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箱根ナイトミュージアム

彫刻の森美術館では、クリスマスへのカウントダウンが始まる季節から新しい年にかけて、屋外展示場と野外彫刻を活かした盒橋太によるライトアップ「箱根ナイトミュージアム」を今年も開催します。3 年目となる今回は緑陰広場までライトアップのエリアを拡大、光に包まれたステンドグラスの塔《幸せをよぶシンフォニー彫刻》には山中透による音楽も加わり必見です! 。出会う彫刻や風景のライトアップの色に呼応して光が変わる提灯を持った参加者の動きが、夜景を作りあげていきます。あわせて今年の夏にリニューアルオープンしたピカソ館も18 時まで鑑賞できます。


会期: 2019 年11 月29 日(金)〜 2020 年1 月5 日(日)
会場: 箱根彫刻の森美術館

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AXIS「DESIGNART TOKYO 2019」に参加協力

AXISは、デザインとアートのフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2019」に今年も参加協力します。昨年に続き、新たなデザイナーを迎え、AXISビルを展示場所として提供します。各デザイナーは自ら展示場所を選び、それぞれの場を生かした独自の世界観を表現。今回は国内外の次世代を担う30歳以下のデザイナーが集まり、本展に合わせて制作した新作を発表します。自然光を取り入れたダイナミックなインスタレーションや素材の潜在価値を探究する実験的な展示、日常の事象を捉えたプロダクトなど、フレッシュな視点を持った発想力豊かな作品が揃います。

会期: 10月18日(金)〜10月27日(日)
会場: AXISビル内各所
    4F:JIDA Design Museum、2-3F:ショップのウィンドウ及び共有部
    1F:中庭の吹き抜け、B1F:共有部

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「1% for Art」/ Design Pier 〜Designart Tokyo 2019

香港をベースとするDesign PierはDESIGNART TOKYO 2019とのコラボレ一ションにより、今回のメインイベントである「1% for Art」のキュレーションを行い、アジア各国のデザインスタジオによる多様でクリエイティブなデザイン作品を北青山のワールドで展示します。

会期: 2019年10月18日〜10月27日
会場: ワールド北青山ビル

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円山応挙から近代京都画壇へ

18世紀の京都で、円山応挙は写生画で一世を風靡し、円山派を確立しました。また与謝蕪村に学び、応挙にも師事した呉春によって四条派が誕生します。この二派は、円山・四条派としてその後の京都の主流となり、近代に至るまで京都画壇に大きな影響を及ぼしました。本展では、応挙、呉春から近代へいたる系譜を追うことで、円山・四条派の全貌に迫るとともに、京都画壇の様相の一端を明らかにするものです。

会 期:2019年11月2日(土)〜12月15日(日)
     ※期間中、展示替を行います。
      前期:11月2日〜11月24日/ 後期:11月26日〜12月15日
休館日:毎週月曜日、11月5日(火) ※ただし11月4日(月・振休)は開館
会 場:京都国立近代美術館

画 像:重要文化財「松に孔雀図」(全16面のうち4面)
    円山応挙、寛政7年(1795)、兵庫・大乗寺蔵、京都展のみ・通期展示

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DECODE / 出来事と記録−ポスト工業化社会の美術

1960 年代末から 70 年代にかけての美術状況を、記録写真や資料との関係から検証します。近年国際的に評価が高まっている「もの派」と呼ばれる動向の見直しを契機として、関根伸夫の資料、多摩美術大学アートアーカイヴセンターと共同で進めている「もの派アーカイヴ」関連の展示、この時代から現在に至るまでの美術状況を広い視野において再考するための写真や映像によるアクチュアルな展示、以上の3つの柱を中心に構成します。

会 期: 2019 年 9 月 14 日 (土) − 11 月 4 日 (月・振休) 
休館日: 月曜日 (9 月 16 日、9 月 23 日、10 月 14 日、11 月 4 日は開館)
会 場: 埼玉県立近代美術館

