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横浜美術館 企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」

横浜美術館のリニューアルオープンを記念して、日本と韓国のアートの歩みをたどる大規模展が開催されます。1965年の日韓国交正常化から60年となる節目にあわせ、国立現代美術館との共同企画として、50組以上の作家による約160点の作品が集結。戦後1945年以降の両国の関係史をアートの視点から読み解き、新たなつながりを見つめ直す展覧会です。日本初公開作品や本展のための新作も見どころとなっています。


会期:2025年12月6日(土)〜2026年3月22日(日)
場所:横浜美術館
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:木曜日、12月29日〜1月3日
料金:一般2,000(1,900)円、大学生1,600(1,500)円、中高生1,000(900)円、小学生以下無料
URL:https://yokohama.art.museum/

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京都国立近代美術館 「モダン都市生活と竹久夢二 ―川西英コレクション」

2026年3月28日から、京都国立近代美術館にて「モダン都市生活と竹久夢二 ― 川西英コレクション」が開催されます。2024年に生誕140年・没後90年を迎えた竹久夢二は、近代日本美術史の巨匠として知られる一方、大正・昭和期には少年少女や青年芸術家たちにとって身近なイラストレーター、デザイナーでもありました。本展では、夢二の絵葉書や版画、グッズ類をはじめ、夢二に憧れた川西英や恩地孝四郎ら昭和期の画家・版画家が描いた都市生活やモダンな景観、前衛と遊びの世界を紹介します。大正期のモダンな大衆文化時代を彩った表現の広がりを、コレクションを通してご覧いただけます。


会期:2026年3月28日(土)〜6月21日(日)
場所:京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし5月4日[月・祝]は開館)
料金:一般 1,800円、大学生 1,100円 ※高校生以下・18歳未満無料 ほか
URL:https://www.momak.go.jp/

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【ADF Web Magazine】Atelier L'Abriが手がけた産業建築から生まれ変わったギャラリー「FOIL Gallery」

カナダ・モントリオールのマイルエックス地区に築100年の工場を再生した「FOIL Gallery」が誕生しました。アーティストのFvckrenderとBaeigeが設立したこの新拠点は、アートギャラリーとカフェを融合したハイブリッド空間です。
地域コミュニティに開かれた文化発信の場として注目を集めています。
建築設計を手がけたのはAtelier L’Abriです。
長く空き区画だった産業建築を、歴史的価値を損なうことなく現代的にアップデートしています。

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【ADF Web Magazine】国際的プラットフォーム「International Design」がデジタル × フィジカルの新しい収集体験を提案

デザインマイアミ/アート・バーゼルの開催にあわせて、国際的な新プラットフォーム「International Design(インターナショナル・デザイン)」が2025年12月3日18時(CET)にローンチされます。フィレンツェとパリを拠点に設立された本プロジェクトは、コレクティブルデザインと現代アート、ラグジュアリー文化を横断するデジタルとフィジカルのエコシステムとして始動します。
収集・発見・体験のすべてのプロセスにおいて、新たな基準を提示することを目指しています。

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【ADF Web Magazine】建築設計事務所LYT-X Studioが手がける歴史的構造物のアダプティブ・リユース「Brise-Vent Havre Harbor Museum」

建築設計事務所LYT-X Studioが手がけたBrise-Vent Havre Harbor Museumは、フランス・ル・アーヴルの歴史あるウォーターフロントに計画された文化施設です。産業時代の港湾構造物を再利用し、都市と海をつなぐ公共的な空間へと再構築することを目指しています。遺構を静的に保存するのではなく、既存建築を現代的な文化活動の基盤として位置づけている点が特徴です。

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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「デザインの先生」

21_21 DESIGN SIGHTでは、デザインジャーナリストの川上典李子とキュレーターの田代かおるをディレクターに迎えた企画展「デザインの先生」を開催します。ブルーノ・ムナーリ、マックス・ビル、アキッレ・カスティリオーニ、オトル・アイヒャー、エンツォ・マーリ、ディーター・ラムスの6名を「デザインの先生」として紹介。彼らの思想や教育、社会へのまなざしを通して、デザインが導く未来へのヒントを探ります。また、彼らに学び日本のデザイン学の礎を築いた向井周太郎(1932–2024年)の視点にも触れます。

会期:2025年11月21日(金)–2026年3月8日(日)
場所:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
開館時間:10:00–19:00(入場は18:30まで)
休館日:火曜日、年末年始(12月27日–1月3日)
料金:一般1,600 円、大学生800 円、高校生 500 円、中学生以下無料
主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
特別協賛:三井不動産株式会社
URL:https://www.2121designsight.jp/program/design_maestros/

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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年1月おすすめ展覧会

2026年1月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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【ADF Web Magazine】インテリアデザインスタジオD’Aussy Interiorsが手がけたエンポルダ地中海の静寂空間

スペイン・カタルーニャ地方で、画家サルバドール・ダリの故郷として知られるエンポルダ地方に、建築家ダミアン・リバスとD’Aussy Interiorsのクララ・ジョリー・ドーシーが手がけた新築住宅が完成しました。
自然に溶け込むように設計されたこの住宅は、バルセロナとジローナの二都市を行き来する家族のための「再接続」と「休息」の場として機能しています。
本プロジェクトでは、建築とインテリアが有機的に連携し、土地の素材や職人技を活かしたミニマルで温かみのある地中海スタイルを体現しています。

