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山口情報芸術センター[YCAM]「meet the artist 2022:メディアとしての空間を作る」

山口市民をはじめとするプロジェクトメンバーが中心となって1年間にわたりクリエイティブな活動を行うアートプロジェクト「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」が開催中です。このプロジェクトでは、全国的に見ても空き家率の高い山口市をフィールドに、空き家を解体/改修しながら、ごく小規模なイベントスペースに転換。そしてYCAMがこれまで培ってきた公演や展覧会などのイベント制作のノウハウや、クリエイターとのネットワークを駆使して、多種多様なイベントを実施していきます。

■開催期間
2022年4月から(通年)

■対象
高校生以上

■申込方法
プロジェクトへの参加方法はYCAMのウェブサイトをご確認ください。
https://www.ycam.jp/

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山口情報芸術センター[YCAM]やまぐちアートコミュニケータープログラム2022:架空の学校『アルスコーレ』

山口情報芸術センター[YCAM]では、アートや学びに関するイベントの企画制作に携わる人材を育成するプログラム「やまぐちアートコミュニケータープログラム2022:架空の学校『アルスコーレ』」を開催します。このプログラムは、公募で集まった市民を対象に実施するもので、参加者は山口市中心市街地のイベントスペースや空き物件で開催される、レクチャーやゼミ、部活動に参加しながら、アートについての学びを深め、「観る力」「面白がれる力」を養っていきます。

2022年9月から館内外で開催される「Yamaguchi Seasonal(やまぐちシーズナル) 2022:Forest Symphony + water state 1」において、ツアー形式の鑑賞イベントのガイドをおこなうほか、アートと街にまつわるワークショップや展覧会を企画していきます。

開催期間
2022年8月〜2023年3月

応募条件
・定員50名程度
・年齢や居住地は問いません(活動は山口市内を中心に、一部オンラインで実施
します)
・メール(パソコン、スマートフォンのいずれか)による連絡が可能な方

※そのほか注意事項はウェブサイトをご確認ください。

左写真:2021年度の「やまぐちアートコミュニケータープログラム」で参加者が企画したプログラムの様子

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大阪中之島美術館 「Osaka Directory」

大阪中之島美術館は、関西・大阪21世紀協会との共催により、本年8月から関西ゆかりの若手アーティストを紹介する企画「Osaka Directory」(おおさか・ディレクトリ)を開始します。「Osaka Directory」は、将来活躍が期待される関西ゆかりの若手アーティストの発掘と、活躍の場の創造を目的とする個展形式の展覧会です。継続的に開催し、関西のアートシーンを盛り上げることを目標としています。また、大阪・関西の若手アーティストが世界に羽ばたくきっかけになればと考えています。激しく移り変わる時代の中で、これからを象徴する作家たちが生み出す、新たな表現を紹介しています。どうぞご期待ください。


■「Osaka Directory」開催概要
第1期 : 赤鹿 麻耶
会期:2022年8月6日(土)〜9月11日(日)

第2期: 貴志 真生也
会期:2022年11月23日(水・祝)〜12月25日(日)

第3期: 遠藤 薫
会期:2023年1月20日(金)〜2月26日(日)

【会場】 大阪中之島美術館 2階 多目的スペース
【主催】 大阪中之島美術館、公益財団法人 関西・大阪21世紀協会【設立40周年記念事業】
【協賛】 サントリーホールディングス株式会社、ロート製薬株式会社、大和証券株式会社、
西日本電信電話株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社丹青社
【料金】 無料
【休場日】月曜日(祝日は開場)

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【ADF Web Magazine】WAアワード受賞デザインの美術館がトルコにて着工−「青」が共鳴する地中海のオアシス

イスタンブールのアイタック・アーキテクツがデザインしたDE ボドルム美術館が、このたび着工しました。この美術館は、トルコを代表する現代美術家、デブリム・エルビルの作品を展示する美術館で、エーゲ海が背景に広がる港町ボドルムに新設されます。本デザインは、ワールド・アーキテクチャー・コミュニティ(WAC)が主催する第40回WAアワード(2021年)にて建築デザインカテゴリーで受賞しています。

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【夏休み 展覧会チケットプレゼント企画】ご応募受付中!

ADF会員の皆様へ、下記展覧会のチケットを抽選でプレゼントをプレゼントいたします。
応募の際は、info@adf.or.jp
・お名前
・住所
・希望の展覧会会場名
をご記入いただき、メール送信ください。

すべて先着順となります。
当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

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大阪芸術大学スカイキャンパス/あべのハルカス24階 「中村佑介20周年展」20th Anniversary Yusuke Nakamura Exhibition

