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【ADF Web Magazine】建築とデザインを称える国際的アワード「AZ Awards 2025」が審査員を発表 エントリーも受付中

トロント発の国際デザイン誌「AZURE」は、2025年のAZ Awardsへのエントリー受付を開始しました。このアワードでは、建築、インテリア、プロダクトデザイン、都市デザインなど、31のカテゴリーで革新性を評価します。世界中のトップデザイナーや先進的な事務所から注目を集めるイベントです。受賞者は2025年6月19日に発表され、ガラにて表彰される予定です。エントリーの締切は2025年2月21日となっており、15周年を迎える今年は新たなサブカテゴリーを設け、さらに多くの参加者が認知を得る機会が広がっています。

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山口情報芸術センター[YCAM] 「ショートフィルム フェスティバル in YCAM supported by ShortShorts」

山口情報芸術センター[YCAM]では、劇場で観る機会が少ない世界の短編映画を存分に楽しめる「ショートフィルム フェスティバル in YCAM」を2025年2月7日(金)から2月11日(火・祝)の5日間にわたり開催します。このイベントは、米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)との連携企画です。

魅力的な短編映画のセレクション
今回で3回目となる本イベントでは、世界中の優れた短編映画20作品がラインナップ。コメディから社会派まで、ジャンルを超えた多彩な作品が揃い、観客にさまざまな文化や生活を感じさせてくれます。プログラムはAからDまでの4種類が用意され上映が行われます。

活動弁士による特別上映
さらに今回は、無声映画の上映が行われ、活動弁士による解説が加わります。活動弁士とは、セリフや背景を観客に伝える語り手で、無声映画に新たな命を吹き込みます。山口県出身の山城秀之さん、女性ならではの繊細な表現が特徴の山内菜々子さん、そして最年少弁士の尾田直彪さんが、それぞれ個性豊かな語りで観客を楽しませます。チャップリン作品やアニメ「のらくろ」など、懐かしくも新鮮な映画体験をお届けします。

イベント詳細

期間: 2025年2月7日(金)〜2月11日(火・祝)
会場: 山口情報芸術センター[YCAM]スタジオC
定員: 各回100名(要チケット購入)
上映プログラム:
Aプログラム(約54分): 「信号待ちの出会い」「ジョナスと海」ほか
Bプログラム(約56分): 「トライアングル・ラブ」「スーパーヒーロー」ほか
Cプログラム(約56分): 「夢は大きく」「海老ヌードルと大きな夢」ほか
Dプログラム(約58分): 「デビッドの失恋ツアー」「フリーキック」ほか
関連イベント: 活動弁映画上映(2月8日〜11日)

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金沢21世紀美術館「コレクション展3」

金沢21世紀美術館は、開館20周年を記念して、美術館の最も重要な役割である「コレクション」に焦点を当てた大規模な展覧会「コレクション展3」を開催します。本展は、金沢21世紀美術館が収集してきた約4,200点におよぶ作品を振り返り、その歴史と未来を語り合う場を提供します。

会期:2025年2月1日(土)〜5月11日(日)

前期:2025年2月1日(土)〜3月23日(日)
後期:2025年3月25日(火)〜5月11日(日)

休場日:月曜日(ただし2月24日、5月5日は開場)、2月25日、5月7日
開場時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)※観覧券販売は閉場の30分前まで
会場:金沢21世紀美術館

前期:展示室1〜4、デザイン・ギャラリー、長期インスタレーションルーム
後期:展示室1〜6、デザイン・ギャラリー、長期インスタレーションルーム

出品作家数:12組
作品数:128点(展示替え作品を含む)


画像:レベッカ・ホルン《炎に包まれた8つの髪束》1993
ナイフ8 本、ブラシ8 本、金属製の構造体、モーター
H235 × W49 × D29.5cm
© Rebecca HORN
photo: SAIKI Taku

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【ADF Web Magazine】バーカー建築事務所によるNYアッパー・ウエスト・サイドの三世帯住宅

