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London Build Expo 2025 ファイナルコール:英国内最大級の建設ショーが記録を更新

英国最大規模の建設ショー「London Build 2025」が、11月19日と20日にオリンピア・ロンドンで開催されます。今年はこれまでにない規模で、スピーカー数、トピック数、出展者数、そして参加者数のすべてが過去最多となります。
来場者は38,000人以上を見込んでおり、会場はライブDJやエンターテインメント、ワークショップ、ネットワーキングパーティーなどが楽しめる“建設フェスティバル”へと変貌します。ビジネスと学び、そして楽しさが融合したこれまでにないイベントとなっています。
NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、2024年度よりロンドン・ビルドをサポートしています。

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「World Architecture Festival 2025」マイアミで初開催

World Architecture Festival(WAF)は、2025年11月12日〜14日にフロリダ州マイアミビーチ・コンベンションセンターで開催されます。18年の歴史を誇る本フェスティバルがアメリカで開催されるのは今回が初めてです。世界各国から建築家やデザイナーが集まり、3日間にわたってアワード、トークセッション、展示、ネットワーキングイベントなどが行われます。
2025年のテーマは「Hearts and Minds(心と知性)」。建築やデザインが論理的な思考と感覚的な体験の両方に根ざす営みであるという観点から、国際的なスピーカーたちが多角的に議論を繰り広げます。また、青山デザインフォーラム(ADF)は本フェスティバルの正式メディアパートナーを務めます。

なお、WAFアワードのエントリーは締め切られましたが、次回のエントリーに向けた詳細については公式サイトをご覧ください。

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【ADF Web Magazine】建築設計事務所StudioAC設計によるカナダ・トロントのミニマル素材で再構築されたカフェ空間「MISC. Coffee」

トロントのオッシントン・ストリップ北部に位置するMISC. Coffeeは、建築設計事務所Studio for Architecture & Collaboration(StudioAC)によって設計された小規模カフェです。インフラや設備環境で使われる工業用素材・FRP(ファイバーグラス強化プラスチック)を主素材に用い、ミニマルな素材構成で視覚的に強いインパクトを持つ空間を実現しています。さらに、空間の主役となるのは半透明のグリーンFRPパネルで、自然光を柔らかく拡散し、鮮やかな色と独特の質感をコンパクトな店内に取り入れています。

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【ADF Web Magazine】テリー&テリー・アーキテクチャーによるカリフォルニアのワインパビリオン「グレン・エレン・パビリオン」

カリフォルニア州グレン・エレンの緩やかなブドウ畑に佇む、テリー&テリー・アーキテクチャーが手がけたミニマルなパビリオン「グレン・エレン・パビリオン」は、静かなワインテイスティングの場であると同時に、プライベートレジデンスのプールハウスでもあります。この建築には深い再生の物語があります。2017年、カリフォルニア史上最悪級のタブス火災によって邸宅全体が焼失し、プールとブドウ畑だけが辛うじて残りました。そして今、この新しい建物は、風景を称え、人間の回復力を象徴する存在として立っています。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2025年11月おすすめ展覧会

2025年11月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

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東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMATコレクション」

東京国立近代美術館の代表的なコレクション展「MOMATコレクション」では、約14,000点の所蔵作品から時期ごとに選りすぐりの名作を紹介します。今期は、三島由紀夫生誕100年にあわせた細江英公「薔薇刑」や、没後30年を迎える榎倉康二を特集。奈良美智《Harmless Kitty》(1994)の約2年ぶりの展示も見どころです。

会期:2025年11月5日(水)〜2026年2月8日(日)
場所:東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー(4〜2階)
開館時間:10:00〜17:00(金・土曜は10:00〜20:00)※入館は閉館30分前まで
料金:一般500円(400円)/大学生250円(200円)
   高校生以下・18歳未満・65歳以上無料
   金・土曜17時以降は割引料金(一般300円、大学生150円)
その他:1階企画展「アンチ・アクション」との関連展示も実施
URL:https://www.momat.go.jp/exhibitions/r7-2
画像:奈良美智《Harmless Kitty》1994 年 © Yoshitomo Nara

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豊田市美術館 開館30周年記念コレクション展「VISION 星と星図」

豊田市美術館は今年で開館30周年を迎えます。この節目にあたり開催される「開館30周年記念コレクション展 VISION 星と星図」では、コレクションを新たな視点で見つめ直し、全4期を通じて再構築していきます。第�挟�では、日本の戦後美術を代表する集団的な動向と、独自の時間軸で創作を続けた作家たちの二つの軸から作品を紹介します。寺内曜子の《パンゲア Red Square Line》の再展示をはじめ、迎英里子による新作インスタレーション、宮脇綾子やウィーン工房の女性作家たちによる作品など、多様な表現を通じて個々の作品が織りなす「星図」を体感できます。時代や場所を超えた複数の思考の連なりをお楽しみください。

