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【ADF Web Magazine】前代未聞のコラボレーションから生まれたビデオプロジェクト 「思考のサイエンス」

ケベック大学のクァルティエ・デ・スペクタクルズ パートナーシップは、2023年5月2日から6月8日まで、UQAMのプレジデント・ケネディ・パビリオンの広大なファサードで新しいビデオプロジェクション「Matière à réflexion」を発表します。この作品は、Acfasの100周年を記念して、同協会が主催するLa preuve par l'imageコンペティションで受賞した13点の画像をもとに制作されています。

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【ADF Web Magazine】橋本誠さんへのインタビュー|アートプロジェクトをとりまく人々について

アーティストAkihiro Yamamoto氏が一般社団法人ノマドプロダクションを設立した企画・編集者の橋本誠さんへのインタビューを行いました。芸術文化活動を推進する企画・編集者の橋本誠さんにお話をお伺いし、活動過程の苦労や面白さ、かかわる人々やプロジェクトの意義など過去のエピソードを含めた幅広い対話となっています。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2023年5月おすすめ展覧会

2023年5月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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【展覧会チケットプレゼント】「没後40年 朝井閑右衛門展」

横須賀美術館で開催する「没後40年 朝井閑右衛門展」の招待券を2人の方にプレゼントいたします。
応募方法は下方の「詳しく読む」からアクセスしてご覧ください。

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東京都写真美術館 「TOPコレクション セレンディピティ 日常のなかの予期せぬ素敵な発見」展

東京都写真美術館では、2023年4月7日(金)より「TOPコレクション セレンディピティ 日常のなかの予期せぬ素敵な発見」展を開催します。
東京都写真美術館の収蔵作品点数は約37,000点に及びます。本展覧会では、ペルシアのおとぎ話を由来とし、「偶然と才気によって、予期しない発見をすること」という意味を持つ「セレンディピティ」をキーワードに、ありふれた日常の何気ない一瞬を撮影した作品などを見ていくことで、写真家たちに訪れたささやかな心の機微を探ります。どうぞご期待ください。

会期:2023年4月7日(金)〜2023年7月9日(日)
開館時間:10:00-18:00(木・金は20:00まで)入館は閉館30分前まで
休館日:毎週月曜日(ただし、5/1は開館)
会場:東京都写真美術館 3階展示室

画像:本城直季《東京 日本 2005》〈small planet〉より 2005年 東京都写真美術館蔵

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京都文化博物館 「発掘された珠玉の名品 少女たちー夢と希望・そのはざまで 星野画廊コレクションより」

2023年7月15日(土)〜9月10日(日)の期間、京都文化博物館にて「発掘された珠玉の名品 少女たち—夢と希望・そのはざまで 星野画廊コレクションより」が開催されます。
明治、大正、昭和・・・・・・。時代のうねりの中で、いつしか忘れられてしまった実力ある画家たち。
本展では、彼らが遺した素晴らしい作品を見つけ出し、紹介してきた星野画廊のコレクションから、「少女たち」をテーマに紹介します。女性たちの人生のさまざまが描かれた日本画と洋画、約120点を展示します。作品の放つ魅力を存分にお楽しみください。

会期:2023年7月15日(土) 〜 9月10日(日)
開室時間:午前10時〜午後6時(金曜日は午後7時30分まで)※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、7月17日、24日は開館)、7月18日
会場:京都文化博物館 4階・3階展示室

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京都国立近代美術館 「開館60周年記念 走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代」

2023年7月19日(水)〜9月24日(日)の期間、京都国立近代美術館にて「開館60周年記念 走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代」が開催されます。1948年に八木一夫、叶哲夫、山田光、松井美介、鈴木治の5人で結成された走泥社は、その後、会員の入れ替わりを経ながら50年間にわたり日本の陶芸界を牽引してきました。しかし、50年という走泥社の活動期間全体を見渡した時、日本陶芸界におけるその重要性は特に前半期にあります。
本展は、走泥社結成25年となる1973年までを主な対象とし、走泥社と同時期に前衛陶芸を展開した四耕会の作品なども合わせて展示することで、日本の前衛陶芸が確立していくうえで中心的な役割を果たした走泥社の活動の意味を再検証するものです。
約180点の作品および関連資料を通じて、走泥社における「前衛陶芸」の展開をご紹介します。どうぞお楽しみください。

会期:2023年7月19日(水)〜9月24日(日)
会場:京都国立近代美術館[〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1]
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)は開館)
画像:山田光《塔》1964年 京都国立近代美術館蔵

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神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 企画展「吉村 弘 風景の音 音の風景」

