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【ADF Web Magazine】橋本誠さんへのインタビュー|アートプロジェクトをとりまく人々について

アーティストAkihiro Yamamoto氏が一般社団法人ノマドプロダクションを設立した企画・編集者の橋本誠さんへのインタビューを行いました。芸術文化活動を推進する企画・編集者の橋本誠さんにお話をお伺いし、活動過程の苦労や面白さ、かかわる人々やプロジェクトの意義など過去のエピソードを含めた幅広い対話となっています。

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【ADF Web Magazine】カナダのテックハブを彩るアートインスタレーション「バイナリー・スペクトラム」

Dubbeldam Architecture + Designは、キッチナーのキングストリートにある新しいビルのロビーアトリウムのために、インスタレーション作品「Binary Spectrum」を制作しました。キッチナーの製造業の歴史とテックハブとしての躍進を表現したアートインスタレーションです。この地域の豊かな製造業の歴史と急激なハイテクハブへの転換を具現化したサイトスペシフィックなアートインスタレーションについてお楽しみいただけます。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2023年5月おすすめ展覧会

2023年5月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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【展覧会チケットプレゼント】「没後40年 朝井閑右衛門展」

横須賀美術館で開催する「没後40年 朝井閑右衛門展」の招待券を2人の方にプレゼントいたします。
応募方法は下方の「詳しく読む」からアクセスしてご覧ください。

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【ADF Web Magazine】SYNアーキテクツによる中国 Tiangang村の新しい「リビングルーム」

SYNアーキテクツによる中国 Tiangang村の新しい「リビングルーム」を紹介します。このプロジェクトでは、村の委員会棟、診療所、芸術舞台として機能していた建物に新しい建築要素を加えて改修し、新たな命を吹き込んでいます。

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【ADF Web Magazine】韓国 SOUR × セオイン・デザイン・グループが建設した新しい”魅力”となる煙突

仁川広域市は、住宅都市開発公社とともに「コムダン ミュージアム ライブラリー カルチャー」複合施設の国際コンペを開催しました。世界各国から寄せられた75の応募作品の中から、セオイン・デザイン・グループとのコラボレーションによるSOURがファイナル5に選ばれ、国際審査員の前で第2段階の評価が行われました。

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東京都写真美術館 「TOPコレクション セレンディピティ 日常のなかの予期せぬ素敵な発見」展

東京都写真美術館では、2023年4月7日(金)より「TOPコレクション セレンディピティ 日常のなかの予期せぬ素敵な発見」展を開催します。
東京都写真美術館の収蔵作品点数は約37,000点に及びます。本展覧会では、ペルシアのおとぎ話を由来とし、「偶然と才気によって、予期しない発見をすること」という意味を持つ「セレンディピティ」をキーワードに、ありふれた日常の何気ない一瞬を撮影した作品などを見ていくことで、写真家たちに訪れたささやかな心の機微を探ります。どうぞご期待ください。

会期:2023年4月7日(金)〜2023年7月9日(日)
開館時間:10:00-18:00(木・金は20:00まで)入館は閉館30分前まで
休館日:毎週月曜日(ただし、5/1は開館)
会場:東京都写真美術館 3階展示室

画像:本城直季《東京 日本 2005》〈small planet〉より 2005年 東京都写真美術館蔵

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【ADF Web Magazine】カナダ・トロント Studio AC設計による古いレンガ造りの住宅 サウス・ヒル・ハウス

トロントのダウンタウンの北、カサ・ロマに近い場所に位置するStudio AC設計によるサウス・ヒル・ハウスは、この度、改築、修復、増築が行われました。内装と外装を変える際に既存の構造に配慮し、新しい増築部分は現代的なディテール、広いオープンスペース、モダニズムのマスキングと対照的となっています。

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京都文化博物館 「発掘された珠玉の名品 少女たちー夢と希望・そのはざまで 星野画廊コレクションより」

2023年7月15日(土)〜9月10日(日)の期間、京都文化博物館にて「発掘された珠玉の名品 少女たち—夢と希望・そのはざまで 星野画廊コレクションより」が開催されます。
明治、大正、昭和・・・・・・。時代のうねりの中で、いつしか忘れられてしまった実力ある画家たち。
本展では、彼らが遺した素晴らしい作品を見つけ出し、紹介してきた星野画廊のコレクションから、「少女たち」をテーマに紹介します。女性たちの人生のさまざまが描かれた日本画と洋画、約120点を展示します。作品の放つ魅力を存分にお楽しみください。

会期:2023年7月15日(土) 〜 9月10日(日)
開室時間:午前10時〜午後6時(金曜日は午後7時30分まで)※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、7月17日、24日は開館)、7月18日
会場:京都文化博物館 4階・3階展示室

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【ADF Web Magazine】カナダ・トロントのAMA設計によるクレイブン・ロード・コテージ

AMAがデザインしたクレイブン・ロード・コテージは、小さな家を都会の隠れ家へと創意工夫を凝らして再建し、長年住んでいる人が結束の固いコミュニティに留まることができるよう、持続可能かつ経済的に建設されました。トロントの歴史的な「タイニータウン」にあるこの素朴な平屋建ての労働者用コテージは、完全な改造により荒れ果てた家が光り輝く幽玄なパンデミック避難所に生まれ変わりました。

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【ADF Web Magazine】大人の危険なあそび |Verena Issel “GRIDS AND FLOWERS”

Chinatsu Ikeda氏による寄稿。ベルリンで開かれていたSexauer Gallery ”GRIDS AND FLOWERSby Verena Isselのレポートです。展示会場全体が大人のアミューズメントパークと化していた、その作品とは?写真とともに記事をお楽しみください。

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神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 企画展「吉村 弘 風景の音 音の風景」

