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MASKS - An exhibition curated by Kult

アジアの尖鋭的アーティスト26組による“MASKS”展が開催。幾世紀にもわたる長い歴史の中で、MASK=仮面は物語をかたる道具でした。ネットコミュニティにおける自己の化身であるアバターなど、オンラインで誰もが新しい人格を作り出す新たな時代を迎え、広い地域で異なる背景を持つ26組のアーティストの作品を通じて、「現代のMASK=仮面」が意味するものを探ります。シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本から、結集したストリートアート・立体作品・イラストレーション・工芸などの「MASK=仮面」作品が展示されます。

会期:2016年08月19日〜2016年11月11日
会場:DIESEL ART GALLERY

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没後10年 ナムジュン・パイク 展  2020年 笑っているのは誰 ?+?=??

「ビデオアートの父」として知られる20世紀最大の芸術家ナムジュン・パイクの没後10周年記念展が開催。パイクが最も活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイング等230点を通じて、芸術家パイクの全貌を明らかにします。又、ナムジュン・パイクの人間像や思想的背景が浮かび上がってくる、パイク自身の手による未発表原稿や、参禅先の永平寺にて製作したビデオアート作品、筑紫哲也氏による当時のTVインタビュー映像などが公開されます。

会期:前半 2016年07月17日〜2016年10月10日
    後半 2016年10月15日〜2017年01月29日
会場:ワタリウム美術館

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あの時みんな熱かった! アンフォルメルと日本の美術

「もはや戦後ではない」が流行語となった1956(昭和31)年、パリで活躍する美術評論家ミシェル・タピエがセレクトし、「アンフォルメル」(不定型の芸術)と名付けた欧米の最新の美術作品群が、日本に上陸。ジャンルの広範さと展開の多様さにおいて日本の美術史上例を見ないこの特筆すべき現象を、約100点の作品で紹介します。

会期:2015年7月29日〜2015年9月11日
会場:京都国立近代美術館

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青森県立美術館開館10 周年記念 - 青森EARTH2016 根と路

縄文に創造の原点を訪ね、青森の大地に根ざした新たなアートを探求する青森県立美術館の企画シリーズ「青森EARTH」の集大成となる展覧会。郷土の自然・考古・民俗資料を「人は大地に『根』を張り生き、旅という『路』を行く」というコンセプトの下に選出した国内外の現代美術作品の数々を組み合わせて展示する。

会期:2016年07月23日〜2016年09月25日
会場:青森県立美術館

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こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し

「こどもらしさ」は、こどもが作ったわけじゃない。
こどもがどんな服を着ているのかは、それを与える大人たちが「こども」という存在をどう認識しているのかを反映しています。こどもとファッション展では西洋の18世紀から20世紀初頭にかけての貴重な例と、明治以降の日本の洋装こども服を展示。その他、絵画、ファッションプレート、絵本、写真など160点余りからこどもの装いの変遷をたどります。

会期:2016年07月16日〜2016年08月31日
会場:東京都庭園美術館(本館・新館)

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竹岡雄二 台座から空間へ

国際的な舞台で活躍するドイツ在住の美術家、竹岡雄二 (1946年−) の「台座から空間へ」展が開催。”作品を「つくること」ではなく、「見せること」に視点を置くならば、果たして芸術はどのように浮かび上がってくるのだろうか。” この問いをめぐって「見せる」際に必要となる台座の存在に注目し、制作を続けてきた竹岡氏の20点あまりの代表作が埼玉県立近代美術館と遠山記念館にて展示されます。

会期:2016年07月09日〜2016年09月04日
会場:埼玉県立近代美術館

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スティーヴ・マックイーン 展 「Cold Breath」

ロンドン生まれのアーティスト、スティーヴ・マックイーンの個展が開催。2000年にロンドン、ニューヨーク、アヴィニョンの3カ所で発表されて以降、今日までプロジェクションされることがなかった、マックイーン氏の初期16mmフィルム作品Cold Breath(1999)が公開。アンディ・ウォーホルやヌーヴェル・ヴァーグなどの映画の影響のもと、サイレントかつモノクロの映像が、壁面を床から天井の高さまで使ってプロジェクションされます。

会期:2016年07月01日〜2016年09月04日
会場:RAT HOLE GALLERY

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特別展「山の日制定記念 遥かなる山−発見された風景美」

近代日本において風景画が成立する明治後期、新しい自然美が一部の人々によって発見され始めました。それは、ほとんど未知の世界であった高山の美、日本アルプス3000m諸峰の荘厳な風景でした。「山の日制定記念 遥かなる山−発見された風景美」展では、近代登山の黎明期から昭和前期にかけて、山岳美がどのうように発見されていったのか振り返るために、山岳風景を描いた洋画・日本画約120点を紹介します。

