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NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」「ICC アニュアル」は、メディア・アート作品をはじめとする、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる展覧会です。「ICC アニュアル2026」では、歴史と技術、メディアの関係に着目し、それらが歴史や記憶の形成にどのように関わってきたのかを考えるとともに、「遺す/残す」という行為そのものについても考えます。記録メディアに内在する選別や排除の構造、デジタル環境におけるイメージの流通とそこで働く力学など、さまざまな視点から読み解くことのできる作品を紹介。本展は、何が遺され、残されたものをどのように受けとめるのかという問いを通して、歴史と記憶のあり方をあらためて問い直します。 |
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【ADF Web Magazine】DEB Architecture × El Equipo Mazzantiコロンビアの湿地再生プロジェクト「Cienaga de Mallorquin Ecopark」コロンビア北部の港湾都市バランキージャで、「Ciénaga de Mallorquín Ecopark」が完成しました。DEB ArchitectureとEl Equipo Mazzantiによって設計された本プロジェクトは、都市と自然環境を再接続するランドスケーププロジェクトとして計画され、湿地生態系の再生と市民利用の両立を目指しています。 |
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【ADF Web Magazine】K-Studioが手がけたギリシャの海辺で再生した産業遺産「デクサメネス・シーサイド・ホテル」ギリシャ・ペロポネソス半島西岸に位置するかつてのワイン貯蔵・輸出施設が、産業遺産と現代的なホスピタリティを融合させたユニークなシーサイドホテルへと生まれ変わりました。K-Studioが手がけたデクサメネス・シーサイド・ホテルは、20世紀初頭に建設されたコンクリート製のワインタンク群と石造の付属建築を再活用し、その歴史を保存しながら新たな価値を与えたプロジェクトです。 |
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大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」2026年7月11日(土)〜9月6日(日)の期間、大阪市立美術館では、開館90周年を記念し特別展「水滸伝」を開催します。中国四大奇書の一つ『水滸伝』に導かれながら、北宋〜清の中国美術、江戸〜現代の日本美術までを横断的に紹介。北宋時代の山水画、歌川国芳の豪傑図など、多彩な作品で物語の世界と受容史をたどります。忠義の概念を通じ、時代の思想や社会を映す美のダイナミズムに迫ります。また、版本や浮世絵に偏らず、中国美術を含めた立体・書画・資料を通して『水滸伝』の多面性を提示。『水滸伝』が小説・映画・漫画・ゲームなどに、今もなお人気を集めているのはなぜかを考えていきます。 |
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東京都 ファッションコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo 2027」「Sustainable Fashion Design Award 2027」作品募集開始東京都が主催するファッションコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo 2027(NFDT)」と「Sustainable Fashion Design Award 2027(SFDA)」の2026年度作品募集が、5月15日よりスタートしました。インクルーシブデザインや着物生地・伝統素材を活用したサステナブルなファッションなど、全4部門でデザイン画を募集します。審査員にはANREALAGE 森永邦彦氏やCFCL 高橋悠介氏、TOMO KOIZUMI 小泉智貴氏ら第一線で活躍するクリエイターが参加します。一次・二次審査を経て、2027年3月にはファッションショー形式の最終審査が予定されています。受賞者には賞金のほか、ブランド立ち上げ支援やパリでの作品発表サポートなど、世界で活躍するデザイナー育成プログラムも用意されています。 |
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ホテルリソル上野 リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」ホテルリソル上野のリビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト・いわかわ あき氏による作品の特設展示が開催されます。女子美術大学芸術学部絵画学科を卒業したいわかわ氏は、「祈り」をテーマに、星座やフクロウ、夜の風景をモチーフとした作品をアクリル絵具で制作しています。今回は本展示のための新作を含む計7点を展示。夜が持つ「華やかさ」と「静けさ」という二面性を表現した作品を通じて、見る人それぞれの感性で鑑賞を楽しめます。旅人だけでなく一般の方も気軽に立ち寄ることができる展示です。 |
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ポーラ美術館 開館25周年記念プログラム「コレクション・シネマ」ポーラ美術館では、開館25周年を記念し、新収蔵作品の中から珠玉の映像作品2点を前期・後期に分けて紹介します。前期は、時間芸術、とりわけ音楽と映像にまつわる表現によって革新的な活動を続けるクリスチャン・マークレーによる《ドア》を初公開。古今東西の映画から引用したドアのシーンが滑らかにつながる迷宮のような映像世界が広がります。後期は、ゲルハルト・リヒターによる《ムーヴィング・ピクチャー(946-3)京都ヴァージョン》を初公開。絵画をもとに制作された没入型の映像インスタレーションを楽しめます。同時開催の「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展とあわせて鑑賞できます。 |