会期:2025年10月4日(土)〜12月21日(日)
場所:豊田市美術館(愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1)
開館時間:10:00〜17:30(入場は17:00まで)
休館日:月曜日(10月13日、11月3日、11月24日は開館)
料金:一般300円[250円]、高校・大学生200円[150円]、中学生以下無料([]内は20名以上の団体料金)
その他:観覧料の減免対象者については公式サイトを参照ください。
URL:https://www.museum.toyota.aichi.jp
主催:豊田市美術館
画像:齋藤 義重《複合体95》1995年 豊田市美術館蔵

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山口情報芸術センター[YCAM] Yamaguchi Seasonal 2025/坂本龍一+YCAM

山口情報芸術センター[YCAM]では、YCAMがこれまで制作/発表してきたインスタレーション作品を、山口市の中心市街地や史跡で公開する展示シリーズ「Yamaguchi Seasonal(やまぐちシーズナル)2025」の一環として、坂本龍一+YCAMのインスタレーション作品《Forest Symphony(フォレスト・シンフォニー)》を展示します。本作は世界各地の樹木の生体データからサウンドを生成するサウンドインスタレーション作品で、メディア・テクノロジーを応用し、アーティストとYCAMのコラボレーションのもと制作された、YCAM発の代表的な作品のひとつです。2013年の初公開後、形態を変えながら国内外で多数展示されており、高い評価を受けています。2020年からは「雪舟庭」で知られる山口市の常栄寺にて、期間限定で展示を重ねており、今回が6年連続の展示となります。

Yamaguchi Seasonal 2025/坂本龍一+YCAM Forest Symphony
開催日時:2025年8月8日(金)〜11月30日(日) 10:00〜16:30
会場:常栄寺(山口県山口市宮野下2001-1)
入場無料 ※ただし、常栄寺拝観料は別途必要
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、8月11日(月・祝)、9月24(水)、
11月2日(日)、11月3日(月・祝)

【関連イベント】ギャラリーツアー
YCAMスタッフとともにまわる鑑賞型のツアーです。作品解説のほか、参加者同士で作品について意見や感想を共有しあいます。 8月24日(日)、9月21日(日)、10月26日(日)、11月9日(日)、11月30日(日)
時間:10:00〜11:30
定員:5名 ※ 申込不要

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【ADF Web Magazine】トルコのデザインスタジオ URBANJOBSによる地中海レストラン「エスカ」

素材の質感にこだわるトルコ・イスタンブールの多分野型デザインスタジオ・URBANJOBSが、地中海の洗練をテーマにしたレストラン「Esca(エスカ)」をイズミルのイスティニエパーク内に完成させました。189席を有し、ミシュランスターシェフのオスマン・セゼネルが率いるこのレストランは、料理・建築・空間が融合し、シンプルさ、光、そして人とのつながりを祝福する体験を提供しています。

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【ADF Web Magazine】中国のデザインスタジオWJ STUDIOによる空間設計「ローズギャラリー」

素材の質感にこだわるトルコ・イスタンブールの多分野型デザインスタジオ・URBANJOBSが、地中海の洗練をテーマにしたレストラン「Esca(エスカ)」をイズミルのイスティニエパーク内に完成させました。189席を有し、ミシュランスターシェフのオスマン・セゼネルが率いるこのレストランは、料理・建築・空間が融合し、シンプルさ、光、そして人とのつながりを祝福する体験を提供しています。

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「Chicago Build Expo 2025」が来週開幕

米国中西部最大の建設・デザイン展示会「Chicago Build Expo 2025」が、来週2025年10月29日(水)9:30から、マコーミック・プレイスにて10月30日(木)まで開催されます。ADF(青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとして本イベントをサポートします。
最先端のテクノロジー、業界を変革する洞察、そして他に類を見ないネットワーキングの機会を提供します。建築家、エンジニア、建設業者、デザイナー、サプライヤーなど、建設・設計業界の今後をリードするプロフェッショナルが集結します。

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豊田市美術館 企画展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」

豊田市美術館では、令和7年10月4日(土曜日)〜11月30日(日曜日)の期間中、ジェンダー研究の観点から美術史の読み直しを図る企画展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」が開催されます。日本の戦後美術において女性作家が果たした独自の役割に注目する展覧会です。草間彌生、田中敦子ら14名の女性作家による約120点の作品を通して、彼女たちの「アクション」への応答と挑戦を辿ります。中嶋泉氏の研究をもとに、美術史を新たな視点から再考する機会となります。

