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【ADF Web Magazine】F1カナダGPの舞台に新しいピット複合施設が完成1967年のモントリオール万博の会場となったノートルダム島にある、F1カナダグランプリの開催地「ジル・ヴィヌーヴ・サーキット」。1988年に建設された当施設の老朽化した設備の改修と拡張のため、2018年から始まったサーキットの改修プロジェクトは、2019年のグランプリ開催に向けて急ピッチで進められ、わずか10カ月でその工程を完結しました。新しいピット複合施設には、チームガレージ、5,000人を収容するラウンジエリア、メディアセンターなどの施設が含まれ、全ての機能がひとつの建物に統合されています。 |
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ADFミラノサローネデザインアワード2021の最優秀賞がFuorio Saloneで公開ミラノサローネ国際家具見本市( Salone del Mobile Milano)と同時期にミラノで開催されるフォーリサローネ(Fuorio Salone)の公式オンラインプラットフォームのFuorisalone.itに、ADFミラノサローネアワード2021の最優秀賞を受賞したTakuto Ohta氏の「〜」が掲載されました。 |
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愛知県美術館「ジブリの大博覧会〜ジブリパーク、開園まであと1年。〜」愛知県美術館で7月17日(土)から9月23日(木・祝)まで、展覧会「ジブリの大博覧会」が開催されます。2015年の愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)で幕を開け、全国各地で注目を集め続けた大博覧会が今夏、“ふるさと”愛知で完結。愛知初登場を含む全ての展示物が勢ぞろいし、来年秋に開園予定の「ジブリパーク」のプレイベントを飾ります。 |
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没後70年 南薫造広島県立美術館では、令和3年4月20日(火)から、特別展「没後70年 南薫造」展を開催します。広島県呉市出身の南薫造(1883−1950)は、近代日本洋画史を代表する画家の一人です。本展では、清新な作風で注目を集めた滞欧作をはじめ、印象派の影響が見られる油彩画や、みずみずしい水彩画など代表作を網羅し、穏やかで気品に満ちた画業の全貌を紹介します。 |
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ADFが「地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム」に参画SDGsへの取組の推進を目的として、NPO青山デザインフォーラム(ADF)は内閣府が設立した「地域創生SDGs 官民連携プラットフォーム」に参画しました。 |
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ADF Art Gallery Project vol.8「My Images of Yoshio Nakajima 2」この度、8回目の開催となるADF Art Gallery Projectでは、写真家として活躍する岡富栄による「My images of Yoshio Nakajima 2」展を2021年3月8日(月)より3月14日(日)まで 開催いたします。 |
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「ART MARKET TENNOZ」 初開催美術品保管や芸術文化のサポート事業などを展開する寺田倉庫は、アートカルチャーを「見て、聞いて、感じて、楽しみ、みつける」をテーマにしたイベント「ART MARKET TENNOZ」を東京都品川区にあるキャナルイーストエリアの複数の施設で初開催します。 |
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KODW 2020 | Knowledge of Design Week青山デザインフォーラムと提携を結ぶ香港デザインセンター(HKDC)が毎年開催する恒例イベント、KODW(Knowledge of Design Week)が、今年はバーチャルで開催されます。KODW2020のテーマは「Designing Digital Futures(デジタルの未来をデザインする)」。2020年8月26日〜29日の4日間、世界中から著名なスピーカーを招き、様々な主題でのセッショントークやワークショップを実施します。 |
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NEOrient / RKDIESEL ART GALLERYでは、アジアを中心に撮影活動を行うストリートフォトグラファーRKによる個展「NEOrient(ネオリエント)」を開催。写真・グラフィックデザイン・DJなどマルチに活躍するRKは、2013年にランニングクルー『AFE TOKYO』の専属iPhone Photographerとして一躍注目を集める存在となりました。その後、一眼レフに切り替え、数々の代表作を生み出し、自身のInstagramアカウントもフォロワー数が40万人を超えるなど、現在注目されている日本人アーティストのひとりです。 |
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森村泰昌のあそぶ美術史 ―ほんきであそぶとせかいはかわる―富山県美術館では「森村泰昌のあそぶ美術史―ほんきであそぶとせかいはかわる―」を開催。ゲストキュレーターに美術家の森村泰昌氏を迎え、当館のコレクションを使って大胆に構成した企画展です。時系列や技法等に区分する“一般的な”展示ではなく、「普通のコレクション展示は絶対にやらない、思い切った展示を考える。見え方の発想を変える。これらの試みを、〈あそび〉という三文字に込める。」という森村氏の考えのもとに開催します。 |
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生誕135年記念 川端龍子展―衝撃の日本画広島県立美術館では「生誕135年記念 川端龍子展―衝撃の日本画」展を開催。「昭和の狩野永徳」と評され、横山大観・川合玉堂とともに「近代日本画の3巨匠」の一人に数えられる日本画家・川端龍子。従来の日本画にはなかった、規格外の大作で人々を圧倒し、魅了しました。本展では、50年以上にわたったその画業を回顧します。 |
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瀧口修造コレクション 「瀧口修造 私の心臓は時を刻む」富山県美術館では、瀧口修造コレクション「瀧口修造 私の心臓は時を刻む」を開催。詩人としてだけではなく、気鋭の美術評論家としても活躍していた瀧口は、1960年以降、線描や水彩を描き、デカルコマニーという転写法なども駆使した作品を数多く生み出しました。瀧口修造による連作《私の心臓は時を刻む》を中心に、瀧口が試みたオブジェや作品、瀧口の書斎に集まった、交流のあったアーティストから送られてきた作品や贈り物などを紹介します。言葉だけではなく、造形の表現においても、独自の実験を続けた瀧口の世界をお楽しみください。 |
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Design Shanghai 2020ADFがメディアパートナーとしてサポートする「デザイン上海(Design Shanghai)」が2020年11月26日から29日の予定で開催されます。Design Shanghaiは、Design China Beijing主催のアジア最大の国際デザインイベントです。昨年は、70カ国以上から70,000人を超える来場がありました。 |
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コートールド美術館展 魅惑の印象派愛知県美術館では、ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の作品を紹介する、「コートールド美術館展 魅惑の印象派」を開催。実業家サミュエル・コートールドのコレクションを核に設立されたコートールド美術館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。本展では、その研究機関としての側面にも注目し、画家の語った言葉や同時代の状況、制作の背景、科学調査により明らかになった制作の過程なども紹介し、作品を読み解いていきます。 |
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冬眠映像祭Vol.1 かいふくのいずみ -インディペンデント・アニメーション、最前線!十和田の街が雪に包まれる冬、ゆっくりと映像を楽しんでいただく企画、「冬眠映像祭」が十和田市現代美術館で開催されます。そのVol.1として、ゲスト・キュレーターにアニメーション研究の第一人者、土居伸彰氏をお招きし、インディペンデント・アニメーション作家たちの試みにフォーカスを当てます。本展示では、アニメーションを中心にマルチジャンルで活躍する日本のアニメーション作家3組――ひらのりょう、ぬQ、最後の手段――の上映・展示を行います。 |
