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あべのハルカス美術館 「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」

2025年4月5日(土)〜 6月22日(日)の期間、大阪・あべのハルカス美術館にて展覧会「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」を開催いたします。

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山口情報芸術センター[YCAM]『AudioBaseCamp#3』

山口情報芸術センター[YCAM]では、高品質な大音量の中でレコードやCDなどの録音物を聴取するリスニングイベント「Audio Base Camp(オーディオ・ベース・キャンプ)#3」を開催します。
Audio Base Campは、国内でも最高レベルの音響環境と言われるYCAMのスタジオAに、ライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質なスピーカーをセッティングし、特定のテーマに沿った録音物を楽しむイベントで、今回が3回目の開催となります。アーティストでサウンドエンジニアの大城真を監修者に迎え、アーティストやエンジニアなどのさまざまな専門家が、自作の楽曲や、サウンドアート、レコーディングなどのテーマに応じて多種多様な録音物を紹介する「デイプログラム」と、経験豊富なDJが、高品質な環境でのリスニングを前提とした楽曲を選曲する「ナイトプログラム」に分けて、9つのプログラムを実施します。

開催日時:2024年10月11日(金)〜14日(月・祝)
会場:山口情報芸術センター [YCAM] スタジオA、ホワイエ
有料(要チケット購入)
チケット発売日:一般発売 2024年7月27日(土)10:00
※未就学児童入場不可

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国立国際美術館「こどもまんなか NMAO ファミリー☆デー!」

お子さん連れのご家族にも気兼ねなく美術館を楽しんでいただける「こどもまんなか NMAO ファミリー☆デー!」を、2024年8月25日(日)午前10時〜午後5時に開催します。
夏休み、お子さんと一緒に、夏でも涼しい美術館へ出かけませんか?昨年好評をいただいた「ファミリー☆アワー!」に続き、今年も赤ちゃん、お子さんをお連れのみなさんに気兼ねなく展覧会をご覧いただける日を設けます。

ご家族やお友だちとのおはなしもOK、赤ちゃんが泣いちゃってもOKです。
もちろんベビーカーもご利用いただけます。授乳室やキッズルームもありますよ。
赤ちゃんや小さなお子さんもご一緒に、リラックスしてお過ごしください。


日時 |2024年8月25日(日)10:00 – 17:00(入場は16:30まで)

・貸切りではありません。一般のお客様もいらっしゃいますので譲り合ってご鑑賞ください。
・お子さん連れのご家族以外のお客様も、どなたでもご来館いただけます。本事業の趣旨をご理解いただいた上でご来館いただきますようお願いします。
・本事業は特にお子さんとそのご家族がいつもよりリラックスした気持ちで鑑賞できるように実施するものです。通常の開館時間のお客様同士の会話を制限するものではありません。また、通常開館時もベビーカーはご利用いただけます。

観覧料|高校生以下は無料、一般、大学生は観覧料が必要です。

特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」 一般:1,200円 大学生700円

・高校生以下・18歳未満無料(要証明)
・母子家庭・父子家庭の世帯員の方は無料(要証明)
・地下1階・地下2階の展示作品は、どなたでも無料でご覧いただけます。

鑑賞時のお願い・ご案内|
・未就学のお子さまとは手をつなぎ、作品に手を触れないようご注意ください。
・ベビーカーや抱っこひもで赤ちゃんと一緒にご鑑賞いただけます。ベビーカーの貸出もしています(台数には限りがあります)。スタッフがご案内いたしますのでお気軽にお声がけください。
・おむつ替えスペース、授乳室には限りがあります。譲り合ってご利用ください。

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水戸芸術館 企画展「山下麻衣+小林直人 他者に対して、また他者と共に」

水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、7月27日(土)より企画展「山下麻衣+小林直人 他者に対して、また他者と共に」を開催します。
山下麻衣+小林直人は、映像作品やインスタレーションによって国内外で活躍するアート・ユニットです。コントロールの効かない不確かな存在としての自然をわからないままに捉え、どうにかして関係性を構築しようとする山下 + 小林の作品では、些細な日常が価値を持ったり、奇跡的な出来事へと転換したりといった場面に少なからず遭遇します。それは、鑑賞者の視点や価値観をささやかかつダイナミックに揺るがし、ときに世界の見方を変動させる力を持っています。それはまた、自然や動物を含めた「他者」、ひいてはこの世界に対するかれらの切実な関心が結実したものとも言えるでしょう。本展では、山下+小林による多彩な表現と実践を、最初期の作品や国内未発表作を含め網羅的に紹介し、その全貌を紐解きます。また新作として、水戸芸術館の場の特性を活かし屋外広場で会期中に巨大な花壇による参加型作品を展開させます。災害やパンデミックを経て人と自然との不安定な関係が可視化され、また世界的な紛争の続く現在において、本展を通して「他者」との関係性を改めて考え、人々がそれぞれに見ている世界への認識を更新し、個々の存在のあり方を問う機会を創出します。

