会員ログイン・登録

トップ > メディア事業 > アート・イベント

【ADF Web Magazine】カリフォルニア シエラペローナ山脈を見下ろすジンク仕上げの木造邸宅

ロサンゼルスが拠点の建築デザイン事務所ANXが設計を任されたのは、南カリフォルニアに位置するシエラペローナ山の尾根を見下ろすなだらかな2万屬曚匹龍莢茲砲修咾┐訶‖陲任靴拭ランドスケープに調和する開放的なデザインを重視し、自然とかかわり四季を感じながら暮らすことができる家を完成させました。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】ドレイク・ドン設計による画期的な生鮮食料品の宅配システム「ATLAS」

プロダクトデザイナーのドレイク・ドンによってデザインされたATLASは、電気配送車、セットアップ可能な倉庫、専用UIインターフェースを取り入れた、都市生活者のための画期的な生鮮食料品配送システムです。郊外から都市部へ手頃な価格で高品質な栽培物を輸送・販売し、郊外の市民が高収入の仕事を得られるようにすることは、両方が互いに利益を得るための持続可能な方法であり、コミュニケーションの架け橋となります。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】中国・南京 DSArchstudiosの手掛けた第3の空間としての「AND」

中智不動産とDSArchitectsは共同で、デザインを通じてユニークな雰囲気を作り出し、現在と未来をつなぎ、繁栄するビジネス景観の中に自由な精神領域を作り出しました。点、線、面で構成される「AND」のさまざまな機能ブロックは、顧客の視点から出発し、デジタル技術のエンパワーメントのもとで「第3の空間」の可能性をより多く解放する方法を探ります。

詳しく読む

アートギャラリー・美術館情報 - 2023年4月おすすめ展覧会

2023年4月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

詳しく読む

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ 「WHO AM I-SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」

2023年4月20日(木)〜6月18日(日)の期間、グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボにて「WHO AM I-SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」が開催されます。アート、お芝居、バラエティ、音楽、ファッションなどエンターテイナーとして多方面で活躍を続ける香取慎吾の3年ぶりで、関西初開催となる個展です。

2018年パリ・ルーブル美術館にて自身初となる個展「NAKAMA des ARTS」を開催、2019年IHIステージアラウンド東京で行われた「BOUM!BOUM!BOUM!香取慎吾NIPPON初個展」では18万人超を動員。アーティストとしても大きな注目を集めています。

「BOUM!BOUM!BOUM!」で展示された作品はもちろん、「JANTJE_ONTEMBAAR」、「週刊文春WOMAN」の表紙書き下ろし、そして大阪展の為に制作される完全新作などが一堂に展示されます。アーティスト活動を凝縮させた空間となります。どうぞご覧ください。

会期:2023年4月20日(木)―2023年6月18日(日)
※会期中無休
開催時間:平日 11:00〜20:00(最終入場19:30)
土日祝 10:00〜19:00(最終入場18:30)
会場:グランフロント大阪 北館
ナレッジキャピタル イベントラボ
※入口は1階カフェラボ横

所在地:〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館内

詳しく読む

『YCAM 20th ANNIVERSARY 2023年度のYCAM事業』

山口情報芸術センター[YCAM]が2023年度に開催する主催イベントのラインナップを公開しました。また、あわせて臨時休館日の情報を公開しました。
2003年11月に開館したYCAMは、2023年に20周年を迎えます。開館当初よりYCAMはさまざまなアーティストと協働し、メディア・テクノロジーと表現との関係を模索し続けてきました。また、国内外の芸術祭や展覧会といった芸術分野における巡回展示・公演の実績も着実に重ねてきました。さらに、教育やコミュニティといった領域においてもジャンルの新たな局面を開拓し続けています。

今後のYCAMの予定は下方の「詳しく読む」からご覧ください。

詳しく読む

神奈川県立近代美術館 葉山館 コレクション展「野崎道雄コレクション受贈記念 見えないもの、見たいこころ」

神奈川県立近代美術館 葉山館では、2023年4月22日(土)からコレクション展「野崎道雄コレクション受贈記念 見えないもの、見たいこころ」が開催されます。同館では2022年度、野崎道雄氏(1931–)からゲルハルト・リヒター(1932–)を中心とする150点余りの寄贈を受けました。眼科医であった野崎氏は、1980年代より近・現代の美術への造詣を深め、作品の収集を行いました。野崎氏がとりわけ心を寄せたリヒターに加え、ジグマー・ポルケ(1941–2010)、ヨーゼフ・ボイス(1921–1986)、マルセル・デュシャン(1887–1968)、ロイ・リキテンスタイン(1923–1997)らの作品を精選し、長年の収集に込めた思いの一端とともに紹介されます。どうぞお楽しみください。

