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ARCHIDEX 2026、7月にMITECで開催決定

アジアを代表する建築ビジネスイベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日まで、クアラルンプールのマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)にて開催されます。第25回を迎える今回は「The Bold Future」をテーマに、会場をMITECに完全統合し、建築・建設分野におけるイノベーション、協業、ビジネス創出を促進する、より拡張された統合型プラットフォームとして展開されます。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてARCHIDEX 2026をサポートしています。

【ARCHIDEX 2026情報】
会期: 2026年7月29日(水)〜8月1日(土)
会場: マレーシア国際貿易展示センター(MITEC/クアラルンプール)

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国立国際美術館 第29回中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」

第29回中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」は、アイデンティティ・ポリティクスに直結するイメージの生産、発表、保存、批評において、美術館という記憶装置の担う役割を意識して企画されました。第1部では、日中戦争三部作を制作した亀井文夫を取り上げ、講演「戦争ドキュメンタリーの詩学―亀井文夫における沈黙の抵抗」とともに《戦ふ兵隊》(1939年)を上映します。第2部では、ハルーン・ファロッキ《消せない火(燃え尽きない火焔)》、ヒト・シュタイエル《November》、ローレンス・アブ・ハムダン《くるまれた鋼》、エルカン・オズケン《紫のモスリン》を上映し、戦争と映像をめぐる本質的な問いを探ります。

会期:2026年3月15日(日)
場所:国立国際美術館 地下1階講堂(大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間:[午前]第1部 11:00開始(12:50終了予定)/[午後]第2部 14:00開始(15:35終了予定)※各部入れ替え制
料金:無料(各部先着100名)※当日10:00より地下1階インフォメーションにて整理券配布
URL:https://www.nmao.go.jp/

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【ADF Web Magazine】インド・インドールの建築 建築設計事務所サンジェイ・プリ・アーキテクツの手掛けた大学キャンパス「Prestige University」

インド・インドールに位置するPrestige Universityは、建築設計事務所Sanjay Puri Architectsが設計した大学キャンパスの中核施設です。
本計画は32エーカーの敷地内に構想され、本部機能、オーディトリアム、セミナーホール、図書館、カフェテリアを統合する複合建築として構成されています。
地域の気候と環境に応答しながら、建築そのものを公共空間へと拡張することを目指したプロジェクトです。
象徴性を備えつつも威圧感を与えない構成により、学生と教職員のための開かれたステージが形成されています。

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寺田倉庫G1「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」

ガウディ財団と株式会社ネイキッドによる世界初の共同事業契約に基づく公式展覧会です。サグラダ・ファミリアのオリジナル図面、ガウディの手記・直筆書簡、制作道具など学術的にも貴重な未公開コレクションを一堂に公開します。さらに筆跡心理学的分析による最新研究を通じてガウディの内面と革新的思考に迫り、参加型アートを通して大人から子どもまで体験的に楽しめる内容です。


会期(東京):2026年1月10日(土)〜3月15日(日)
会場(東京):寺田倉庫 G1 ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
開催時間(東京):平日 10:00〜18:00(17:00 最終入場)/土日・祝日 10:00〜20:00(19:00 最終入場)
公式サイト:https://meets.naked.works/gaudi/

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【ADF Web Magazine】空山基 × 攻殻機動隊 CREATIVE MUSEUM TOKYOで過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」が開催

アーティストの空山基による草薙素子をモデルにした新作彫像2体が発表されます。
本作は、2026年3月14日からCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催される「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」および、2026年1月30日からTOKYO NODEで開催される「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」において、それぞれ1体ずつ世界初公開されます。
「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」は空山基にとって過去最大規模となる回顧展です。
一方、「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」は、攻殻機動隊の全アニメシリーズを横断する大規模展です。
両展覧会において発表される新作は、草薙素子を題材に、空山基ならではの光沢表現と未来的身体観を提示する注目の作品です。

