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窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

東京国立近代美術館では、「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」が開催中。
窓はわたしたちのくらしにとって欠かせない身近なもの。実はこれまで驚くほど多くのアーティストや建築家が、窓からインスピレーションを得て作品を作っています。それは窓が、アートと同じく、日常の中に新しい世界の眺めを開いてくれるものだからです。マティスやクレー、デュシャンなど 20 世紀美術の巨匠から、リヒターやティルマンスなど現代美術の巨匠、そして、ル・コルビュジエやカーンら建築家まで。ジャンルを超えて集まった、58 作家、117 点をご紹介します。

会 期:2019 年 11 月 1 日[金]−2020 年 2 月 2 日[日]
休館日:月曜日(ただし2020年1月13日は開館)、
     年末年始(12月28日[土]−2020年1月1日[水・祝])、1月14日[火]
会 場:東京国立近代美術館 1 階 企画展ギャラリー

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【開館15周年記念】 現在地:未来の地図を描くために

金沢21世紀美術館は2004年の開館から15周年を迎えます。その節目を記念して、展覧会「現在地:未来の地図を描くために」を開催中。本展は、コレクション作品を中心に、私たちの未来を見つめるために立つ、今ここを「現在地」として、時代と共に歩んでいく作家たちの世界への眼差しを捉えて紹介するものです。開館から15年の間に収集した約4,000点に及ぶコレクション作品の数々は、20世紀終わりから21世紀の今日までの目まぐるしく変化する世界について、芸術的な視点から考察することができます。

会 期:■現在地:未来の地図を描くために[1]2019年9月14日(土)-12月19日(木)
    ■現在地:未来の地図を描くために[2]
    前期:2019年10月12日(土)-12月19日(木)
    後期:2020年2月4日(火)〜4月12日(木)
休館日:月曜日(ただし2月24日は開場)、12月20日(金)〜2月3日(月)、2月25日(火)
会 場:金沢21世紀美術館 ■[1]:展示室7〜14、交流ゾーン
              ■[2]:展示室1〜6、長期インスタレーションルーム、
                 交流ゾーン

※写真は、エルネスト・ネト 《身体・宇宙船・精神》 2004 金沢21世紀美術館蔵 © Ernesto NETO photo: FUKUNAGA Kazuo。「現在地:未来の地図を描くために[1]」のみの展示となります。

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“金属”がテーマのデザイン展「MATERIAL IN TIME」| 香港PMQ

香港のクリエィティブ施設PMQにて2018年9月に開催され、2,000名を越える来場者を迎えたデザイン展「MATERIAL IN TIME」の第2回目となる展示が、2019年12月13日(金)〜16日(月)まで香港のPMQで開催されます。今年のテーマは昨年の「紙」に続き、「金属」が取り上げられます。鉱山から製錬される多種類の金属が日本人のクリエイティビティにより様々な作品・製品へと昇華された様子をぜひご覧ください。

会期: 2019年12月13日(金)−16日(月)
会場: PMQ元創方 
     No.35 Aberdeen Street, Central, Hong Kong

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日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史

広大な領土を支配下に治め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど、ヨーロッパの歴史の表舞台で脚光を浴びてきたハプスブルク家が築いた、世界屈指のコレクション。オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、ウィーン美術史美術館の協力のもと、絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など100点、5章7セクションから、そのコレクションの歴史をみていきます。

会 期: 2019年10月19日(土)〜2020年1月26日(日)
休館日: 月曜日、※ただし、11月4日(月・休)、1月13日(月・祝)は開館
     11月5日(火)、12月28日(土)〜1月1日(水・祝)、1月14日(火)
会 場: 国立西洋美術館 企画展示室

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lab.4 Space Syntax

空間レイアウトの分析に科学的なアプローチを採り入れ、人間の認知や行動との関係を考察する〈Space Syntax〉の理論と実践を紹介するプログラムが金沢21世紀美術館で開催中。
私たちは「空間」の中に生きています。さまざまな方法で私たちは空間を認知し、一方で空間が変われば私たちの行動も変わります。つまり空間のレイアウトと人間の行動とは深く関係していると言えます。その関係を解き明かす鍵は一体どこにあるのでしょうか。lab.シリーズの第4回となる本展では、「つながり」や「関係性」という視点から分析や調査を進め、この鍵の在りかを探ります。

