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日本橋眦膕鯵店90年記念「ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展」

日本橋眦膕S.C.では、2023年3月1日(水)〜3月21日(火・祝)の期間、日本橋眦膕鯵店90年記念「ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展」が開催されます。
本展は、椅子研究家の織田憲嗣氏が収集、研究し、北海道東川町が所有する「織田コレクション」をもとに会場を構成。世界的にも名高い同コレクションの全貌に迫る初の展覧会であり、椅子などの家具からインテリアアクセサリーや食器まで、総勢70名以上のデザイナーの、世界で唯一の現存作品などを含む300点以上の作品が展示されます。さらに北欧の部屋をリアルに再現し、照明の使い方や窓の役割についてもお伝えするほか、北欧に暮らす人たちの日常生活を映像でご覧いただきます。作品と実際の暮らしを通じて、北欧のデザインがもたらす力に改めて気づかされる展覧会です。どうぞご覧ください。

■会 期: 2023年3月1日(水)→ 3月21日(火・祝)
開催時間:午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日3月21日(火・祝)は午後5時30分まで(午後6時閉場)
■会 場: 日本橋眦膕S.C. 本館8階ホール
入場料:一般1,000円(800円)、大学・高校生800円(600円)、中学生以下無料
※(  )内は前売り料金

■巡回展情報:
2023年4月20日(木)→5月7日(日) ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階特設会場
2023年8月9日(水)→20日(日) 大阪高島屋 7階グランドホール

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森美術館開館20周年記念展 ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会

森美術館は、2023年4月19日(水)から9月24日(日)まで、森美術館開館20周年を記念して「ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会 」を開催します。
1990年代以降、現代アートは欧米だけでなく世界の多様な歴史や文化的観点から考えられるようになりました。それはもはや学校の授業で考える図画工作や美術といった枠組みを遙かに越え、むしろ国語・算数・理科・社会など、あらゆる科目に通底する総合的な領域とも言えるようになってきました。それぞれの学問領域の最先端では、研究者が世界の「わからない」を探求し、歴史を掘り起こし、過去から未来に向けて新しい発見や発明を積み重ね、私たちの世界の認識をより豊かなものにしています。
現代アーティストが私たちの固定観念をクリエイティブに越えていこうとする姿勢もまた、こうした「わからない」の探求に繋がっています。そして、現代美術館はまさにそうした未知の世界に出会い、学ぶ「世界の教室」とも言えるでしょう。

本展は、学校で習う教科を現代アートの入口とし、見たことのない、知らなかった世界に多様な観点から出会う試みです。展覧会のセクションは「国語」、「社会」、「哲学」、「算数」、「理科」、「音楽」、「体育」、「総合」に分かれていますが、実際それぞれの作品は複数の科目や領域に通じています。
また、森美術館の企画展としては初めて、出展作品の半数以上を森美術館のコレクションが占める一方、本展のための新作も披露され、50組を超えるアーティストによる学びの場、「世界の教室」が創出されます。どうぞご期待ください。

会期:2023年 4月 19日( 水 )〜9月 24日( 日 )
会場:森美術館( 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 )
開館時間:10:00-22:00( 火曜日のみ 17:00まで。ただし 5月 2日[ 火 ]、8月 15日[ 火 ]は 22:00まで)
*入館は閉館時間の 30分前まで *会期中無休
*当館の新型コロナウイルス感染症対策への取り組みについてはウェブサイトでご確認ください。

画像:ワン・チンソン(王慶松)
《フォロー・ミー》 
2003年 
Cプリント 
60×150 cm 
所蔵:森美術館(東京)

Wang Qingsong
Follow Me
2003
C-print
60 x 150 cm
Collection: Mori Art Museum, Tokyo

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弘法大師御誕生 1250 年記念 「空海 とわのいのり」

今年は、弘法大師・空海(以下、お大師様)の御誕生から 1250 年という記念の年となります。弘法大師御誕生所である「総本山善通寺(香川県・善通寺市)」は、お大師様とのご縁を深めていただくイベント「空海 とわのいのり」を名古屋・東京・福岡の 3 会場で開催します。本イベントでは、秘仏「瞬目め ひ き大師だ い し」を特別御開帳(出開帳)するほか、お大師様とゆかりの深い御霊跡(香川・善通寺、京都・東寺、和歌山・高野山をはじめとする6カ寺)の写し霊場を一堂に会し、各カ寺のお砂を踏みしめながらご参拝いただく「空海御霊跡お砂踏み巡礼」を開設します。お大師様が修行された霊跡をめぐる「お遍路」とはことなり、「御誕生」から「御入定」までの足跡をたどり、寄り添っていただくことで、お大師様を身近に感じていただくことができます。

