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ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH

世界で最も著名なイギリスのデザイナーポール・スミス。ロンドンのデザインミュージアムで開幕し、大好評を得た展覧会「HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」がヨーロッパ各地を巡回し、2016年6月、いよいよ日本にやってきます。わずか3メートル四方だった一号店からスタートし、今では約70カ国に展開する世界的なファッションブランドへと成長したポール・スミスの軌跡を、映像インスタレーションや再現展示などを通じてご紹介します。

会期:2016年6月4日〜2016年7月18日
会場:京都国立近代美術館

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キューバの映画ポスター 竹尾ポスターコレクションより

1959年の革命以降、国立の映画芸術産業庁(ICAIC[イカイック])を拠点に次々と先鋭的な映画を送り出してきた「小さな映画大国」でもあるキューバ。映画ポスターのグラフィックに様々なデザイナーや画家を招き、その製作を大量印刷向きのオフセットではなく手刷りのシルクスクリーンで行うという独自性は、一国の映画産業として世界の他のどこにも見られないものです。京都国立近代美術館と東京国立近代美術館フィルムセンターの共催により、多摩美術大学に寄託されている竹尾ポスターコレクション所蔵作品を中心に、革命期から1990年前後までに制作された85点の映画ポスターが紹介されます。

会期:2016年6月1日〜2016年7月24日
会場:京都国立近代美術館 コレクション・ギャラリー(4F)

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ジャック=アンリ・ラルティーグ 幸せの瞬間をつかまえて

子どもの頃から生涯にわたって、新鮮でユニークな視点の写真を撮り続けたフランスのアマチュア写真家、ジャック=アンリ・ラルティーグ(1894-1986)の回顧展が開催。子ども時代から晩年までの代表的な作品と、その多くが日本初公開であるカラー作品など約160 点を通して、写真を楽しみ、過ぎ行く時間や人生の歓びをつかまえようとしたラルティーグの世界が紹介されます。

会期:2016年04月05日〜2016年05月22日
会場:埼玉県立近代美術館

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斎藤寅彦 展 「時の跡」

日常生活の中で関わったものや身近な自然の中に息づく造形美を一貫して描き続けてきた画家・斎藤 寅彦(さいとう・とらひこ:1950−)。表現は写実を軸としながらも、単なる対象の再現にとどまらず、画中にちりばめられたモチーフからは無限のメッセージが伝わる。斎藤氏の初期の油彩画から近作までの代表作まで表現の軌跡をご紹介します。

会期:2016年4月13日〜2016年7月10日
会場:秋田県立近代美術館

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セルゲイ・イェンセン 展 「Classic」

デンマーク生まれのアーティスト、セルゲイ・イェンセンの日本初となる個展「Classic」が開催。リネンやシルク、カシミア、麻、ウール、カンバスといった様々な織物をファウンドオブジェとして転用したペインティング作品の他、新作のペインティングが発表されます。

会期:2016年04月22日〜2016年06月19日
会場:RAT HOLE GALLERY

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青山デザインフォーラム 「ミラノサローネ2016」に出展

今年も青山デザインフォーラムは、ミラノサローネ国際家具見本市フォーリサローネに出展致します。今年は2016年4月12日〜17日の6日間の開催。
会場では、「ADF主催 ミラノサローネ2016 出品家具デザインコンペティション」の受賞作品もパネルで発表致します。


【住所】 GARDE Italy s.r.l. 1Fショールーム
      Via Tortona 37, 20144 Milan, ITALY 
【会期】 2016年4月12日〜17日

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tysテレビ山口開局45周年記念 リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展

産業革命をいち早く成し遂げ、世界経済の覇者として強大な地位を誇ったヴィクトリア女王治世下(1837-1901年)のイギリス。急速な工業化と都市化が進展する「世界の工場」で、「ラファエル前派」として知られる若い芸術家たちが描いたのは聖書やギリシャ神話、アーサー王と円卓の騎士たちの物語、中世の伝承からシェイクスピアまで妖しくも美しい物語。英国絵画の傑作を所蔵する美術館として世界的に知られるリバプール国立美術館のコレクションから、ラファエル前派をはじめとする19世紀後半のイギリス絵画をご紹介します。

