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【ADF Web Magazine】NY ブルックリンの自然体験型プリスクール「ワンダーフォレスト」

ニューヨーク、ブルックリンの人気エリアのひとつ、プロスペクトハイツに2022年3月、自然体験型のプリスクール「ワンダーフォレスト」が誕生しました。2歳から4脚の子どもたちを対象に、屋外での自然教育を行う「ブルックリン・ネイチャー・デイズ」の自然体験学習プログラムを補完するサービスを提供する、ユニークなコンセプトの屋内スペースです。

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【ADF Web Magazine】AZアワード 2023が作品を募集

AZアワードは、建築・デザインのプロフェッショナルや学生にとって、自らの作品を世界に発信し、世界的な評価を得るまたとない機会を提供しています。また、今年はウェアラブル、ガジェット、スマートホーム、その他のテクノロジーデザイン製品など、まったく新しい技術製品部門を導入し、待望のAZアワード・ガラも復活しました。

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【ADF Web Magazine】優れた建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、ファッションを讃える「インターナショナル・デザイン・アワード 2022」の受賞作品が発表

世界的なデザインアワードである「インターナショナル・デザイン・アワード(IDA)」が、2022年版の受賞者を発表しました。IDAは、建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、ファッションの各分野における優れたデザインの先見性を認め、称え、促進し、新たな才能の発掘に努めています。このたび第16回を迎えたIDAには、世界中のデザイナーから過去最多数の作品が集まり、この権威あるアワードの最高賞受賞をかけて競い合いました。

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東京都写真美術館 「恵比寿映像祭2023 テクノロジー?」

 

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神奈川県立近代美術館 葉山 コレクション展「ジョルジュ・ルオーの銅版画」

神奈川県立近代美術館 葉山では、コレクション展「ジョルジュ・ルオーの銅版画」を 2023年2月4日(土)から4月9日(日)の間開催します。
20世紀を代表するフランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871–1958)。写真製版技法で原画を焼き付けた銅版の上に、描いては削ることを何度も繰り返して作られた重厚な作品は、人間の内奥を追求したルオーの深い精神性をたたえています。1912年の父の死と第一次世界大戦の悲劇をきっかけに制作を始め、約15年の歳月をかけて完成させた単色銅版画による傑作版画集『ミセレーレ』(1922-27年、1948年刊行)。今回は『ミセレーレ』全58点、キリストの受難を描いた版画集『パッション』(1936年)ほか同館が収蔵するルオー作品が並びます。どうぞこの機会にご覧ください。

会期:2023年2月4日(土)–4月9日(日)
会場:神奈川県立近代美術館 葉山(展示室3b)
開館時間:午前9時30分–午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
主催:神奈川県立近代美術館
観覧料:一般250円/20歳未満・学生150円/65歳以上100円/高校生100円

画像:神奈川県立近代美術館 葉山 外観

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金沢21世紀美術館 「lab.5 ROUTINE RECORDS」

金沢21世紀美術館では、2022年10月1日(土)〜2023年3月21日(火・祝)の間、「lab.5ROUTINE RECORDS」を開催します。

本展は、金沢21世紀美術館デザインギャラリーを作品展示の場所としてだけでなく、調査・研究・実験の場として開きつつ、そのプロセスをプレゼンテーションすることを目的に2017年より始動した〈lab.〉(laboratoryの略)シリーズの第5弾です。

今回は、近年あらゆる分野を横断して福祉とアートの新しい可能性を試みる、気鋭の福祉実験ユニット「ヘラルボニー」の新プロジェクト「ROUTINE RECORDS」をご紹介します。金沢市内の特別支援学校や福祉施設、他県の福祉施設に通う知的障害のある人が習慣的に繰り返す、日常の行動(ルーティン)から生まれる音を丁寧に紡ぎ、音楽として届ける試みです。

会場では、個々の音の視聴コーナーや、ルーティン音をプロの音楽家が実験的に生成する楽曲の視聴、鑑賞者がルーティンによって生まれた音をリミックスし、新しい音楽を制作できるDJブースなどを設け、聴取した音が音楽となる創造的なプロセスを多角的に体験することができます。

会期:2022年10月1日(土)〜2023年3月21日(火・祝)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:金沢21世紀美術館 デザインギャラリー
料金:無料
休場日:月曜日(ただし10月10日、31日、1月2日、9日は開場)、10月11日(火)、11月1日(火)、12月29日(木)〜1月1日(日)、1月4日(水)、10日(火)

