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21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3 「Ronan Bouroullec: On Creative Session」

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3 では2024年10月25日(金)から11月24日(日)の期間中、「Ronan Bouroullec: On Creative Session」が開催されます。
オム プリッセ イッセイ ミヤケが、野性溢れる創造の世界を探険するものづくりへの姿勢をもとに、デザイナー/アーティスト、ロナン・ブルレックと協業するプロジェクト「クリエイティブ・セッション」。本展は、試作品や製作工程の映像などを通じ、この創作の現場を「ドローイング」と「服づくり」という二つの側面から紹介し、デザインチームとブルレックの交流を明らかにします。

会期:2024年10月25日(金)ー11月24日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
休館日:火曜日
開館時間:10:00ー19:00
入場料:無料
主催 :株式会社イッセイミヤケ

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あべのハルカス美術館 「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」

2024年10月12日(土)〜2025年1月5日(日)の期間、あべのハルカス美術館にて「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」を開催いたします。第1回印象派展から150周年を迎える2024年、印象派がヨーロッパやアメリカへもたらした衝撃と影響をたどる展覧会です。
19世紀後半、大都市パリには国外からも多くの画家が集いました。パリで印象派に触れ、学んだ画家たちは、新しい絵画の表現手法を自国へ持ち帰ります。 本展は、西洋美術の伝統を覆した印象派の革新性とその広がり、とりわけアメリカ各地で展開した印象派の諸相に注目します。

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国立新美術館 「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920sー1970s」

国立新美術館では、2025年3月19日から6月30日まで「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s‒1970s」展を開催します。本展では、ル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエらが1920年代から70年代にかけて試みた機能的で快適な住宅設計の実験を紹介。衛生設備やキッチン、家具、窓、ランドスケープなど7つの観点からモダン・ハウスの革新を探り、写真や模型、家具など多彩な展示で住まいの進化を多角的に検証します。

会期
2025年3月19日(水) 〜 2025年6月30日(月)

休館日:毎週火曜日
※ただし4月29日(火・祝)と5月6日(火・祝)は開館、5月7日(水)は休館

開館時間
10:00〜18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで

会場
国立新美術館 企画展示室1E、企画展示室2E
〒106-8558東京都港区六本木7−22−2

主催
国立新美術館、東京新聞、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁


画像:リナ・ボ・バルディ《ガラスの家》1951年

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【ADF Web Magazine】アトリエ・ゼブロン・ペロンがヒルトン・ダブルツリー・ホテルの飲食スペースをデザイン

アトリエ・ゼブロン・ペロンがヒルトン・ダブルツリー・ホテルの1万平方フィート(約930平方メートル)の建設プロジェクトを完成させました。このプロジェクトは、モントリオールの繁華街にあるオフィス、ホテル、ショッピングの複合施設であるComplexe Desjardinsに位置しています。既存の朝食スペースを多機能ルームに改装し、優先宿泊客用のVIPラウンジエリアを新設しました。また、真新しいバー、レストラン、ダイニングルームを設計・建設するなど、複数の要素から構成されています。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年11月おすすめ展覧会

2024年11月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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「デザインの向こう側にあるもの」を探る特別無料セミナー『design surf seminar 2024』11月1日(金)@東京・虎ノ門

クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Too(本社/東京都港区⻁ノ⾨3-4-7、社⻑/⽯井剛太、以下Too)は、特別セミナー「design surf seminar 2024 - デザインの向こう側にあるもの - 」(参加無料)を2024年11⽉1⽇(⾦)に東京・⻁ノ⾨で開催します。


■⽇時・場所
2024年11⽉1⽇(⾦)
⻁ノ⾨ヒルズフォーラム(東京都港区⻁ノ⾨ 1-23-3 ⻁ノ⾨ヒルズ森タワー 4F)
アクセス:https://forum.academyhills.com/toranomon/access/index.html

●セミナーお申し込みサイト
URL:https://www.too.com/dsurf/y2024/
※参加を希望されるセッションをご選択ください。
※席に限りがあります。満席になり次第受付を終了します。
※当⽇の配信の予定はありません。
※後⽇配信予定は現在未定です(セミナー終了後にご案内いたします)。

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【ADF Web Magazine】建築事務所Atelier Zebulon Perronni設計による「Hav & Mar」

建築事務所Atelier Zébulon Perronは、商業施設向けの独自のインテリアデザインで高い評価を受けていますが、ニューヨーク市チェルシー地区にある芸術の中心地Starrett-Lehighビルに、多文化的な料理の空間「Hav & Mar」を発表しました。「Hav & Mar」は、エチオピア生まれでスウェーデン育ちの有名シェフ、マーカス・サミュエルソン氏との2回目のコラボレーション作品であり、サミュエルソン氏はニューヨークの多様な料理シーンでキャリアを磨いてきました。