会期:2023年4月22日(土)–7月2日(日)
会場:神奈川県立近代美術館葉山(展示室1)
開館時間:午前9時30分–午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
主催:神奈川県立近代美術館


画像:瀧口修造、岡崎和郎《検眼圖》1977年 シルクスクリーン、アクリル板、レンズ、アルミニウム
神奈川県立近代美術館蔵 野崎道雄コレクション 撮影:大谷一郎

詳しく読む

アルフレックスジャパン、Molteni&C新製品発表 施設増床リニューアルも

アルフレックスジャパンは、世界同時発表となるMolteni&C(モルテー二)初のアウトドアコレクションと、昨年6月にミラノサローネで発表されたインドアの最新コレクションを国内発表発売します。また、新製品の展示導入に伴い、南青山にある旗艦店モルテー二・ダーダ東京を増床、リニューアルします。
詳しくは下方の「詳しく読む」から、アルフレックスジャパン公式HPをご確認ください。

詳しく読む

横須賀美術館 「没後40年 朝井閑右衛門展」

横須賀美術館では、令和5(2023)年4月22日(土)〜6月18日(日)の間、「没後40年 朝井閑右衛門展」が開催されます。朝井閑右衛門(あさい かんえもん、1901〜1983)は、戦後間もなく横須賀市田浦にアトリエを構え、約20年この地に住みながら独創的な作品を描き続けた洋画家です。 1936年に大作《丘の上》を文部省美術展覧会に出品し、文部大臣賞を受賞、一躍画壇の寵児となりました。しかし時代が戦争へと向かう中、中国へと赴き、諧謔味のある水墨画や風景画を手掛けます。 戦後は、厚塗りのガラス台鉢や電線風景など彼の代名詞となる連作や、詩人たちの肖像、ドン・キホーテなど空想の物語に遊ぶ人物や華麗な薔薇を生み出します。 本展は油彩、水墨画や素描の代表作に加え、朝井の知られざる収集品かつ作品世界をかたちづくる骨董、人形や、自筆の手帳、制作のための写真など約200点を紹介し、新たな魅力を検証します。

会期: 2023年4月22日(土)〜2023年6月18日(日)
会場: 横須賀美術館(神奈川県横須賀市鴨居4-1)
時間: 10:00〜18:00
休館日: 5月8日(月)、6月5日(月)

詳しく読む

【ADF Web Magazine】メタフォームアーキテクツ設計による現代と歴史をつなぐPOST本社ビル

メタフォームアーキテクツの設計による新しいPOST本部は、巨大な天然石のファサードを持つオスマン建築が特徴的で、市内の主要な交通機関の向かいに位置し、ルクセンブルクで最も密集した地区という非常に特殊な都市環境にあります。これにしたがって、新しい建物は現代と歴史的なものの間のリンクとして機能しています。

詳しく読む

【ADF Web Magazine】Appels Architektenによる湖畔の木の家

スイスの建築デザイン事務所Appels Architektenが設計したプロジェクトをご紹介します。森の湖畔のそばに佇む木の家は、そこに住まう家族が季節や日の移ろいを感じながら送る日常を、シンプルな建築の姿に表現しています。プライベートな部屋と共有スペースを区別することを重視した結果、木製の立方体の個室を組み合わせ、彫刻のような芸術的な構造体が完成しました。

詳しく読む

山口情報芸術センター[YCAM] 「sound tectonics installation #6 toiret status 新作インスタレーション」

山口情報芸術センター[YCAM]では、館内の中庭でサウンドインスタレーション作品を展示する展覧会シリーズ「sound tectonics installation(サウンド・ テクトニクス・インスタレーション)」の第6弾として、音楽家 /ビートメイカーのtoiret status(トイレット・ステータス) の新作を発表します。 toiret statusは、山口県在住のビートメーカーで、 国内外から高い注目を集めており、近年は展覧会への楽曲提供もおこなうなど、幅広く活躍しています。今回発表する作品は、YCAMの館内にある中庭を会場とした新作のサウンドインスタレーション で、アーティストにとっては初の展示となります。 作品制作と発表を、食事・消化・排泄・洗浄になぞ らえ、「水に流す」ことをテーマに活動を続けるアー ティストならではの、縦横無尽にサウンドが駆け巡る体験が会場内に生み出されます。