2023年4月29日(土)から神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて、企画展「吉村 弘 風景の音 音の風景」が開催されます。
1970年代初めから環境音楽の先駆けとして活躍した吉村弘(1940–2003)。2003年の葉山館開館を機に吉村が作曲した葉山館と鎌倉館のサウンドロゴは、現在も葉山館で朝夕に館内を流れ、来館者を惹きつけています。没後20年を記念する本展では、音楽作品のほか、写真、映像作品、小杉武久(1938–2018)や鈴木昭男(1941– )とともに行ったパフォーマンスやサウンドインスタレーションなど、多様な活動を新資料群によって紹介し、知られざる吉村弘の世界に誘います。7年ぶりに鎌倉別館で復活する鎌倉館のサウンドロゴにもご注目ください。

会期:2023年4月29日(土・祝)–9月3日(日)
会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
開館時間:午前9時30分–午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(7月17日を除く)
主催:神奈川県立近代美術館

画像:吉村弘「HOT BREATH 地下鉄にひそむ魚たちの熱い吐息 実験室とメディアの箱」でのサウンド・パフォーマンス(1977年9月10日)個人蔵 撮影:安齊重男©Shigeo Anzaī

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根津美術館 特別展「国宝・燕子花図屏風―光琳の生きた時代 1658-1716」

根津美術館では、2023年4月15日(土)〜5月14日(日)の間、 特別展「国宝・燕子花図屏風―光琳の生きた時代 1658-1716」を開催します。この展覧会は、「燕子花図屏風」を中心に、尾形光琳(1658〜1716)がこの世に生きた期間に制作された作品で構成するものです。
始まりは、幕府御用絵師・狩野探幽の「両帝図屏風」(1661年)や、宮廷絵所への復帰を果たした土佐光起の「源氏物語図」など伝統的な画派の作品。また、江戸初期の上層町衆の美意識を伝える父・宗謙の和歌巻や、琳派の礎を築いた俵屋宗達の後継者である喜多川相説の清新な草花図を経て、光琳の金屏風の数々をご覧いただきます。
さらに、弟・乾山の陶芸作品への絵付けを契機として光琳の弟子となり、写実性と装飾性を兼ね備えた画家・渡辺始興や、1714年に制作された、まるで室町時代の詩画軸のような作品(「物外和尚送別図」)などによって、この時期の美術が内包する様々な可能性をご紹介します。
そして最後は、元禄年間の京都からのお伊勢参りの様子を描いた「伊勢参宮道中図屏風」を展示、時代の息吹を感じていただきます。約60年の美術の歴史を切り取って、その多彩で魅力的な様相をご覧に入れます。


閧催期間:2023年4月15日(土)〜5月14日(日)
開館時間:午前10時〜午後5時
ただし、5月9日(火)から5月14日(日)は午後7時まで開館。
(人館はいずれも閉館30分前まで)

休館日:5月1日を除く毎週月曜日
入館料 オンライン日時指定予約
一般1500円(1300円)学生1200円(1000円)
( ) 内は障害者手帳提示者及び同伴者1名の料金。中学生以下は無料。
当日券(一般 1600円)も販売しております。そのほか、詳しくは下記「詳しく読む」(公式HP)からご覧ください。

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広島県立美術館 特別展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」

広島県立美術館にて、令和5年4月11日(火)から、特別展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」が開催されます。
大正から昭和にかけて活躍した木版画家・川瀬巴水(1883−1957)。急速な近代化により街や風景がめまぐるしく変貌していく時代、生涯にわたって旅で見つけた風景を、季節や天候、そして時の移ろいまでも描き出しました。あのスティーブ・ジョブズにも愛された、その画業を一堂に紹介します。どうぞお楽しみください。

会期:令和5年4月11日(火)〜6月11日(日)
※会期中無休
開館時間:9:00〜17:00
会場:広島県立美術館 3階企画展示室
※金曜日は20:00まで
※入場は閉館30分前まで
※4月11日は10:00開場

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本年10月に日本で34年ぶり開催・世界のデザインの英知が集う 「WDO 世界デザイン会議 東京2023」

WDO 世界デザイン会議 東京2023事務局(代表団体:公益財団法人日本デザイン振興会)は、本日、日本では34年ぶりの開催となる「WDO 世界デザイン会議 東京2023」の国際デザインカンファレンス登壇者に関する情報の第一弾を公式ウェブサイトにて発表しました。
詳しくは下方の「詳しく読む」から、もしくはこちらから公式ウェブサイトをご覧ください。


■WDO 世界デザイン会議 東京2023 国際デザインカンファレンスについて
デザイン分野の国際組織であるWorld Design Organization(WDO)の主催により東京で行われる3日間のイベントです。
世界各地のデザイン関係者と、エコロジー・エンジニアリング・コミュニケーション・サイエンス・テクノロジーなど幅広い領域の前線を担う関係者が結集し、デザインの新たな役割や可能性をめぐりクロスオーバーした議論を展開します。


■WDO 世界デザイン会議 東京2023 国際デザインカンファレンス 開催概要
開催期間:10月27日(金)〜10月29日(日)(一般公開は10月27日・ 10月28日のみ)

・ 10月27日[Research & Design Education Forum]
デザイン研究と教育に関するフォーラム(研究・リサーチ等の発表・ポスター展示、及びディスカッション)
会場:千葉大学 デザイン・リサーチ・インスティテュート(東京・墨田)

・ 10月28日[Design Conference]
各国のスピーカーによる国際デザインカンファレンス(キーノートスピーチ、およびサブ・テーマに基づく分科会・パネルディスカッション)
会場:六本木アカデミーヒルズ(東京・六本木)

・ 10月29日[WDO General Assembly]
WDO加盟メンバーのみが参加する総会
会場:六本木アカデミーヒルズ

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