネの《アスパラガスの束》やゴッホの《跳ね橋》は必見です。画家たちの相互の影響関係をたどりながら、近代絵画史の豊かな展開を体感できる内容となっています。 |
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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「スープはいのち」生きていくために最低限必要である衣食住。「衣」と「住」が私たちの身体を外側から包むものだとすると、「食」は私たちの身体を内側から包む(満たす)ものだといえるのではないでしょうか。本展では、スープという最小の食をきっかけとして、衣食住の根源をあらためて見つめます。スープを入り口に、五感を通して衣食住の根源に触れてみてください。 |
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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「モダンビューティー 近代の化粧文化」ポーラ ミュージアム アネックスでは、ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」を開催します。ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできました。本展は、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿ることで、今の、そしてこれからの「美」を考えるきっかけにしようとするものです。 |
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大阪中之島美術館 企画展「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》を中心に、17世紀オランダ絵画の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が、大阪中之島美術館で開催されます。 |
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【ADF Web Magazine】全国の美術館の学芸員が推薦「日本で見られるアート100選:日本の現代アート編」特設サイトが公開日本を代表するアート100選を、毎回異なるテーマに沿って国立アートリサーチセンターが紹介する特設サイト「日本で見られるアート100選」が、2026年3月27日(金)に公開されました。 |
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【ADF Web Magazine】「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が開館「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(MoN Takanawa)」が、高輪ゲートウェイ駅直結の「TAKANAWA GATEWAY CITY」内に、2026年3月28日(土)に開館します。 |
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東京都現代美術館 企画展「多田美波―光、凛と ゆれる」東京都現代美術館では、戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波(1924–2014)の大規模個展を開催します。本展では、多田美波研究所の全面的な協力のもと、初期の絵画、各時代の彫刻、作家本人が「光造形」と呼んだシャンデリアを含む照明の作品、およそ70点に加え、建築造形のパーツ、写真、スケッチなどのアーカイブ資料を展観し、約70年にわたる多田美波の仕事をあらためて俯瞰します。 |
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大阪中之島美術館 「サラ・モリス 取引権限」ニューヨーク在住のアーティスト、サラ・モリスによる日本初の大規模個展「サラ・モリス 取引権限」が、大阪中之島美術館で開催されます。図式的なグリッドを用いた幾何学的抽象絵画で国際的に高い評価を受けるモリスは、1990年代以降、絵画、映像、壁画、ドローイング、彫刻など多彩な表現を展開してきました。本展では30年以上にわたるキャリアの中から約100点を紹介し、2018年に関西などで撮影された《サクラ》を含む、映像作品全17点や本展のために制作される大型壁画などを通して、都市や建築、ネットワーク、タイポロジーへの関心が示されます。 |
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嵯峨嵐山文華館 企画展「絵と書で楽しむ百人一首の世界」嵯峨嵐山文華館では、企画展「絵と書で楽しむ百人一首の世界」を開催します。藤原定家ゆかりの地・小倉山のふもとで、百人一首を題材に、絵画と書の両面からその魅力を紹介。初公開の《百人一首画帖》をはじめ、長谷川宗圜や清原雪信の作品、本阿弥光悦、円山応挙らの名品を展示し、和歌と美術の豊かな世界を楽しめます。 |
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ARCHIDEX 2026、7月にMITECで開催決定アジアを代表する建築ビジネスイベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日まで、クアラルンプールのマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)にて開催されます。第25回を迎える今回は「The Bold Future」をテーマに、会場をMITECに完全統合し、建築・建設分野におけるイノベーション、協業、ビジネス創出を促進する、より拡張された統合型プラットフォームとして展開されます。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてARCHIDEX 2026をサポートしています。 |
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福田美術館 企画展「昭和100年記念 あの頃は 〜栖鳳・魁夷・又造らが起こした昭和の風〜」京都・嵐山の福田美術館では、昭和100年という節目の年を記念し、昭和時代に描かれた日本画の名作100点を通して、その時代を生きた画家たちの創作の軌跡をたどる企画展を開催します。1926年から1989年まで続いた昭和の時代は、戦争と復興、高度経済成長、価値観の転換などを内包した激動の64年間でした。 |
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国立西洋美術館 企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」国立西洋美術館(東京・上野)において、「チュルリョーニス展 内なる星図」と「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が同時開催されます。リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)は絵画と音楽というふたつの領域で類まれな才能を示し、約6年の画業で300点以上の作品を手がけました。本展は国立M. K. チュルリョーニス美術館の全面協力のもと、厳選された約80点を紹介する日本における34年ぶりの大回顧展です。人間の精神世界や宇宙の神秘を描いた幻想的な作品の数々に加え、最大の代表作《レックス(王)》が日本で初めて展示されます。 |
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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」ポーラ ミュージアム アネックスでは、若手アーティストによるグループ展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が開催されます。本展は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の一環として行われ、これまでに在外研修を修了したアーティストたちの近年の制作成果を紹介する企画です。異なる文化や環境のもとで培われた視点や経験を背景に、それぞれの作家が探究してきた表現の現在地を示します。会期は前期・後期の二部構成となっており、テーマごとに展示を入れ替えることで、多様なアプローチや関心が交差する場を創出します。素材や技法、身体性や空間認識など、作家ごとの実践を通じて、現代美術における表現の広がりとその可能性を多角的に提示します。 |
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【ADF Web Magazine】デザインスタジオNEONによるアメリカ・ネブラスカのキネティック彫刻「Chorus Ventus」アメリカ・ネブラスカ州オマハのローリッツェン・ガーデンズに新設されたチルドレンズ・ガーデンの中心作品として、植物に着想を得たキネティック彫刻「Chorus Ventus」が設置された作品です。デザインスタジオNEONによって制作されたこの作品は、動きと音、そしてランドスケープを組み合わせたインタラクティブなランドマークであり、庭園内だけでなく近くのインターステート80号線からも視認できる特徴を持っています。 |
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【ADF Web Magazine】市瀬美穂、川端健太らによるグループ展「Held Within」がニューヨーク GR Galleryで開催市瀬美穂、川端健太、ケヴィン・ユー、ピーター・オップハイムの4人の作家によるグループ展「Held Within」が、ニューヨークのGR Galleryで2026年3月28日(土)から5月2日(土)まで開催されます。本展は日常生活の中に潜む静かな驚きや不思議さをテーマにした展覧会です。それぞれ異なる視覚的アプローチを用いながら、作家たちはありふれた物や一瞬の出来事、身近な風景を、より深い意味や感情を感じさせるイメージへと変換していきます。本展のために制作されたキャンバスおよび木製パネルによる中型サイズの絵画作品が紹介されます。 |