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d design travel KAGAWA EXHIBITION

現代、日本中が都市化されていく中で、失われつつある「その土地ごとの個性」。その土地に長く続く暮らしの大切さを確認するため発刊された、47都道府県を1県ずつ1冊に編集した観光ガイド『d design travel』の26冊目にあたる『香川号』の発売を記念する展示会です。その土地で暮らす意味を教えてくれる、"その土地ならではのデザイン" 。実際にその土地で使われている香川県ならではの道具や日用品、工芸品、建築の一部などを通して、"実存する香川県ならではのデザイン" を知っていただけたらと思います。

会期: 2019年9月 6日(金) - 2019年12月 2日(月) ※9/10、11のみ休館
場所: 渋谷ヒカリエ d47 MUSEUM

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ART SCRUM at 彫刻の森美術館

「ラグビーは、アートだ。」をコンセプトに、ラグビー経験があり現在も変わらずラグビーへの熱い想いを持つ、小澤征爾さんなど、日本を代表する、美術家、音楽家、建築家、デザイナー15名がラグビーボール等をテーマに制作した作品を展示するオリジナル・アートプログラム「ART SCRUM(アート・スクラム)」 が、 今年6月にスタートし、丸の内エリア、横浜、大阪、大分を経て、箱根・彫刻の森美術館にやってきました。

会期: 9 月 7 日(土)〜 9 月 16 日(月・祝)  ※休展日なし
会場: 彫刻の森美術館 緑陰ギャラリー

【今後のスケジュール】
東京:丸の内エリア 2019年9月20日(金)〜11月2日(土)
    ※9月24日(火)〜10月7日(月)を除く
岩手:岩手県立美術館 グランド・ギャラリー 2019年9月25日(水)〜10月6日(日)
    ※9月30日(月)は休館

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地球・爆― 10 人の画家による大共作展

「地球・爆」は国内で活躍する10人の画家――伊坂義夫、市川義一、大坪美穂、岡本信治郎、小堀令子、清水洋子、白井美穂、松本旻、山口啓介、王舒野による絵画プロジェクトです。「20世紀以降の戦争が人類にもたらしたもの」をテーマに、各画家が個性を生かして描き方に変化を与えつつも、全体としてはユーモラスで乾いた形で、まるで一つの「絵巻物」のように表現されています。史上最長級の反・戦争絵画を本展で体験してください。

会 期: 2019 年 11月 1日(金) ― 12 月 15 日(日) 
休館日: 毎週月曜日 ※ただし 11月4日[月・休]は開館、 11月5日(火)
会 場: 愛知県美術館[愛知芸術文化センター10 階]

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アートセンターをひらく 第II期

水戸芸術館現代美術センターでは、移り変わる社会の中で今アートセンターに求められる役割を探る企画「アートセンターをひらく」を2期に分けて実施しています。2019年3月〜5月に行った第鬼では、アートセンターを「アートが生まれる場」と捉えなおし、ギャラリーをアーティストや来場者の「創作と対話」のために活用しました。第挟では、第鬼を通して制作された新作を発表する展覧会を軸に、対話とさまざまな活動を育む場としてギャラリーを活用します。

会 期:2019 年 10 月 26 日(土)〜 2020 年 1 月 26 日(日)
会 場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
休館日:月曜日、11月5日(火)
    年末年始(12月27日(金)〜 1月3日(金))、1月14日(火)
     *ただし、11月4日(月・振)、1月13日(月・祝)は開館

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MAD DOG JONES 世界初個展「AFTERL-IFE WORLD(アフターライフ・ワールド)」

DIESEL ART GALLERYでは、カナダ・トロント出身のビジュアルアーティスト、MAD DOG JONES(マッド・ドッグ・ジョーンズ)による世界初個展「AFTERL-IFE WORLD(アフターライフ・ワールド)」を開催。
サイバーパンクと大自然という相反する要素を巧みに融合させたMAD DOG JONESの作品。自然を愛する彼は、温かみのある柑橘系の色彩やネオンカラーを用いることで、人工的で無機質なテクノロジーをどこか人間味のある世界に変換します。
2017年にインスタグラムで作品を発表して以来、作品の発表の場をインスタグラムに限定していたMAD DOG JONES。世界初開催となる今回の個展は彼の世界観を実際に間近で感じられる貴重な機会です。

