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東京アートミュージアム 「やわらかくて、かたい」上原修一 銅版画作品展

東京アートミュージアムでは、の期間中、 『「やわらかくて、かたい」上原修一 銅版画作品展 』を開催します。

銅が持つ柔らかさと硬さのバランスを介さなければ顕せない「銅版画」の世界を展示いたします。どうぞお楽しみください。

会期:2024年1月13日(土)-3月31日(日)
開館時間:11時〜18時30分(入館18時まで)
休館日:月・火・水曜日
入場料:一般500円/大高生400円/小中学生300円

会場:東京アートミュージアム
主催:東京アートミュージアム
 企画:一般財団法人プラザ財団(上田)

画像:テーブルの上にも下にも私の荷物/My parcels on the table, under the table.
2019年
銅版画 ドライポイント/アクワチント/+コラグラフ/+コラージュ/2版8色雁皮刷り
78 x 58 cm


上原修一 / UEHARA, Shuichi
略歴 :
1963年 長野県須坂市に生まれる
1986年 明治大学文学部卒業

1984年 長沢節に師事、セツ・モードセミナーにて絵の基本を学ぶ
1994年 吉田克朗に師事、美学校にて銅版画を学ぶ

現在、美学校銅版画工房講師

個展:
1995年 3月 「挙動不審の窓」嫁菜の花美術館/東京都中野区
1996年 5月 「種子」ギャラリー国領/東京都渋谷区
1997年 9月 「滴 L’eau degoutte」ギャラリー代々木/東京都渋谷区
2000年 7月 「針・その他」ギャラリー中島/東京都中央区銀座
2001年 4月 「風景」スパンアートギャラリー/東京都中央区銀座
2002年 5月 「上原修一銅版画展」ギャラリーはせがわ/長野県長野市
2008年 2月 「switch」ギャラリー悠玄/東京都中央区銀座
2010年11月 フィレンツェ日本映画祭2010関連企画
「Charon's Ferry」Le Giubbe Rosse(ジュベ・ロッセ)/イタリア・フィレンツェ
12月「selecteds」旧上高井郡役所/長野県須坂市
2012年10月「高原の海」プレジデント・リゾート軽井沢/群馬県長野原町北軽井沢
2013年 6月 「三日月が沈んでから」Risa Dept/東京都中野区
2015年 5月 「泳ぐ」galleria grafica bis/東京都中央区銀座
「跳ぶ」アーチストスペース/東京都中央区銀座
2017年 5月 「月の満ち欠け」cafe 104.5/東京都千代田区
2018年 12月「テーブルがある12の場面」Risa Bar/東京都新宿区
2019年 11月「方舟に乗る前に」gallery maya bell/東京都渋谷区

主なグループ展:
さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ展/1998年、2000年
あおもり版画トリエンナーレ展/2004年、2007年、2010年
山本鼎版画大賞展/2005年、2008年(上田市長賞)、2011年、2015年、2021年
Prints Tokyo 2007/2007年
CWAJ現代版画展/2009年、2010年、2011年、2013年、2017年、2019年、2022年
大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ展/2010年(池田満寿夫大賞)、2012年
アワガミ国際ミニプリント展/2019年、2021年
高知国際版画トリエンナーレ展/2020年

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東京国立博物館 特別展「本阿弥光悦の大宇宙」

2024年1月16日(火)〜3月10日(日)の期間中、東京国立博物館 平成館で特別展「本阿弥光悦の大宇宙」を開催しています。本阿弥光悦(ほんあみこうえつ・1558〜1637)は戦乱の時代に生き、さまざまな造形にかかわり、革新的で傑出した品々を生み出しました。それらは後代の日本文化に大きな影響を与えています。しかし光悦の世界は大宇宙(マクロコスモス)のごとく深淵で、その全体像をたどることは容易ではありません。本展は、光悦自身の手による書や作陶にあらわれた内面世界と、同じ信仰のもとに参集した工匠たちがかかわった蒔絵など同時代の社会状況に応答した造形とを結び付ける糸として、本阿弥家の信仰とともに、当時の法華町衆の社会についても注目します。造形の世界の最新研究と信仰のあり様とを照らしあわせることで、総合的に光悦を見通そうとするものです。篤い信仰のもと確固とした精神に裏打ちされた美意識によって作り上げた諸芸の優品の数々は、現代において私たちの目にどのように映るのか。本展を通じて紹介されます。