【開催概要】
会場:東京
日程 3月8日(水)〜12日(日)
開催時間9時〜17時
ベルサール飯田橋ファースト(東京都文京区後楽2-6-1 住友不動産飯田橋ファーストタワーB1)

会場:福岡
日程 3月18日(土)〜22日(水)
開催時間10時〜18時
JR九州ホール(福岡市博多区博多駅中央街1番1号 JR博多シティ9F)

会場:名古屋(閉幕
日程 2月11日(土)〜19日(日)
開催時間 9時〜17時
名古屋コンベンションホール(名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート2F-4F)

【3会場共通】当日:2,500円 前売:2,200円 小学生以下、無料
※総本山善通寺制作の記念リストバンド、お札付
※霊跡のご参拝には納札8枚綴りを500円で販売予定
※「善く通る寺」善通寺のご祈祷が受けられます。合格祈願、就職祈願、縁結び等(別途絵馬代500円)

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東京都現代美術館 「MOTコレクション 被膜虚実/Breathing めぐる呼吸」

東京都現代美術館では、戦後美術を中心に、近代から現代にいたる約 5600 点の作品を収蔵しています。「MOT コレクション」展では、会期ごとに様々な切り口を設けて収蔵作品を展示し、現代美術の持つ多様な魅力の発信に努めています。今回は2つのテーマ構成でご紹介します。
1階では、「被膜虚実(ひまくきょじつ)」と題し、1980 年代末以降の作品を紹介します。このほど新規収蔵した三上晴子の 1990 年代初めの作品と同時期に三上が用いていた「被膜」というキーワードを起点とし、石原友明、平川典俊、ホンマタカシ、開発好明、加藤美佳、名和晃平、百瀬文、潘逸舟、トーマス・デマンド、方力鈞ほかの作家による多様な作品をたどりながら、約 30 年という時間の流れと、そこに見られる身体観の移ろいと生への眼差しに着目します。
3 階は「Breathing めぐる呼吸」と題し、人の呼吸に繋がりながら世界をめぐるもの――風や水、大気の流れを思い起こさせるような作品群で構成します。今年生誕 100 周年を迎えるサム・フランシスの大きな絵画のシリーズに始まり、モンティエン・ブンマー、ソピアップ・ピッチ、遠藤利克、松本陽子ら、見る者の感覚を開く作品を紹介します。

会期:2023年3月18日(土)〜6月18日(日)
休館日:月曜日
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の 30 分前まで)
観覧料:一般 500 円 / 大学生・専門学校生 400 円 / 高校生・65 歳以上 250 円 / 中学生以下無料(または企画展のチケットでもご覧いただけます)
会場:東京都現代美術館 コレクション展示室

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埼玉県立近代美術館 企画展「戸谷成雄 彫刻」

埼玉県立近代美術館 企画展「戸谷成雄 彫刻」では2023年2月25日(土) 〜 5月14日(日)の間、企画展「戸谷成雄 彫刻」を開催します。
日本の現代美術を代表する彫刻家・戸谷成雄は愛知県立芸術大学で彫刻を専攻したのち、1970年代より本格的な活動を開始しました。彫刻というジャンルが批判や解体にさらされていく同時代の美術潮流のなかで、戸谷は彫刻の起源や古今東西の彫刻表現を探究し、彫刻とは何かを問い続けました。木材の表面をチェーンソーで彫り刻む「森」シリーズの発表を機に80年代から国内外で高く評価され、ヴェネチア・ビエンナーレ(1988年)をはじめ数多くの国際展に参加してきました。90年代より「《境界》から」、「ミニマルバロック」シリーズ、2000年代より「洞穴体」シリーズ、近年には「視線体」シリーズなど優れた作品を手がけ、精力的な活動を続けています。
本展では「森」シリーズなど代表作を含む約40点によって、半世紀にわたる実践を振り返ります。さらに「森」に至るまでの初期の模索にも焦点を当て、初公開となる卒業制作の人体彫刻や資料類をあわせて紹介し、戸谷成雄の創作の原点を検証します。

