会員ログイン・登録

トップ > メディア事業 > アート・イベント

アペルト11 久野彩子 都市のメタモルフォーゼ

金沢21世紀美術館では、久野彩子がロウで作った精密なカタチを鋳物に置き換える手法、ロストワックス鋳造技法を用いて制作した作品群を紹介。「都市」をテーマに、様態を変えながら増殖し、構築されていく都市のうごめく姿を想起させるものとして、堅牢な金属に施された高密度の造形美を展観します。

会 期: 2019年7月6日(土) - 9月23日(月・祝) 
休館日: 月曜日(ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開場)
     7月16日(火)、9月17日(火)
場 所: 金沢21世紀美術館 長期インスタレーションルーム

詳しく読む

第24回アートフィルム・フェスティバル「特集  映像人類学をめぐる旅」

愛知県美術館では、ドキュメンタリー、フィクション、実験映画、ビデオ・アートといった従来の映像のジャンル区分を超える、横断的な視点から作品を選定することで、映像メディアとは何か、その表現とは何かを探求する特集上映会、「アートフィルム・フェスティバル」を開催。今回は今年6月に初公開した、愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品最新作・小田香『セノーテ』(2019年)を起点に、このユニークな作品が誕生する背景を映画史的に探求します。

会期:2019年11月29日(金)〜12月8日(日)[休館日 12月2日(月)]
会場:愛知芸術文化センター12階 アートスペースA

詳しく読む

“金属”がテーマのデザイン展「MATERIAL IN TIME」| 香港PMQ

香港のクリエィティブ施設PMQにて2018年9月に開催され、2,000名を越える来場者を迎えたデザイン展「MATERIAL IN TIME」の第2回目となる展示が、2019年12月13日(金)〜16日(月)まで香港のPMQで開催されます。今年のテーマは昨年の「紙」に続き、「金属」が取り上げられます。鉱山から製錬される多種類の金属が日本人のクリエイティビティにより様々な作品・製品へと昇華された様子をぜひご覧ください。

会期: 2019年12月13日(金)−16日(月)
会場: PMQ元創方 
     No.35 Aberdeen Street, Central, Hong Kong

詳しく読む

日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史

広大な領土を支配下に治め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど、ヨーロッパの歴史の表舞台で脚光を浴びてきたハプスブルク家が築いた、世界屈指のコレクション。オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、ウィーン美術史美術館の協力のもと、絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など100点、5章7セクションから、そのコレクションの歴史をみていきます。

会 期: 2019年10月19日(土)〜2020年1月26日(日)
休館日: 月曜日、※ただし、11月4日(月・休)、1月13日(月・祝)は開館
     11月5日(火)、12月28日(土)〜1月1日(水・祝)、1月14日(火)
会 場: 国立西洋美術館 企画展示室

詳しく読む

箱根ナイトミュージアム

彫刻の森美術館では、クリスマスへのカウントダウンが始まる季節から新しい年にかけて、屋外展示場と野外彫刻を活かした�盒橋�太によるライトアップ「箱根ナイトミュージアム」を今年も開催します。3 年目となる今回は緑陰広場までライトアップのエリアを拡大、光に包まれたステンドグラスの塔《幸せをよぶシンフォニー彫刻》には山中透による音楽も加わり必見です! 。出会う彫刻や風景のライトアップの色に呼応して光が変わる提灯を持った参加者の動きが、夜景を作りあげていきます。あわせて今年の夏にリニューアルオープンしたピカソ館も18 時まで鑑賞できます。


会期: 2019 年11 月29 日(金)〜 2020 年1 月5 日(日)
会場: 箱根彫刻の森美術館

詳しく読む

Design China Beijing 2019

「デザインチャイナ北京」は、国際的なデザインブランドと中国のデザインブランドを展示する、新しいデザインイベントです。デザインフェアには、2万人を超える建築家、インテリアデザイナー、不動産開発業者、ホテルグループ、小売バイヤー、デザイナー、報道関係者、デザインに精通した人々が集まり、100を超える国内外のデザインブランドとデザインギャラリーから出展される最新の家具、ライティング、テキスタイル、アクセサリー、マテリアル、コンセプチュアルインスタレーションを楽しめます。ADFは今年度もメディアパートナーとして「デザインチャイナ北京」をサポートします。

会期: 2019年9月12日〜16日
場所: 国立農業展示センター

■公式 WEB SITE :
Design China Beijing (デザインチャイナ北京)は こちら

詳しく読む

虫展 −デザインのお手本−

21_21 DESIGN SIGHTでは、知れば知るほど不思議な虫たちを「デザインのお手本」にする試み「虫展 −デザインのお手本−」が、展覧会ディレクターにはグラフィックデザイナーの佐藤 卓、企画監修には虫好きとしても知られる解剖学者の養老孟司を迎えて開催中。
会場では、デザイナー、建築家、構造家、アーティストたちが、虫から着想を得たさまざまな作品を展示します。クリエイターが、そして訪れる一人ひとりが、虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会です。

会期: 2019年7月19日(金) - 11月4日(月・祝) 
     ※火曜休館(10月22日は開館)
場所: 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2

詳しく読む

こんなところで遊びたい こんなところで学びたかった こどものための建築と空間展

青森県立美術館では、子どもたちの生活の中心となる学びの場・遊びの場としてつくられた建築と空間のなかから、日本の近現代史において試みられた先駆的かつ独創的なものを紹介する展覧会を開催。
作り手と使い手の両方に着目し選んだ写真、図面、模型といった作品資料を展示。また、教育玩具や絵本原画なども選りすぐって紹介しています。