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【ADF Web Magazine】Sparano + Mooney Architectureが手がけた切り紙に着想したマウンテンリトリート

アメリカ・ユタ州の高地に位置するPowder Mountain Ski Resortに建つこのスキーイン/スキーアウトの住宅は、Sparano + Mooney Architectureによる設計です。
本プロジェクトは、日本文化に着想を得た造形思想と、厳しいアルパイン環境に求められる高い性能を融合させています。
長期的な居住と多世代での使用を前提に構想されたこの住まいは、彫塑的なフォルム、優れた環境耐性、そして人生の各段階に対応する柔軟性を兼ね備えています。

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NY最大級の建設・デザイン展示会「NY Build EXPO」3月18日・19日にJavits Centerで開催

ニューヨーク最大級の建設・デザイン総合展示会「NY Build EXPO」が、3月18日(水)・19日(木)の2日間、Jacob K. Javits Convention Centerにて開催されます。本イベントはニューヨーク州の公式サポートを受けて実施される、ニューヨークを代表する建設業界の展示会です。
ADF(青山デザインフォーラム)はメディアパートナーとしてChicago Build Expo 2026をサポートします。

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プラザ・ギャラリー 企画展「Next Passion」

プラザ・ギャラリーでは、「Next Passion」が開催されます。衛守和佳子・大森牧子・コントオル・しばたあい・田中清隆・巾崎知佳・水田有紀による、様々な素材、発想から生まれる作品達の共演です。横浜金沢区にて田中清隆がプロデュース担当して展開している「会社まるごとギャラリー」の過去の参加アーティスト数名を募っての「プラザ・ギャラリー(Plaza Gallery)」との共同企画展となります。「会社まるごとギャラリー」は、Artist Network + Compass(AN+C)の主催・企画で開催しているイベントです。
会期:2026年4月11日(土)〜4月19日(日)
場所:プラザ・ギャラリー
開館時間:11:00〜18:00(最終日 17:00まで)
休館日:月・火・水曜日
URL(プラザ・ギャラリー):http://www.plaza-gallery.com/
URL(AN+C):https://www.anc3434.com/

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【ADF Web Magazine】建築設計事務所サンジャイ・プリ・アーキテクツによるインド ナグプールの気候応答型オフィス「Stella」

インド・マハーラーシュトラ州ナグプールに、建築設計事務所サンジャイ・プリ・アーキテクツが設計したオフィスビル「Stella」が完成しました。敷地面積836.07平方メートルの敷地に、14階建て延床面積5,575平方メートルのオフィス空間を計画しています。各階には4つのオフィスを配置しています。限られた敷地規模と法定空地条件に対応するため垂直構成を採用しています。自然光と通風を確保しながら、有効面積の最大化を図ったプロジェクトです。

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【ADF Web Magazine】建築設計事務所アトリエ・エシェルが手がけるケベック州の納屋建築を再解釈した住宅「House on the Lake」

ケベック州メンフレマゴグ湖西岸に建つ「House on the Lake」は、カナダ・ケベックの農村地帯に見られる伝統的な納屋建築を現代的に再解釈した住宅です。
設計はモントリオール拠点の建築デザインスタジオAtelier Échelle(アトリエ・エシェル)で、アートコレクターの夫妻のための邸宅として計画されました。
湖に沈む壮大な夕景を最大限に取り込む構成とし、納屋の原型的なボリュームを4つの異なる機能へと展開する構成となっています。
屋外のサマーハウス、屋内のウィンターハウス、リビングクォーター、ゲストクォーターの4棟を、杉材の屋根、レンガ壁、ガラスブリッジで接続しています。
それぞれの棟が緩やかに連なりながら一体的な建築体験を生み出しています。
6つのベッドルームを備えるウォーターフロントの邸宅は、家族の集まりや友人を招く場としても機能する空間です。