会期:2024年1月16日(火)〜3月10日(日)
※会期中、一部作品の展示替えを行います。
会場:東京国立博物館 平成館
開館時間:午前9時30分〜午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、2月13日(火) ※ただし、2月12日(月・休)は開館

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【ADF Web Magazine】建築事務所アトリエ・ラブリが手掛けるカナダ・モン・トランブランの「カナタ・キャビン」

建築事務所アトリエ・ラブリはカナダ・ローレンシャン山脈の中に、森林に囲まれたシンプルでエレガントなシルバーハウス「カナタ・キャビン」を建設しました。モン・トランブランにペット可の賃貸コテージを建てたいというクライアントの要望から生まれたこの小さな家は、超コンパクトな建築面積の中に機能性とミニマリズムを融合させています。

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【ADF Web Magazine】サンジャイ・プリ・アーキテクツ コンゴの高密度開発プロジェクト「ザ・フォレスト」

サンジャイ・プリ・アーキテクツが、コンゴ民主共和国のオフィスプロジェクト「ザ・フォレスト」を完成しました。本件は建築面積が敷地面積の9倍までしか許容されない高密度開発プロジェクトで、垂直タワーを採用して進められました。

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「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」

「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」が開催されます。本展覧会は、パリ市立近代美術館、東京国立近代美術館、大阪中之島美術館3館のコレクションから共通点のある作品でトリオを組み、構成するというこれまでにないユニークな試みです。時代や流派、洋の東西を越えて、主題やモチーフ、色や形、素材、作品が生まれた背景など、自由な発想で組まれたトリオの共通点はさまざま。総勢110名の作家による、絵画、彫刻、版画、素描、写真、デザイン、映像など150点あまりの作品で34のトリオを組み、それをテーマやコンセプトに応じて7つの章に分けて紹介することで、20世紀初頭から現代までのモダンアートの新たな見方を提案し、その魅力を浮かびあがらせます。

[東京会場]
会  期:2024年5月21日(火)−8月25日(日)
会  場:東京国立近代美術館
開館時間:午前10時−午後5時 *金曜日と土曜日は午後8時まで開館 *入館は閉館の30分前まで
休 館 日:月曜日 *ただし、7/15、8/12は開館、翌火曜日休館
主  催:東京国立近代美術館、大阪中之島美術館、日本経済新聞社、テレビ東京、BSテレビ東京
特別協力:パリ市立近代美術館、パリミュゼ

[大阪会場]
会  期:2024年9月14日(土)−12月8日(日)
会  場:大阪中之島美術館 4階展示室
開館時間:午前10時−午後5時 *入場は16時30分まで
休 館 日:月曜日 *ただし、9/16、23、10/14、11/4は開館、翌火曜日休館
主  催:大阪中之島美術館、東京国立近代美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協力:パリ市立近代美術館、パリミュゼ

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神奈川県立近代美術館 コレクション展「木茂(もくも)先生と負翼童子」

神奈川県立近代美術館にてコレクション展「木茂(もくも)先生と負翼童子」が開催されます。自らを書痴と称し、愛書家にして愛煙家であった“木茂(もくも)先生”こと美術史家・青木茂(あおき・しげる/1932–2021)。幕末明治の洋画家・高橋由一研究の第一人者として長年にわたる研究を重ねた青木が蒐め、当館に譲られた蔵書「青木文庫」は1万冊に及びます。今後の美術史研究に大きな遺産となる「青木文庫」から明治期の貴重な資料を紹介するほか、青木の調査によって明らかとなった2019年度収蔵の高橋由一旧蔵作品《負翼童子図》(作者不明)を修復後初公開します。

