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【ADF Web Magazine】建築業界の切り札となる「アート」とは

住宅物件とアートの関係は深く、適切な作品を選ぶことは不動産開発において極めて重要だといわれています。たとえば英国の著名写真家デビッド・ベイリーの作品(推定価格約20,000ポンド)が展示された物件は市場価値が高まり、300万ポンドから売り出されました。

アートに惹かれる不動産購入者を引き付けるためのマーケティング戦略、また不動産開発における芸術的な建築の特徴などについて、ADF Web Magazineでご紹介します。

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KODW 2020 | Knowledge of Design Week

青山デザインフォーラムと提携を結ぶ香港デザインセンター(HKDC)が毎年開催する恒例イベント、KODW(Knowledge of Design Week)が、今年はバーチャルで開催されます。KODW2020のテーマは「Designing Digital Futures(デジタルの未来をデザインする)」。2020年8月26日〜29日の4日間、世界中から著名なスピーカーを招き、様々な主題でのセッショントークやワークショップを実施します。

会期:2020年8月26日(水)〜29日(土)
会場:バーチャル
申込:https://www.kodw.org/en/buy-tickets/

■HKDCホームページ
http://www.hkdesigncentre.org/
■CreateHKホームページ
http://www.createhk.gov.hk/

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道草展:未知とともに歩む

水戸芸術館 現代美術ギャラリーでは、「道草展:未知とともに歩む」を2020年8月29日(土)〜11月8日(日)まで開催いたします。異常気象や環境汚染など、政治や経済に対して積極的な対策を求める声が上がる中、国内外で活躍する6組のアーティストの作品を通して人間と環境のつながりを考える現代美術の展覧会です。

会 期: 2020年8月29日(土)〜11月8日(日)
休館日: 毎週月曜日 (9月21日は開館)
会 場: 水戸芸術館 現代美術ギャラリー
     茨城県水戸市五軒町1丁目6−8

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廣田比呂子写真展 「Serquyosh - 光あふれて」

ライカプロフェッショナルストア東京では、写真家廣田比呂子の写真展 「Serquyosh - 光あふれて」を2020年8月26日(水)から11月14日(土)まで開催いたします。本写真展では、廣田氏が2019年にウズベキスタンへ訪れた際に、ライカM10-P、ライカSL、ライカQ、Q2などで撮り下ろした作品17点を展示いたします。

会 期: 2020年8月26日(水)〜11月14日(土)
休館日: 日・月曜日
会 場: ライカプロフェッショナルストア東京
     東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル2階

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森山大道の東京 ongoing

東京都写真美術館では、スナップショットの名手として知られる、日本を代表する写真家・森山大道の個展「森山大道の東京 ongoing」を開催。「ongoing=進行中、進化し続ける」をテーマに、今なお疾走し続ける森山大道がレンズを通してとらえ続けてきた街・東京を、カラーとモノクロの最近作を中心に展観します。

会 期:2020年6月2日(火) 〜 9月22日(火・祝)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館。8月10日、9月21日は開館、8月11日は休館)
会 場:東京都写真美術館 3階展示室

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、入場制限などを実施します。お越しの際は、美術館HPで最新情報をご確認下さい。

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ピーター・ドイグ展

東京国立近代美術館では、現代アートのフロントランナーとして世界的な活躍を続けるピーター・ドイグの日本初個展を開催。
テート(ロンドン、2008年)、パリ市立近代美術館(2008年)など、世界の有名美術館で個展を開催してきた彼は、美術市場でも高い評価を得ています。さまざまな要素から作り上げられている彼の作品は、見る者の想像力や記憶を刺激し、私たちを魅了してやみません。本展は幅3メートルを超える大型作品など、初期作から最新作まで、選りすぐりの作品を紹介しつつ、その制作手法に迫ります。スケール感を美術館で体感できる、またとない機会です。

会 期: 2020年2月26日(水)〜10月11日(日)※会期延長
休館日: 月曜日[ただし8月10日、9月21日は開館]、8月11日(火)、9月23日(水)
会 場: 東京国立近代美術館 1階企画展ギャラリー

