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東京国立近代美術館 「美術館の春まつり」東京国立近代美術館では、2023年3月17日から4月9日にかけて桜の開花にあわせた春のイベント「美術館の春まつり」を開催します。所蔵作品展「MOMATコレクション」では、ピンクの花弁が目にも鮮やかな船田玉樹《花の夕》、雨にけぶる吉野の桜が抒情的な菊池芳文《小雨ふる吉野》や桜の絵を得意とした跡見玉枝《桜花図屏風》など、華やかな屏風が展示室を彩ります。また、図案家の杉浦非水による、草花を描いた版画集《非水百花譜》などの作品も加えた多様な約30点が皆様をお迎えします。 |
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大阪中之島美術館 企画展「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」大阪中之島美術館は、開館後初めてとなる「民藝」をテーマにした企画展『民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある』を、2023年7月8日(土)〜9月18日(月・祝)の期間、開催します。約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改めて必要とされ、私たちの暮らしに身近なものとなりつつあります。本展では、民藝について「衣・食・住」をテーマにひも解き、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々を展示します。どうぞご覧ください。 |
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国立国際美術館 「コレクション 2 特集展示:メル・ボックナー」国立国際美術館では「コレクション2 特集展示:メル・ボックナー」を開催いたします。国立国際美術館は、昨年度アメリカのコンセプチュアル・アートを代表するアメリカ人作家メル・ボックナーの重要作品の一つ《セオリー・オブ・スカルプチャー(カウンティング)&プライマ―》(1969-73年)を収集しました。今回のコレクション展では、この新たな収蔵作品をお披露目するとともに、当館コレクションから同時期の日本人作家の作品を加え、コンセプチュアル・アートについて考えます。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2023年2月おすすめ展覧会2023年2月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。 |
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山口情報芸術センター[YCAM]「The Flavour of Power ─紛争、政治、倫理、歴史を通して食をどう見るか?─」山口情報芸術センター[YCAM]では、YCAMが実施する研究開発プロジェクト「食と倫理リサー チ・プロジェクト」の成果を発表する展覧会「The Flavour of Power(ザ・フレーバー・オブ・パワー)─紛争、 政治、倫理、歴史を通して食をどう見るか?」を開催します。 プロジェクトの過程で、インドネシアを拠点に活動する8人組のアーティスト集団、バクダパン・フー ド・スタディ・グループとともに食にまつわる倫理的な側面にまつわる調査を実施。おもに太平洋戦争中の日本とインドネシアの食における関わりから、農作物の遺伝子改変や単一作物の生産への依存 (モノカルチャー)を取り上げてきました。展覧会では、これらのリサーチの成果を映像インスタレー ション、カードゲーム、資料展示として発表します。 このほか会期中、野草採取のワークショップやカードゲームの体験会なども開催します。ぜひこの機会にご参加ください。 |
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神奈川県立近代美術館 葉山 企画展「横尾龍彦 瞑想の彼方」神奈川県立近代美術館 葉山では、2023年2月4日(土)〜4月9日(日)の間企画展「横尾龍彦 瞑想の彼方」を開催します。横尾龍彦(1928–2015)は、日本とヨーロッパを行き来して活躍した画家です。1965年にスイスで個展を開き、以後、聖書や神話に着想を得た幻想画により国内外での評価を確立しました。ドイツに本格的な拠点を設けた1980年以降は、ルドルフ・シュタイナーや禅の思想に影響を受けて制作に瞑想を取り入れ、書に通じる抽象画へと画風を変化させました。日本の美術館で初めての回顧展として、国内のアトリエに遺された作品を中心に約90点を紹介し、横尾の画業を展覧します。 |
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金沢21世紀美術館 「lab.5 ROUTINE RECORDS」金沢21世紀美術館では、2022年10月1日(土)〜2023年3月21日(火・祝)の間、「lab.5ROUTINE RECORDS」を開催します。 |
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ポーラ美術館 「部屋のみる夢―ボナールからティルマンス、現代の作家まで」ポーラ美術館では、2023年1月28日(土)から7月2日(日)の間、「部屋のみる夢展 ボナールからティルマンス、現代の作家まで」を開催します。 |
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東京国立博物館 表慶館「横尾忠則 寒山百得」展東京国立博物館 表慶館では2023年9月12日(火)〜12月3日(日)にかけて、「横尾忠則 寒山百得」展を開催します。 |
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建築家フェルナンド・メニスのデザインによる「島を守る」エッセンシャル・サービス・ビルカナリア諸島政府は、自然災害や気候変動、パンデミック、サイバー攻撃やテロなどへの対応能力を高めるため、最高レベルのセキュリティ機能を備えたビルの新設を計画しました。このたび新設される2棟のビルの設計公募を勝ち抜いたのは建築家フェルナンド・メニスです。テネリフェ島とグラン・カナリア島に同じデザインで1棟ずつ建設される予定です。 |
東京都美術館 「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」東京都美術館では、2023年1月26日(木)から4月9日(日)まで、「レオポルド美術館エゴン・シーレ展ウィーンが生んだ若き天才」を開催します。本展は、エゴン・シーレ作品の世界有数のコレクションで知られるウィーンのレオポルド美術館の所蔵作品を中心に、シーレの油彩画、ドローイング50点を通して、画家の生涯と作品を振り返ります。加えて、クリムト、ココシュカ、ゲルストルをはじめとする同時代作家たちの作品もあわせた約120点の作品を紹介します。夭折の天才エゴン・シーレをめぐるウィーン世紀末美術を展観する大規模展です。 |
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山口情報芸術センター[YCAM]『やまぐちアートコミュニケータープログラム2022:架空の学校「アルスコーレ」 オープンスコーレ「はじめての〇〇」』山口情報芸術センター[YCAM]では、山口市中心市街地活性化推進室と協働して進める「アートでつなぐまちの活性化事業」の一環として現在実施中のアートや学びに関する人材育成プログラム「やまぐちアートコミュニケータープログラム2022:架空の学校『アルスコーレ』」の成果を発表するイベント「オープンスコーレ『はじめての○○(まるまる)』」を開催します。このプログラムでは、山口市中心市街地で学校を模した活動を展開しており、中心市街地で展示されている作品への理解を深めるためのイベントの企画制作や、空き店舗を活動拠点として改装するなど、多種多様な活動をおこなってきました。今回開催するこのイベントでは、プログラムを通じて実施してきた活動を対外的に紹介するとともに、「はじめて」をテーマに参加型のワークショップやレクチャーなどを実施します。 |
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アートギャラリー・美術館情報 - 2023年1月おすすめ展覧会2023年1月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。 |
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【ADF Web Magazine】スペイン・バルセロナ 地中海を見渡すユニークな展望台「エスカレラス・イ・ミラドール・ヴェラ」エクスターナル・リファレンス社は、バルセロネータの海辺に、地中海と街を見渡せるユニークな展望台として、海跡公園とバルセロネータのロサ・デル・ヴァント広場をつなぐ建築・都市計画プロジェクトを発表しました。公開された「エスカレラス・イ・ミラドール・ヴェラ」は、建築家カルメロ・ザプッラ率いるエクスターナル・リファレンス社による新しいプロジェクトです。 |