会場:神奈川県立近代美術館 葉山(展示室3b、4)
会期:2024年2月10日(土曜)〜4月7日(日曜)
休館日:月曜(2月12日を除く)
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

画像:木村荘八《『大同石佛寺』「第175圖、第一窟アーチ見取圖」原画》1920年 水彩、鉛筆、紙
神奈川県立近代美術館蔵(青木文庫)

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代官山ヒルサイドフォーラム 写真展「JAPAN / A Love Story 100 Photographs by Michael Kenna」

代官山ヒルサイドフォーラムにて2024年4月17日(水)〜5月5日(日)まで、写真展「JAPAN / A Love Story 100 Photographs by Michael Kenna」が開催されます。

画像:Michael Kenna ©Tsuyoshi Kato

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恵比寿映像祭 2024「月へ行く30の方法」

東京都/公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館/日本経済新聞社は 2024年2月2日(金)〜2月18日(日)の15日間にわたり、東京都写真美術館を中心に、恵比寿ガーデンプレイス センター広場など多数の会場で恵比寿映像祭 2024「月へ行く30 の方法」を開催します。

恵比寿映像祭では、映像という言葉を限定的に用いるのではなく、映像をめぐる様々な選択肢に目をむけ、多様化する映像表現と映像受容の在り方を問い直してきました。芸術と映像が人にもたらしうるオルタナティヴな価値観(ヴィジョンズ)の生成を促し、存続させていくためのプラットフォームとして、発信を続けています。毎回テーマをかかげ、「映像とは何か」という問いを投げかけながら、国内外の映像表現を紹介し歳月を重ねるなかで、映像を取り巻く状況は大きく変化し、映像を規定する枠組みやテクノロジーも多様化しています。第16回を迎える恵比寿映像祭2024、どうぞお楽しみください。

開催概要
名称| 恵比寿映像祭2024「月へ行く30の方法」
Yebisu International Festival for Art & Alternative Visions 2024
"30 Ways to Go to the Moon"
会期| 2024年2月2日(金)〜2月18日(日)[15日間]
月曜休館〈ただし12日(月・振休)は開館し、13日(火)休館〉
※コミッション・プロジェクト(3F 展示室)のみ3月24日(日)まで
時間| 10:00-20:00(18日は18:00 まで)
※2月20日(火)〜3月24日(日)のコミッション・プロジェクトは10:00-18:00(木・金は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
会場| 東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、地域連携各所ほか

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【ADF Web Magazine】第25回インターナショナル・ガーデン・フェスティバルが”可能性のエコロジー”をテーマに選ばれたプロジェクトを発表

インターナショナル・ガーデン・フェスティバルは2024年6月22日から10月6日まで開催される第25回のテーマ「可能性のエコロジー」に選ばれたプロジェクトを発表。アーティスティック・ディレクターのエヴ・ドゥ・ガリー・ラマンクは25周年を記念して、庭園の未来を想像するデザイナーを募集し、30カ国のデザイナーから合計216のプロジェクトが提出されました。

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【ADF Web Magazine】Georgie Ichikawaが初の個展”LOVE : PooPoo Corn the lucky Unicorn”を開催

PUMA JAPANのクリエイティブディレクションを手がけてきた市川穣嗣のアーティストとして初の個展「LOVE : PooPoo - Corn the lucky Unicorn」を、Night Out Galleryで2024年3月15日から3月18日まで開催します。市川穣嗣は2007年にPUMA × Alexander McQueenのヘッドデザイナーに就任して以降、独自のブランド展開をはじめ、ロンドンと中国と日本を拠点に様々なクリエイティブを手がけてきました。現在、PUMA JAPANでHead of Craetive and Designとして活動しながら、LGBTQの認識を深める社会的活動にも精力的に取り組んでいます。

