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東京国立近代美術館 「Family Day こどもまっと」

東京国立近代美術館(MOMAT、千代田区・北の丸公園)は、2024年9月21日(土)、22 日(日)に「Family Day こどもまっと」を開催します。

「こどもまっと」の主役は子どもたち。声をあげて泣いたり笑ったりしても、周りを気にせずに、子連れで気兼ねなく美術館を楽しめる、特別な二日間です。

イベント当日は授乳室、おむつ替えスペースなどの設備や休憩スペースを拡充し、子連れでの美術館訪問のハードルを緩和し、快適に過ごせる環境を整備します。
また、子ども向けの対話鑑賞や鑑賞ツールの無料配布など、美術館や作品鑑賞に親しめるプログラムを実施します。

Family Day こどもまっと

開催日時
2024年9月21日(土)10:00〜20:00(19:30最終入場)
2024年9月22日(日)10:00〜17:00(16:30最終入場)

会場
東京国立近代美術館(千代田区・北の丸公園)

イベントページURL
https://www.momat.go.jp/events/20240921

※混雑緩和のため、両日ともに日時指定予約が導入されています。
詳しくはイベントページURLをご覧ください(下方の「くわしく読む」からもアクセス可能です)

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イギリス最大規模の建設見本市「London Build 2024」が2024年11月開催

イギリス最大規模かつ主要な建設見本市である「London Build 2024」が、2024年11月20日(水)から11月21日(木)まで、オリンピア・ロンドン グランド&ナショナル・ホールにて開催されます。このイベントには、450以上の出展者や、12のCPD会議ステージで講演する700名以上の講演者が参加し、35,000人以上の登録参加者が集まる予定です。ネットワーキングパーティーやバイヤーとのコミュニケーション、DJやエンターテイメントなど、さまざまな内容が企画されています。

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【ADF Web Magazine】インターナショナル・ガーデン・フェスティバル2025が公募開始

今回で第26回目を迎えるインターナショナル・ガーデン・フェスティバルが、デザイナーの公募を開始しました。2025年6月20日に開幕を予定しており、公募を通じてレ・ジャルダン・ドゥ・メティス|レフォード・ガーデンに新たな仮設庭園を作るデザイナーを選出します。応募の締め切りは2024年11月4日(月)17:00(東部標準時)です。

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【ADF Web Magazine】Lemay Michaudの手掛けたヨーロッパ風グルメホール「Le Fou Fou」がモントリオールにオープン

モントリオールの新たなグルメスポット「Le Fou Fou」が、ヨーロッパ風の革新的なグルメホールとしてオープンしました。カーボンレオ社との共同プロジェクトであるこの空間は、インテリアデザイン事務所Lemay Michaudによってデザインされており、訪れる人々に洗練された魅力と日々進化する食体験を提供しています。

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【ADF Web Magazine】クシュナー・スタジオによる新築住宅「213サード・アベニュー」

クシュナー・スタジオによる新築住宅「213サード・アベニュー」は、ニューヨーク・ブルックリンの近年新たに区画整理されたゴワナスに建つ14階建ての「マザー・ツリー」として構想されたプロジェクトです。目に留まりやすいコーナーに位置するこの建物は、裏庭や近隣に根ざした小売店のテナントを通じて、コミュニティの成長を促すことを目指しています。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年9月おすすめ展覧会

2024年9月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展ー夜のカフェテラス

2025年9月20日(土)〜 2026年2月1日(日)の期間、兵庫・神戸市立博物館にて阪神・淡路大震災から30年の取り組みのひとつとして「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展―夜のカフェテラス」が開催されます。


会 期:2025年9月20日(土)〜 2026年2月1日(日)
会 場:神戸市立博物館[〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24]
主 催:神戸市立博物館、神戸新聞社、産経新聞社、関西テレビ放送、博報堂DYメディアパートナーズ
お問合せ:078-391-0035(神戸市立博物館)

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【ADF Web Magazine】フジギャラリー新宿で島田由子による「墨から墨まで」展が開催

西新宿のヒルトン東京 地下1階に位置するフジギャラリー新宿は、2024年9月7日(土)から9月29日(日)まで、島田由子による「墨から墨まで」展を開催します。島田由子さんは襖絵師で、金沢美術工芸大学で日本画を専攻した後、デザイン会社や劇団の美術部などでの勤務を経て、現在は襖絵を中心とした作品を手掛けています。

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【ADF Web Magazine】建築事務所SAOTAが手掛けたドバイの高級住宅地に融合するヴィラ「KURAL VISTA」

