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十和田市現代美術館 企画展「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」

十和田市現代美術館では、現代美術家・椿昇(つばき‧のぼる)の個展「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」を開催します。巨大生命体の造形を通して、現代の資本主義社会に問いを投げかけてきた椿昇。本展では、本展のために新たに制作する地上最大の哺乳類「ゾウ」を中心に、実態を見て見ぬふりをしがちな私たちの日常の行為や思考のあり方を問い直します。展示室には巨大バルーン作品《the Elephant in the Room》が登場するほか、《アッタ》誕生の軌跡を辿る特別展示も十和田のまちなかで展開。この社会のなかで「自由であること(フリーダム)」とは何かを、椿の作品群を通して探究する展覧会です。

会期:2026年6月6日(土)〜11月8日(日)
場所:十和田市現代美術館
開館時間:9:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)※8月3日、8月10日は開館
料金:一般1800円(常設展含む)、20名以上の団体1600円、高校生以下無料
メインビジュアル デザイン:美山有
URL:https://towadaartcenter.com

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山口情報芸術センター[YCAM] 「Yamaguchi Seasonal 2026/坂本龍一+YCAM Forest Symphony」

山口情報芸術センター[YCAM]では、展示シリーズ「Yamaguchi Seasonal 2026」の一環として、坂本龍一+YCAMによるインスタレーション作品《Forest Symphony》を展示します。本作は、世界各地の樹木の生体データからサウンドを生成するサウンドインスタレーション作品です。2013年の初公開以降、国内外で高い評価を受けながら展示を重ねてきました。会場となる常栄寺は、「雪舟庭」で知られる山口市の名跡です。虫の音が響く夏から紅葉の秋、静寂に包まれる冬へと移ろう季節のなかで、自然と音が響き合う繊細な空間を体験できます。

会期:2026年7月24日(金)〜12月6日(日)

場所:常栄寺(山口県山口市宮野下2001-1)

開館時間:10:00〜16:30

休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、8月9日(日)、8月12日(水)、11月3日(火・祝)
※これ以外に臨時の休場日が発生する可能性がございます。詳細はウェブサイトでご確認ください。

料金:入場無料 ※ただし、常栄寺拝観料は別途必要

画像クレジット:坂本龍一+YCAM《Forest Symphony》 撮影:山中慎太郎(Qsyum!)

URL:https://www.ycam.jp/events/2026/yamaguchi-seasonal-2026-forest-symphony/

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21_21 DESIGN SIGHT 「ガウディ:未来をひらく窓」

建築家アントニ・ガウディは、独自の建築思想や強い探究心、独創的な形態感覚と機構開発、芸術・技術に関する豊富な情報収集力に加え、多様な職人や協業者との連携、パトロンや施主による支援を追い風に、多種多様な窓を設計し、建築における「総合」と「調和」の実現を目指しました。ガウディ没後100年となる2026年に開催される本展では、窓メーカーのYKK APがこれまでに収集したガウディの窓に関する知見や研究成果、模型、共同研究の一部などを紹介。バルセロナの世界遺産パラウ・グエルでの展覧会と同じコンセプトを保ちながら、21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3の空間を生かした独自の展示構成で、創造的で革新的な「ガウディの窓」の魅力に迫ります。

会期:2026年5月16日(土)〜7月12日(日)
場所:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
開館時間:10:00〜19:00
休館日:5月26日(火)、6月23日(火)
料金:無料
URL:https://www.ykkapglobal.com/ja/satellite/window-future/gaudi/

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【ADF Web Magazine】アフリカ発デザインの現在地を示す「AIDA Awards Winners 2026」がアワード受賞を発表

3C Awardsが主催するアフリカのデザイン文化を世界に発信する国際アワード「AIDA Awards 2026」が初開催され、建築、プロダクト、ファッション、コミュニケーションデザインの各分野における受賞者が発表されました。授賞式およびカンファレンスは2026年7月末、ベナン・コトヌーで開催予定となっています。今回のAIDA Awardsには、アフリカ24カ国を含む40カ国以上から300件を超える応募が集まりました。審査員長を務めたのはBirsel + Seck創設者のBibi Seckです。審査には、建築家、デザイナー、教育者、キュレーターら41名が参加し、文化性、社会性、持続可能性、革新性など多角的な視点から評価が行われました。