会期:2023年2月25日(土)〜5月14日(日)
休館日:月曜日(5月1日は開館)
開館時間:10:00〜17:30(展示室への入場は17:00まで)
会場:埼玉県立近代美術館

画像:
《POMPEII‥79 Part1》1974/1987年 撮影:山本糾 ©Shigeo Toya Courtesy of ShugoArts

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山口情報芸術センター[YCAM] 展示会「The Flavour of Power─紛争、政治、倫理、歴史を通して食をどう捉えるか?」

山口情報芸術センター[YCAM]では、YCAMが実施する研究開発プロジェクト「食と倫理リサー チ・プロジェクト」の成果を発表する展覧会「The Flavour of Power(ザ・フレーバー・オブ・パワー)─紛争、 政治、倫理、歴史を通して食をどう見るか?」を開催します。
本展はYCAMが実施する研究開発プロジェクト「食と倫理リサーチ・プロジェクト」の成果を発表する展覧会です。
プロジェクトの過程で、インドネシアを拠点に活動する8人組のアーティスト集団、バクダパン・フード・スタディ・グループとともに食にまつわる倫理的な側面にまつわる調査を実施。おもに太平洋戦争中の日本とインドネシアの食における関わりから、農作物の遺伝子改変や単一作物の生産への依存(モノカルチャー)を取り上げてきました。展覧会では、これらのリサーチの成果を映像インスタレーション、カードゲーム、資料展示として発表されます。このほか会期中、野草採取のワークショップやカードゲームの体験会なども開催されます。どうぞお楽しみください。

日時:2023年3月11日(土)〜6月25日(日)
10:00〜19:00
イベント休止日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
会場:スタジオB2階ギャラリー関連イベント5イベント
入場料:入場無料

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MOA美術館 名品展 国宝「紅白梅図屏風」

MOA美術館では、2023年1月27日(金)〜2023年3月14(火)まで、 名品展 国宝「紅白梅図屏風」を開催します。
MOA美術館のコレクションは、創立者・岡田茂吉(1882 〜 1955)が蒐集した日本・中国をはじめとする東洋美術を中心に構成されています。その内容は、絵画、書跡、彫刻、工芸等、多岐にわたり、各時代の美術文化を語る上で欠くことの出来ない作品を含んでいます。なかでも国宝「紅白梅図屏風」は、江戸中期の絵師・尾形光琳の最高傑作と高く評されています。本作品は二曲一双の金地を背景に白梅と紅梅を対峙させ、図案化した梅花や水流を配し装飾的な画面をつくりあげています。
本展では、「紅白梅図屏風」をはじめ京焼の大成者・野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」、三大手鑑の一つとして著名な手鑑「翰墨城」の国宝3件の同時公開に加え、コレクションの各ジャンルを代表する名品を精選して展観しています。どうぞご覧ください。

会期:2023年1月27日(金)〜2023年3月14日(火)
会場:MOA美術館 展示室1-5
(住所静岡県熱海市桃山町26-2)
時間9:30〜16:30(最終入場時間16:00)
休館日:木曜日(2月23日は開館)
チケット購入はこちら

画像:国宝「紅白梅図屏風」尾形光琳 江戸時代

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豊田市美術館 コレクション「小さきもの―宇宙/猫」

豊田市美術館では、「ねこのほそ道」、「徳冨満ーテーブルの上の宇宙」の開催にあわせて、コレクション展「小さきものー宇宙/猫」を2023年2月25日(土)〜5月21日(日)の間、開催します。
本展では、今年度寄贈・購入により新たに収蔵した作品も展示いたしま
す。本展を通して、小さきものの大いなる力を想像していただければと思
います。



画像:佐藤 克久《むかしむかし》 2013年  ©Katsuhisa Sato, 2018 豊田市美術館蔵

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開館1周年記念特別展「佐伯祐三 ―自画像としての風景」

大阪中之島美術館は、2023年4月15日(土)〜6月25日(日)の期間、開館1周年記念特別展「佐伯祐三 ―自画像としての風景」を開催致します。
およそ100年前、「大阪」「東京」「パリ」の3つの街に生き、短くも鮮烈な生涯を終えた画家、佐伯祐三(1898-1928)。1924年に初めてパリに渡ってからわずか4年余りの本格的画業の中で、都市の風景を題材とする独自の様式に達しました。本展では、佐伯が描いた「大阪」「東京」「パリ」の3つの街に注目し、画家が自らの表現を獲得する過程に迫ります。どうぞご覧ください。