会期:2025年10月4日(土)〜11月30日(日)
場所:豊田市美術館(展示室6・7・8)
開館時間:10:00–17:30(入場は17:00まで)
料金:一般 1,500円/高校・大学生 1,000円/中学生以下 無料
休館日:月曜休館(ただし10月13日、11月3日・24日は開館)
URL:http://www.museum.toyota.aichi.jp
画像:山崎つる子《作品》1963 年 兵庫県立美術館蔵(山村コレクション) © Estate of Tsuruko Yamazaki, courtesy of LADS Gallery, Osaka and Take Ninagawa,Tokyo

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「Chicago Build Expo 2025」がもうすぐ開催

米国中西部最大の建設・デザイン展示会「Chicago Build 2025」が、2025年10月29日(水)から10月30日(木)までマコーミック・プレイスで開催されます。今年はこれまでで最も盛大なイベントになります。30,000人以上の業界関係者が一堂に会し、革新的な知見を交換しネットワーキングを開催、そしてノンストップのエンターテインメントに満ちた2日間を過ごします。ADF(青山デザインフォーラム)は、メディアパートナーとして「Chicago Build Expo 2025」をサポートいたします。

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東京都 「NFDT/SFDA」一般投票を実施

東京都は、世界に羽ばたくファッションデザイナーを発掘・育成するため、都内在住または在学の学生を対象にした「Next Fashion Designer of Tokyo 2026(ネクスト ファッション デザイナー オブ トウキョウ 2026/NFDT)」と、着物の生地などを活用した「Sustainable Fashion Design Award 2026(サステナブル ファッション デザイン アワード 2026/SFDA)」の2つのファッションコンクールを主催しています。

今年も多様な分野の学生から、両コンクール合わせて約2,000件の応募が寄せられました。NFDTの一次審査では、「フリー部門」15組、障害のある方も含め誰もが楽しめる服を提案する「インクルーシブデザイン部門」14組が通過しました。SFDAでは、「ウェア部門」15組、バッグやアクセサリー、シューズなどを対象とした「ファッショングッズ部門」15組が選ばれ、4部門合計59組(計61名)が8月に決定しています。

この一次審査通過59作品を対象に、現在、一般投票を10月31日(金)まで実施しています。投票はどなたでも可能で、方法は簡単。公式インスタグラム(nfdt_tokyo、sfda_kimono_wagara)に投稿されているデザイン画からお気に入りを選び、「いいね!」を押すだけです。複数の作品に投票することもできます。

各部門で得票数(いいね!数)の多い上位3作品は、11月下旬に公式サイトとSNSで発表されます。選ばれたデザイナーは特別選抜賞候補作品として、2026年3月に開催されるランウェイ形式の最終審査に出場します。


会期:2025年9月1日〜10月31日

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<一般投票について>
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【投票期間】
2025年9月1日〜10月31日

【投票方法】
一次審査通過作品の審査を公式インスタグラムで受付(各デザイン画に「いいね!」をクリック)
〇Next Fashion Designer of Tokyo 2026:https://www.instagram.com/nfdt_tokyo/
〇Sustainable Fashion Design Award 2026:https://www.instagram.com/sfda_kimono_wagara/
(どなたでも投票でき、複数作品への投票も可能です)


【選考について】
〇各部門で得票数(いいね!数)が多かった上位3作品を11月下旬にSNS・HPで発表予定
〇選ばれた作品から、2026年3月に実施予定の最終審査で「特別選抜賞」を決定


公式サイト
https://nfdt.metro.tokyo.lg.jp/ ※審査員情報、選考フローなど詳細を記載
画像:【NFDT】インクルーシブデザイン部門 一次審査通過作品

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埼玉県立近代美術館「野島康三と斎藤与里―美を掴む手、美を興す眼」

埼玉ゆかりの写真家・野島康三と洋画家・斎藤与里。大正期の交流を手がかりに、作品と資料から二人のまなざしと日本近代美術の一側面を紹介します。

期間:2025年11月1日(土)– 2026年1月18日(日)
会場:埼玉県立近代美術館
開館時間:10:00 – 17:30(展示室への入場は17:00まで)
休館日:月曜(11/3・11/24・1/12は開館)、年末年始(12/30–1/3)
観覧料:一般 1,400円/大・高生 1,120円/中学生以下・障害者手帳提示者(付添1名)無料
アクセス:JR京浜東北線「北浦和」駅 西口より徒歩約3分(北浦和公園内)
URL:https://pref.spec.ed.jp/momas/2025nojima_yori

画像:斎藤与里《法々華経》1909年頃|油彩、カンヴァス|碌山美術館蔵

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