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ポーラ美術館 「部屋のみる夢―ボナールからティルマンス、現代の作家まで」

ポーラ美術館では、2023年1月28日(土)から7月2日(日)の間、「部屋のみる夢展 ボナールからティルマンス、現代の作家まで」を開催します。
パンデミック以降、 私たちの生活様式は大きく変化しました。移動が制限された状況で誰もが多くの時間を過ごしたのが、「部屋」という空間です。安心をもたらす室内での生活は、外の世界からの隔絶がゆえに閉塞感と隣り合わせのものでした。他方、閉じられた空間で紡がれた親しい人たちやかけがえのないものとの関係は、日常を生き抜くためだけではなく、変化の乏しい生活に彩りを添えるのに、欠かせないものであったと言えるでしょう。

本展覧会では、19世紀から現代に至るまでの、部屋にまつわる表現に特徴のある作家を取り上げ、この小さな世界のなかで織りなされる親密な記憶や夢想のありようを、あらためて見つめ直します。個性にあふれた作家たちによる多彩な室内の表現は、ステイホームの経験を通じて静かに変容した私たちの心のなかで、新たな像を結び始めるでしょう。この機会に、ぜひご覧ください。

会期: 2023年1月28日(土)― 7月2日(日)
休館⽇:会期中無休※悪天候による臨時休館あり
会場: ポーラ美術館 展示室1、3
主催: 公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
出品作家 : ベルト・モリゾ、ヴィルヘルム・ハマスホイ、ピエール・ボナール、エドゥアール・ヴュイヤール、アンリ・マティス、草間彌生、ヴォルフガング・ティルマンス、眦聴袖子・政子、佐藤翠+守山友一朗
公式サイト:https://www.polamuseum.or.jp/

関連プログラム
詳細が決まり次第、展覧会ウェブサイトにてお知らせいたします。

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東京国立博物館 表慶館「横尾忠則 寒山百得」展

東京国立博物館 表慶館では2023年9月12日(火)〜12月3日(日)にかけて、「横尾忠則 寒山百得」展を開催します。

本展は、現代美術家・横尾忠則が「寒山拾得」を独自の解釈で再構築した「寒山拾得」シリーズの完全新作100点を一挙初公開するものです。テーマとなった寒山と拾得は、中国、唐の時代に生きた伝説上の詩僧で、その奇行ぶりから「風狂」ととらえられ、日本、中国では伝統的な画題となりました。

新型コロナウィルス感染症の流行の下、横尾は、寒山拾得が達した脱俗の境地のように、俗世から離れたアトリエで創作活動に勤しみ、描き出された寒山拾得からは、精神世界を縦横無尽に駆け巡り、まさに時空を超えためくるめく物語が紡ぎ出されています。

画家活動の最大のシリーズとなる100点の寒山拾得は百面相のように、観る人にさまざまな問いかけを投げかけることでしょう。

また関連企画として、本年9月12日(火)〜11月5日(日)、東京国立博物館本館特別1室にて、同館が所蔵する、中国、日本で描かれた「寒山拾得図」を一堂に集めた特集「東京国立博物館の寒山拾得図―伝説の風狂僧への憧れ―」が開催されます。どうぞご期待ください。

会期:令和5年(2023年)9月12日(火)〜12月3日(日)
※月曜休館、ただし9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館、9月19日(火)、10月10日(火)は休館
開館時間:午前9時30分〜午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
会場:東京国立博物館 表慶館
主催: 東京国立博物館、読売新聞社、文化庁

画像:横尾忠則《寒山百得 2022-12-01》2022年

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東京都写真美術館 「深瀬昌久 1961-1991 レトロスペクティブ」展

このたび東京都写真美術館では「深瀬昌久1961–1991レトロスペクティブ」展を開催します。深瀬昌久は自身の私生活を深く見つめる視点によって、1960年代以降の日本の写真表現に独自のポジションを築きました。それは写真の原点を求めようとする行為でもあり、70年代には「私写真」と呼ばれ、写真家たちの主要表現のひとつとして展開していきます。深瀬は妻や家族など、身近な存在にカメラを向け、自身のプライベートを晒しながら、自己の内面に潜む狂気に意識を向けていきます。その狂気は、被写体に対する愛ある眼差しと、ユーモラスな軽やかさが混在し、深瀬作品を特別で唯一無二なものにしています。