2023年4月29日(土)から神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて、企画展「吉村 弘 風景の音 音の風景」が開催されます。
1970年代初めから環境音楽の先駆けとして活躍した吉村弘(1940–2003)。2003年の葉山館開館を機に吉村が作曲した葉山館と鎌倉館のサウンドロゴは、現在も葉山館で朝夕に館内を流れ、来館者を惹きつけています。没後20年を記念する本展では、音楽作品のほか、写真、映像作品、小杉武久(1938–2018)や鈴木昭男(1941– )とともに行ったパフォーマンスやサウンドインスタレーションなど、多様な活動を新資料群によって紹介し、知られざる吉村弘の世界に誘います。7年ぶりに鎌倉別館で復活する鎌倉館のサウンドロゴにもご注目ください。

会期:2023年4月29日(土・祝)–9月3日(日)
会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
開館時間:午前9時30分–午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(7月17日を除く)
主催:神奈川県立近代美術館

画像:吉村弘「HOT BREATH 地下鉄にひそむ魚たちの熱い吐息 実験室とメディアの箱」でのサウンド・パフォーマンス(1977年9月10日)個人蔵 撮影:安齊重男©Shigeo Anzaī

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東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMATコレクション」 

2022年5月17日−2022年10月2日の所蔵作品展のみどころ
東京国立近代美術館の、今期の見どころをご紹介します。1952(昭和27)年に開館した当館は、2022年12月1日に開館70周年を迎えます。コレクション展では年度を通して、切り口を変えながら70年間を振り返り、また未来を展望するような企画をおこなっていきます。
4階の3、4、5室は「ぽえむの言い分」と題して、詩にまつわる作品を集め、詩と造形の交流や連帯をご覧いただけます。
70周年にまつわる展示は3階7、8室でお楽しみいただけます。東京国立近代美術館が開館以来、同時代の美術と並走しながら、展覧会と収集をどのように関連づけてきたかがご紹介されています。9室でも二人の写真家、セバスチャン・サルガド(7月24日まで)と石内都(7月26日から)を、作品収集の歴史をめぐるエピソードとともにご紹介します。
また2階11室では、1階で開催される「ゲルハルト・リヒター」展(6月7日から)に関連した展示もご覧いただけますのでお見逃しなく。どうぞご期待ください。

会場:東京国立近代美術館本館所蔵品ギャラリー(4F−2F)
会期:2022年5月17日(火)−2022年10月2日(日)
開館時間:10:00-17:00(金曜・土曜は10:00-20:00)
*入館は閉館30分前まで休室日:月曜日月曜日[2022 年7月18 日、9月19日、9月26日は開館]、7月19日(火)、9月20日(火)9月27日(火)

画像:三岸好太郎《雲の上を飛ぶ蝶》1934年

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根津美術館 特別展「国宝・燕子花図屏風―光琳の生きた時代 1658-1716」

根津美術館では、2023年4月15日(土)〜5月14日(日)の間、 特別展「国宝・燕子花図屏風―光琳の生きた時代 1658-1716」を開催します。この展覧会は、「燕子花図屏風」を中心に、尾形光琳(1658〜1716)がこの世に生きた期間に制作された作品で構成するものです。
始まりは、幕府御用絵師・狩野探幽の「両帝図屏風」(1661年)や、宮廷絵所への復帰を果たした土佐光起の「源氏物語図」など伝統的な画派の作品。また、江戸初期の上層町衆の美意識を伝える父・宗謙の和歌巻や、琳派の礎を築いた俵屋宗達の後継者である喜多川相説の清新な草花図を経て、光琳の金屏風の数々をご覧いただきます。
さらに、弟・乾山の陶芸作品への絵付けを契機として光琳の弟子となり、写実性と装飾性を兼ね備えた画家・渡辺始興や、1714年に制作された、まるで室町時代の詩画軸のような作品(「物外和尚送別図」)などによって、この時期の美術が内包する様々な可能性をご紹介します。
そして最後は、元禄年間の京都からのお伊勢参りの様子を描いた「伊勢参宮道中図屏風」を展示、時代の息吹を感じていただきます。約60年の美術の歴史を切り取って、その多彩で魅力的な様相をご覧に入れます。


閧催期間:2023年4月15日(土)〜5月14日(日)
開館時間:午前10時〜午後5時
ただし、5月9日(火)から5月14日(日)は午後7時まで開館。
(人館はいずれも閉館30分前まで)

休館日:5月1日を除く毎週月曜日
入館料 オンライン日時指定予約
一般1500円(1300円)学生1200円(1000円)
( ) 内は障害者手帳提示者及び同伴者1名の料金。中学生以下は無料。
当日券(一般 1600円)も販売しております。そのほか、詳しくは下記「詳しく読む」(公式HP)からご覧ください。

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広島県立美術館 特別展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」

