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Design Information

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展「これってさわれるのかな?―彫刻に触れる展覧会―」

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館では2022年6月11日(土)から9月4日(日)の間、コレクション展「これってさわれるのかな?―彫刻に触れる展覧会―」を開催します。ふだん美術館にある作品は、保存などの観点から手を触れないようにお願いしています。でも、ちょっとさわってみたいと思うことはありませんか? 本展では、コレクションの中からさわれる彫刻作品を選んで展示します。形、質感、温度など、対象に触れることによって得られる新鮮な感覚をお楽しみください。(作品保護と感染症対策のため、美術館で用意する手袋を着用していただきます。)


会期 : 2022年6月11日(土) – 9月4日(日)
会場 : 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
開館時間 : 午前9時30分 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 : 月曜日(7月18日を除く)
主催 : 神奈川県立近代美術館
観覧料 :一般250円/20歳未満・学生150円/65歳以上と高校生100円

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東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMATコレクション」

東京国立近代美術館では、2022年5月17日(火)〜10月2日(日)の間、所蔵作品展「MOMATコレクション」を開催します。
1つ目の見どころ―70周年をふりかえる 同時代の展望と収集―
 今年の12月に当館が迎える開館70 周年を記念して、コレクションによって美術館の歩みをふりかえります。2つの展示室を用いて、当館が1950 年代から80年代にかけて、同時代の美術とどのように並走し、展覧会と収集をどのように関連づけてきたかをご紹介します。

2つ目の見どころ―ぽえむの言い分―
 小特集「ぽえむの言い分」です。3つの部屋を使って、当館のコレクションから詩にまつわる約40 点の作品をご覧いただきます。
 詩は美術にとって長らく同胞であり、憧れであり、着想源となってきました。ある仕組みのもとで色や形をかけ合わせることで、リズムを生み出したり、未知の何かを表したり、まだ誰も気がついていないことを解き明かそうとしたり。美術家たちが「詩」に託した複雑な力に思いをはせていただければ幸いです。

3つ目の見どころ―ゲルハルト・リヒター同館所蔵全作品展示―
当館所蔵のゲルハルト・リヒター全作品を展示します。1 階企画展ギャラリーで開催の「ゲルハルト・リヒター展」(2022 年6 月7 日─10 月2 日)にあわせて、MOMAT コレクションに含まれる所蔵の全リヒター作品を展示します。


会期:2022年5月17日(火)−10月2日(日)
休館日:月曜日[ただし7月18日、9月19日は開館]、7月19日(火)、9月20日(火)
開館時間:10:00−17:00(金・土曜は10:00−20:00)※入館は閉館30分前まで
会場:東京国立近代美術館所蔵品ギャラリー4階から2階

料金:一般300円、大学生150円。 :一般500(400)円/大学生250(200)円 
※高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料。 ※障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。  
※()内は20 名以上の団体料金。いずれも消費税込 ※金・土曜の17時以降は、割引料金。    

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弘前れんが倉庫美術館 「池田亮司展」

弘前れんが倉庫美術館では2022年4月16日(土)から2022年 8月28日(日)の間、「池田亮司展」を開催します。フランス・パリと日本を拠点に国際的に活躍するアーティスト/作曲家である池田亮司(1966-)は、テクノロジーを駆使し、光や音を用いて鑑賞者の感覚を揺さぶる没入型の作品を数多く発表してきました。本展では、2009年以来となる国内美術館での大規模な個展として、新作を含む近年の池田の活動を展観します。

会期:2022年4月16日(土)〜 2022年 8月28日(日)
休館日:火曜日
※ただし4月26日(火)、5月3日(火)および8月2日(火)は開館
開館時間:9:00-17:00(入館は閉館の30分前まで)
アクセス詳細はこちら

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京都国立近代美術館「サロン!雅と俗−京の大家と知られざる大坂画壇」