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神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展 「たいせつなもの�機戎啓�蔵作品展2015〜2019」

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて、コレクション展「たいせつなもの�機戎啓�蔵作品展2015〜2019」が開催されます。「たいせつなもの」と題するシリーズで新収蔵品を紹介します。その最初となる今回は2015〜2019年度に寄贈された作品(岡本半三、小野絵麻、木村忠太、中野淳、木下晋)などや、神奈川県美術展と神奈川県女流美術家協会展で神奈川県立近代美術館賞を受賞した作品の中から、収蔵後未公開の約60点を展示します。

画像:岡本半三《トロノーエン(ブルターニュの教会)》1955年 油彩、カンヴァス 神奈川県立近代美術館蔵

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Chicago Build Expo 2024が開催

Chicago Build Expo(2024年10月22日〜23日、マコーミック・プレイス)は、中西部最大の建設とデザインの見本市です。30,000人以上のAEC(建設、エンジニアリング、建築)および不動産の専門家、12のカンファレンストラックで400人以上の著名なスピーカー、AIA CES承認のワークショップ、300以上の出展者、アーキテクト・ハブ、複数のビジネスネットワーキングの機会、そして中西部最大の「建設フェスティバル」ではエンターテイメントやライブ音楽が楽しめます。NPO ADF(青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとしてChicago Build Expo 2024をサポートします。

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国立新美術館ファミリープログラム「家族で!みんなで! メガメガサンデー」

国立新美術館(NACT、港区・六本木)は、「荒川ナッシュ医 ペインティングス・アー・ポップスターズ」会期中(2024 年 10 月 30 日〜12 月 16 日)の毎週日曜日に、ファミリープログラム「家族で!みんなで!メガメガサンデー」を開催します。「メガメガサンデー」の主役は子どもたちとファミリー。子どもから大人までだれもが気兼ねなく美術館を楽しめる、特別な日曜日です。

メガメガサンデーでは、展覧会会場内の《メガどうぞご自由にお描きください》の部屋で、床に自由に絵をかくことができます。いつもは作品を見に来る美術館で、作品の中に入って絵をかく、おもしろくて特別な体験です。荒川ナッシュ医と一緒にくるくるまわったり、ルンルンあるいたり、ポップにおどるスペシャルパフォーマンスも開催されます。

また、プログラム開催月には託児サービスを拡充して実施します。館内には授乳スペースやおむつ替え用ベビーシートも備わっており、1 階インフォメーションにてベビーカーの貸出も行なっています。小さなお子さまと一緒に安心してご来館いただけるよう来館者サービスを充実させ、お子さま連れでの美術館訪問のハードルを緩和し、快適に過ごせる時間を提供します。

開催日時:2024 年 11 月 3 日(日・祝)、10 日(日)、17 日(日)、24 日(日)、
12 月 1 日(日)、8 日(日)、15 日(日)
開催時間:10:00 〜 18:00
会場:国立新美術館 企画展示室 2E
主催:国立新美術館
ウェブサイト:https://www.nact.jp

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【ADF Web Magazine】「アーキテクチャー・マスタープライズ2024」が受賞者を発表

「アーキテクチャー・マスタープライズ2024」が、幅広い分野で建築環境を再定義する先見的なプロジェクトを称え、受賞者を発表しました。受賞者には、レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ、安藤忠雄、SOM(スキッドモア、オーイングス&メリル)、キーラン・ティンバーレイク、テリー・ファレル卿など、著名な建築家から新進気鋭の才能まで広く含まれています。受賞プロジェクトは多様な部門にまたがり、それぞれが現代建築の軌跡に大きな影響を与え、業界の未来を形作るものです。

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【ADF Web Magazine】高橋盾個展「Peaceable Kingdom」が香港 WKM GALLERYで開催

高橋盾の個展「Peaceable Kingdom」が香港のWKM GALLERYで2024年10月25日(金)から12月14日(土)まで開催されます。高橋はファッションブランド「UNDERCOVER」の創設者であり、ファッションの仕事と並行して10年以上にわたり絵画を描き続けています。

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愛知県美術館「パウル・クレー展 創造をめぐる星座」

「パウル・クレー展──創造をめぐる星座」が2025年に3館で巡回開催されます。愛知県美術館で1月18日〜3月16日、兵庫県立美術館で3月29日〜5月25日、静岡市美術館で6月7日〜8月3日に予定されています。本展では、クレーの独自性だけでなく、同時代の美術動向や作家との交流にも注目し、ベルンのパウル・クレー・センターとの協力により展示を行います。