広島県立美術館にて、令和5年4月11日(火)から、特別展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」が開催されます。
大正から昭和にかけて活躍した木版画家・川瀬巴水(1883−1957)。急速な近代化により街や風景がめまぐるしく変貌していく時代、生涯にわたって旅で見つけた風景を、季節や天候、そして時の移ろいまでも描き出しました。あのスティーブ・ジョブズにも愛された、その画業を一堂に紹介します。どうぞお楽しみください。

会期:令和5年4月11日(火)〜6月11日(日)
※会期中無休
開館時間:9:00〜17:00
会場:広島県立美術館 3階企画展示室
※金曜日は20:00まで
※入場は閉館30分前まで
※4月11日は10:00開場

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日本で34年ぶり開催・世界のデザインの英知が集う 「WDO 世界デザイン会議 東京2023」

WDO 世界デザイン会議 東京2023事務局(代表団体:公益財団法人日本デザイン振興会)は10月27日(金)〜10月29日(日)の間、日本では34年ぶりの開催となる「WDO 世界デザイン会議 東京2023」の国際デザインカンファレンスを開催します。
詳しくは下方の「詳しく読む」から、もしくはこちらから公式ウェブサイトをご覧ください。


■WDO 世界デザイン会議 東京2023 国際デザインカンファレンスについて
デザイン分野の国際組織であるWorld Design Organization(WDO)の主催により東京で行われる3日間のイベントです。
世界各地のデザイン関係者と、エコロジー・エンジニアリング・コミュニケーション・サイエンス・テクノロジーなど幅広い領域の前線を担う関係者が結集し、デザインの新たな役割や可能性をめぐりクロスオーバーした議論を展開します。


■WDO 世界デザイン会議 東京2023 国際デザインカンファレンス 開催概要
開催期間:10月27日(金)〜10月29日(日)(一般公開は10月27日・ 10月28日のみ)

・ 10月27日[Research & Design Education Forum]
デザイン研究と教育に関するフォーラム(研究・リサーチ等の発表・ポスター展示、及びディスカッション)
会場:千葉大学 デザイン・リサーチ・インスティテュート(東京・墨田)

・ 10月28日[Design Conference]
各国のスピーカーによる国際デザインカンファレンス(キーノートスピーチ、およびサブ・テーマに基づく分科会・パネルディスカッション)
会場:六本木アカデミーヒルズ(東京・六本木)

・ 10月29日[WDO General Assembly]
WDO加盟メンバーのみが参加する総会
会場:六本木アカデミーヒルズ

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京都市京セラ美術館 「マリー・ローランサンとモード」

2023年4月16日(日)〜6月11日(日)の期間、京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階にて「 マリー・ローランサンとモード 」が開催されます。
二つの世界大戦に挟まれた1920年代のパリ。それは様々な才能がジャンルを超えて交錯した、奇跡のような空間でした。ともに1883年に生まれたマリー・ローランサンとココ・シャネルの二人は、大戦後の自由な時代を生きる女性たちの代表ともいえる存在でした。

本展では美術とファッションの境界を交差するように生きた二人の活躍を軸に、ポール・ポワレ、ジャン・コクトー、マン・レイ、マドレーヌ・ヴィオネなど、モダンとクラシックが絶妙に融合する両大戦間パリの芸術界を俯瞰します。オランジュリー美術館やマリー・ローランサン美術館など国内外のコレクションから、絵画、ドレス、資料など約90点のラインナップをご覧いただけます。どうぞお楽しみください。

会期:2023年4月16日(日)〜6月11日(日)
会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階[〒606-8344京都市左京区岡崎円勝寺町124]
開館時間:10時00分〜18時00分(展示室への入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日
主催:関西テレビ放送、産経新聞社、京都新聞、京都市
協力:ヤマト運輸
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
企画協力:美術デザイン研究所
公式オンラインチケット
京都会場公式サイト:http://www.ktv.jp/event/marie/

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清春芸術村 安藤忠雄 / 光の美術館にて真鍋大度による4年ぶりの個展が開催決定

技術と表現の新しい可能性を探求し、研究開発要素の強い実験的なプロジェクトを中心に、人とテクノロジーの関係について研究しながらR&Dプロジェクトや作品制作を行うクリエイティブチーム「Rhizomatiks(ライゾマティクス)」の主宰として、東京を拠点にアーティスト、インタラクションデザイナー、プログラマ、DJとして活動する真鍋大度の2019年以降2度目となる個展「EXPERIMENT」が、2023年4月1日(土)から5月10日(水)まで、清春芸術村 安藤忠雄 / 光の美術館にてソフトバンクの特別協力のもと開催することが決定しました。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2023年4月おすすめ展覧会

2023年4月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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