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【ADF Web Magazine】建築の新たな潮流「シームレス・アーキテクチャ」を探る一冊『Seamless Architecture of Fujiki Studio + F.A.D.S 2010』英国のBeam Galleryから刊行された新刊『Seamless Architecture of Fujiki Studio + F.A.D.S 2010 - 2026』は、この20年余りの間に世界の建築界で存在感を高めてきた建築潮流「シームレス・アーキテクチャ」を考察する一冊です。 |
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【ADF Web Magazine】パリ在住の日本人彫刻家・前田英里、Prix MEREA 2026初回エディションに選出パリを拠点に活動する日本人アーティスト・前田英里氏が、フランスの新進女性アーティスト支援プログラム「Prix MEREA 2026」の初回選出者10名の一人に選ばれました。ジェンダー規範や消費文化をテーマに作品を制作する前田氏の活動と、注目の新プログラムの概要をご紹介します。 |
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山口情報芸術センター[YCAM]「大友良英+YCAM 新作展『即興!』」音楽家・大友良英の集大成となる大規模展が開催されます。本展は、大友の創作の基軸である「即興」をテーマに、YCAMや多様なジャンルのアーティストとのコラボレーションによる新作展です。共演者や環境との相互作用から生成される表現を基盤に、音や存在がぶつかり合い、響き合う即興の豊かな世界が展開されます。予測不能な136日間にわたる実践が期待されます。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2026年6月おすすめ展覧会2026年6月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。 |
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水戸芸術館現代美術ギャラリー 企画展「竹村 京 うごくせかい」竹村 京は、時間の流れや人・物の移動、天変地異、偶然の出来事など、さまざまな要因によって揺らぐ世界のなかで、「縫う」という行為によって対象に新たな光を与える作品を制作してきました。本展は竹村にとって過去最大規模の個展となり、2000年代の代表作を起点に、「修復」を施した作品群や、「天災」と「修復」を主題とした新作インスタレーション、水戸の街なかで参加者が「修復」の意味を考え実践するワークショップなどを紹介します。多彩な創作を通して、記憶と喪失、時間や行為における不可逆性といったテーマへと迫り、出来事やその記憶との向き合い方について、ともに考える機会となるでしょう。 |
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山口情報芸術センター[YCAM] イベント「YCAMオープンラボ2026:アーティストとともに山口を再発見」YCAMは、2003年の開館以来、さまざまなアーティストや研究者、クリエイターとともに、メディア・テクノロジーと芸術表現の探求において協働を続けてきました。「YCAMオープンラボ」は、山口を訪れるアーティストの制作活動やリサーチを紹介するイベントです。今回のYCAMオープンラボでは、今年度活動しているプロジェクトに焦点を当て、山口にて現在進行形で行われている活動やリサーチの様子を、4名のアーティストから直接聞くことができます。来場者は、山口という都市をアーティストならではの視点で眺めることで、山口の新しい側面と出会い直す機会となります。都市、コミュニティ、創造性をめぐる議論を通じて、私たちの暮らしを見つめ直すための新たな視点をともに探求します。 |
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大阪中之島美術館 企画展「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》を中心に、17世紀オランダ絵画の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が、大阪中之島美術館で開催されます。 |
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東京都現代美術館 企画展「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」東京都現代美術館で、「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」を開催します。本展は、1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画『日曜日の散歩者』を起点に、その監督である黄亜歴(ホアン・ヤーリー)をゲストキュレーターに迎え、近代の台湾と日本を多様な文化芸術をとおして見つめ直す展覧会です。近代台湾の美術作品約200点、資料約600点に日本の作品約100点を加え、無数の星のようにそれらの関係性が交錯する空間のなかで、現代の視点から近代を再考することを試みます。台湾の15館以上の美術館・博物館および個人コレクションが所蔵する絵画・彫刻・版画・写真作品、資料を6つの章で紹介し、日本で大規模に台湾近代美術を紹介する初の機会となります。 |