会 期: 2019年10月12日(土) 〜2020年3月22日(日)
休場日: 月曜日(ただし2月24日は開場)
     12月20日(金)〜2月3日(月)、2月25日(火)
会 場: 金沢21世紀美術館 デザインギャラリー

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箱根ナイトミュージアム

彫刻の森美術館では、クリスマスへのカウントダウンが始まる季節から新しい年にかけて、屋外展示場と野外彫刻を活かした盒橋太によるライトアップ「箱根ナイトミュージアム」を今年も開催します。3 年目となる今回は緑陰広場までライトアップのエリアを拡大、光に包まれたステンドグラスの塔《幸せをよぶシンフォニー彫刻》には山中透による音楽も加わり必見です! 。出会う彫刻や風景のライトアップの色に呼応して光が変わる提灯を持った参加者の動きが、夜景を作りあげていきます。あわせて今年の夏にリニューアルオープンしたピカソ館も18 時まで鑑賞できます。


会期: 2019 年11 月29 日(金)〜 2020 年1 月5 日(日)
会場: 箱根彫刻の森美術館

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AXIS「DESIGNART TOKYO 2019」に参加協力

AXISは、デザインとアートのフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2019」に今年も参加協力します。昨年に続き、新たなデザイナーを迎え、AXISビルを展示場所として提供します。各デザイナーは自ら展示場所を選び、それぞれの場を生かした独自の世界観を表現。今回は国内外の次世代を担う30歳以下のデザイナーが集まり、本展に合わせて制作した新作を発表します。自然光を取り入れたダイナミックなインスタレーションや素材の潜在価値を探究する実験的な展示、日常の事象を捉えたプロダクトなど、フレッシュな視点を持った発想力豊かな作品が揃います。

会期: 10月18日(金)〜10月27日(日)
会場: AXISビル内各所
    4F:JIDA Design Museum、2-3F:ショップのウィンドウ及び共有部
    1F:中庭の吹き抜け、B1F:共有部

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「1% for Art」/ Design Pier 〜Designart Tokyo 2019

香港をベースとするDesign PierはDESIGNART TOKYO 2019とのコラボレ一ションにより、今回のメインイベントである「1% for Art」のキュレーションを行い、アジア各国のデザインスタジオによる多様でクリエイティブなデザイン作品を北青山のワールドで展示します。

会期: 2019年10月18日〜10月27日
会場: ワールド北青山ビル

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円山応挙から近代京都画壇へ

18世紀の京都で、円山応挙は写生画で一世を風靡し、円山派を確立しました。また与謝蕪村に学び、応挙にも師事した呉春によって四条派が誕生します。この二派は、円山・四条派としてその後の京都の主流となり、近代に至るまで京都画壇に大きな影響を及ぼしました。本展では、応挙、呉春から近代へいたる系譜を追うことで、円山・四条派の全貌に迫るとともに、京都画壇の様相の一端を明らかにするものです。

会 期:2019年11月2日(土)〜12月15日(日)
     ※期間中、展示替を行います。
      前期:11月2日〜11月24日/ 後期:11月26日〜12月15日
休館日:毎週月曜日、11月5日(火) ※ただし11月4日(月・振休)は開館
会 場:京都国立近代美術館

画 像:重要文化財「松に孔雀図」(全16面のうち4面)
    円山応挙、寛政7年(1795)、兵庫・大乗寺蔵、京都展のみ・通期展示

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DECODE / 出来事と記録−ポスト工業化社会の美術

1960 年代末から 70 年代にかけての美術状況を、記録写真や資料との関係から検証します。近年国際的に評価が高まっている「もの派」と呼ばれる動向の見直しを契機として、関根伸夫の資料、多摩美術大学アートアーカイヴセンターと共同で進めている「もの派アーカイヴ」関連の展示、この時代から現在に至るまでの美術状況を広い視野において再考するための写真や映像によるアクチュアルな展示、以上の3つの柱を中心に構成します。

会 期: 2019 年 9 月 14 日 (土) − 11 月 4 日 (月・振休) 
休館日: 月曜日 (9 月 16 日、9 月 23 日、10 月 14 日、11 月 4 日は開館)
会 場: 埼玉県立近代美術館

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d design travel KAGAWA EXHIBITION

