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【ADF Web Magazine】建築事務所バトレロワ設計によるメルセデス工場跡地を利用したプロジェクト「エコディストリクト・ラ・メルセデス」

建築事務所バトレロワはバルセロナの古いメルセデス・ベンツ工場を再活性化するプロジェクト「エコディストリクト・ラ・メルセデス」を発表しました。このプロジェクトは新たな経済活動と居住活動を生み出し、ボン・パストルとベソスの大規模な都市再生に貢献、バルセロナ市内でダイナミックな都市エリアとなっています。

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【ADF Web Magazine】ウクライナ キエフの木を贅沢に使用した「ピエタテール」

インテリアデザイナーのヤナ・モロディフがキエフ郊外に住む家族のための典型的なピエタテールのアパートメントを設計しました。週末には都心に出かけ、文化的な生活に浸ることの多い家族にとって、このアパートメントは家族や友人と過ごすための快適な環境を提供しています。

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【ADF Web Magazine】ワールド・アーキテクチャー・フェスティバル2023で小規模オフィス部門を受賞 ステイスタジオ&マークランド・アーキテクツによるオフィス「リンクラボ」

ステイスタジオ&マークランド・アーキテクツがデザインした、ベルギーのコルトレイク、ヴェーマルクトに位置する雑居ビルの2階のクリエイティブオフィス「リンクラボ」が、ワールド・アーキテクチャー・フェスティバル(WAF)2023で小規模オフィス部門を受賞しました。

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山口情報芸術センター[YCAM] 「sound tectonics #26 manami kakudo / Contact 0(コンタクト・ゼロ)」

山口情報芸術センター[YCAM]では、国内外の最先端のサウンド・アート、音楽表現を紹介するライブコンサートシリーズ「sound tectonics (サウンド・テ クトニクス)」の第26弾として、角銅真実(かくどう・まなみ) band setと夏の大△(さんかく)のライブコンサート 「manami kakudo / Contact 0」を開催します。 角銅真実は、マリンバをはじめとする様々な打楽器、自身の声、身の回りのものなどを用いた表現活動を展開し、YCAM開館20周年記念事業でサウンドロゴも制作するなど気鋭の音楽家/打楽器奏者として知られています。 今回は、角銅の3年ぶりのアルバム「Contact」の発売に合わて、アルバムの制作に参加したミュージシャンを中心に構成される角銅真実band set、アルバムのレコーディングを担当した大城真が参加するアーティストユニット・夏の大△がパフォーマンスを披露します。

開催日時:2024年1月28日(日)
16:30 開演
会場:スタジオA
出演者 角銅真実band set、夏の大△
申込み・チケット情報 有料 要チケット購入 前売り券販売中
チケット発売日 一般発売 2023年12月23日(土)10:00
下方の「詳しく読む」からご覧ください(YCAMのHPに移動します)

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大丸ミュージアム〈神戸〉「アニメージュとジブリ展」

大丸ミュージアム〈神戸〉にて2024年1月5日(金)〜1月21日(日)の間、「アニメージュとジブリ展」が開催されます。
本展は、雑誌「アニメージュ」(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てた展覧会です。ファンと作り手の架け橋となる日本初の商業アニメ専門誌として生まれた「アニメージュ」。まだアニメという言葉さえ広がっていない時代から、1979年に登場した「機動戦士ガンダム」の大ヒットによりアニメが大きく飛躍するブーム期。そして、スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫が高畑勲、宮駿両監督を見出し、「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」の映画製作に傾倒するまでの道のりを紹介します。

スタジオジブリの「始まり」と、世界に誇る日本のアニメの軌跡が分かる人気の本展覧会は、全国を巡回し、神戸展が12会場目です。ナウシカ役をつとめた声優、島本須美さんと、アニメージュの編集を経て、映画プロデューサーとなった高橋望さんの対談形式で聞く音声ガイドは必聴!こどもからおとなまで存分に楽しめる展覧会、どうぞお楽しみください。

会期:2024年1月5日(金)〜1月21日(日)
会場:大丸ミュージアム〈神戸〉(大丸神戸店9階)(〒650-0037神戸市中央区明石町40番地)
入場時間:10時15分〜18時30分(19時閉場)※最終日は15時まで(15時30分閉場)
本展覧会は、混雑緩和、安全対策のため、予約優先制としております。チケットのご購入とは別に入場予約をしてください。
各プレイガイドで前売券発売! 
予約サイト:https://eplus.jp/animage-ghibli-reserve/
画像:© Studio Ghibli ©Kanyada

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【ADF Web Magazine】第14回デザインTOフェスティバルがトロントで開催

