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広島県立美術館「皇室の美と広島−宮内庁三の丸尚蔵館の名品から−」

広島県立美術館では、9月16日(金)より「皇室の美と広島−宮内庁三の丸尚蔵館の名品から−」を開催します。
本展では、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の名品から、江戸時代の絵師として人気の高い伊藤若冲の作品、平清盛・重盛親子にまつわる作品や広島藩主浅野家伝来の作品、そして児玉希望、六角紫水、清水南山、平山郁夫といった近現代の広島出身作家らによる作品などを紹介します 。
また、広島県立美術館からも本展に関連する所蔵品を加えて、約 80 点 (展示替え含む)により皇室と広島をつなぐ美の世界をご覧いただきます。


会期:9月16日(金)〜10月30日(日)
前期:9月16日(金)〜10月10日(月祝)
後期:10月12日(水)〜10月30日(日)
※伊藤若冲《旭日鳳凰図》は9月16日から10月10日のみ展示(前期)となります。
※会期中,大幅な展示替えあり
※月曜休館(祝日は開館)、10月11日(火)休室
開館時間:9:00〜17:00 
※金曜日は19:00まで 
※入場は閉館30分前まで
※9月16日は10:00開館
会場:広島県立美術館 3階企画展示室

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東京都写真美術館 「野口里佳 不思議な力」展

東京都写真美術館では「野口里佳 不思議な力」展を開催します。野口里佳は1995年「写真3.3屐覆劼箸弔棔謀検廚1996年「写真新世紀」展でのグランプリ受賞以降、〈フジヤマ〉(1997年–)、〈飛ぶ夢を見た〉(2003年)、〈太陽〉(2005–08年)、〈夜の星へ〉(2014-15年)などの写真・映像作品を国内外の展覧会で発表し、国際的にも高い評価を受けている写真家です。野口はこれまでに、水中や高地、宇宙といった未知の領域と人間との関わりをテーマにした作品を手がけてきました。近年では、日常や周囲に満ちる無数の小さな謎の探求を通して、見るものの感覚や想像を解き放つような表現を追求しています。写真と映像、ドローイングによって構成される本展は、初期作品〈潜る人〉(1995年)から最新作〈ヤシの木〉(2022年)までを出品作品に含み、時間や場所も超えていく写真の「不思議な力」に導かれるように、野口がこれまでに出会ってきた様々な現象や光景が描き出されます。その独自の作品表現に触れることは、それぞれの存在がこの世界に生きていることの意味を見つめ直し、また写真・映像のもつ「不思議な力」とは何なのかを考えるきっかけとなることでしょう。

会期 2022 年 10 月 7 日(金)〜2023 年 1 月 22 日(日)
会場 東京都写真美術館2F 展示室
〒153-0062 東京都目黒区三田 1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
開館時間 10:00-18:00(木・金は 20:00 まで)入館は閉館 30 分前まで
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12/29-1/1、1/4)
※12/28、1/2、1/3 は臨時開館

写真:《きゅうり 8月21日》2017年 作家蔵 ©︎Noguchi Rika, Courtesy of Taka Ishii Gallery

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大阪中之島美術館 「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」

大阪中之島美術館では、2022年10月15日(土)から2023年1月9日(月・祝)まで、「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」を開催します。本展は、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックとアルフォンス・ミュシャが芸術の都パリで活躍した1891年から1900年までの10年間に焦点を当て、二人が共通して取り組んだ石版画ポスターを中心にご紹介するものです。
ロートレックは1891年に第1号ポスターとなる《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》を制作、その約3年後、ミュシャも第1号ポスター《ジスモンダ》を発表しました。
これを機に、いずれも時代の寵児として活躍していきます。本展では、「よき時代(ベル・エポック)」の双璧をなす二人のポスター作家の実像に迫ります。また、わずか10年の内にこの世に送り出されたロートレックの全ポスター作品31点を一堂に紹介すると共に、当館に寄託されているサントリーポスターコレクションならではのステート違いや試し刷りの段階のものも豊かに展示する極めて稀な機会です。どうぞお楽しみください。

会期:2022 年 10 月 15 日(土)– 2023 年 1 月 9 日(月・祝)
開館時間:10:00 – 17:00
*入場は 16:30 まで。月曜日、12/31、1/1 休館(1/2、1/9 は開館)。
*災害などにより臨時で休館となる場合があります。
会場:大阪中之島美術館 4 階展示室
主催:大阪中之島美術館、朝日新聞社

画像:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《サロン・デ・サン 54号室の女性船客(第3ステート)》1895年 サントリーポスターコレクション、⼤阪中之島美術館寄託

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【ADF Web Magazine】米 ユタ州立大学大規模改築/増築プロジェクトで3つの芸術施設が新設