ニューヨークのセントラルパークからほど近いこちらのブラウンストーンのアパートは、もともとシアトルに住む子育てを終えた夫婦がセカンドハウスとして使用していた住まいでした。2つの住戸は庭のレベルでのみつながっており、正面の階段は応接間と地下室に通じています。一方、背面の回廊は地下室と2層の屋外庭へつながっています。庭付きの二世帯住宅に長年住んでいた住人が、ある日、自宅の前に建つ庭付きの三世帯住宅が空いていることを見つけ、改装を決意しました。

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【ADF Web Magazine】「DesignTO 2025」がプログラムを発表

カナダ・トロントで毎年開催されるデザインフェスティバル「DesignTO」が15周年を迎え、今年も2025年1月24日から2月2日まで開催されます。300名以上のデザイナーやアーティストによる100以上の無料イベント、インスタレーション、ツアー、トーク、展示が行われる本イベントでは、「私たちは年を重ねて賢くなったのか?」という問いをテーマに、トロントをデザインの視点から再構築します。

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あべのハルカス美術館 「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」

あべのハルカス美術館では2025年1月18日(土)〜 3月16日(日)の期間中、「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」を開催します。大正ロマンの象徴であり、「夢二式美人」で一世を風靡した竹久夢二(1884-1934)は、明治から昭和前期にいたる日本近代芸術・文化の円熟した魅力をもっとも醸し出した芸術家でした。絵画だけでなく雑誌や楽譜、本の装丁、日用品のデザインなど多岐にわたるジャンルで活躍した夢二の作品は、今もなお私たちを惹きつけてやみません。本展は、夢二の生誕140年を記念し、初公開作品を含む約180点の作品や資料から夢二の画業と魅力を改めてひもときます。

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豊田市美術館 �盒鏡疣佐曠螢縫紂璽▲襯�ープン記念 �盒鏡疣催検櫺羂�人 われ人に逢うなり−

2025年1月、開館30周年を迎える豊田市美術館�盒鏡疣佐曚�、約1年にわたる改修工事を経て、装いも新たにリニューアルオープンします。この記念すべき最初の展覧会では、漆芸家・�盒鏡疣此�1914-2007年)の「人」と「作品」に焦点を当て、彼の芸術性を育んだ多くの人々との交流を紹介します。

�盒鏡疣佐曚�1995年11月11日に開館し、節郎の漆芸作品を中心に彼の芸術の軌跡を伝える場として親しまれてきました。本展では、節郎が人生の中で築いてきた人々との出会いや縁を辿り、その影響を作品と共に紐解きます。

開館時間:10:00−17:30(入場は17:00まで)
休館日:月曜(月曜日[2/24,4/28,5/5は開館])
会期:2025年1月18日[土]‐5月18日[日]
開館時間:10:00-17:30[入場は17:00まで]

画像:�盒鏡疣此垈屬寮浦臓�1949年 豊田市美術館蔵

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【ADF Web Magazine】FCstudioの手掛けた自然を一望できる住宅「Brisa House」

Brisa Houseは、FCstudioが手掛けた現代的なデザインと自然との調和を追求した住宅プロジェクトです。垂直構造と広大な窓を採用することで、住む人が大海や周囲の自然を存分に楽しむことができる設計となっております。バルコニーを活用することで自然との一体感を高め、開放感のある視覚的な体験を提供するこの住宅は、居住空間の新しいあり方を提案しています。また、デザインと機能性、持続可能性を見事に融合させています。

建築素材には、耐久性の高い自然石や塩害に強い素材を採用しており、美観とメンテナンスのしやすさを両立させている点も特徴です。

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【ADF Web Magazine】MARK + VIVIによる現代的な遊び心とスタイルの古風な工業ビル:SOKO

デザイン・ビルド・スタジオ「MARK+VIVI」による初の複合施設プロジェクト「SOKO」は、カナダ・ケベック州シャーブルックのダウンタウン、キング・ウエストのすぐ南、移り変わりつつある商業地区に位置しております。趣のあるイースタン・タウンシップのマゴグ川とセント・フランシス川の交差点に位置するこの建物は、12,000平方フィート(約1,100平方メートル)の5戸のアパートメントから構成されており、現在は「MARK+VIVI」の創設者であるデザイナー、マーク・フェケテ氏とヴィヴィアナ・デ・ロエラ氏の住居兼スタジオとなっております。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2025年1月おすすめ展覧会