京都国立近代美術館にて3月23日(水)- 5月8日(日)まで、「サロン!雅と俗−京の大家と知られざる大坂画壇」を開催します。江戸時代から近代にかけて、京都と大坂で活躍した画家の代表的な作品を紹介するとともに、その交流によって形成された文化サロンにも焦点を当て、当時の文化交流の様相を紐解きます。大英博物館、ロンドン大学SOAS、関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)、京都国立近代美術館が中心となって、さまざまな専門分野の研究者と共同で行ってきた研究を基盤としたものであり、国際的な視野に立って京・大坂の美術を通覧する初めての大規模な展観となります。

会期:2022年3月23日(水)〜5月8日(日)
※会期中に一部展示替えがあります
前期:3月23日〜4月17日/ 後期:4月19日〜5月8日

開館時間:午前9時30分〜午後5時
金曜日、土曜日は午後8時まで開館
*入館は閉館の30分前まで
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館時間は変更となる場合があります。来館前に最新情報をご確認ください。

休館日:月曜日
※ただし5月2日(月)は開館

観覧料:一般:1,200円(1,000円) 大学生:500円(400円)
※()内は20名以上の団体料金、夜間開館時(金・土曜17時以降)の夜間割引料金。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2022年3月おすすめ展覧会

2022年3月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

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【ADF Web Magazine】「人と自然とテクノロジーが調和する佇まい」を目指すmuiLabのデザイン思想とは

コンテンツライターRIKA ITO氏が、mui labのクリエイティブディレクターの廣部氏、CTOの佐藤氏、PRの森口氏に、オンラインでのインタビューを行いました。本記事では、mui Llabの提唱する「Calm Technology」とは、そしてその考えを実践したプロダクト「mui」を紹介し、「Calm Technology」と「サステナブルな暮らし」の関係性を紐解きます。

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【ADF Web Magazine】第37回 WA Awards 10+5+X 受賞作品

World Architecture Community (WAC)は、第37回WA Awards 10+5+Xの建築、インテリアデザインの受賞作品を発表しました。今回は、中国、インド、イラン、ベトナム、オーストラリア、タイ、米国、アラブ首長国連邦、ポルトガル、カンボジア、ウクライナ、トルコ、ネパール、ポーランド、台湾、ジョージア、ナイジェリア、オーストリア、スペイン、インドネシア、ブラジル、シンガポールの22ヶ国から、素晴らしい多様な建築様式が受賞しました。NPO青山デザインフォーラムは、メディアパートナーとして今年もWAアワードをサポートします。

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【ADF Web Magazine】イスラエル人デザイナー、サリット・シャニ・ヘイによる遊び心に溢れたランドスケープデザイン

イスラエルのホロン・デザインミュージアムが2か月に及んだロックダウンによる休業を経て再開しました。当館のために特別に設置された、サリット・シャニ・ヘイによるランドスケープのインスタレーションを含む展示「Black Box」により再開の幕を開けました。展示期間は2021年6月5日までとなります。

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【ADF DESIGN NEWS】古民家での暮らしVol.8 日本家屋と建具の芸術

アーティストのAkihiro Yamamoto氏による連載第8弾。「日本家屋と建具の芸術」をテーマに執筆された今回は、現代の家屋にもある襖や屏風など、時代をさかのぼって垣間見ることが出来る家屋の芸術作品の特徴を日本文化とともに紹介している。

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【ADF Web Magazine】 「新宿アートウォールプロジェクト」が完成

TSTエンタテイメントとソニー・ミュージックソリューションズが取り組む、新宿ミラノ座の跡地工事現場の仮囲いを活用した「新宿アートウォールプロジェクト」は、2021年4月5日より写真家・森山大道の写真作品群を展示。当該の仮囲いには、すでに同プロジェクトの一環として開発好明によるアートウォールが展示されており、今回の森山氏の作品展示により、本プロジェクトのアートウォール全面が完成したことになります。なお、森山と開発の作品をオンライン上で鑑賞できる特設Webサイトも公開されています。

