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麻布台ヒルズギャラリー開館記念「オラファー・エリアソン展:相互に繋がりあう瞬間が協和する周期」が開催

麻布台ヒルズギャラリー」は、2023年11月24日(金)から2024年3月31日(日)まで、開館記念展「オラファー・エリアソン展:相互に繋がりあう瞬間が協和する周期」を開催します。オラファー・エリアソンは、ジャンルを横断する多様な作品だけでなく、環境問題などの社会的課題への積極的な取り組みでも世界的に注目されているアーティスト。大型インスタレーションをはじめとするエリアソンの作品は、自然現象や、その要素である色や光、動きが導く知覚体験を通して、世界の在り方や自然との関係性についての新たな解釈を観る者に促します。

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SOMPO美術館 「ゴッホと静物画展―伝統から革新へ」

SOMPO美術館では、2023年10月17日(火)から24年1月21日(日)まで「ゴッホと静物画―伝統と革新へ」を開催します。フィンセント・ファン・ゴッホは何を学び、何を伝えたのか……本展覧会は、17世紀から20世紀初頭まで、ヨーロッパの静物画の流れのなかにゴッホを位置づけ、ゴッホが先人達から何を学び、それをいかに自らの作品に反映させ、さらに次世代の画家たちにどのような影響をあたえたかを探ります。また、本展覧会では「ひまわり」にも焦点をあて、ゴッホやその他の画家たちによる「ひまわり」を描いた作品もご紹介します。

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十和田市現代美術館 企画展 「荒木悠 LONELY PLANETS」

十和田市現代美術館では、2023 年 12 月 9 日(土)―2024 年 3 月 31 日(日)まで、映像作家・荒木悠の美術館での初個展「LONELY PLANETS」を開催します。日本とアメリカを行き来しながら育った荒木悠は、各地の様々な言語・文化間で起こる誤訳や誤解、オリジナルと複製の関係、それらが表出させる権力構造を、ドキュメンタリー、アニメーションなどの映画や映像作品で、時にユーモラスに表現してきました。本展のタイトルは、世界的なシェアを誇る老舗旅行ガイドブック「ロンリープラネット」の名前が、ある歌詞の聞き間違いから生まれたことに親近感を覚えた荒木によってつけられました。そこには、青森を旅するように訪ね歩き、本展に登場する人々・風景・モチーフと偶然遭遇した作家の心境が重ねられています。本展ではこれまでのリサーチを経て、作家のテーマを展開した新作の映像作品4点と過去作品3点(予定)を公開します。異なる軌道を描く惑星のように独立した作品の数々は、真冬の十和田で偶発的に接近しあい、一つの天体を展示室に生み出します。

展覧会名:荒木悠 LONELYPLANETS
会期:2023年12月9日(土)‒2024年3月31日(日)
開館時間:9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
※その他の休館日、臨時開館日などの情報はwebサイトにてご確認ください
会場:十和田市現代美術館
観覧料:一般1800円(常設展含む)高校生以下無料。

画像:「荒木悠 LONELY PLANETS」メインビジュアル

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【ADF Web Magazine】金沢21世紀美術館主催シンポジウム「新たなエコロジーと芸術上の実践」が開催

金沢21世紀美術館主催のシンポジウム「新たなエコロジーと芸術上の実践」が2023年12月17日(日)に金沢市文化ホールで開催されます。ポストコロナ時代の新たなエコロジーの思想とは?それにアートはどう応答していくのか。新たなエコロジー思想の提唱者として知られる哲学者ティモシー・モートンを招聘し考えます。

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【ADF Web Magazine】ワールド・アーキテクチャー・フェスティバル2023 国際建築アワード2日目の受賞者発表

シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズで開催中のワールド・アーキテクチャー・フェスティバル(WAF)2日目のライブ・プレゼンテーションでは、世界中から数百の候補プロジェクトが発表されました。世界最大の国際建築ライブ審査イベントの部門賞受賞者には、オーストラリアから6件、イランとイギリスからそれぞれ4件が選ばれました。

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ポーラ美術館「モダン・タイムス・イン・パリ 1925−機械時代のアートとデザイン」展

ポーラ美術館では、2023 年 12 月 16 日(土)より「モダン・タイムス・イン・パリ 1925−機械時代のアートとデザイン」を開催します。本展覧会は、1920ー1930年代のパリを中心に、ヨーロッパやアメリカ、日本における機械と人間との関係をめぐる様相を紹介します。特にパリ現代産業装飾芸術国際博覧会(アール・デコ博)が開催された1925年は、変容する価値観の分水嶺となり、工業生産品と調和する幾何学的な「アール・デコ」様式の流行が絶頂を迎えました。
日本では1923年(大正12)に起きた関東大震災以降、東京を中心に急速に「モダン」な都市へと再構築が進むなど、世界は戦間期における繁栄と閉塞を経験し、機械や合理性をめぐる人々の価値観が変化していきました。
コンピューターやインターネットが高度に発達し、AI(人工知能)が人々の生活を大きく変えようとする現代において、本展覧会は約100年前の機械と人間との様々な関係性を問いかけます。

