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【ADF Web Magazine】マドリードで奨学金を得ながらインテリアデザインを学ぶ 第2回「IE and JLL Design Wonder Award」が開催

アメリカの不動産総合コンサルティング会社・JLLの事業であるJLLプロジェクト&ディベロップメント・サービス(PDS)は、IE大学 建築・デザイン学部(IE School of Architecture & Design)と共同で、第2回「IE and JLL Design Wonder Award」を開催します。
本プログラムでは、世界中から選ばれた9名の学生に対し、2026〜2027年度にマドリードで開講されるインテリアデザイン修士課程の授業料全額が支給されます。

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【ADF Web Magazine】建築設計事務所UNSが都市インフラを再定義するトリノの「メトロ2号線」

トリノの新たな地下鉄路線「メトロ2号線」の設計提案が、オランダ・アムステルダムを拠点とする建築設計事務所UNSによって発表されました。
本プロジェクトは、建築家ベン・ファン・ベルケルとキャロライン・ボスが率いるUNSが中心となり、都市インフラを単なる交通手段としてではなく、都市の公共空間として再定義する試みです。
本計画は、イタリア・トリノの都市構造と歴史を背景に、現代的な都市体験へと再構築することを目的としています。

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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」

ポーラ ミュージアム アネックスでは、若手アーティストによるグループ展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が開催されます。本展は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の一環として行われ、これまでに在外研修を修了したアーティストたちの近年の制作成果を紹介する企画です。異なる文化や環境のもとで培われた視点や経験を背景に、それぞれの作家が探究してきた表現の現在地を示します。会期は前期・後期の二部構成となっており、テーマごとに展示を入れ替えることで、多様なアプローチや関心が交差する場を創出します。素材や技法、身体性や空間認識など、作家ごとの実践を通じて、現代美術における表現の広がりとその可能性を多角的に提示します。

【展示概要】
前期展「文様のその先」では、中平美紗子、林樹里、松延総司による作品を紹介します。素材や技法、空間といった要素が交差する表現を通して、装飾や構造としての「文様」を起点に、現代における視覚表現の広がりを探ります。

後期展「存在の境界」では、ウチダリナ、黒田恵枝、敷地理の作品を展示します。生と死、身体や造形といったテーマを横断しながら、人間存在の不確かさや境界の揺らぎを静かに浮かび上がらせ、現代美術における多様な表現の在り方を提示します。

会期:2026年2月13日(金)〜4月19日(日)
 前期:2026年2月13日(金)〜3月15日(日)
 後期:2026年3月20日(金)〜4月19日(日)
場所:ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座)
開館時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)
休館日:会期中無休(展示替え期間を除く)
料金:入場無料
URL:https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

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次世代の建築トレンドを体感する「ARCHIDEX 2026」

建築・建設分野の国際イベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日までマレーシア・クアラルンプールのMITECにて開催されます。ADF(NPO青山デザインフォーラム)はメディアパートナーとして本イベントを支援します。

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ARCHIDEX 2026、7月にMITECで開催決定

アジアを代表する建築ビジネスイベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日まで、クアラルンプールのマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)にて開催されます。第25回を迎える今回は「The Bold Future」をテーマに、会場をMITECに完全統合し、建築・建設分野におけるイノベーション、協業、ビジネス創出を促進する、より拡張された統合型プラットフォームとして展開されます。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてARCHIDEX 2026をサポートしています。

【ARCHIDEX 2026情報】
会期: 2026年7月29日(水)〜8月1日(土)
会場: マレーシア国際貿易展示センター(MITEC/クアラルンプール)

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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「モダンビューティー 近代の化粧文化」

ポーラ ミュージアム アネックスでは、ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」を開催します。ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできました。本展は、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿ることで、今の、そしてこれからの「美」を考えるきっかけにしようとするものです。

