会員ログイン・登録

トップ > メディア事業 > 海外レポート

タイ ホテル デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

YANHは「Your Average Neighborhood Hotel」の略で、バンコクのラチャワット地区の風習や雰囲気に浸ることができる。ラッタナーコシン島に位置するラチャワットは、グランドパレスや有名なワットポー寺院などの人気観光スポットに近い。その古い町並みの地区はアクセスしやすく、観光客にはまだあまり知られていない本物の地元の雰囲気を醸し出している。CHATアーキテクツは、新築ではなく、既存の3つの建物を修復し、この地域の歴史的建築物の特徴を巧みにホテルのレイアウトに取り入れた。この地域は、運河の橋や植民地時代の邸宅など多様な要素を取り入れたハイブリッドな建築様式で知られている。客室の広さや景観の悪さといった元の建物から受け継いだ課題に対しては、客室の壁を廊下まで伸ばしたり、自然光を取り入れるためにガラスの間仕切りを取り入れるなど、革新的な解決策を講じた。

詳しく読む

ベルリン バー&エキシビション デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

ヨーロッパ最大級のフードハブ「Manifesto」にオープンした日本風の隠れ家的なバーHIMITSU。知らない人には見つけられないような小さなエントランスを抜けるとボルドー色のベルベットのカーテンの奥に20席ほどのバーが隠れている。東京のオーセンティックバーをイメージし設計されたインテリアは、落ち着いたラグジュアリー感が漂う。ベルリンにまた1つ魅力的なアドレスが誕生した。
1960年代に作られた巨大な熱電供給発電所の空間に、ライトアーティストChristopher Bauderのインスタレーション作品「VEKTOR」が登場した。独特なサウンドにのって動くレーザー光線が、多彩な三次元の空間を作り出す。サウンドは、Bauderが子ども時代に聞いていた教会の鐘の音など、多くの人たちと共有される記憶の音を使っている。空間デザインとしても、注目の展覧会だ。

詳しく読む

韓国 ショールーム・リテールショップ デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

「Extend the Meaning of Clothes」というスローガンをもとに、服の本質に焦点を置く衣類ブランドFACADE PATTERN。従来の空間に加えられた装飾を取り除き、一度きれいに整えることで空間そのものの本質を活かしている。ペイントをはがし、コンクリート面は露出させた。既存の構造を露出させた天井の仕上げも高い階高を確保し開放感を感じる空間へと導いた。
INSILENCE SEONGSUは「Rebuild」をテーマにしたプロジェクト。衣類関連の工場であった空間の歴史を残すため、壁と天井の一部分は保存する方式が採用されている。柱のない長方形の平面形態の空間は自由な構成が可能であり、構築的に整えるよりも可動式の家具などを用いて空間を構成した。コンクリートの床、壁、カーペットなどはグレートーンで統一しブランドのコンセプトを表現している。

詳しく読む

パリ リテールストア・アリーナ デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

世界で最も有名なアベニューの一つであるシャンゼリゼ大通りにメゾンの美学を反映する新しいコンセプトで表現されたSaint Laurantの旗艦店がオープン。エントランスには巨大なネオン作品が飾られ、サンローランの新しい体験へと誘う。モダンアートギャラリーのような店内では、洗練されたラインとモノクロカラーを大理石や真鍮などの高級素材が補完する、現代的なラグジュアリー空間が広がる。
約4年の工事を経てオープンした屋内競技場Adidas Arena。2024年パリ オリンピックおよびパラリンピックではバドミントンや新体操、ウェイトリフティングなどの競技が開催される予定である。サステナブルをスローガンに基づきファサードはリサイクル可能なアルミニウムで覆われた。緑化されたテラスでは、パリの街を見渡せる野外リラクゼーションスペースが設けられている。

詳しく読む

ベルリン ガーデンハウス&キャンティーン・オフィス デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

スイスのデザイン家具メーカー「Vitra」が運営する「Vitra Campus」に、2023年夏、パリに拠点を置く日本人建築家、田根剛が設計を手がけた「Tane Garden House」が完成した。全面茅葺の建物の中には、滑らかな手触りの木材で造られたキッチン・カフェコーナーがある。窓から差し込む光や、周囲の庭の風景、ここを訪れる人たちが使うことによって完成し、変化していく空間が誕生した。
David Chipperfieldのオフィスビルが立つキャンパスにある、一般客にも開放している社食Kantine。100年以上前の建物の歴史や都市構造を取り込みながら、モダンで地域コミュニティにも開かれた空間である。分厚い断熱コンクリートのパネルを組み合わせた外壁は、一見冷たい印象だが、大きな窓をアトランダムに配置することでリズムを与え、親しみやすい印象に仕上がっている。