会期:2023 年 12 月16日(土)―2024年5月19日(日)
会場:ポーラ美術館 展示室 1、2
(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)
時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

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【ADF Web Magazine】建築設計事務所aoeが中国・三亜の深海博物館とスポーツセンターを設計

緑豊かな市民公園を兼ねた階段状の波型の屋根が特徴の建物のデザインは、中国・三亜の建築設計事務所aoeが担当しました。屋上緑化は、来場者が楽しめる魅力的な公共空間を提供すると同時に、都市のヒートアイランド現象の緩和、エネルギー消費の削減、空気の質の向上にも貢献。また、屋上テラスの市民公園は、海の波をイメージしてレベルや傾斜を変えてデザインされました。

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【ADF Web Magazine】De Zwarte HondとLoer Architectenがフローニンゲンにある集合住宅を備えた複合建築施設メルカドを完成

集合住宅を備えた複合建築施設メルカドの完成とRode Weeshuisstraatの再開発により、フローニンゲン市中心部の北側は新たな活気を取り戻しています。この建設は、隣接する新しいStalplein(ガレージ広場)とともに、街を歩く人々とそのコミュニケーションを重視した再開発の象徴ともいえます。これらはMWPOとBeauvastのデベロッパーを代表して、De Zwarte HondとLoer Architectenの建築コラボレーションが手がけました。メルカドの特徴は、記念碑的な台座とその上に建つ41戸のサステナブルなアパートメントで、Plegt-Vosが施工を担当しました。

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京都市京セラ美術館 「村上隆 もののけ 京都」

現代美術の最前線で活躍する村上隆の大規模な個展が、今年度開館90周年を迎える京都市京セラ美術館で開催されます。 村上隆(1962年生まれ)は、マンガやアニメといったポピュラーカルチャーなどの引用やそれらとのコラボレーションを通し アートの価値や本質的な意味を問いかけてきました。そのキャリアは、欧米が 事実上の規範となっている国際的なアートシーンに、日本から独自の視点で挑み、刺激を与え続けてきた営みであると言えます。高い評価を受ける村上の作品は、世界各地の美術館でコレクションされており、『アートレビュー』誌の「Power 100(アート界で最も影響力のある100人)」には10年連続で選出されています。 江戸期に絵師たちが活躍した京都に深い関心を持ち、インスピレーションを得てきた村上にとって、本展は国内で約8年ぶり、東京以外で初めての大規模個展となります。常に圧倒的な美的領域を構築してきた村上隆の新たな世界にご期待ください。

会期:2024年2月3日(土)〜2024年9月1日(日)
時間:10:00〜18:00(最終入場は17:30まで)
会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)

画像:村上隆
Takashi Murakami
《⾦⾊の空の夏のお花畑》(参考画像)
Summer Flower Field under the Golden Sky
Ⓒ2023 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

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金沢21世紀美術館 「フォーラム・アール これからを話そう vol.2 惠谷浩子 トーク&ディスカッション」

金沢21世紀美術館では、「世界の現在(いま)とともに生きる美術館」をコンセプトのひとつとして2004年に開館し、来年20周年を迎えます。
昨年度スタートしたトークプログラム「フォーラム・アール」では、毎回様々な分野の専門家をゲストにお迎えし、世界への新しい視点や考え方をご紹介いただきます。vol.2となる今回は、奈良文化財研究所文化遺産部主任研究員で造園学が専門の惠谷浩子さんをお迎えし、自然と人間との関係を守る法律、文化的景観についてお話頂きながら、歴史や自然と戯れる方法を考えます。景観を守りながら変化に寛容なまちづくりに取り組む金沢の街を知る好機となることでしょう。

日時:2023年12月10日(日) 14:00〜17:00(開場13:45)
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
参加費:無料
定員:先着80名(事前予約優先)
聞き手:本橋 仁(金沢21世紀美術館 レジストラー)

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DIESEL ART GALLERY 山中雪乃による個展「POSE」