大阪芸術大学スカイキャンパス/あべのハルカス24階では2022年7月23日(土)〜9月25日(日)の間、「中村佑介20周年展」20th Anniversary Yusuke Nakamura Exhibitionが開催されます。大阪芸術大学の卒業生であり、日本のみならず海外でも注目を浴びているイラストレーター中村佑介氏。映画「夜は短し歩けよ乙女」のキャラクターデザインなど幅広い作品が、若い女性を中心に支持されています。誰もが触れたことのある「懐かしくて」「新しい」魅力あふれる、20年間の“仕事”を一気見できる展覧会です。
【開催期間】2022年7月23日(土)〜9月25日(日)
【開館時間】11:00〜19:00(入館は閉館の30分前まで)
【休館日】月曜日(8月15日、9月19日は開館)
【会場】大阪芸術大学スカイキャンパス/あべのハルカス24階(17階で乗り換え)
【入場料(税込)】[通期]一般/1,000円、大学生/800円、中高生/600円
[グッズ付(税込)]一般/1,300円、大学生/1,100円、中高生/900円
【主催】中村佑介展実行委員会(大阪芸術大学、読売テレビ)
【公式HP】https://www.yn-ex.com/

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広島県立美術館 「安野光雅美術館コレクション 安野先生のふしぎな学校」

広島県立美術館では2022年7月8日(金)から9月4日(日)の間、「安野光雅美術館コレクション 安野先生のふしぎな学校」を開催します。画家・安野光雅氏(1926−2020)の作品は、自然あふれる津和野での幼少時代に空想をめぐらせながら過ごした経験から生まれました。本展では、画家として独立する前の教員時代に着目し、「安野先生のふしぎな学校」として授業の科目に見立てて紹介します。

会期:2022年7月8日(金)〜9月4日(日)※会期中無休
開館時間:9:00〜17:00
※金曜日は20:00まで
※入場は閉館30分前まで
※7月8日は10:00開館

会場:広島県立美術館 3階企画展示室

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静嘉堂文庫美術館開館 開館記念展I「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」

明治 25 年(1892)、岩彌之助 (1851〜1908 岩崎彌太郎の弟、三菱第二代社長)によって創設され、息子の岩小彌太 (1879〜1945 三菱第四代社長)によって拡充された父子二代によるコレクションをもつ公益財団法人静嘉堂は、和漢の古典籍約 20 万冊と、東洋の古美術品約 6500 件を所蔵し、そのうちに国宝7件、重要文化財84件を含みます。

2022年10月1日(土)、静嘉堂文庫美術館は、展示ギャラリーを東京・丸の内の「明治生命館」(昭和9年〈1934〉竣工。東京都千代田区)の 1 階に移転、「静嘉堂@丸の内」の新たな愛称とともに、オープンいたします。

父子二代によって形成された静嘉堂のコレクションは、質量ともに国内屈指のものです。これらの文化財を一人でも多くの方々に、より身近に楽しんでいただくため、静嘉堂文庫美術館は「静嘉堂@丸の内」として新たなスタートを切ります。



静嘉堂創設 130 周年・新美術館開館記念展I
「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」

開催期間 : 2022年 10月1日(土)〜12月18日(日)
[前期]10月1日(土)〜11月6日(日)
[後期]11月10日(木)〜12月18日(日)
開催場所 : 静嘉堂@丸の内 〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2-1-1 明治生命館 1 階
開館時間 : 10:00〜17:00
※金曜は 18:00閉館。入館は閉館時間の 30 分前まで
休 館 日 : 月曜(10月10日は開館)、10月11日(火)、
11月8日(火)、11月9日(水)
主 催 : 静嘉堂文庫美術館
ホームページ : https://www.seikado.or.jp/
twitter : @seikadomuseum
お問い合わせ : 電話 050-5541-8600(ハローダイヤル)
入 館 料 : 一般 1,500 円 大学・高校生 1,000 円 中学生以下無料

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金沢21世紀美術館 「コレクション展1 うつわ」

金沢21世紀美術館では、2022年5月21日(土)〜10月16日(日)の間、「コレクション展1 うつわ」を開催します。2021年度の収蔵作品を含むコレクション作品を中心に、現代美術における「うつわ」を様々な視点からご紹介します。目に見えるものから見えないものまで、様々なものを内包ないしは媒介する「うつわ」の機能や概念の多様性に着目し、コレクション作品にそれぞれのメタファーを読み解きます。「うつわ」という言葉に様々な意味が宿っていることを心に浮かべながら、生活に最も身近なものである「うつわ」を多様な角度から見つめることで、「うつわ」に込められた意味や価値について考えるきっかけとなることを目指しています。

会期 2022年5月21日(土)〜10月16日(日)休場日 月曜日(ただし7月18日、8月15日、9月19日、10月10日は開場)、 7月19日、8月16日、9月20日、10月11日

開場時間 10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで) ※観覧券販売は閉場の30分前まで
会場 金沢21世紀美術館 展示室1、3〜5、13 ※展示室5は9月11日まで