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【ADF Web Magazine】デザインスタジオ SoBAが手がけた中国蘇州の華僑バイブラント・スポーツパーク

デザインスタジオのSoBA(Soft Build Architects)が手がけた、2024年3月に開園した中国・蘇州昆山市の華僑バイブラント・スポーツパークは、伝統文化のイメージを現代的なスポーツデザインへと昇華させた、特徴的な都市公共空間の試みです。
グリーンベルト・アベニュー沿いに広がる約6,000平方メートルの敷地において、本施設は崑曲における「水袖」の流麗な動きから着想を得ながら、数百年の歴史を持つ中国の美意識と、スケートボードを中心とした現代のアーバンスポーツ文化を融合させています。

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【ADF Web Magazine】シド・リー・アーキテクチャーが手がけたケイン・ラマール法律事務所の新オフィス

モントリオールのゴールデン・スクエア・マイル地区において、ケイン・ラマール法律事務所が歴史的建造物へとオフィスを移転しました。都市の建築遺産に根ざしながら、現代の法律事務所のあり方を再定義しようとする同事務所の姿勢を示す選択です。設計はシド・リー・アーキテクチャーとの協働により行われ、従来の法律事務所に見られる形式張った空気を排し、ホスピタリティデザインから着想を得た温かく開かれた環境が実現されています。

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廃プラスチック4万枚から生まれた展示パビリオン「T10A Pavilion」|ハノイで開催

ハノイを拠点とする建築スタジオ ODDO architects によって設計された展示パビリオン「T10A Pavilion」が、ベトナム・ハノイにて完成し、一般公開されました。本プロジェクトは、廃棄素材の再利用と市民参加を軸にした実験的な展示建築として計画されています。

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愛知県美術館 企画展「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」

約10年という短い画業のなかで、油彩や素描など約2,000点もの作品を残したフィンセント・ファン・ゴッホ。その死後、作品の多くは弟テオ、さらにその妻ヨハンナへと受け継がれました。ヨハンナは義兄の名声を高めるため、作品の貸し出しや販売、手紙の整理と出版に生涯を捧げます。やがて息子フィンセント・ウィレムが財団を設立し、美術館の創設へとつながりました。
本展では、ファン・ゴッホ美術館の所蔵作品を中心に30点以上の作品と、貴重な手紙4通を通して、家族が画家に注いだ深い愛と敬意を紹介します。

会期:2026年1月3日(土)〜3月23日(月)
場所:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間:10:00−18:00、金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:1月5日、1月19日、2月2日、2月16日、3月2日、3月16日
料金:一般2,000円/高校・大学生1,300円/中学生以下無料(前売割引あり)
URL:https://gogh2025-26.jp/

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京都市京セラ美術館 「西洋絵画400年の旅―珠玉の東京富士美術館コレクション」

16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代まで、西洋絵画400年を一望できる名品約80点が京都に集います。神話画・宗教画からモネやセザンヌらによる革新的な表現まで、多彩な作品を通して西洋絵画の移り変わりを味わえる展覧会です。東京富士美術館が誇る充実したコレクションから選りすぐった名画が並び、時代を超える魅力に触れられる貴重な機会となります。


会期:2026年3月20日(金・祝)−5月24日(日)
場所:京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉場30分前まで)
休館日:月曜日(5月4日(月・祝)は開館)
料金:一般2,000円(1,800円)、高大生1,500円(1,300円)、小中生500円(300円)、ペアチケット3,200円(前売のみ)
URL:https://www.ktv.jp/event/seiyoukaiga400

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【ADF Web Magazine】「Imagining the Future ― 建築とデザインを通して未来を想像する」がコペンハーゲンの王立デンマーク・アカデミーで開催

未来はどのような姿をしているのだろうか。
サイエンスフィクションとしてではなく、リサーチや素材実験、そして現実社会の課題に根ざしたものとして未来を思い描いたとき——。
その問いを中心に据えるのが、コペンハーゲンの王立デンマーク・アカデミー(建築・デザイン・保存)で、2026年4月16日(木)まで開催中の展覧会「Imagining the Future ― 建築とデザインを通して未来を想像する」です。
本展は、王立デンマーク・アカデミーの研究者、教育者、学生によって制作され、一部のプロジェクトは企業や文化機関との協働によって開発されています。
展示空間の枠を超え、実社会への応用を見据えた提案である点も特徴となっています。

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【ADF Web Magazine】レッテルの先へ:本当に機能するフリーアドレス・オフィス

建築家・リサーチャーのマッテオ・ベルフィオーレによる本記事は、「フリーアドレス・オフィス」が本当に機能しているのか疑問を抱いている建築家、デザイナー、経営者の方々にぜひ読んでいただきたい内容です。ベルフィオーレは、空間デザインだけでは働き方は変わらないという本質を、秀光 川崎本社の事例を通して丁寧に示しています。デジタル化、明確なルール、そしてリーダーシップが空間と一体となって機能してこそ、柔軟な働き方は成立します。本記事は、表層的な「柔軟性」にとどまることなく、ポストコロナ時代における持続可能なオフィスの在り方を、静かで説得力のある視点から提示しています。

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