【大阪会場】
会期:2023年4月15日(土)〜6月25日(日)
会場:大阪中之島美術館 5階展示室
(〒530-0005大阪府大阪市北区中之島4-3-1)
開場時間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(5月1日を除く)
主催:大阪中之島美術館、読売新聞社

【東京会場】※開催中
会期:2023年1月21日(土)〜4月2日(日)
会場:東京ステーションギャラリー
(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前)
開館時間:10:00〜18:00(金曜日〜20:00)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(3月27日は開館)
主催:東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)、読売新聞社

展覧会公式HP:https://saeki2023.jp/

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【ADF Web Magazine】巨大スケートリンクを備えた光の祭典「光のモントリオール」がスタート

モントリオールのダウンタウンを音楽と光の共演で灯す第24回「Montréal en Lumière」は、2023年2月16日から3月5日まで、Quartier des Spectaclesで開催されます。2022年に始まったSkating Loopは、カナダ・ケベック州経済開発庁(CED)とモントリオール観光局の主要支援を受けて制作されたユニークなマルチメディア体験で、昨年は約2万5000人の地元のスケーターが訪れた。いち早く「Montréal en Lumière」フェスティバルの目玉イベントとなった、このケベックの「技術の集大成」が、今回は世界に向けて初めて披露されることになりました。

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静嘉堂創設130周年・開館記念展III 「お雛さま―岩小彌太邸へようこそ」

2022年10月に展示ギャラリーを東京・丸の内の重要文化財「明治生命館」の1階に移転し、開館した「静嘉堂@丸の内」。2023年2月18日(土)から3月26日(日)まで、静嘉堂創設130周年・新美術館開館記念展掘屬雛さま―岩小彌太邸へようこそ」を開催します。
岩家の雛祭りへようこそ。
小彌太夫妻の芸術文化への造詣の深さを象徴する作品の一つに岩家のお雛さまがあります。このお雛さまは、岩小彌太が孝子夫人のために、京都の人形司に特注したといわれる昭和初期の愛くるしい童子形の名品で、昭和4年(1929)に竣工した小彌太の麻布鳥居坂本邸の大広間で披露されていたことが写真によって分かります。

本展では、昭和9年竣工の明治生命館内の静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で、鳥居坂本邸の雛人形段飾りの背景に立つ高さ3mの川端玉章筆「墨梅図屏風」を初公開するとともに岩家のお雛さまをご覧いただきます。あわせて、小彌太夫妻の日本画の師でもあった前田青邨が描いた、玄関の衝立やダイニングルームなどに飾った大作ほか、邸内で愛でられた品々で皆様をお迎えします。小彌太邸の雛祭りをお楽しみ下さい。

日程:2023年2月18日(土)〜3月26日(日)
会場:静嘉堂@丸の内(東京都千代田区丸の内2-1-1明治生命館1階)
定休日:月曜
時間:10:00 – 17:00 (入館は16:30まで)。
金曜日は18:00 (入館は17:30)まで。


画像:
五世大木平藏《岩家雛人形》のうち「内裏雛」 昭和時代初期(20世紀)

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京都文化博物館 特別展「知の大冒険―東洋文庫 名品の煌めき―」

2023年2月21日(火)〜4月9日(日)の期間、京都文化博物館にて特別展「知の大冒険―東洋文庫 名品の煌めき―」が開催されます。
東洋文庫(東京都文京区)は、1924年に三菱の第三代社長・岩崎久彌によって設立された、東洋学分野でのアジア最大級の研究図書館であり、世界五大東洋学研究図書館の一つです。本展では、東洋文庫が有する約100万冊の蔵書の中から、国宝、重要文化財をはじめとする貴重な所蔵品約120件を展示します。教科書で見たことがある有名な書物や地図、絵画のほか、あまり知られていない文字や言語、服装、動植物など、まだ見ぬ新たな「知」との出会いが待つ東洋世界への冒険をぜひご堪能ください。

