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【ADF Web Magazine】巨大スケートリンクを備えた光の祭典「光のモントリオール」がスタート

モントリオールのダウンタウンを音楽と光の共演で灯す第24回「Montréal en Lumière」は、2023年2月16日から3月5日まで、Quartier des Spectaclesで開催されます。2022年に始まったSkating Loopは、カナダ・ケベック州経済開発庁(CED)とモントリオール観光局の主要支援を受けて制作されたユニークなマルチメディア体験で、昨年は約2万5000人の地元のスケーターが訪れた。いち早く「Montréal en Lumière」フェスティバルの目玉イベントとなった、このケベックの「技術の集大成」が、今回は世界に向けて初めて披露されることになりました。

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【ADF Web Magazine】青島未来都市 ーCLOU architectsデザインによるファンタスティックジャングル

CLOU architectsは、青島に新しくオープンした「Future City Mall」の4階アトリウムの設計をVankeから依頼されました。青島の北部に位置する「Vanke Future City」は、美学、創造性、社会的経験を融合させた新しいショッピングとレジャーの目的地で、青島の旧市街とその周辺に新しい活力をもたらすことが期待されています。

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【ADF Web Magazine】世界最大のデザインプロダクトサイトArchiproductsが主催するデザインアワードが受賞作品を発表

2022年11月23日に、ミラノのトルトーナ地区にあるPadiglione ViscontiにてArchiproductsが主催する「ADAアワード」の受賞作品が発表された。会場には、建築家、デザイナー、ブランドの代表だけでなく、各国のインフルエンサーやアートディレクターなど、1000人以上の招待客が集い、2022年の受賞者を祝福しました。

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静嘉堂創設130周年・開館記念展III 「お雛さま―岩小彌太邸へようこそ」

2022年10月に展示ギャラリーを東京・丸の内の重要文化財「明治生命館」の1階に移転し、開館した「静嘉堂@丸の内」。2023年2月18日(土)から3月26日(日)まで、静嘉堂創設130周年・新美術館開館記念展掘屬雛さま―岩小彌太邸へようこそ」を開催します。
岩家の雛祭りへようこそ。
小彌太夫妻の芸術文化への造詣の深さを象徴する作品の一つに岩家のお雛さまがあります。このお雛さまは、岩小彌太が孝子夫人のために、京都の人形司に特注したといわれる昭和初期の愛くるしい童子形の名品で、昭和4年(1929)に竣工した小彌太の麻布鳥居坂本邸の大広間で披露されていたことが写真によって分かります。

本展では、昭和9年竣工の明治生命館内の静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で、鳥居坂本邸の雛人形段飾りの背景に立つ高さ3mの川端玉章筆「墨梅図屏風」を初公開するとともに岩家のお雛さまをご覧いただきます。あわせて、小彌太夫妻の日本画の師でもあった前田青邨が描いた、玄関の衝立やダイニングルームなどに飾った大作ほか、邸内で愛でられた品々で皆様をお迎えします。小彌太邸の雛祭りをお楽しみ下さい。

日程:2023年2月18日(土)〜3月26日(日)
会場:静嘉堂@丸の内(東京都千代田区丸の内2-1-1明治生命館1階)
定休日:月曜
時間:10:00 – 17:00 (入館は16:30まで)。
金曜日は18:00 (入館は17:30)まで。


画像:
五世大木平藏《岩家雛人形》のうち「内裏雛」 昭和時代初期(20世紀)

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【ADF Web Magazine】建築コンサルティング企業 SCAAA社の強みを活かした巧みな連携

SCAAAは韓国系アメリカ人の建築家で不動産投資家のスティーブン・ソンによってロサンゼルスに設立されました。20世紀の建築界を代表する二人、デニス・スコット・ブラウンと故ロバート・ベンチュリは、1972年にラスベガスの都市形態を研究した著書『ラスベガスから学ぶ』を出版していますが、彼らは最も哲学的な部分で一致していると言えます。 この夫婦は、ソンが建築家としてのキャリアをスタートさせた当初に指導を受け、モダニズムに関する彼らの論文を新鮮な視点で見つめ、その考えを現代に適応させ、発展させたと評価されました。

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【ADF Web Magazine】ドイツのビジネスホテルブランド「Intercity Hotel」が深センにオープン