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【ADF Web Magazine】シドニーの設計事務所Common Officeによるボンダイビーチの住宅「Ramsgate House」

シドニーを拠点とする建築設計事務所Common Officeが、ボンダイビーチ近くに4階建て住宅「Ramsgate House」を完成させました。若い家族のために設計されたこの住まいは、現代的な海辺の暮らしに向けて古典建築の要素を再解釈したプロジェクトです。ボンダイという土地との強いつながりを感じられる一方で、オーストラリア有数の観光地に隣接する環境の中で、静かでプライベートな住空間を実現することが求められました。

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【ADF Web Magazine】サウジアラビアに誕生した新たな文化拠点「BLACK GOLD MUSEUM」アートとデザイン、没入型体験を通じて石油を再解釈する

サウジアラビア・リヤドに、石油を文化的、社会的、芸術的な視点から探究する新たなミュージアム「BLACK GOLD MUSEUM」が開館しました。ザハ・ハディド・アーキテクツが設計した象徴的なKAPSARC(キング・アブドゥッラー石油研究センター)内に位置する同館は、アート、デザイン、テクノロジー、そしてストーリーテリングを融合させ、人類と石油との複雑な関係性を読み解く没入型ミュージアムとして構想されています。

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【ADF Web Magazine】Entre Quatre Mursが手がけた森と地形に寄り添う住まい「Du Corail Residence」

カナダ・ミラベルの森林に囲まれた敷地の端に建つ「Du Corail Residence」は、現代住宅がいかに自然環境とより密接な対話を築くことができるかを探求したプロジェクトです。モントリオールを拠点とするスタジオEntre Quatre Mursが4年をかけて完成させたこの7,700平方フィート(約715�屐砲琉豸遊�て住宅は、大規模なスケールを持ちながらも控えめな建築的存在感を保ち、敷地の地形や住まい手のライフスタイルに丁寧に応答しています。

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【ADF Web Magazine】みんなのギャラリーで吉岡雅哉による個展「階段」が開催

東京のみんなのギャラリーで吉岡雅哉による個展「階段」が2026年5月28日から5月31日まで開催されます。本展では吉岡が自身のアトリエ内に自ら設えた階段をモチーフとして制作した一群の絵画を展示します。2026年初頭に短期間で集中的に制作された作品群は、すべて同一の階段を描きながらも、構図や距離感、光の差異によって異なる画面として成立しています。

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【ADF Web Magazine】インテリアデザインスタジオIndee Designが手がける日本的ミニマリズムとモントリオールの温かさが共存する住宅空間「Plateau Kyoto Residence」

カナダ・モントリオールを拠点とするインテリアデザインスタジオIndee Designは、住宅リノベーションプロジェクト「Plateau Kyoto Residence」を発表しました。建築家・インテリアデザイナーのFlorence Charronが率いる同スタジオは、日本的ミニマリズムと1970年代のレトロな感性を融合させながら、家族4人のための住空間を再構築しました。既存住宅の魅力を残しつつ、光や動線、収納計画を再編成することで、今後20年にわたり快適に暮らせる住環境を目指しています。

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ポーラ ミュージアム アネックス 企画展「Worlding − No Oars, No Shore,」

ポーラ ミュージアム アネックスでは、上田暁子、石塚元太良、森本啓太によるグループ展「Worlding − No Oars, No Shore,」を開催します。本展は、「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、3名の作家がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会です。上田は色彩や形態の変化を通して像が現れかけては崩れていく過程を描き、石塚は写真表現を基点に光や素材の扱いを拡張しながら時間や空間が重なり合う感覚を提示します。森本は古典絵画を参照しつつ都市の日常風景を描き、「光」を手がかりに現代の現実と歴史的な奥行きを重ね合わせます。異なる三つの世界を同時に体験することで、新たな関係や見え方が生まれる展覧会です。