詳しく読む

オーストラリア ラグジュアリーホテル デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

建設の遅延とパンデミックの影響を受けながら、シドニーに待望のWホテルがオープンした。ダーリングハーバーのザ・リボンビルに位置するこの新しいホテルは、高い評価を得ているオーストラリアのHassell社によってデザインされた。ロンドンを拠点とするBowler James Brindleyが、シドニーの歴史、スピリット、伝統からインスピレーションを得たインテリアを考案。588の客室はマリン調の要素を取り入れ、近隣のビーチと調和するようにデザインされている。銅で覆われたエントランスはシドニーの興味深い地下の歴史に敬意を表し、リビングルームは「フューチャー・ノワール」をテーマにロビーを社交の場として再定義した。W Sydneyには、4つのダイニングとバー、スパ、FITジム、インフィニティ・プールのあるウェット・デッキ、広々としたイベントスペースが備わっている。

詳しく読む

パリ フードマーケット デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

パリ北部に接するコミューンSaint-Ouen-sur-Seineに美食と文化に特化した巨大なホールがオープンした。誰もが多目的にアクセスできるように企画・設計されたこのホールにはマルシェ、レストラン、劇場、イベントスペースなど様々な機能を併せ持っている。建築現場の廃棄木材と美術品運送箱を再利用して作られた家具は、軽量でリサイクル可能、可動性のあるインテリアが特徴である。
世界的に有名なフランスのパティスリー ラデュレのシャンゼリゼ店が数か月の工事を経てリニューアルオープン。拡張された1000平米の店内は、レストラン、デザート・バー、テイクアウトコーヒーショップなどを内蔵する。内装デザインは、大理石、鉄細工、クリスタルなどパリを象徴する素材を組み合わせたゴージャスな装飾と、グリーン、ピンク、パステルブルーのラデュレカラーで構成されている。

詳しく読む

韓国 オフィス&セカンドハウス デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

DY ASSET MANAGEMENT Office Buildingは長く守り続ける空間であってほしいという気持ちを込め、丁寧に維持された韓屋に焦点を当てオフィスの設計を始めた。韓屋を直接的に表現するよりも韓屋の持つ独特な趣と重みを現代風に表現している。伝統性を備えながらも、現代的な要素と調和するようにデザインの方向を定めていった。韓国の美しさが目立つ格子模様の照明や螺鈿の取っ手、韓紙の照明などをディテールのポイントとして用いることにより、韓国的で抽象的な雰囲気で創造している。
北漢江(プクハンガン)を面して建築されたWhite Lineは水上を浮遊するフローティングハウスからインスパイアを得ている。穏やかに流れる北漢江(プクハンガン)の上に浮かぶ優雅な空間である。セカンドハウスとしての利用を想定した空間であるが、プライバシーを考慮したデザインよりも3面ガラスでできたデザインを適用した空間は美しい自然の景観に溶け込むように設計されている。

詳しく読む

フランス キッチンショールーム デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

ベルギーのキッチン&インテリアブランドObumexは、おしゃれな高級ブティック、美しい街並み、にぎやかなカフェで有名なパリのサンジェルマン・デ・プレ地区にフラッグシップブティックをオープンした。このブティックは従来のショールームの概念を超え、顧客がObumexのデザインチームと積極的に交流できる拠点となることを目指している。1960年に設立されたベルギーのこのスタジオは、耐久性のある個性的なキッチンとトータルファニッシングで、建築家や個人から高い評価を得ている。Joseph DirandやBruno Moinard、 Gilles & Boisier、Grégoire de Laforrestなど、著名なデザインスタジオや著名なフランス人建築家とのコラボレーションにより、国際的な評価を得ている。現在は店頭販売だけでなくロンドン、チェルシー、ニューヨークを含む国際的な住宅プロジェクトにも携わっている。

詳しく読む

NYC 食料品・生活雑貨店 デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

食品、家庭用品、パーソナル・ケア製品を量り売りし、日常生活におけるゴミの“Low Waste(低廃棄)”化を推奨するジェネラルストアMaison Jar。客が再利用可能な容器や瓶を自ら持ち込み、そこに欲しい商品を詰め、重さに応じて料金を支払う量り売りのシステムを採用している。バラ売りが難しい商品もあえて量り売りにすることで、消費者が“必要な量”だけ購入できるというメリットがある。レジデンシャルエリアとして人気急上昇中のグリーンポイント地区(ブルックリン)に出店することで、近隣同士の関わり合いを生むコミュニティーの中心的役割を担うことを目標としているからである。ショップには、多様なサイズの容器も販売されているため、手ぶら来店しても安心。また、瓶詰販売されている商品の容器は、来店の際に返却するリサイクルが推奨されている。