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内藤礼 うつしあう創造

金沢21世紀美術館では、空間と対話しながら自然のエレメントや繊細なモチーフを組み合わせ、またカンヴァス上に淡い色彩を重ねることで、根源的な生の光景を出現させてきたアーティスト、内藤礼の個展を開催。本展では、『「人(わたし)が作る」を超えること』を問い続けてきた作家が、はじめて「創造」と向き合います。人と自然、わたしとあなた、生と死、内と外、そして人と作品のあいだに生じる移し、写し、映し、遷し。「うつしあう」両者のあいだに顕われる生気、慈悲、それらとの一体感のうちに、生へと向かおうとする「創造」の瞬間が見出されるのです。

会 期:2020年6月27日(土) 〜2020年8月23日(日)
休館日:月曜日(ただし、8月10日は開場)、8月11日(火)
会 場:金沢21世紀美術館
※展覧会終了の期日は今後変更になる場合があります。最新情報は美術館HPでご確認下さい。

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d design travel EHIME EXHIBITION

渋谷ヒカリエでは、愛媛県の個性を、「デザイン」と「旅」の視点から見る展覧会「d design travel EHIME EXHIBITION」を開催。日本中が都市化されていく中で失われつつある「その土地ごとの個性」。暮らしの大切さを確認するため、47 都道府県を 1 県ずつ 1 冊に編集した 観光ガイド『 d design travel 』の27冊目にあたる『愛媛号』の発売を記念するものです。実際にその土地で使われている愛媛県ならではの道具や日用品、工芸品、建築の一部などの展示を通して、"実存する愛媛県ならではのデザイン" を知っていただければと思います。

会期:2020年3月 6日(金) - 2020年6月 1日(月)
会場:渋谷ヒカリエ8階 d47 MUSEUM
※臨時休館中。最新情報については渋谷ヒカリエのウェブサイトをご確認下さい。

【鑑賞できます「愛媛展」音声ガイダンス公開中!】
期間限定で「愛媛展」の館内映像とともに、音声ガイダンスをYouTubeで公開しています。

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チェコ・デザイン 100年の旅

京都国立近代美術館では、「チェコ・デザイン 100年の旅」を開催。芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が生まれ、またフランス絵画から影響を受けたチェコ・キュビズムと呼ばれる独自の様式を生み出したチェコ。本展はチェコ・デザインの100年を、家具やプロダクト、ポスターなど、チェコ国立プラハ工芸美術館所蔵の作品を中心とした約250点の作品により紹介します。歴史軸に沿って紹介される作品は、チェコひいてはヨーロッパの情勢が20世紀のデザインに与えた影響の、一断面を示すものとなるでしょう。

会期:2020年3月6日(金) 〜7月5日(日)
*3月6日(金)〜 臨時休館
最新情報については美術館HPをご確認下さい

会場:京都国立近代美術館

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モダンアート ニッポン! ウッドワン美術館名品選

熊本県立美術館では、「モダンアートニッポン!」を開催。本展は、広島県廿日市市にある公益財団法人ウッドワン美術館の所蔵品によって、日本の近代絵画をご紹介するものです。あの有名な岸田劉生による「麗子像」の一つ《毛糸肩掛せる麗子肖像》や、藤田嗣治による幻の大壁画《大地》をはじめ、青木繁や藤島武二、横山大観や菱田春草らによる名画たちが一堂に会します。さらには、ウッドワン美術館所蔵のゴッホ作品《農婦》、そしてルノワール《婦人習作》《花かごを持つ女》も特別出品されます。この機会にぜひご来館下さい。

会 期:2020年4月1日(水)〜2020年5月10日(日)
休館日:毎週月曜日(月曜祝日の場合は開館し、翌平日休館)
※5月6日(水・祝)まで休館延長。再開館については美術館HPをご確認ください。
会 場:熊本県立美術館 本館第1展示室

