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【ADF Web Magazine】代々木上原にこれからの複合施設の形を提案するスモールコンプレックス「CABO」がオープン

代々木上原駅前の小規模複合施設「CABO」が、2023年6月に開業します。文化とビジネスの交差領域で様々な探求と実践を行う301が全体ブランディングとコミュニティ形成に関わり、事業主の加和太建設とプロフィッツと共に立ち上げたこのプロジェクトでは、街に住む人や働く人たちの職・住・遊の距離が近く、これからの都市部における街の創造的発展の鍵となる”ネイバーフッドカルチャー”が根付く代々木上原で、そうした価値観やライフスタイルに即した新しい複合施設の在り方を探求・実践していくことを目指していきます。

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【ADF Web Magazine】中国・深センのスタジオ・リンク・アークが設計した「きのこレンガピラミッド」

中国・深センのスタジオ・リンク・アークがデザインしたインスタレーション「きのこレンガピラミッド」についてご紹介します。菌糸体は様々な環境とその要求に適応して生き残るための驚異的な能力を持っているといわれ、生きた根のような構造があり、時には数千エーカーを覆うこともあります。この菌糸体に着目し、建築の言語や技術を未来に適応させるための考察、視覚化、学習を行うことを目的としたプロジェクトについて、詳細を記事でぜひお楽しみください。

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東京国立近代美術館 「ガウディとサグラダ・ファミリア展」

東京国立近代美術館にて、2023年6月13日(火)〜9月10日(日)の間、「ガウディとサグラダ・ファミリア展」が開催されます。スペイン、カタルーニャ地方のレウスに生まれ、バルセロナを中心に活動した建築家アントニ・ガウディ(1852−1926)。バルセロナ市内に点在するカサ・ビセンス、グエル公園、カサ・バッリョ、カサ・ミラ、サグラダ・ファミリアなど世界遺産に登録された建築群は、一度見たら忘れることのできないそのユニークな造形によって世界中の人々を魅了し続けています。
本展は、長らく「未完の聖堂」と言われながら、いよいよ完成の時期が視野に収まってきたサグラダ・ファミリアに焦点を絞り、この聖堂に即してガウディの建築思想と造形原理を読み解いていくものです。
また、「降誕の正面」を飾る彫像も自ら手掛けるなど建築・彫刻・工芸を融合する総合芸術志向にも光を当て、100点を超える図面、模型、写真、資料に最新の映像をまじえながらガウディ建築の豊かな世界に迫ります。どうぞお楽しみください。

会期:2023年6月13日(火)〜9月10日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
開館時間:10:00〜17:00(金・土曜日は20:00まで)
*入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし7月17日は開館)、7月18日(火)
主催:東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション、東京新聞
共同企画:サグラダ・ファミリア贖罪聖堂建設委員会財団
後援:スペイン大使館

●巡回情報
2023年9月30日(土)〜12月3日(日) 佐川美術館
2023年12月19日(火)〜2024年3月10日(日) 名古屋市美術館

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神戸市立博物館 特別展「ジブリパークとジブリ展」

2023年4月15日(土)- 6月25日(日)の期間、神戸市立博物館にて特別展「ジブリパークとジブリ展」が開催されます。


開催概要
【展覧会名】特別展「ジブリパークとジブリ展」
【開催期間】2023年4月15日(土)〜6月25日(日)[63日間]
【休館日】月曜日 ※ただし、5月1日(月曜)は開館
【開館時間】9:30〜17:30(金曜、土曜は19:30)
GW期間の開館時間は
月〜木、日 9:00〜18:00
金、土   9:00〜19:30
※入場は閉館の45分前まで
【会場】神戸市立博物館 〒650-0034 神戸市中央区京町24番地
【観覧料】一般1,800円/大学生900円/高校生以下無料(要証明)(税込)
【入場方法】 入場日時予約制

チケットなど詳しくはHPをご覧ください。
【公式サイト】https://ghiblipark-exhibition.jp/

画像:© Studio Ghibli © Kanyada

詳しくは下方の「詳しく読む」から兵庫会場特設サイトにアクセスしてください。

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京都市京セラ美術館 「生誕100年 回顧展 石本 正」

2023年4月4日(火)〜5月28日(日)の期間、京都市京セラ美術館 本館 北回廊2階にて、「生誕100年 回顧展 石本 正」が開催されます。

舞妓や裸婦の官能的な表現で知られる日本画家・石本正(1920-2015)。石本の生誕100年を記念して、活動拠点だった京都で初めてとなる大規模な回顧展を開催します。石本は島根県浜田市に生まれ、京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)で日本画を学びました。その後、日本だけでなくヨーロッパの中世美術も広く研究・吸収して確立した情熱的でリアリティーあふれる舞妓や裸婦像は、戦後日本画の人体表現に新風を吹き込みました。