会期:2026年4月28日(火)〜5月31日(日)
場所:ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
開館時間:11:00〜19:00(入場は閉館の30分前まで)
※会期中 5 月 13 日(水)・20 日(水)は 18:00 閉館、5 月 24 日(日)は 12:00 開館
料金:無料
画像クレジット:五三桐紋蒔絵婚礼化粧道具 合わせ鏡(明治時代)ほか
URL:https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

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愛知県美術館 企画展「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」

歌川国芳(1797-1861)は、江戸後期に活躍した浮世絵師の最後の世代に登場し、斬新な発想で浮世絵界に新風を吹き込んだ存在です。力強い英雄像を大胆な構図と鮮やかな色彩で描いた武者絵は国芳を一躍人気絵師へと押し上げました。本展では、三枚続きの大画面を活かした武者絵をはじめ、戯画、美人画、風景画、役者絵、さらには肉筆画まで、約400件の作品を通して国芳の多彩な魅力と創作の全貌に迫ります。

会期:2026年4月24日(金)〜6月21日(日)※会期中展示替えあり
場所:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間:10:00−17:00、金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(5月4日[月・祝]は開館)、5月7日(木)
料金:一般1,800円、大学生1,000円、高校生800円、中学生以下無料
URL:https://www.ctv.co.jp/kuniyoshi/

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ポーラ文化研究所 50 周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」

ポーラ文化研究所は、化粧文化ギャラリーにて50周年企画「よそおう わたし」を開催します。本展は、会期を前期・後期に分けて、それぞれ「鏡」と「香り」にフォーカスします。前期「鏡を見つめて」は、エトルリアの青銅製手鏡(紀元前4世紀頃)や、アール・ヌーヴォー風の優美な女性像立鏡(1900年頃)、梨地蒔絵が繊細に輝く鏡箱と鏡掛(江戸時代後期)などを展示し、異なる時代、地域の鏡を通して、自分らしい姿やよそおいを思い描いてきた歴史を辿ります。

会期:2026年4月10日(金)〜9月25日(金)
場所:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F)
開館時間:木・金曜日 11:00〜17:00(最終入室16:30)
木曜は一部予約制、7月23日はギャラリートークのため夜間特別開室
休館日:8月13日・14日
URL:https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/
画像:女性像立鏡 1900 年頃

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大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「MOCOコレクション オムニバス ―初公開・久々の公開― PART2」

本展では、ほとんどが初公開となる茶道具を中心とした「松惠(しょうけい)コレクション」のうち、PART1で紹介しきれなかった作品や、久々の公開となる輸出用の古伊万里コレクション、民藝運動を主導した陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)の作品を中心に、明時代に中国の景徳鎮窯で日本向けにつくられた「古染付(こそめつけ)」などを含む「堀尾幹雄(ほりおみきお)コレクション」、朝鮮時代につくられた文房具のひとつである水滴のコレクションを、オムニバス方式で紹介します。
会期:2026年4月11日(土)〜8月2日(日)
場所:大阪市立東洋陶磁美術館
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日、5/7(木)、7/21(火)※祝日の5/4(月)、7/20(月)、および4/27(月)、7/27(月)は開館
料金:一般1,600円、高校生・大学生800円

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【ADF Web Magazine】 インドのレストラン「テヴァール」のインテリアを彩るLove of Lightによる照明デザイン

インド・ハイデラバードに位置する「Tevar – The Progressive Indian Kitchen & Bar」は、食、音楽、パフォーマンスを融合したコンテンポラリーなダイニング空間です。
本プロジェクトの照明デザインは、建築照明デザインスタジオLove of Lightが手がけ、インテリアデザインチームと密接に協働しながら、ドラマティックな空間構成に応答する光環境を構築しました。
本計画は、空間の温かみと親密性を維持しながら、建築的なレイヤーを際立たせる照明設計を特徴としています。

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【ADF Web Magazine】 オーレ・シェーレン設計事務所が深圳の新たな文化的ランドマーク「Rong美術館」の設計を発表