会期: 2019年8月30日(金)- 11月14日(木)
会場: DIESEL ART GALLERY

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Design China Beijing 2019

「デザインチャイナ北京」は、国際的なデザインブランドと中国のデザインブランドを展示する、新しいデザインイベントです。デザインフェアには、2万人を超える建築家、インテリアデザイナー、不動産開発業者、ホテルグループ、小売バイヤー、デザイナー、報道関係者、デザインに精通した人々が集まり、100を超える国内外のデザインブランドとデザインギャラリーから出展される最新の家具、ライティング、テキスタイル、アクセサリー、マテリアル、コンセプチュアルインスタレーションを楽しめます。ADFは今年度もメディアパートナーとして「デザインチャイナ北京」をサポートします。

会期: 2019年9月12日〜16日
場所: 国立農業展示センター

■公式 WEB SITE :
Design China Beijing (デザインチャイナ北京)は こちら

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Rika Eguchi 写真展「Давай (ダバイ) -隣国ロシアの素朴な暮らし-」

フォトグラファーRika Eguchiによるロシアをテーマとした写真展「Давай (ダバイ) - 隣国ロシアの素朴な暮らし-」が渋谷のSoychang Empty Spaceで開催。三度の渡露で撮りためた、現地の自然なスナップ、ポートレイトを展示。近くて遠い国、ロシアの魅力を写真を通して紹介する。会場では、写真展示のほかポストカードやロシア美女図鑑なども展開する予定。

会期: 2019年8月30日(金)〜9月15日(日)
場所: SOYCHANG EMPTY SPACE

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TOPコレクション イメージを読む  写真の時間

東京都写真美術館では、収蔵作品を紹介するTOPコレクションを開催中。今年のテーマは「イメージを読む」。作品という視覚的なイメージとその読み解き方を考えます。
「写真の時間」展では、写真が持つ時間性と、それによって呼び起こされる物語的要素に焦点を当ててご紹介するものです。写真と時間、そしてそこに横たわる物語との関係性を、「制作の時間」、「イメージの時間」、「鑑賞の時間」という3つのキーワードによって探ります。

会 期: 2019年8月10日(土)〜11月4日(月・振休) 
休館日: 毎週月曜(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館)
場 所: 東京都写真美術館 3F展示室

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虫展 −デザインのお手本−

21_21 DESIGN SIGHTでは、知れば知るほど不思議な虫たちを「デザインのお手本」にする試み「虫展 −デザインのお手本−」が、展覧会ディレクターにはグラフィックデザイナーの佐藤 卓、企画監修には虫好きとしても知られる解剖学者の養老孟司を迎えて開催中。
会場では、デザイナー、建築家、構造家、アーティストたちが、虫から着想を得たさまざまな作品を展示します。クリエイターが、そして訪れる一人ひとりが、虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会です。

会期: 2019年7月19日(金) - 11月4日(月・祝) 
     ※火曜休館(10月22日は開館)
場所: 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2

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アペルト11 久野彩子 都市のメタモルフォーゼ

金沢21世紀美術館では、久野彩子がロウで作った精密なカタチを鋳物に置き換える手法、ロストワックス鋳造技法を用いて制作した作品群を紹介。「都市」をテーマに、様態を変えながら増殖し、構築されていく都市のうごめく姿を想起させるものとして、堅牢な金属に施された高密度の造形美を展観します。

会 期: 2019年7月6日(土) - 9月23日(月・祝) 
休館日: 月曜日(ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開場)
     7月16日(火)、9月17日(火)
場 所: 金沢21世紀美術館 長期インスタレーションルーム

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