

2026.01.05 UP
ハノイを拠点とする建築スタジオ ODDO architects によって設計された展示パビリオン「T10A Pavilion」が、ベトナム・ハノイにて完成し、一般公開されました。本プロジェクトは、廃棄素材の再利用と市民参加を軸にした実験的な展示建築として計画されています。
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京都市京セラ美術館 「西洋絵画400年の旅―珠玉の東京富士美術館コレクション」2026.01.05 UP
16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代まで、西洋絵画400年を一望できる名品約80点が京都に集います。神話画・宗教画からモネやセザンヌらによる革新的な表現まで、多彩な作品を通して西洋絵画の移り変わりを味わえる展覧会です。東京富士美術館が誇る充実したコレクションから選りすぐった名画が並び、時代を超える魅力に触れられる貴重な機会となります。 |
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WA Awards 10+5+X 第52回サイクル受賞者発表 | World Architecture Community アワード2025.12.23 UP
世界17カ国から選出 |
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東京都現代美術館 「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」2025.12.22 UP
宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションを通して、「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展です。科学者による宇宙研究と、アーティストによる宇宙をテーマとした作品群に加え、国産の「量子コンピュータ」による初のアート作品など、「時と空間」が不思議なふるまいを見せる「量子」の領域に取り組む新たな表現の可能性を紹介します。リアルなインスタレーションに加え、XR展示やメタバース上での展開など多層的な展示構成のほか、研究者とアーティストが語り合う会期中のイベントも見どころです。 |
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水戸芸術館現代美術ギャラリー 企画展「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」2025.12.08 UP
飯川雄大は、時間の相対性や知覚のゆらぎに着目し、人々の認識の不確かさや見過ごされがちな存在に目を向ける作品を制作してきました。本展では、これまでの実践を包括的に紹介するとともに、情報の曖昧さや感覚の不完全さを新たな可能性として捉えた新作インスタレーションが登場します。観客の振る舞いによって立ち上がる光景は、時を忘れて遊ぶ体験を呼び起こし、日常とは異なる風景に出会う瞬間について考える機会となるでしょう。 |