オーレ・シェーレン設計事務所は、深圳市南山区で開発が進む新たな文化施設「Róng美術館」の設計を発表しました。
本プロジェクトは、テンセント創業者の個人事業であるTenova Futureによって委託されたものであり、中国の主要テクノロジー企業関係者が公共文化インフラへの投資を進める新たな動向を示しています。
20世紀および21世紀の視覚文化を対象とする同館は、美術、デザイン、建築、映画を横断する領域を扱い、フィジカルとデジタルの双方にまたがる文化発信拠点として位置づけられています。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年4月おすすめ展覧会

2026年4月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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あべのハルカス美術館 企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」

中世からポスト印象派まで約10万点の絵画を擁するケルン市ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションから、印象派を中心とした名品が紹介されます。マネやコロー、モネ、ルノワール、さらにセザンヌ、シニャック、マティス、ユトリロまで、42名の巨匠による70点が一堂に並びます。伝統と革新が交差する系譜が浮かび上がり、とりわけマネの《アスパラガスの束》やゴッホの《跳ね橋》は必見です。画家たちの相互の影響関係をたどりながら、近代絵画史の豊かな展開を体感できる内容となっています。

会期:2026年7月4日(土)〜9月9日(水)
場所:あべのハルカス美術館
開館時間:火〜金 10:00〜20:00/月土日祝 10:00〜18:00 ※入場は閉館30分前まで
休館日:7月6日(月)
料金:一般2,100円(1,900円)、大高生1,700円(1,500円)、中小生500円(300円)
画像クレジット:作品はすべてヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団蔵 Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne Photos: © RBA, Cologne
URL:https://www.ktv.jp/event/gogh_hanebashi

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福田美術館 企画展「昭和100年記念 あの頃は 〜栖鳳・魁夷・又造らが起こした昭和の風〜」

京都・嵐山の福田美術館では、昭和100年という節目の年を記念し、昭和時代に描かれた日本画の名作100点を通して、その時代を生きた画家たちの創作の軌跡をたどる企画展を開催します。1926年から1989年まで続いた昭和の時代は、戦争と復興、高度経済成長、価値観の転換などを内包した激動の64年間でした。
本展では、明治・大正を生き抜き昭和に円熟期を迎えた竹内栖鳳をはじめ、戦中に活動を続けた画家たち、戦後に新たな日本画表現を切り拓いた東山魁夷、加山又造らの作品を通して、時代ごとに異なる「昭和の風」を紹介します。さらに、嵐山を愛した池田遙邨や冨田渓仙の作品もあわせて展示し、昭和という時代に画家たちが残した美意識にも光を当てます。激動の時代の中で彼らが起こしてきた風を、嵐山の地で体感できる展覧会です。


会期:2026年1月31日(土)〜2026年4月12日(日)
 前期:2026年1月31日(土)〜2026年3月2日(月)
 後期:2026年3月4日(水)〜2026年4月12日(日)
 ※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」
開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:設備点検 2月17日(火)、3月17日(火)/展示替え 3月3日(火)
場所:福田美術館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16)
料金:一般・大学生 1,500円(1,400円)/高校生 900円(800円)/小中学生 500円(400円)/障がい者と介添人1名まで 各900円(800円)
 ※( )内は20名以上の団体料金、幼児無料

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大阪中之島美術館 企画展「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」

フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》を中心に、17世紀オランダ絵画の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が、大阪中之島美術館で開催されます。
フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》に加えて、《ディアナとニンフたち》の来日も決定。マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメール作品3点のうち、2点が本展のために来日する、またとない機会となります。本展ではこのほか、ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》、パウルス・ポッテル《水に映る牛》、マリア・ファン・オーステルウェイク《装飾的な壺の花》なども合わせて展示します。

会期:2026年8月21日(金)〜2026年9月27日(日)
場所:大阪中之島美術館 5階展示室
URL:https://vermeer2026.exhibit.jp/

画像:ヨハネス・フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》 1665 年頃
44.5×39.0 cm 油彩、カンヴァス マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

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