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代官山ヒルサイドフォーラム 写真展「JAPAN / A Love Story 100 Photographs by Michael Kenna」

代官山ヒルサイドフォーラムにて2024年4月17日(水)〜5月5日(日)まで、写真展「JAPAN / A Love Story 100 Photographs by Michael Kenna」が開催されます。
ケンナ氏は、デジタルカメラを使わず、モノクロフィルムによって切り取られる構図は独特の緊張感をたたえ、彼自らの手によるプリントテクニックが生み出す、静謐で神秘的な世界観は、写真ファンだけでなく、プロの写真家をも魅了しています。その作品は、ロンドンのビクトリア&アルバート博物館、フランス国立図書館、サンフランシスコ近代美術館、東京都写真美術館など、40以上の美術館に所蔵され、世界で最も作品がコレクションされている写真家のひとりです。ケンナ氏の作家活動は2024年、半世紀を超えました。本展は、東京・ロンドン・ロサンゼルスの3都市を巡回します。日本をテーマに、初来日した1987年から最近の作品まで未公開・新作を含むオリジナル・プリント約100点で構成される本展は、ケンナ氏が紡いだ日本への恋物語です。どうぞお楽しみください。

会期:2024年4月17日(水)〜5月5日(日)
会場:代官山ヒルサイドフォーラム
開館時間:11:00〜18:00(最終日は17時閉館。入館は閉館の30分前まで)
入場料:無料
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル 全日/9:00〜20:00)

画像:Michael Kenna ©Tsuyoshi Kato

※下方の「詳しく読む」はアクセス先に掲載がありません。

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「コレクションズ・ラリー 愛知県美術館・愛知県陶磁美術館 共同企画」

愛知県美術館では、2024年1月16日(火)〜4月14日(日)の期間中、愛知県美術館と愛知県陶磁美術館の共同企画を開催します。
愛知県美術館と愛知県陶磁美術館のコレクションを合わせると、その数は17,000件以上にのぼります。本展は、そのなかから両館の4人の学芸員がそれぞれ独自の視点でテーマを立ててご紹介する、オムニバス形式の展覧会です。同じ愛知県立の美術館同士ですが、意外にもこのように大きな規模での共同企画を行うのは初めてのこと。愛知県陶磁美術館が休館中(2025年4月に再開予定)だからこそ実現したこの企画、2館のコレクションが出会うことで生まれる作品同士の共鳴を是非ともお楽しみください。

会期:2024年1月16日(火)〜4月14日(日)
会場:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間:10:00-18:00
金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(2月12日[月・振休]は開館)、2月13日(火)
主催:愛知県美術館、愛知県陶磁美術館

画像:《深鉢》縄文時代中期(紀元前30〜20世紀) 愛知県陶磁美術館蔵(工藤吉郎氏寄贈)

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東京国立近代美術館 展覧会「中平卓馬 火―氾濫」

東京国立近代美術館では、展覧会「中平卓馬 火―氾濫」を2024年2月6日(火)から4月7日(日)に開催します。戦後日本を代表する写真家の一人である中平卓馬(1938−2015)の没後初めてとなる本格的な回顧展です。日本の戦後写真における転換期となった1960年代末から70年代半ばにかけて、実作と理論の両面において大きな足跡を記した写真家である中平卓馬。その存在は森山大道や篠山紀信ら同時代の写真家を大いに刺激し、またホンマタカシら後続の世代にも多大な影響を与えてきました。本展では、あらためて中平の仕事をていねいにたどり、その展開を再検証するとともに、特に、1975年頃から試みられ、1977年に病で中断を余儀なくされることとなった模索の時期の仕事に焦点を当て、再起後の仕事の位置づけについてもあらためて検討します。

展覧会「中平卓馬 火―氾濫」
(英題: Nakahira Takuma: Burn—Overflow)