今年で14回目を迎えるデザインTOフェスティバルが2024年1月19日から28日までカナダ・トロントで開催されます。このフェスティバルでは、300人以上のアーティストやデザイナーによるウィンドウ・インスタレーション、ツアー、トークショー、展覧会などの100以上の無料イベントがトロント市内で予定されています。

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【ADF Web Magazine】MUアーキテクチャーがデザインしたモントリオールの歴史とともに歩むレジデンシャル・スイート「スイート201」

MUアーキテクチャーがモントリオールの象徴的なコミューン通りに位置するレジデンシャル・スイート「スイート201」をデザインしました。モントリオールの歴史ある旧市街に位置し、サン・ローレンス川に面したこの建物は約400年前の街の誕生からこの地域を見守ってきました。

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京都国立近代美術館「開館60周年記念 小林正和とその時代―ファイバーアート、その向こうへ」

2024年1月6日(土)〜3月10日(日)の期間、京都国立近代美術館にて「開館60周年記念 小林正和とその時代―ファイバーアート、その向こうへ」が開催されます。
日本におけるこの領域のパイオニアである小林正和(1944 – 2004)は、京都市立美術大学(後の京都市立芸術大学)で漆工を学んだものの、川島織物在職時の「1本の糸との出会い」を起点に、糸を「垂らし」「張り」「緩め」集積させた立体造形作品を発表します。そして第6回国際タペストリー・ビエンナーレへの入選を皮切りに、国際テキスタイル・トリエンナーレ(ウッヂ、ポーランド)や国際テキスタイルコンペティション(京都)などでの活躍を通して、国際的に高く評価されるようになりました。糸を含む「ファイバーは人間と密接に結びついている」と考える小林の作品は、常に空間と関係を切り結ぶことを志向し、最終的には戸外でのインスタレーションへと展開していきます。
2024年に生誕80年・没後20年をむかえる小林正和の初めての回顧展として開催される本展では、小林の代表作や関連資料約80点に、彼と歩みをともにした作家たちの作品を加えた約100点を紹介します。

会期:2024年1月6日(土)〜3月10日(日)
開館時間:午前10時〜午後6時 金曜日は午後8時まで開館
     *入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし1月8日(月・祝)、2月12日(月・祝)は開館)、1月9日(火)、2月13日(火)
観覧料など詳しくは下記の「詳しく読む」よりご覧ください(HPへジャンプします)

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水戸芸術館 企画展「須藤玲子:NUNOの布づくり」

水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、2024年2月17日(土)から企画展「須藤玲子:NUNOの布づくり」が開催されます。テキスタイルデザイナー須藤玲子とNUNOの活動を包括的に伝える大規模個展です。須藤氏は日本の伝統的な染織技術と現代の先端技術を組み合わせ、従来にない素材をテキスタイルに取り入れ、また産業の持続可能性にも目を向けるなど、テキスタイルデザインの分野において、NUNOは世界の第一線を走り続けてきました。本展では、日本各地の職人、工場との協働作業や、素材の可能性を広げるその取り組みについて、普段は見ることのできない布づくりの舞台裏を豊富な資料やマルチメディア・インスタレーションで展観します。NUNOの活動を包括的に伝える展示内容に加え、水戸芸術館の空間を活かした大型インスタレーションを展開し、見る人の楽しい気持ちや好奇心をくすぐる、テキスタイルのもつ多彩な可能性に注目します。
本展「須藤玲子:NUNOの布づくり」は、2019年に香港のCHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile)で企画・開催され、その後ヨーロッパ各地を巡回しました。日本国内では丸亀市猪熊弦一郎現代美術館に次いで、須藤とゆかりのある茨城県の水戸芸術館現代美術ギャラリーへと巡回します。

【展覧会概要】
展覧会名:須藤玲子:NUNOの布づくり
会  期:2024年2月17日(土)〜5月6日(月・振休)
開場時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
会  場:水戸芸術館現代美術ギャラリー、広場

画像:須藤玲子&アドリアン・ガルデール《こいのぼり》2008/2019(部分)
展示風景:「Sudo Reiko: Making NUNO Textiles」CHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile)Hong Kong、2019-2020
©CHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile) Hong Kong

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「第 14 回世界ポスタートリエンナーレトヤマ 2024」公募中!