建築事務所SAOTAが手掛けた、ドバイのスカイラインを見渡すパーム・ジュメイラのGフロンドに位置するヴィラは、アルパゴ・プロパティーズの依頼で開発されたもので、CK建築インテリアが実施設計と施工を担当しました。控えめで洗練されたシルエットが特徴のこの住宅は、静かなラグジュアリーを体現しています。

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「シンガポールデザインウィーク2024」が開催

2024年9月26日から10月6日まで、シンガポールデザインウィーク(SDW)が再び開催されます。このイベントはシンガポール独自のデザインとクリエイティブ精神を祝う11日間の祭典で、都市全体を舞台に、今年のテーマ「People of Design」に基づいた豊かなプログラムが展開されます。NPO ADF(青山デザインフォーラム)は、今年もメディアパートナーとしてデザインシンガポール協会主催によるシンガポールデザインウィーク(SDW)をサポートします。

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愛知県美術館「アブソリュート・チェアーズ」展

愛知県美術館では、2024年7月18日(木)より、「アブソリュート・チェアーズ 現代美術のなかの椅子なるもの」を開催します。
椅子の機能は、座る姿勢を支えるというだけにとどまりません。権威の象徴として表されることもあれば、安楽や拘束のための道具となることもあり、また複数が寄り集まることでコミュニケーションの場を生み出すこともある椅子。椅子は多くのデザイナーや建築家の創造性を喚起する究極のテーマであると同時に、アーティストにとっても魅力的なモチーフとなってきました。アーティストたちは椅子と結びつく多様なイメージをとらえ、作品を通じて社会の中の不和や矛盾、個人的な記憶や他者との関係性などを浮かび上がらせてきました。現代美術における椅子は、日常で使う椅子にはない極端なあり方、逸脱したあり方によって、私たちの思考に揺さぶりをかけます。
本展では、こういった作品を「アブソリュート(絶対的・究極的)」な椅子と呼ぶことにして、主に戦後から現代までの平面・立体・写真・映像・ダンスなど幅広いジャンルの作品約80点における「椅子なるもの」の表現に着目し、椅子という身近な存在から社会や人間の有り様を考察します。

会期:2024年7月18日(木)―9月23日(月・振休)
会場:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間:10:00−18:00、金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(ただし8月12日[月・振休]、9月16日[月・祝]、9月23日[月・振休]は開館)、8月13日(火)、9月17日(火)
観覧料:
一般:1,500円(前売り券および20名以上の団体料金は1,300円)
高校・大学生:1,300円(前売り券および20名以上の団体料金は1,100円)
中学生以下:無料

購入場所:中日新聞販売店、Boo-Woo(ブーウー)チケット、ローソンチケット、チケットぴあ、主要プレイガイド、愛知県美術館チケット売場(当日券のみ)

その他:
上記料金で本展会期中に限りコレクション展もご覧になれます。
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛護手帳)、特定医療費受給者証(指定難病)のいずれかをお持ちの方は、各券種の半額でご観覧いただけます。また付き添いの⽅は、各種⼿帳(「第1種」もしく は「1級」)または特定医療費受給者証(指定難病)をお持ちの場合、いずれも 1 名まで各券種の半額でご観覧 いただけます。当日会場で各種⼿帳(ミライロ ID 可)または特定医療費受給者証(指定難病)をご提⽰ください。付き添いの⽅はお申し出ください。
学生の方は当日会場で学生証をご提示ください。

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東京都写真美術館「いわいとしお×東京都写真美術館 光と動きの100かいだてのいえ」展

このたび東京都写真美術館では、「いわいとしお╳東京都写真美術館 光と動きの 100 かいだてのいえ―19 世紀の映像装置とメディアアートをつなぐ」展を開催します。


会 期|2024 年 7 月 30 日(火)–11 月 3 日(日・祝)
会 場|東京都写真美術館 地下1階展示室
主 催|東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館、日本経済新聞社
協 力|株式会社偕成社
電 話|03-3280-0099 WEB|www.topmuseum.jp
開館時間|10:00-18:00(木・金曜日は 20:00 まで、ただし 8/30(金)までの木・金曜日は 21:00 まで)
※入館は閉館 30 分前まで
休館日|毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日)
観覧料|一般 700 円(560 円)、学生 560 円(440 円)、中高生・65 歳以上 350 円(280 円)
※( )は有料入場者 20 名以上の団体、当館映画鑑賞券提示者、各種カード等会員割引料金
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2 名まで)は無料
※8/30(金)までの木・金曜日 17:00-21:00 はサマーナイトミュージアム割引(学生・中高生無料/一般・65 歳以上は団体料金、要証明書)
※オンラインで日時指定チケットを購入いただけます。