ヨーロッパで最も有名なホテルグループの一つである「ドイチェ・ホスピタリティ」が手掛ける「インターシティホテル」は、世界主要都市の大きな地下鉄駅や交通の要所で見かけるビジネスホテルブランドです。既にヨーロッパで多くのホテルを展開している当社は、中国への進出に意欲的です。今回の深圳のホテルオープンにより、さらにその動きを加速させ、アジアも含めたブランドの普及に繋げる狙いがあります。

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「TOKYO CREATIVE SALON 2023」開催

東京クリエイティブサロン実行委員会は、国内最大級のファッションとデザインの祭典「東京クリエイティブサロン2023」を、2023年3月17日(金)〜3月31日(金)にわたり、都内6つのエリア(日本橋・丸の内・銀座・渋谷・原宿・羽田)で開催します。
「東京クリエイティブサロン」は、東京がパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンに次ぐ、ファッション都市の一つとして位置づけられ、日本中、世界中から東京にクリエイティブが集まる2週間となることを目指し企画されました。

第4回となる今回はファッションとデザインという日々の生活の営みには欠かせない2つの分野にフォーカスを置いた、すべての生活者に開けた祭典|フェスティバルとなります。

ファッション、プロダクト、マテリアル、ソーシャル、メディア、工芸、建築、インダストリアルなど、様々なデザインセクターのトップクリエイターを巻き込み、都内6つの各エリアの街を表現の場=キャンバスとして捉え、様々な場所でクリエイティブな表現が発信されます。

開催期間2023年3月17日(金)〜3月31日(金)
開催エリア日本橋・丸の内・銀座・渋谷・原宿・羽田
主催東京クリエイティブサロン実行委員会
※詳細は下方の「詳しく読む」からオフィシャルHPをご覧ください。

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【ADF Web Magazine】ブッシュマン・ドレフュス・アーキテクツがアーキテクチャー・マスタープライズを受賞

バージニア州中央部のブルーリッジ山脈の麓にある農場を利用したユニークな持続可能な住宅地、バンドーラン・ファームをご紹介します。同建築はアートスタジオであり、エクササイズルームであり、ドラムセットの練習やリハーサルの場でもあり、オーナーの多忙な都会生活からの逃避場所でもある、多彩な用途を満たす空間です。

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京都文化博物館 特別展「知の大冒険―東洋文庫 名品の煌めき―」

2023年2月21日(火)〜4月9日(日)の期間、京都文化博物館にて特別展「知の大冒険―東洋文庫 名品の煌めき―」が開催されます。
東洋文庫(東京都文京区)は、1924年に三菱の第三代社長・岩崎久彌によって設立された、東洋学分野でのアジア最大級の研究図書館であり、世界五大東洋学研究図書館の一つです。本展では、東洋文庫が有する約100万冊の蔵書の中から、国宝、重要文化財をはじめとする貴重な所蔵品約120件を展示します。教科書で見たことがある有名な書物や地図、絵画のほか、あまり知られていない文字や言語、服装、動植物など、まだ見ぬ新たな「知」との出会いが待つ東洋世界への冒険をぜひご堪能ください。

会期:2023年2月21日(火)〜4月9日(日)
会場:京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)
開室時間:10:00〜18:00(金曜日は19:30まで)※入場はそれぞれ30分前まで※会期中に展示替えを行います
休館日:月曜日
主催:京都府、京都文化博物館、読売新聞社

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東京国立近代美術館 「重要文化財の秘密 問題作が傑作になるまで 」

東京国立近代美術館(東京・竹橋)は 1952年12月に開館し、2022年度は開館70周年にあたります。これを記念して、2023年3月17日(金)から 5月14日(日)まで、東京国立近代美術館 70周年記念展「重要文化財の秘密」を開催します。本展は、明治以降の絵画・彫刻・工芸のうち、重要文化財に指定された作品のみで展示構成される豪華な展覧会となります。とはいえ、ただの名品展ではありません。今でこそ、「傑作」の呼び声が高い作品も、発表された当初は、それまでにない新しい表現を打ち立てた「問題作」でもありました。そうした作品がどのような評価の変遷を経て、重要文化財に指定されるに至ったのかという美術史の秘密にも迫ります。「問題作」が「傑作」になるまでの歩みから浮かび上がる近代日本美術史の変遷をご紹介します。