富山県美術館では、来年展覧会を開催する「第 14 回世界ポスタートリエンナーレトヤマ 2024」の公募を受付中です(1月16日(火)まで)。
本展覧会は、世界のポスターデザインの現況と成果を概観するため、作品を国際的に公募・選抜して展示公開する、日本で唯一の国際公募によるポスター展です。1985 年の第1回公募から、トリエンナーレ(3年に一度開催)としての歴史を重ねて、今回は第 14 回を迎えます。
毎回、世界約 50 の国と地域から、3,000〜4,000 点もの優れたポスター作品が寄せられるなど、最高水準の公募展として世界屈指のポスター展として知られています。今回の第 14 回展では、主軸である紙媒体でのポスター募集とともに、第 12 回展から若手対象として新設、第 13 回展からは学生であれば年齢不問に拡大した、デジタルデータ応募「U30+Student 部門」を継続します。

公募について
募集要項(2023年11月30日更新)
開催概要
A.B部門エントリーフォーム
U30+Student部門エントリーフォーム

「第 14 回世界ポスタートリエンナーレトヤマ 2024」について
開催期間(予定) 2024 年(令和6年)10 月 12 日(土)〜12 月 15 日(日)(会期調整中)
※受賞式、開会式は一般開会前日の 10 月 11 日(金)予定。
会 場:富山県美術館 展示室2、3、4
主 催:富山県美術館

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有楽町駅前にて「都市にひそむミエナイモノ展」開幕!12月15日(金)より

東京都は「都市にひそむミエナイモノ展 Invisibles in the Neo City」を SusHi Tech Square 1FSpace(有楽町駅前)にて開催いたします。〈会期:2023 年 12 月 15 日 (金)〜2024 年 3 月 10 日(日)〉メディアアートを鑑賞・体験することで、未来の東京についてみんなで考えるきっかけをつくることがこの展示シリーズを通じた目的です。今年 8 月〜11 月に開催し好評を博した第 1 期「わたしのからだは心になる?」展では私たちにとって最も身近な「身体」をテーマにしましたが、第 2 期では「都市」をテーマに、より「体験」していただける展示を展開します。
開催概要
名  称:「都市にひそむミエナイモノ展 Invisibles in the Neo City」
会  期:2023年12月15日(金)〜2024年3月10日(日)
休 業 日:月曜日(ただし1月8日、2月12日は開場)、1月9日、1月24日、2月13日、
     年末年始(12月29日〜1月3日)
開場時間:平日 11:00〜21:00(最終入場20:30)/土休日 10:00〜19:00(最終入場18:30)
入場料金:無料
会  場:SusHi Tech Square 1階 
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3(東京交通会館向かい)

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「踏み出すデザインのちから」 グッドデザイン賞企画展開催

公益財団法人日本デザイン振興会は、2023年度グッドデザイン大賞候補(ファイナリスト)を紹介する企画展「踏み出すデザインのちから グッドデザイン賞 2023ファイナリスト展」を2024年1月7日(日)から開催します。

本年11月に決定されたグッドデザイン大賞の候補となった5件のデザインは、それぞれ異なる分野のデザインですが、それらをトータルで見渡すと、これからの社会でデザインが目指す方向や、いまの時代におけるデザインの一つの到達点といえる大きなポテンシャルを持っています。
それは、デザインという手法を用いて社会の課題やテーマに向き合い、応えていこうとする意思の表れであり、これから先のより良い未来へ向けて前に進もうとするちからです。
この企画展では、デザインの分野や表現の違いを超えて最新のグッドデザイン賞ファイナリストに集約された、「現状から踏み出して行くデザインのちから」をお伝えします。

展示詳細
「踏み出すデザインのちから」
グッドデザイン賞企画展開催のご案内
ー最新「グッドデザイン賞ファイナリスト」から見えるデザインの可能性ー

会期:2024年1月7日(日)〜1月30日(火)
会場:GOOD DESIGN Marunouchi
会期中無休/入場無料
▼GOOD DESIGN Marunouchi https://marunouchi.g-mark.org/

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【ADF Web Magazine】建築スタジオ ピエトリ・アーキテクツによる地中海への開かれた扉「ラ・ポルト・ブルー」

ピエトリ・アーキテクツが手掛けたフランス・マルセイユの観光住宅兼宿泊施設「ラ・ポルト・ブルー」はZACユーロメディテラネの全体的な開発事業の中心にあります。4つの異なる建物(オフィス、住宅、店舗)からなる不動産の一部で、港、道路、都市をつなぐ場所であり、マルセイユの玄関口のひとつを体現しています。塔のファサードを構成する414の白いコンクリートの丸天井は、樹木のようなデザインを与え、繊細な建築詩の中で地中海への眺望を開いています。

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【ADF Web Magazine】インダストリー・オブ・オール・ネイションズが砂漠に溶け込む木造隠れ家を完成

持続可能な生産に取り組む研究・設計・開発事務所であるインダストリー・オブ・オール・ネイションズ(IOAN)が、カリフォルニア州ジョシュア・ツリー国立公園を背景に、モハーヴェ砂漠の荒々しい自然景観に溶け込んだモダンな木造パビリオン「ザ・ランディング・ハウス」を設計・製作しました。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2023年12月おすすめ展覧会

2023年12月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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