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【ADF Web Magazine】アンドブラック・デザイン事務所がインターナショナル・スクール「コクーン」を完成

アンドブラック・デザイン事務所がインド・ヴィジャヤワダに、就学前の子どもたちのためのブルーミングデール・インターナショナル・スクール(ガリレオ・キャンパス)の増築プロジェクト「コクーン」を完成させました。伝統的な教育システムが支配的なこの地域において、本スクールはパラメトリック建築が教育の境界を押し広げ、従来の常識に挑戦するという変革の力を持つことを示唆しています。コア・バリューとしては、標準にとらわれない教育を掲げ、思慮深い建築デザインを通じて早期教育にパラダイム・シフトをもたらすことに挑戦しています。

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国立国際美術館「こどもまんなか NMAO ファミリー☆デー!」

お子さん連れのご家族にも気兼ねなく美術館を楽しんでいただける「こどもまんなか NMAO ファミリー☆デー!」を、2024年8月25日(日)午前10時〜午後5時に開催します。
夏休み、お子さんと一緒に、夏でも涼しい美術館へ出かけませんか?昨年好評をいただいた「ファミリー☆アワー!」に続き、今年も赤ちゃん、お子さんをお連れのみなさんに気兼ねなく展覧会をご覧いただける日を設けます。

ご家族やお友だちとのおはなしもOK、赤ちゃんが泣いちゃってもOKです。
もちろんベビーカーもご利用いただけます。授乳室やキッズルームもありますよ。
赤ちゃんや小さなお子さんもご一緒に、リラックスしてお過ごしください。


日時 |2024年8月25日(日)10:00 – 17:00(入場は16:30まで)

・貸切りではありません。一般のお客様もいらっしゃいますので譲り合ってご鑑賞ください。
・お子さん連れのご家族以外のお客様も、どなたでもご来館いただけます。本事業の趣旨をご理解いただいた上でご来館いただきますようお願いします。
・本事業は特にお子さんとそのご家族がいつもよりリラックスした気持ちで鑑賞できるように実施するものです。通常の開館時間のお客様同士の会話を制限するものではありません。また、通常開館時もベビーカーはご利用いただけます。

観覧料|高校生以下は無料、一般、大学生は観覧料が必要です。

特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」 一般:1,200円 大学生700円

・高校生以下・18歳未満無料(要証明)
・母子家庭・父子家庭の世帯員の方は無料(要証明)
・地下1階・地下2階の展示作品は、どなたでも無料でご覧いただけます。

鑑賞時のお願い・ご案内|
・未就学のお子さまとは手をつなぎ、作品に手を触れないようご注意ください。
・ベビーカーや抱っこひもで赤ちゃんと一緒にご鑑賞いただけます。ベビーカーの貸出もしています(台数には限りがあります)。スタッフがご案内いたしますのでお気軽にお声がけください。
・おむつ替えスペース、授乳室には限りがあります。譲り合ってご利用ください。

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フェリックス・ゴンザレス=トレス代表作《「無題」(アメリカ #3)》新収蔵・初公開

ポーラ美術館は、フェリックス・ゴンザレス=トレス(1957−1996)による代表作、《「無題」(アメリカ #3)》を新たに収蔵しました。7月24日(水)より、「ポーラ美術館コレクション選」にて初公開しています。

■新収蔵作品について
《「無題」(アメリカ #3)》(1992年)
42個の電球が連なる電気コードによって構成された「ライト・ストリングス」と呼ばれる作品のシリーズで、キャンディのシリーズに並ぶ作家の代表作のひとつです。
他の作品と同様、電球は身近にある一般的なものが使用されており、寿命が尽きると交換されます。
時間とともに消耗していく電球は、命の終わりや喪失を暗示しています。

画像:フェリックス・ゴンザレス=トレス《「無題」(アメリカ #3)》1992年
42個の電球、磁器ソケット、電気コード サイズ可変 ポーラ美術館 Photo : MASAYA KUDAKA


【作家プロフィール】
フェリックス・ゴンザレス=トレス(1957−1996)
1957年、キューバ生まれ。主にニューヨークで活動。
ミニマリズムなど1960 年代に隆盛したさまざまな動向の手法を引き継ぎながら、電球や時計、鏡やキャンディなど身の回りのものを用いて、観客の参加を促す作品や、街中の看板を利用した作品など多様な作品を制作。

■「ポーラ美術館コレクション選|印象派からリヒターまで」
会場:ポーラ美術館 展示室3
会期:12月1日(日)まで
URL: https://www.polamuseum.or.jp/

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