会 期:2024 年 7 月 27 日(土)〜 10 月 6 日(日)
開場時間:10:00〜18:00(入場は 17:30 まで)
会 場:水戸芸術館現代美術ギャラリー、広場
出品作家:山下麻衣+小林直人
休 館 日: 月曜日(ただし 8 月 12 日、9 月 16 日、9 月 23 日は開館)、
8 月 13 日(火)、9 月 17 日(火)、9 月 24 日(火)
入 場 料: 一般 900 円、団体(20 名以上)700 円
高校生以下/ 70 歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方 1 名は無料
※学生証、年齢のわかる身分証明書が必要です
●1年間有効フリーパス「年間パス」2,000 円
●学生とシニアのための特別割引デー「First Friday」
→ 学生証をお持ちの方と 65 歳〜 69 歳の方は、毎月第一金曜日(8 月 2 日、9 月 6 日、10 月 4 日)100 円

画像:グラフィックデザイン:小池俊起

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埼玉県立近代美術館 企画展「吉田克朗展 ものに、風景に、世界に触れる」

埼玉県立近代美術館では、2024年7月13日(土)から9月23日(月・祝)まで、企画展「吉田克朗展 ものに、風景に、世界に触れる」を開催します。1960年代末に日本の戦後美術に変革をもたらしたもの派の中核作家であり、その後、実験的な手法を通して絵画を探求した吉田克朗(1943-1999年)。本展は、その全貌に迫る待望の初回顧展です。


画像:参考図版《Cut-off (Hang)》1969年|本展では再制作作品(2024年)を展示。
©️The Estate of Katsuro Yoshida/ Courtesy of Yumiko Chiba Associates

URL: https://pref.spec.ed.jp/momas/2024yoshida-katsuro

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【ADF Web Magazine】「リヴィング・プレイス・コペンハーゲン」が2024年アーキタイザーA+アワードで複数受賞

ベルックスグループ、EFFEKTアーキテクツ、アルテリア・エンジニア、Enemærke & Petersen contractorsが手がけた「リヴィング・プレイス・コペンハーゲン」が、2024年のアーキタイザーA+アワードでサステナブル・プライベートハウス部門と建築+イノベーション部門のポピュラーチョイス賞を受賞しました。サステナブル・プライベートハウス部門は、持続可能なシステムや素材を取り入れ、倫理的な設計、建設、運営におけるベストプラクティスを称える部門であり、建築+イノベーション部門では新しく実験的なデザインコンセプトや素材、または伝統的なアプローチに挑戦する先駆的なプロジェクトが評価されます。この受賞は、プロジェクトの革新性と重要性を示すものとなりました。

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【ADF Web Magazine】建築事務所ボアフィルスがシンガポール空港新ターミナル内に「ガーデンシティ」を再現

ボアフィルス・アーキテクツは、シンガポールの国際的に有名なチャンギ空港のターミナル2の5年間にわたる拡張プロジェクト(3階建て12万m²)を公開しました。このパリのエージェンシーは、既存のターミナルビルを全面的にリデザインし、特に出発・到着ホールでは旅行者が地球とのつながりを体験できるエリアを提供しています。これにより、シンガポールは21世紀の新しい玄関口としての「ガーデン・シティ」を目指しています。

