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山口情報芸術センター[YCAM]『やまぐちアートコミュニケータープログラム2022:架空の学校「アルスコーレ」 オープンスコーレ「はじめての〇〇」』

山口情報芸術センター[YCAM]では、山口市中心市街地活性化推進室と協働して進める「アートでつなぐまちの活性化事業」の一環として現在実施中のアートや学びに関する人材育成プログラム「やまぐちアートコミュニケータープログラム2022:架空の学校『アルスコーレ』」の成果を発表するイベント「オープンスコーレ『はじめての○○(まるまる)』」を開催します。このプログラムでは、山口市中心市街地で学校を模した活動を展開しており、中心市街地で展示されている作品への理解を深めるためのイベントの企画制作や、空き店舗を活動拠点として改装するなど、多種多様な活動をおこなってきました。今回開催するこのイベントでは、プログラムを通じて実施してきた活動を対外的に紹介するとともに、「はじめて」をテーマに参加型のワークショップやレクチャーなどを実施します。
日常の余暇(スコーレ)を楽しむための技(アルス)を育む学びの場「架空の学校『アルスコーレ』」をご紹介する本イベントは、新しいことに挑戦する姿勢に触れ、知られざる街の魅力を発見する契機になるでしょう。ぜひこの機会にご参加ください。

画像:「オリジナルピクニックシートをつくろう!」
(撮影:塩見浩介)

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【ADF Web Magazine】中国・南昌市のフィッシュ・テイル・パにあるツレンスケープ社設計による「フローティング・フォレスト」

中国中東部の長江氾濫原にある南昌市では、ツレンスケープ社が126エーカーの荒廃した景観を夢のような浮遊林に変え、雨水の調整、野生生物の生息地、さまざまなレクリエーション機会を提供し、地域住民が自然とつながるための新しい方法を提供しています。そして、これら全てが新区にユニークなアイデンティティを与え、周辺地域の都市開発の触媒として機能しています。

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【ADF Web Magazine】複雑化していくアーティストの背景と脱西洋中心主義

アーティストのAkihiro Yamamoto氏による寄稿。国際的な展覧会でアメリカやヨーロッパなどの西洋諸国以外の国にルーツを持つアーティストが占める割合が多くなってきていることに着目し、アーティストの多様化・多角化を理解するために私たちが考えるべきことを伝えています。各国の歴史を通して、国やそのアートのメッセージをどう受け止めるか。さまざまな作品の紹介とともにADF Web Magazineよりご覧ください。

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【ADF Web Magazine】アウトドアライフの充実とプライバシーの確保を両立するカリフォルニアの「ラップ・リセス・ハウス」

カリフォルニアの岸辺にある丘の280屬曚匹旅さの私有地に建つ「ラップ・リセス・ハウス」は、2021年に完成した一軒家です。滑らかな石膏とシダーウッドのサイディングが各部屋と庭を包み込むように囲った外観が特徴的で、空間を広く見せるよう戦略的に配置された部屋や庭など、コンパクトな敷地を最大限に活かす工夫が凝らされています。

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【ADF Web Magazine】「ANNA Stay」が世界建築祭「ワールド・ホテル・ビルディング・オブ・ザ・イヤー2022」に選出

オランダ人デザイナー、キャスパー・ショルスの木製キャビン「ANNA Stay」が、リスボンで開催された世界建築祭(WAF)で「ワールド・ホテル・ビルディング・オブ・ザ・イヤー2022」を受賞しました。WAFは世界最大の建築イベントで、ANNA Stayの自分自身と自然とのつながりを取り戻すことができるサステナブルなデザインが評価されました。ANNA Stayは壁や窓を手で動かすことができ、自然の中での宿泊の新しい地平を切り開きます。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2023年1月おすすめ展覧会

2023年1月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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【ADF Web Magazine】中国 北京 アトリエ・ドゥモア設計によるスリーピング・ラボ アーチ

アトリエ・ドゥモアがてがけたブティックホテルへの改装プロジェクトについてお伝えします。この建物は、北京郊外の黄武昌村に位置するレンガとコンクリートの2階建てで、もともと住居兼事務所として使われていました。周辺環境に景観がないことから、設計者は内向きの景色を作り、面白いプライベートガーデンを作りたいと考え、閉鎖的な中庭空間のアイデアにつながりました。