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国立国際美術館 企画展「コレクション3」

コレクション3は、特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成で開催されます。特集展示では「都市」をテーマに、戦後の空気の色濃い1950年代の作品に始まり、2020年代に制作された作品まで、新収蔵品を含む約110点を紹介します。変貌する都市景観を通して、社会や経済の状況、そして同時代を生きる人々の内面までも映し出してきた作品の数々をご覧いただけます。通年展示では、ポール・セザンヌやマックス・エルンストらに遡るコレクションをはじめ、ヨーゼフ・ボイス、村上隆、エリザベス・ペイトンなどの作品も紹介し、近現代美術の諸相を浮かび上がらせます。
会期:2026年3月14日(土)〜6月14日(日)
場所:国立国際美術館 地下2階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間:10:00〜17:00(金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日
料金:一般430円(220円)、大学生130円(70円)※( )内は20名以上の団体料金/高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)/心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
URL:https://www.nmao.go.jp

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豊田市美術館 2026年度 展覧会情報

豊田市美術館では、2026年度も多彩な展覧会を開催予定です。愛知ゆかりの作家による個展から、海外の巨匠、日本の現代美術を代表する作家の記念展、若手作家によるグループ展まで、幅広い内容で展開します。

画像クレジット:櫃田伸也《箱》 2003-2019 年 油彩、マスキングテープ、カンヴァス 豊田市美術館所蔵

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豊田市美術館 企画展「櫃田伸也―通り過ぎた風景」

1970年代初頭から風景を主題に絵画を描き続けてきた画家・櫃田伸也の歩みを紹介する企画展「櫃田伸也―通り過ぎた風景」が、豊田市美術館で開催されます。焼け野原から復興する東京の街、開発が進む郊外の風景など、身近で移ろいゆく景色を出発点に、西洋絵画の技法とやまと絵や山水画など東洋の絵画表現を融合させた独自の作品世界を築いてきました。本展では、絵画作品約120点に初出の資料を交え、半世紀以上にわたる制作の軌跡を振り返ります。

会期:2026年4月4日(土)〜6月21日(日)
場所:豊田市美術館 展示室1–4
開館時間:10:00〜17:30(入場は17:00まで)
休館日:月曜日(5月4日は開館)
料金:一般1,300円、高校・大学生900円、中学生以下無料(オンライン販売あり)
画像クレジット:《箱》2003-2019年 豊田市美術館
URL:https://www.museum.toyota.aichi.jp

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堂島リバーフォーラム 「クリムト・アライブ 大阪展」

2025年12月5日から2026年3月1日まで、大阪・堂島リバーフォーラムにて「クリムト・アライブ 大阪展」が開催されます。黄金を多用した絵画で知られるグスタフ・クリムトの世界を、映像・音楽・香りを組み合わせた没入型体験として展開。巨大スクリーンに映し出される傑作群とクラシック音楽、官能的な香りが融合し、観客を19世紀末ウィーンの耽美的な世界へ誘います。展示室内は写真・動画撮影が可能で、イマーシブシアターならではの体験を堪能できます。


会期:2025年12月5日(金)〜2026年3月1日(日)
※休館日:12/10(水)、12/30(火)〜2026/1/1(木・祝)
場所:堂島リバーフォーラム
開館時間:10:00-17:00
※最終入場は閉館の45分前まで
公式HP :https://klimtalive.jp/osaka/

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NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 企画展「知覚の大霊廟をめざして――三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」

メディア・アートの先駆者のひとりである三上晴子の没後10年に、インタラクティヴ・インスタレーション作品を紹介する展覧会が開催されます。修復後初公開となる《欲望のコード》や、ICCの無響室設置の契機となった《存在、皮膜、分断された身体》の修復の取り組みなど、1990年代後半以降の代表作を通して、知覚と世界の関係を問い直す三上の芸術を再考します。

会期:2025年12月13日(土)〜2026年3月8日(日)
場所:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]ギャラリーA、B
URL:https://www.ntticc.or.jp/

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