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YCAM爆音映画祭2024

山口情報芸術センター[YCAM]では、高品質な大音量の中で映画を鑑賞する上映イベント「YCAM爆音映画祭 2024」を開催します。「爆音映画祭」とは、映画批評家の樋口泰人が国内外で開催している上映イベントで、ライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質なスピーカーを用いて映画を鑑賞するものです。YCAM では 2013 年から毎年開催しており、国内でも最高レベルの音響環境といわれるスタジオ A を会場に、毎回工夫に溢れたセッティングで上映をおこなうことから、ファンからは「日本最強」と謳われています。今回は、2020 年に Bunkamura シアターコクーンで上演され話題を集めた、「プレイタイム」などが登場。また爆音映画祭・前夜祭として、映画監督でミュージシャンの甫木元空(ほきもとそら)× アーティストの梅田哲也による、スペシャル・ライブを開催します。繊細かつ大迫力の大音響に身を委ねながら、映画を鑑賞する本イベントは、これまで気づくことのなかった作品内で追求されているサウンド面の「核心」を、物語や、画面上の構成とともに体感していく試みです。この機会にぜひご鑑賞ください。

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京都文化博物館 特別展「生誕140年記念 石崎光瑤」

石崎光瑤(1884〜1947)は、鮮やかな色彩で華麗な花鳥画を数多く残した近代京都の日本画家です。 富山に生まれた光瑤は、19歳で京都に出て、竹内栖鳳に入門。1916年から翌年にかけてインドを旅し、帰国後、その成果として《熱国妍春(ねつこくけんしゅん)》、《燦雨(さんう)》を描いて文展・帝展で二年連続の特選を受け、注目を集めました。光瑤は、早くから奇想の絵師として知られる伊藤若冲に関心を持ち、若冲の代表作を発見し、雑誌に紹介、制作にも活かしました。 本展は、光瑤の故郷にある南砺市立福光美術館(富山県)のコレクションを中心に、初期から晩年までの代表作を一挙公開し、光瑤の画業の全貌を紹介します。

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「横浜眦膕 開店 65 周年記念 MINIATURE LIFE展2 ―田中達也 見立ての世界―」

株式会社眦膕亜碧楴辧大阪府大阪市 代表取締役社長 村田 善郎)は、横浜高島屋の開店 65 周年を記念して、ミニチュア写真家である田中達也の展覧会「横浜眦膕 開店 65 周年記念 MINIATURE LIFE展2 ―田中達也 見立ての世界―」を 9 月 11 日(水)から 29 日(日)まで横浜眦膕哀ャラリー〈8 階〉にて開催します。

画像:「マミーサイドアップ」

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堂島リバーフォーラム「Immersive Museum OSAKA 2024」

「Immersive Museum」は、近年演劇やアート、エンターテインメントのジャンルで世界的なトレンドとなっている“Immersive=没入感”をキーワードとする、新たなアート体験プログラムです。
特別な音響効果と壁面・床面全てに投影される没入映像を組み合わせて、広大な屋内空間に名画の世界を再現。参加者はその空間内を自由に歩き回ることができ、視覚を通した「見る」「鑑賞する」といった行為を超え、音と映像によりあたかも全身で名画の世界に入り込んだような究極のアート体験が可能になります。
日本開催第二弾となる今回のテーマは“ポスト印象派” POST IMPRESSIONISM。
高さ6m、約450屬竜霏膓間に、印象派の作家たちの視点で見た作品世界を再現し、アートの “鑑賞”体を大きく進化させます。

公 演 名:Immersive Museum OSAKA 2024(イマーシブミュージアムオオサカ)
公 演 日:2024年6月1日(土)〜8月21日(水)
営業時間:10:00〜20:00(19:00最終入場)
会 場:堂島リバーフォーラム(〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17)

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十和田市現代美術館 サテライト会場「space」展覧会 尾角典子 #拡散

十和田市現代美術館のサテライト会場 space では、2024 年 7 月 6 日(土)‒ 9 月 8 日(日)の会期で、尾角典子の個展を開催します。
ロンドンと京都を拠点に活動する尾角は、世界を構成する法則や超越的な力に関心をもち、哲学、宗教学、量子力学、情報熱力学などの理論体系に、神話、伝説、オカルトといった民間伝承の物語や思想を織り交ぜ、コラージュ、アニメーション、VR や AI といった現代のテクノロジーを複合的に用いて制作している作家です。
本展では、人型にくり抜かれたパネル、マイク、2 台のモニターとそれに接続された画像生成 AI などを用いたインスタレーションが展示されます。鑑賞者は、自分の名前をマイクで AI にインプットすることで、モニターに表示されている「space」を変化させることができ、その結果をインスタグラムで拡散することを促されます。
この作品は、小説家ウィリアム・バロウズの「Language is a virus from outer space(言語は外部から来たウイルス)」という一節に着想を得て制作されています。外部から来た鑑賞者が入力した固有の名前によってモニターの「space」が変化することは、固有の遺伝子を持ったウイルスが宿主に侵入し、自らが作った新たな細胞を放出することに見立てられているのみならず、言語が人間のコントロールを超えて影響力を持つことと重ね合わされています。ウイルスの生態に着目し、人間に影響を与える言語やデジタル情報技術との類似性を見出すことで、尾角の得意とする領域横断的な視点が提示されます。