会場:東京国立近代美術館1F企画展ギャラリー
会期:2023年3月17日(金)〜5月14日(日)
休館日:月曜日(ただし3月27日、5月1日、8日は開館)
開場時間:9:30−17:00(金曜・土曜は9:30−20:00)
*入館は閉館30分前まで
*本展会期中に限り9:30開館(ただし「MOMATコレクション」は10:00開場)
*入館は閉館30分前まで
アクセス:東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口徒歩3分

主催:東京国立近代美術館、毎日新聞社、日本経済新聞社
協賛:大伸社

画像: 高橋由一 《鮭》 重要文化財
  1877(明治10)年頃 東京藝術大学蔵 通期展示

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アルフレックス東京 佐々倉文 作品展「Dos Personas」

2023年2月9日(木)〜3月7日(火)にアルフレックス東京にて、茨城県笠間市で制作活動を続ける彫刻家 佐々倉 文の作品を展示します。ステンレスを焼成・成形・研磨するという、長い工程を経て光り輝く作品の表情は、圧倒的な存在感と心に迫る美しさを放ちます。
佐々倉文の彫刻作品とアルフレックスの上質なインテリア空間との融合をぜひご覧ください。

作家インタビュー動画


日程:2023年2月9日(木)〜3月7日(火) ※水曜定休
時間:11:00〜18:00
会場:アルフレックス東京
入場無料
作家HP
作家instagram

arflexについて
≫ LIFE with ART project
≫ arflex公式インスタグラム

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東京国立近代美術館 「美術館の春まつり」

東京国立近代美術館では、2023年3月17日から4月9日にかけて桜の開花にあわせた春のイベント「美術館の春まつり」を開催します。所蔵作品展「MOMATコレクション」では、ピンクの花弁が目にも鮮やかな船田玉樹《花の夕》、雨にけぶる吉野の桜が抒情的な菊池芳文《小雨ふる吉野》や桜の絵を得意とした跡見玉枝《桜花図屏風》など、華やかな屏風が展示室を彩ります。また、図案家の杉浦非水による、草花を描いた版画集《非水百花譜》などの作品も加えた多様な約30点が皆様をお迎えします。
ほかにも、春にちなんだ作品をオンラインでご鑑賞いただくトークラリーを開催するほか、春らしいオリジナルグッズの販売や、美術館前庭にお休み処を設置し、ドリンク、フードのテイクアウト販売をおこなうなど、春まつりならではの企画もご用意しております。
千鳥ヶ淵をはじめ、美術館周辺に咲きほこる桜との競演を楽しみながら、自分だけの花を見つける散策にお出かけください。

会期:2023年3月17日(金)〜4月9日(日)
会場:東京国立近代美術館(東京・竹橋)
休館日:月曜日(ただし3月27日は開館)
開場時間:10:00–17:00 (金曜・土曜は20:00まで) いずれも入館は閉館の30分前まで
同時開催の企画展「東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密」は9:30開場
※春まつり作品は5月14日(日)まで展示

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【ADF Web Magazine】対話型鑑賞についてのインタビュー

アーティストAkihiro Yamamoto氏による寄稿です。学校などの教育現場や美術館、医療分野などでも行われている「対話型鑑賞」という鑑賞方法について紹介しています。対話型鑑賞の始まりを紐解き、対話型鑑賞ナビゲーターとして活動する蔵多優美さんとの対談を公開しています。

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【ADF Web Magazine】NY のインテリアデザインスタジオ ルメイ+エスコバルが「Lemay_id」に生まれ変わる

確立されたチームをベースに、Lemay_idは親会社である建築・デザイン会社Lemayのさまざまな市場や分野で活躍するデザイナー、建築家、業界リーダーから専門知識を調達するために拡大しています。この新ブランドは、受賞歴のある国際的なプロジェクトのポートフォリオと、ニューヨークと世界中で空間がどのようにアイデンティティを称え、持続的なつながりを刺激するかを再定義するチームの有望な進化を兼ね備えています。

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【ADF Web Magazine】ADATが手掛けたマンハッタンの住宅プロジェクト「Opera 169」

ADATスタジオが提案した、マンハッタンのワシントンハイツにある6階建ての住宅「Opera169」をご紹介します。国際的な不動産開発会社であるハーレスト社のために行われたこの新しいプロジェクトは、屋外スペースを最大限に活用し、緑豊かで歴史あるニューヨークの街で帰属意識を促進することを目的としています。

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