2023年3月25日(土)〜10月1日(日)10:00〜20:00
山口情報芸術センター[YCAM]中庭
入場無料

詳しく読む

「橋本関雪生誕140年 KANSETSU ―入神の技・非凡の画―」 白沙村荘 橋本関雪記念館と3館共同で開催

福田美術館・嵯峨嵐山文華館と白沙村荘橋本関雪記念館が3館共同にて2023年4月19日(水)〜7月3日(月)の期間中、「橋本関雪生誕140年KANSETSU―入神の技・非凡の画―」を開催します。橋本関雪(1883-1945)は大正・昭和期の京都画壇で活躍した画家です。神戸に生まれた関雪は、儒者の父・海関の薫陶を受けて漢籍詩文を学び、同時に画筆にも親しみました。四条派の画法を修めた闊達な筆さばきと、中国の古典への深い理解と愛着を持つ彼は、早熟な才能を示し、若くして画名を知られます。本展は関雪の生誕140年を記念し、関雪が生涯で最も長い時間を過ごした京都で、その歩みと到達点を名画で追い、多角的に紹介されます。どうぞお楽しみください。

会期:2023年4月19日(水)〜7月3日(月)
●東山会場:白沙村荘 橋本関雪記念館
〈前期〉 4月19日〜5月30日/〈後期〉 6月1日〜7月3日
◯嵐山会場:第1会場/福田美術館 第2会場/嵯峨嵐山文華館
〈前期〉 4月19日〜5月29日/〈後期〉 5月31日〜7月3日

休館
●白沙村荘 橋本関雪記念館→ 5月31日(水)
◯福田美術館・嵯峨嵐山文華館→ 5月30日(火)

主催
白沙村荘 橋本関雪記念館 福田美術館 嵯峨嵐山文華館 京都新聞

画像:橋本関雪《俊翼》軸装・絹本彩色 福田美術館蔵(前期展示/白沙村荘 橋本関雪記念館にて後期展示)

下方の「詳しく読む」は福田美術様のHPへ移動します

詳しく読む

日本橋眦膕S.C. 開館25周年記念展「京都 細見美術館の名品−琳派、若冲、ときめきの日本美術−」

日本橋眦膕S.C.では、2023年4月26日(水)〜5月15日(月)の期間、開館25周年記念展「京都 細見美術館の名品−琳派、若冲、ときめきの日本美術−」を開催いたします。
日本美術のコレクションで国内外から高い評価を受けている京都・細見美術館。その開館25周年を記念して、選りすぐりの作品 約100件を一堂に紹介する展覧会を開催いたします。
昭和の実業家 細見良氏(初代古香庵)に始まる細見家三代が、80年近くを費やして蒐集した名品の数々。代々の細見家の驚くべき先見性と真の鑑識眼には、日本の美への強い憧れと情熱が貫かれています。
本展覧会は、日本美術史を総覧する幅広い時代とジャンルのなかから人気の高い江戸絵画をはじめ、各時代や分野を象徴する優品を集めた贅沢な内容となっています。仏画や荘厳具にみる祈りの美、細見家好みの茶の湯の美術、華麗な蒔絵や七宝と風俗画、日本美の象徴・琳派、そして奇想の画家・伊藤若冲、の5章で珠玉のコレクションを紹介し、細見美術館ならではの美の世界を堪能できます。一貫した美意識によって蒐集され、コレクターを愉しませた作品の数々が、皆さまを心地よい満ち足りた“ときめき”へと導くでしょう。

開催概要
■展覧会名:開館25周年記念展「京都 細見美術館の名品−琳派、若冲、ときめきの日本美術−」
■会期:2023年4月26日(水)〜5月15日(月)
■会場:日本橋眦膕S.C. 本館8階ホール
※大阪会場(大阪眦膕亜法3月22日(水)〜4月10日(月)
名古屋会場(ジェイアール名古屋タカシマヤ) 12月23日(土)〜2024年1月7日(日)
■入場時間:午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
■入場料:一般 1,200円、大学・高校生 1,000円、中学生以下無料 ※税込価格
■主催:テレビ朝日、MBSテレビ
■特別協力:公益財団法人 細見美術財団
■協力:ヤマト運輸
■企画制作:毎日放送

画像:鈴木其一 水辺家鴨図屛風 江戸後期 細見美術館蔵

詳しく読む

【ADF Web Magazine】マドリッドの市街地にマリンクラブをイメージしたレストランがオープン

マドリッドの中心部からバスで10分、マンサナレス川のほとりにあるラ・マルーカの新しいレストラン「La Maruca de López de Hoyos」をご紹介します。このレストランは、マドリッドを拠点とする建築スタジオZoocoが手掛けた、マリンクラブ風のインテリアデザインが特徴的です。合理主義建築にオマージュをささげながら、マドリッドの中心部に海辺のクラブを再現し、マドリッドの伝統料理を提供しています。

詳しく読む

ページのトップに戻る

ADF

お問い合わせ 会員登録はこちら
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin
  • Pinterest
  • Instagram