詳しく読む

パリ 博物館&フードマーケット・アミューズメント施設 デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

6年の長い改修工事を経てパリ国立海洋博物館がリニューアルオープンした。海洋博物館に入ると、ホワイトと木、そこに差し込む柔らかい光で構成されたモダンで優美な空間が目を惹く。建物が有する既存の形状と水の自然な動きから着想を得た曲線や円形のフォルムが、新しく生まれた空間を特徴づける。訪問者が海の世界に完全に入り込めるように空間フレグランスが開発された。
ラ・ヴィレットにフードと娯楽に特化した初の商業施設Boom Boom Villetteがオープン。最大の注目は、4000屬離ぅ鵐織薀ティブなフードコート。20以上の注目コンテンツが出店し、中央に設置されたステージでは料理ショーやDJコンサート、ゲームやクイズ大会が開催される。娯楽コンテンツは既存の映画館とインドア・スカイダイビングiFLYに加え、デジタルボーリングなどが施設がオープン予定。

詳しく読む

韓国 カフェ&リテールショップ デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

歴史的価値が高い地域に位置し、周辺は古い建造物で囲まれたカフェMYOUN。村の歴史的建造物と自然に調和するために、伝統の韓屋を具現するという目的で作られている。メイン素材として使用した石材と木材は、空間の仕上げだけでなく、家具とサインシステムにも用いられている。床は韓国伝統のパターンを応用して花崗石で施工し、石材の質感とトーンを変えて自然さを加えた。
ミニマルながらもその中からユニークなポイントを発見できる韓国国内ファッションブランドInsilence。最も重要にしていることはブランドストーリーが盛り込まれた空間を演出すること。大きくはない空間の中で、それぞれの個性を持つ構造物と陰を照らし形成する照明が立体感を表現。服が目立つように服を置くスペースも立体感が感じられるように構成されている。

詳しく読む

ベルリン ソフトウェア・プロバイダー デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

世界有数のソフトウェア・プロバイダー「SAP」。ベルリンオフィス(SAP Labs Berlin)の新拠点として、2023年6月にオフィスビルが完成した。オフィスはオープンでフリーアドレス、全てのフロアにはカフェバーがあり、1階には開放感のある共有ホワイエもある。ワークスペースとしての働きやすさを考慮するのはもちろん、ここを訪れる顧客がSAPの革新的なテクノロジーを体験できるようなインテリア、空間づくりが成されている。特徴的なホワイエと12階と13階にあるブリックウォールは、コンクリートとデジタル技術が見事に融合。総重量約22トン、4,200個以上の手作りレンガを並べた壁の後ろにはメディアサーフェイスでもある光源があり、魅惑的な光と影を生み出す。SAPの革新的な仕事、ネットワーク、価値観を象徴するミーティング&コラボレーションスペースが誕生した。

詳しく読む

NYC フラッグシップ デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

1960年代にシカゴでスタートした雑貨&家具店Crate & Barrelは、ヨーロッパ的センスを良心的な価格で生活に取り入れることができるライフスタイルショップとして発展。現在では.3ビリオンの売上高を誇り、国外にも積極的に出店している。プロダクトのみならず、ライフスタイルを提案する同社は、新しくFlatiron エリアにニューヨーク旗艦店をオープンした。歴史的な建造物の、高い天井やコラム(柱)などのオリジナルのストラクチャーを巧みに利用した広大な売り場には、工芸品に加えて、あらゆる同社のベストセラー商品をアーカイブ的に取り揃えている。旗艦店のオープンと並行して、同店をバーチャルに体験できる初の没入型仮想ストアをローンチ。サイト内のレプリカ店では、450 以上の製品をデジタルで体験&購入することが可能だ。

詳しく読む

韓国 カフェ デザイン情報

GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

Sokchoの海辺の目の前にオープンしたカフェSHLTR。小さく背の低いユニットが多い周囲の条件と調和するために、一戸建ての建物がまるで一つの都市や町のように見える形態として設計されている。2階中央の外の空間は道路と防波堤、手すりによって隠れる前面の視野の問題を解決するために海と面するように配置しながら、窓から全ての領域を通じて海を眺めるよう作られた。
以前は牧場、飲食店として運営されていたこの地にカフェsunglim mokjanが誕生した。時代やニーズの変化に合わせ使用された木材やレンガ、コンクリートなどの建材から生活の痕跡を辿ることができ、長い間の記憶を回想できるものとして現在も残されている。過去と現在をうまく融合させるため、既存のものとの調和を図った建物からは窓の向こうに広がる自然の景色が堪能できる。

詳しく読む

ページのトップに戻る

ADF

お問い合わせ 会員登録はこちら
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin
  • Pinterest
  • Instagram