会期:2019年7月27日(土)− 9月8日(日) ※休館日 8月19日(月)
場所:青森県立美術館

詳しく読む

彫刻の森美術館 開館50周年記念事業「ピカソ館 リニューアルオープン」

彫刻の森美術館は、開館50周年記念事業としてピカソ館の全面リニューアルを行い、7月27日(土)より一般公開。
20世紀を代表するスペインの芸術家パブロ・ピカソの作品を専門に紹介するために、1984年に開館した当館は、今回のリニューアルで内装を一新し、鑑賞しやすい展示環境を整えました。リニューアル後は、テーマ展示「ピカソの挑戦〜かたちの変貌〜」を開催。絵画、陶芸、彫刻など様々な素材や手法で”形”に挑んだ創作活動を、ピカソが残した言葉とあわせて紹介します。

詳しく読む

描く、そして現れる ―画家が彫刻を作るとき

DIC 川村記念美術館では、20世紀前衛画家たちの絵画と彫刻を並べて展覧する企画展を開催。
絵の中の二次元の像を、画家はなぜ、どのように3D化するのでしょうか。絵と彫刻はどのように通じあい、どのように異なり、互いに関係しあうのか。国内外の25人の画家たちが、カンヴァスから踏み出して試みた実験を、どうぞご覧ください。

会期: 2019 年 9 月 14 日(土)- 12 月 8 日(日)
場所: DIC 川村記念美術館

詳しく読む

レバップ / ネオ・カウンター・シェイプvol.8

渋谷ヒカリエ CUBE 1, 2, 3では、刺激的なアートワークをフォーカスし発信するプロジェクトの第8弾を開催。近年、海外で作品を発表するレバップな3名(モリベン>2017 シンガポール/イタリア、市川健治>2017 シンガポール/マレーシア、井口真吾>2018 台北)が集結。アートで国境を越えた3名のボーダレスなアートショーが展開されます。

会期: 2019年7月30日(火) - 2019年8月 4日(日)
場所: 渋谷ヒカリエ 8/CUBE 1, 2, 3

詳しく読む

今城純 / 写真集『forward 』発売記念写真展

渋谷ヒカリエ 8/CUBE 1, 2, 3では、2年半振りの新作写真集『forward』を発売するフォトグラファー今城純の記念写真展を開催。
全てフィルム撮影で行われた今回の内容は、撮影期間に5年間をかけ、フランス中のメリーゴーランドを撮影したものになります。場所や季節や時間帯によって様々な表情をみせる被写体達。まるでフランスを旅しているような気持ちにさせてくれます。

会期: 2019年8月 6日(火) - 2019年8月18日(日)
場所: 渋谷ヒカリエ 8/CUBE 1, 2, 3

詳しく読む

小野川直樹個展「square」

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIでは、小野川直樹個展「square」を開催。
四角い枠の中に、淡い色彩の小さな個体がいくつも重なり、まるで盆栽の枝葉のような形を作ります。約1cmの正方形の紙を一つ一つ丁寧に折り集積させることで、現在では”祈りの象徴”として存在する折り鶴に、高い技術と発想によって芸術作品としての新たな生命を吹き込みました。

会期: 2019年7月19日(金)−8月31日(土)
会場: H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI

詳しく読む

大人も子どもも、昼も夜も。一日たのしい夏のイベント 「MOMATサマーフェス」

東京国立近代美術館では、大人も子どもも、昼も夜も楽しめる夏のイベント「MOMATサマーフェス」が開催されます。

展覧会を中心にイベントを開催し、対話による参加型プログラムの所蔵品ガイドや英語ガイド、期間限定の「フライデー・ナイトトーク」、夏休みにあわせた子ども向けプログラムなども実施。金曜・土曜はナイトミュージアムとして21時まで開館し、芝生の緑が気持ちよい前庭は、昼はガーデン・カフェ、夜はビアバーとして楽しめます。
週末の仕事帰りや、夏休みに家族でお越しいただいたり、訪日外国人観光客の方にもおすすめです。この夏は是非MOMATで、美術館の新しい楽しみ方をご体験ください。

会 期: 2019 年7 月19 日(金)〜 10 月6 日(日) 
休館日: 毎週月曜(8 月12 日、9 月16 日、23 日は開館。翌火曜日休館)
会 場: 東京国立近代美術館

詳しく読む

ル・コルビュジエのプレゼンテーション- 国立西洋美術館初期計画案を辿る-

『ル・コルビュジエのプレゼンテーション- 国立西洋美術館初期計画案を辿る-』展が2019年6月9日まで横浜のASJ Yokohama Cellで開催中。ル・コルビュジエの世界文化遺産登録作品である国立西洋美術館の当時の図面・スケッチ、写真、初期計画案のより復元した幻のパヴィリオン、演劇場「不思議な箱(ボワト・ミラクル)」を含むCGなどどを用いて、ル・コルビュジエの創作を貫く「工業化の美学」を紐解きます。また、展覧会と合せて、6月6日に山名善之、加藤道夫両氏によりトークイベントが行われます。トークイベントは無料ですが、事前予約が必要となります。

会期: 2019年5月15日(水) 〜2019年6月9日(日) 11:00 – 18:00 入場無料
会場: ASJ YOKOHAMA CELL
    横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー31F

詳しく読む

ページのトップに戻る

ADF

お問い合わせ 会員登録はこちら
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin
  • Pinterest
  • Instagram