会期:2016年05月26日〜2016年07月03日
会場:山口県立美術館

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あいちトリエンナーレ2016 「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」

あいちトリエンナーレは3年に一度、愛知県で開催する国際的な現代アートの祭典。国際展や映像プログラムなどの現代美術と合わせて、ダンス・オペラなどの舞台芸術も楽しむことができます。また、まちなかでの作品展示やさまざまな普及教育プログラムがあることも大きな特色。第3回は名古屋と岡崎に加えて豊橋が新たな会場に。「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」というテーマのもと、100組超のアーティストが集結します。

会期:2016年8月11日(木・祝)〜10月23日(日)[74日間]
主な会場:
愛知芸術文化センター
名古屋市美術館
名古屋市内のまちなか(長者町会場、栄会場、名古屋駅会場)
豊橋市内のまちなか(PLAT会場、水上ビル会場、豊橋駅前大通会場)
岡崎市内のまちなか(東岡崎駅会場、康生会場、六供会場)

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KODW - Knowledge of Design Week

青山デザインフォーラムと提携を結ぶ香港のデザインNPO団体「香港デザインセンター(HKDC)」が毎年開催する恒例イベント、KODW(Knowledge of Design Week)。2016年度のテーマは「design. cities. health in the new economy (デザイン。都市。新しいエコノミーにおける健康)」。世界の著名デザイナーが集結し、5日間の会期中はフォーラム・ワークショップなどの内容が満載です。

会期:2016年6月13日〜2016年6月17日
会場:Hotel ICON(香港)

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クレオン・ ピーターソン展 “Into the Sun”

L.A.を拠点に世界中で活躍するペインター、クレオン・ピーターソンの日本初個展“Into the Sun”が開催。作品に描かれたベドラム(無秩序状態)を「法を破る者と強要する者は同一であるというグレーな世界で、個人の権利優先で倫理が欠けた世界」として描くピーターソンの巨大作品を含む10作品以上の新作ペインティングをご紹介します。

会期:2016年05月27日〜2016年08月12日
会場:DIESEL ART GALLERY

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徳川家康没後400年記念 天下太平 徳川名宝展

元和2(1616)年に逝去した徳川家康の没後400年を記念し、家康が基礎を築いた江戸時代の豊かな文化を紹介。家康の生涯や人となりを知ることができる資料や、将軍家・御三家などに受け継がれる名宝、太平の世のもと成熟する武家・公家・町人らの文化を表わす作品などが一堂にそろいます。信長・秀吉から家康へとわたった茶道具の名品をはじめ、日本一の花嫁道具と称される初音の調度、将軍家の権威を象徴する京都・二条城の障壁画など、広島ではじめて公開される国宝・重要文化財を多数ご覧いただけます。

会期:2016年4月1日〜2016年5月29日
会場:広島県立美術館

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ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH

世界で最も著名なイギリスのデザイナーポール・スミス。ロンドンのデザインミュージアムで開幕し、大好評を得た展覧会「HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」がヨーロッパ各地を巡回し、2016年6月、いよいよ日本にやってきます。わずか3メートル四方だった一号店からスタートし、今では約70カ国に展開する世界的なファッションブランドへと成長したポール・スミスの軌跡を、映像インスタレーションや再現展示などを通じてご紹介します。

会期:2016年6月4日〜2016年7月18日
会場:京都国立近代美術館

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キューバの映画ポスター 竹尾ポスターコレクションより

1959年の革命以降、国立の映画芸術産業庁(ICAIC[イカイック])を拠点に次々と先鋭的な映画を送り出してきた「小さな映画大国」でもあるキューバ。映画ポスターのグラフィックに様々なデザイナーや画家を招き、その製作を大量印刷向きのオフセットではなく手刷りのシルクスクリーンで行うという独自性は、一国の映画産業として世界の他のどこにも見られないものです。京都国立近代美術館と東京国立近代美術館フィルムセンターの共催により、多摩美術大学に寄託されている竹尾ポスターコレクション所蔵作品を中心に、革命期から1990年前後までに制作された85点の映画ポスターが紹介されます。

会期:2016年6月1日〜2016年7月24日
会場:京都国立近代美術館 コレクション・ギャラリー(4F)

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ジャック=アンリ・ラルティーグ 幸せの瞬間をつかまえて

子どもの頃から生涯にわたって、新鮮でユニークな視点の写真を撮り続けたフランスのアマチュア写真家、ジャック=アンリ・ラルティーグ(1894-1986)の回顧展が開催。子ども時代から晩年までの代表的な作品と、その多くが日本初公開であるカラー作品など約160 点を通して、写真を楽しみ、過ぎ行く時間や人生の歓びをつかまえようとしたラルティーグの世界が紹介されます。

会期:2016年04月05日〜2016年05月22日
会場:埼玉県立近代美術館

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