会期:2026年6月12日(金)〜7月5日(日)
場所:ポーラ ミュージアム アネックス(〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
開館時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)
休館日:会期中無休
料金:無料
URL:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

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WALL_alternativeにて『GREY ART MUSEUM 2026 -五感で感じる伝統と革新-』を開催

ニューバランスのブランドカラー“Grey”をテーマにした展覧会「GREY ART MUSEUM 2026 -五感で感じる伝統と革新-」が、東京・西麻布のWALL_alternativeで開催されています。アートプロジェクト「MEET YOUR ART」と協働し、和泉侃、華雪、國本怜、東城信之介、萬代基介の5名のアーティストが新作を発表。空間、音、香り、体験、食を横断する“五感で感じる”展示として構成されています。会場では、ニューバランスのクラフトマンシップや“Grey”の思想を再解釈したインスタレーションや香りの作品、書、音響作品などを展開。さらに、限定フードやドリンク、ワークショップも実施され、視覚だけではない多層的なアート体験を楽しめます。

会期:2026年5月16日(土)〜5月30日(土)
場所:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
開館時間:18:00〜24:00
料金:無料

写真左から:齋田菜摘(株式会社ニューバランスジャパン マーケティング部)、萬代基介、和泉侃、華雪、東城信之介、國本怜、加藤信介(ACA代表取締役)、古後友梨(MEET YOUR ART共同代表)

URL:https://avex.jp/wall/exhibition/811/

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【ADF Web Magazine】「フェスティバル・デ・アーキテクチュール・ヴィーヴ 2026」の参加チームとプロジェクトが発表

フランス・モンペリエで建築フェスティバル「Festival des Architectures Vives 2026」が、モンペリエ市内の歴史的邸宅群を舞台に2026年6月9日から6月14日まで開催されます。同フェスティバルの20周年にあたり、テーマを「Transmission(継承)」とする特別エディションとして展開されます。

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【ADF Web Magazine】Laurids GalleeとMoserによる限定クリスタルコレクション「Axis」

チェコのクリスタルブランドMoser(モーゼル)が、ロッテルダムを拠点に活動するデザイナーLaurids Gallée(ラウリッズ・ガレ)とのコラボレーションによる限定コレクション「Axis(アクシス)」を発表しました。Galléeにとって初となるガラス作品であり、169年以上にわたり継承されてきたMoserのハンドクラフトクリスタル技術と、現代的な彫刻表現を融合させたシリーズとなっています。本コレクションは花器、ボトル、2種類のグラス&コースターセットで構成され、20世紀初頭のモダニズム建築からインスピレーションを得ています。各作品は、表面で光を反射するだけでなく、内部に光を導き、屈折させながら保持する“光の構造体”として設計されています。幾何学的なフォルムによって、光が奥行きやリズムを生み出し、建築的な存在感を際立たせています。

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【ADF Web Magazine】SBTA inc.とDelort et Brochu architectesによる再生プロジェクト「La Caserne - The Theatre for Young Audiences」

ユネスコ世界遺産に登録されているオールドケベック歴史地区に位置する「La Caserne – The Theatre for Young Audiences」は、歴史的な消防署を子どもと若者のための現代的な文化施設へと再生したプロジェクトです。設計を手がけたSBTA inc.とDelort et Brochu architectesは、保存、コンバージョン、そして現代的な増築を組み合わせながら、この場所を新たな都市的ランドマークへと生まれ変わらせました。

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大阪歴史博物館 特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」

大阪歴史博物館では、2026年4月11日(土)から6月8日(月)まで、6階特別展示室において、特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」を開催します。『怪談』に代表される幻想的な作品を生み出した作家、小泉八雲。彼は、日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」と表現し、異邦人としてその文化を見つめ続けました。本展では、八雲が、自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを、数々の作品から読み解きます。

会期:2026年4月11日(土)〜6月8日(月)
場所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室(〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32)
開館時間:午前9時30分〜午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日 ※ただし、5月5日(火・祝)は開館
料金:大人1,600(1,400)円、高大生1,000(800)円 ※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
URL:https://www.osakamushis.jp/

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