アメリカのユタ州を代表する建築事務所「スパラノ+ムーニー」が手掛けた、ユタ州立大学の3つの芸術施設がこのたび完成しました。さらに、2025年オープン予定のアート研究教育施設の完成をもって、およそ10年に及ぶ大規模プロジェクトが完結します。

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【ADF Web Magazine】イタリアの建築デザインスタジオ サビーナ・ブラジオッティによる書道からインスピレーションを得た家具

ロンドンを拠点とするイタリアの建築デザインスタジオ、SABI by サビーナ・ブラジオッティは、日本の書道からインスパイアされた「Characters」というリビングルーム用家具のコレクションを発表しました。コレクションはチェア、テーブル、コーヒーテーブル、食器棚、本棚、ソファ、鏡、ランプ、フォトフレーム、花瓶で構成され、それぞれの作品には独自の表現力があります。

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【ADF Web Magazine】イタリア テルツァディメンシオーネ社のアウトドア用セラミックインテリア

イタリアの陶板メーカー テルツァディメンシオーネ社は、屋外空間の演出を目的としたラグ、通路、テーブル、ランプなど、万華鏡のようなアウトドア用のインテリアコレクションを発表しました。プールサイドや木陰、バルコニーに敷かれた色鮮やかな磁器タイルのラグ、緑の中を通り抜けるユニークな通路、そして装飾されたテーブルの周りにモジュール式の照明器具が配置され、コレクションが完成しました。

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【ADF Web Magazine】中国のラグジュアリーブランドEP YAYINGのグローバル店舗デザインを建築家のフランクリン・アッジが手掛ける

フランスの建築家フランクリン・アッジとファッションデザイナーであるセルジュ・ルフィユーによるプロジェクトが行われ、中国のラグジュアリーメゾン「EP YAYING」の店舗が建築されています。2021年に完成した中国の上海と嘉興、2022年完成のニューヨーク、そして2023年完成予定の北京の店舗は、いずれもフランクリン・アッジによるコンテンポラリーな審美眼で、インテリアデザインからファーニチャーまで、トータルに監修されています。

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水戸芸術館現代美術ギャラリー 「中透 フィクション・トラベラー」

水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、2022年11月5日(土)〜2023年1月29日(日)の間、「中透 フィクション・トラベラー」を開催します。
本展は、ズレをテーマにゆるやかな手法で多様な作品を制作する、美術家・中透による美術館初の大規模個展です。中が近年展開する、インタビューをもとにした文学的インスタレーションに着目し、水戸および水戸芸術館を読み解く最新作を発表するとともに、代表作を含む旧作も取り上げ、中透の全貌を紹介します。
中の出身地である水戸と中にとって最も身近な美術館である同館をモチーフに、水戸および同館にまつわる「もうひとつの物語」を、インタビューとリサーチを通して独自の視点から浮かび上がらせます。また、看板をモチーフとした初期作から、絵画やドローイング、過去のインスタレーションの再構成、カラーアクリルと蛍光灯による近年の立体作品まで、新旧の作品を織り交ぜることで中の活動の軌跡をたどります。
生い立ちから現代美術との出会い、そして美術家として活動する今へ——自叙伝的な色合いをも帯びた、出身地ならではの記念碑的な個展といえるでしょう。

会期:2022年11月5日(土)〜2023年1月29日(日)
開催時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日、年末年始(2022年12月27日(火)〜2023年1月3日(火)) ※ただし1月9日(月・祝)は開館、1月10日(火)休館
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー

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【ADF Web Magazine】自然とコミュニティ、個との交わりを育む「木」がシンボルのキャンパス

カナダ ケベックの南東部にあるモンサンティレールは、サンティレール山とリシュリュー川に囲まれてその歴史を紡いできた小さなコミュニティです。サンティレール市の北側に位置するカレッジ・サンティレールは、1964年に設立された歴史ある私立中等学校。自然の中に佇むキャンパスは、若い世代がのびのびと学べる、環境に恵まれた立地にあります。

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【ADF Web Magazine】世界最大級の建築アワード「ワールド・アーキテクチャー・フェスティバル」2022の特別賞 ファイナリストが発表

優れた建築やランドスケープを称えるアワード「ワールド・アーキテクチャー・フェスティバル」2022の特別賞のファイナリストが発表されました。先日発表された420のショートリスト作品の中から、エンジニアリング、色彩、自然光、認証木材の応用において並はずれたパフォーマンスを提示した作品が、各カテゴリーごとに8〜9点ずつ選ばれました。

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【ADF Web Magazine】瀬戸内国際芸術祭2022 大島レビュー

アーティストAkihiro Yamamoto氏による寄稿。瀬戸内国際芸術祭2022の会場の一つである、大島についてご紹介します。大島は、ハンセン病患者を隔離するための国立ハンセン病療養所として機能していた島です。展示されている作品のほか、訪れる際のポイントをまとめています。

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水戸芸術館 「Everyday Art Market by Satoru Aoyama + ATMフェイス」