本展では、〈遊戯〉〈洋子〉〈烏(鴉)〉〈家族〉など、主要作品を網羅した東京都写真美術館のコレクションに加え、《無題(窓から)》〈洋子〉のほか、日本大学芸術学部が1980年代初頭に収蔵した〈烏(鴉)〉個人所蔵の〈ブクブク〉〈サスケ〉ほか、充実した作品群によって構成します。1960年代から90年代の初頭に活躍した深瀬昌久の軌跡を辿り、彼独自の世界に触れる機会となります。この機会にぜひご覧ください。

会期:2023年3月3日(金)−6月4日(日)
会場:東京都写真美術館2階展示室
(東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内)

開館時間:10:00−18:00(木・金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(ただし、5月1日は開館)
入館料:一般700円/学生560円/中高生・65歳以上350円日時指定予約推奨
*小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)、年間パスポートご提示者は無料


画像:
《無題(窓から)》〈洋子〉より 1973 年 ©深瀬昌久アーカイブス

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建築家フェルナンド・メニスのデザインによる「島を守る」エッセンシャル・サービス・ビル

カナリア諸島政府は、自然災害や気候変動、パンデミック、サイバー攻撃やテロなどへの対応能力を高めるため、最高レベルのセキュリティ機能を備えたビルの新設を計画しました。このたび新設される2棟のビルの設計公募を勝ち抜いたのは建築家フェルナンド・メニスです。テネリフェ島とグラン・カナリア島に同じデザインで1棟ずつ建設される予定です。

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【ADF Web Magazine】中国・厦門 レマナークSAが設計したアモイ生命母子病院

2021年9月に完成したレマナークSA設計によるアモイ生命母子病院は、既存の厦門弘愛病院を増築したものです。病院の名前は理念にある意図に由来しており、「Hong'ai」は「愛を広める」という意味であり、居心地が良く、安全な雰囲気は利用者にとって全く新しい病院体験を提供します。

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【ADF Web Magazine】第24回インターナショナル・ガーデン・フェスティバル「ROOTS(ルーツ)」デザイナーが発表

インターナショナル・ガーデン・フェスティバルは、2023年6月24日から10月1日まで開催される第24回目の「ROOTS(ルーツ)」と題したプロジェクトの選考結果を発表しました。今年は同イベントのアーティスティック・ディレクターであるエヴ・ドゥ・ガリー=ラマンクが、過去の世代の教えをもとに、生態学的、経済的、文化的に責任のある現在と未来を想像するようデザイナーに呼びかけ、2022年には6万人近い人々がリフォードガーデンを訪れました。

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【ADF Web Magazine】チェルシーインターナショナルがメゾン・エ・オブジェ2023にてオリジナルブランド「ceceposya」を発表

チェルシーインターナショナルは、パリにて2023年1月19日から1月23日まで開催されるメゾン・エ・オブジェ2023年1月展に出展し、オリジナルブランド「ceceposya」を発表します。オリジナルブランド「ceceposya」は日本で作られた和紙や天然素材を中心とした布好きに向けたコレクションで、それぞれの産地の熟練の技と知恵を借りながら試作を進め、愛着のある美しい作品に仕上げています。

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【ADF Web Magazine】ウィーンの街を見下ろすシンプルなラグジュアリー空間「Penthouse O」

destilatデザインスタジオがインテリアデザインを手掛けた「Penthouse O」は、ウィーンの街を代表する景勝地カーレンベルグやドナウ川を一望できる屋上に、シンプルな美しさを追求したラグジュアリーな空間を創り上げています。2階建てのファミリーアパートは500屬旅さの長方形のフロアプラン。空間構造が互いに交錯しながら、両側の長いテラスに流れている。テラスの先には、プール、アウトドアキッチン、特注のプランター、そして灌漑システムを配備したルーフガーデンが広がり、日常に開放的かつ贅沢な要素をプラスしてくれます。

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東京都美術館 「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」

東京都美術館では、2023年1月26日(木)から4月9日(日)まで、「レオポルド美術館エゴン・シーレ展ウィーンが生んだ若き天才」を開催します。本展は、エゴン・シーレ作品の世界有数のコレクションで知られるウィーンのレオポルド美術館の所蔵作品を中心に、シーレの油彩画、ドローイング50点を通して、画家の生涯と作品を振り返ります。加えて、クリムト、ココシュカ、ゲルストルをはじめとする同時代作家たちの作品もあわせた約120点の作品を紹介します。夭折の天才エゴン・シーレをめぐるウィーン世紀末美術を展観する大規模展です。

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