DIESEL ART GALLERY(ディーゼル・アート・ギャラリー)では、2023年12月2日(土)から2024年1月16日(火)まで、アーティスト・山中雪乃(ヤマナカユキノ)による個展「POSE」を日本橋馬喰町のギャラリー・CON_のキュレーションにより開催します。
山中雪乃は、これまで人間の物質としての輪郭と現象としての状態の双方に注目し、そのあわいに蠢く不定形で非人間的な存在を描いてきました。初期より一貫して人物をモチーフとし、そのスタイルは具象的な描画からランダムなストロークを用いた抽象的な描画へと変化しています。白飛びのような情報を欠いた空白、身体の隙間にだらりと流れる液体、セルフィーやアーティスト写真を思わせるエゴイスティックな表情やポーズ。それらが画面全体へ溶け込むように描かれることで、「私」から「何か」への変異のプロセスそのものを捉え、これまでの人間像から脱しつつある未完の存在としてのわれわれの姿をあらわにしています。

会期: 2023年12月2日(土)- 2024年1月16日(火)
会場: DIESEL ART GALLERY
住所: 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti DIESEL SHIBUYA B1F
TEL: 03-6427-5955
開館時間: 11:30-20:00 (変更になる場合がございます)
入場料: 無料
キュレーター: CON_ (Web | instagram)
デザイン: Chihiro Honda
施工: Hiroaki Takahashi

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【ADF Web Magazine】スペイン バルセロナのホテル・プラザ内「SIMULTANEO」をエル・エキポ・クリエイティボがデザイン

バルセロナの活気あるスペイン広場に位置するエル・エキポ・クリエイティボが手がけたホテル・プラザをご紹介します。市内最大の都市公園であるモンジュイック山の麓に位置するこの新スペースのデザインは、モンジュイックの自然の美しさと地中海の魅力をシームレスに融合させることを目指しました。エントランスと奥のレストランエリアの間にある既存の斜面には、有機的な形をした階段状のプラットフォームが設けられ、ゲストを探検へと誘い、正面の山を登っていく感覚を呼び起こしています。

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【ADF Web Magazine】サンジャイ・プリ・アーキテクツ 自然に溶け込む禅住居「Zen Spaces」を発表

サンジャイ・プリ・アーキテクツが、インドのラジャスタン州ジャイプールにある4階建て、27,000平方フィート(約2,508平方メートル)の、禅のテイストをとりいれた住居「Zen Spaces」を発表しました。内部と外部の境界線を曖昧にしたこの住宅は、既存の風景と一体化し、各スペースに様々な方法で光を遮り、透過させることで光と影を吹き込み、時間によってさまざまな表情を見せます。

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プラザ・ギャラリー 遠藤 研二 展 「Dia de Ano Nuevo」

プラザ・ギャラリーでは、2024年1月7日(日)から1月27日(土)の期間中、遠藤 研二 展 「Día de Año Nuevo」を開催します。どうぞお楽しみください。

作家からのコメント:
混沌とした今日の世界情勢の中での希望の光を表現しました。

略歴:
遠藤研二( ENDO Kenji )

1967 埼玉県生まれ
1993 武蔵野美術大学卒業
1995 愛知県立芸術大学大学院修了
1999 武蔵野美術大学「パリ賞」および国際交流基金の助成を受け渡仏
2000 ドイツ・ベルリンにて滞在制作
2001 アイルランド共和国にて滞在制作(2003・2005にも)
2006 イギリス・ベルファストにて滞在制作
2009 アメリカ・バーモントストゥーディオセンター・フリーメン財団アジアンアーティストスカラシップ受賞
2010 ポーラ美術振興財団「美術に関する国際交流助成」受賞
2010 文化庁新進芸術家海外研修制度研修員
2011 野村文化財団美術部門個人助成金 受賞
2012 川口市立ギャラリーアートアトリア新鋭作家展 優秀新人賞受賞
2014 若狭熊川まちなみ芸術祭ディレクター
2018 セルビア共和国ヤセノボ木彫シンポジウム招待参加

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 会期:2024年1月7日(日)- 1月27日(土)
 場所:プラザ・ギャラリー
 休廊:月・火・水曜 【 1月8日(月・祝)は開廊 】
 時間:11:00〜18:00
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福田美術館 「進撃の巨匠 竹内栖鳳と弟子たち」

福田美術館 では2024年1月18日(木)〜 4月7日(日)の間、「進撃の巨匠 竹内栖鳳と弟子たち」を開催します。本展では、近代の京都画壇を代表する画家である竹内栖鳳および、彼に導かれてそれぞれに優れた個性を発揮した弟子たちの作品、計98点を紹介します。「進撃」とは「競いながら前進を続ける」の意です。栖鳳と弟子たちの明治・大正・昭和を通じて続いた無双の快進撃が生み出した作品の数々が持つ力が、令和というその後の時代を生きるわたしたちにも強く訴えかける企画展です。

会期:2024年1月18日(木)〜 4月7日(日)
前期:1月18日(木)〜3月4日(月)
後期:3月6日(水)〜4月7日(日)

開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館:3月5日(火)展示替え
会場:福田美術館(京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16)

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