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【ADF Web Magazine】水上の「ソーラー・モバイルホーム」が叶える理想の居住空間

北京の建築事務所クロスバウンダリーズが改造した、居住機能を備えた”タイニーハウス”をご紹介します。ソーラー発電のモーターボートだったこの船。バスのような外観が気に入って購入したという新オーナーは、家族や友人を招くのに充分なスペースに期待を寄せて、中国語で「リラックス」を意味する「Fàng Sōng (放松)」と名付けました。ユニークなこの船の詳細をぜひご覧ください。

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【ADF Web Magazine】スペイン・バルセロナ 地中海を見渡すユニークな展望台「エスカレラス・イ・ミラドール・ヴェラ」

エクスターナル・リファレンス社は、バルセロネータの海辺に、地中海と街を見渡せるユニークな展望台として、海跡公園とバルセロネータのロサ・デル・ヴァント広場をつなぐ建築・都市計画プロジェクトを発表しました。公開された「エスカレラス・イ・ミラドール・ヴェラ」は、建築家カルメロ・ザプッラ率いるエクスターナル・リファレンス社による新しいプロジェクトです。

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【ADF Web Magazine】ニューヨークのブルックリン植物園にてノーマン・ムーニーによるインスタレーション「Windseeds」を展示

ノーマン・ムーニーは、2022年11月16日から2023年1月8日まで、ニューヨークのブルックリン植物園で新作インスタレーション「Windseeds」を展示します。ブルックリン植物園のために依頼された3つの「Windseed」の彫刻は、それぞれ高さ12フィート、10フィート、8フィートで、すべて同じ幾何学的構造から発されています。

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【ADF Web Magazine】サンフランシスコ音楽院の最先端バーティカルキャンパス

歴史ある市庁舎をはじめ、著名な舞台芸術施設などがあり、サンフランシスコの文化的中心地でもあるダウンタウン南西の官庁街「シビックセンター」。ここに、サンフランシスコ音楽院の新キャンパス「 Ute & William K. Bowes, Jr. Center for Performing Arts」が誕生しました。マーク・カヴァニェロ・アーキテクツが手掛けた最先端のキャンパスには、200人が収容できる大型のリサイタルホールをはじめ、音響設備の整ったリハーサルルーム、ラジオ放送室、教室、ダイニング、そして生徒の住居スペースまで完備されています。

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森美術館 「へザウィック・スタジオ展:共感する建築」

森美術館は、2023年3月17日(金)から6月4日(日)まで、東京シティビュー(屋内展望台)において、「へザウィック・スタジオ展:共感する建築」を開催します。
1994年にロンドンで設立されたヘザウィック・スタジオは、ニューヨーク、シンガポール、上海、香港など世界各地で革新的なプロジェクトを手掛ける、現在、世界が最も注目するデザイン集団のひとつです。
創設者トーマス・へザウィック(1970年、英国生まれ)は、子どもの頃、職人が作った小さなものに宿る魂に心を躍らせていたといいます。
建築という大きな建物や空間にも、その魂を込めることはできるのか。
この問いがヘザウィック・スタジオのデザインの原点となりました。

全てのデザインは、自然界のエネルギーや建築物の記憶を取り込みつつ、都市計画のような大規模プロジェクトもヒューマン・スケールが基準となるという信念に基づいています。
その根底には、プロダクトや建築物というハードのデザインよりも、人々が集い、対話し、楽しむという空間づくりへの思いがあるのかもしれません。
モノやその土地の歴史を学び、多様な素材を研究し、伝統的なものづくりの技術に敬意を払いながら、最新のエンジニアリングを駆使して生み出される空間は、誰も思いつかなかった斬新なアイデアで溢れています。
新型コロナウイルスのパンデミックを経て、わたしたちが都市や自然環境との関係性を見直すなかで、ヘザウィック・スタジオのデザインは、来る時代に適う、これまで以上に豊かな示唆を与えてくれることでしょう。

本展は、ヘザウィック・スタジオの主要プロジェクト28件を天空の大空間で紹介する日本で最初の展覧会です。
試行錯誤を重ね、新しいアイデアを実現する彼らの仕事を「ひとつになる」、「みんなとつながる」、「彫刻的空間を体感する」、「都市空間で自然を感じる」、「記憶を未来へつなげる」、「遊ぶ、使う」の
6つの視点で構成し、人間の心を動かす優しさ、美しさ、知的な興奮、そして共感をもたらす建築とは何かを探ります。