本展では、石本正の個人美術館である浜田市立石正美術館の門外不出の作品を含め、全国から集めた代表作など計約140点を一堂に公開し、青年時代から75年にも及ぶ画業の全容を振り返ります。没後のアトリエで新たに見つかった素描や絶筆となった未完の「舞妓」も展示し、地位や名声を求めることなく、最期の瞬間まで絵画一筋に生きた石本の生涯と創作の原点に迫ります。

【会場】京都市京セラ美術館 本館 北回廊2階
【会期】2023年4月4日(火)〜2023年5月28日(日)
【開館時間】10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
【休館日】月曜日

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【ADF Web Magazine】メタフォームアーキテクツ設計による現代と歴史をつなぐPOST本社ビル

メタフォームアーキテクツの設計による新しいPOST本部は、巨大な天然石のファサードを持つオスマン建築が特徴的で、市内の主要な交通機関の向かいに位置し、ルクセンブルクで最も密集した地区という非常に特殊な都市環境にあります。この環境にともなった新しい建物は、現代と歴史的なものの間のリンクとして機能するようデザインされました。

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【ADF Web Magazine】ネルマ・リンスベルガーZT GmbHがA+ Awards 2022のベスト・レジデンシャル・ファームのファイナリストに選出される

A+ Awards 2022のベスト・レジデンシャル・ファームのファイナリストに選出されたネルマ・リンスベルガーZT GmbHの建築についてご紹介します。同建築のプロジェクトは、ウィーンを拠点に、現在ヨーロッパ各地でさまざまなプロジェクトに取り組み、図と地の関係を注意深く観察し、人々が暮らす都市基盤の発展をリアルタイムに分析することから始まりました。ウィーンの持続可能な社会住宅をリードする事務所の画期的な提案の詳細について、ADF Web Magazineをご覧ください。

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【ADF Web Magazine】地中海の風を感じる「Compartirレストラン」がバルセロナにオープン

ダリが愛したカダケスの街の風景と芸術的精神が再現されているデザインスタジオ「Compartirレストラン」をご紹介します。
El Equipo Creativoが手掛けたこのスタジオは、ダリの町として有名な、そしてレストラン発祥の地である地中海の町「カダケス」のエッセンスを、バルセロナにオープンした新しいレストランのコンセプトに取り入れています。絵画的なテーマに現代都市の視点から再解釈を加えたデザインにカラフルな料理が融合し、地中海のエッセンスを存分に感じられる空間が完成しました。

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【ADF Web Magazine】ACDFアーキテクチャーによる2Kのための洗練された”雲の間”をイメージしたオフィスデザイン

アメリカのゲーム会社2Kのモントリオールオフィスの設計のために、ACDFアーキテクチャーは技術本部というよりもブティックホテルのようなクリエイティブなアプローチを提案しました。このプロジェクトは、ACDFがオフィスのような特定のプログラムの雰囲気を刷新し、伝統的な要素に贅沢をせずに感情を吹き込む方法を示す好例となりました。

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【ADF Web Magazine】Atelier SUNによる住宅リノベーションプロジェクト「ハーティハウス」

トロントを拠点とするデザイン事務所Atelier SUNが設計した、住宅のリノベーションプロジェクト「ハーティハウス」は、トロントの東に位置する郊外の町、エイジャックスにあります。クッキーで切ったような大量生産の同じ家、「クッキーカッターハウス」が並ぶ地域に建つ住宅が、ミニマルで落ち着いた雰囲気の独特な住空間へと変身しました。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2023年3月おすすめ展覧会

2023年3月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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21_21 DESIGN SIGHT "なんかいい"プロダクトの展示会「わからなさの引力」展

(株)NTTドコモは、テクノロジーの進化の中、機能的・理性的に価値をはかろうとすることでこぼれ落ちてしまっていた「なにか」を探る展示会「そばにあった未来とデザイン『わからなさの引力』展」を、東京・六本木の会場は、東京・六本木の「21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3」で開催します。

国内外で活躍する13名のデザイナーやクリエイティブディレクター、美術家や研究者の暮らしのそばにあった、言葉では表しにくいけれども“なんかいい”と感じるプロダクトを日常生活の中から選んでいただき、展示することで、曖昧な「わからなさ」という感性の裏側を、来場者とともに模索する機会をつくります。どうぞお楽しみください。

会期: 2023年3月18日(土)〜26日(日) 計9日間、会期中無休
時間: 10:00〜19:00 入場料 無料
会場: 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)