会期| 2025年1⽉18⽇(⼟)― 3⽉16⽇(⽇)[50⽇間]
開館時間| 10:00−18:00 ⾦曜⽇は20:00まで(⼊館は閉館の30分前まで)
休館⽇| 毎週⽉曜⽇(ただし2⽉24⽇[⽉・振休]は開館)、2⽉25⽇(⽕)
会 場| 愛知県美術館(愛知芸術⽂化センター10階)
〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
美術館ウェブサイト https://www-art.aac.pref.aichi.jp/
アクセス| 地下鉄東⼭線・名城線「栄」駅/名鉄瀬⼾線「栄町」駅下⾞、
オアシス 21 連絡通路利⽤徒歩3 分
チケット| ⼀般 1,800(1,600)円
⾼校・⼤学⽣ 1,200(1,000)円
中学⽣以下無料
※( )内は前売券および20 名以上の団体料⾦です。
※上記料⾦で本展会期中に限りコレクション展もご覧になれます。
※⾝体障害者⼿帳、精神障害者保健福祉⼿帳、療育⼿帳(愛護⼿帳)、特定医療費受給者証(指定難病)のいずれかをお持ちの⽅は、各券種の半額でご観覧いただけます。また付き添いの⽅は、各種⼿帳(「第1種」もしくは「1級」)または特定医療費受給者証(指定難病)をお持ちの場合、いずれも1 名まで各券種の半額でご観覧いただけます。当⽇会場で各種⼿帳(ミライロID 可)または特定医療費受給者証(指定難病)をご提⽰ください。付き添いの⽅はお申し出ください。
※学⽣・⽣徒の⽅は当⽇会場で学⽣証(⽣徒⼿帳)をご提⽰ください。

画像:パウル・クレー《チュニスの⾚い家と⻩⾊い家》1914年 パウル・クレー・センター

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国立国際美術館 特別展「線表現の可能性」

国立国際美術館で、2024年11月2日(土)- 2025年1月26日(日)の期間中、特別展「線表現の可能性」が開催されます。古くて新しい線というテーマをもとに、国立国際美術館のコレクションの中から、版画・素描を中心に、絵画、彫刻、写真を加えた150点もの作品を紹介します。日頃、意識することの少ない線という存在が、私たちの視覚にどのような作用を及ぼすのか、その興味深い検証の場となることでしょう。


会期|2024年11月2日(土)- 2025年1月26日(日)
会場|国立国際美術館 地下3階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間|10:00 - 17:00、金曜・土曜は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
休館日|月曜日(11月4日、1月13日は開館し、11月5日、1月14日は休館)、年末年始(12月28日〜1月4日)

画像:ベルナール・フリズ《ガルブ》2003 年 アクリル、樹脂、カンバス 国立国際美術館蔵 Courtesy of the artist

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国立国際美術館「コレクション1 彼女の肖像」

女性の登場する作品に注目し、メディア、家族、労働、国家といったキーワードを通して所蔵作品を読み解く

国立国際美術館では「コレクション1 彼女の肖像」が2024年11月2日(土)から2025年1月26日(日)まで開催されます。本展では、国立国際美術館の所蔵品の中から、女性の登場する作品に焦点をあて、章ごとに異なるテーマで紹介します。記号化された女性像ではなく、個性や歴史を持った個人としての「彼女」の肖像に、現代の作家たちが何を託し、どのような社会や歴史、関係性が表象されているかに着目します。

会期|2024年11月2日(土)- 2025年1月26日(日)
会場|国立国際美術館 地下2階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間|10:00 - 17:00、金曜・土曜は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
休館日|月曜日(11月4日、1月13日は開館し、11月5日、1月14日は休館)、年末年始(12月28日〜1月4日)
主催|国立国際美術館
協賛|ダイキン工業現代美術振興財団
企画|武本彩子(当館任期付研究員)

観覧料|一般 430円(220円)、大学生130円(70円)
( )内は20名以上の団体料金
高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)
心身に障がいのある方とその付添者1名は無料(要証明)
夜間割引料金(対象時間:金曜・土曜の17:00 - 20:00)一般:250円 大学生:70円
本展は同時開催の特別展「線表現の可能性」の観覧券でご観覧いただけます
無料観覧日| 11月2日(土)、11月3日(日・祝)、11月16日(土)、11月17日(日)、12月7日(土)、1月11日(土)

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