画像:「尾角典子 #拡散」メインビジュアル

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【ADF Web Magazine】四周建筑設計による東安湖スポーツパークブリッジ

成都FISU世界大学競技大会のための東安湖スポーツパークブリッジは、2024年第12回アーキタイザーA+アワードの交通インフラ部門で審査員アワードを受賞しました。この橋は、四周建筑の創設者であるシアンシュウ・ジンとジア・リューによって設計され、密集都市における橋の役割を再考し、デザインとユーザー・エクスペリエンスの関係を再構築する成都へのデザインの旅に誘います。

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【ADF Web Magazine】アルバロ・ゴンザレス・セラノ & ジェニファー・アルバラード・フィゲロアによるインスタレーション「人」

2006年以来、フランスのモンペリエで開催されている「ヴィーヴ建築祭」は、モンペリエの建築の宝庫である歴史的な個人の邸宅を現代建築のインスタレーションで変貌させ、一般の方々に没入型探検の形で提供する催しとして知られています。今年も2024年6月11日から16日まで「リズム」をテーマに開催され、アルバロ・ゴンザレス・セラノ & ジェニファー・アルバラード・フィゲロアは、動きとリズムの起源、芸術と美の創造体としてのインスタレーション「人」を展示しました。

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愛知県美術館「アブソリュート・チェアーズ」展

愛知県美術館では、2024年7月18日(木)より、「アブソリュート・チェアーズ 現代美術のなかの椅子なるもの」を開催します。
椅子の機能は、座る姿勢を支えるというだけにとどまりません。権威の象徴として表されることもあれば、安楽や拘束のための道具となることもあり、また複数が寄り集まることでコミュニケーションの場を生み出すこともある椅子。椅子は多くのデザイナーや建築家の創造性を喚起する究極のテーマであると同時に、アーティストにとっても魅力的なモチーフとなってきました。アーティストたちは椅子と結びつく多様なイメージをとらえ、作品を通じて社会の中の不和や矛盾、個人的な記憶や他者との関係性などを浮かび上がらせてきました。現代美術における椅子は、日常で使う椅子にはない極端なあり方、逸脱したあり方によって、私たちの思考に揺さぶりをかけます。
本展では、こういった作品を「アブソリュート(絶対的・究極的)」な椅子と呼ぶことにして、主に戦後から現代までの平面・立体・写真・映像・ダンスなど幅広いジャンルの作品約80点における「椅子なるもの」の表現に着目し、椅子という身近な存在から社会や人間の有り様を考察します。

会期:2024年7月18日(木)―9月23日(月・振休)
会場:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間:10:00−18:00、金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(ただし8月12日[月・振休]、9月16日[月・祝]、9月23日[月・振休]は開館)、8月13日(火)、9月17日(火)
観覧料:
一般:1,500円(前売り券および20名以上の団体料金は1,300円)
高校・大学生:1,300円(前売り券および20名以上の団体料金は1,100円)
中学生以下:無料

購入場所:中日新聞販売店、Boo-Woo(ブーウー)チケット、ローソンチケット、チケットぴあ、主要プレイガイド、愛知県美術館チケット売場(当日券のみ)

その他:
上記料金で本展会期中に限りコレクション展もご覧になれます。
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛護手帳)、特定医療費受給者証(指定難病)のいずれかをお持ちの方は、各券種の半額でご観覧いただけます。また付き添いの⽅は、各種⼿帳(「第1種」もしく は「1級」)または特定医療費受給者証(指定難病)をお持ちの場合、いずれも 1 名まで各券種の半額でご観覧 いただけます。当日会場で各種⼿帳(ミライロ ID 可)または特定医療費受給者証(指定難病)をご提⽰ください。付き添いの⽅はお申し出ください。
学生の方は当日会場で学生証をご提示ください。

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