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NEOrient / RK

DIESEL ART GALLERYでは、アジアを中心に撮影活動を行うストリートフォトグラファーRKによる個展「NEOrient(ネオリエント)」を開催。写真・グラフィックデザイン・DJなどマルチに活躍するRKは、2013年にランニングクルー『AFE TOKYO』の専属iPhone Photographerとして一躍注目を集める存在となりました。その後、一眼レフに切り替え、数々の代表作を生み出し、自身のInstagramアカウントもフォロワー数が40万人を超えるなど、現在注目されている日本人アーティストのひとりです。

会期:2020年2月28日(金)〜5月21日(木)
会場:DIESEL ART GALLERY
※新型コロナウイルスの影響により、2020年4月8日より休館。再開については、ギャラリーHPをご確認下さい。

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森村泰昌のあそぶ美術史 ―ほんきであそぶとせかいはかわる―

富山県美術館では「森村泰昌のあそぶ美術史―ほんきであそぶとせかいはかわる―」を開催。ゲストキュレーターに美術家の森村泰昌氏を迎え、当館のコレクションを使って大胆に構成した企画展です。時系列や技法等に区分する“一般的な”展示ではなく、「普通のコレクション展示は絶対にやらない、思い切った展示を考える。見え方の発想を変える。これらの試みを、〈あそび〉という三文字に込める。」という森村氏の考えのもとに開催します。

会 期: 2020年3月7日(土)〜5月10日(日)
休館日: 水曜日、5月7日(木)
     ※ただし、4月23日(木)〜5月6日(水)は開館
会 場: 富山県美術館 2階展示室 2、3、4

※臨時休館期間:2020年4月18日(土)〜5月6日(水・祝) 最新情報は美術館HPをご確認ください。

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生誕135年記念 川端龍子展―衝撃の日本画

広島県立美術館では「生誕135年記念 川端龍子展―衝撃の日本画」展を開催。「昭和の狩野永徳」と評され、横山大観・川合玉堂とともに「近代日本画の3巨匠」の一人に数えられる日本画家・川端龍子。従来の日本画にはなかった、規格外の大作で人々を圧倒し、魅了しました。本展では、50年以上にわたったその画業を回顧します。

会 期: 2020年4月2日(木) 〜 5月31日(日)
休館日: 月曜日(5月4日は開館)
     ※3月7日(土)〜3月31日(火)臨時休館
     4月1日以降については美術館ホームページをご確認下さい
会 場: 広島県立美術館 3階 企画展示室

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瀧口修造コレクション 「瀧口修造 私の心臓は時を刻む」

富山県美術館では、瀧口修造コレクション「瀧口修造 私の心臓は時を刻む」を開催。詩人としてだけではなく、気鋭の美術評論家としても活躍していた瀧口は、1960年以降、線描や水彩を描き、デカルコマニーという転写法なども駆使した作品を数多く生み出しました。瀧口修造による連作《私の心臓は時を刻む》を中心に、瀧口が試みたオブジェや作品、瀧口の書斎に集まった、交流のあったアーティストから送られてきた作品や贈り物などを紹介します。言葉だけではなく、造形の表現においても、独自の実験を続けた瀧口の世界をお楽しみください。

会 期: 2020年1月9日(木)〜4月21日(火)
休館日: 水曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
※ただし、2月24日(月・振休)、3月21日(土)は開館、2月25日(火)は臨時休館
会 場: 富山県美術館 3階 展示室6

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第66回 日本伝統工芸展

広島県立美術館では「第66回日本伝統工芸展」を開催。日本伝統工芸展は、日本の風土の中から生まれた世界に誇る工芸技術を、発展継承させることを目的に、昭和29年に創設されました。広島展では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の各部門から、広島在住作家の入選作8点を含む304点を展示します。人間国宝(重要無形文化財保持者)から新進気鋭の若手まで、日本を代表する工芸家たちの最新作をお楽しみください。

会期: 2020年2月13日(木)〜3月1日(日)
    会期中無休
会場: 広島県立美術館 3階 企画展示室

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