会期:2016年3月18日〜2016年5月8日
会場:山口県立美術館

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MOMAT コレクション 特集「春らんまんの日本画まつり」

MOMATコレクション特集「春らんまんの日本画まつり」と題して、水面に散る桜を描いた名作、川合玉堂《行く春》をはじめ、菱田春草《賢首菩薩》、《王昭君》(寄託作品、善寳寺蔵、3月23日から5月15日までの期間限定展示)など重要文化財が一挙公開されます。

会期:2016年3月8日〜2016年5月15日
会場:東京国立近代美術館

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松田卓也 展「Mood swings」

インテリア・家具・プロダクトからコミュニケーションまで幅広い領域のプロジェクトに携わるデザイナー、松田卓也のインスタレーション「Mood swings」展。陶磁器タイルの床・漆喰の壁・木材の棚は古典的な温かさを醸し出し、壁に焼き付けられたモノクロ写真とソリッドカラーの彫刻は時の経過の中で刹那的に朽ちていく様相を呈しています。唯一無二の空間を生み出す松田氏の空間インスタレーションをご紹介します。

会期:2016年2月20日〜2017年2月11日
会場:DIESEL SHIBUYA

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ヴィレ・アンデション個展 「An introduction」

フィンランドを代表する気鋭のヴィジュアルアーティスト、ヴィレ・アンデションの日本初となる個展「An introduction」が開催。ドローイング、写真、グラフィックなどさまざまな技法を用いたスタイルで、現実と空想との境目を行き来し、夢の中にいるような幻想的なビジュアルを創り出すヴィレ氏の作品が展示されます。

会期:2016年2月26日〜2016年5月20日
会場:DIESEL ART GALLERY

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21_21 DESIGN SIGHT企画展 「雑貨展」

探す、選ぶ、買う、使う、飾る、取り合わせるといった行為や経験を通じて、モノ自体が持つ魅力を再発見し、暮らしに楽しみをもたらしてくれる存在。そのような「雑貨」をめぐる環境や感性を、世界的にもユニークなひとつの文化として俯瞰し、その佇まいやデザインの魅力に改めて目を向ける「雑貨展」が開催されます。

会期:2016年2月26日〜2016年6月5日
会場:21_21 DESIGN SIGHT

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桑島英樹 個展 「Parallax」

写真家・桑島秀樹による個展「Parallax」が開催。
写真館を営んでいた父親が撮影した多くの肖像写真に、ガラス越しにカメラを向ける事で父の視点を、自身の「視点」として一枚の写真に内在させる桑島の作品が展示されます。

会期:2016年02月19日〜2016年03月21日
会場:hpgrp GALLERY TOKYO

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淺野健一 個展 「monstrum」

彫刻家・淺野健一の新作展「monstrum」が開催。
からくり人形や仏像の修復などを学び、日本の伝統的な木彫技術を軸とした独自の世界観を繰り広げる淺野健一。そんな淺野氏が目に見えぬものからの警告として感じ取る気配を面や兜、風神雷神、また雛人形という姿を通じて表した作品の他、新作が公開されます。

会期:2016年01月15日〜2016年02月14日
会場:hpgrp GALLERY TOKYO

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文化勲章受章記念 志村ふくみ ― 母衣(ぼろ)への回帰 ―

現代日本の染織分野に独自の世界を展開する志村ふくみの展覧会が開催。 平成2年、紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)として認定され、平成26年に第30回京都賞(思想・芸術部門)、平成27年には文化勲章を受章した志村氏の代表作と、最新作が紹介されます。

会期:2016年02月02日〜2016年03月21日
会場:京都国立近代美術館 (岡崎公園内)

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クリエイションの未来展 第6回 宮田亮平監修 「いきものたち」展

日本の金属工芸技術を現代に生かす金工作家 宮田亮平氏の監修による「いきものたち」展が開催。「いきもの」をテーマに「金属」と「木」の異なる素材を使った作品が二期に分かれて展示されます。

会期:2015年12月05日〜2016年02月23日
会場:LIXIL GALLERY 2

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