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静嘉堂@丸の内「明治美術狂想曲」

静嘉堂@丸の内では、2023年4月8日(土)から6月4日(日)まで、特別展「明治美術狂想曲」を開催します。
江戸幕府が倒れ、西洋文明が流入した明治時代は「美術」が産声を上げた時代でした。政治体制・身分制の改革、西洋風の建築やファッションの普及など、社会の面でも、文化の面でも、人々の生活と意識に大きな変化がもたらされました。「美術」という言葉が誕生し、博覧会が開催され、美術館が初めて設置されたのもこの時代です。油彩画 が普及し 、欧米好みの華麗な工芸品が輸出され、博覧会では絵画や彫刻が並びました。社会全体が西洋化する一方、古美術品の再評価や保護、日本美術史の編纂も明治時代の重要な出来事です。
本展では、現代の「美術」につながる諸制度・文化が生まれた明治時代を立脚点として、静嘉堂のコレクションを展観します 。初めて重要文化財に指定された近代美術の一つである橋本雅邦「龍虎図屏風」、論争を巻き起こした黒田清輝「裸体婦人像」など、岩家とゆかりが深く、当時としてはセンセーショナル、しかし現代でも色あせない明治美術の魅力をお楽しみください。

会期:2023年4月8日(土)〜6月4日(日)
※前期:4月8日(土)〜5月7日(日)/後期:5月10日(水)〜6月4日(日)
休館日:月曜日、5月9日(火)<8週間58日開催>
開催場所:静嘉堂@丸の内 (〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1階)
開館時間:10:00〜17:00
※金曜は18:00閉館。
入館は閉館時間の30分前まで
主催:静嘉堂文庫美術館

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東京国立博物館 特別展「古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン」

東京国立博物館では、6月16日(金)から9月3日(日)まで、特別展「古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン」を開催します。
メキシコには35もの世界遺産があり、なかでも高い人気を誇るのが、古代都市の遺跡群です。
前15世紀から後16世紀のスペイン侵攻までの3千年以上にわたり、多様な環境に適応しながら、独自の文明が花開きました。
本展覧会は、そのうち「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」という代表的な3つの文明に焦点をあて、メキシコ国内の主要博物館から厳選した古代メキシコの至宝の数々を、近年の発掘調査の成果を交えてご紹介します。この機会にぜひご覧ください。

会期:2023年6月16日(金)〜9月3日(日)
会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)
主催:東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
協賛:NISSHA
後援:メキシコ大使館
企画協力:メキシコ文化省、メキシコ国立人類学歴史研究所

巡回情報
福岡会場:
2023年10月3日(火)〜12月10日(日) 九州国立博物館
大阪会場:
2024年2月6日(火)〜5月6日(月・休) 国立国際美術館

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国立国際美術館 第24回 中之島映像劇場「ケアする映画をたどる」

第24回中之島映像劇場では、「ケア」という主題から戦後日本のドキュメンタリー映画に流れる水脈に光をあてます。“care”(ケア)は、健康に対する配慮やそのための手助けといった行動を指しますが、看護や介護、福祉、保育の現場のみならず、生存に関与するあらゆる空間で実践されているものです。地域や社会のなかで孤立し、苦しみを抱えるケアの受け手と与える者との繋がりが、既存の人間関係に縛られない、新たな共同性を創発することさえあります。個人の判断と責任が強く求められる現代の社会状況で、生の営みがいかに多様なアクターとの連関のなかで支えられているかを、ケアの思考は喚起します。

開催日:2023年3月18日(土)・19日(日)
会場:国立国際美術館 地下1 階 講堂
定員:100名(全席自由、先着順)
各プログラム入れ替え制
各日10:00から当日の各プログラムの整理券を配布します(1名様につき1枚)。
参加費:無料

3月18日(土)
13:00- Aプログラム(冒頭、担当者による解説を行います)
《痴呆性老人の世界》(16mm/1986年/84分)※国立映画アーカイブ蔵
※作品タイトルは、オリジナルを尊重して、そのまま記載しています。
15:30- Bプログラム
《おてんとうさまがほしい》(16mm/1994年/47分)
《保育園の日曜日》(デジタル上映【原版:16mm】/1997年/20分)
17:30- Cプログラム
《子どもをみる目 ―ある保育者の実践記録から―》(16mm/1978年/45分)※国立映画アーカイブ蔵 ※褪色したプリントでの上映です
《ともだち》(デジタル上映【原版:35mm】/1961年/59分)

3月19日(日)
10:30- Dプログラム(冒頭、担当者による解説を行います)
《夜明け前の子どもたち》(16mm【原版:35mm】/1968年/116分)※国立映画アーカイブ蔵
13:30- Eプログラム
《そっちやない、こっちや ―コミュニティ・ケアへの道―》(16mm/1982年/110分)※国立映画アーカイブ蔵
15:50- Fプログラム
《養護学校はあかんねん! '79.1.26ー31文部省糾弾連続闘争より》(16mm/50分/1979年)※神戸映画資料館蔵

画像:《おてんとうさまがほしい》撮影風景 写真提供:マザーバード

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