現代、日本中が都市化されていく中で、失われつつある「その土地ごとの個性」。その土地に長く続く暮らしの大切さを確認するため発刊された、47都道府県を1県ずつ1冊に編集した観光ガイド『d design travel』の26冊目にあたる『香川号』の発売を記念する展示会です。その土地で暮らす意味を教えてくれる、"その土地ならではのデザイン" 。実際にその土地で使われている香川県ならではの道具や日用品、工芸品、建築の一部などを通して、"実存する香川県ならではのデザイン" を知っていただけたらと思います。

会期: 2019年9月 6日(金) - 2019年12月 2日(月) ※9/10、11のみ休館
場所: 渋谷ヒカリエ d47 MUSEUM

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ART SCRUM at 彫刻の森美術館

「ラグビーは、アートだ。」をコンセプトに、ラグビー経験があり現在も変わらずラグビーへの熱い想いを持つ、小澤征爾さんなど、日本を代表する、美術家、音楽家、建築家、デザイナー15名がラグビーボール等をテーマに制作した作品を展示するオリジナル・アートプログラム「ART SCRUM(アート・スクラム)」 が、 今年6月にスタートし、丸の内エリア、横浜、大阪、大分を経て、箱根・彫刻の森美術館にやってきました。

会期: 9 月 7 日(土)〜 9 月 16 日(月・祝)  ※休展日なし
会場: 彫刻の森美術館 緑陰ギャラリー

【今後のスケジュール】
東京:丸の内エリア 2019年9月20日(金)〜11月2日(土)
    ※9月24日(火)〜10月7日(月)を除く
岩手:岩手県立美術館 グランド・ギャラリー 2019年9月25日(水)〜10月6日(日)
    ※9月30日(月)は休館

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地球・爆― 10 人の画家による大共作展

「地球・爆」は国内で活躍する10人の画家――伊坂義夫、市川義一、大坪美穂、岡本信治郎、小堀令子、清水洋子、白井美穂、松本旻、山口啓介、王舒野による絵画プロジェクトです。「20世紀以降の戦争が人類にもたらしたもの」をテーマに、各画家が個性を生かして描き方に変化を与えつつも、全体としてはユーモラスで乾いた形で、まるで一つの「絵巻物」のように表現されています。史上最長級の反・戦争絵画を本展で体験してください。

会 期: 2019 年 11月 1日(金) ― 12 月 15 日(日) 
休館日: 毎週月曜日 ※ただし 11月4日[月・休]は開館、 11月5日(火)
会 場: 愛知県美術館[愛知芸術文化センター10 階]

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アートセンターをひらく 第II期

水戸芸術館現代美術センターでは、移り変わる社会の中で今アートセンターに求められる役割を探る企画「アートセンターをひらく」を2期に分けて実施しています。2019年3月〜5月に行った第鬼では、アートセンターを「アートが生まれる場」と捉えなおし、ギャラリーをアーティストや来場者の「創作と対話」のために活用しました。第挟では、第鬼を通して制作された新作を発表する展覧会を軸に、対話とさまざまな活動を育む場としてギャラリーを活用します。

会 期:2019 年 10 月 26 日(土)〜 2020 年 1 月 26 日(日)
会 場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
休館日:月曜日、11月5日(火)
    年末年始(12月27日(金)〜 1月3日(金))、1月14日(火)
     *ただし、11月4日(月・振)、1月13日(月・祝)は開館

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MAD DOG JONES 世界初個展「AFTERL-IFE WORLD(アフターライフ・ワールド)」

DIESEL ART GALLERYでは、カナダ・トロント出身のビジュアルアーティスト、MAD DOG JONES(マッド・ドッグ・ジョーンズ)による世界初個展「AFTERL-IFE WORLD(アフターライフ・ワールド)」を開催。
サイバーパンクと大自然という相反する要素を巧みに融合させたMAD DOG JONESの作品。自然を愛する彼は、温かみのある柑橘系の色彩やネオンカラーを用いることで、人工的で無機質なテクノロジーをどこか人間味のある世界に変換します。
2017年にインスタグラムで作品を発表して以来、作品の発表の場をインスタグラムに限定していたMAD DOG JONES。世界初開催となる今回の個展は彼の世界観を実際に間近で感じられる貴重な機会です。

会期: 2019年8月30日(金)- 11月14日(木)
会場: DIESEL ART GALLERY

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