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金沢21世紀美術館 「特別展示:マシュー・バーニー」

マシュー・バーニーは、彫刻と映像の密接な関係を通して、身体感覚とバーチャルな情報感覚の融合を試みる、21世紀を代表する世界的なアーティストの一人です。1980年代より彫刻、映像、パフォーマンス、またそれらを融合させた作品を多く手がけ、現代美術の分野において注目を集めてきました。本展は、バーニーが1980年代後半より制作を始めた、主にドローイング、映像、彫刻から構成される『拘束のドローイング』シリーズの9番目の作品《拘束のドローイング9》を中心に、同作品映像やモチーフ、登場人物などを紹介する関連作品を展示します。

会期 2022年5月21日(土)〜9月11日(日)
休場日 月曜日(ただし7月18日、8月15日は開場)、7月19日、8月16日
開場時間 10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
※観覧券販売は閉場の30分前まで
会場 金沢21世紀美術館 展示室2

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国立新美術館 「ワニがまわる タムラサトル」

国立新美術館(東京・六本木)では、6月15日(水)より企画展「ワニがまわる タムラサトル」が開幕いたしました。本展では、タムラの代表作の一つである彫刻シリーズ作品「まわるワニ」を、新作の約12メートルの巨大ワニ1体と大小さまざまなサイズのカラフルなワニ約1,100体を組み合わせて配置し、それらが一斉に回転する壮大なインスタレーション《スピンクロコダイル・ガーデン》として展開しております。

会期:2022年6月15日(水)〜7月18日(月・祝)※毎週火曜日休館
開館時間:10:00〜18:00 ※毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
主催:国立新美術館
展示協力:MAKI Gallery、TEZUKAYAMA GALLERY、日本大学芸術学部、宇都宮メディア・アーツ専門学校
観覧料:無料
お問い合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
展覧会ホームページ
https://www.nact.jp/exhibition_special/2022/spinningcrocodiles/

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富山市ガラス美術館 企画展「コーニング ・ガラス美術館共同企画 New Glass Now」

2021年4月、富山市ガラス美術館と世界最大級のガラスコレクションを誇るコーニング・ガラス美術館(アメリカ)は、「New Glass Now」展の共同開催を皮切りとした文化プロジェクトに関する相互協力の協定を締結しました。

コーニング・ガラス美術館では1959年に開催された「Glass 1959」展以降、1979年の「New Glass: A Worldwide Survey」展の開催や『New Glass Review』の発行、ガラス作家たちへの継続的な支援を通じて、現代ガラスの動向の把握に努めるとともに、優れた現代ガラスの豊かなコレクションを形成してきました。今回はそのコレクションの中でも、2019年開催の「New Glass Now」展に出品され、その後収集された50以上の作家および団体による作品を特別にお借りし、展示を構成します。世界に向けて公募され、厳正な選定を経て集められた作品からは、素材としてのガラスの特性から引き出される新たな表現や、今日の我々を取り巻く状況や問題をテーマに制作を行う作家たちの多様な試みを見ることが出来ます。ぜひこの特別な機会に、現代ガラスの「今」を捉えた作品の数々をご覧ください。

会期:2022年7月16日(土)〜10月16日(日)
開場時間:午前9時30分〜午後6時
(金・土曜日は午後8時まで、入場は閉場の30分前まで)
閉場日:第1・3水曜日
会場:富山市ガラス美術館 2・3階 展示室1-3

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ARCHSTUDIOによるPIFOギャラリーの改修| 「光の漏斗」

2009年に北京市の朝陽区に位置する798芸術区にオープンした「PIFOGALLERY」は、抽芸術を研究する中国における主要な施設です。10年以上の運営を経て、ARCHSTUDIOが改修を手がけ、将来の開発へ向けた取り組みを行う環境へと改築されました。

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富山県美術館 「富山県美術館開館5周年記念 ミロ展―日本を夢みて」

富山県美術館では、2022年7月16日(土曜日)〜9月4日(日曜日)の間、「富山県美術館開館5周年記念 ミロ展―日本を夢みて」を開催します。スペインのバルセロナで生まれた芸術家、ジュアン・ミロ(1893-1983)。20世紀を代表する巨匠としてその名は日本でも広く紹介されていますが、ミロが若い頃から日本に憧れ、日本文化に造詣が深かったことはあまり知られていません。一方日本でも、ミロの作品は1930年代から紹介され、1940年には単行書が世界に先駆けて刊行されるなど、早い時期から人々に親しまれてきました。また、ミロは1966年の初来日以来、富山県出身の詩人・美術評論家の瀧口修造と親交を深め、ふたりによる共作も手がけています。
本展は、ミロと日本の関係に注目した初となる展覧会です。スペイン、ニューヨーク、日本各地から集結するミロ作品、そしてアトリエに残された日本の民芸品や多彩な関連資料等を通じて、ミロ芸術と日本文化の意外なほどに深いつながりをご紹介します。

会期:2022年7月16日(土)〜9月4日(日)
開館時間:9:30〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週水曜日、7月19日(火)
会場: 富山県美術館2階 展示室2、3、4
料金など詳細は、右側の「詳しく読む」からご確認ください。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2022年6月おすすめ展覧会

2022年6月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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