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【ADF Web Magazine】マドリードで奨学金を得ながらインテリアデザインを学ぶ 第2回「IE and JLL Design Wonder Award」が開催アメリカの不動産総合コンサルティング会社・JLLの事業であるJLLプロジェクト&ディベロップメント・サービス(PDS)は、IE大学 建築・デザイン学部(IE School of Architecture & Design)と共同で、第2回「IE and JLL Design Wonder Award」を開催します。 |
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【ADF Web Magazine】建築設計事務所UNSが都市インフラを再定義するトリノの「メトロ2号線」トリノの新たな地下鉄路線「メトロ2号線」の設計提案が、オランダ・アムステルダムを拠点とする建築設計事務所UNSによって発表されました。 |
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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」ポーラ ミュージアム アネックスでは、若手アーティストによるグループ展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が開催されます。本展は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の一環として行われ、これまでに在外研修を修了したアーティストたちの近年の制作成果を紹介する企画です。異なる文化や環境のもとで培われた視点や経験を背景に、それぞれの作家が探究してきた表現の現在地を示します。会期は前期・後期の二部構成となっており、テーマごとに展示を入れ替えることで、多様なアプローチや関心が交差する場を創出します。素材や技法、身体性や空間認識など、作家ごとの実践を通じて、現代美術における表現の広がりとその可能性を多角的に提示します。 |
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次世代の建築トレンドを体感する「ARCHIDEX 2026」建築・建設分野の国際イベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日までマレーシア・クアラルンプールのMITECにて開催されます。ADF(NPO青山デザインフォーラム)はメディアパートナーとして本イベントを支援します。 |
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ARCHIDEX 2026、7月にMITECで開催決定アジアを代表する建築ビジネスイベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日まで、クアラルンプールのマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)にて開催されます。第25回を迎える今回は「The Bold Future」をテーマに、会場をMITECに完全統合し、建築・建設分野におけるイノベーション、協業、ビジネス創出を促進する、より拡張された統合型プラットフォームとして展開されます。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてARCHIDEX 2026をサポートしています。 |
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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「モダンビューティー 近代の化粧文化」ポーラ ミュージアム アネックスでは、ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」を開催します。ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできました。本展は、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿ることで、今の、そしてこれからの「美」を考えるきっかけにしようとするものです。 |
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愛知県美術館 企画展「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」歌川国芳(1797-1861)は、江戸後期に活躍した浮世絵師の最後の世代に登場し、斬新な発想で浮世絵界に新風を吹き込んだ存在です。力強い英雄像を大胆な構図と鮮やかな色彩で描いた武者絵は国芳を一躍人気絵師へと押し上げました。本展では、三枚続きの大画面を活かした武者絵をはじめ、戯画、美人画、風景画、役者絵、さらには肉筆画まで、約400件の作品を通して国芳の多彩な魅力と創作の全貌に迫ります。 |
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ポーラ文化研究所 50 周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」ポーラ文化研究所は、化粧文化ギャラリーにて50周年企画「よそおう わたし」を開催します。本展は、会期を前期・後期に分けて、それぞれ「鏡」と「香り」にフォーカスします。前期「鏡を見つめて」は、エトルリアの青銅製手鏡(紀元前4世紀頃)や、アール・ヌーヴォー風の優美な女性像立鏡(1900年頃)、梨地蒔絵が繊細に輝く鏡箱と鏡掛(江戸時代後期)などを展示し、異なる時代、地域の鏡を通して、自分らしい姿やよそおいを思い描いてきた歴史を辿ります。 |
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大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「MOCOコレクション オムニバス ―初公開・久々の公開― PART2」本展では、ほとんどが初公開となる茶道具を中心とした「松惠(しょうけい)コレクション」のうち、PART1で紹介しきれなかった作品や、久々の公開となる輸出用の古伊万里コレクション、民藝運動を主導した陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)の作品を中心に、明時代に中国の景徳鎮窯で日本向けにつくられた「古染付(こそめつけ)」などを含む「堀尾幹雄(ほりおみきお)コレクション」、朝鮮時代につくられた文房具のひとつである水滴のコレクションを、オムニバス方式で紹介します。 |
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【ADF Web Magazine】 インドのレストラン「テヴァール」のインテリアを彩るLove of Lightによる照明デザインインド・ハイデラバードに位置する「Tevar – The Progressive Indian Kitchen & Bar」は、食、音楽、パフォーマンスを融合したコンテンポラリーなダイニング空間です。 |
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【ADF Web Magazine】 オーレ・シェーレン設計事務所が深圳の新たな文化的ランドマーク「Rong美術館」の設計を発表オーレ・シェーレン設計事務所は、深圳市南山区で開発が進む新たな文化施設「Róng美術館」の設計を発表しました。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年4月おすすめ展覧会2026年4月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
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あべのハルカス美術館 企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」中世からポスト印象派まで約10万点の絵画を擁するケルン市ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションから、印象派を中心とした名品が紹介されます。マネやコロー、モネ、ルノワール、さらにセザンヌ、シニャック、マティス、ユトリロまで、42名の巨匠による70点が一堂に並びます。伝統と革新が交差する系譜が浮かび上がり、とりわけマネの《アスパラガスの束》やゴッホの《跳ね橋》は必見です。画家たちの相互の影響関係をたどりながら、近代絵画史の豊かな展開を体感できる内容となっています。 |
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福田美術館 企画展「昭和100年記念 あの頃は 〜栖鳳・魁夷・又造らが起こした昭和の風〜」京都・嵐山の福田美術館では、昭和100年という節目の年を記念し、昭和時代に描かれた日本画の名作100点を通して、その時代を生きた画家たちの創作の軌跡をたどる企画展を開催します。1926年から1989年まで続いた昭和の時代は、戦争と復興、高度経済成長、価値観の転換などを内包した激動の64年間でした。 |
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大阪中之島美術館 企画展「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》を中心に、17世紀オランダ絵画の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が、大阪中之島美術館で開催されます。 |