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【ADF Web Magazine】F1カナダGPの舞台に新しいピット複合施設が完成

1967年のモントリオール万博の会場となったノートルダム島にある、F1カナダグランプリの開催地「ジル・ヴィヌーヴ・サーキット」。1988年に建設された当施設の老朽化した設備の改修と拡張のため、2018年から始まったサーキットの改修プロジェクトは、2019年のグランプリ開催に向けて急ピッチで進められ、わずか10カ月でその工程を完結しました。新しいピット複合施設には、チームガレージ、5,000人を収容するラウンジエリア、メディアセンターなどの施設が含まれ、全ての機能がひとつの建物に統合されています。

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ADFミラノサローネデザインアワード2021の最優秀賞がFuorio Saloneで公開

ミラノサローネ国際家具見本市( Salone del Mobile Milano)と同時期にミラノで開催されるフォーリサローネ(Fuorio Salone)の公式オンラインプラットフォームのFuorisalone.itに、ADFミラノサローネアワード2021の最優秀賞を受賞したTakuto Ohta氏の「〜」が掲載されました。

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愛知県美術館「ジブリの大博覧会〜ジブリパーク、開園まであと1年。〜」

愛知県美術館で7月17日(土)から9月23日(木・祝)まで、展覧会「ジブリの大博覧会」が開催されます。2015年の愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)で幕を開け、全国各地で注目を集め続けた大博覧会が今夏、“ふるさと”愛知で完結。愛知初登場を含む全ての展示物が勢ぞろいし、来年秋に開園予定の「ジブリパーク」のプレイベントを飾ります。

会 期: 2021年7月17日(土)〜9月23日(木・祝)
     午前10時〜午後6時 (金曜日は午後8時まで)
     ※入場は閉館の30分前まで

休館日: 7月19日(月)、8月2日(月)、16日(月)
________ 9月6日(月)、21日(火)
    
会 場: 愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]

※入場券は感染対策のため、日時指定予約制となります。7月入場分を6月1日(火)から、8月入場分を7月1日(木)から、9月入場分を8月1日(日)からチケット販売サイト「Boo-Wooチケット」などで販売します。美術館内でのチケット販売はございません。事前にチケットを購入の上、ご来場ください。

Boo-Wooチケットでは、開幕前日の7月16日(金)に300名限定「特別プレビュー」の申し込みを受け付けています。会期中と同じ展示内容を楽しめる内覧イベントで、申し込み・参加は無料です。

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没後70年 南薫造

広島県立美術館では、令和3年4月20日(火)から、特別展「没後70年 南薫造」展を開催します。広島県呉市出身の南薫造(1883−1950)は、近代日本洋画史を代表する画家の一人です。本展では、清新な作風で注目を集めた滞欧作をはじめ、印象派の影響が見られる油彩画や、みずみずしい水彩画など代表作を網羅し、穏やかで気品に満ちた画業の全貌を紹介します。

会 期: 令和3年4月20日(火)〜6月13日(日)
     午前9時〜午後5時(金曜日は午後8時まで)
     ※入場は閉館の30分前まで

休館日: 月曜日(ただし祝日の場合は開館)
    
会 場: 広島県立美術館 3階企画展示室

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館情報に変更の生じる場合がございます。最新情報は広島県立美術館まで

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ADFが「地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム」に参画

SDGsへの取組の推進を目的として、NPO青山デザインフォーラム(ADF)は内閣府が設立した「地域創生SDGs 官民連携プラットフォーム」に参画しました。

内閣府がSDGsの国内実施を促進する「地域創生SDGs 官民連携プラットフォーム」は、SDGsを原動力とし、地方創生に繋げることを目的として2018年に設立されたプラットフォームで、団体や民間事業者などのステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場です。2021年1月末の時点で4,558団体が参画しています。

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