会期:2023年2月21日(火)〜4月9日(日)
会場:京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)
開室時間:10:00〜18:00(金曜日は19:30まで)※入場はそれぞれ30分前まで※会期中に展示替えを行います
休館日:月曜日
主催:京都府、京都文化博物館、読売新聞社

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東京国立近代美術館 「重要文化財の秘密 問題作が傑作になるまで 」

東京国立近代美術館(東京・竹橋)は 1952年12月に開館し、2022年度は開館70周年にあたります。これを記念して、2023年3月17日(金)から 5月14日(日)まで、東京国立近代美術館 70周年記念展「重要文化財の秘密」を開催します。本展は、明治以降の絵画・彫刻・工芸のうち、重要文化財に指定された作品のみで展示構成される豪華な展覧会となります。とはいえ、ただの名品展ではありません。今でこそ、「傑作」の呼び声が高い作品も、発表された当初は、それまでにない新しい表現を打ち立てた「問題作」でもありました。そうした作品がどのような評価の変遷を経て、重要文化財に指定されるに至ったのかという美術史の秘密にも迫ります。「問題作」が「傑作」になるまでの歩みから浮かび上がる近代日本美術史の変遷をご紹介します。

会場:東京国立近代美術館1F企画展ギャラリー
会期:2023年3月17日(金)〜5月14日(日)
休館日:月曜日(ただし3月27日、5月1日、8日は開館)
開場時間:9:30−17:00(金曜・土曜は9:30−20:00)
*入館は閉館30分前まで
*本展会期中に限り9:30開館(ただし「MOMATコレクション」は10:00開場)
*入館は閉館30分前まで
アクセス:東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口徒歩3分

主催:東京国立近代美術館、毎日新聞社、日本経済新聞社
協賛:大伸社

画像: 高橋由一 《鮭》 重要文化財
  1877(明治10)年頃 東京藝術大学蔵 通期展示

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アルフレックス東京 佐々倉文 作品展「Dos Personas」

2023年2月9日(木)〜3月7日(火)にアルフレックス東京にて、茨城県笠間市で制作活動を続ける彫刻家 佐々倉 文の作品を展示します。ステンレスを焼成・成形・研磨するという、長い工程を経て光り輝く作品の表情は、圧倒的な存在感と心に迫る美しさを放ちます。
佐々倉文の彫刻作品とアルフレックスの上質なインテリア空間との融合をぜひご覧ください。

作家インタビュー動画


日程:2023年2月9日(木)〜3月7日(火) ※水曜定休
時間:11:00〜18:00
会場:アルフレックス東京
入場無料
作家HP
作家instagram

arflexについて
≫ LIFE with ART project
≫ arflex公式インスタグラム

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東京国立近代美術館 「美術館の春まつり」

東京国立近代美術館では、2023年3月17日から4月9日にかけて桜の開花にあわせた春のイベント「美術館の春まつり」を開催します。所蔵作品展「MOMATコレクション」では、ピンクの花弁が目にも鮮やかな船田玉樹《花の夕》、雨にけぶる吉野の桜が抒情的な菊池芳文《小雨ふる吉野》や桜の絵を得意とした跡見玉枝《桜花図屏風》など、華やかな屏風が展示室を彩ります。また、図案家の杉浦非水による、草花を描いた版画集《非水百花譜》などの作品も加えた多様な約30点が皆様をお迎えします。
ほかにも、春にちなんだ作品をオンラインでご鑑賞いただくトークラリーを開催するほか、春らしいオリジナルグッズの販売や、美術館前庭にお休み処を設置し、ドリンク、フードのテイクアウト販売をおこなうなど、春まつりならではの企画もご用意しております。
千鳥ヶ淵をはじめ、美術館周辺に咲きほこる桜との競演を楽しみながら、自分だけの花を見つける散策にお出かけください。

会期:2023年3月17日(金)〜4月9日(日)
会場:東京国立近代美術館(東京・竹橋)
休館日:月曜日(ただし3月27日は開館)
開場時間:10:00–17:00 (金曜・土曜は20:00まで) いずれも入館は閉館の30分前まで
同時開催の企画展「東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密」は9:30開場
※春まつり作品は5月14日(日)まで展示

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