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福田美術館 企画展「幸せになりたい!ー祈りの絵画ー」企画展「幸せになりたい!ー祈りの絵画ー」は、“祈り”をキーワードとした、福田美術館初の「仏画」と「吉祥画」を中心とした企画展です。人はまだ文字を持たなかった古の時代から、絵に切実な祈りを込めてきました。絵を描き、絵を観ることで、自分自身や身近な人の幸福、あるいは国などの安寧を願ってきたのです。本展では、作品に込められた多様な祈りのかたちに光を当てます。第1章では仏画の世界、第2章では吉祥画の世界を紹介し、第3章では東山魁夷の世界を紹介します。「描くことは、誠実に生きたいと願う心の祈り」と語る魁夷の作品は、静謐さに満ちています。 |
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WALL_alternative 企画展「CUE」東京・西麻布のWALL_alternativeにて、尾形凌と真田将太朗による初の二人展「CUE」が開催されます。東京藝術大学の同期として学び、それぞれ異なる大学院で研鑽を積んだ二人が修了直後に再び交差する本展では、“何かが立ち現れる直前の兆し”をテーマに、20点以上の新旧作と初の共作4点を展示。見えない存在を描く尾形と、風景の成り立ちを問い直す真田の表現が交差し、新たな感覚を呼び起こします。会期中はトークイベントも開催され、作品世界をより深く体験できます。 |
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東京都写真美術館 企画展「出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝」出光真子(1940–)は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家です。1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。 |
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【ADF Web Magazine】HW Studioによる建築家の家「気配の家」メキシコの設計事務所・HW Studioの創業者が、極めて個人的な住宅を完成させました。 |
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【ADF Web Magazine】カナダモントリオール発 Moment Factoryが手掛けたイマーシブ体験文化施設「AURA」カナダ・モントリオールを拠点とするマルチメディアスタジオMoment Factoryは、イマーシブ体験シリーズ「AURA」を展開しています。 |
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次世代の建築トレンドを体感する「ARCHIDEX 2026」建築・建設分野の国際イベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日までマレーシア・クアラルンプールのMITECにて開催されます。ADF(NPO青山デザインフォーラム)はメディアパートナーとして本イベントを支援します。 |
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東京都現代美術館 企画展「MOTコレクション はじめて、びじゅつ」戦後美術を中心とした約6,100点の収蔵作品を紹介する「MOTコレクション」。本展では「はじめて、びじゅつ」と題し、美術と関わるさまざまな“はじめて”を切り口に、新収蔵作品を交えて構成されています。「身のまわりから始めてみる」「初めて見るってどういうこと?」「作品の生まれるところは?」といった問いを通して、美術に触れる糸口を探ります。初めて訪れる人からリピーターまで、それぞれにとって「びじゅつをはじめる」きっかけとなる展覧会です。 |
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東京都江戸東京博物館 特別展「大江戸礼賛」2022年(令和4)から休館していた東京都江戸東京博物館が、約4年ぶりにリニューアルオープンしました。再開館後初の特別展となる本展は、出品作品全点を江戸東京博物館コレクションで構成、選りすぐりの逸品と初出品資料を軸に、都市「大江戸」の魅力に迫ります。武士の都として発展しながら、町人文化が花開いた江戸。相撲・歌舞伎・吉原などの賑わいや、多彩な文芸活動を通じて、人々の交わりが生み出した文化の豊かさを紹介します。 |
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山口情報芸術センター[YCAM] 企画展「大友良英+YCAM 新作展『即興!』」音楽家・大友良英の集大成となる大規模展が開催されます。本展は、大友の創作の基軸である「即興」をテーマに、YCAMや多様なジャンルのアーティストとのコラボレーションによる新作展です。共演者や環境との相互作用から生成される表現を基盤に、音や存在がぶつかり合い、響き合う即興の豊かな世界が展開されます。予測不能な136日間にわたる実践が期待されます。 |
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【ADF Web Magazine】マドリードで奨学金を得ながらインテリアデザインを学ぶ 第2回「IE and JLL Design Wonder Award」が開催アメリカの不動産総合コンサルティング会社・JLLの事業であるJLLプロジェクト&ディベロップメント・サービス(PDS)は、IE大学 建築・デザイン学部(IE School of Architecture & Design)と共同で、第2回「IE and JLL Design Wonder Award」を開催します。 |
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【ADF Web Magazine】建築設計事務所UNSが都市インフラを再定義するトリノの「メトロ2号線」トリノの新たな地下鉄路線「メトロ2号線」の設計提案が、オランダ・アムステルダムを拠点とする建築設計事務所UNSによって発表されました。 |
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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」ポーラ ミュージアム アネックスでは、若手アーティストによるグループ展「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が開催されます。本展は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の一環として行われ、これまでに在外研修を修了したアーティストたちの近年の制作成果を紹介する企画です。異なる文化や環境のもとで培われた視点や経験を背景に、それぞれの作家が探究してきた表現の現在地を示します。会期は前期・後期の二部構成となっており、テーマごとに展示を入れ替えることで、多様なアプローチや関心が交差する場を創出します。素材や技法、身体性や空間認識など、作家ごとの実践を通じて、現代美術における表現の広がりとその可能性を多角的に提示します。 |
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ARCHIDEX 2026、7月にMITECで開催決定アジアを代表する建築ビジネスイベント「ARCHIDEX 2026」が、2026年7月29日から8月1日まで、クアラルンプールのマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)にて開催されます。第25回を迎える今回は「The Bold Future」をテーマに、会場をMITECに完全統合し、建築・建設分野におけるイノベーション、協業、ビジネス創出を促進する、より拡張された統合型プラットフォームとして展開されます。ADF(NPO法人青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてARCHIDEX 2026をサポートしています。 |
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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「モダンビューティー 近代の化粧文化」ポーラ ミュージアム アネックスでは、ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」を開催します。ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできました。本展は、現代の私たちのよそおいの源流といえる近代の化粧や美意識の変遷を辿ることで、今の、そしてこれからの「美」を考えるきっかけにしようとするものです。 |
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愛知県美術館 企画展「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」歌川国芳(1797-1861)は、江戸後期に活躍した浮世絵師の最後の世代に登場し、斬新な発想で浮世絵界に新風を吹き込んだ存在です。力強い英雄像を大胆な構図と鮮やかな色彩で描いた武者絵は国芳を一躍人気絵師へと押し上げました。本展では、三枚続きの大画面を活かした武者絵をはじめ、戯画、美人画、風景画、役者絵、さらには肉筆画まで、約400件の作品を通して国芳の多彩な魅力と創作の全貌に迫ります。 |