会期:2023年3月17日(金)−6月4日(日)
会場:東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間:10:00-22:00(最終入館21:00)*会期中無休


画像:ヘザウィック・スタジオ
《リトル・アイランド》
2021年
ニューヨーク
撮影:ティモシー・シェンク

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京都市京セラ美術館 「マリー・ローランサンとモード」

2023年4月16日(日)〜6月11日(日)の期間、京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階にて「マリー・ローランサンとモード」を開催いたします。

二つの世界大戦に挟まれた1920年代のパリ。それは様々な才能がジャンルを超えて交錯し、類まれな果実を生み出した、奇跡のような空間でした。ともに1883年に生まれたローランサンとシャネルの二人は、大戦後の自由な時代を生きる女性たちの代表ともいえる存在でした。

本展では美術とファッションの境界を交差するように生きた二人の活躍を軸に、ポール・ポワレ、ジャン・コクトー、マン・レイ、マドレーヌ・ヴィオネなど、時代を彩った人々との関係にも触れながら、モダンとクラシックが絶妙に融合する両大戦間パリの芸術界を俯瞰し、オランジュリー美術館やマリー・ローランサン美術館など国内外のコレクションから、絵画、ドレス、資料など約90点のラインナップでご紹介します。


会期:2023年4月16日(日)〜6月11日(日)
会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階
[〒606-8344京都市左京区岡崎円勝寺町124]
開館時間:10時00分〜18時00分
(展示室への入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日

画像:
マリー・ローランサン《ニコル・グルーと二人の娘、ブノワットとマリオン》
1922年 油彩/キャンヴァス マリー・ローランサン美術館蔵
©️ Musée Marie Laurencin

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豊田市美術館 展覧会「ねこのほそ道」

豊田市美術館では、2023年2月25日(土)から5月21日(日)の間、展覧会「ねこのほそ道」が開催されます。
決して飼いならされることなく、野生を保ったまま人間とともに暮らすねこ。なにかの役に立っているわけではないのに飼い主の情緒に豊かに訴える、そんな普通で変な生きもの。群れをつくらずひとりで狩りをする肉食獣の彼らは、独立心が旺盛で優雅な、家のなかの小さな虎です。これまで人間は多くの種に影響を及ぼし、世界中の動物を絶滅へと追いやってきましたが、ねこは長い時間をかけて人間と暮らすようになりました。そして人間が自然を離れて都市を形成し高層ビルに住むようになると、ねこも一緒に空に上がってきました。ねこは長い進化の過程で、自ら見て、触れ、嗅いで、隙間や内と外を自在に行き来しながら、あるがままの道を歩んできました。
本展では、人間とは異なる空間感覚や倫理観を持ち、言葉の秩序から逃れる逸脱可能な存在として、自由、野生、ユーモア、ナンセンス溢れる、どこか”ねこ”のような現代美術が紹介されます。

期間:2023年2月25日(土)-5月21日(日)
休館日:月曜日[5月1日は開館]
主催:豊田市美術館
会場:豊田市美術館展示室1.2.8
観覧料:一般 1000円(800円)、高校・大学生800円(600円)、中学生以下無料

※開館時間:10:00−17:30(入場は17:00 まで)
※詳細は豊田市美術館WEBサイトへ
https://www.museum.toyota.aichi.jp/

画像:佐々木健 《ねこ》 2017年 油彩、カンヴァス 個人蔵 Courtesy of the artist and Gomike

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【ADF Web Magazine】竹中工務店 中村拓志 & NAP建築設計事務所による織物から着想を得たオフィス

竹中工務店と中村拓志 & NAP建築設計事務所がファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の本社ビルを設計しました。目指したのは、街そのものがオフィスであり、カフェや公園、保育園、ジムなどを自社で用意するのではなく、街の中にアウトソーシングする「街とともに成長する地域統合型オフィス」です。社員は街や地域住民との関係を築きながら、高い機密性が求められるワーキングスペースや会議室以外の機能を集約したコンパクトなオフィスを実現し、本業へ理想的なパフォーマンスとが可能となります。

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