水戸芸術館では、10月1日(土)〜11月30日(水)の間、「Everyday Art Market by Satoru Aoyama + ATMフェイス」を開催します。水戸芸術館現代美術センターでは、人と機械の関わりや労働をテーマとする刺繍作品をつくってきた現代美術家の青山悟と、自発的に手芸クラブ「ふぇいす・らぼ」を行っている同館案内スタッフ(通称:ATMフェイス)による共同プロジェクト「Everyday Art Market by Satoru Aoyama + ATMフェイス」を2020年6月より実施してきました。本展は、その活動を紹介するものとして開催します。2020年4月、青山は新型コロナウイルス感染拡大防止の自粛期間にアーティストとしてできる活動を探り、オンライン・プロジェクト「Everyday Art Market」を始動しました。その青山と臨時休館が続いていた当館のATMフェイスとが対話を重ね、手仕事によりその人の個性が見えるアイテムを制作してきました。
コロナ禍の2年半にわたる青山とATMフェイスとの活動をご覧ください。

会期:2022年10月1日(土)〜11月30日(水)
開場時間:10:30〜18:00
会場:水戸芸術館 エントランスホールおよびミュージアムショップ・コントルポアン
休館日:月曜日、10月11日(火) ※10月10日(月・祝)は開館
入館料:無料
主催:公益財団法人水戸市芸術振興財団

【同時開催中】立花文穂展 印象 ITʼS ONLY A PAPER MOON(〜10月10日(月・祝)まで)

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プラザ・ギャラリー 「遠藤 研二 展」

プラザ・ギャラリーでは、2022年11月5日(土)- 12月25日(日)の間、「遠藤 研二 展」を開催します。

作家からのコメント:
個展としての発表形態は8年ぶりとなります。
遠藤の考える世界観の新たな展開をお楽しみください。
 

略歴:

遠藤研二( ENDO Kenji )

1967 埼玉県生まれ
1993 武蔵野美術大学卒業
1995 愛知県立芸術大学大学院修了


1999 武蔵野美術大学「パリ賞」および国際交流基金の助成を受け渡仏
2000 ドイツ・ベルリンにて滞在制作
2001 アイルランド共和国にて滞在制作(2003・2005にも)
2006 イギリス・ベルファストにて滞在制作
2009 アメリカ・バーモントストゥーディオセンター・フリーメン財団アジアンアーティストスカラシップ受賞
2010 ポーラ美術振興財団「美術に関する国際交流助成」受賞
2010 文化庁新進芸術家海外研修制度研修員
2011 野村文化財団美術部門個人助成金 受賞
2012 川口市立ギャラリーアートアトリア新鋭作家展 優秀新人賞受賞
2014 若狭熊川まちなみ芸術祭ディレクター
2018 セルビア共和国ヤセノボ木彫シンポジウム招待参加


会期:2022年11月5日(土)- 12月25日(日)
場所:プラザ・ギャラリー
休廊:月・火・水曜
時間:11:00〜18:00

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アートギャラリー・美術館情報 - 2022年9月おすすめ展覧会

2022年9月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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金沢21世紀美術館 「時を超えるイヴ・クラインの想像力―不確かさと非物質的なるもの」

金沢21世紀美術館では2022年10月1日(土) 〜2023年3月5日(日)の間、「時を超えるイヴ・クラインの想像力―不確かさと非物質的なるもの」を開催します。
本展は、1950年代から60年代に活躍したフランスのアーティスト、イヴ・クラインを中心に、イタリアの空間主義運動や日本の具体などの同時代の作家、さらに現代の作家を加えて、彼らの芸術に共通する「非物質性」というテーマを浮かび上がらせます。荒廃した戦後の「タブラ・ラサ(空虚)」ともいえる状況から、イヴ・クラインは新しい人間性を探求する作家として、彗星のごとく登場しました。彼は、作品の素材や支持体のみに依存しない、芸術の「脱物質化」を徹底的に推し進め、同時代のアーティストのみならず後世の作家たちにも多大な影響を与えています。現代の私たちは、気候変動やウイルス、インターネットによる情報環境が生み出す混乱など、無数の「見えないもの」に影響を受け、その実体が見えない不確かさの中で、多くの厄災や分断と向き合っています。本展が紹介するイヴ・クラインを中心とした革新的な芸術家たちの「非物質性」を志向する創造的探求は、今の私たちが向き合う不確かな現在を乗り越える想像力を与えてくれるでしょう。

期間:
2022年10月1日(土) 〜2023年3月5日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 展示室5〜12、14、光庭2
休場日:
月曜日(ただし10月10日、10月31日、1月2日、1月9日は開場)、10月11日(火)、11月1日(火)、12月29日(木)〜1月1日(日)、1月4日(水)、10日(火)

画像:イヴ・クライン《人体測定(ANT66)》1960 年
水性メディウム、紙/カンヴァス 157 × 311 cm
いわき市立美術館蔵

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