会期:2024年2月6日(火)〜4月7日(日)
開館時間 10:00–17:00(金・土曜は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
会場:東京国立近代美術館1F 企画展ギャラリー
休館日:月曜日(ただし2月12日、3月25日は開館)、2月13日(火)
主催:東京国立近代美術館、朝日新聞社
画像:中平卓馬《無題 #437》2005年、発色現像方式印画、90.0×60.0cm 東京国立近代美術館 ©Gen Nakahira

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豊田市美術館 企画展「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」

豊田市美術館では2024年1月20日(土)〜5月6日(月・祝)の期間中、企画展「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」を開催します、
絵画や彫刻に加え、動物の剥製や植物標本、地図や天球儀、東洋の陶磁器など、世界中からあらゆる美しいもの、珍しいものが集められた「ヴンダーカンマー(驚異の部屋)」。15世紀のヨーロッパで始まったこの部屋は、美術館や博物館の原型とされています。それは、見知らぬ広大な世界を覗き見る、小さいながらも豊かな空想を刺激する展示室でした。しかし、大航海時代の始まりとともに形成されたヴンダーカンマーには、集める側と集められる側の不均衡や異文化に対する好奇のまなざしも潜んでいました。
グローバル化が進み、加速度的に世界が均質化していくなかで、今改めて文化や伝統とはなにか、また他文化や他民族とどう出会うかが問われています。かつて「博物館行き」は物の終焉を意味する言葉でしたが、5人の作家たちは、歴史や資料を調査・収集し、現代のテクノロジーを交えながら、時を超えた事物の編み直しを試みます。美術館の隣に新しくできる博物館の開館にむけて開催する本展では、文化表象の実践の場としてのミュージアムの未来の可能性を探ります。
出品作家:リゥ・チュアン、タウス・マハチェヴァ、ガブリエル・リコ、田村友一郎、ヤン・ヴォー
会期:2024年1月20日[土]‐5月6日[月・祝]
開館時間:10:00-17:30[入場は17:00まで]
休館日:月曜日[2月12日、4月29日、5月6日は開館]
会場:豊田市美術館

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京都文化博物館 特別展「コスチュームジュエリー 美の変革者たち シャネル、ディオール、スキャパレッリ 小瀧千佐子コレクションより」

2024年2月17日(土) 〜4月14日(日)の期間、京都文化博物館にて特別展「コスチュームジュエリー 美の変革者たち シャネル、ディオール、スキャパレッリ 小瀧千佐子コレクションより」が開催されます。
ネックレスやブローチ、イヤリングといった宝飾品は、かつて高価な宝石や貴金属で作られ、権力や富の象徴として、特別に高い階級の男性が自身を飾り、妻や娘に身につけさせるものでした。
20世紀初頭に女性をコルセットから解放したことで知られるフランスのファッションデザイナー、ポール・ポワレは、自身の発表した全く新しいドレスを際立たせるため、高価な素材を用いないジュエリーを女性の服飾に取り入れた先駆者です。
1920年代には、かのシャネルが模造パールやガラス素材のジュエリーを手がけ、それらは社会進出を果たした女性たちから絶大な支持を得ました。
これらのジュエリーはやがてアメリカで爆発的発展を遂げ、「コスチュームジュエリー」という名前を得て、個性的で斬新な様式美によって女性たちに、強い自信と、勇気と、輝きをそえてきました。
本展は、コスチュームジュエリーにスポットをあてた世界的にもまれな展覧会です。
研究家でコレクターでもある小瀧千佐子氏の貴重なコレクションより選りすぐった約450点の作品を通して、自由にデザインされたコスチュームジュエリーの世界をご紹介します。

開催期間:2024年2月17日(土) 〜4月14日(日)
開催会場:京都文化博物館 4・3階展示室[〒604-8183 京都市中京区三条高倉]
開室時間:10:00〜18:00(金曜日は19:30まで)※入場はそれぞれ30分前まで

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