2025年1月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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豊田市美術館 「玉山拓郎:FLOOR」

豊田市美術館では、2025年1月18日から5月18日まで、玉山拓郎の個展「玉山拓郎:FLOOR」を開催します。玉山は、絵画を起点に光、映像、音などを組み合わせたインスタレーションで注目される作家です。本展では、美術館の空間に巨大な物体が貫入する唯一無二のインスタレーションを展示。日光の移ろいにより姿を変える作品が、内と外の境界や空間・時間の概念を揺さぶり、新たな体験をもたらします。

会期:2025年1月18日〜5月18日
開館時間: 午前10時―午後5時30分(入場は午後5時まで)
休館日: 月曜日[2月24日、4月28日、5月5日は開館]
主催: 豊田市美術館
協賛協力: 特別協賛:株式会社ニューバランスジャパン 協賛:SOPH. CO.,LTD
特別協力:株式会社サンゲツ 機材協力:ソニー PCL株式会社 協力:ANOMALY
会場: 豊田市美術館 展示室1-5

画像:MV01、2024 Photo: Kohei Omachi (W)

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【ADF Web Magazine】SoBAが手がけた中国の「オーケストラ・パーク」

中国・昆山の華僑経済開発区にある「オーケストラ・パーク」は、SoBA(ソフト・ビルド・アーキテクツ)が設計した自然と都市が融合する公園です。緑豊かなクスノキやアカマツの森林を保護しながら、湿地帯を生かした生態系を維持し、スケートボードエリアやトイレなどの設備を整備。公園全体を貫く円形ジョギングコースが住宅地を結び、川辺の緑地帯とレクリエーションゾーンを区切る役割も果たしています。自然を尊重した設計により、すべての世代が楽しめるレクリエーション空間として地域住民に愛されています。

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【ADF Web Magazine】CCCA | Bernardo Quinzañosが手掛けたランの保護施設「Orchid Pavilion for Casa Wabi」

メキシコのオアハカ工芸と日本の侘び寂び哲学が融合した「オーキッドパビリオン」は、蘭の保護と生物多様性を祝う持続可能なデザイン空間です。湿度や換気など蘭の生育に最適な環境を追求し、地域特有の素材と職人技を取り入れたこの木造施設は、訪れる人々に自然との調和と「生き甲斐」を再発見する機会を提供します。設計を手がけたCCA | Bernardo Quinzañosは、日本の伝統哲学とオアハカの文化を融合させ、瞑想的で調和の取れた空間を実現しました。

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「近藤亜樹:我が身をさいて、みた世界は」

水戸芸術館現代美術センターは、2025年2月15日から5月6日まで画家・近藤亜樹(1987年生)の個展を開催します。東日本大震災の余波が続く中でデビューした近藤は、記憶や自然、生命と死といったテーマや異なる存在がつながり合う世界を表現してきました。本展では、彼女の絵画を通じて生命の祝福、他者との共存、災害や戦禍への想いなど、人間の感受性や希望に迫ります。

会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー
開催日:2025年2月15日(土)〜5月6日(火・振)
開催時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
お問合せ:水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111
画像:近藤亜樹《ザ・オーケストラ》2024 ©The artist. Courtesy of ShugoArts. 撮影:武藤滋生

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【ADF Web Magazine】森の中の学校:The New Ecole Secondaire du Bosquet

ABCPアーキテクチャー、MSDLアーキテクツ、ビロドー・バリル・リーミング・アーキテクツによる共同プロジェクトである、カナダ・ケベック州の「The New École Secondaire du Bosquet」が完成しました。ケベック州政府は、2020年以降、新世代の学校づくりを目指すビジョンの中で、「社会はストーリーを語り、卓越性を鼓舞する革新的な建築を必要としている」というステートメントを明確に強調しています。このビジョンのもと、本プロジェクトが進められ、2024年秋には第一期生を迎えて開校しました。

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